JPH0139365B2 - - Google Patents
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- JPH0139365B2 JPH0139365B2 JP58153963A JP15396383A JPH0139365B2 JP H0139365 B2 JPH0139365 B2 JP H0139365B2 JP 58153963 A JP58153963 A JP 58153963A JP 15396383 A JP15396383 A JP 15396383A JP H0139365 B2 JPH0139365 B2 JP H0139365B2
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- Japan
- Prior art keywords
- roof
- guide
- fixed
- guide member
- set roof
- Prior art date
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- Expired
Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J7/00—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs
- B60J7/08—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of non-sliding type, i.e. movable or removable roofs or panels, e.g. let-down tops or roofs capable of being easily detached or of assuming a collapsed or inoperative position
- B60J7/10—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of non-sliding type, i.e. movable or removable roofs or panels, e.g. let-down tops or roofs capable of being easily detached or of assuming a collapsed or inoperative position readily detachable, e.g. tarpaulins with frames, or fastenings for tarpaulins
- B60J7/11—Removable panels, e.g. sunroofs
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/24—Structurally defined web or sheet [e.g., overall dimension, etc.]
- Y10T428/2419—Fold at edge
- Y10T428/24198—Channel-shaped edge component [e.g., binding, etc.]
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動車等の車両におけるセツトルー
フ(着脱式屋根)の取付構造に関する。
フ(着脱式屋根)の取付構造に関する。
(従来技術)
従来、車両のセツトルーフ取付構造としては、
第1図〜第4図に示すような構造あるいは実開昭
56−9913号、実公昭57−42727号、実公昭57−
42728号等が知られている。図において、1はセ
ツトルーフであつて、ルーフガラス11、ルーフ
サツシユ12、出没可能なロツクピン13′を有
するロツク装置13、ルーフアウターウエザスト
リツプ14等で構成されている。2は、ルーフで
あつて、中央に固定ルーフとしてのセンタールー
フ21を有し、該ルーフ21の左右には前記セツ
トルーフ1を取着するためのセツトルーフ開口部
22,22が開設され、該開口部22,22の周
縁にはルーフドリツプ23が形成されている。次
に、セツトルーフ1の取付構造について説明する
と、一方のセツトルーフ1には、ルーフサツシユ
12にガイド用切欠12aを形成すると共に、セ
ツトルーフ1の両側下面部にセツトルーフガイド
15を設けて構成し、他方のルーフ2には、フツ
クルーフ24を固定し、該フツクルーフ24にガ
イド用ピン24aを有するガイド板24′を設け
て構成している。
第1図〜第4図に示すような構造あるいは実開昭
56−9913号、実公昭57−42727号、実公昭57−
42728号等が知られている。図において、1はセ
ツトルーフであつて、ルーフガラス11、ルーフ
サツシユ12、出没可能なロツクピン13′を有
するロツク装置13、ルーフアウターウエザスト
リツプ14等で構成されている。2は、ルーフで
あつて、中央に固定ルーフとしてのセンタールー
フ21を有し、該ルーフ21の左右には前記セツ
トルーフ1を取着するためのセツトルーフ開口部
22,22が開設され、該開口部22,22の周
縁にはルーフドリツプ23が形成されている。次
に、セツトルーフ1の取付構造について説明する
と、一方のセツトルーフ1には、ルーフサツシユ
12にガイド用切欠12aを形成すると共に、セ
ツトルーフ1の両側下面部にセツトルーフガイド
15を設けて構成し、他方のルーフ2には、フツ
クルーフ24を固定し、該フツクルーフ24にガ
イド用ピン24aを有するガイド板24′を設け
て構成している。
従つて、セツトルーフ1の施蓋操作を行なう際
は、セツトルーフ1を傾斜させながらフツクルー
フ24とウエザストリツプ26との隙間に差し込
み、ガイド用切欠12aとガイド用ピン24aと
を係合させ、その後、セツトルーフ1を水平にし
ながら内側に落し込みロツクピン13′をルーフ
2の開口部22の前後縁に突入係合させることに
よりルーフ2にロツク固定されて施蓋操作を行な
つていた。
は、セツトルーフ1を傾斜させながらフツクルー
フ24とウエザストリツプ26との隙間に差し込
み、ガイド用切欠12aとガイド用ピン24aと
を係合させ、その後、セツトルーフ1を水平にし
ながら内側に落し込みロツクピン13′をルーフ
2の開口部22の前後縁に突入係合させることに
よりルーフ2にロツク固定されて施蓋操作を行な
つていた。
しかしながら、かかる従来のセツトルーフ取付
構造にあつては、ガイド用切欠12aとガイド用
ピン24aとに抜け止め機構が形成されていな
く、フツクルーフ24とルーフサツシユ12との
間からドライバー等を差し込み、セツトルーフ1
をドライバー等で左右方向に抉じるとセツトルー
フ1が左右にずれ、更に強力に抉じるとセツトル
ーフ1が撓み、ガイド用切欠12aがガイド用ピ
ン24aから脱外する恐れがあり、このためセツ
トルーフ1の開蓋による盗難が起きないように苦
慮していた。また、センタールーフ21のルーフ
ドリツプ23側にフツクルーフ24を固定する構
造であるために、このフツクルーフ24がルーフ
2の外面にあらわれて外観上好ましくなく、ルー
フドリツプ23の幅が大きくなり、開口部22の
面積が狭くなつたり、セツトルーフ1を大きく
し、その分セツトルーフ1が重くなり、セツトル
ーフ1の着脱作業性が悪くなるという問題点を有
するものであつたし、かつ該フツクルーフ24は
構造的に芯材部24bとラバー部24cとステン
レス表皮部24dとを有し、形状的にも大きいも
のであるために高価となる問題点を有するもので
あつた。また、ガイド用切欠12aをルーフサツ
シユ12に形成したことによつてルーフアウター
ウエザストリツプ14はフツクルーフ24の位置
で欠落部分14′を有していたために、この欠落
部分14′から雨水等が浸入しやすく、シール性
が低いという問題点を有していた。また、第1図
に示した従来例によれば、ガイド用切欠12aと
ガイド用ピン24aとによる一点係合による取付
構造であるために、その係合部を中心としてセツ
トルーフ1が横ブレし、ガイド用切欠12aとガ
イド用ピン24aのみによる取付横造では位置決
めが確実にできないという問題点を有し、図示の
如くセツトルーフガイド15という横ブレ防止用
の位置決め部材の追加を要していた。
構造にあつては、ガイド用切欠12aとガイド用
ピン24aとに抜け止め機構が形成されていな
く、フツクルーフ24とルーフサツシユ12との
間からドライバー等を差し込み、セツトルーフ1
をドライバー等で左右方向に抉じるとセツトルー
フ1が左右にずれ、更に強力に抉じるとセツトル
ーフ1が撓み、ガイド用切欠12aがガイド用ピ
ン24aから脱外する恐れがあり、このためセツ
トルーフ1の開蓋による盗難が起きないように苦
慮していた。また、センタールーフ21のルーフ
ドリツプ23側にフツクルーフ24を固定する構
造であるために、このフツクルーフ24がルーフ
2の外面にあらわれて外観上好ましくなく、ルー
フドリツプ23の幅が大きくなり、開口部22の
面積が狭くなつたり、セツトルーフ1を大きく
し、その分セツトルーフ1が重くなり、セツトル
ーフ1の着脱作業性が悪くなるという問題点を有
するものであつたし、かつ該フツクルーフ24は
構造的に芯材部24bとラバー部24cとステン
レス表皮部24dとを有し、形状的にも大きいも
のであるために高価となる問題点を有するもので
あつた。また、ガイド用切欠12aをルーフサツ
シユ12に形成したことによつてルーフアウター
ウエザストリツプ14はフツクルーフ24の位置
で欠落部分14′を有していたために、この欠落
部分14′から雨水等が浸入しやすく、シール性
が低いという問題点を有していた。また、第1図
に示した従来例によれば、ガイド用切欠12aと
ガイド用ピン24aとによる一点係合による取付
構造であるために、その係合部を中心としてセツ
トルーフ1が横ブレし、ガイド用切欠12aとガ
イド用ピン24aのみによる取付横造では位置決
めが確実にできないという問題点を有し、図示の
如くセツトルーフガイド15という横ブレ防止用
の位置決め部材の追加を要していた。
(発明の目的)
本発明は、上述のような問題点を解消せんとな
されたもので、その目的とするところは、位置決
め係止が確実であり、シール性や取付外観的にも
良好であると共に、盗難防止も図り得る車両のセ
ツトルーフ取付構造を提供することに存する。
されたもので、その目的とするところは、位置決
め係止が確実であり、シール性や取付外観的にも
良好であると共に、盗難防止も図り得る車両のセ
ツトルーフ取付構造を提供することに存する。
(発明の構成)
即ち、前述の目的を達成するために本発明は、
中央に固定ルーフを有し、該ルーフの左右に形成
した開口部に着脱可能なセツトルーフを有する車
両において、前記セツトルーフの下面から前記セ
ツトルーフの外方にメイルガイド部材を延設し、
かつ前記固定ルーフの開口部周縁に形成されたル
ーフドリツプの外周壁へ、凹陥部が形成されたフ
イメールガイド部材の該凹陥部を陥入状態で固定
し、前記メイルガイド部材の先端に上向きに折曲
げられた上向き折曲部と先端から切欠かれたガイ
ド用切欠とを形成し、前記フイメールガイド部材
の凹陥部入口にフランジ部を垂下し、凹陥部下側
壁をルーフドリツプ内に延設し、前記フランジ部
の下縁と凹陥部下側壁との間隙にガイド用突起を
垂設するとともに、前記ガイド用切欠と前記ガイ
ド用突起とによつてセツトルーフ装置時双方が左
右方向で当接し、前後方向を位置決めするための
位置決め機構を形成し、前記上向き折曲部と前記
フランジ部とによつてセツトルーフ装着時双方が
左右方向で掛止される抜け防止機構を形成し、か
つ前記セツトルーフの側縁部もしくは前記固定ル
ーフの開口部周縁の少なくとも一方に、セツトル
ーフ装着時他方に当接するウエザストリツプを固
着した。
中央に固定ルーフを有し、該ルーフの左右に形成
した開口部に着脱可能なセツトルーフを有する車
両において、前記セツトルーフの下面から前記セ
ツトルーフの外方にメイルガイド部材を延設し、
かつ前記固定ルーフの開口部周縁に形成されたル
ーフドリツプの外周壁へ、凹陥部が形成されたフ
イメールガイド部材の該凹陥部を陥入状態で固定
し、前記メイルガイド部材の先端に上向きに折曲
げられた上向き折曲部と先端から切欠かれたガイ
ド用切欠とを形成し、前記フイメールガイド部材
の凹陥部入口にフランジ部を垂下し、凹陥部下側
壁をルーフドリツプ内に延設し、前記フランジ部
の下縁と凹陥部下側壁との間隙にガイド用突起を
垂設するとともに、前記ガイド用切欠と前記ガイ
ド用突起とによつてセツトルーフ装置時双方が左
右方向で当接し、前後方向を位置決めするための
位置決め機構を形成し、前記上向き折曲部と前記
フランジ部とによつてセツトルーフ装着時双方が
左右方向で掛止される抜け防止機構を形成し、か
つ前記セツトルーフの側縁部もしくは前記固定ル
ーフの開口部周縁の少なくとも一方に、セツトル
ーフ装着時他方に当接するウエザストリツプを固
着した。
(発明の効果)
従つて、かかる本発明のセツトルーフ取付構造
にあつては、メイルガイド部材に形成した上向き
折曲部とフイメールガイド部材に垂下したフラン
ジ部とによつて抜け防止機構を形成しているもの
であるために、セツトルーフの左右方向抜けを確
実に防止し得る効果を奏するし、前記フイメール
ガイド部材のフランジ部及びメイルガイド部材が
ドライバー等の差し込み障害となるために、セツ
トルーフを抉じ明けての盗難も防止することがで
きる。また、フイメールガイド部材の凹陥部をル
ーフドリツプの外周壁へ陥入状態で固定したもの
であるために、従来のようにルーフ外面にあらわ
れることなく、外観上良好となし得る効果を奏
し、かつステンレス表皮材等を使用する必要がな
いし、形状的にも小形であるために廉価に提供し
得る効果を奏する。また、メイルガイド部材をセ
ツトルーフの下面から延設したものであり、セツ
トルーフの側縁部もしくは固定ルーフの開口部周
縁には連続したウエザストリツプを装着すること
が可能であるために、シール材であるルーフアウ
ターウエザストリツプに欠落部分ができなく、高
いシール性を達成し得る効果を奏する。
にあつては、メイルガイド部材に形成した上向き
折曲部とフイメールガイド部材に垂下したフラン
ジ部とによつて抜け防止機構を形成しているもの
であるために、セツトルーフの左右方向抜けを確
実に防止し得る効果を奏するし、前記フイメール
ガイド部材のフランジ部及びメイルガイド部材が
ドライバー等の差し込み障害となるために、セツ
トルーフを抉じ明けての盗難も防止することがで
きる。また、フイメールガイド部材の凹陥部をル
ーフドリツプの外周壁へ陥入状態で固定したもの
であるために、従来のようにルーフ外面にあらわ
れることなく、外観上良好となし得る効果を奏
し、かつステンレス表皮材等を使用する必要がな
いし、形状的にも小形であるために廉価に提供し
得る効果を奏する。また、メイルガイド部材をセ
ツトルーフの下面から延設したものであり、セツ
トルーフの側縁部もしくは固定ルーフの開口部周
縁には連続したウエザストリツプを装着すること
が可能であるために、シール材であるルーフアウ
ターウエザストリツプに欠落部分ができなく、高
いシール性を達成し得る効果を奏する。
(実施例)
以下、実施例を述べるにあたつて、自動車のセ
ツトルーフ(Tルーフとも称される。)取付構造
を例にとり説明する。3はセツトルーフであつ
て、ルーフガラス31と、該ルーフガラス31の
セツトルーフ側周端部へ接着剤32により接着固
定されているルーフサツシユ33と、該ルーフサ
ツシユ33に沿つて連続して装着したウエザスト
リツプであるルーフアウターウエザストリツプ3
4と、前記ルーフガラス31の外縁部に設けたド
リツプモール35と、ルーフガラス31の外側下
部に設けたロツクピン36aを有するロツク装置
36と、取付部材としてルーフサツシユ33の下
面から2箇所延設したメイルガイド部材37と、
によつて構成される。ここで、第6図によりメイ
ルガイド部材37について説明を加えると、この
メイルガイド部材37はスポツト溶接(スポツト
溶接部37a)によりルーフサツシユ33に溶接
固定され、形状的には下方から下向横方向に延設
され、その先端部には上向き折曲部37bが形成
されている。そして、上向き折曲部37bから下
向横方向の延設部にかけてU字状のガイド用切欠
37cが形成されている。4はルーフであつて、
中央に固定ルーフとしてのセンタールーフ41を
有し、該ルーフ41の左右には前記セツトルーフ
3を取着するためのセツトルーフ開口部42,4
2が開設され、該開口部42,42の周縁にはル
ーフドリツプ43が形成されている。そして、前
記ルーフドリツプ43の外周壁へ陥入状態でフイ
メールガイド用材44を2箇所固定している。
尚、図中45で示すものはフロントガラス、46
はルーフガラス31に接着されたインナーシル、
47はルーフドリツプ43の周端に装着したウエ
ルトモールである。また、ルーフアウターウエザ
ストリツプ34は、ルーフサツシユ33に装着し
ないで、センタールーフ41側に接着されてもよ
い。ルーフサツシユ33がない場合、ルーフアウ
ターウエザストリツプ34はルーフガラス31に
直接接着されていても良く、メイルガイド部材3
7はルーフガラス31へボルト止めあるいは接着
により取付けられる。ここで、第7図及び第8図
によりフイメールガイド部材44について説明を
加えると、全体的形状はガラス繊維入り合成樹脂
製のフイメールガイド本体48によりフイメール
凹陥部44aを有する形状としている。そして、
前記フイメールガイド本体48は屈曲させた金属
板49とインサート成形がなされ、該金属板49
によつて芯材部49bとガイド板部49cとフラ
ンジ部49dとが一体成形されフイメールガイド
部材44の強度的向上を図つている。そして、前
記ガイド板部49cはフイメール凹陥部44aの
下側壁からルーフドリツプ43内に延設され、ル
ーフドリツプ43内において先端が高くなつた傾
斜面になつており、前記ガイド板部49cにはガ
イド用突起であるガイド用ピン50が垂設され、
前記フランジ部49dはこのガイド用ピン50の
背部に接するように前記フイメール凹陥部44a
の入口上縁から垂下されている。尚、図中44f
で示すものはガイド用ピン50の位置を示すマー
キングであつて、実施例では目印となりやすいよ
うに白ペンキを塗布している。また、44gはル
ーフ4への取付用穴、44kは前記フイメール凹
陥部44aの下方傾斜面であつて、雨水流入の際
に排水できるように形成している。また、51は
パツキングラバーであつて、固定状態においてル
ーフパネルとの間に介在させるようにしている。
ツトルーフ(Tルーフとも称される。)取付構造
を例にとり説明する。3はセツトルーフであつ
て、ルーフガラス31と、該ルーフガラス31の
セツトルーフ側周端部へ接着剤32により接着固
定されているルーフサツシユ33と、該ルーフサ
ツシユ33に沿つて連続して装着したウエザスト
リツプであるルーフアウターウエザストリツプ3
4と、前記ルーフガラス31の外縁部に設けたド
リツプモール35と、ルーフガラス31の外側下
部に設けたロツクピン36aを有するロツク装置
36と、取付部材としてルーフサツシユ33の下
面から2箇所延設したメイルガイド部材37と、
によつて構成される。ここで、第6図によりメイ
ルガイド部材37について説明を加えると、この
メイルガイド部材37はスポツト溶接(スポツト
溶接部37a)によりルーフサツシユ33に溶接
固定され、形状的には下方から下向横方向に延設
され、その先端部には上向き折曲部37bが形成
されている。そして、上向き折曲部37bから下
向横方向の延設部にかけてU字状のガイド用切欠
37cが形成されている。4はルーフであつて、
中央に固定ルーフとしてのセンタールーフ41を
有し、該ルーフ41の左右には前記セツトルーフ
3を取着するためのセツトルーフ開口部42,4
2が開設され、該開口部42,42の周縁にはル
ーフドリツプ43が形成されている。そして、前
記ルーフドリツプ43の外周壁へ陥入状態でフイ
メールガイド用材44を2箇所固定している。
尚、図中45で示すものはフロントガラス、46
はルーフガラス31に接着されたインナーシル、
47はルーフドリツプ43の周端に装着したウエ
ルトモールである。また、ルーフアウターウエザ
ストリツプ34は、ルーフサツシユ33に装着し
ないで、センタールーフ41側に接着されてもよ
い。ルーフサツシユ33がない場合、ルーフアウ
ターウエザストリツプ34はルーフガラス31に
直接接着されていても良く、メイルガイド部材3
7はルーフガラス31へボルト止めあるいは接着
により取付けられる。ここで、第7図及び第8図
によりフイメールガイド部材44について説明を
加えると、全体的形状はガラス繊維入り合成樹脂
製のフイメールガイド本体48によりフイメール
凹陥部44aを有する形状としている。そして、
前記フイメールガイド本体48は屈曲させた金属
板49とインサート成形がなされ、該金属板49
によつて芯材部49bとガイド板部49cとフラ
ンジ部49dとが一体成形されフイメールガイド
部材44の強度的向上を図つている。そして、前
記ガイド板部49cはフイメール凹陥部44aの
下側壁からルーフドリツプ43内に延設され、ル
ーフドリツプ43内において先端が高くなつた傾
斜面になつており、前記ガイド板部49cにはガ
イド用突起であるガイド用ピン50が垂設され、
前記フランジ部49dはこのガイド用ピン50の
背部に接するように前記フイメール凹陥部44a
の入口上縁から垂下されている。尚、図中44f
で示すものはガイド用ピン50の位置を示すマー
キングであつて、実施例では目印となりやすいよ
うに白ペンキを塗布している。また、44gはル
ーフ4への取付用穴、44kは前記フイメール凹
陥部44aの下方傾斜面であつて、雨水流入の際
に排水できるように形成している。また、51は
パツキングラバーであつて、固定状態においてル
ーフパネルとの間に介在させるようにしている。
従つて、セツトルーフ3の施蓋操作を行なう際
には、セツトルーフ3を傾射させ、メイルガイド
部材37の上向き折曲部37bをフイメールガイ
ド部材44のガイド板部49cに載せて、セツト
ルーフ3を支えながらフイメールガイド用材44
へメイルガイド部材37を差し込み、ガイド切欠
37cとガイド用ピン50とを係合させ、その
後、セツトルーフ3を水平にしながら落とし込む
だけでセツトルーフ3の取付けができ、さらにロ
ツクピン36aに連結された図外のロツクレバー
を操作してロツクピン36aを突出させルーフ4
にロツク固定させれば施蓋操作が完了するもので
ある。
には、セツトルーフ3を傾射させ、メイルガイド
部材37の上向き折曲部37bをフイメールガイ
ド部材44のガイド板部49cに載せて、セツト
ルーフ3を支えながらフイメールガイド用材44
へメイルガイド部材37を差し込み、ガイド切欠
37cとガイド用ピン50とを係合させ、その
後、セツトルーフ3を水平にしながら落とし込む
だけでセツトルーフ3の取付けができ、さらにロ
ツクピン36aに連結された図外のロツクレバー
を操作してロツクピン36aを突出させルーフ4
にロツク固定させれば施蓋操作が完了するもので
ある。
つまり、かかる実施例のセツトルーフ取付構造
にあつては、メイルガイド部材37に形成した上
向き折曲部37bとフイメールガイド部材44に
垂下したフランジ部49dとによつて抜け防止機
構を形成しているものであるために、第9図に示
すように、セツトルーフ3の取付状態において前
記上向き折曲部37bとフランジ部49dとが対
向位置に配置され、掛止されるため、セツトルー
フ3の左右方向(矢印A方向)の抜けを確実に防
止できるし、前記フランジ部49dがドライバー
等の差し込み障害となるために、セツトルーフ3
を抉じ開けての盗難も防止することができる。ま
た、フイメールガイド部材44をルーフドリツプ
43の外周壁へ陥入状態で固定したものであるた
めに、従来のようにセツトルーフ取付構造がルー
フ4の外面にあらわれることなく、外観上良好と
することができ、かつ従来のようにステンレス表
皮材等を使用する必要がないし、形状的にも小形
であるために著しく廉価にセツトルーフ3の取付
構造を提供できる。また、メイルガイド部材37
をルーフサツシユ33の下面から延設したもので
あり、ルーフサツシユ33には連続したルーフア
ウターウエザストリツプ34を装着したものであ
るために、第9図に示すように取付構造部分での
シール欠落がなく、高いシール性を発揮させるこ
とができる。また、一対のメイルガイド部材44
を2箇所配置したものであるし、各々にはガイド
用切欠37cとガイド用ピン50を設けているも
のであるために、二点係合による位置規制を受
け、他に位置決め部材を追加することなく、正確
な位置決めを、前述のようにセツトルーフ3の施
蓋操作においてガイド用切欠37cとガイド用ピ
ン50との挿入係合させるだけで行なうことがで
きる。さらに、実施例にあつては、フイメールガ
イド部材44を主たる合成樹脂素材としているに
もかかわらず、金属板49とのインサート成形を
行なつているために、十分な強度を確保すること
ができる。また、実施例にあつては、マーキング
44fによりセツトルーフ3の取付作業が容易と
なるし、また下方傾斜面44kにより雨水の排水
も確実に行なうことができる。
にあつては、メイルガイド部材37に形成した上
向き折曲部37bとフイメールガイド部材44に
垂下したフランジ部49dとによつて抜け防止機
構を形成しているものであるために、第9図に示
すように、セツトルーフ3の取付状態において前
記上向き折曲部37bとフランジ部49dとが対
向位置に配置され、掛止されるため、セツトルー
フ3の左右方向(矢印A方向)の抜けを確実に防
止できるし、前記フランジ部49dがドライバー
等の差し込み障害となるために、セツトルーフ3
を抉じ開けての盗難も防止することができる。ま
た、フイメールガイド部材44をルーフドリツプ
43の外周壁へ陥入状態で固定したものであるた
めに、従来のようにセツトルーフ取付構造がルー
フ4の外面にあらわれることなく、外観上良好と
することができ、かつ従来のようにステンレス表
皮材等を使用する必要がないし、形状的にも小形
であるために著しく廉価にセツトルーフ3の取付
構造を提供できる。また、メイルガイド部材37
をルーフサツシユ33の下面から延設したもので
あり、ルーフサツシユ33には連続したルーフア
ウターウエザストリツプ34を装着したものであ
るために、第9図に示すように取付構造部分での
シール欠落がなく、高いシール性を発揮させるこ
とができる。また、一対のメイルガイド部材44
を2箇所配置したものであるし、各々にはガイド
用切欠37cとガイド用ピン50を設けているも
のであるために、二点係合による位置規制を受
け、他に位置決め部材を追加することなく、正確
な位置決めを、前述のようにセツトルーフ3の施
蓋操作においてガイド用切欠37cとガイド用ピ
ン50との挿入係合させるだけで行なうことがで
きる。さらに、実施例にあつては、フイメールガ
イド部材44を主たる合成樹脂素材としているに
もかかわらず、金属板49とのインサート成形を
行なつているために、十分な強度を確保すること
ができる。また、実施例にあつては、マーキング
44fによりセツトルーフ3の取付作業が容易と
なるし、また下方傾斜面44kにより雨水の排水
も確実に行なうことができる。
以上、本発明の実施例を図面により詳述してき
たが、具体的な構成はこの実施例に限られるもの
ではなく、例えばセツトルーフとしては自動車の
いわゆるTルーフに限らず、自動車及びその他車
両のハツチタイプのルーフに本発明の取付構造を
適応してもよいものである。
たが、具体的な構成はこの実施例に限られるもの
ではなく、例えばセツトルーフとしては自動車の
いわゆるTルーフに限らず、自動車及びその他車
両のハツチタイプのルーフに本発明の取付構造を
適応してもよいものである。
第1図は従来のセツトルーフ取付構造を装備し
た自動車のルーフ部を示す斜視図、第2図は従来
構造のフツクルーフを示す斜視図、第3図はセツ
トルーフ取付状態における−I線による断面
図、第4図はセツトルーフ取付状態における−
線断面図、第5図は本発明実施例のセツトルー
フ取付構造を装備した自動車のルーフ部を示す斜
視図、第6図は実施例構造のメイルガイド部材を
示す斜視図、第7図は実施例構造のフイメールガ
イド部材を示す斜視図、第8図は第7図−線
による断面図、第9図はセツトルーフ取付構造を
示す断面図である。 3……セツトルーフ、33……ルーフサツシ
ユ、37……メイルガイド部材、37c……ガイ
ド用切欠、37b……上向き折曲部、4……ルー
フ、41……センタールーフ、43……ルーフド
リツプ、44……フイメールガイド部材、50…
…ガイド用ピン(ガイド用突起)、49d……フ
ランジ部、34……ルーフアウターウエザストリ
ツプ(ウエザストリツプ)。
た自動車のルーフ部を示す斜視図、第2図は従来
構造のフツクルーフを示す斜視図、第3図はセツ
トルーフ取付状態における−I線による断面
図、第4図はセツトルーフ取付状態における−
線断面図、第5図は本発明実施例のセツトルー
フ取付構造を装備した自動車のルーフ部を示す斜
視図、第6図は実施例構造のメイルガイド部材を
示す斜視図、第7図は実施例構造のフイメールガ
イド部材を示す斜視図、第8図は第7図−線
による断面図、第9図はセツトルーフ取付構造を
示す断面図である。 3……セツトルーフ、33……ルーフサツシ
ユ、37……メイルガイド部材、37c……ガイ
ド用切欠、37b……上向き折曲部、4……ルー
フ、41……センタールーフ、43……ルーフド
リツプ、44……フイメールガイド部材、50…
…ガイド用ピン(ガイド用突起)、49d……フ
ランジ部、34……ルーフアウターウエザストリ
ツプ(ウエザストリツプ)。
Claims (1)
- 1 中央に固定ルーフを有し、該ルーフの左右に
形成した開口部に着脱可能なセツトルーフを有す
る車両において、前記セツトルーフの下面からメ
イルガイド部材を延設し、前記固定ルーフの開口
部周縁に形成されたルーフドリツプの外周壁へ、
凹陥部が形成されたフイメールガイド部材の該凹
陥部を陥入状態で固定し、前記メイルガイド部材
の先端に上向き折曲部とガイド用切欠とを形成
し、前記フイメールガイド部材の凹陥部入口にフ
ランジ部を垂下し、凹陥部下側壁をルーフドリツ
プ内に延設し、前記フランジ部の下縁と凹陥部下
側壁との間隙にガイド用突起を垂設するととも
に、前記ガイド用切欠と前記ガイド用突起とによ
つてセツトルーフ装着時の位置決め機構を形成
し、前記上向き折曲部と前記フランジ部とによつ
てセルトルーフ装着時の抜け防止機構を形成し、
かつ前記セツトルーフの側縁部もしくは前記固定
ルーフの開口部周縁の少なくとも一方に、セツト
ルーフ装着時他方に当接するウエザストリツプを
固着したことを特徴とする車両のセツトルーフ取
付構造。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58153963A JPS6045426A (ja) | 1983-08-23 | 1983-08-23 | 車両のセツトル−フ取付構造 |
| US06/590,066 US4626026A (en) | 1983-08-23 | 1984-03-15 | Automotive roof structure with a detachable set roof |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58153963A JPS6045426A (ja) | 1983-08-23 | 1983-08-23 | 車両のセツトル−フ取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6045426A JPS6045426A (ja) | 1985-03-11 |
| JPH0139365B2 true JPH0139365B2 (ja) | 1989-08-21 |
Family
ID=15573892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58153963A Granted JPS6045426A (ja) | 1983-08-23 | 1983-08-23 | 車両のセツトル−フ取付構造 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4626026A (ja) |
| JP (1) | JPS6045426A (ja) |
Families Citing this family (33)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0692208B2 (ja) * | 1986-04-08 | 1994-11-16 | 日産自動車株式会社 | 脱着式ル−フリツドの連結部構造 |
| US4729596A (en) * | 1986-04-08 | 1988-03-08 | Nissan Motor Co., Ltd. | Vehicle roof structure having left and right removable roof lids |
| JPH0761770B2 (ja) * | 1986-04-09 | 1995-07-05 | 日産自動車株式会社 | 脱着式ルーフリッドの連結部構造 |
| US5009464A (en) * | 1986-07-25 | 1991-04-23 | Kinugawa Rubber Industrial Co., Ltd. | Structure for draining liquid for a vehicle and method for forming the structure |
| JPS6414520U (ja) * | 1987-07-17 | 1989-01-25 | ||
| JPH0642894Y2 (ja) * | 1988-10-20 | 1994-11-09 | 日産自動車株式会社 | ルーフ開閉体のルーフ取付部構造 |
| JPH0952530A (ja) * | 1995-08-15 | 1997-02-25 | Suzuki Motor Corp | Tバールーフ車のハッチルーフ取付構造 |
| DE19738829C1 (de) * | 1997-09-05 | 1999-02-18 | Daimler Benz Ag | Aus zwei Dachteilen bestehende Dachanordnung |
| USD460563S1 (en) | 2001-07-06 | 2002-07-16 | Andersen Corporation | Door sill |
| USD474844S1 (en) | 2001-07-06 | 2003-05-20 | Andersen Corporation | Door sill |
| US20030005644A1 (en) * | 2001-07-06 | 2003-01-09 | Reithmeyer Joseph Guy | Adjustable door with sealed threshold, hinge and frame |
| US7108317B2 (en) * | 2002-11-12 | 2006-09-19 | Honda Motor Co., Ltd. | Tilt sunroof unit |
| DE10324920B3 (de) * | 2003-06-03 | 2005-03-24 | Wilhelm Karmann Gmbh | Verdeck für ein Kraftfahrzeug |
| DE102004006736A1 (de) * | 2004-02-11 | 2005-09-01 | Arvinmeritor Gmbh | Öffnungsfähiges Fahrzeugdach |
| DE102004014692B4 (de) * | 2004-03-25 | 2020-03-19 | Volkswagen Ag | Fahrzeug |
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| USD815049S1 (en) | 2016-06-23 | 2018-04-10 | Southwire Company, Llc | Flange with vertical slot and jack |
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| US10766735B2 (en) | 2015-08-19 | 2020-09-08 | Southwire Company, Llc | Flange stand and adapter for flanges |
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| USD818440S1 (en) | 2016-06-23 | 2018-05-22 | Southwire Company, Llc | Flange with kidney aperture |
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| US10787131B2 (en) * | 2018-03-13 | 2020-09-29 | Ford Global Technologies, Llc | Roof accessory interface |
| US11613224B2 (en) * | 2021-02-17 | 2023-03-28 | Ford Global Technologies, Llc | Open frame vehicle multifunctional sport tube |
| US11571954B2 (en) | 2021-05-18 | 2023-02-07 | Clear Lidz, Inc. | Vehicle top latch and seal assembly |
| US11999219B2 (en) * | 2021-07-20 | 2024-06-04 | Teijin Automotive Technologies, Inc. | Removable vehicle side panel system |
| IT202200009812A1 (it) * | 2022-05-12 | 2023-11-12 | Ferrari Spa | Assieme di tetto per un autoveicolo decappottabile |
Family Cites Families (19)
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| US2714525A (en) * | 1953-03-19 | 1955-08-02 | Kessler Milton | Flexible drip molding |
| DE1167668B (de) * | 1959-08-28 | 1964-04-09 | Daimler Benz Ag | Vorrichtung zum Verschliessen und Abdichten von Schiebedaechern an Fahrzeugen |
| GB1194910A (en) * | 1967-11-03 | 1970-06-17 | Ford Motor Co | Motor Vehicle Body |
| ES425554A1 (es) * | 1973-06-20 | 1976-06-16 | Webasto Werk Baier Kg W | Perfeccionamientos introducidos en techos de vehiculo. |
| US4121870A (en) * | 1976-10-22 | 1978-10-24 | Edwin James Oakey | Removable transparent roof panel for motor vehicles |
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| JPS591848Y2 (ja) * | 1979-07-31 | 1984-01-19 | 日産自動車株式会社 | 開閉屋根式自動車の排水装置 |
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-
1983
- 1983-08-23 JP JP58153963A patent/JPS6045426A/ja active Granted
-
1984
- 1984-03-15 US US06/590,066 patent/US4626026A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6045426A (ja) | 1985-03-11 |
| US4626026A (en) | 1986-12-02 |
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