JPH0139265B2 - - Google Patents
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- JPH0139265B2 JPH0139265B2 JP56180649A JP18064981A JPH0139265B2 JP H0139265 B2 JPH0139265 B2 JP H0139265B2 JP 56180649 A JP56180649 A JP 56180649A JP 18064981 A JP18064981 A JP 18064981A JP H0139265 B2 JPH0139265 B2 JP H0139265B2
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- points
- contour line
- image
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/41—Bandwidth or redundancy reduction
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V30/00—Character recognition; Recognising digital ink; Document-oriented image-based pattern recognition
- G06V30/10—Character recognition
- G06V30/18—Extraction of features or characteristics of the image
- G06V30/182—Extraction of features or characteristics of the image by coding the contour of the pattern
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V30/00—Character recognition; Recognising digital ink; Document-oriented image-based pattern recognition
- G06V30/10—Character recognition
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、2値画像、特に電算写植用デジタル
文字母形のデータ圧縮方法に関する。
文字母形のデータ圧縮方法に関する。
従来、電算写植用デイジタル文字母形は、通常
の漢字処理装置等における文字キヤラクタとは異
なり、1文字を表わすためのドツトマトリクス
が、非常に高密度に構成されている。
の漢字処理装置等における文字キヤラクタとは異
なり、1文字を表わすためのドツトマトリクス
が、非常に高密度に構成されている。
この高密度に構成された文字のビツトパターン
を、そのビツトパターン形態のままで文字母形の
データとすると、1文字の記憶に要するビツト数
が非常に多くなる。例えば、電算写植用の文字母
形としては、480×480=230400ビツト程度の密度
が必要となる。
を、そのビツトパターン形態のままで文字母形の
データとすると、1文字の記憶に要するビツト数
が非常に多くなる。例えば、電算写植用の文字母
形としては、480×480=230400ビツト程度の密度
が必要となる。
また、電算写植用文字母形は、通常の文字キヤ
ラクタとしての意味はもとより、その文字の書体
が重要であり、種々異なる書体が要求されるた
め、文字母形は、明朝体、ゴシツク体、その他各
書体毎の文字セツトとして用意されなければなら
ず、しかも、電算写植用文字セツトとしては、必
要とされるすべての書体の文字セツトを、常に検
索可能な状態でフアイリングされていることが望
まれる。
ラクタとしての意味はもとより、その文字の書体
が重要であり、種々異なる書体が要求されるた
め、文字母形は、明朝体、ゴシツク体、その他各
書体毎の文字セツトとして用意されなければなら
ず、しかも、電算写植用文字セツトとしては、必
要とされるすべての書体の文字セツトを、常に検
索可能な状態でフアイリングされていることが望
まれる。
しかし、上述の如く、1文字のビツトパターン
をそのまま文字データとして記憶させた場合は、
文字母形フアイルに要するメモリ容量が膨大とな
る難点がある。
をそのまま文字データとして記憶させた場合は、
文字母形フアイルに要するメモリ容量が膨大とな
る難点がある。
そこで、ビツトパターンをそのまま記憶させる
のではなく、画像伝送処理における帯域圧縮技術
により、1文字分のデータを圧縮する試みがなさ
れている。
のではなく、画像伝送処理における帯域圧縮技術
により、1文字分のデータを圧縮する試みがなさ
れている。
しかし、従来公知のラン・レングス方式では、
20〜30%程度の圧縮率しか得られない。
20〜30%程度の圧縮率しか得られない。
また、ベクター方式は、数%台の高圧縮を望め
るが、従来の圧縮処理方法では、ほとんど手作業
に近い処理手段でベクターが求められているた
め、電算写植用文字母形に適用した場合、1書体
分の文字セツトを圧縮処理するだけで、多大の時
間と労力を要する。
るが、従来の圧縮処理方法では、ほとんど手作業
に近い処理手段でベクターが求められているた
め、電算写植用文字母形に適用した場合、1書体
分の文字セツトを圧縮処理するだけで、多大の時
間と労力を要する。
例えば、従来のベクター方式においては、手作
業が可能な程度に拡大された文字パターンの中か
ら、文字の輪郭線を直線で近似させるベクターを
作るための各点を、デジタイザによつて、目視的
にプロツトしている。
業が可能な程度に拡大された文字パターンの中か
ら、文字の輪郭線を直線で近似させるベクターを
作るための各点を、デジタイザによつて、目視的
にプロツトしている。
文字パターンをベクターで表わすためには、多
数の線分を必要とし、特に曲線の多い明朝体等の
書体では、プロツトされる点の数が非常に多く、
時間と労力を要するだけではなく、点をプロツト
するのに、かなりの熟練を必要とする。
数の線分を必要とし、特に曲線の多い明朝体等の
書体では、プロツトされる点の数が非常に多く、
時間と労力を要するだけではなく、点をプロツト
するのに、かなりの熟練を必要とする。
さらに、デジタイザによる点のプロツトが手作
業であるため、プロツト誤差を少なくするのに、
入力用の文字パターンをできるだけ拡大したもの
を用意しなければならず、しかも最終的には、文
字パターンの形状を整形する作業を加える必要が
ある。
業であるため、プロツト誤差を少なくするのに、
入力用の文字パターンをできるだけ拡大したもの
を用意しなければならず、しかも最終的には、文
字パターンの形状を整形する作業を加える必要が
ある。
本発明は、上記ベクター方式と同様な圧縮方式
に基くものであり、従来のベクター方式に比し
て、文字パターンを拡大する必要がなく、直線近
似ベクターを作成するための多数の点を目視的に
プロツトする必要もないため、プロツト誤差もな
く、非常に短時間に圧縮処理することができ、従
来のベクター方式よりさらに圧縮率の高いデータ
圧縮方法を提供するものである。
に基くものであり、従来のベクター方式に比し
て、文字パターンを拡大する必要がなく、直線近
似ベクターを作成するための多数の点を目視的に
プロツトする必要もないため、プロツト誤差もな
く、非常に短時間に圧縮処理することができ、従
来のベクター方式よりさらに圧縮率の高いデータ
圧縮方法を提供するものである。
以下図面に基き、本発明の実施例を説明する。
第1図は、本発明方法に基く、2値画像のデー
タ圧縮方法の一実施例を示すためのブロツク図で
ある。
タ圧縮方法の一実施例を示すためのブロツク図で
ある。
データを圧縮しようとする原画パターンは、原
画入力装置1により適宜走査されて画像信号に変
換され、その画像信号は、A/D(アナログ・デ
イジタル)変換装置2を介して、デイジタル画像
信号に変換されて、2値画像メモリ装置3へ送ら
れる。
画入力装置1により適宜走査されて画像信号に変
換され、その画像信号は、A/D(アナログ・デ
イジタル)変換装置2を介して、デイジタル画像
信号に変換されて、2値画像メモリ装置3へ送ら
れる。
この2値画像メモリ装置3へ記憶される原画パ
ターンのデータは、第2図に示す如く、ドツトマ
トリクスのビツトパターンをもつてなり、このビ
ツトパターンをもつて表わされる原画パターン
は、被圧縮2値画像となる。
ターンのデータは、第2図に示す如く、ドツトマ
トリクスのビツトパターンをもつてなり、このビ
ツトパターンをもつて表わされる原画パターン
は、被圧縮2値画像となる。
また、2値画像メモリ装置3は、マトリクス配
列された複数のメモリブロツクM00〜Mijよりな
り、その各メモリブロツクM00〜Mijは、被圧縮
2値画像(以下原画像と称する)を細分割した部
分画像のビツトパターンを記憶する。
列された複数のメモリブロツクM00〜Mijよりな
り、その各メモリブロツクM00〜Mijは、被圧縮
2値画像(以下原画像と称する)を細分割した部
分画像のビツトパターンを記憶する。
次に、各部分画像は、各メモリブロツクM00〜
Mijから、メモリブロツクごとに順次部分画像メ
モリ装置4へ、メモリ制御装置5の制御指令によ
つて移し替えられる。
Mijから、メモリブロツクごとに順次部分画像メ
モリ装置4へ、メモリ制御装置5の制御指令によ
つて移し替えられる。
メモリ制御装置5は、両メモリ装置3,4に対
するデータの書込み、読出し、並びにアドレスを
後述するフローチヤートに従つて制御するもので
ある。
するデータの書込み、読出し、並びにアドレスを
後述するフローチヤートに従つて制御するもので
ある。
第3図は、部分画像メモリ装置4へ移し替えら
れた部分画像のビツトパターンを拡大して示すも
ので、図示のものは、第2図のメモリブロツク
M03のビツトパターンに対応している。
れた部分画像のビツトパターンを拡大して示すも
ので、図示のものは、第2図のメモリブロツク
M03のビツトパターンに対応している。
この部分画像メモリ装置4におけるビツトパタ
ーンに基づいてスタート点・エンド点検出手段6
により、部分画像の輪郭線と、該部分画像を隣接
部分画像から区分する分割縁との交点が、輪郭線
を自動的に追跡するために必要なスタート点p(S)
とエンド点p(E)として検出される。
ーンに基づいてスタート点・エンド点検出手段6
により、部分画像の輪郭線と、該部分画像を隣接
部分画像から区分する分割縁との交点が、輪郭線
を自動的に追跡するために必要なスタート点p(S)
とエンド点p(E)として検出される。
スタート点・エンド点検出手段6によつてスタ
ート点p(S)、エンド点P(E)が検出されると、輪郭線
追跡手段7により、そのスタート点p(S)からエン
ド点p(E)に至るビツトパターンの輪郭線が追跡さ
れる。
ート点p(S)、エンド点P(E)が検出されると、輪郭線
追跡手段7により、そのスタート点p(S)からエン
ド点p(E)に至るビツトパターンの輪郭線が追跡さ
れる。
この輪郭線の追跡に伴い、特徴点検出手段8に
より、輪郭線の変化の特徴が検出され、輪郭線上
の適数の特徴点が順次抽出される。
より、輪郭線の変化の特徴が検出され、輪郭線上
の適数の特徴点が順次抽出される。
ここで抽出された各特徴点のスタート点p(S)か
らエンド点p(E)に至るまでの座標値の順列を追つ
た集まりは、部分画像のビツトパターンの圧縮さ
れたデータとなる。
らエンド点p(E)に至るまでの座標値の順列を追つ
た集まりは、部分画像のビツトパターンの圧縮さ
れたデータとなる。
このようにして得られた各部分画像の圧縮デー
タは、順次に処理順に、部分画像の圧縮データを
収集する線分データメモリ装置9に書込まれる。
タは、順次に処理順に、部分画像の圧縮データを
収集する線分データメモリ装置9に書込まれる。
全メモリブロツクM00〜Mijが処理されると、
部分画像相互のデータ接続手段10により、原画
像を分割した際に切り離された輪郭線を、対応す
るスタート点p(S)とエンド点p(E)を接続することに
より、単一の原画像圧縮データにまとめられ、原
画像圧縮データメモリ装置11へ書込まれる。
部分画像相互のデータ接続手段10により、原画
像を分割した際に切り離された輪郭線を、対応す
るスタート点p(S)とエンド点p(E)を接続することに
より、単一の原画像圧縮データにまとめられ、原
画像圧縮データメモリ装置11へ書込まれる。
原画像圧縮データメモリ装置11に書込まれた
原画像の圧縮データは、適時に出力装置12へ送
られ、モニタを介して圧縮データによる再生原画
パターンを表示するか、もしくは、適宜のデータ
フアイリング装置へ送られる。
原画像の圧縮データは、適時に出力装置12へ送
られ、モニタを介して圧縮データによる再生原画
パターンを表示するか、もしくは、適宜のデータ
フアイリング装置へ送られる。
上述の処理過程は、第4図にフローチヤートと
して示してある。
して示してある。
このフローチヤートにおいて、前記スタート
点・エンド点検出手段6における処理は、ステツ
プ(25)に相当し、この検出処理の具体例は、以
下のようになされる。
点・エンド点検出手段6における処理は、ステツ
プ(25)に相当し、この検出処理の具体例は、以
下のようになされる。
すなわち、部分画像メモリ装置4のアドレス空
間は、2値画像メモリ装置3における各メモリブ
ロツクM00〜Mijと同一に構成される。そのため、
部分画像メモリ装置4のアドレス外周縁は、部分
画像の外周縁に相当している。
間は、2値画像メモリ装置3における各メモリブ
ロツクM00〜Mijと同一に構成される。そのため、
部分画像メモリ装置4のアドレス外周縁は、部分
画像の外周縁に相当している。
そこで、第3図に示す如く、部分画像メモリ装
置4のアドレス外周縁を、原点0,0から順次反
時計廻りにアドレス指定して、ビツトパターンに
おけるアドレス外周縁の画素ビツトの変化を判別
すれば良いことになる。
置4のアドレス外周縁を、原点0,0から順次反
時計廻りにアドレス指定して、ビツトパターンに
おけるアドレス外周縁の画素ビツトの変化を判別
すれば良いことになる。
なお、以下の説明において、ビツトパターンに
おける各画素ビツトは、文字領域のビツトが、1
を、他の領域のビツトが0を表わしているものと
する。
おける各画素ビツトは、文字領域のビツトが、1
を、他の領域のビツトが0を表わしているものと
する。
すなわち、順次反時計廻りに該ビツトパターン
におけるアドレス外周縁の画素ビツトが読み出さ
れ、その画素ビツトが、1から0へ反転するとき
の1のビツトに対応する画素をスタート点p(S)と
し、また、0から1へ反転するときの1のビツト
に対応する画素をエンド点p(E)とする。
におけるアドレス外周縁の画素ビツトが読み出さ
れ、その画素ビツトが、1から0へ反転するとき
の1のビツトに対応する画素をスタート点p(S)と
し、また、0から1へ反転するときの1のビツト
に対応する画素をエンド点p(E)とする。
また、このアドレス外周縁の画素ビツトが反転
するスタート点p(S)及びエンド点p(E)は、部分画像
の輪郭線と部分画像の分割縁との交点に相当す
る。
するスタート点p(S)及びエンド点p(E)は、部分画像
の輪郭線と部分画像の分割縁との交点に相当す
る。
なお、ビツトパターンにおける輪郭線は、本質
的には画素の辺部に存在するものであるが、以下
の説明におけるビツトパターン上の輪郭線は、輪
郭線を少くとも一辺に含む画素もしくは画素ビツ
トの列を、輪郭線とみなすものとする。
的には画素の辺部に存在するものであるが、以下
の説明におけるビツトパターン上の輪郭線は、輪
郭線を少くとも一辺に含む画素もしくは画素ビツ
トの列を、輪郭線とみなすものとする。
上述の如くして検出されたスタート点p(S)並び
にエンド点p(E)の各座標値xi、yiは、適宜のレジス
タに保留され、輪郭線追跡手段7の初期値並びに
終値として、該輪郭線追跡手段7に与えられる。
にエンド点p(E)の各座標値xi、yiは、適宜のレジス
タに保留され、輪郭線追跡手段7の初期値並びに
終値として、該輪郭線追跡手段7に与えられる。
輪郭線追跡手段7における処理は、第4図のフ
ローチヤートのステツプ(26)に相当している。
ローチヤートのステツプ(26)に相当している。
第5図は、輪郭線追跡手段7の追跡方法の一例
を具体的に示すもので、現在注目している画素ビ
ツトQ1に対して、その周囲の画素ビツトを反時
計廻りに検索し、その矢印の検索ループL1にお
いて、順次隣接する画素ビツトに書込まれた信号
が1であるか0であるかを判別し、0から1へ反
転した際の1に対応する画素ビツトを、次位の輪
郭線上の画素ビツトQ2とする。
を具体的に示すもので、現在注目している画素ビ
ツトQ1に対して、その周囲の画素ビツトを反時
計廻りに検索し、その矢印の検索ループL1にお
いて、順次隣接する画素ビツトに書込まれた信号
が1であるか0であるかを判別し、0から1へ反
転した際の1に対応する画素ビツトを、次位の輪
郭線上の画素ビツトQ2とする。
次に、画素ビツトQ2を注目する画素ビツトと
して、検索ループL2を調べ、同様に次位の画素
ビツトQ3を得、この繰返しによつて、順次輪郭
線上の画素ビツトQ4…を追跡する。
して、検索ループL2を調べ、同様に次位の画素
ビツトQ3を得、この繰返しによつて、順次輪郭
線上の画素ビツトQ4…を追跡する。
この輪郭線の追跡に際し、輪郭線上の画素ビツ
トQ1,Q2,…のうちの適数個毎の画素ビツトを
代表点として選択し、その代表点の並び方の変化
を調べることにより、輪郭線の特徴を検出し、さ
らにその代表点の中から特徴点が抽出される。
トQ1,Q2,…のうちの適数個毎の画素ビツトを
代表点として選択し、その代表点の並び方の変化
を調べることにより、輪郭線の特徴を検出し、さ
らにその代表点の中から特徴点が抽出される。
この特徴点抽出手段8による具体的抽出方法の
一例は、第8図のフローチヤートに示してある。
一例は、第8図のフローチヤートに示してある。
特徴点は、その変化の態様を分類することによ
つて、例えば4種類に分けられる。第6図は、そ
の4種類の各特徴点が得られるビツトパターンの
一例を示すものである。
つて、例えば4種類に分けられる。第6図は、そ
の4種類の各特徴点が得られるビツトパターンの
一例を示すものである。
第6図aは、2値化する別の部分画像を示し、
同じくbは、部分画像メモリ装置4に、ビツトパ
ターンで表わされた当該部分画像へ各特徴点を表
示したものである。なお同図bの矢印は、画素ビ
ツトの検索方向を示している。
同じくbは、部分画像メモリ装置4に、ビツトパ
ターンで表わされた当該部分画像へ各特徴点を表
示したものである。なお同図bの矢印は、画素ビ
ツトの検索方向を示している。
各特徴点は、以下のように分類して定義する。
p(1):輪郭線の方向が急激に変化する点
p(2):輪郭線が一方向にゆるやかに変化する点
p(3):輪郭線が直線から曲線に変化する点
p(4):輪郭線が曲線から直線に変化する点
これら特徴点の抽出は、特徴点抽出手段8によ
り、次のようにして行なわれる。
り、次のようにして行なわれる。
まず、輪郭線の変化を調べるに際して、輪郭線
上で接近した代表点を定める。この代表点は、輪
郭線追跡手段7によつて、スタート点p(S)を起点
として、順次追跡される輪郭線上の画素ビツト
を、適数画素ビツトおきに摘出したもので、これ
を代表点piとし、その座標値pi=xi、yiを得る。
上で接近した代表点を定める。この代表点は、輪
郭線追跡手段7によつて、スタート点p(S)を起点
として、順次追跡される輪郭線上の画素ビツト
を、適数画素ビツトおきに摘出したもので、これ
を代表点piとし、その座標値pi=xi、yiを得る。
代表点摘出時の画素ビツト間隔は、所要のデー
タ圧縮率又は再現画像の忠実度等によつて適宜、
設定されるもので、例えば、その間隔を広くすれ
ばデータ圧縮率(同一原画比)は向上するが、忠
実度が低下することになり、データ圧縮率及び再
現画像の忠実度の重要性の程度に応じ、その間隔
を決定する。なお実施例においては、4ビツト間
隔をもつて、所望のデータ圧縮率と再現画像の忠
実度を得ている。
タ圧縮率又は再現画像の忠実度等によつて適宜、
設定されるもので、例えば、その間隔を広くすれ
ばデータ圧縮率(同一原画比)は向上するが、忠
実度が低下することになり、データ圧縮率及び再
現画像の忠実度の重要性の程度に応じ、その間隔
を決定する。なお実施例においては、4ビツト間
隔をもつて、所望のデータ圧縮率と再現画像の忠
実度を得ている。
次に、スタート点p(S)、エンド点p(E)を除く各代
表点piについて、相隣接する2つの代表点pi-1,
pi+1で形成されるベクトル ――→ pi-1piと、 ―――→ pipi+1 のなす角度θiを求める(第7図参照)。
表点piについて、相隣接する2つの代表点pi-1,
pi+1で形成されるベクトル ――→ pi-1piと、 ―――→ pipi+1 のなす角度θiを求める(第7図参照)。
この角度θiから、次のような判別法により、各
特徴点p(1),p(2),p(3),p(4)を決定することができ
る。
特徴点p(1),p(2),p(3),p(4)を決定することができ
る。
(1) 特徴点p(1)(輪郭線の方向が急激に変化する
点) ベクトルのなす角θiが、所定の角度θ(1)を越え
たときの代表点pi。
点) ベクトルのなす角θiが、所定の角度θ(1)を越え
たときの代表点pi。
|θi|>θ(1)
θ(1)は定数として設定される(例えば30゜)
(2) 特徴点p(2)(輪郭線が一方向にゆるやかに変化
する点) 或る代表点pnから或る代表点poに至るまでの
各ベクトルのなす角θiの総和が、角度定数
(θ(1))を超えるときの代表点po。
する点) 或る代表点pnから或る代表点poに至るまでの
各ベクトルのなす角θiの総和が、角度定数
(θ(1))を超えるときの代表点po。
|o
〓i=m
θi|>θ(1)
ここで、和の開始点となる代表点pnは、ス
タート点又は直前にとられた特徴点p(1)又はp(2)
とする。ただし、これらの点以降に変曲点(輪
郭線の曲る方向を示す符号+,−が変化する点)
が現たれた場合、その変曲点を和の開始点pn
とする。
タート点又は直前にとられた特徴点p(1)又はp(2)
とする。ただし、これらの点以降に変曲点(輪
郭線の曲る方向を示す符号+,−が変化する点)
が現たれた場合、その変曲点を和の開始点pn
とする。
(3) 特徴点p(3)(輪郭線が直線から曲線に変化する
点) 直線とみなせる複数個の代表点pn〜poが例え
ば3回以上続き、次の代表点po+0が、特徴点
p(1)と判定されなかつたときに、特徴点p(2)の条
件を満す代表点po+1。
点) 直線とみなせる複数個の代表点pn〜poが例え
ば3回以上続き、次の代表点po+0が、特徴点
p(1)と判定されなかつたときに、特徴点p(2)の条
件を満す代表点po+1。
|o
〓i=m
θi|<θ(2) n−m≧3
θ(1)>|o+1
〓i=m
θi|>θ(2)
ここで角度定数θ(2)は、輪郭線が直線である
ことを判定するための定数で、代表点piが直線
から1ビツト外れたときの角度θ(2)で与えられ
る。すなわち、 θ(2)=tan-1(1/代表点間隔)=tan-11/4=14゜ (4) 特徴点p(4)(輪郭線が曲線から直線に変化する
点) 或る代表点pnから或る代表点poに至るまで
に、代表点の曲り方向が、同一方向へ例えば2
回以上続き、かつ、その後、直線とみなせる代
表点が、例えば2回続いたときの代表点po。
ことを判定するための定数で、代表点piが直線
から1ビツト外れたときの角度θ(2)で与えられ
る。すなわち、 θ(2)=tan-1(1/代表点間隔)=tan-11/4=14゜ (4) 特徴点p(4)(輪郭線が曲線から直線に変化する
点) 或る代表点pnから或る代表点poに至るまで
に、代表点の曲り方向が、同一方向へ例えば2
回以上続き、かつ、その後、直線とみなせる代
表点が、例えば2回続いたときの代表点po。
|o
〓i=m
sgn(θi)|≧2かつ、
sgn(θo-1)・sgn(θo)≦0
ここで、sgn(θi)は、角度θiの符号+,0,−
に、その符号の数を計数するための単位1を与
えて、曲り方向、例えば、反時計廻り、直進、
時計廻りの3値コードを示したものである。
に、その符号の数を計数するための単位1を与
えて、曲り方向、例えば、反時計廻り、直進、
時計廻りの3値コードを示したものである。
sgn(θi)= 1 (θi>0のとき)
0 (θi=0のとき)
−1 (θi<0のとき)
第8図は、上記判別条件に基いて特徴点p(1)〜
p(4)を、抽出手段8により抽出する具体的方法の
一例を示すフローチヤートである。
p(4)を、抽出手段8により抽出する具体的方法の
一例を示すフローチヤートである。
なお、同図のフローチヤート中の記号の意味
は、次の通りである。
は、次の通りである。
θi:現在注目している代表点piと、その前後の
代表点pi-1,pi+1とにより作られる2つのベクト
ル ――→ pi-1pi、 ―――→ pipi+1 のなす角度∠pi-1pipi+1 Σ(1)θi:直前に抽出された特徴点から、現在注
目している代表点に至るまでの各代表点に
おける角度θiの和を納めるカウンタ Σ(2)θi:直前に判別された変曲点から、現在注
目する代表点に至るまでの各代表点におけ
る角度θiの和を納めるカウンタ sgnθi:現在注目している代表点における曲り
方向の3値コード 反時計廻り=1、前進=0、時計廻り=−
1 Σsgnθi:直前に抽出された特徴点から、現在注
目する代表点に至るまでの曲り方向の3値
コードの和を納めるカウンタ STRGHT:直前に抽出された特徴点から、現
在注目する代表点に至るまでが、θi<θ(2)に
より判別される直線であることを示すカウ
ンタ θ(1):曲線を判定するための判定角度 θ(2):直線を判定するための判定角度 このようにして、各特徴点p(1)〜p(4)は、スター
ト点p(S)から輪郭線の追跡順に抽出され、その特
徴点p(1)〜p(4)の座標値xi、yiの組み合せが、部分
画像の圧縮データとして、線分データメモリ装置
9へ書込まれる。
代表点pi-1,pi+1とにより作られる2つのベクト
ル ――→ pi-1pi、 ―――→ pipi+1 のなす角度∠pi-1pipi+1 Σ(1)θi:直前に抽出された特徴点から、現在注
目している代表点に至るまでの各代表点に
おける角度θiの和を納めるカウンタ Σ(2)θi:直前に判別された変曲点から、現在注
目する代表点に至るまでの各代表点におけ
る角度θiの和を納めるカウンタ sgnθi:現在注目している代表点における曲り
方向の3値コード 反時計廻り=1、前進=0、時計廻り=−
1 Σsgnθi:直前に抽出された特徴点から、現在注
目する代表点に至るまでの曲り方向の3値
コードの和を納めるカウンタ STRGHT:直前に抽出された特徴点から、現
在注目する代表点に至るまでが、θi<θ(2)に
より判別される直線であることを示すカウ
ンタ θ(1):曲線を判定するための判定角度 θ(2):直線を判定するための判定角度 このようにして、各特徴点p(1)〜p(4)は、スター
ト点p(S)から輪郭線の追跡順に抽出され、その特
徴点p(1)〜p(4)の座標値xi、yiの組み合せが、部分
画像の圧縮データとして、線分データメモリ装置
9へ書込まれる。
なお、線分データメモリ装置における各点の座
標値は、メモリブロツクM00〜Mijのブロツク番
号(00)〜(ij)に基き、元のビツトパターンの
座標値に変換しておく。
標値は、メモリブロツクM00〜Mijのブロツク番
号(00)〜(ij)に基き、元のビツトパターンの
座標値に変換しておく。
すなわち、線分データメモリ装置9には、各メ
モリブロツクM00〜Mijごとに、各特徴点p(1)〜p(4)
と、その前後のスタート点p(S)、エンド点p(E)の座
標値が、圧縮データとして、通常、スタート点
p(S)、特徴点p(1)〜p(4)、エンド点p(E)の順に書込ま
れる。
モリブロツクM00〜Mijごとに、各特徴点p(1)〜p(4)
と、その前後のスタート点p(S)、エンド点p(E)の座
標値が、圧縮データとして、通常、スタート点
p(S)、特徴点p(1)〜p(4)、エンド点p(E)の順に書込ま
れる。
全メモリブロツクM00〜Mijの各圧縮データが
集まると、その各部分画像の圧縮データは、次
に、部分画像として分離された各輪郭線の対応す
るスタート点p(S)とエンド点p(E)とが、部分画像相
互のデータ接続手段10により接続される。
集まると、その各部分画像の圧縮データは、次
に、部分画像として分離された各輪郭線の対応す
るスタート点p(S)とエンド点p(E)とが、部分画像相
互のデータ接続手段10により接続される。
すなわち、各線分データメモリ装置9には、原
画のビツトパターンを分離した部分画像に対応す
る各線分データが、それぞれ、スタート点p(S)と
エンド点p(E)を各線分データの両端のデータとす
べく書込まれることになる。
画のビツトパターンを分離した部分画像に対応す
る各線分データが、それぞれ、スタート点p(S)と
エンド点p(E)を各線分データの両端のデータとす
べく書込まれることになる。
したがつて、原画全体の輪郭線は、各線分デー
タの対応するスタート点p(S)とエンド点p(E)を結ぶ
ことにより、連続させることができる。
タの対応するスタート点p(S)とエンド点p(E)を結ぶ
ことにより、連続させることができる。
また原画パターン並びにそのビツトパターンの
輪郭線は、第2図にその一例を示す如く、それぞ
れ、閉ループをなしている。
輪郭線は、第2図にその一例を示す如く、それぞ
れ、閉ループをなしている。
この輪郭線の閉ループにおいて、輪郭線追跡方
向が、反時計廻りとなるときは、そのループ(輪
郭線)内は黒(文字部)、また時計廻りのときは、
ループ(輪郭線)内が白となり、かつ、ループが
多重する場合は、内のループが優先する。
向が、反時計廻りとなるときは、そのループ(輪
郭線)内は黒(文字部)、また時計廻りのときは、
ループ(輪郭線)内が白となり、かつ、ループが
多重する場合は、内のループが優先する。
しかして、原画のビツトパターンは、各輪郭線
上一方向へ並べられた特徴点の座標値の集まりと
して、データが圧縮される。
上一方向へ並べられた特徴点の座標値の集まりと
して、データが圧縮される。
以上の如く、本発明によれば、文字パターンの
データ圧縮が、短時間にかつ、正確に、しかも精
密に、人手の必要性を大幅に減少させて行なうこ
とができる。
データ圧縮が、短時間にかつ、正確に、しかも精
密に、人手の必要性を大幅に減少させて行なうこ
とができる。
従つて、電算写植用文字セツト等の2値画像の
フアイリングを容易とするとともに、データ圧縮
が大幅に行なえ、フアイリングに要するメモリ容
量を、大幅に減少させることができる。
フアイリングを容易とするとともに、データ圧縮
が大幅に行なえ、フアイリングに要するメモリ容
量を、大幅に減少させることができる。
図は、本発明方法の一実施例を示すもので、第
1図は、本発明方法によるデータ圧縮装置のブロ
ツク図、第2図は、被圧縮画像の1例を示すメモ
リ装置上のビツトパターンの図、第3図は、第2
図のビツトパターンの部分画像の1つを、他のメ
モリ装置へ移し替えたビツトパターンの図、第4
図は、第1図のデータ圧縮装置のフローチヤー
ト、第5図は、第1図における輪郭線追跡手段の
制御要領を示すビツトパターンの輪郭線の拡大
図、第6図は、各種の特徴点を有する画像と、そ
のメモリ装置上のビツトパターンの図、第7図
は、第1図の特徴点抽出手段における注目する代
表点と、その前後の代表点の関係を示すビツトパ
ターンの輪郭線の拡大図、第8図は、第4図にお
けるステツプ(26)の詳細なフローチヤートを示
すものである。 1……原画入力装置、2……A/D変換装置、
3……2値画像メモリ装置、4……部分画像メモ
リ装置、5……メモリ制御装置、6……スター
ト・エンド検出手段、7……輪郭線追跡手段、8
……特徴点抽出手段、9……線分データメモリ装
置、10……データ接続手段、11……2値画像
圧縮データメモリ装置、12……出力装置、M00
〜Mij……メモリブロツク、p(S)……スタート点、
p(E)……エンド点、Q1〜Q2……画素ビツト、L1〜
L4……検索ループ、pi……代表点、p(1)〜p(4)……
特徴点。
1図は、本発明方法によるデータ圧縮装置のブロ
ツク図、第2図は、被圧縮画像の1例を示すメモ
リ装置上のビツトパターンの図、第3図は、第2
図のビツトパターンの部分画像の1つを、他のメ
モリ装置へ移し替えたビツトパターンの図、第4
図は、第1図のデータ圧縮装置のフローチヤー
ト、第5図は、第1図における輪郭線追跡手段の
制御要領を示すビツトパターンの輪郭線の拡大
図、第6図は、各種の特徴点を有する画像と、そ
のメモリ装置上のビツトパターンの図、第7図
は、第1図の特徴点抽出手段における注目する代
表点と、その前後の代表点の関係を示すビツトパ
ターンの輪郭線の拡大図、第8図は、第4図にお
けるステツプ(26)の詳細なフローチヤートを示
すものである。 1……原画入力装置、2……A/D変換装置、
3……2値画像メモリ装置、4……部分画像メモ
リ装置、5……メモリ制御装置、6……スター
ト・エンド検出手段、7……輪郭線追跡手段、8
……特徴点抽出手段、9……線分データメモリ装
置、10……データ接続手段、11……2値画像
圧縮データメモリ装置、12……出力装置、M00
〜Mij……メモリブロツク、p(S)……スタート点、
p(E)……エンド点、Q1〜Q2……画素ビツト、L1〜
L4……検索ループ、pi……代表点、p(1)〜p(4)……
特徴点。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 原画像を細分割して複数個の部分画像とし、
各部分画像のそれぞれについて、順次、部分画像
の輪郭線と当該部分画像を区分する分割線との交
点を検索し、それら交点を始点および終点として
輪郭線を追跡して特徴点を検出し、それら始点、
特徴点、終点をその部分画像の輪郭線データと
し、隣接する各部分画像の上記始点と終点を接続
することにより、隣接する部分画像を接続するこ
とを特徴とする2値画像のデータ圧縮方法。 2 輪郭線の特徴点を検出するに際して、該輪郭
線の始点および終点、並びに当該輪郭線上に所要
の間隔で設定された代表点のうち、隣接する各点
で形成される各ベクトルの方向、および各ベクト
ルが直前のベクトルとなす角度に基づいて検出す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の2値画像のデータ圧縮方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56180649A JPS5881383A (ja) | 1981-11-11 | 1981-11-11 | 2値画像のデ−タ圧縮方法 |
| US06/440,559 US4524456A (en) | 1981-11-11 | 1982-11-10 | Method for compressing data of two-value picture image |
| GB08232102A GB2111796B (en) | 1981-11-11 | 1982-11-10 | A method for compressing data of two-value picture image |
| DE3241673A DE3241673C2 (de) | 1981-11-11 | 1982-11-11 | Verfahren zum Verdichten von Daten Zwei-wertiger Bilddarstellungen |
| FR8219013A FR2516280B1 (fr) | 1981-11-11 | 1982-11-12 | Procede pour comprimer les donnees d'une image a deux valeurs |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56180649A JPS5881383A (ja) | 1981-11-11 | 1981-11-11 | 2値画像のデ−タ圧縮方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5881383A JPS5881383A (ja) | 1983-05-16 |
| JPH0139265B2 true JPH0139265B2 (ja) | 1989-08-18 |
Family
ID=16086881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56180649A Granted JPS5881383A (ja) | 1981-11-11 | 1981-11-11 | 2値画像のデ−タ圧縮方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4524456A (ja) |
| JP (1) | JPS5881383A (ja) |
| DE (1) | DE3241673C2 (ja) |
| FR (1) | FR2516280B1 (ja) |
| GB (1) | GB2111796B (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5947666A (ja) * | 1982-09-13 | 1984-03-17 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 2値画像のデ−タ圧縮方法 |
| DE3479254D1 (en) * | 1983-07-04 | 1989-09-07 | Karow Rubow Weber Gmbh | Method for automatically digitizing the contours of line graphics, e.g. characters |
| GB2147474B (en) * | 1983-10-03 | 1987-05-07 | Shaken Kk | Method of processing character or pictorial image data |
| JPS6249574A (ja) * | 1985-08-29 | 1987-03-04 | Mitsubishi Electric Corp | 図形入力方式 |
| DE3844832C2 (de) * | 1987-09-13 | 1997-02-27 | Canon Kk | Zeichenaufbereitungsvorrichtung |
| US4850026A (en) * | 1987-10-13 | 1989-07-18 | Telecommunications Laboratories Dir. Gen'l Of Telecom. Ministry Of Communications | Chinese multifont recognition system based on accumulable stroke features |
| US5228097A (en) * | 1989-02-07 | 1993-07-13 | Ezel, Inc. | Method for registering image data |
| JP2806961B2 (ja) * | 1989-02-22 | 1998-09-30 | 株式会社リコー | 画像符号化方法 |
| US5239470A (en) * | 1990-02-08 | 1993-08-24 | Yazaki Corporation | Data recording method and device |
| US5644366A (en) * | 1992-01-29 | 1997-07-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Image reproduction involving enlargement or reduction of extracted contour vector data for binary regions in images having both binary and halftone regions |
| WO1994003853A1 (en) * | 1992-07-29 | 1994-02-17 | Communication Intelligence Corporation | A method and apparatus for compression of electronic ink |
| JPH06222747A (ja) * | 1992-10-08 | 1994-08-12 | Fujitsu Isotec Ltd | フォント圧縮装置及びフォント復元装置 |
| EP0650287B1 (en) * | 1993-10-26 | 2004-03-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing method and apparatus |
| EP0691623B1 (en) * | 1994-07-04 | 2001-10-04 | Hewlett-Packard Company, A Delaware Corporation | Scribble matching |
| US5956428A (en) * | 1997-05-19 | 1999-09-21 | Ausbeck, Jr.; Paul James | Stroke code for image partitions |
| US9286018B2 (en) * | 2010-06-17 | 2016-03-15 | Ntt Electronics Corporation | Image processing device for improved access efficiency |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5433496B2 (ja) * | 1972-04-18 | 1979-10-20 | ||
| US3980809A (en) * | 1973-07-16 | 1976-09-14 | International Business Machines Corporation | Encoding logic for reduced bandwidth pictorial data transmission system |
| DE2460147C2 (de) * | 1974-12-19 | 1983-05-05 | Ibm Deutschland Gmbh, 7000 Stuttgart | Anordnung zur Dekomprimierung komprimierter Information für aus schwarzen und weißen Bereichen zusammengesetze darzustellende Zeichen |
| US3987412A (en) * | 1975-01-27 | 1976-10-19 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for image data compression utilizing boundary following of the exterior and interior borders of objects |
| GB1517870A (en) * | 1976-12-20 | 1978-07-12 | Ibm | Apparatus for producing vectors from raster scanned data |
| DE2825912A1 (de) * | 1978-06-13 | 1980-01-03 | Siemens Ag | Verfahren zur uebertragung von aufzeichnungen mit gemischtem darstellungsinhalt auf einen sichtanzeigeschirm, insbesondere in fernsprechanlagen |
-
1981
- 1981-11-11 JP JP56180649A patent/JPS5881383A/ja active Granted
-
1982
- 1982-11-10 GB GB08232102A patent/GB2111796B/en not_active Expired
- 1982-11-10 US US06/440,559 patent/US4524456A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-11-11 DE DE3241673A patent/DE3241673C2/de not_active Expired
- 1982-11-12 FR FR8219013A patent/FR2516280B1/fr not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2111796A (en) | 1983-07-06 |
| FR2516280B1 (fr) | 1987-06-26 |
| FR2516280A1 (fr) | 1983-05-13 |
| DE3241673A1 (de) | 1983-05-26 |
| DE3241673C2 (de) | 1985-08-14 |
| JPS5881383A (ja) | 1983-05-16 |
| GB2111796B (en) | 1985-05-22 |
| US4524456A (en) | 1985-06-18 |
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