JPH0139497B2 - - Google Patents
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- JPH0139497B2 JPH0139497B2 JP60092405A JP9240585A JPH0139497B2 JP H0139497 B2 JPH0139497 B2 JP H0139497B2 JP 60092405 A JP60092405 A JP 60092405A JP 9240585 A JP9240585 A JP 9240585A JP H0139497 B2 JPH0139497 B2 JP H0139497B2
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- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 7
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 claims 1
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 8
- 239000000806 elastomer Substances 0.000 description 8
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
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- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G7/00—Pivoted suspension arms; Accessories thereof
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F1/00—Springs
- F16F1/36—Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers
- F16F1/38—Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers with a sleeve of elastic material between a rigid outer sleeve and a rigid inner sleeve or pin, i.e. bushing-type
- F16F1/387—Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers with a sleeve of elastic material between a rigid outer sleeve and a rigid inner sleeve or pin, i.e. bushing-type comprising means for modifying the rigidity in particular directions
- F16F1/3873—Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers with a sleeve of elastic material between a rigid outer sleeve and a rigid inner sleeve or pin, i.e. bushing-type comprising means for modifying the rigidity in particular directions having holes or openings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Springs (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、2つの円筒形スリーブを含み、その
一方のスリーブがスリーブの周囲に配置され、か
つ二つのスリーブ間に弾性材料ブロツク(以下、
弾性部材と記す)が接着された形式の、特に従動
輪取付装置に用いられる、半径方向の移動範囲が
制限された弾性ジヨイントに関する。このジヨイ
ントは車輪の懸架装置に用いられ、該ジヨイント
は既知のように、車輪の車体と揺動アームの一端
との間に配置され、この揺動アームの他端は車輪
を支持する。
一方のスリーブがスリーブの周囲に配置され、か
つ二つのスリーブ間に弾性材料ブロツク(以下、
弾性部材と記す)が接着された形式の、特に従動
輪取付装置に用いられる、半径方向の移動範囲が
制限された弾性ジヨイントに関する。このジヨイ
ントは車輪の懸架装置に用いられ、該ジヨイント
は既知のように、車輪の車体と揺動アームの一端
との間に配置され、この揺動アームの他端は車輪
を支持する。
このようなジヨイントは、車体の下部の下部支
持構造を案内する問題、及びロードホールデイン
グ(走行性能)問題のために、車輪の縦方向すな
わち前後方向への当該下部支持構造の自由移動を
制限することがしばしば必要となる。このために
は、前記弾性部材に、少なくとも或る変形振幅以
上では或る程度の剛性をもたせる。
持構造を案内する問題、及びロードホールデイン
グ(走行性能)問題のために、車輪の縦方向すな
わち前後方向への当該下部支持構造の自由移動を
制限することがしばしば必要となる。このために
は、前記弾性部材に、少なくとも或る変形振幅以
上では或る程度の剛性をもたせる。
しかし、懸架装置の或る程度大きい自由運動を
得るには、他方において、捩り剪断力の発生を防
ぐのに十分な弾性材料(エトスラマ)の厚さが必
要である。すなわち、前記捩り剪断力は、それが
大きすぎると弾性部材の摩耗と引ちぎれに対する
抵抗性に影響を与え、あるいは懸架機能を阻害す
る過大なもどりトルクを発生するからである。
得るには、他方において、捩り剪断力の発生を防
ぐのに十分な弾性材料(エトスラマ)の厚さが必
要である。すなわち、前記捩り剪断力は、それが
大きすぎると弾性部材の摩耗と引ちぎれに対する
抵抗性に影響を与え、あるいは懸架機能を阻害す
る過大なもどりトルクを発生するからである。
したがつて、当面する問題は、当該部分におい
てあきらかに矛盾するこれらの異るパラメータ間
に或る妥協点を得ることである。
てあきらかに矛盾するこれらの異るパラメータ間
に或る妥協点を得ることである。
本発明の目的は、上記問題を解決することにあ
る。
る。
この目的とは、すべての環境(例えば彎曲)の
下で特に良好な走行性能を与えることができる下
部支持構造の案内が得られ、さらに異常な上下方
向荷重(例えば車輪が土管穴上を通過したときな
ど)による過度の変形を避けるように正常の使用
時の変形を超過すると直ちに、弾性部材の正常作
用部分を急速に増大させることにより、この弾性
部材の構造だけでこのジヨイントの自由運動をエ
ネルギー的に制限することである。
下で特に良好な走行性能を与えることができる下
部支持構造の案内が得られ、さらに異常な上下方
向荷重(例えば車輪が土管穴上を通過したときな
ど)による過度の変形を避けるように正常の使用
時の変形を超過すると直ちに、弾性部材の正常作
用部分を急速に増大させることにより、この弾性
部材の構造だけでこのジヨイントの自由運動をエ
ネルギー的に制限することである。
このために、本発明による上記形式のジヨイン
トは主に前記弾性材料が周辺部に少なくとも一つ
のみぞ、もし要すれば二つのみぞ(前記弾性部材
の各端に一つずつ)を備えることを特徴とする。
トは主に前記弾性材料が周辺部に少なくとも一つ
のみぞ、もし要すれば二つのみぞ(前記弾性部材
の各端に一つずつ)を備えることを特徴とする。
正常使用時に、捩りと共に半径方向の変形を受
けて作用する弾性部材の部分は本質的に中心方向
に延びている部分である。この部分にどのような
特別な形状が与えられるべきかは、以下の記載か
ら更に分かるであろう。
けて作用する弾性部材の部分は本質的に中心方向
に延びている部分である。この部分にどのような
特別な形状が与えられるべきかは、以下の記載か
ら更に分かるであろう。
これに反し、異常な半径方向の力(懸架装置の
自由運動による縦方向または垂直方向への引張り
力)の場合には、一つまたは複数のみぞは閉じて
弾性部材の作用部分は2つのスリーブ間に延びる
部分全体と実質的には等しくなり、従つて前もつ
て定めた或るしきい値を超えて変形することを積
極的に防止する。
自由運動による縦方向または垂直方向への引張り
力)の場合には、一つまたは複数のみぞは閉じて
弾性部材の作用部分は2つのスリーブ間に延びる
部分全体と実質的には等しくなり、従つて前もつ
て定めた或るしきい値を超えて変形することを積
極的に防止する。
本発明を限定するものではない例を用いかつ図
面を参照して、本発明の実施例についての以下の
説明から本発明はさらに明らかになるであろう。
面を参照して、本発明の実施例についての以下の
説明から本発明はさらに明らかになるであろう。
第1図において、既知のジヨイントの外側スリ
ーブ1及び外側スリーブ1と同軸の内側弾性スリ
ーブ2を示す。これら二つのスリーブ間に、例え
ばエラストマで造られた弾性部材3が接着されて
いる。この図から分るように、二つのスリーブ間
の材料の本質的な部分は台形であり、これはエラ
ストマの種々の部分における捩り応力の均等な分
布を得るためである。したがつて、エラストマの
周辺部分(軸から同一の距離にある円筒面部分)
がこのジヨイントの軸線4から隔たる程、円周の
長さは長くなり、その結果、その幅(軸方向の長
さ)は減少され、それによつてすべての円筒形周
辺部分は同一の面積をもち、従つて同一の捩り応
力を受ける。これが、2つのスリーブ間の部分の
形を上記台形にする理由で、等式で表わせば、S
=φπL=一定になる。ここにLはエラストマの任
意の円筒形周辺部分の幅、φはその直径、Sはそ
の面積である。
ーブ1及び外側スリーブ1と同軸の内側弾性スリ
ーブ2を示す。これら二つのスリーブ間に、例え
ばエラストマで造られた弾性部材3が接着されて
いる。この図から分るように、二つのスリーブ間
の材料の本質的な部分は台形であり、これはエラ
ストマの種々の部分における捩り応力の均等な分
布を得るためである。したがつて、エラストマの
周辺部分(軸から同一の距離にある円筒面部分)
がこのジヨイントの軸線4から隔たる程、円周の
長さは長くなり、その結果、その幅(軸方向の長
さ)は減少され、それによつてすべての円筒形周
辺部分は同一の面積をもち、従つて同一の捩り応
力を受ける。これが、2つのスリーブ間の部分の
形を上記台形にする理由で、等式で表わせば、S
=φπL=一定になる。ここにLはエラストマの任
意の円筒形周辺部分の幅、φはその直径、Sはそ
の面積である。
このような従来型ジヨイントにおいて、弾性材
料体8の弾性変形は、荷重に対し本質的に直線的
に変化し、かつ特別な予防手段を講じなければ、
例えば道路上で土管穴や他の平坦でない場所を通
過する際など、短時間の極めて大きい荷重を受け
る場合には、金属同志の衝撃と不快な騒音が起こ
る。
料体8の弾性変形は、荷重に対し本質的に直線的
に変化し、かつ特別な予防手段を講じなければ、
例えば道路上で土管穴や他の平坦でない場所を通
過する際など、短時間の極めて大きい荷重を受け
る場合には、金属同志の衝撃と不快な騒音が起こ
る。
これらの障害は、本発明により弾性部材3の構
造を変えるのみの第2図に示すような装置によつ
て、極めて簡単に、かつ特別な当接面を付加せず
に避けることができ、しかも価格的にも適正につ
くることができる。
造を変えるのみの第2図に示すような装置によつ
て、極めて簡単に、かつ特別な当接面を付加せず
に避けることができ、しかも価格的にも適正につ
くることができる。
第2の3′で示す全体として円筒形外形をもつ
弾性部材は、その両端に、この目的のために、二
つのみぞ5を備え、これらのみぞ5は、内側およ
び外側スリーブ1′,2′の中央横断面に対して互
いに対称に配置され、それらの共通軸線を4′で
示す。これらのみぞは弾性部材3′の周辺にわた
つて設けることが好ましいが、弾性部材3′の両
端においてその周辺の円弧に沿つてのみ設けるこ
ともできる。
弾性部材は、その両端に、この目的のために、二
つのみぞ5を備え、これらのみぞ5は、内側およ
び外側スリーブ1′,2′の中央横断面に対して互
いに対称に配置され、それらの共通軸線を4′で
示す。これらのみぞは弾性部材3′の周辺にわた
つて設けることが好ましいが、弾性部材3′の両
端においてその周辺の円弧に沿つてのみ設けるこ
ともできる。
前記みぞ5はそれぞれ、一般に半径方向へ細長
い形状をもつ底部分5′を含み、該底部分5′は、
外部に向けて開口しかつ半径方向へ前記底部分
5′よりも小さい寸法をもつチヤンネル(以下、
凹部と記す)5″によつて円筒面に沿つて(底部
分5′の横方向)に延びている。
い形状をもつ底部分5′を含み、該底部分5′は、
外部に向けて開口しかつ半径方向へ前記底部分
5′よりも小さい寸法をもつチヤンネル(以下、
凹部と記す)5″によつて円筒面に沿つて(底部
分5′の横方向)に延びている。
半径方向へ底部分5′を長く形成する理由は、
弾性部材3′が捩りを受けたとき作用部分はみぞ
5を越えてのびないという事実によるもので、こ
の作用部分は台形a″b″c″d″で形成される(これら
の点は第2図に明示され、なおこの図では弾性部
材3′そのものの図示は省略されている)。この装
置によつて、上述の説明によつて要求されるよう
に、過大な捩り剪断応力を避けるため、十分な半
径方向の長さを弾性材料体3′に与えることがで
きる。
弾性部材3′が捩りを受けたとき作用部分はみぞ
5を越えてのびないという事実によるもので、こ
の作用部分は台形a″b″c″d″で形成される(これら
の点は第2図に明示され、なおこの図では弾性部
材3′そのものの図示は省略されている)。この装
置によつて、上述の説明によつて要求されるよう
に、過大な捩り剪断応力を避けるため、十分な半
径方向の長さを弾性材料体3′に与えることがで
きる。
凹部5″について、それらの目的は弾性部材の
二ケ所の使用区域をできる限り遠く離すことにあ
り、さらに、それらの高さは、弾性部材が成形型
から取出せるように、使用されたエラストマに適
合した大きさをもつ。
二ケ所の使用区域をできる限り遠く離すことにあ
り、さらに、それらの高さは、弾性部材が成形型
から取出せるように、使用されたエラストマに適
合した大きさをもつ。
第2図に示すように、本発明の補足的な装置に
おいては、捩りを受けて作用する部分の本質的に
台形の形状a″b″c″d″は、みぞ5の前記底部分5′
にほぼ半径方向へ伸長させ、互いにかつスリーブ
1′および2″の中央断面に対して対称に傾斜させ
て形成され、それによつて前記台形部分
a″b″c″d″の二つの側面が形成される。
おいては、捩りを受けて作用する部分の本質的に
台形の形状a″b″c″d″は、みぞ5の前記底部分5′
にほぼ半径方向へ伸長させ、互いにかつスリーブ
1′および2″の中央断面に対して対称に傾斜させ
て形成され、それによつて前記台形部分
a″b″c″d″の二つの側面が形成される。
半径方向の変形に関する限り、当該部分もまた
台形となりかつ点abcdで形成される。
台形となりかつ点abcdで形成される。
図から分るように、このようなジヨイントは通
常の使用状態では第1図に示すものと本質的には
同様に作用し、特に、エラストマの種々の部分に
わたつて均等な捩り応力分布を提供し、かつ低い
捩りもどしトルクを得せしめ、この部分は比較的
小型に形成でき、しかも車輌の静荷重に適合させ
ることができる。
常の使用状態では第1図に示すものと本質的には
同様に作用し、特に、エラストマの種々の部分に
わたつて均等な捩り応力分布を提供し、かつ低い
捩りもどしトルクを得せしめ、この部分は比較的
小型に形成でき、しかも車輌の静荷重に適合させ
ることができる。
他方、第2図に示すジヨイントは、極めて有効
な当接状態を形成して懸架装置の揺動アームの過
大な自由運動を防ぐ別の利点をもつ。事実、弾性
部材3′が、みぞ5の凹部5″が完全に閉じられる
程度に押しつぶされると、エラストマの当該部分
は上記台形部分から点a′b′c′d′で形成された弾性
材料体のほぼ全部分に突然に変形する。これによ
つて弾性部材の剛性は突然に増大し揺動アームが
定められた運動範囲を超えるのを防止する。
な当接状態を形成して懸架装置の揺動アームの過
大な自由運動を防ぐ別の利点をもつ。事実、弾性
部材3′が、みぞ5の凹部5″が完全に閉じられる
程度に押しつぶされると、エラストマの当該部分
は上記台形部分から点a′b′c′d′で形成された弾性
材料体のほぼ全部分に突然に変形する。これによ
つて弾性部材の剛性は突然に増大し揺動アームが
定められた運動範囲を超えるのを防止する。
必要な場合には、前記みぞの変形を妨げずに、
みぞを閉鎖する閉鎖部材をさらに配設することも
できる。
みぞを閉鎖する閉鎖部材をさらに配設することも
できる。
第3図に示すように、みぞを閉鎖する手段は、
前記みぞ5の入口前面に置かれた可撓性のシール
6によつて形成され、あるいは第4図に示すよう
に、例えば発泡エラストマで形成されていて前記
みぞを充填する可撓性充填プラグ7によつて形成
することができる。
前記みぞ5の入口前面に置かれた可撓性のシール
6によつて形成され、あるいは第4図に示すよう
に、例えば発泡エラストマで形成されていて前記
みぞを充填する可撓性充填プラグ7によつて形成
することができる。
これらの手段は弾性部材のみぞ5内に泥、砂、
その他の不純物が侵入するのを効果的に防止す
る。
その他の不純物が侵入するのを効果的に防止す
る。
第1図は、従来型弾性ジヨイントの軸方向半部
断面図、第2図は、本発明による弾性ジヨイント
の第1図と類似の図、第3図及び第4図は、二つ
の周辺みぞを閉じるための二つの異なる解決手段
を示す図である。 1,1′:外側スリーブ、2,2′:内側スリー
ブ、3,3′:弾性部材、4,4′:軸線、5:み
ぞ、5′:みぞ底部分、5″:みぞ凹部、6:可撓
性シール、7:充填プラグ。
断面図、第2図は、本発明による弾性ジヨイント
の第1図と類似の図、第3図及び第4図は、二つ
の周辺みぞを閉じるための二つの異なる解決手段
を示す図である。 1,1′:外側スリーブ、2,2′:内側スリー
ブ、3,3′:弾性部材、4,4′:軸線、5:み
ぞ、5′:みぞ底部分、5″:みぞ凹部、6:可撓
性シール、7:充填プラグ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 2つの円筒形スリーブの一方が他方をとり囲
み、それらの間には弾性材料の部材が接着され、
該部材の端部にはスリーブ1′,2′の中央の横断
面に対して相互にほぼ対称な、横方向に端部への
びる2つのみぞ5が横の方に配置され、各々のみ
ぞ5は半径方向に概して細長い形をもつ底部分
5′を有し、該底部分5′は外部に向つて開口して
いて半径方向の寸法が前記底部5′のそれよりも
小さいチヤンネル5″を経て横方向に続いている、
2つの円筒形スリーブを含んでいる形式の弾性ジ
ヨイントにおいて、 前記チヤンネル5″はジヨイントの軸にほぼ平
行な方向に延び、 前記みぞ5の、半径方向に概して細長い前記底
部分5′は、スリーブ1′,2′の中央の横断面に
ついて互いに対称に傾いており、それによつて、
弾性材料の前記部材の、張力が加えられていると
き標準的な作用をする台形部分a″b″c″d″の2つの
側面を限定することを特徴とする、2つの円筒形
スリーブを含んでいる形式の特に従動輪用の、半
径方向の運動が制限されている弾性ジヨイント。 2 前記みぞの変形を妨げずに該みぞを閉鎖する
閉鎖手段を含んでいる特許請求の範囲第1項に記
載の弾性ジヨイント。 3 前記閉鎖手段が前記みぞ5の入口を覆つて配
置された可撓性シール6によつて構成されている
特許請求の範囲第2項に記載の弾性ジヨイント。 4 前記閉鎖手段が前記みぞを充填する可撓性プ
ラグ7によつて構成されている特許請求の範囲第
2項に記載の弾性ジヨイント。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8406800A FR2563878B1 (fr) | 1984-05-02 | 1984-05-02 | Articulation elastique a debattement radial limite, notamment pour attache de roue tiree |
| FR8406800 | 1984-05-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6110132A JPS6110132A (ja) | 1986-01-17 |
| JPH0139497B2 true JPH0139497B2 (ja) | 1989-08-22 |
Family
ID=9303622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60092405A Granted JPS6110132A (ja) | 1984-05-02 | 1985-05-01 | 弾性ジョイント |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4630810A (ja) |
| EP (1) | EP0162745B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6110132A (ja) |
| CA (1) | CA1241673A (ja) |
| DE (1) | DE3564854D1 (ja) |
| ES (1) | ES286360Y (ja) |
| FR (1) | FR2563878B1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2679613A1 (fr) * | 1991-07-22 | 1993-01-29 | Caoutchouc Manuf Plastique | Articulation elastique a pouvoir de filtrage eleve et jeu axial controle par butees incorporees et ses applications. |
| RU2428600C2 (ru) * | 2004-05-28 | 2011-09-10 | Ав Интернэшнл Корпорейшн | Амортизатор |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR821056A (fr) * | 1936-04-23 | 1937-11-26 | Getefo | Perfectionnements aux accouplements et coussinets élastiques |
| BE458366A (ja) * | 1943-10-20 | |||
| US2906572A (en) * | 1957-07-17 | 1959-09-29 | Gen Motors Corp | Drive shaft vibration isolation mount |
| FR1251719A (fr) * | 1959-03-25 | 1961-01-20 | Gomma Antivibranti Applic | Support élastique antivibrant pour organes de machines, particulièrement pour arbres de transmission |
| GB885154A (en) * | 1959-03-25 | 1961-12-20 | Gomma Antivibranti Applic | Improvements in or relating to a resilient bearing |
| US3202410A (en) * | 1961-10-02 | 1965-08-24 | Ford Motor Co | Resilient bushing |
| US3140081A (en) * | 1963-03-18 | 1964-07-07 | Lord Mfg Co | Tube form mounting |
| US3306679A (en) * | 1964-12-31 | 1967-02-28 | Borg Warner | Resilient driveline bearing |
| FR2202556A5 (ja) * | 1972-10-06 | 1974-05-03 | Kleber Colombes | |
| FR2335744A1 (fr) * | 1975-12-15 | 1977-07-15 | Citroen Sa | Assemblage elastique a rigidite differentielle |
| JPS5570636U (ja) * | 1978-11-09 | 1980-05-15 | ||
| IT8052867U1 (it) * | 1980-01-28 | 1981-07-28 | Riv Skf Officine Spa | Gruppo di sopporto per sostenere elasticamente un albero in rotazione |
| FR2534331A3 (fr) * | 1982-10-12 | 1984-04-13 | Caoutchouc Manuf Plastique | Articulation elastique |
-
1984
- 1984-05-02 FR FR8406800A patent/FR2563878B1/fr not_active Expired
-
1985
- 1985-04-17 EP EP85400766A patent/EP0162745B1/fr not_active Expired
- 1985-04-17 DE DE8585400766T patent/DE3564854D1/de not_active Expired
- 1985-04-25 US US06/727,287 patent/US4630810A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-04-25 CA CA000480098A patent/CA1241673A/en not_active Expired
- 1985-04-26 ES ES1985286360U patent/ES286360Y/es not_active Expired
- 1985-05-01 JP JP60092405A patent/JPS6110132A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6110132A (ja) | 1986-01-17 |
| EP0162745B1 (fr) | 1988-09-07 |
| DE3564854D1 (en) | 1988-10-13 |
| US4630810A (en) | 1986-12-23 |
| EP0162745A1 (fr) | 1985-11-27 |
| ES286360U (es) | 1985-12-01 |
| CA1241673A (en) | 1988-09-06 |
| ES286360Y (es) | 1986-06-16 |
| FR2563878A1 (fr) | 1985-11-08 |
| FR2563878B1 (fr) | 1988-11-04 |
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