JPH0692208B2 - 脱着式ル−フリツドの連結部構造 - Google Patents
脱着式ル−フリツドの連結部構造Info
- Publication number
- JPH0692208B2 JPH0692208B2 JP61080481A JP8048186A JPH0692208B2 JP H0692208 B2 JPH0692208 B2 JP H0692208B2 JP 61080481 A JP61080481 A JP 61080481A JP 8048186 A JP8048186 A JP 8048186A JP H0692208 B2 JPH0692208 B2 JP H0692208B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connecting plate
- flange
- opening
- lid
- roof
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は脱着式ルーフリツドの連結部構造に関する。
従来の技術 自動車の中には、車体ルーフに中央部で左右に2分され
るルーフ開口部を形成し、これらルーフ開口部に一対の
リツド本体を脱着自在に装着して、各リツド本体の車体
中央側縁部を突合わせて整合するようにしたものが知ら
れている。これを、第4〜6図によつて説明すると、1
は車体ルーフで、その中央部には前後方向にビーム2を
配設して、このビーム2によつてルーフ開口部3を左右
に2分してある。ビーム2の前,後部上面には、両側に
開口5を形成したハツト形断面のソケツト部材4を、例
えばスクリユー6止めしてある。前記ルーフ開口部3を
閉塞する一対のリツド本体7の各車体中央側縁部の前,
後部下側には、連結プレート8を例えばスクリユー9止
めして突設してあり、これら連結プレート8を対応する
ソケツト部材4の開口5に挿入,係合して、各リツド本
体7の車体中央側縁部をソケツト部材4の上方で突合わ
せて、リツド本体7相互並にリツド本体7と車体ルーフ
1とを整合するようにしてある。各リツド本体7のリツ
ドサイドの前,後端面には、図外のハンドル操作により
出没するロツクピン10を装着してあり、このロツクピン
10をルーフ開口部3のルーフサイド側の開口縁に形成し
たロケート孔11に係合して、リツド本体7を固定できる
ようになつている。第5,6図中12はルーフ開口部3の周
縁に装着され、リツド本体7裏面に密着して車室内,外
をシールするウエザーストリツプを示す。この類以構造
は、例えば特開昭59−186735号公報に示されている。
るルーフ開口部を形成し、これらルーフ開口部に一対の
リツド本体を脱着自在に装着して、各リツド本体の車体
中央側縁部を突合わせて整合するようにしたものが知ら
れている。これを、第4〜6図によつて説明すると、1
は車体ルーフで、その中央部には前後方向にビーム2を
配設して、このビーム2によつてルーフ開口部3を左右
に2分してある。ビーム2の前,後部上面には、両側に
開口5を形成したハツト形断面のソケツト部材4を、例
えばスクリユー6止めしてある。前記ルーフ開口部3を
閉塞する一対のリツド本体7の各車体中央側縁部の前,
後部下側には、連結プレート8を例えばスクリユー9止
めして突設してあり、これら連結プレート8を対応する
ソケツト部材4の開口5に挿入,係合して、各リツド本
体7の車体中央側縁部をソケツト部材4の上方で突合わ
せて、リツド本体7相互並にリツド本体7と車体ルーフ
1とを整合するようにしてある。各リツド本体7のリツ
ドサイドの前,後端面には、図外のハンドル操作により
出没するロツクピン10を装着してあり、このロツクピン
10をルーフ開口部3のルーフサイド側の開口縁に形成し
たロケート孔11に係合して、リツド本体7を固定できる
ようになつている。第5,6図中12はルーフ開口部3の周
縁に装着され、リツド本体7裏面に密着して車室内,外
をシールするウエザーストリツプを示す。この類以構造
は、例えば特開昭59−186735号公報に示されている。
発明が解決しようとする問題点 リツド本体7を装着した状態で、車室側から該リツド本
体7に過大な荷重が作用すると、連結プレート8あるい
はリツド本体7の連結プレート8固定部が変形して、連
結プレート8がソケツト部材4より離脱し、リツド本体
7が開いてしまうおそれがある。この対策としては、連
結プレート8,リツド本体7の板厚増大あるいは連結プレ
ート8,ソケツト部材4の大型化等が考えられるが、何れ
にしてもコストアツプを招来することはもとより、重量
が増大し、要望されている車体の軽量化に逆行してしま
う。
体7に過大な荷重が作用すると、連結プレート8あるい
はリツド本体7の連結プレート8固定部が変形して、連
結プレート8がソケツト部材4より離脱し、リツド本体
7が開いてしまうおそれがある。この対策としては、連
結プレート8,リツド本体7の板厚増大あるいは連結プレ
ート8,ソケツト部材4の大型化等が考えられるが、何れ
にしてもコストアツプを招来することはもとより、重量
が増大し、要望されている車体の軽量化に逆行してしま
う。
そこで、本発明は部材の板厚増大や大型化を伴うことな
く、車室側からの過大な荷重に対しても十分に対抗する
ことができる脱着式ルーフリツドの連結部構造を提供す
るものである。
く、車室側からの過大な荷重に対しても十分に対抗する
ことができる脱着式ルーフリツドの連結部構造を提供す
るものである。
問題点を解決するための手段 リツド本体の連結プレートが係脱するソケツト部材の開
口の上縁にフランジを下向きに形成する一方、連結プレ
ートの先端部にフランジを上向きに形成し、連結プレー
トに、連結プレートの前記フランジの上端縁から連結プ
レートの折曲部に至るガイド面を有する樹脂製のカバー
を装着してある。
口の上縁にフランジを下向きに形成する一方、連結プレ
ートの先端部にフランジを上向きに形成し、連結プレー
トに、連結プレートの前記フランジの上端縁から連結プ
レートの折曲部に至るガイド面を有する樹脂製のカバー
を装着してある。
作用 リツド本体に車室側から過大な荷重が作用すると、リツ
ド本体が全体的に外方に撓み変形し、これに伴つて連結
プレートがソケツト部材の開口より斜め上方の抜け方向
に移動し、樹脂製のカバーを変形させて、その先端のフ
ランジが開口上縁のフランジに係合し、連結プレートの
離脱を阻止する。
ド本体が全体的に外方に撓み変形し、これに伴つて連結
プレートがソケツト部材の開口より斜め上方の抜け方向
に移動し、樹脂製のカバーを変形させて、その先端のフ
ランジが開口上縁のフランジに係合し、連結プレートの
離脱を阻止する。
また、リツド本体の脱着作業の際には樹脂製のカバーの
ガイド面によって連結プレートのソケット部材の開口へ
のスムーズな離脱,挿入を可能とする。
ガイド面によって連結プレートのソケット部材の開口へ
のスムーズな離脱,挿入を可能とする。
実施例 以下、本発明の一実施例を図面と共に前記従来の構成と
同一部分に同一符号を付して詳述する。
同一部分に同一符号を付して詳述する。
第1〜3図において、車体ルーフ1の中央部に前後方向
に形成したビーム2の前,後部上面に、両側に開口5を
形成したソケツト部材4を配設してある点、および、ル
ーフ開口部3を閉塞する一対のリツド本体7の各車体中
央側縁部の前,後部下側に、前記開口5に係脱する連結
プレート8を突設してある点等の基本的構造は前記従来
と同様である。
に形成したビーム2の前,後部上面に、両側に開口5を
形成したソケツト部材4を配設してある点、および、ル
ーフ開口部3を閉塞する一対のリツド本体7の各車体中
央側縁部の前,後部下側に、前記開口5に係脱する連結
プレート8を突設してある点等の基本的構造は前記従来
と同様である。
ここで、前記ソケツト部材4の開口5の上縁には、フラ
ンジ15を下向きに形成してある一方、連結プレート8の
先端部にはフランジ16を上向きに形成し、連結プレート
8にはフランジ16の上端縁から連結プレート8の折曲部
8Aに至るガイド面17Aを有する樹脂製のカバー17を装着
してある。このカバー17はフランジ16の略半部は該フラ
ンジ16の高さで、上面が略フラットにされたボックス状
のもので、先端部に切欠部18を有し、該切欠部18をフラ
ンジ16に係着した上で連結プレート8に例えば接着固定
してある。
ンジ15を下向きに形成してある一方、連結プレート8の
先端部にはフランジ16を上向きに形成し、連結プレート
8にはフランジ16の上端縁から連結プレート8の折曲部
8Aに至るガイド面17Aを有する樹脂製のカバー17を装着
してある。このカバー17はフランジ16の略半部は該フラ
ンジ16の高さで、上面が略フラットにされたボックス状
のもので、先端部に切欠部18を有し、該切欠部18をフラ
ンジ16に係着した上で連結プレート8に例えば接着固定
してある。
以上の実施例構造によれば、リツド本体7の着脱に際し
ては、該リツド本体7のリツドサイド側を持上げて連結
プレート8をソケツト部材4の開口5に挿脱するのであ
るが、この場合、連結プレート8にはフランジ16の略半
部を覆い、フランジ16の上端縁から連結プレート8の折
曲部8Aに至るガイド面17Aを有し、上面が略フラツトな
樹脂材からなるカバー17を装着してあるため、特に連結
プレート8を開口5から引出す場合に、このカバー17が
開口5のフランジ15端を摺動し、フランジ15,16同志が
噛合するのを回避でき、リツド本体7の脱着操作性に些
かも支障を来すことはない。
ては、該リツド本体7のリツドサイド側を持上げて連結
プレート8をソケツト部材4の開口5に挿脱するのであ
るが、この場合、連結プレート8にはフランジ16の略半
部を覆い、フランジ16の上端縁から連結プレート8の折
曲部8Aに至るガイド面17Aを有し、上面が略フラツトな
樹脂材からなるカバー17を装着してあるため、特に連結
プレート8を開口5から引出す場合に、このカバー17が
開口5のフランジ15端を摺動し、フランジ15,16同志が
噛合するのを回避でき、リツド本体7の脱着操作性に些
かも支障を来すことはない。
リツド本体7の装着状態で、該リツド本体7に車室側か
ら過大な荷重が作用すると、リツド本体7は外方に撓み
変形して連結プレート8が開口5から斜め上方に抜け出
る傾向となり、連結プレート8のフランジ16の略半部を
カバー17で被覆してあつても、該カバー17は開口5のフ
ランジ15に圧接することで容易に弾性変形し、連結プレ
ート8のフランジ16が開口5のフランジ15に噛み合つ
て、連結プレート8の抜け出、従つて、リツド本体7の
離脱を確実に防止することができる。
ら過大な荷重が作用すると、リツド本体7は外方に撓み
変形して連結プレート8が開口5から斜め上方に抜け出
る傾向となり、連結プレート8のフランジ16の略半部を
カバー17で被覆してあつても、該カバー17は開口5のフ
ランジ15に圧接することで容易に弾性変形し、連結プレ
ート8のフランジ16が開口5のフランジ15に噛み合つ
て、連結プレート8の抜け出、従つて、リツド本体7の
離脱を確実に防止することができる。
発明の効果 以上のように本発明によれば、リツド本体に車室側から
過大な荷重が作用して、連結プレートがソケツト部材の
開口から斜め上方の抜け出方向に移動しても、該連結プ
レートのフランジが開口のフランジに噛み合うため、前
記荷重に十分に対抗してリツド本体の離脱を確実に防止
することができる。しかも、前述のようにフランジ同志
の噛み合いによつて連結プレートの抜け出を阻止できる
ため、特に連結プレート,リツド本体の板厚を増大して
補強したり、あるいは、連結プレート,ソケツト部材を
大型化して補強する必要がなく、従つて、コストアツプ
や重量の増大を伴うこともないという実用上多大の効果
を有する。
過大な荷重が作用して、連結プレートがソケツト部材の
開口から斜め上方の抜け出方向に移動しても、該連結プ
レートのフランジが開口のフランジに噛み合うため、前
記荷重に十分に対抗してリツド本体の離脱を確実に防止
することができる。しかも、前述のようにフランジ同志
の噛み合いによつて連結プレートの抜け出を阻止できる
ため、特に連結プレート,リツド本体の板厚を増大して
補強したり、あるいは、連結プレート,ソケツト部材を
大型化して補強する必要がなく、従つて、コストアツプ
や重量の増大を伴うこともないという実用上多大の効果
を有する。
また、連結プレートに、連結プレートの前記フランジの
上端縁から連結プレートの折曲部に至るガイド面を有す
る樹脂製のカバーを装着したことにより、リッド本体の
脱着作業の際に樹脂製のカバーのガイド面に沿ってソケ
ット部材の開口のフランジが相対的に摺動できるため連
結プレートの上記開口へのスムーズな離脱,挿入が可能
となるという効果がある。
上端縁から連結プレートの折曲部に至るガイド面を有す
る樹脂製のカバーを装着したことにより、リッド本体の
脱着作業の際に樹脂製のカバーのガイド面に沿ってソケ
ット部材の開口のフランジが相対的に摺動できるため連
結プレートの上記開口へのスムーズな離脱,挿入が可能
となるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の要部を示す断面図、第2図
は連結プレートの斜視図、第3図は第2図のIII−III線
に沿う断面図、第4図は従来の構造を示す斜視図、第5
図,第6図は第4図のV−V線,VI−VI線に沿う断面図
である。 1……車体ルーフ、2……ビーム、3……ルーフ開口
部、4……ソケット部材、5……開口、7……リッド本
体、8……連結プレート、8A……折曲部、15……開口の
フランジ、16……連結プレートのフランジ、17……カバ
ー、17A……ガイド面。
は連結プレートの斜視図、第3図は第2図のIII−III線
に沿う断面図、第4図は従来の構造を示す斜視図、第5
図,第6図は第4図のV−V線,VI−VI線に沿う断面図
である。 1……車体ルーフ、2……ビーム、3……ルーフ開口
部、4……ソケット部材、5……開口、7……リッド本
体、8……連結プレート、8A……折曲部、15……開口の
フランジ、16……連結プレートのフランジ、17……カバ
ー、17A……ガイド面。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 谷上 晃一 神奈川県横浜市神奈川区宝町2番地 日産 自動車株式会社内 (56)参考文献 特開 昭60−45426(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】ルーフ中央部に前後方向に形成したビーム
の前,後部上面に、両側に開口を形成したソケット部材
を配設する一方、前記ビームを境に2分されたルーフ開
口部を閉塞する一対のリッド本体の各車体中央側縁部の
前,後部下側に連結プレートを突設し、これら連結プレ
ートを対応するソケット部材の開口に挿入,係合して、
各リッド本体の車体中央側縁部をソケット部材の上方で
突合わせるようにした構造において、前記ソケット部材
の開口の上縁にフランジを下向きに形成する一方、連結
プレートの先端部にフランジを上向きに形成し、連結プ
レートに、連結プレートの前記フランジの上端縁から連
結プレートの折曲部に至るガイド面を有する樹脂製のカ
バーを装着したことを特徴とする脱着式ルーフリッドの
連結部構造。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61080481A JPH0692208B2 (ja) | 1986-04-08 | 1986-04-08 | 脱着式ル−フリツドの連結部構造 |
| US07/035,420 US4729596A (en) | 1986-04-08 | 1987-04-07 | Vehicle roof structure having left and right removable roof lids |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61080481A JPH0692208B2 (ja) | 1986-04-08 | 1986-04-08 | 脱着式ル−フリツドの連結部構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62238112A JPS62238112A (ja) | 1987-10-19 |
| JPH0692208B2 true JPH0692208B2 (ja) | 1994-11-16 |
Family
ID=13719464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61080481A Expired - Lifetime JPH0692208B2 (ja) | 1986-04-08 | 1986-04-08 | 脱着式ル−フリツドの連結部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0692208B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6045426A (ja) * | 1983-08-23 | 1985-03-11 | Nissan Shatai Co Ltd | 車両のセツトル−フ取付構造 |
-
1986
- 1986-04-08 JP JP61080481A patent/JPH0692208B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62238112A (ja) | 1987-10-19 |
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