JPH0218650Y2 - - Google Patents

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JPH0218650Y2
JPH0218650Y2 JP1982071701U JP7170182U JPH0218650Y2 JP H0218650 Y2 JPH0218650 Y2 JP H0218650Y2 JP 1982071701 U JP1982071701 U JP 1982071701U JP 7170182 U JP7170182 U JP 7170182U JP H0218650 Y2 JPH0218650 Y2 JP H0218650Y2
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JP
Japan
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main body
tabletop
edge
plate
operation desk
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JP1982071701U
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JPS58174914U (ja
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Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP7170182U priority Critical patent/JPS58174914U/ja
Publication of JPS58174914U publication Critical patent/JPS58174914U/ja
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Publication of JPH0218650Y2 publication Critical patent/JPH0218650Y2/ja
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  • Casings For Electric Apparatus (AREA)
  • Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、例えばプラント、水処理施設、送配
電又は電力設備における監視制御装置を搭載して
なる操作デスクに関するものである。
従来におけるこの種の操作デスクは、第1図及
び第2図に示すように、本体1の内部に制御装置
2を内蔵しており、この制御装置2は発熱性の高
い機器であるから、フアン3を設ける一方、本体
1の側板1a及び背板1bなどに吸気口4及び排
気口5を設け、冷却空気が制御装置2を冷却する
ように構成されている。なお、6は卓上板、7は
段状丘部を構成する盤面部材、8はデイスプレイ
(CRT)、9は操作パネル、9aはキースイツチ、
10はミニチユアグラフイツクパネル、11は配
線ダクト、12は支持台である。
このような従来の操作デスクによると、制御装
置2を収納する本体1に吸・排気口4,5を設け
ているので、冷却風の流れは、制御装置2を全体
的に冷却する如く流れず、例えば排気口5の対向
側には熱気溜りが形成される。つまり、排気口5
は背板1bのみに形成され、その対向側に排気口
が設けられていないので排気効果が完全でない。
しかして、排気口5の対向側の本体1に排気口を
設ければかかる問題点を解決できることになる
が、そのような排気口を設けると卓上板6の下部
内に熱が溜り、作業性が悪化し好ましくない。
本考案はこのような従来の操作デスクにおける
冷却構造を改良することに目的があるもので、特
に操作デスクの本体内部における制御装置を効果
的に冷却しうるように排気口を上方に位させるべ
く、段状丘部を構成する盤面部材を卓上板と背板
の少なくともいずれか一方から分離隔絶して本体
に支持せしめることにより隙間を形成し、この隙
間が本体内部と連通せしめて、冷却風が本体上部
の前及び背面から吹出して熱気溜りを消失するよ
うにした。
以上本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
第3図は第1図と、第4図は第2図と対応した
構成を示し、同一部分には同一符号を付してあ
る。すなわち、本体1の内部に制御装置2が内蔵
され、かつフアン3が設けられ、側板1a及び背
板1bに吸気口4及び排気口5が設けられてお
り、卓上板6及び盤面部材7が本体1上部に固着
され、操作パネル9及びCRT8を載置して構成
されている。9aはキースイツチ、10は配線ダ
クト11を有して支持台12にてCRT8上に配
置したミニチユアグラフイツクパネルを示し、第
1図から第4図共に共通した構成部分である。
そこで本考案において、第4図から第6図に明
確に示される如く、前記盤面部材7が卓上板6と
背板1bの少なくとも一方から分離隔絶され、そ
の卓上板6又は背板1bの端縁6a,1cとの間
に隙間13が形成される。盤面部材7は長尺側の
端縁7b,7cを卓上板6に向けて傾斜して折曲
げられ、かつ、盤幅中央裏面に支持体14をビス
15にて固着され、CRT8を支えるに十分の強
度を持たせてある。なお、背板1b側の隙間13
が支持台12にて隠蔽されないように適宜の開口
12aを支持台12に開設してある。
なお、第5図及び第6図は本考案の他の実施例
を示し、第5図において、盤面部材7の端縁7b
は卓上板6の端縁6aと、及び端縁7cは背板1
bの端縁1cとやや密接した配置構成とし、これ
らの端縁6a及び背板1bにスリツト状の開口6
b及び1dを設けたものである。
また第6図において、盤面部材7の端縁7b,
7cは卓上板6と反対側の上方へ傾斜して折曲さ
れ、盤面部材7は受皿の形を呈し、CRT8の滑
落を防止し、かつ排気が上方に向けて排出される
ようにしてある。なお卓上板6と背板1bの各端
縁6a,1cにはそれぞれスリツト状の開口6
b,1dを設けてある。
以上記載した各実施例において、盤面部材7は
操作デスクの本体1の最も高い部分に配設された
ものであつて、本体1内に収容した制御装置2が
発生した熱を停滞させ易い部分であるから、その
停滞した熱を放散させるため、端縁7b,7cを
卓上板6a及び端縁1cから分離隔絶し隙間1
3,13を形成し若しくは卓上板6の端縁6aと
背板1bの端縁1cに開口6b,1dを設けたも
のである。したがつて、本体1内でフアン3が回
転して通気孔4から冷却空気が本体1内に吸引さ
れ、制御装置2を通過して冷却した空気は本体1
内上方に上昇し、前記隙間13,13又は開口6
b,1dから外方へ排出されるものである。
本考案は以上のように、盤面部材7に隙間13
又は開口1d,6bを設けたから、冷却空気は制
御装置2を通過して本体1の上方へ排出されるの
で、制御装置2の冷却は効果的に行え、しかも本
体1内部の最高位にある段状丘部の内部に熱気が
停滞することはなく、これによつて制御装置2の
冷却効果は著しく増大することが明らかである。
また、盤面部材7の端縁7b,7cを卓上板6の
方向へ折曲するとともに卓上板6の端縁6a若し
くは背板1bの端縁1cをその端縁7b,7cの
内側で平行になるように折曲して隙間13,13
を形成するから、操作デスクの上方から降下する
ゴミ、チリなどが本体1内に侵入するのを防止で
き、また盤面部材7の端縁7b,7cをそれぞれ
上方に折曲して受皿形にすれば、CRT8の滑落
防止手段を兼ねるなどの効果がある。更に、盤面
部材7は本体1と隙間13を有して取付けるもの
であり、むしろルーズな構成で足りるから、寸法
精度を厳格に要求されることなく、溶接等を要さ
ず組立が簡単となり、また盤面歪みも解消できる
等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の操作デスクを示す全体斜視図、
第2図は第1図A−A線断面図、第3図は本考案
の一実施例を示す操作デスクの全体斜視図、第4
図は第3図B−B線断面図、第5図及び第6図は
他の実施例を示す第3図B−B要部断面図であ
る。 1……本体、1a……側板、1b……背板、2
……制御装置、3……フアン、4……吸気口、5
……排気口、6……卓上板、1c,6a,7b,
7c……端縁、7……盤面部材、8……デイスプ
レイ(CRT)。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 卓上面にCRTを載置する段状丘部を設けた
    操作デスクにおいて、段状丘部を構成する盤面
    部材7が、卓上板6と背板1bからそれぞれ分
    離され、かつ、端縁7b,7cが折曲されると
    ともに、本体1の内部と連通する隙間13を有
    して本体1に支持されてなることを特徴とする
    操作デスク。 (2) 隙間13に位する、卓上板6の端縁6aと背
    板1bの端縁1cの少なくともいずれか一方
    に、スリツト状の開口部6b,1dを形成して
    なることを特徴とする実用新案登録請求の範囲
    第1項記載の操作デスク。
JP7170182U 1982-05-17 1982-05-17 操作デスク Granted JPS58174914U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7170182U JPS58174914U (ja) 1982-05-17 1982-05-17 操作デスク

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7170182U JPS58174914U (ja) 1982-05-17 1982-05-17 操作デスク

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58174914U JPS58174914U (ja) 1983-11-22
JPH0218650Y2 true JPH0218650Y2 (ja) 1990-05-24

Family

ID=30081300

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7170182U Granted JPS58174914U (ja) 1982-05-17 1982-05-17 操作デスク

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58174914U (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0636619Y2 (ja) * 1987-10-01 1994-09-21 株式会社くろがね工作所 電子機器載置台

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5349046U (ja) * 1976-09-29 1978-04-25

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58174914U (ja) 1983-11-22

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