JPH0139674B2 - - Google Patents
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- JPH0139674B2 JPH0139674B2 JP59161466A JP16146684A JPH0139674B2 JP H0139674 B2 JPH0139674 B2 JP H0139674B2 JP 59161466 A JP59161466 A JP 59161466A JP 16146684 A JP16146684 A JP 16146684A JP H0139674 B2 JPH0139674 B2 JP H0139674B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring
- bridge
- hole
- ridges
- face
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K9/00—Screening of apparatus or components against electric or magnetic fields
- H05K9/0007—Casings
- H05K9/0015—Gaskets or seals
- H05K9/0016—Gaskets or seals having a spring contact
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
- Other Investigation Or Analysis Of Materials By Electrical Means (AREA)
- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
- Springs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、特にデータ技術の電子装置用の枠組
または板構造における面部分の高周波に対して密
な遮蔽体に関する。
または板構造における面部分の高周波に対して密
な遮蔽体に関する。
本発明の目的は、電子装置のカバーを高周波に
対して安全に遮蔽するための容易に交換可能な接
触部を得ることである。
対して安全に遮蔽するための容易に交換可能な接
触部を得ることである。
この目的は本発明によれば、面部分に、外方に
突出する両耳部と各耳部に移行している両隆起と
両隆起の間に位置する短鼻部とから成る少なくと
も1つのばねが取付可能であり、面部分にばねご
とに、耳部を通すための2つの孔と短鼻部に対す
る1つの支えとが設けられており、またばねが面
部分の孔に、このばねの無応力状態で両隆起が面
部分を越えて突出しかつ両耳部が面の後側に押圧
接触しかつ短鼻部が面の前側で支えに押圧接触す
るように、はめられていることにより達成され
る。
突出する両耳部と各耳部に移行している両隆起と
両隆起の間に位置する短鼻部とから成る少なくと
も1つのばねが取付可能であり、面部分にばねご
とに、耳部を通すための2つの孔と短鼻部に対す
る1つの支えとが設けられており、またばねが面
部分の孔に、このばねの無応力状態で両隆起が面
部分を越えて突出しかつ両耳部が面の後側に押圧
接触しかつ短鼻部が面の前側で支えに押圧接触す
るように、はめられていることにより達成され
る。
支えが2つの橋部とそれらの間に位置する1つ
の孔とから成つており、この孔にばねの隆起と反
対の方向に突出している短鼻部が係合してもよ
い。
の孔とから成つており、この孔にばねの隆起と反
対の方向に突出している短鼻部が係合してもよ
い。
両橋部が面部分内側に向けて押し出された部分
に形成されていてよく、この場合ばねは応力緩和
状態でこの押し出された部分に位置する。
に形成されていてよく、この場合ばねは応力緩和
状態でこの押し出された部分に位置する。
支えが1つの橋部から成つており、その上にば
ねの両隆起と同一の方向に突出している短鼻部が
橋部を3つの側で囲んで載つていてもよい。
ねの両隆起と同一の方向に突出している短鼻部が
橋部を3つの側で囲んで載つていてもよい。
これらの措置により、板孔にスナツプ結合によ
りはめられて、板を両側から挾むように応力が生
じている状態で板に留められ、同時に接触個所と
して作用する丈夫な個々の金属ばねが得られる。
それにより正面板にも枠部にも固定的な二重接触
部が形成される。このばねは容易に組込または変
換可能であり、従つてまた組立の簡単化に寄与す
る。このばねは製造上の誤差が大きくても支障な
く使用可能であり、またばねの大きな変形にもか
かわらず後方にわずかに正面板に入り込むだけな
ので薄い正面板にも適用可能である。
りはめられて、板を両側から挾むように応力が生
じている状態で板に留められ、同時に接触個所と
して作用する丈夫な個々の金属ばねが得られる。
それにより正面板にも枠部にも固定的な二重接触
部が形成される。このばねは容易に組込または変
換可能であり、従つてまた組立の簡単化に寄与す
る。このばねは製造上の誤差が大きくても支障な
く使用可能であり、またばねの大きな変形にもか
かわらず後方にわずかに正面板に入り込むだけな
ので薄い正面板にも適用可能である。
ばねを取付けるために、板部分の一般的孔抜き
の際にほとんど追加的費用なしに打抜かれ得る唯
一の型孔しか必要とされない。この型孔は製作の
際にカバーの周縁にいくつも形成され得るので、
内蔵される電子装置の必要に応じていくつものば
ねの取付が行なわれ得る。
の際にほとんど追加的費用なしに打抜かれ得る唯
一の型孔しか必要とされない。この型孔は製作の
際にカバーの周縁にいくつも形成され得るので、
内蔵される電子装置の必要に応じていくつものば
ねの取付が行なわれ得る。
前記のように型孔が打抜きの際に押し出された
部分に形成されていれば、ばねがその部分に入り
込んで正面板と枠部との間の間隔が小さくなるの
で、遮蔽効果が高められ得る。
部分に形成されていれば、ばねがその部分に入り
込んで正面板と枠部との間の間隔が小さくなるの
で、遮蔽効果が高められ得る。
第1図ないし第13図に示されている実施例に
より本発明を一層詳細に説明する。
より本発明を一層詳細に説明する。
第1図には、断面図で示されている面部分1に
はめられたばね2が示されている。このばねは2
つの隆起4とそれらの間に位置する1つの短鼻部
5とから成つている。隆起は非対称に構成されて
おり、外側の翼は急勾配であり外端でほぼ直角に
曲げられた耳部3に移行しており、内側の翼は緩
勾配であり内端で短鼻部5に移行している。短鼻
部5は、両側で橋部8により画定されている孔9
に入り込んでいる。短鼻部5は隆起4と反対の方
向に突出している。短鼻部自体は隆起の緩勾配の
翼への移行個所で両側の橋部8にかかつている。
耳部3に移行している急勾配の翼は別の孔6を通
して差込まれ、ばね作用により耳部3が面部分の
後側に押されるので、ばねは中央の短鼻部5と両
端の耳部3とで面部分1に留められた状態とな
る。枠部の上に面部分1を取付ける際に、隆起が
圧縮されるので、耳部3は面部分1から浮き上が
る。こうして面部分1とその相手方(図示せず)
との間に良好な接触個所が生ずる。
はめられたばね2が示されている。このばねは2
つの隆起4とそれらの間に位置する1つの短鼻部
5とから成つている。隆起は非対称に構成されて
おり、外側の翼は急勾配であり外端でほぼ直角に
曲げられた耳部3に移行しており、内側の翼は緩
勾配であり内端で短鼻部5に移行している。短鼻
部5は、両側で橋部8により画定されている孔9
に入り込んでいる。短鼻部5は隆起4と反対の方
向に突出している。短鼻部自体は隆起の緩勾配の
翼への移行個所で両側の橋部8にかかつている。
耳部3に移行している急勾配の翼は別の孔6を通
して差込まれ、ばね作用により耳部3が面部分の
後側に押されるので、ばねは中央の短鼻部5と両
端の耳部3とで面部分1に留められた状態とな
る。枠部の上に面部分1を取付ける際に、隆起が
圧縮されるので、耳部3は面部分1から浮き上が
る。こうして面部分1とその相手方(図示せず)
との間に良好な接触個所が生ずる。
作用上は同一であるが、隆起の急勾配の翼と耳
部との形状が第1図のばねと異なつているばねが
第2図に示されている。この場合、隆起4の急勾
配の翼は耳部3と共にV字状の形状をなしてい
る。それによつて耳部3は面部分1の内側に一層
突出し、隆起4の急勾配の翼と耳部3とによりば
ねが一層容易に留められ得る。
部との形状が第1図のばねと異なつているばねが
第2図に示されている。この場合、隆起4の急勾
配の翼は耳部3と共にV字状の形状をなしてい
る。それによつて耳部3は面部分1の内側に一層
突出し、隆起4の急勾配の翼と耳部3とによりば
ねが一層容易に留められ得る。
第3図には、複数の型孔が設けられている面部
分の概要が示されている。この場合、各型孔は両
側の2つの孔6と中央の1つの孔9とを有し、中
央の孔9は両橋部8により両側の孔6から隔てら
れている。押し出された部分10が橋部を囲繞し
て設けられている。
分の概要が示されている。この場合、各型孔は両
側の2つの孔6と中央の1つの孔9とを有し、中
央の孔9は両橋部8により両側の孔6から隔てら
れている。押し出された部分10が橋部を囲繞し
て設けられている。
第4図には面部分1にはめられたばね2が示さ
れており、この場合面部分は孔9の周囲に押し出
された部分10を有し、またばね2は無応力状態
(実線)と応力状態(一点鎖線)とで示されてい
る。応力状態でばねは押し出された部分のなかに
位置し、またそれによつて正面板の内面と同高と
なり、それにより一層良好な高周波遮蔽作用が得
られる。
れており、この場合面部分は孔9の周囲に押し出
された部分10を有し、またばね2は無応力状態
(実線)と応力状態(一点鎖線)とで示されてい
る。応力状態でばねは押し出された部分のなかに
位置し、またそれによつて正面板の内面と同高と
なり、それにより一層良好な高周波遮蔽作用が得
られる。
ばねの他の1つの実施例が第5図に示されてい
る。この実施例では、支え5に対する短鼻部5は
隆起4と同一の方向にU字状に曲げられて構成さ
れている。
る。この実施例では、支え5に対する短鼻部5は
隆起4と同一の方向にU字状に曲げられて構成さ
れている。
第6図に示されているように、短鼻部5は収容
部分内の橋部11を3つの側で包囲しており、同
時に接触個所として作用する。ばねは、耳部3が
孔6を通して差込まれて後から面部分1を押すこ
とにより自動的に留められる。データ処理装置の
面部分であつてよい面部分の取付の際には隆起が
下から押されるので、耳部3が後側から突出し、
また橋部11により応力がばね2内に発生され、
それによつてばねが同じく面部分を収容する枠部
に押付けられる。第7図は第5図によるばねに対
する孔を有する面部分を示す図である。
部分内の橋部11を3つの側で包囲しており、同
時に接触個所として作用する。ばねは、耳部3が
孔6を通して差込まれて後から面部分1を押すこ
とにより自動的に留められる。データ処理装置の
面部分であつてよい面部分の取付の際には隆起が
下から押されるので、耳部3が後側から突出し、
また橋部11により応力がばね2内に発生され、
それによつてばねが同じく面部分を収容する枠部
に押付けられる。第7図は第5図によるばねに対
する孔を有する面部分を示す図である。
第8図ないし第10図には、第1図に示されて
いるようなばねを自動的にはめるための個々のス
テツプが示されている。2つの棒13が短鼻部5
の左右で面部分1の上に載せられている。隆起4
が工具12により孔6のなかに押し下げられる。
第9図に示されているように、棒13が取り去ら
れた後、ばねはその緩勾配の翼で下方に押され、
短鼻部5で孔9のなかに係合する。いま工具12
が上方に戻ると、ばねは応力緩和され、その両耳
部3で面部分1の後側に当り、それによつてはめ
込みステツプが完了する。
いるようなばねを自動的にはめるための個々のス
テツプが示されている。2つの棒13が短鼻部5
の左右で面部分1の上に載せられている。隆起4
が工具12により孔6のなかに押し下げられる。
第9図に示されているように、棒13が取り去ら
れた後、ばねはその緩勾配の翼で下方に押され、
短鼻部5で孔9のなかに係合する。いま工具12
が上方に戻ると、ばねは応力緩和され、その両耳
部3で面部分1の後側に当り、それによつてはめ
込みステツプが完了する。
第11図ないし第13図には、別の実施例が示
されている。第12図によるばねは短鼻部および
隆起に関して第1図によるばねの変形である。第
11図および第13図によるばねはその短鼻部で
1つの橋部の上に支えられている。
されている。第12図によるばねは短鼻部および
隆起に関して第1図によるばねの変形である。第
11図および第13図によるばねはその短鼻部で
1つの橋部の上に支えられている。
すべてのばねはばね線からも製作され得る。
第1図は比較的低い隆起を有するばねを示す
図、第2図は比較的高い隆起を有するばねを示す
図、第3図は面部分に押し出された部分に橋部を
有する孔を示す図、第4図は面部分にはめられた
ばねを示す図、第5図はばねのもう1つの実施例
を示す図、第6図は面部分にはめられた第5図に
よるばねの断面図、第7図は第5図によるばねに
対する孔を有する面部分を示す図、第8図は第1
図によるばねを自動的にはめるための第1のステ
ツプを示す図、第9図は第1図によるばねを自動
的にはめるための第2のステツプを示す図、第1
0図は第1図によるばねを自動的にはめるための
第3のステツプを示す図である。第11図、第1
2図および第13図はばねの別の実施例を示す図
である。 1……面部分、2……ばね、3……耳部、4…
…隆起、5……短鼻部、6……孔、7……支え、
8……橋部、9……孔、10……押し出された部
分、11……橋部、12……工具、13……棒。
図、第2図は比較的高い隆起を有するばねを示す
図、第3図は面部分に押し出された部分に橋部を
有する孔を示す図、第4図は面部分にはめられた
ばねを示す図、第5図はばねのもう1つの実施例
を示す図、第6図は面部分にはめられた第5図に
よるばねの断面図、第7図は第5図によるばねに
対する孔を有する面部分を示す図、第8図は第1
図によるばねを自動的にはめるための第1のステ
ツプを示す図、第9図は第1図によるばねを自動
的にはめるための第2のステツプを示す図、第1
0図は第1図によるばねを自動的にはめるための
第3のステツプを示す図である。第11図、第1
2図および第13図はばねの別の実施例を示す図
である。 1……面部分、2……ばね、3……耳部、4…
…隆起、5……短鼻部、6……孔、7……支え、
8……橋部、9……孔、10……押し出された部
分、11……橋部、12……工具、13……棒。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 特にデータ技術の電子装置用の枠組または板
構造における面部分の高周波に対して密な遮蔽体
において、面部分1に、外方に突出する両耳部3
と各耳部3に移行している両隆起4と両隆起4の
間に位置する短鼻部5とから成る少なくとも1つ
のばね2が取付可能であり、面部分1にばね2ご
とに、耳部3を通すための2つの孔6と短鼻部5
に対する1つの支え7とが設けられており、また
ばね2が面部分1の孔6に、このばね2の無応力
状態で両隆起4が面部分1を越えて突出しかつ両
耳部3が面の後側に押圧接触しかつ短鼻部5が面
の前側で支え7に押圧接触するように、はめられ
ていることを特徴とする高周波遮蔽体。 2 支え7が2つの橋部8とそれらの間に位置す
る1つの孔9とから成つており、この孔9にばね
2の隆起4と反対の方向に突出している短鼻部5
が係合することを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の高周波遮蔽体。 3 両橋部8が面部分の内側に向けて押し出され
た部分10に形成されていることを特徴とする特
許請求の範囲第2項記載の高周波遮蔽体。 4 支えが1つの橋部11から成つており、その
上にばね2の両隆起4と同一の方向に突出してい
る短鼻部5が橋部11を3つの側で囲んで載つて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の高周波遮蔽体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3328395.8 | 1983-08-05 | ||
| DE19833328395 DE3328395A1 (de) | 1983-08-05 | 1983-08-05 | Hochfrequenzdichte abschirmung von flaechenteilen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6054495A JPS6054495A (ja) | 1985-03-28 |
| JPH0139674B2 true JPH0139674B2 (ja) | 1989-08-22 |
Family
ID=6205928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59161466A Granted JPS6054495A (ja) | 1983-08-05 | 1984-07-31 | 電子装置の枠組または板構造における面部分の高周波遮蔽体 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4554400A (ja) |
| EP (1) | EP0134540B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6054495A (ja) |
| AT (1) | ATE35367T1 (ja) |
| DE (2) | DE3328395A1 (ja) |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61105897A (ja) * | 1984-10-30 | 1986-05-23 | キヤノン株式会社 | 電子機器 |
| US4705916A (en) * | 1986-02-14 | 1987-11-10 | Northern Telecom Limited | EMI gasket retaining mechanism for electronic equipment |
| US4803306A (en) * | 1987-06-03 | 1989-02-07 | Computervision Corporation | Electromagnetic shielding clip |
| US4762966A (en) * | 1987-06-26 | 1988-08-09 | Rockwell International Corporation | Electromagnetic signal interference shielding gasket apparatus |
| JPH0278297A (ja) * | 1988-09-14 | 1990-03-19 | Hitachi Ltd | 電子装置 |
| US5039825A (en) * | 1989-06-09 | 1991-08-13 | Digital Equipment Corporation | Corrugated strip gasket for an electronic enclosure joint to reduce both electromagnetic and radio frequency radiation |
| DE3935717C1 (ja) * | 1989-10-26 | 1991-02-07 | Nixdorf Computer Ag, 4790 Paderborn, De | |
| US5053924A (en) * | 1990-03-30 | 1991-10-01 | Motorola, Inc. | Electromagnetic shield for electrical circuit |
| DE9103040U1 (de) * | 1991-03-13 | 1991-06-13 | Siemens Nixdorf Informationssysteme AG, 4790 Paderborn | Vorrichtung zur Kontaktierung von Wanne und Haube eines geschlossenen Gehäuses |
| US5225629A (en) * | 1991-12-13 | 1993-07-06 | Dell Usa L.P. | Snap-in EMI contact associated with a digital computer |
| US5313016A (en) * | 1992-10-19 | 1994-05-17 | Synoptics Communications, Inc. | Auto-insertable electromagnetic interference ground clip |
| FI97938C (fi) * | 1993-06-03 | 1997-03-10 | Nokia Telecommunications Oy | Tiivistyslaite sähkökentän häiriösäteilyn vaimentamiseksi |
| US5596170A (en) * | 1993-11-09 | 1997-01-21 | International Business Machines Corporation | Flexible dome electrical contact |
| SE503467C2 (sv) * | 1994-12-14 | 1996-06-17 | Ericsson Telefon Ab L M | Jordnings- och skärmningsanordning |
| DE59600210D1 (de) * | 1995-08-24 | 1998-06-25 | Siemens Nixdorf Inf Syst | Vorrichtung zur Masseverbindung einer Flachbaugruppe |
| US6242690B1 (en) * | 1995-09-25 | 2001-06-05 | Ericsson Inc. | Gasket system for EMI isolation |
| US6063999A (en) * | 1997-12-19 | 2000-05-16 | Siemens Medical Systems, Inc. | Surface mount spring gasket and EMI enclosure |
| DE19823651C1 (de) * | 1998-05-27 | 1999-10-28 | Schaefer Gehaeusesysteme Gmbh | EMV-gerechte Verbindung zweier Metallteile |
| US6157546A (en) | 1999-03-26 | 2000-12-05 | Ericsson Inc. | Shielding apparatus for electronic devices |
| US6659655B2 (en) | 2001-02-12 | 2003-12-09 | E20 Communications, Inc. | Fiber-optic modules with housing/shielding |
| US6607308B2 (en) | 2001-02-12 | 2003-08-19 | E20 Communications, Inc. | Fiber-optic modules with shielded housing/covers having mixed finger types |
| JP4650501B2 (ja) * | 2008-02-26 | 2011-03-16 | 日本電気株式会社 | シールドフィンガーの取り付け装置 |
| JP6066159B2 (ja) | 2012-02-17 | 2017-01-25 | 株式会社リコー | 取付アダプタ及び情報処理装置 |
| TWI584276B (zh) * | 2013-09-18 | 2017-05-21 | 樺漢科技股份有限公司 | 接地件及設有該接地件的硬碟機固定裝置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1020385B (de) * | 1956-07-21 | 1957-12-05 | Siemens Ag | Anordnung zur Abdichtung von Fugen an Abschirmungen |
| DE1190521B (de) * | 1962-07-03 | 1965-04-08 | Siemens Ag | Anordnung zur elektrischen Abdichtung |
| US3277230A (en) * | 1965-03-17 | 1966-10-04 | Instr Specialties Co Inc | Shielding gaskets with fastening means |
| US3504095A (en) * | 1968-01-30 | 1970-03-31 | Instr Specialties Co Inc | Shielding gaskets |
| DE2247005B2 (de) * | 1972-09-25 | 1976-03-18 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Gegen hochfrequente elektromagnetische stoerstrahlung abgeschirmtes gehaeuse fuer elektrische geraete |
| FR2529430B1 (fr) * | 1982-06-25 | 1985-08-09 | Telecommunications Sa | Structure de blindage pour circuit electrique, par exemple hyperfrequence, son procede de montage et l'outillage permettant de mettre en oeuvre ladite structure |
-
1983
- 1983-08-05 DE DE19833328395 patent/DE3328395A1/de not_active Withdrawn
-
1984
- 1984-07-12 US US06/630,191 patent/US4554400A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-07-31 JP JP59161466A patent/JPS6054495A/ja active Granted
- 1984-08-02 AT AT84109197T patent/ATE35367T1/de not_active IP Right Cessation
- 1984-08-02 EP EP84109197A patent/EP0134540B1/de not_active Expired
- 1984-08-02 DE DE8484109197T patent/DE3472357D1/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3328395A1 (de) | 1985-02-14 |
| JPS6054495A (ja) | 1985-03-28 |
| EP0134540A1 (de) | 1985-03-20 |
| ATE35367T1 (de) | 1988-07-15 |
| DE3472357D1 (en) | 1988-07-28 |
| EP0134540B1 (de) | 1988-06-22 |
| US4554400A (en) | 1985-11-19 |
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