JPH0355226Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0355226Y2 JPH0355226Y2 JP1986086202U JP8620286U JPH0355226Y2 JP H0355226 Y2 JPH0355226 Y2 JP H0355226Y2 JP 1986086202 U JP1986086202 U JP 1986086202U JP 8620286 U JP8620286 U JP 8620286U JP H0355226 Y2 JPH0355226 Y2 JP H0355226Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- back pressure
- diaphragm
- pressure chamber
- chamber
- movable contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、気体又は液体の圧力変化に応じて設
定が開閉する、圧力スイツチの改良に関するもの
である。
定が開閉する、圧力スイツチの改良に関するもの
である。
一般に、圧力スイツチは自動車用バキユーム警
報スイツチ等に広く用いられているが、従来用い
られている圧力スイツチは、実公昭59−43630に
しめされたものの様に、ケースとターミナルベー
スにより囲繞されたチヤンバー内を、ダイヤフラ
ムにより2分して一方を受圧室、他方を背圧室と
し、ダイヤフラムに接続された可動接点と、この
ダイヤフラムの変位に応じて上記可動接点と接す
る固定接点と、固定接点の電位を外部に導くター
ミナルリードと、作動圧が温度変化により影響を
受けないようにするために、背圧室を外部と連通
させる通気穴、とにより構成されている。
報スイツチ等に広く用いられているが、従来用い
られている圧力スイツチは、実公昭59−43630に
しめされたものの様に、ケースとターミナルベー
スにより囲繞されたチヤンバー内を、ダイヤフラ
ムにより2分して一方を受圧室、他方を背圧室と
し、ダイヤフラムに接続された可動接点と、この
ダイヤフラムの変位に応じて上記可動接点と接す
る固定接点と、固定接点の電位を外部に導くター
ミナルリードと、作動圧が温度変化により影響を
受けないようにするために、背圧室を外部と連通
させる通気穴、とにより構成されている。
ところが、上記従来の圧力スイツチにおいて
は、背圧室と外部とを連通させる通気穴が設けら
れているために、どうしても防水性が不十分とな
り、通気穴を介して水分等が浸入すると、その水
分等が直接可動接点と固定接点とで構成される接
点部に付着して接点部を腐蝕させ、スイツチの信
頼性が低下する原因となつていた。その為、最近
では、圧力スイツチのターミナルベースとターミ
ナルリードの外周に防水ブーツを被覆させ、通気
穴から水分等が浸入するのを極力防止する工夫が
なされているが、組み立てが面倒である上にコス
ト高となり、防水ブーツの防水性が損われること
もある等、多くの欠点があつた。
は、背圧室と外部とを連通させる通気穴が設けら
れているために、どうしても防水性が不十分とな
り、通気穴を介して水分等が浸入すると、その水
分等が直接可動接点と固定接点とで構成される接
点部に付着して接点部を腐蝕させ、スイツチの信
頼性が低下する原因となつていた。その為、最近
では、圧力スイツチのターミナルベースとターミ
ナルリードの外周に防水ブーツを被覆させ、通気
穴から水分等が浸入するのを極力防止する工夫が
なされているが、組み立てが面倒である上にコス
ト高となり、防水ブーツの防水性が損われること
もある等、多くの欠点があつた。
本考案は上記従来の欠点に鑑みて提案されたも
ので、組み立てが容易であると共に、仮に通気穴
を介して水分等が浸入しても、その水分等が接点
部には付着して接点部が腐蝕されるのを防止する
ことができ、安価で信頼性の高い圧力スイツチを
提供せんとするものである。
ので、組み立てが容易であると共に、仮に通気穴
を介して水分等が浸入しても、その水分等が接点
部には付着して接点部が腐蝕されるのを防止する
ことができ、安価で信頼性の高い圧力スイツチを
提供せんとするものである。
本考案は上記問題点を解決するために、ケース
とターミナルベースにより囲繞されたチヤンバー
内を、ダイヤフラムにより2分して一方を受圧
室、他方を背圧室とし、ダイヤフラムに接続され
た可動接点と、このダイヤフラムの変位に応じて
上記可動接点と接する固定接点と、固定接点の電
位を外部に導くターミナルリードと、背圧室を外
部と連通させる通気穴とを具えた圧力スイツチに
おいて、上記可動接点と上記固定接点を、上記背
圧室においてインナーカバーで覆い、上記背圧室
の内壁と上記インナーカバーとの間に、上記通気
穴と接続する通気溝を配置して、圧力スイツチを
構成したことを特徴とするものである。
とターミナルベースにより囲繞されたチヤンバー
内を、ダイヤフラムにより2分して一方を受圧
室、他方を背圧室とし、ダイヤフラムに接続され
た可動接点と、このダイヤフラムの変位に応じて
上記可動接点と接する固定接点と、固定接点の電
位を外部に導くターミナルリードと、背圧室を外
部と連通させる通気穴とを具えた圧力スイツチに
おいて、上記可動接点と上記固定接点を、上記背
圧室においてインナーカバーで覆い、上記背圧室
の内壁と上記インナーカバーとの間に、上記通気
穴と接続する通気溝を配置して、圧力スイツチを
構成したことを特徴とするものである。
本考案の圧力スイツチは上記のように構成され
ているので、ダイヤフラムの変位や温度変化等が
あると、背圧室内の空気が通気穴を介して外部に
一部流出したり逆に外部から一部流入したりする
が、仮に流入時に水分等が含まれていても、その
水分は通気穴に接続された通気溝中を通過するの
で、インナーカバーにより覆われた可動接点と固
定接点とよりなる接点部に、直接水分等が付着す
ることはない。
ているので、ダイヤフラムの変位や温度変化等が
あると、背圧室内の空気が通気穴を介して外部に
一部流出したり逆に外部から一部流入したりする
が、仮に流入時に水分等が含まれていても、その
水分は通気穴に接続された通気溝中を通過するの
で、インナーカバーにより覆われた可動接点と固
定接点とよりなる接点部に、直接水分等が付着す
ることはない。
以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて具
体的に説明する。
体的に説明する。
第1図は本考案の一実施例を示す圧力スイツチ
の部分断面図である。
の部分断面図である。
図中1はケース、12はターミナルベースで、
ケース1とターミナルベース12とにより囲繞さ
れたチヤンバー内は、ダイヤフラム6により左右
に2分されて、一方は受圧室A、他方は背圧室B
に区画されている。ダイヤフラム6の外周は、ケ
ース1とターミナルベース2の合せ面に気密状態
に挾持されており、ダイヤフラム6の中心部は、
受圧室A側はスプリングガイド5により、背圧室
B側はゴムワツシヤ7を介して可動子8により気
密状態に挾持されており、ダイヤフラム6に接続
された可動子8の背圧室B側の中央先端部には、
可動接点10が形成されている。13は後端部が
背圧室B内に挿入されたターミナルリードで、タ
ーミナルリード13の後端部には、ダイヤフラム
6の変位に応じて可動接点10と接する固定接点
11が形成されており、固定接点11の電位は、
ターミナルリード13を介して外部に導かれるよ
うになつている。3は受圧室A側に収容されたス
プリングサポートで、スプリングサポート3とス
プリングガイド5間にはスプリング4が介装さ
れ、調整ネジ2を調整することによつて、ダイヤ
フラム6の中心部を押圧する押圧力を変えること
により、ダイヤフラム6の作動圧を調整し得るよ
うになつている。Cは背圧室Bを外部と連通させ
る通気穴で、ターミナルベース12とターミナル
リード13との間に設けられている。なお、14
はターミナルリード13の突出部に装着される相
手側接続端子である。9はターミナルリード13
の後端部に装着された碗状のインナーカバーで、
背圧室B内の可動接点10と固定接点11とを覆
うと共に、通気穴Cに対向させて図示のように配
置されており、背圧室Bの内壁とこのインナーカ
バー9との間の空隙には通気溝15が形成されて
いる。
ケース1とターミナルベース12とにより囲繞さ
れたチヤンバー内は、ダイヤフラム6により左右
に2分されて、一方は受圧室A、他方は背圧室B
に区画されている。ダイヤフラム6の外周は、ケ
ース1とターミナルベース2の合せ面に気密状態
に挾持されており、ダイヤフラム6の中心部は、
受圧室A側はスプリングガイド5により、背圧室
B側はゴムワツシヤ7を介して可動子8により気
密状態に挾持されており、ダイヤフラム6に接続
された可動子8の背圧室B側の中央先端部には、
可動接点10が形成されている。13は後端部が
背圧室B内に挿入されたターミナルリードで、タ
ーミナルリード13の後端部には、ダイヤフラム
6の変位に応じて可動接点10と接する固定接点
11が形成されており、固定接点11の電位は、
ターミナルリード13を介して外部に導かれるよ
うになつている。3は受圧室A側に収容されたス
プリングサポートで、スプリングサポート3とス
プリングガイド5間にはスプリング4が介装さ
れ、調整ネジ2を調整することによつて、ダイヤ
フラム6の中心部を押圧する押圧力を変えること
により、ダイヤフラム6の作動圧を調整し得るよ
うになつている。Cは背圧室Bを外部と連通させ
る通気穴で、ターミナルベース12とターミナル
リード13との間に設けられている。なお、14
はターミナルリード13の突出部に装着される相
手側接続端子である。9はターミナルリード13
の後端部に装着された碗状のインナーカバーで、
背圧室B内の可動接点10と固定接点11とを覆
うと共に、通気穴Cに対向させて図示のように配
置されており、背圧室Bの内壁とこのインナーカ
バー9との間の空隙には通気溝15が形成されて
いる。
上記構成よりなる本考案の圧力スイツチにおい
ては、例えば受圧室A側に導かれていたバキユー
ム圧が異常に変化して、受圧室A内が低圧になり
すぎると、ダイヤフラム6が変形してスプリング
4に抗して移動し、可動接点10と固定接点11
で構成された接点が開となる。背圧室B内はダイ
ヤフラム6によつて気密かつ防水状態に保持され
ており、この時、ダイヤフラム6の変形によつて
背圧室Bに通気穴C、通気溝15を通つて外部の
空気が一部侵入して来るが、その中に水分等が含
まれていても、その水分等は、背圧室Bの内壁と
インナーカバー9との間に配置され通気穴Cに接
続された通気溝15中を通過するので、インナー
カバー9に覆われた接点部に直接水分等が付着す
ることはないから、接点部が水分等により腐蝕さ
れない。なお、バキユーム圧が正常になると、ダ
イヤフラム6はスプリング4に押圧されて元の位
置形状に復帰し、可動接点10が固定接点11に
当接して再び接点が閉となり、背圧室B側の空気
の一部は通気穴Cを介して一部外部に排出される
ことになる。又、背圧室Bは通気溝15及び通気
穴Cを介して常に外部と連通されているので、温
度変化によつて背圧室B内の空気が膨張・収縮し
ても、背圧室B内は通気穴C及び通気溝15を介
して外部圧とバランスするため、スイツチはバキ
ユーム圧の変動に正確に追随して作動することに
なる。
ては、例えば受圧室A側に導かれていたバキユー
ム圧が異常に変化して、受圧室A内が低圧になり
すぎると、ダイヤフラム6が変形してスプリング
4に抗して移動し、可動接点10と固定接点11
で構成された接点が開となる。背圧室B内はダイ
ヤフラム6によつて気密かつ防水状態に保持され
ており、この時、ダイヤフラム6の変形によつて
背圧室Bに通気穴C、通気溝15を通つて外部の
空気が一部侵入して来るが、その中に水分等が含
まれていても、その水分等は、背圧室Bの内壁と
インナーカバー9との間に配置され通気穴Cに接
続された通気溝15中を通過するので、インナー
カバー9に覆われた接点部に直接水分等が付着す
ることはないから、接点部が水分等により腐蝕さ
れない。なお、バキユーム圧が正常になると、ダ
イヤフラム6はスプリング4に押圧されて元の位
置形状に復帰し、可動接点10が固定接点11に
当接して再び接点が閉となり、背圧室B側の空気
の一部は通気穴Cを介して一部外部に排出される
ことになる。又、背圧室Bは通気溝15及び通気
穴Cを介して常に外部と連通されているので、温
度変化によつて背圧室B内の空気が膨張・収縮し
ても、背圧室B内は通気穴C及び通気溝15を介
して外部圧とバランスするため、スイツチはバキ
ユーム圧の変動に正確に追随して作動することに
なる。
次に、第2図は本考案の他の実施例を示す圧力
スイツチの断面図であるが、基本的な構造は第1
図に示す実施例の圧力スイツチと同じであるた
め、第1図に示す部材に対応する部材には同一の
符号を付し、重複した説明は省略する。
スイツチの断面図であるが、基本的な構造は第1
図に示す実施例の圧力スイツチと同じであるた
め、第1図に示す部材に対応する部材には同一の
符号を付し、重複した説明は省略する。
第2図に示す実施例は、第1図に示す実施例と
は端子形状が異なり、平端子タイプに適用した場
合を示している。そのため、第2図に示す実施例
では、ターミナルベース12やターミナルリード
13の形状構成や通気穴Cの位置等が第1図に示
す実施例とは多少異なつているが、スイツチの作
動と、それに伴う通気溝15及びインナーカバー
9の役目は、第1図に示す実施例と同じである。
は端子形状が異なり、平端子タイプに適用した場
合を示している。そのため、第2図に示す実施例
では、ターミナルベース12やターミナルリード
13の形状構成や通気穴Cの位置等が第1図に示
す実施例とは多少異なつているが、スイツチの作
動と、それに伴う通気溝15及びインナーカバー
9の役目は、第1図に示す実施例と同じである。
但し、本考案は第1図及び第2図に示された端
子構造に限定されるものではなく、各種の端子構
造を有する圧力スイツチに広く適用し得ることは
言うまでもない。
子構造に限定されるものではなく、各種の端子構
造を有する圧力スイツチに広く適用し得ることは
言うまでもない。
以上具体的に説明したように、本考案の圧力ス
イツチによれば、ダイヤフラムの変位や温度変化
等があると、背圧室内の空気が通気穴を介して外
部に一部流出したり逆に外部から一部流入したり
するが、仮に流入時に水分等が含まれていても、
その水分は通気穴に接続された通気溝中を通過す
るので、インナーカバーにより覆われた可動接点
と固定接点とよりなる接点部に、直接水分等が付
着することはないから、接点部が水分等により腐
蝕されるような恐れはなく、スイツチの信頼性を
向上させることができる。
イツチによれば、ダイヤフラムの変位や温度変化
等があると、背圧室内の空気が通気穴を介して外
部に一部流出したり逆に外部から一部流入したり
するが、仮に流入時に水分等が含まれていても、
その水分は通気穴に接続された通気溝中を通過す
るので、インナーカバーにより覆われた可動接点
と固定接点とよりなる接点部に、直接水分等が付
着することはないから、接点部が水分等により腐
蝕されるような恐れはなく、スイツチの信頼性を
向上させることができる。
又、通気溝はターミナルリードと共に背圧室内
に組み込むことができるので、組立が容易で安価
に製作することができる。等大きな利点を有し、
実用上きわめて有効な圧力スイツチを提供し得る
ものである。
に組み込むことができるので、組立が容易で安価
に製作することができる。等大きな利点を有し、
実用上きわめて有効な圧力スイツチを提供し得る
ものである。
第1図は本考案の一実施例の断面図、第2図は
他の実施例の断面図である。 1……ケース、2……調整ネジ、3……スプリ
ングサポート、4……スプリング、5……スプリ
ングガイド、6……ダイヤフラム、7……ゴムワ
ツシヤ、8……可動子、9……インナーカバー、
10……可動接点、11……固定接点、12……
ターミナルベース、13……ターミナルリード、
14……相手側接続端子、15……通気溝、A…
…受圧室、B……背圧室、C……通気穴。
他の実施例の断面図である。 1……ケース、2……調整ネジ、3……スプリ
ングサポート、4……スプリング、5……スプリ
ングガイド、6……ダイヤフラム、7……ゴムワ
ツシヤ、8……可動子、9……インナーカバー、
10……可動接点、11……固定接点、12……
ターミナルベース、13……ターミナルリード、
14……相手側接続端子、15……通気溝、A…
…受圧室、B……背圧室、C……通気穴。
Claims (1)
- ケースとターミナルベースにより囲繞されたチ
ヤンバー内を、ダイヤフラムにより2分して一方
を受圧室、他方を背圧室とし、ダイヤフラムに接
続された可動接点と、このダイヤフラムの変位に
応じて上記可動接点と接する固定接点と、固定接
点の電位を外部に導くターミナルリードと、背圧
室を外部と連通させる通気穴、とを具えた圧力ス
イツチにおいて、上記可動接点と上記固定接点を
上記背圧室においてインナーカバーで覆い、上記
背圧室の内壁と上記インナーカバーとの間に、上
記通気穴と接続する通気溝を配置したことを特徴
とする圧力スイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986086202U JPH0355226Y2 (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986086202U JPH0355226Y2 (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62198637U JPS62198637U (ja) | 1987-12-17 |
| JPH0355226Y2 true JPH0355226Y2 (ja) | 1991-12-09 |
Family
ID=30942296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986086202U Expired JPH0355226Y2 (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0355226Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5330707U (ja) * | 1976-08-23 | 1978-03-16 |
-
1986
- 1986-06-06 JP JP1986086202U patent/JPH0355226Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62198637U (ja) | 1987-12-17 |
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