JPH0139378Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0139378Y2
JPH0139378Y2 JP1984106164U JP10616484U JPH0139378Y2 JP H0139378 Y2 JPH0139378 Y2 JP H0139378Y2 JP 1984106164 U JP1984106164 U JP 1984106164U JP 10616484 U JP10616484 U JP 10616484U JP H0139378 Y2 JPH0139378 Y2 JP H0139378Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
pressure
diaphragm
piston
contact
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1984106164U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6123157U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP10616484U priority Critical patent/JPS6123157U/ja
Publication of JPS6123157U publication Critical patent/JPS6123157U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0139378Y2 publication Critical patent/JPH0139378Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案の利用分野 本考案は圧力スイツチの構造の改良に関する。
従来技術 従来の圧力スイツチにおいては検出すべき圧力
が低下すると、これに伴ないスイツチの可動接点
と固定接点との接触圧力も減少し外部振動等によ
りスイツチ接点の接触不良を生ずる欠点があつ
た。さらに、例えば実公昭52−30553号公報に示
されるように、円形断面のムシ押し部材中にガス
導入孔が設けられ、ムシ部材のヘツドが丸形でで
きている場合が多いので、ムシ部材のヘツドがガ
ス導入孔を塞いでしまいやすいという問題点があ
つた。
本考案の目的 本考案は上記の問題点に鑑み、圧力検出開孔部
を有するスイツチ本体と固定接点および可動接点
を有するスイツチ部とが嵌合する嵌合部にダイヤ
フラムを設けると共にスイツチ本体に導入孔を設
け、この導入孔に平型のムシ押し部材を固着する
ことにより上記問題点の解決をはかる圧力スイツ
チの提供を目的とする。
本考案の一実施例 本考案に係る圧力スイツチの一実施例を添付図
面に従つて説明する。第1図は本考案の圧力スイ
ツチの部分断面を示した図である。1は圧力検出
用開孔部であり、スイツチ本体5の一端に設けら
れる。2はメスネジであり、開孔部1の内壁に形
成され外部装置に接続される。外部装置としては
例えば自動車用タイヤのエアバルブ、冷凍装置の
冷媒チヤージ用バルブである。3はムシ押し部材
であり、エアバルブやチヤージ用バルブのムシ
(コア)を押圧する。4はOリングである。6は
ダイヤフラムであり、スイツチ本体5とスイツチ
部11との嵌合部において、パツキン7を経て狭
持される。8はピストンであり、ダイヤフラム6
がスイツチ部11に形成した圧力室内においてダ
イヤフラム6に当接する。9はピストン8の一部
に当接された可動接点である。10は固定接点で
あり、圧力室内の可動接点9と対向する位置に固
定される。12はスプリングであり、ピストン8
をバネ力に抗して押圧する。
第2図および第3図はスイツチ本体5にムシ押
し部材3がカシメ固着された状態における横断面
および正面図を示す。ムシ押し部材3は矩形断面
を有し、開孔部1に設けられた圧力導入孔13に
挿入される。ムシ押し部材3は一端に肩部30を
有し、スイツチ本体5に当接する。ムシ押し部材
3の他端は脚部32を有し、所定角度開くことに
よりムシ押し部材3を固着する。
本考案の動作 開孔部1に例えばエアバルブが接続されると、
エアバルブの先端がムシ押し部材3に当接する。
ムシ押し部材3はエアバルブのムシ(コア)を押
圧し、圧力エアを圧力導入孔13を経てダイヤフ
ラム6に導入する。ダイヤフラム6はエア圧力に
より変位しピストン8をその軸方向に押し下げ
る。ピストン8はスプリング12のバネ力に抗し
ながら移動し、ピストン8に当接された可動接点
9を固定接点10に接触させる。可動接点9と固
定接点10はダイヤフラム6が有する圧力とスプ
リング12のバネ力との差に等しい圧力で接触す
る。
本考案の効果 本考案による圧力スイツチはスイツチ本体とス
イツチ部との嵌合部においてダイヤフラムを設け
このダイヤフラムの全有効面積で検出圧力を受け
るので、検出圧力が小さくしたがつてダイヤフラ
ムに加わる圧力とスプリングのバネ力の差が減少
してもスイツチの可動接点と固定接点には所定の
大きさの接触圧力が印加され、外部振動に対して
も接点間の接触不良を防止することができるとい
う実用的価値の高い圧力スイツチを提供すること
が可能となる。さらに、ムシ押し部材がムシ部材
を押圧してガスがスイツチ本体内に導入される
時、ガス導入孔はムシ部材のヘツドに邪魔され
ず、導入ガスはムシ押し部材の両側にあるガス導
入孔の空間を経て、すみやかに圧力スイツチ内に
導入され、誤動作がきわめて軽減された圧力スイ
ツチを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す部分断面図で
ある。第2図および第3図は第1図におけるムシ
押し部材のカシメ固着状態における横断面および
正面図である。 1……開孔部、2……メスネジ、3……ムシ押
し部材、4……Oリング、5……スイツチ本体、
6……ダイヤフラム、7……パツキン、8……ピ
ストン、9……可動接点、10……固定接点、1
1……スイツチ部、12……スプリング。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 一端に圧力検出用開孔部1を有するスイツチ本
    体5と、該スイツチ本体の他端に嵌合するスイツ
    チ部11と、該スイツチ部と前記スイツチ本体と
    の嵌合部において挟持され前記スイツチ部内に圧
    力室を形成するダイヤフラム6と、前記スイツチ
    部の圧力室内において前記ダイヤフラムに当接す
    るピストン8と、該ピストンをバネ力に抗して押
    圧するスプリング12と、前記ピストンの一部に
    当接される可動接点9と、前記スイツチ部の圧力
    室内に固定される固定接点10とを含む圧力スイ
    ツチにおいて、前記スイツチ本体5の開孔部1の
    内壁にメスネジが設けられ、前記スイツチ本体5
    の他端に円形圧力導入孔13を設け、この圧力導
    入孔に一端に肩部30および他端に脚部32を有
    する平形ムシ押し部材3が設けられて成ることを
    特徴とする圧力スイツチ。
JP10616484U 1984-07-13 1984-07-13 圧力スイツチ Granted JPS6123157U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10616484U JPS6123157U (ja) 1984-07-13 1984-07-13 圧力スイツチ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10616484U JPS6123157U (ja) 1984-07-13 1984-07-13 圧力スイツチ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6123157U JPS6123157U (ja) 1986-02-10
JPH0139378Y2 true JPH0139378Y2 (ja) 1989-11-27

Family

ID=30665460

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10616484U Granted JPS6123157U (ja) 1984-07-13 1984-07-13 圧力スイツチ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6123157U (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5230553U (ja) * 1975-08-23 1977-03-03

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6123157U (ja) 1986-02-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5090747A (en) Coupling socket
US5822173A (en) Condition responsive electrical apparatus having improved low cost housing
JPH0139378Y2 (ja)
JP2004068953A (ja) バルブ及びバルブ取付部のシール構造
JPH0293567U (ja)
US20020153048A1 (en) Fluid bearing mechanism
US6410870B1 (en) Pneumatic actuated switch
JPS6054733B2 (ja) 電気スイツチ
JP2001280310A (ja) 空気圧機器におけるセンサ取付機構
US4759222A (en) Pressure responsive switch
JPS644210Y2 (ja)
JPS6315465U (ja)
JPH08200898A (ja) チャージバルブ
JPH0129334Y2 (ja)
JPH0214965A (ja) 車両ブレーキ装置のための弁
JPH0240396Y2 (ja)
JP2527905Y2 (ja) ソレノイド
JP2563216Y2 (ja) 空気圧シリンダのシール装置
JPS586113Y2 (ja) 圧力応動スイッチ
JPH0355226Y2 (ja)
JPH0113350Y2 (ja)
JPH0234522Y2 (ja)
JPH01165542U (ja)
JPS59149619A (ja) 圧力検知装置
JPH0733336Y2 (ja) 圧力スイッチ