JPH0138954Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0138954Y2 JPH0138954Y2 JP1982200997U JP20099782U JPH0138954Y2 JP H0138954 Y2 JPH0138954 Y2 JP H0138954Y2 JP 1982200997 U JP1982200997 U JP 1982200997U JP 20099782 U JP20099782 U JP 20099782U JP H0138954 Y2 JPH0138954 Y2 JP H0138954Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shelf
- shelves
- electronic device
- mounting structure
- fan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(1) 考案の技術分野
本考案は電子装置の実装構造に関し、特にシエ
ルフの上下2段積み実装における冷却構造に関す
る。
ルフの上下2段積み実装における冷却構造に関す
る。
(2) 従来技術と問題点
シエルフの上下2段積み実装における冷却構造
の3つの従来例をそれぞれ第1図から第3図に示
してある。図中、符号は1,2がシエルフ、3が
フアンを示す。
の3つの従来例をそれぞれ第1図から第3図に示
してある。図中、符号は1,2がシエルフ、3が
フアンを示す。
第1図の例は下側シエルフ2の下部から吸入さ
れた空気がシエルフ2,1を直列に貫流して上側
シエルフ1の上部から排出されるようにしたもの
である。この場合、下側シエルフ2で加熱された
空気が上側シエルフ1に供給されるので、冷却効
率が悪い欠点がある。また、シエルフの空気抵抗
が2倍となるのでフアン効率が悪いという欠点も
ある。
れた空気がシエルフ2,1を直列に貫流して上側
シエルフ1の上部から排出されるようにしたもの
である。この場合、下側シエルフ2で加熱された
空気が上側シエルフ1に供給されるので、冷却効
率が悪い欠点がある。また、シエルフの空気抵抗
が2倍となるのでフアン効率が悪いという欠点も
ある。
第2図または第3図の例は、上下のシエルフ
1,2を上下方向または横方向へずらして各シエ
ルフごとにダクト4を設けたものである。これら
の構造は冷却効率やフアン効率は良いが、密装密
度が低下し、且つダクトを必要とするなどの欠点
がある。
1,2を上下方向または横方向へずらして各シエ
ルフごとにダクト4を設けたものである。これら
の構造は冷却効率やフアン効率は良いが、密装密
度が低下し、且つダクトを必要とするなどの欠点
がある。
(3) 考案の目的
本考案の目的は、上記従来技術の欠点に鑑み、
冷却効率およびフアン効率が良く、しかも実装密
度が高く、構造も簡単な冷却構造を提供すること
にある。
冷却効率およびフアン効率が良く、しかも実装密
度が高く、構造も簡単な冷却構造を提供すること
にある。
(4) 考案の構成
本考案による冷却構造は、冷風が通るダクトと
電子装置の架構造とが兼用されてなり、且つシエ
ルフを上下2段に実装した電子装置の実装構造に
おいて、上下シエルフの中間に吸気孔を設けると
共に、上側シエルフの真上および下側シエルフの
真下に排気孔を設けたことを特徴とするものであ
る。
電子装置の架構造とが兼用されてなり、且つシエ
ルフを上下2段に実装した電子装置の実装構造に
おいて、上下シエルフの中間に吸気孔を設けると
共に、上側シエルフの真上および下側シエルフの
真下に排気孔を設けたことを特徴とするものであ
る。
(5) 考案の実施例
以下、本考案の実施例につき図面を参照して詳
細に説明する。
細に説明する。
第4図は本考案による冷却構造を装置の側方か
ら見て示す。上下のシエルフ1,2は上下に離さ
れ、そして両シエルフの中間位置にて筐体5の前
面及び後面に吸気孔6を設けてある。一方、上側
シエルフ1の上部および下側シエルフ2の下部に
フアン3を設けてあり、吸気孔6から吸入された
空気がシエルフ1,2をそれぞれ上方及び下方へ
貫流し、上側シエルフ1の上部および下側シエル
フ2の下部から別個に排出されるようにしてあ
る。
ら見て示す。上下のシエルフ1,2は上下に離さ
れ、そして両シエルフの中間位置にて筐体5の前
面及び後面に吸気孔6を設けてある。一方、上側
シエルフ1の上部および下側シエルフ2の下部に
フアン3を設けてあり、吸気孔6から吸入された
空気がシエルフ1,2をそれぞれ上方及び下方へ
貫流し、上側シエルフ1の上部および下側シエル
フ2の下部から別個に排出されるようにしてあ
る。
(6) 考案の効果
本考案の効果は以下の如くである。
(イ) 第1図の従来例と比較して冷却効率が約2倍
となり、またフアン効率も向上する。
となり、またフアン効率も向上する。
(ロ) 第2図または第3図の従来例と比較して実装
密度が高く、またダクトが不要で構造が簡単で
ある。
密度が高く、またダクトが不要で構造が簡単で
ある。
(ハ) 吸気孔が床から離れているため、床の塵埃の
吸込みが少ない。
吸込みが少ない。
第1図から第3図は従来の電子装置の実装構造
を示す図、第4図は本考案による電子装置の実装
構造を示す図である。 1,2……シエルフ、3……フアン、5……筐
体、6……吸気孔。
を示す図、第4図は本考案による電子装置の実装
構造を示す図である。 1,2……シエルフ、3……フアン、5……筐
体、6……吸気孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 冷風が通るダクトと電子装置の架構造とが兼用
されてなり、且つシエルフを上下2段に実装した
電子装置の実装構造において、 上下シエルフの中間に吸気孔を設けると共に、
上側シエルフの真上および下側シエルフの真下に
排気孔を設けたことを特徴とする電子装置の実装
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20099782U JPS59104592U (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | 電子装置の実装構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20099782U JPS59104592U (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | 電子装置の実装構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59104592U JPS59104592U (ja) | 1984-07-13 |
| JPH0138954Y2 true JPH0138954Y2 (ja) | 1989-11-21 |
Family
ID=30426504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20099782U Granted JPS59104592U (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | 電子装置の実装構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59104592U (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4930430A (ja) * | 1972-07-18 | 1974-03-18 | ||
| JPS5466135U (ja) * | 1977-10-19 | 1979-05-10 | ||
| JPS56159083A (en) * | 1980-05-08 | 1981-12-08 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | High frequency heater |
-
1982
- 1982-12-29 JP JP20099782U patent/JPS59104592U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59104592U (ja) | 1984-07-13 |
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