JPH0454485A - マイコン時計 - Google Patents
マイコン時計Info
- Publication number
- JPH0454485A JPH0454485A JP2166106A JP16610690A JPH0454485A JP H0454485 A JPH0454485 A JP H0454485A JP 2166106 A JP2166106 A JP 2166106A JP 16610690 A JP16610690 A JP 16610690A JP H0454485 A JPH0454485 A JP H0454485A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- time
- microcomputer
- circuit
- pulse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は水晶振動子等の高周波発振素子を用いた時刻修
正可能なマイコン時計に関するものである。
正可能なマイコン時計に関するものである。
従来は市場一般で見られるように、時刻修正の際にはリ
ーーズを回すかもしくは時刻修正用操作ボタンを押して
所望の時刻に合わせるものであった。
ーーズを回すかもしくは時刻修正用操作ボタンを押して
所望の時刻に合わせるものであった。
従来例においては時刻修正の際には何らかの操作を必要
とする。最近の電子式時計は月差±20秒以内であり、
時刻修正は1〜2ケ月に1回程度で済む。しかし、一般
的に言って、時刻修正というのは習慣化しておらず、た
とえ月に一度であっても煩わししいもので、人によって
はリューズや操作ボタンを見ただけで抵抗を感じる人も
いる。
とする。最近の電子式時計は月差±20秒以内であり、
時刻修正は1〜2ケ月に1回程度で済む。しかし、一般
的に言って、時刻修正というのは習慣化しておらず、た
とえ月に一度であっても煩わししいもので、人によって
はリューズや操作ボタンを見ただけで抵抗を感じる人も
いる。
また、リューズや時刻修正用操作ボタンの存在は時計デ
ザイン上のネックになっている。本発明の目的はかかる
欠点の除去できる正確で美しいマイフン時計を提供しよ
うとするものである。
ザイン上のネックになっている。本発明の目的はかかる
欠点の除去できる正確で美しいマイフン時計を提供しよ
うとするものである。
本発明のマイコン時計は、時計本体内部に小型マイクと
、マイクより得られた信号を増幅する増幅回路と、増幅
回路より得られた信号を同調判別させて同調した場合に
は信号を発し5る同調回路と、該同調回路より得られる
信号を用いて時刻をf!IJ @ Lうるマイコンを内
蔵してなることを特徴とする。
、マイクより得られた信号を増幅する増幅回路と、増幅
回路より得られた信号を同調判別させて同調した場合に
は信号を発し5る同調回路と、該同調回路より得られる
信号を用いて時刻をf!IJ @ Lうるマイコンを内
蔵してなることを特徴とする。
本発明の回路例を第1図に示す。
最初に通常駆動の場合を説明する。本実施例のマイコン
1として、東芝製の4ビットワンチップマイフンTMP
470200Aを用いる。
1として、東芝製の4ビットワンチップマイフンTMP
470200Aを用いる。
通常駆動の場合はタイマ/カウンタ制御のモード選択を
タイマーモードにし、内部パルスレートを例えハ256
Hzを選べばタイマーカウンタAのRAMアドレスに
1秒毎に割込みが発生するような値を設定しておく。一
方、タイマーカウンタBを用(・て7.BmSeC幅の
パルスを発生させるようにし、出力ポート10(例えば
0PO4)より、第2図のパルス波形201に示されて
いるようなパルスをモータ2に送る。
タイマーモードにし、内部パルスレートを例えハ256
Hzを選べばタイマーカウンタAのRAMアドレスに
1秒毎に割込みが発生するような値を設定しておく。一
方、タイマーカウンタBを用(・て7.BmSeC幅の
パルスを発生させるようにし、出力ポート10(例えば
0PO4)より、第2図のパルス波形201に示されて
いるようなパルスをモータ2に送る。
同様に、出力ポート11(例えば0PO5)より、第2
図のパルス波形202に示されているようなパルスをモ
ータに送る。
図のパルス波形202に示されているようなパルスをモ
ータに送る。
以上のようにして1秒毎にモータ2を反転させ運針させ
る。尚、TMP470200の詳細な機能使用方法に関
する説明は東芝(株)発行の4ビツトマイクロコントロ
ーフTLC8−47ユーザーズマニユアルに記載されて
いるので省略する。
る。尚、TMP470200の詳細な機能使用方法に関
する説明は東芝(株)発行の4ビツトマイクロコントロ
ーフTLC8−47ユーザーズマニユアルに記載されて
いるので省略する。
次に、時刻修正の方法について説明する。
まず、予じめマイコン1の出カポ−)10.11より送
られて(る毎秒信号を60秒タイマのカウンタ6に取込
む。カウンタ5は出荷時に秒針が12時の所に来たとき
に0リセツトする。秒針がない場合は標準時計を用いて
合わせる。カウンタ6はカウント数が60になると同時
にOリセットが掛かるようにしておけば針の動きとカウ
ント数が一致するようになる。
られて(る毎秒信号を60秒タイマのカウンタ6に取込
む。カウンタ5は出荷時に秒針が12時の所に来たとき
に0リセツトする。秒針がない場合は標準時計を用いて
合わせる。カウンタ6はカウント数が60になると同時
にOリセットが掛かるようにしておけば針の動きとカウ
ント数が一致するようになる。
TV等の時報信号は、周知の如(、NHKと民放で正時
の時報(880H2)の前に出す予備信号(440H2
)の出し方が異なる。マイコン1のプログラムで何処の
場合でも使用可能であり、本実施例ではNHKの時報を
例に説明する。
の時報(880H2)の前に出す予備信号(440H2
)の出し方が異なる。マイコン1のプログラムで何処の
場合でも使用可能であり、本実施例ではNHKの時報を
例に説明する。
NHKの時報は第2図のパルス波形203のように予備
信号(440H2)として6発出した後、正時の時報(
880Hz)が鳴る。したがって、本実施例では予備信
号を検知した後、1秒後に時刻判定信号を出す方式とす
る。
信号(440H2)として6発出した後、正時の時報(
880Hz)が鳴る。したがって、本実施例では予備信
号を検知した後、1秒後に時刻判定信号を出す方式とす
る。
マイク4より増幅回路5を介して同調回路6へ送られる
。同調回路6では予備信号(440H2)K同調するよ
うにしておくと、同調回路6から出る出力信号61は通
常はHで同調するとLとなる。
。同調回路6では予備信号(440H2)K同調するよ
うにしておくと、同調回路6から出る出力信号61は通
常はHで同調するとLとなる。
出力信号61をマイコン1の外部割込み入力端子(工N
T1)に接続し、割込みを発生させる。マイコン1にお
いて最初の割込み発生の1秒後に2発目、その1秒後に
5発目の割込みが発生すれば正規NHKの時報信号と判
定するようなプログラムを作成しておく。
T1)に接続し、割込みを発生させる。マイコン1にお
いて最初の割込み発生の1秒後に2発目、その1秒後に
5発目の割込みが発生すれば正規NHKの時報信号と判
定するようなプログラムを作成しておく。
正規の時報と判定されれば、その1秒後に正時報(88
0,H2)の代りの信号、パルスAを発生させるプログ
ラムを作成してお(。
0,H2)の代りの信号、パルスAを発生させるプログ
ラムを作成してお(。
該パルスAとカウンタ5の0リセット信号を比較し、時
計が何秒遅れているか、進んでいるかを計算させる。進
んでいる場合は進んでいる分だけ運針を止め、進んでい
る場合は例えば第2図のパルス信号204のように32
Hzの信号を出力ボート10,11に交友に送り、運針
を早める。修正量が多(、修正に1秒以上かかる場合は
補正量を加えて修正する。
計が何秒遅れているか、進んでいるかを計算させる。進
んでいる場合は進んでいる分だけ運針を止め、進んでい
る場合は例えば第2図のパルス信号204のように32
Hzの信号を出力ボート10,11に交友に送り、運針
を早める。修正量が多(、修正に1秒以上かかる場合は
補正量を加えて修正する。
本発明は以上のように、TV等の時報をマイクを通して
取込み、増幅回路で増幅して、判定回路で時報がNHK
か民放かを判別するとともに時計が何秒進んでいるかあ
るいは遅れているかを判断し、遅れている場合は運針を
早めて進んでいる場合は運針を止めて時刻修正を自動的
に行なうというものである。
取込み、増幅回路で増幅して、判定回路で時報がNHK
か民放かを判別するとともに時計が何秒進んでいるかあ
るいは遅れているかを判断し、遅れている場合は運針を
早めて進んでいる場合は運針を止めて時刻修正を自動的
に行なうというものである。
本発明により、ユーザーの手を煩わすことなく自動的に
時刻が修正され、ユーザーに正確時刻を提供することが
できる。また、本発明の方式では高精度を保つために特
殊で高価な水晶振動子を用いたり、回路上で特別な工夫
をする必要がないたで安価で高精度な時計を提供できる
。
時刻が修正され、ユーザーに正確時刻を提供することが
できる。また、本発明の方式では高精度を保つために特
殊で高価な水晶振動子を用いたり、回路上で特別な工夫
をする必要がないたで安価で高精度な時計を提供できる
。
また、時刻修正用のり、−ズや操作ボタンが必要ないの
ですっきりした高級感のあるデザインの時計をユーザー
に提供できる。
ですっきりした高級感のあるデザインの時計をユーザー
に提供できる。
第1図は本発明の実施例の回路図。
第2図はパルス信号図。
1−・・・・・・・マイコン
2・・・・・・・・・モータ
6・・・・−・・・・カウンタ
4・−・・・−マイク
5−・・・・・・・増幅回路
6・・・・・・−同調回路
201−・・−・−駆動パルス波形
202 ・・・・・・・・・駆動パルス波形203・−
・・・・・・・NHKの時報信号204・・・・・・・
・・時刻修正用のパルス波形板 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴木喜三部(他1名)7.8ms S S S S S 31.2ms 第2図 第1図
・・・・・・・NHKの時報信号204・・・・・・・
・・時刻修正用のパルス波形板 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴木喜三部(他1名)7.8ms S S S S S 31.2ms 第2図 第1図
Claims (1)
- 時計内部に小型マイクと、マイクより得られた信号を増
幅する増幅回路と、増幅回路より得られた信号を同調判
別させて同調した場合には信号を発しうる同調回路と、
該同調回路より得られる信号を用いて時刻を制御しうる
マイコンを内蔵してなることを特徴とするマイコン時計
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2166106A JPH0454485A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | マイコン時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2166106A JPH0454485A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | マイコン時計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0454485A true JPH0454485A (ja) | 1992-02-21 |
Family
ID=15825131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2166106A Pending JPH0454485A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | マイコン時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0454485A (ja) |
-
1990
- 1990-06-25 JP JP2166106A patent/JPH0454485A/ja active Pending
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