JPH0138882B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0138882B2 JPH0138882B2 JP1169885A JP1169885A JPH0138882B2 JP H0138882 B2 JPH0138882 B2 JP H0138882B2 JP 1169885 A JP1169885 A JP 1169885A JP 1169885 A JP1169885 A JP 1169885A JP H0138882 B2 JPH0138882 B2 JP H0138882B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shield plate
- cap body
- window
- guide shaft
- guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Helmets And Other Head Coverings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
A 発明の目的
(1) 産業上の利用分野
本発明は、主として自動二輪車の乗員に用いら
れるヘルメツトのシールド板装置、即ち帽体前壁
の窓を開閉すべく透明のシールド板を帽体の側壁
に上下方向回動可能に軸支したシールド板装置に
関する。
れるヘルメツトのシールド板装置、即ち帽体前壁
の窓を開閉すべく透明のシールド板を帽体の側壁
に上下方向回動可能に軸支したシールド板装置に
関する。
(2) 従来の技術
従来、ヘルメツトのシールド板は、単純な円弧
運動により窓を開閉し得るように、帽体に軸支さ
れる。
運動により窓を開閉し得るように、帽体に軸支さ
れる。
(3) 発明が解決しようとする問題点
かかる従来の構造では、シールド板は、帽体と
干渉することなく上記の円弧運動が可能なよう
に、窓の閉鎖位置でも帽体の外面より外方へ配置
される。このため、窓の閉鎖状態ではシールド板
の外面から帽体の外面にかけて段部ができ、この
段部はヘルメツトの外観を損うばかりでなく、空
気抵抗の原因となる。
干渉することなく上記の円弧運動が可能なよう
に、窓の閉鎖位置でも帽体の外面より外方へ配置
される。このため、窓の閉鎖状態ではシールド板
の外面から帽体の外面にかけて段部ができ、この
段部はヘルメツトの外観を損うばかりでなく、空
気抵抗の原因となる。
本発明は、かかる点は鑑みてなされたもので、
窓の閉鎖時にはシールド板の外面を帽体の外面に
略連続させてヘルメツトの外観を良好にすると共
に空気抵抗を減じ、しかも帽体と干渉することな
くシールド板の開放動作を可能にしたヘルメツト
のシールド板装置を提供することを目的とする。
窓の閉鎖時にはシールド板の外面を帽体の外面に
略連続させてヘルメツトの外観を良好にすると共
に空気抵抗を減じ、しかも帽体と干渉することな
くシールド板の開放動作を可能にしたヘルメツト
のシールド板装置を提供することを目的とする。
B 発明の構成
(1) 問題点を解決するための手段
上記目的を達成するために、本発明は、帽体外
面に、窓の閉鎖時シールド板を受容して該板の外
面及びそれを囲む帽体外面を略面一にする凹部を
設け、帽体の側壁に互いに平行な枢軸及び案内軸
を突設する一方、シールド板には前後方向に延び
て前記枢軸に係合する支持孔と、前後方向に延び
る前半部及びこの前半部の後端から前記支持孔の
後端部を中心として円弧を描く後半部からなつて
いて前記案内軸に係合する案内孔とを設け、シー
ルド板が窓の閉鎖位置から開放方向へ操作される
とき、先ず枢軸と支持孔、案内軸と案内孔前半部
の各相対移動によりシールド板の前記凹部からの
脱出経路を規制し、次いで案内軸と案内孔後半部
の相対移動によりシールド板の上方回動経路を規
制するようにしたことを特徴とする。
面に、窓の閉鎖時シールド板を受容して該板の外
面及びそれを囲む帽体外面を略面一にする凹部を
設け、帽体の側壁に互いに平行な枢軸及び案内軸
を突設する一方、シールド板には前後方向に延び
て前記枢軸に係合する支持孔と、前後方向に延び
る前半部及びこの前半部の後端から前記支持孔の
後端部を中心として円弧を描く後半部からなつて
いて前記案内軸に係合する案内孔とを設け、シー
ルド板が窓の閉鎖位置から開放方向へ操作される
とき、先ず枢軸と支持孔、案内軸と案内孔前半部
の各相対移動によりシールド板の前記凹部からの
脱出経路を規制し、次いで案内軸と案内孔後半部
の相対移動によりシールド板の上方回動経路を規
制するようにしたことを特徴とする。
(2) 作用
上記構成によれば、窓の閉鎖時シールド板を帽
体外面の凹部に落ち込ませて、シールド板の外面
を帽体の外面に略連続させることができる。
体外面の凹部に落ち込ませて、シールド板の外面
を帽体の外面に略連続させることができる。
シールド板を窓の閉鎖位置から開放方向へ操作
すれば、先ず枢軸と支持孔、案内軸と案内孔前半
部の各誘導作用によりシールド板を前記凹部から
脱出させ、次いで案内軸と案内孔後半部の誘導作
用によりシールド板を帽体に干渉されることなく
上方へ回動することができる。
すれば、先ず枢軸と支持孔、案内軸と案内孔前半
部の各誘導作用によりシールド板を前記凹部から
脱出させ、次いで案内軸と案内孔後半部の誘導作
用によりシールド板を帽体に干渉されることなく
上方へ回動することができる。
(3) 実施例
以下、図面により本発明の一実施例について説
明すると、先ず第1図において、ヘルメツトの帽
体1は、その前壁の窓2の下方に顎覆い部1aを
有するフルフエース型に構成され、上記窓2は透
明のシールド板3により開閉される。
明すると、先ず第1図において、ヘルメツトの帽
体1は、その前壁の窓2の下方に顎覆い部1aを
有するフルフエース型に構成され、上記窓2は透
明のシールド板3により開閉される。
シールド板3は、合成樹脂を材料として、帽体
1の前部半周を囲むよう湾曲形に形成されると共
に、両端部がそれぞれ窓2の後方へ延びる耳部3
aとされる。そして、このシールド板3には、ヘ
ルメツトの左右方向に収縮しようとする弾性が付
与される。換言すれば、シールド板3の自由状態
での曲率半径が帽体1の前部半周の曲率半径より
も充分に小さく設定される。
1の前部半周を囲むよう湾曲形に形成されると共
に、両端部がそれぞれ窓2の後方へ延びる耳部3
aとされる。そして、このシールド板3には、ヘ
ルメツトの左右方向に収縮しようとする弾性が付
与される。換言すれば、シールド板3の自由状態
での曲率半径が帽体1の前部半周の曲率半径より
も充分に小さく設定される。
シールド板3は、窓2を全閉にする下方位置A
と、窓2を全開にする上方位置Bとの間を後述の
枢軸11周りに回動し得るようになつており、そ
の下方位置Aでシールド板3全体を受容する凹部
4が帽体1の外面に設けられる。この凹部4の深
さはシールド板3の厚みと略同寸法とされ、これ
により凹部4が受容するシールド板3の外面は、
それを囲む帽体1の外面と略面一となる。
と、窓2を全開にする上方位置Bとの間を後述の
枢軸11周りに回動し得るようになつており、そ
の下方位置Aでシールド板3全体を受容する凹部
4が帽体1の外面に設けられる。この凹部4の深
さはシールド板3の厚みと略同寸法とされ、これ
により凹部4が受容するシールド板3の外面は、
それを囲む帽体1の外面と略面一となる。
シールド板3の下縁前部には、これを開閉操作
するための撮み5が一体に形成される。
するための撮み5が一体に形成される。
凹部4において、窓2の周縁には、シールド板
3の内面に密着し得るゴム製のシール部材6が接
着される。
3の内面に密着し得るゴム製のシール部材6が接
着される。
第2図及び第7図に示すように、シールド板3
は左右一対のブラケツト8(図には左側のものの
みを示す)を介して帽体1に取付けられる。ブラ
ケツト8は、前後一対の長孔9,9を有してお
り、これらに挿通されるビス10,10を帽体1
のねじ孔7,7に螺着することにより、帽体1に
固着される。
は左右一対のブラケツト8(図には左側のものの
みを示す)を介して帽体1に取付けられる。ブラ
ケツト8は、前後一対の長孔9,9を有してお
り、これらに挿通されるビス10,10を帽体1
のねじ孔7,7に螺着することにより、帽体1に
固着される。
ブラケツト8の外側面には、枢軸11と、それ
の前方に位置し且つそれと平行な案内軸12とが
一体に突設されており、これにシールド板3の耳
部3aに穿設された支持孔13及び案内孔14が
それぞれ嵌められ、これらの抜け止めのために両
軸11,12の端面にビス15,16がそれぞれ
螺着される。
の前方に位置し且つそれと平行な案内軸12とが
一体に突設されており、これにシールド板3の耳
部3aに穿設された支持孔13及び案内孔14が
それぞれ嵌められ、これらの抜け止めのために両
軸11,12の端面にビス15,16がそれぞれ
螺着される。
支持孔13及び案内孔14はいずれも長孔とな
つているが、支持孔13は全体がヘルメツトの前
後方向に沿つて略水平に延びており、それに対し
て案内孔14は、後下りに僅かに傾斜する前半部
14aと、支持孔13の後端部を中心にして円弧
を描く後半部14bとからなつている。
つているが、支持孔13は全体がヘルメツトの前
後方向に沿つて略水平に延びており、それに対し
て案内孔14は、後下りに僅かに傾斜する前半部
14aと、支持孔13の後端部を中心にして円弧
を描く後半部14bとからなつている。
また、ブラケツト8の前端部には、シールド板
3の下方位置Aを規制するために、シールド板3
の耳部3a下縁を支承するストツパ17が突設さ
れる。
3の下方位置Aを規制するために、シールド板3
の耳部3a下縁を支承するストツパ17が突設さ
れる。
さらに、ブラケツト8の上端には、シールド板
3が下方位置Aにあるとき、その耳部3aの上縁
に対向する拡張カム18が形成され、この拡張カ
ム18は第6図に示すように、前記凹部4の上側
壁に隣接して上向きに傾斜するように起立してい
る。
3が下方位置Aにあるとき、その耳部3aの上縁
に対向する拡張カム18が形成され、この拡張カ
ム18は第6図に示すように、前記凹部4の上側
壁に隣接して上向きに傾斜するように起立してい
る。
而して、シールド板3は下方位置Aにセツトさ
れると、収縮して帽体1の凹部4に受容され、こ
のシールド板3の外面には、帽体1の外面と略面
一となつて連続した曲面を形成するので、ヘルメ
ツトの空気抵抗の減少に寄与する。
れると、収縮して帽体1の凹部4に受容され、こ
のシールド板3の外面には、帽体1の外面と略面
一となつて連続した曲面を形成するので、ヘルメ
ツトの空気抵抗の減少に寄与する。
この状態では、第2図に示すように、枢軸11
及び案内軸12はそれぞれ支持孔13及び案内孔
14の前端部に位置を占めている。
及び案内軸12はそれぞれ支持孔13及び案内孔
14の前端部に位置を占めている。
いま、窓2を開放すべく、このシールド板3の
撮み5に指をかけて上向きの力を加えると、先ず
シールド板3が枢軸11を軸に上方へ回動しよう
とするが、案内軸12と案内孔14の後下り傾斜
の前半部14aとの相互誘導作用により、シール
ド板3は上方への回動と同時に前方へ押し出され
る。そして、シールド板3の上方への動きに伴い
耳部3aが拡張カム18を通過しようとすると、
耳部3aはそのカム18により外側方へ押し広げ
られる。この結果シールド板3は凹部4から完全
に脱出することができる。
撮み5に指をかけて上向きの力を加えると、先ず
シールド板3が枢軸11を軸に上方へ回動しよう
とするが、案内軸12と案内孔14の後下り傾斜
の前半部14aとの相互誘導作用により、シール
ド板3は上方への回動と同時に前方へ押し出され
る。そして、シールド板3の上方への動きに伴い
耳部3aが拡張カム18を通過しようとすると、
耳部3aはそのカム18により外側方へ押し広げ
られる。この結果シールド板3は凹部4から完全
に脱出することができる。
シールド板3が凹部4から脱出すると、第3図
に示すように、支持孔13の後端壁が枢軸11に
当接すると共に、案内孔14の円弧状の後半部1
4aが案内軸12との係合に入るため、その後
は、シールド板3は枢軸11を軸として単純な円
弧を描きながら上方へ回動し、窓2を全開にする
上方位置Bに到達する。
に示すように、支持孔13の後端壁が枢軸11に
当接すると共に、案内孔14の円弧状の後半部1
4aが案内軸12との係合に入るため、その後
は、シールド板3は枢軸11を軸として単純な円
弧を描きながら上方へ回動し、窓2を全開にする
上方位置Bに到達する。
このとき、案内孔14の後端壁が案内軸12に
当接してそれ以上の回動を拘束する。
当接してそれ以上の回動を拘束する。
シールド板3を前記下方位置A及び上方位置B
のみならずその間の複数の中間位置においても保
持し得るようにクリツクストツプ装置20がブラ
ケツト8及びシールド板3に設けられる。該装置
20の複数のノツチ21,21…は、前記枢軸1
1の下側でそれを中心に放射状に延びるよう、ブ
ラケツト8の外側面に溝状に刻設され、これらノ
ツチ21,21…に選択的係合する突起22は部
3aの内側面に突設され、この突起22のノツチ
21,21…との係合力は耳部3aの弾性に依存
する。
のみならずその間の複数の中間位置においても保
持し得るようにクリツクストツプ装置20がブラ
ケツト8及びシールド板3に設けられる。該装置
20の複数のノツチ21,21…は、前記枢軸1
1の下側でそれを中心に放射状に延びるよう、ブ
ラケツト8の外側面に溝状に刻設され、これらノ
ツチ21,21…に選択的係合する突起22は部
3aの内側面に突設され、この突起22のノツチ
21,21…との係合力は耳部3aの弾性に依存
する。
再び第1図に戻り、前記ブラケツト8及び耳部
3aはサイドガバー23によつて覆われる。この
サイドガバー23は、第7図に示すように、後部
内面に上下一対の係止爪24,25を有してお
り、これらをブラケツト8に設けられた上下一対
の係止爪26,27に係合した状態で(第5図参
照)、サイドガバー23の前端をビス28により
帽体1に固着することにより、サイドガバー23
は帽体1及びブラケツト8に取付けられる。
3aはサイドガバー23によつて覆われる。この
サイドガバー23は、第7図に示すように、後部
内面に上下一対の係止爪24,25を有してお
り、これらをブラケツト8に設けられた上下一対
の係止爪26,27に係合した状態で(第5図参
照)、サイドガバー23の前端をビス28により
帽体1に固着することにより、サイドガバー23
は帽体1及びブラケツト8に取付けられる。
C 発明の効果
以上のように本発明によれば、帽体外面に、窓
の閉鎖時シールド板を受容して該板の外面及びそ
れを囲む帽体外面を略面一にする凹部を設け、帽
体の側壁に互いに平行な枢軸及び案内軸を突設す
る一方、シールド板には前後方向に延びて前記枢
軸に係合する支持孔と、前後方向に延びる前半部
及びこの前半部の後端から前記支持孔の後端部を
中心として円弧を描く後半部からなつていて前記
案内軸に係合する案内孔とを設け、シールド板が
窓の閉鎖位置から開放方向へ操作されるとき、先
ず枢軸と支持孔、案内軸と案内孔前半部の各相対
移動によりシールド板の前記凹部からの脱出経路
を規制し、次いで案内軸と案内孔後半部の相対移
動によりシールド板の上方回動経路を規制するよ
うにしたので、窓の閉鎖時にはシールド板を前記
凹部に落ち込ませて、シールド板の外面を帽体に
略連続させることができ、これによりヘルメツト
の外観を良好にすると共にその空気抵抗の減少を
図ることができ、そしてシールド板を開放方向へ
操作すれば、シールド板を自動的に前記凹部から
脱出させた後、帽体に何等干渉されることなく開
放位置まで回動することができる。しかも、その
構造は帽体の枢軸及び案内軸と、シールド板の支
持孔及び案内孔とからなる極めて簡単なものであ
り、安価に得ることができる。
の閉鎖時シールド板を受容して該板の外面及びそ
れを囲む帽体外面を略面一にする凹部を設け、帽
体の側壁に互いに平行な枢軸及び案内軸を突設す
る一方、シールド板には前後方向に延びて前記枢
軸に係合する支持孔と、前後方向に延びる前半部
及びこの前半部の後端から前記支持孔の後端部を
中心として円弧を描く後半部からなつていて前記
案内軸に係合する案内孔とを設け、シールド板が
窓の閉鎖位置から開放方向へ操作されるとき、先
ず枢軸と支持孔、案内軸と案内孔前半部の各相対
移動によりシールド板の前記凹部からの脱出経路
を規制し、次いで案内軸と案内孔後半部の相対移
動によりシールド板の上方回動経路を規制するよ
うにしたので、窓の閉鎖時にはシールド板を前記
凹部に落ち込ませて、シールド板の外面を帽体に
略連続させることができ、これによりヘルメツト
の外観を良好にすると共にその空気抵抗の減少を
図ることができ、そしてシールド板を開放方向へ
操作すれば、シールド板を自動的に前記凹部から
脱出させた後、帽体に何等干渉されることなく開
放位置まで回動することができる。しかも、その
構造は帽体の枢軸及び案内軸と、シールド板の支
持孔及び案内孔とからなる極めて簡単なものであ
り、安価に得ることができる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
はシールド板を閉鎖状態にしたヘルメツト全体の
側面図、第2図はサイドカバーを外した状態での
第1図の要部の拡大図、第3図はシールド板の開
放途中を示す第2図に対応した側面図、第4図及
び第5図は第2図の−線及び−線断面
図、第6図は第3図の−線断面図、第7図は
シールド板装置の分解斜視図である。 A……下方位置、B……上方位置、1……帽
体、2……窓、3……シールド板、3a……耳
部、4……凹部、5……撮み、8……ブラケツ
ト、11……枢軸、12……案内軸、13……支
持孔、14……案内孔、14a……案内孔の前半
部、14b……案内孔の後半部。
はシールド板を閉鎖状態にしたヘルメツト全体の
側面図、第2図はサイドカバーを外した状態での
第1図の要部の拡大図、第3図はシールド板の開
放途中を示す第2図に対応した側面図、第4図及
び第5図は第2図の−線及び−線断面
図、第6図は第3図の−線断面図、第7図は
シールド板装置の分解斜視図である。 A……下方位置、B……上方位置、1……帽
体、2……窓、3……シールド板、3a……耳
部、4……凹部、5……撮み、8……ブラケツ
ト、11……枢軸、12……案内軸、13……支
持孔、14……案内孔、14a……案内孔の前半
部、14b……案内孔の後半部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 帽体前壁の窓を開閉すべく透明のシールド板
の両端部を帽体の側壁に上下方向回動可能に軸支
したヘルメツトのシールド板装置において、 帽体外面に、窓の閉鎖時シールド板を受容して
該板の外面及びそれを囲む帽体外面を略面一にす
る凹部を設け、帽体の側壁に互いに平行な枢軸及
び案内軸を突設する一方、シールド板には前後方
向に延びて前記枢軸に係合する支持孔と、前後方
向に延びる前半部及びこの前半部の後端から前記
支持孔の後端部を中心として円弧を描く後半部か
らなつていて前記案内軸に係合する案内孔とを設
け、シールド板が窓の閉鎖位置から開放方向へ操
作されるとき、先ず枢軸と支持孔、案内軸と案内
孔前半部の各相対移動によりシールド板の前記凹
部からの脱出経路を規制し、次いで案内軸と案内
孔後半部の相対移動によりシールド板の上方回動
経路を規制するようにしたことを特徴とする、ヘ
ルメツトのシールド板装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1169885A JPS61174406A (ja) | 1985-01-24 | 1985-01-24 | ヘルメツトのシ−ルド板装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1169885A JPS61174406A (ja) | 1985-01-24 | 1985-01-24 | ヘルメツトのシ−ルド板装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61174406A JPS61174406A (ja) | 1986-08-06 |
| JPH0138882B2 true JPH0138882B2 (ja) | 1989-08-17 |
Family
ID=11785255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1169885A Granted JPS61174406A (ja) | 1985-01-24 | 1985-01-24 | ヘルメツトのシ−ルド板装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61174406A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3875650B2 (ja) | 2002-07-30 | 2007-01-31 | 株式会社アライヘルメット | フルフェースヘルメットにおけるマウスシャッタの支持構造 |
-
1985
- 1985-01-24 JP JP1169885A patent/JPS61174406A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61174406A (ja) | 1986-08-06 |
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