JPH0139472Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0139472Y2 JPH0139472Y2 JP3501382U JP3501382U JPH0139472Y2 JP H0139472 Y2 JPH0139472 Y2 JP H0139472Y2 JP 3501382 U JP3501382 U JP 3501382U JP 3501382 U JP3501382 U JP 3501382U JP H0139472 Y2 JPH0139472 Y2 JP H0139472Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- horizontal bars
- lower horizontal
- tripod
- bent
- piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000001364 upper extremity Anatomy 0.000 claims description 23
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 12
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 12
- 238000010422 painting Methods 0.000 claims description 8
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Accessories Of Cameras (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案はキヤンバス受を紛失しないようにした三
脚画架に係る考案である。
脚画架に係る考案である。
従来のキヤンバス受は第4図の如く挿入脚Aと
キヤンバス受Bと係止部Cとかう成り、挿入脚A
を三脚画架の前脚1,1′に開設した穴5に挿脱
し、或は第5図の如く挿入脚A′とキヤンバス受
部B′と係止部C′とからなり、挿入脚A′を三脚画
架の前脚1,1′に開設した穴5に挿脱して使用
するようになつているため、不使用時にキヤンバ
ス受を前脚1,1′より離脱して携行或は保管し
なければならずキヤンバス受を紛失する場合が多
く甚だしく不便であつた。
キヤンバス受Bと係止部Cとかう成り、挿入脚A
を三脚画架の前脚1,1′に開設した穴5に挿脱
し、或は第5図の如く挿入脚A′とキヤンバス受
部B′と係止部C′とからなり、挿入脚A′を三脚画
架の前脚1,1′に開設した穴5に挿脱して使用
するようになつているため、不使用時にキヤンバ
ス受を前脚1,1′より離脱して携行或は保管し
なければならずキヤンバス受を紛失する場合が多
く甚だしく不便であつた。
本考案は、前記に鑑みてキヤンバス受を所定の
形状に構成すると共にこのキヤンバス受をその一
部に付設したリングを介して前脚に装着すること
により、キヤンバス受と前脚とを一体不離に構成
してキヤンバス受の紛失を防止し得るようにした
三脚画架を提供することを目的とする。
形状に構成すると共にこのキヤンバス受をその一
部に付設したリングを介して前脚に装着すること
により、キヤンバス受と前脚とを一体不離に構成
してキヤンバス受の紛失を防止し得るようにした
三脚画架を提供することを目的とする。
本案の実施例を図面によつて説明すると、第1
図は三脚画架の斜視図であつて資材としてアルミ
ニユームの角パイプを用いたものであり、1及び
1′は上部が狭く下部を広く梯形に平行した前脚
であり、該両前脚1,1′は上部横桟2と下部横
桟3によつて連結され、更に前記上部横桟2と下
部横桟3とは両前脚の中間において竪桟4により
連結強化されている。5は前脚1,1′の上部横
桟2と下部横桟3との間に所定間隔で開設したキ
ヤンバス受の挿入穴であり、6は上部を上部横桟
に蝶着した後脚であり、7は前脚1,1′の挿入
穴に嵌装せるキヤンバス受である。このキヤンバ
ス受の本体は第2図およ第3図からも明らかなよ
うに頂板8と両側板9,9′とで下向きコの字状
に形成し、頂板8の裏側に沿つて固定した棒体1
0が頂板8より突出する部分の基端部を上向きに
曲折した挿入片11と先端を上向けに曲折した係
止片12とを形成し、各両側板9,9′の基部を
前脚1,1′の巾Wと等しくなるように外側に直
角に曲折した曲片13,13′を設け、該曲片1
3,13′の両先端を前脚の側面に沿つて曲折し
た挾持片14,14′を設け、両側板9,9′の基
端に開設した穴15,15′に前脚が自由に移動
できる大きさのリング16を貫通し、該リング1
6を貫通することにより構成し、さらにこのよう
に構成したキヤンバス受7を上下横桟2,3の間
の前脚1,1′に挿着し、挿入片11を前記前脚
の所定の挿入穴5に挿入して使用する。
図は三脚画架の斜視図であつて資材としてアルミ
ニユームの角パイプを用いたものであり、1及び
1′は上部が狭く下部を広く梯形に平行した前脚
であり、該両前脚1,1′は上部横桟2と下部横
桟3によつて連結され、更に前記上部横桟2と下
部横桟3とは両前脚の中間において竪桟4により
連結強化されている。5は前脚1,1′の上部横
桟2と下部横桟3との間に所定間隔で開設したキ
ヤンバス受の挿入穴であり、6は上部を上部横桟
に蝶着した後脚であり、7は前脚1,1′の挿入
穴に嵌装せるキヤンバス受である。このキヤンバ
ス受の本体は第2図およ第3図からも明らかなよ
うに頂板8と両側板9,9′とで下向きコの字状
に形成し、頂板8の裏側に沿つて固定した棒体1
0が頂板8より突出する部分の基端部を上向きに
曲折した挿入片11と先端を上向けに曲折した係
止片12とを形成し、各両側板9,9′の基部を
前脚1,1′の巾Wと等しくなるように外側に直
角に曲折した曲片13,13′を設け、該曲片1
3,13′の両先端を前脚の側面に沿つて曲折し
た挾持片14,14′を設け、両側板9,9′の基
端に開設した穴15,15′に前脚が自由に移動
できる大きさのリング16を貫通し、該リング1
6を貫通することにより構成し、さらにこのよう
に構成したキヤンバス受7を上下横桟2,3の間
の前脚1,1′に挿着し、挿入片11を前記前脚
の所定の挿入穴5に挿入して使用する。
上記の如く構成した三脚画架において前脚1,
1′はリング16内を自由に移動するようにたの
でキヤンバス受は上下横桟間を移動して所定の挿
入穴に掛止することが可能であり、又キヤンバス
受にリング16を設けたので不使用時にキヤンバ
ス受を挿入穴5より外しても前脚から離脱する虞
れがなく、従つて従来のようにキヤンバス受を紛
失する虞れは全くない。
1′はリング16内を自由に移動するようにたの
でキヤンバス受は上下横桟間を移動して所定の挿
入穴に掛止することが可能であり、又キヤンバス
受にリング16を設けたので不使用時にキヤンバ
ス受を挿入穴5より外しても前脚から離脱する虞
れがなく、従つて従来のようにキヤンバス受を紛
失する虞れは全くない。
第1図は本案三脚画架の斜視図、第2図はキヤ
ンバス受の斜視図、第3図はキヤンバス受と前脚
の構成を示す拡大図、第4図、第5図は従来使用
されているキヤンバス受の側面図である。 1:前脚、1′:前脚、2:上部横桟、3:下
部横桟、5:挿入穴、6:後脚、7:キヤンバス
受、8:頂板、9:側板、9′:側板、10:棒
体、11:挿入片、12:係止片、14:挾持
片、16:リング。
ンバス受の斜視図、第3図はキヤンバス受と前脚
の構成を示す拡大図、第4図、第5図は従来使用
されているキヤンバス受の側面図である。 1:前脚、1′:前脚、2:上部横桟、3:下
部横桟、5:挿入穴、6:後脚、7:キヤンバス
受、8:頂板、9:側板、9′:側板、10:棒
体、11:挿入片、12:係止片、14:挾持
片、16:リング。
Claims (1)
- 上部を狭く下部を広く上下の横桟で平行に連結
すると共に、上下の横桟間に所定間隔で挿入穴を
開設した前脚と、上部横桟の背部に蝶着せる後脚
とを備える三脚画架において、頂板と両側板9,
9′とで下向きコの字形をなし頂板の裏面に固定
した棒材の前後端を上向きに曲折して形成した挿
入片11および係止片12と、前記両側板の基部
を前脚の巾と等しくなるように曲折した曲片1
3,13′と、曲片13,13′の先端を曲折した
挟持片14,14′と、穴15,15′に貫通せる
リング16とから成るキヤンバス受を設け、前記
キヤンバス受のリング16を前記両前脚の上下横
桟間に挿着することを特徴とする三脚画架。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3501382U JPS58137354U (ja) | 1982-03-11 | 1982-03-11 | キヤンパス受を粉失しないようにした三脚画架 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3501382U JPS58137354U (ja) | 1982-03-11 | 1982-03-11 | キヤンパス受を粉失しないようにした三脚画架 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58137354U JPS58137354U (ja) | 1983-09-16 |
| JPH0139472Y2 true JPH0139472Y2 (ja) | 1989-11-27 |
Family
ID=30046500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3501382U Granted JPS58137354U (ja) | 1982-03-11 | 1982-03-11 | キヤンパス受を粉失しないようにした三脚画架 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58137354U (ja) |
-
1982
- 1982-03-11 JP JP3501382U patent/JPS58137354U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58137354U (ja) | 1983-09-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0327496Y2 (ja) | ||
| JPH0127666Y2 (ja) | ||
| JPS6114850Y2 (ja) | ||
| JPS6136865Y2 (ja) | ||
| JPH0546664Y2 (ja) | ||
| JPS58137354U (ja) | キヤンパス受を粉失しないようにした三脚画架 | |
| JPH0228635U (ja) | ||
| JPH0429831Y2 (ja) | ||
| JPS6450762U (ja) | ||
| JP3540677B2 (ja) | 持ち運びに便利な流し台装置 | |
| JPH0436773Y2 (ja) | ||
| JPH0558374U (ja) | ペン立て | |
| KR800002070Y1 (ko) | 주방용 간이 선반 | |
| JPH0439310Y2 (ja) | ||
| JPH0450049U (ja) | ||
| JPH0294657U (ja) | ||
| JPH0541897U (ja) | トレー | |
| JPS5918993U (ja) | タオル掛 | |
| JPH0419272U (ja) | ||
| JPS6430777U (ja) | ||
| JPS5826939B2 (ja) | 釣用の餌箱掛け具 | |
| JPS61104686U (ja) | ||
| JPS5829090U (ja) | 洗濯物干し用掛け具 | |
| JPS6425058U (ja) | ||
| JPS63116078U (ja) |