JPS644210Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS644210Y2 JPS644210Y2 JP1981169279U JP16927981U JPS644210Y2 JP S644210 Y2 JPS644210 Y2 JP S644210Y2 JP 1981169279 U JP1981169279 U JP 1981169279U JP 16927981 U JP16927981 U JP 16927981U JP S644210 Y2 JPS644210 Y2 JP S644210Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diaphragm
- housing
- flange
- bodies
- outer periphery
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は圧力応動スイツチ、特にそのハウジング
の構造と取付け構造に関する。
の構造と取付け構造に関する。
圧力応動スイツチ例えば自動車用の流体蓄圧器
の圧力検知用スイツチで、そのハウジングを2個
のボデーを結合して作るものは、従来、一方のボ
デーを金属製とし、他方の合成樹脂製とし、両ボ
デーをかしめ手段等にて組付け、流体圧力に抗し
得るように金属製のハウジング外周のねじ部をも
つて流体通路のある基体にシールしてねじ込んで
取付けられていた。そのためねじ込む際流体通路
と金属製ボデーとの間に配されたシール部材が変
形してシールが損傷するという欠点があつた。
の圧力検知用スイツチで、そのハウジングを2個
のボデーを結合して作るものは、従来、一方のボ
デーを金属製とし、他方の合成樹脂製とし、両ボ
デーをかしめ手段等にて組付け、流体圧力に抗し
得るように金属製のハウジング外周のねじ部をも
つて流体通路のある基体にシールしてねじ込んで
取付けられていた。そのためねじ込む際流体通路
と金属製ボデーとの間に配されたシール部材が変
形してシールが損傷するという欠点があつた。
本案は上記の欠点を免れ得る圧力応動スイツチ
を提供することを目的とするものであつて、その
目的を達するため本案は第1、第2の両ボデーを
シールして突き合せ状に当接し外周にて、アウタ
ケースにより結合したものである。また取付部分
はオーリングによりシールして流体通路の壁の孔
に嵌め込み、別部材により抜止めの係合をなした
ものである。この構成により流体圧力をこの別部
材が受けることとなり、取付部分の材質の強度に
配慮する必要がなくなるという利点も得られるも
のである。以下図について本案を説明する。
を提供することを目的とするものであつて、その
目的を達するため本案は第1、第2の両ボデーを
シールして突き合せ状に当接し外周にて、アウタ
ケースにより結合したものである。また取付部分
はオーリングによりシールして流体通路の壁の孔
に嵌め込み、別部材により抜止めの係合をなした
ものである。この構成により流体圧力をこの別部
材が受けることとなり、取付部分の材質の強度に
配慮する必要がなくなるという利点も得られるも
のである。以下図について本案を説明する。
第1図において下方の第1ボデー1と上方の第
2ボデー2とは、金属板製のアウタケース3によ
り図示のように一体に結合されている。アウタケ
ース3は両ボデーのフランジ部4及び5の外周を
包み、両ボデー1と2を結合する。第一ボデー1
は通孔6を有し、第二ボデー2は中空で、段付き
孔を有し、内部に以下説明する圧力応動スイツチ
機構を内蔵する。
2ボデー2とは、金属板製のアウタケース3によ
り図示のように一体に結合されている。アウタケ
ース3は両ボデーのフランジ部4及び5の外周を
包み、両ボデー1と2を結合する。第一ボデー1
は通孔6を有し、第二ボデー2は中空で、段付き
孔を有し、内部に以下説明する圧力応動スイツチ
機構を内蔵する。
ダイアフラム7は周縁の玉縁部をボデー1とガ
イド8aとの当接面間にはさんで保持され、か
つ、シールする。ピストン8はガイド8aの持つ
ガイド孔の中に滑動可能にはまる、ピストン8は
内端を可動接点9に当接し、可動接点9は圧縮ス
プリング10の一端を受け、スプリング10の他
端はリテーナ11で受ける。リテーナ11は調節
ねじ12で支え、調節ねじ12は第2ボデー2の
上端中心に形成されたねじ孔にねじ込まれてい
る。端子14と15は内端の折曲げ部分を可動接
点9のの背後に位置させ、また、それぞれの切り
起し片状の爪16,17をボデー2の上端面に係
合し、スプリング10の反力を受ける。第二ボデ
ー2は両端子14,15を嵌合保持する孔を上端
面に有し、両端子14,15を第二ボデー2に対
し固定する。第一ボデー1は下方にシール用のオ
ーリング19を外周面の環状溝20内に嵌合して
備える。
イド8aとの当接面間にはさんで保持され、か
つ、シールする。ピストン8はガイド8aの持つ
ガイド孔の中に滑動可能にはまる、ピストン8は
内端を可動接点9に当接し、可動接点9は圧縮ス
プリング10の一端を受け、スプリング10の他
端はリテーナ11で受ける。リテーナ11は調節
ねじ12で支え、調節ねじ12は第2ボデー2の
上端中心に形成されたねじ孔にねじ込まれてい
る。端子14と15は内端の折曲げ部分を可動接
点9のの背後に位置させ、また、それぞれの切り
起し片状の爪16,17をボデー2の上端面に係
合し、スプリング10の反力を受ける。第二ボデ
ー2は両端子14,15を嵌合保持する孔を上端
面に有し、両端子14,15を第二ボデー2に対
し固定する。第一ボデー1は下方にシール用のオ
ーリング19を外周面の環状溝20内に嵌合して
備える。
第2図と第3図において21は基体であつて流
体用の通路22を有し、また通路22に連通する
取付口23を有する。取付口23内には圧力応動
スイツチ24の第一ボデー1が図示のようにオー
リング19にてシールして嵌まる。取付口23の
外周面には係止用のテーパ付きつば26がある。
連結ケース25は合成樹脂製であつて第2図に示
すようにアウタケース3の外周を囲み、対称位置
に内方に向き2個の爪27を有する。また連結ケ
ース25は又、上方の内周縁にフランジ28を有
する。スイツチ24を基体21に取付けるには、
下方のボデー1を基体1の取付口23内に上方か
ら挿し込み、次に、連結ケース25を上方から、
上方の第二ボデー2に被蓋するようにして図示の
如く装着し、両方の爪27をその弾性に抗して外
方に拡開しながら、つば26のテーパ背面を滑動
させて、最後に図示のようにつば26に係合させ
る。この係合によつてスイツチ24と基体21と
はねじ込み構造によることなく強固に結合され
る。
体用の通路22を有し、また通路22に連通する
取付口23を有する。取付口23内には圧力応動
スイツチ24の第一ボデー1が図示のようにオー
リング19にてシールして嵌まる。取付口23の
外周面には係止用のテーパ付きつば26がある。
連結ケース25は合成樹脂製であつて第2図に示
すようにアウタケース3の外周を囲み、対称位置
に内方に向き2個の爪27を有する。また連結ケ
ース25は又、上方の内周縁にフランジ28を有
する。スイツチ24を基体21に取付けるには、
下方のボデー1を基体1の取付口23内に上方か
ら挿し込み、次に、連結ケース25を上方から、
上方の第二ボデー2に被蓋するようにして図示の
如く装着し、両方の爪27をその弾性に抗して外
方に拡開しながら、つば26のテーパ背面を滑動
させて、最後に図示のようにつば26に係合させ
る。この係合によつてスイツチ24と基体21と
はねじ込み構造によることなく強固に結合され
る。
第1図の状態では可動接点9が両端子14,1
5の両端の折曲げ部に接触しているから、両端子
を接続させて電気回路を閉成している。通孔6の
連通する流体回路が昇圧するとダイアフラム7が
応動し、ピストン8を介し、可動接点9を、両端
子14,15の内端の折曲げ部から離し、両端子
を遮断する。このようにして流体圧応動開閉作動
がなされる。
5の両端の折曲げ部に接触しているから、両端子
を接続させて電気回路を閉成している。通孔6の
連通する流体回路が昇圧するとダイアフラム7が
応動し、ピストン8を介し、可動接点9を、両端
子14,15の内端の折曲げ部から離し、両端子
を遮断する。このようにして流体圧応動開閉作動
がなされる。
以上説明のように本案の圧力応動スイツチはハ
ウジングをねじ込む結合でなく、連結ケースによ
り基体に外方から押圧結合するから、シール部材
が変形してシールが損なわれることがないという
目的を達し得るほかまた、基体への取付操作が簡
便であつて、全体の組付が簡単、容易であるとい
う利点が得られるものである。
ウジングをねじ込む結合でなく、連結ケースによ
り基体に外方から押圧結合するから、シール部材
が変形してシールが損なわれることがないという
目的を達し得るほかまた、基体への取付操作が簡
便であつて、全体の組付が簡単、容易であるとい
う利点が得られるものである。
第1図は本案のスイツチの縦断面図、第2図は
その取付け構造を示す縦断面図、第3図は同じ
く、取付け状態を示す側面図である。 1,2……ボデー、3……アウタケース、4,
5……フランジ部、6……通孔、7……ダイアフ
ラム、8……ピストン、9……可動接点、11…
…リテーナ、12……調節ねじ、14,15……
端子、19……オーリング、21……基本、21
……通路、25……連結ケース、26……つば、
27……爪、23……取付口、28……フラン
ジ。
その取付け構造を示す縦断面図、第3図は同じ
く、取付け状態を示す側面図である。 1,2……ボデー、3……アウタケース、4,
5……フランジ部、6……通孔、7……ダイアフ
ラム、8……ピストン、9……可動接点、11…
…リテーナ、12……調節ねじ、14,15……
端子、19……オーリング、21……基本、21
……通路、25……連結ケース、26……つば、
27……爪、23……取付口、28……フラン
ジ。
Claims (1)
- 管状の第1ボデー1、円筒状の第2ボデー2、
各ボデーの一端外周にそれぞれ形成された環状フ
ランジ4,5、両フランジ4,5を当接させ外周
から包み結合するアウタケース3、両ボデー1と
2の作るハウジング内にて両ボデーの当接個所で
両ボデー間に周縁をシールしてはさみ保持される
ダイアフラム7、ダイアフラム7に連動するスイ
ツチ機構、ダイアフラムの片方の側をハウジング
外部に通ずる通孔6、およびアウタケース3の外
周を囲み且つ上方の内周縁にフランジ下方に少く
とも2個の爪27を有する連結ケース25を備
え、シール部材を介して前記ハウジングを流体通
路を有する基体21の取付口に挿入し、第2ボデ
ー2の肩にフランジを係止し且つ爪27を基体2
1のつば26に係合させてハウジングを基体21
に保持した圧力応動スイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16927981U JPS5873545U (ja) | 1981-11-12 | 1981-11-12 | 圧力応動スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16927981U JPS5873545U (ja) | 1981-11-12 | 1981-11-12 | 圧力応動スイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5873545U JPS5873545U (ja) | 1983-05-18 |
| JPS644210Y2 true JPS644210Y2 (ja) | 1989-02-03 |
Family
ID=29961270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16927981U Granted JPS5873545U (ja) | 1981-11-12 | 1981-11-12 | 圧力応動スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5873545U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH082901Y2 (ja) * | 1988-04-15 | 1996-01-29 | オムロン株式会社 | 圧力スイッチ |
| JP6531904B2 (ja) * | 2015-06-09 | 2019-06-19 | Smc株式会社 | 圧力スイッチ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5432769U (ja) * | 1977-08-09 | 1979-03-03 | ||
| JPS5454865U (ja) * | 1977-09-24 | 1979-04-16 |
-
1981
- 1981-11-12 JP JP16927981U patent/JPS5873545U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5873545U (ja) | 1983-05-18 |
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