JPH0139006Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0139006Y2 JPH0139006Y2 JP1835284U JP1835284U JPH0139006Y2 JP H0139006 Y2 JPH0139006 Y2 JP H0139006Y2 JP 1835284 U JP1835284 U JP 1835284U JP 1835284 U JP1835284 U JP 1835284U JP H0139006 Y2 JPH0139006 Y2 JP H0139006Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- modulation
- gain
- modulator
- amplifier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims description 2
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 7
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Noise Elimination (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は振幅変調の電子同調を有する受信機に
関する。
関する。
従来のAM電子同調受信機は、μ同調受信機に
較べて実用感度(S/N=20dBとなる入力レベ
ル(dBμ)で規定)の点で不利とされていた。こ
れは、AM電子同調受信機においては、アンテナ
が容量性アンテナであるので、アンテナ同調回路
を構成する場合に容量変化比が相当大きくなり、
可変容量ダイオードを使用できないため、高周波
増幅部の入力が非同調になつていることに起因し
ている。
較べて実用感度(S/N=20dBとなる入力レベ
ル(dBμ)で規定)の点で不利とされていた。こ
れは、AM電子同調受信機においては、アンテナ
が容量性アンテナであるので、アンテナ同調回路
を構成する場合に容量変化比が相当大きくなり、
可変容量ダイオードを使用できないため、高周波
増幅部の入力が非同調になつていることに起因し
ている。
したがつて、S/N比を向上させるという考え
から、アンテナ同調回路に工夫を凝らしたAM受
信機が例えば特公昭56−14012号で提案されてい
る。その受信機はタツプ付きコイルと同調用の可
変容量ダイオードを用いてS/N比を向上させる
というものである。この方式でもS/N比を一定
にするダイオードの容量変化幅を満足させるのは
難しい。また、この方式では、高周波増幅部への
入力レベルが増大するため、強入力特性が劣化す
るという欠点を有しているばかりでなく、コスト
アツプの要因にもなつている。
から、アンテナ同調回路に工夫を凝らしたAM受
信機が例えば特公昭56−14012号で提案されてい
る。その受信機はタツプ付きコイルと同調用の可
変容量ダイオードを用いてS/N比を向上させる
というものである。この方式でもS/N比を一定
にするダイオードの容量変化幅を満足させるのは
難しい。また、この方式では、高周波増幅部への
入力レベルが増大するため、強入力特性が劣化す
るという欠点を有しているばかりでなく、コスト
アツプの要因にもなつている。
本考案の目的は、可変容量ダイオードを使用せ
ず、高周波増幅部の入力側が非同調であるにも拘
らず、高いS/N比を有するAM電子同調受信機
を提供することである。
ず、高周波増幅部の入力側が非同調であるにも拘
らず、高いS/N比を有するAM電子同調受信機
を提供することである。
上記目的を達成するために、本考案によるAM
電子同調受信機は、検波回路の出力に接続された
低域通過フイルタ、該低域通過フイルタに接続さ
れたループ増幅器、および局部発振器の出力を
AM変調するAM変調器を備え、中間周波増幅器
からの信号を整流平滑して得られる電圧によつて
上記ループ増幅器の利得を、アンテナからの入力
信号が強いときはその利得を低下させ、上記AM
変調器の変調度を抑え、アンテナからの入力信号
が弱いときはその利得を上昇させ、上記AM変調
器の変調度を増大させるように制御することを要
旨とする。
電子同調受信機は、検波回路の出力に接続された
低域通過フイルタ、該低域通過フイルタに接続さ
れたループ増幅器、および局部発振器の出力を
AM変調するAM変調器を備え、中間周波増幅器
からの信号を整流平滑して得られる電圧によつて
上記ループ増幅器の利得を、アンテナからの入力
信号が強いときはその利得を低下させ、上記AM
変調器の変調度を抑え、アンテナからの入力信号
が弱いときはその利得を上昇させ、上記AM変調
器の変調度を増大させるように制御することを要
旨とする。
以下に、図面を参照しながら、実施例を用いて
本考案を一層詳細に説明するが、それらは例示に
過ぎず、本考案の枠を越えることなしにいろいろ
な変形や改良があり得ることは勿論である。
本考案を一層詳細に説明するが、それらは例示に
過ぎず、本考案の枠を越えることなしにいろいろ
な変形や改良があり得ることは勿論である。
第1図は本考案によるAM電子同調受信機の構
成を示すブロツク図で、高周波増幅器1がアンテ
ナANTから入力された振幅変調された信号を増
幅し、ミキサ2に入力する。この増幅器1は次段
のミキサ2の雑音指数が無視できる程度の利得を
持つている。ミキサ2は、高周波増幅器1を通
り、増幅された出力信号と局部発振器10からの
信号を混合し、受信周波数を中間周波数に変換す
る。中間周波増幅器3がその中間周波数成分を検
波するのに必要なレベルにまで増幅する。検波回
路4はそのようにして得られる振幅変調波をオー
デイオ信号に変換し、その出力は低域通過フイル
タ5によつて不要な成分を除去された後、出力
OUTからオーデイオ段に送られる。
成を示すブロツク図で、高周波増幅器1がアンテ
ナANTから入力された振幅変調された信号を増
幅し、ミキサ2に入力する。この増幅器1は次段
のミキサ2の雑音指数が無視できる程度の利得を
持つている。ミキサ2は、高周波増幅器1を通
り、増幅された出力信号と局部発振器10からの
信号を混合し、受信周波数を中間周波数に変換す
る。中間周波増幅器3がその中間周波数成分を検
波するのに必要なレベルにまで増幅する。検波回
路4はそのようにして得られる振幅変調波をオー
デイオ信号に変換し、その出力は低域通過フイル
タ5によつて不要な成分を除去された後、出力
OUTからオーデイオ段に送られる。
検波回路4の出力は他方では他の一つの低域通
過フイルタ6を通つてループ増幅器7に入力され
る。ループ増幅器7は検波されたオーデイオ信号
を増幅し、AM変調器11へ入力し、帰還された
オーデイオ信号で局部発振器10の出力を振幅変
調するためのオーデイオ増幅器である。他方、レ
ベル検波器8が中間周波信号を検波し、そのレベ
ルに対応する直流電圧に変換する。レベル検波器
8で得られた直流電圧に基づいて、利得制御器9
がループ増幅器7の利得を、入力レベルが高いと
きは下げ、入力レベルが低いときは上げるように
制御する。AM変調器11は局部発振器10の出
力を帰還されたオーデイオ信号で変調し、ミキサ
2に入力し、そこで振幅変調された高周波信号と
混合する。AGC増幅器12は検波器4の出力レ
ベルに依存して中間周波増幅器3の利得を制御
し、レベル検波器13は高周波信号を検波し、広
帯域AGCの役を果す。
過フイルタ6を通つてループ増幅器7に入力され
る。ループ増幅器7は検波されたオーデイオ信号
を増幅し、AM変調器11へ入力し、帰還された
オーデイオ信号で局部発振器10の出力を振幅変
調するためのオーデイオ増幅器である。他方、レ
ベル検波器8が中間周波信号を検波し、そのレベ
ルに対応する直流電圧に変換する。レベル検波器
8で得られた直流電圧に基づいて、利得制御器9
がループ増幅器7の利得を、入力レベルが高いと
きは下げ、入力レベルが低いときは上げるように
制御する。AM変調器11は局部発振器10の出
力を帰還されたオーデイオ信号で変調し、ミキサ
2に入力し、そこで振幅変調された高周波信号と
混合する。AGC増幅器12は検波器4の出力レ
ベルに依存して中間周波増幅器3の利得を制御
し、レベル検波器13は高周波信号を検波し、広
帯域AGCの役を果す。
検波されたオーデイオ信号を局部発振器に帰還
し、局部発振周波数を増幅変調することによつて
S/N比が向上することを以下に説明する。
し、局部発振周波数を増幅変調することによつて
S/N比が向上することを以下に説明する。
入力信号を
uS(t)=VS(1+mOcospt)cosωCt …(1)
変調された局部発振器出力を
uO(t)=VO(1+mScospt)cosωOt …(2)
とする。ここで、pはオーデイオ信号の角周波
数、mOは入力信号の変調度、ωOは入力信号の搬
送波の角周波数、mSは帰還されたオーデイオ信
号により振幅変調された、帰還量で定まる局部発
振器の出力信号の変調度、ωOは局部発振器出力
信号の搬送波の角周波数である。
数、mOは入力信号の変調度、ωOは入力信号の搬
送波の角周波数、mSは帰還されたオーデイオ信
号により振幅変調された、帰還量で定まる局部発
振器の出力信号の変調度、ωOは局部発振器出力
信号の搬送波の角周波数である。
式(1)および(2)で表わされる信号がミキサで混合
されると、その出力uM(t)は次式で表わされ
る。
されると、その出力uM(t)は次式で表わされ
る。
uM(t)=KM〔uS(t)+uO(t)〕2
=KM〔uS 2(t)+2uS(t)uO(t)+uO 2(
t)〕…(3) ここで、KMはミキサ定数である。uS 2(t)お
よびuO 2(t)で表わされる項は中間周波増幅器の
中のフイルタで除去されるから、結局 uM(t)=2KMuS(t)uO(t) …(4) となる。式(1)および(2)を代入すれば、つぎのよう
になる。
t)〕…(3) ここで、KMはミキサ定数である。uS 2(t)お
よびuO 2(t)で表わされる項は中間周波増幅器の
中のフイルタで除去されるから、結局 uM(t)=2KMuS(t)uO(t) …(4) となる。式(1)および(2)を代入すれば、つぎのよう
になる。
uM(t)=KMVSVO(1+mOcospt)(1+mS
cospt)×{cos(ωO−ωC)t+cos(ωO+ωC)t}
…(5) 第2項はフイルタで除去されるから、式(5)はつ
ぎのように書ける。
cospt)×{cos(ωO−ωC)t+cos(ωO+ωC)t}
…(5) 第2項はフイルタで除去されるから、式(5)はつ
ぎのように書ける。
uM(t)=KMVSVO{(1+mOmS/2)+mO+mS)cosp
t}×cos(ωO−ωC)t +KMVSVOmOmS/2cos2ptcos(ωO−ωC)t…(6)
式(6)の第2項は搬送波抑圧波で、検波されな
い。したがつて、uM(t)は結局次式で与えられ
る。
t}×cos(ωO−ωC)t +KMVSVOmOmS/2cos2ptcos(ωO−ωC)t…(6)
式(6)の第2項は搬送波抑圧波で、検波されな
い。したがつて、uM(t)は結局次式で与えられ
る。
uM(t)=KMVSVO{(1+mOmS/2)+(mO+mS)co
spt}cos(ωO−ωC)t…(7) 式(7)からわかる通り、変調度はmOから(mO+
mS)に深くなつている。変調度が深くなること
は、入力信号のレベルが上昇していることと等価
であり、つまりS/N比が向上することになる。
spt}cos(ωO−ωC)t…(7) 式(7)からわかる通り、変調度はmOから(mO+
mS)に深くなつている。変調度が深くなること
は、入力信号のレベルが上昇していることと等価
であり、つまりS/N比が向上することになる。
また、このS/N改善効果は入力の高周波信号
の変調度に依存している。つまり、変調度が大き
い(入力レベルが高い)ときは、局部発振器出力
信号の変調度が増加しても、S/N改善効果はさ
ほどではなく、かえつて悪化する場合がある。そ
のため、入力高周波信号の強さに応じた局部発振
器出力信号の変調度を設定する必要がある。した
がつて、中間周波信号のレベル検波を行ない、そ
の信号レベルを直流電圧に変換し、ループ増幅器
の利得を制御しなければならない。すなわち、入
力信号の変調度が大きい場合や振幅レベルが大き
い場合には、ループ増幅器の利得を減じ、局部発
振器出力信号の変調を浅くし、その逆の場合に
は、局部発振器出力信号の変調を深くするよう
に、入力信号の強弱に応じてループ増幅器の利得
を制御し、局部発振器出力信号の変調度を設定
し、S/N比の改善が図られる。
の変調度に依存している。つまり、変調度が大き
い(入力レベルが高い)ときは、局部発振器出力
信号の変調度が増加しても、S/N改善効果はさ
ほどではなく、かえつて悪化する場合がある。そ
のため、入力高周波信号の強さに応じた局部発振
器出力信号の変調度を設定する必要がある。した
がつて、中間周波信号のレベル検波を行ない、そ
の信号レベルを直流電圧に変換し、ループ増幅器
の利得を制御しなければならない。すなわち、入
力信号の変調度が大きい場合や振幅レベルが大き
い場合には、ループ増幅器の利得を減じ、局部発
振器出力信号の変調を浅くし、その逆の場合に
は、局部発振器出力信号の変調を深くするよう
に、入力信号の強弱に応じてループ増幅器の利得
を制御し、局部発振器出力信号の変調度を設定
し、S/N比の改善が図られる。
以上説明した通り、本考案によれば、可変容量
ダイオードを使用せず、高周波増幅器の入力側が
非同調であるにも拘らず、復調ベースバンド信号
で局部発振器出力を振幅変調することによつて高
いS/N比を有するAM電子同調受信機を得るこ
とができる。
ダイオードを使用せず、高周波増幅器の入力側が
非同調であるにも拘らず、復調ベースバンド信号
で局部発振器出力を振幅変調することによつて高
いS/N比を有するAM電子同調受信機を得るこ
とができる。
第1図は本考案によるAM電子同調受信機の構
成を示すブロツク図である。 1……高周波増幅器、2……ミキサ、3……中
間周波増幅器、4……検波回路、5,6……低域
通過フイルタ、7……ループ増幅器、8,13…
…レベル検波器、9……利得制御器、10……局
部発振器、11……AM変調器、12……AGC
増幅器、ANT……アンテナ、OUT……オーデイ
オ段に至る出力。
成を示すブロツク図である。 1……高周波増幅器、2……ミキサ、3……中
間周波増幅器、4……検波回路、5,6……低域
通過フイルタ、7……ループ増幅器、8,13…
…レベル検波器、9……利得制御器、10……局
部発振器、11……AM変調器、12……AGC
増幅器、ANT……アンテナ、OUT……オーデイ
オ段に至る出力。
Claims (1)
- 検波回路の出力に接続された低域通過フイル
タ、該低域通過フイルタに接続されたループ増幅
器、および局部発振器の出力をAM変調するAM
変調器を備え、中間周波増幅器からの信号を整流
平滑して得られる電圧によつて上記ループ増幅器
の利得を、アンテナからの入力信号が強いときは
その利得を低下させ、上記AM変調器の変調度を
抑え、アンテナからの入力信号が弱いときはその
利得を上昇させ、上記AM変調器の変調度を増大
させるように制御することを特徴とするAM電子
同調受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1835284U JPS60129754U (ja) | 1984-02-09 | 1984-02-09 | Am電子同調受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1835284U JPS60129754U (ja) | 1984-02-09 | 1984-02-09 | Am電子同調受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60129754U JPS60129754U (ja) | 1985-08-30 |
| JPH0139006Y2 true JPH0139006Y2 (ja) | 1989-11-21 |
Family
ID=30506907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1835284U Granted JPS60129754U (ja) | 1984-02-09 | 1984-02-09 | Am電子同調受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60129754U (ja) |
-
1984
- 1984-02-09 JP JP1835284U patent/JPS60129754U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60129754U (ja) | 1985-08-30 |
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