JPH0139072B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0139072B2 JPH0139072B2 JP60081755A JP8175585A JPH0139072B2 JP H0139072 B2 JPH0139072 B2 JP H0139072B2 JP 60081755 A JP60081755 A JP 60081755A JP 8175585 A JP8175585 A JP 8175585A JP H0139072 B2 JPH0139072 B2 JP H0139072B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- snooze
- time
- circuit
- output
- strength
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000035939 shock Effects 0.000 claims description 4
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、時計を叩くことによつてスヌーズを
セツトするアラーム時計に関するものである。
セツトするアラーム時計に関するものである。
(従来の技術)
従来のスヌーズ時計では、スヌーズ時間が固定
されている。
されている。
(発明が解決しようとする問題点)
従来のものでは、スヌーズ時間が固定されてい
るため、睡眠の深さに応じてスヌーズ時間を変え
ることができなかつた。つまり、睡眠が深いとき
はスヌーズ時間を短くし、睡眠が浅いときはスヌ
ーズ時間を長くするというような操作が行えなか
つた。
るため、睡眠の深さに応じてスヌーズ時間を変え
ることができなかつた。つまり、睡眠が深いとき
はスヌーズ時間を短くし、睡眠が浅いときはスヌ
ーズ時間を長くするというような操作が行えなか
つた。
本発明はスヌーズのセツトごととに簡単にスヌ
ーズ時間を設定できるようにしたものである。
ーズ時間を設定できるようにしたものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、時計に衝撃を与えたときに出力を生
じる振動センサを設け、この振動センサの出力に
よつてスヌーズをセツトし、しかも衝撃の強さに
応じてスヌーズ時間を設定するようにしたもので
ある。
じる振動センサを設け、この振動センサの出力に
よつてスヌーズをセツトし、しかも衝撃の強さに
応じてスヌーズ時間を設定するようにしたもので
ある。
(実施例)
第1図において、1は時計の一部に設けた圧電
素子で、振動センサを構成するものである。2は
レベル判別回路で、圧電素子1からの出力によつ
て、時計に与えられた衝撃の強さを判別するもの
である。3は時間設定回路で、衝撃の強さに応じ
たスヌーズ時間を設定するものである。4はスヌ
ーズ回路、5はアラーム装置、6はアラームスイ
ツチ、7は鳴止めスイツチである。
素子で、振動センサを構成するものである。2は
レベル判別回路で、圧電素子1からの出力によつ
て、時計に与えられた衝撃の強さを判別するもの
である。3は時間設定回路で、衝撃の強さに応じ
たスヌーズ時間を設定するものである。4はスヌ
ーズ回路、5はアラーム装置、6はアラームスイ
ツチ、7は鳴止めスイツチである。
つぎに動作について第2図を参照しながら説明
する。鳴止めスイツチ7によつてアラームがセツ
トされている状態で、アラームスイツチ6が閉じ
ると、アラーム装置5が動作してアラーム音が発
生する。
する。鳴止めスイツチ7によつてアラームがセツ
トされている状態で、アラームスイツチ6が閉じ
ると、アラーム装置5が動作してアラーム音が発
生する。
そこでスヌーズをセツトするために時計を叩く
と、圧電素子1から出力が発生し、スヌーズ回路
4が動作してアラーム音が一時的に停止するとと
もにスヌーズ回路4内のスヌーズ時間のカウンタ
が初期リセツトされる。
と、圧電素子1から出力が発生し、スヌーズ回路
4が動作してアラーム音が一時的に停止するとと
もにスヌーズ回路4内のスヌーズ時間のカウンタ
が初期リセツトされる。
一方、圧電素子1の出力はレベル判別回路2に
供給され、その出力レベルから、時計を叩いた衝
撃の強さを判別する。時間設定回路3からは上記
衝撃の強さに応じた時間を設定する出力が発生す
る。例えば、衝撃強さを3段階にわけ、このレベ
ルに応じてL1,L2,L3のいずれかの数値を生じ、
これに、基本スヌーズ時間tをかけることによつ
てスヌーズ時間STを設定するものである。
供給され、その出力レベルから、時計を叩いた衝
撃の強さを判別する。時間設定回路3からは上記
衝撃の強さに応じた時間を設定する出力が発生す
る。例えば、衝撃強さを3段階にわけ、このレベ
ルに応じてL1,L2,L3のいずれかの数値を生じ、
これに、基本スヌーズ時間tをかけることによつ
てスヌーズ時間STを設定するものである。
そしてスヌーズ操作からの経過時間Tがカウン
トされていき、これがスヌーズ時間STと一致す
ると、スヌーズ回路4から再び出力が発生し、ア
ラーム音が鳴り出す。再度、スヌーズをセツトす
る場合には、再び時計を叩き、その強さによつて
スヌーズ時間を設定するものである。
トされていき、これがスヌーズ時間STと一致す
ると、スヌーズ回路4から再び出力が発生し、ア
ラーム音が鳴り出す。再度、スヌーズをセツトす
る場合には、再び時計を叩き、その強さによつて
スヌーズ時間を設定するものである。
アラーム音を永久鳴止めする場合には、鳴止め
スイツチ7を閉じるものである。
スイツチ7を閉じるものである。
ところで、衝撃の強さとスヌーズ時間との関係
は、例えば、最も弱いときで5分間、やや強くて
3分間、最も強くて1分間に設定する。したがつ
て、叩く強さが強ければ強い程スヌーズ時間が短
くなり、確実に起こすことができる。
は、例えば、最も弱いときで5分間、やや強くて
3分間、最も強くて1分間に設定する。したがつ
て、叩く強さが強ければ強い程スヌーズ時間が短
くなり、確実に起こすことができる。
(発明の効果)
本発明によれば、時計の一部に設けた振動セン
を用いて、時計を叩くことによつてスヌーズをセ
ツトし、しかも叩く強さに応じてスヌーズ時間を
設定するようにしたので、そのときの睡眠状態に
応じて、叩く強さを加減することにより、簡単
に、必要なスヌーズ時間を設定することができ
る。
を用いて、時計を叩くことによつてスヌーズをセ
ツトし、しかも叩く強さに応じてスヌーズ時間を
設定するようにしたので、そのときの睡眠状態に
応じて、叩く強さを加減することにより、簡単
に、必要なスヌーズ時間を設定することができ
る。
第1図は本発明の一実施例を示したブロツク
図、第2図は動作説明のためのフローチヤートで
ある。 1……振動センサ、2……レベル判別回路、3
……時間設定回路、4……スヌーズ回路、5……
アラーム装置。
図、第2図は動作説明のためのフローチヤートで
ある。 1……振動センサ、2……レベル判別回路、3
……時間設定回路、4……スヌーズ回路、5……
アラーム装置。
Claims (1)
- 1 時計の一部に設けた振動センサと、時計に衝
撃を与えたときの上記振動センサの出力によつて
スヌーズをセツトするスヌーズ回路と、上記振動
センサの出力によつて衝撃の強さを判別する判別
回路と、この判別回路の出力によつて上記衝撃の
強さに応じて上記スヌーズ回路のスヌーズ時間を
設定する時間設定回路とを具備したアラーム時
計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60081755A JPS61240189A (ja) | 1985-04-17 | 1985-04-17 | アラ−ム時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60081755A JPS61240189A (ja) | 1985-04-17 | 1985-04-17 | アラ−ム時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61240189A JPS61240189A (ja) | 1986-10-25 |
| JPH0139072B2 true JPH0139072B2 (ja) | 1989-08-17 |
Family
ID=13755253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60081755A Granted JPS61240189A (ja) | 1985-04-17 | 1985-04-17 | アラ−ム時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61240189A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0334714Y2 (ja) * | 1986-11-19 | 1991-07-23 | ||
| JP5613245B2 (ja) * | 2009-09-02 | 2014-10-22 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェ | アラーム時計及び目覚ましアラーム制御方法 |
| JP6017326B2 (ja) * | 2013-01-21 | 2016-10-26 | セイコーインスツル株式会社 | 電子機器、および電子機器の制御方法 |
-
1985
- 1985-04-17 JP JP60081755A patent/JPS61240189A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61240189A (ja) | 1986-10-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |