JPH0139788Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0139788Y2 JPH0139788Y2 JP20177984U JP20177984U JPH0139788Y2 JP H0139788 Y2 JPH0139788 Y2 JP H0139788Y2 JP 20177984 U JP20177984 U JP 20177984U JP 20177984 U JP20177984 U JP 20177984U JP H0139788 Y2 JPH0139788 Y2 JP H0139788Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover lens
- meter
- meter reading
- reading window
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Lenses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は容易に検針盤を見ることのできる地下
用量水器に関する。
用量水器に関する。
一般に量水器筐は地面下に埋設されており、検
針時には蓋体を開けることにより、内部に配設し
てある量水器の検針盤を見ることができるように
なつている。
針時には蓋体を開けることにより、内部に配設し
てある量水器の検針盤を見ることができるように
なつている。
しかしながら、従来の量水器においては、検針
窓の外周に、検針窓の面より上方に突出する環状
部が設けられているため、検針窓の上には外部よ
りの泥やごみが溜りやすく、またこれらのものを
払いのけにくいため、検針盤が見にくいという問
題があつた。
窓の外周に、検針窓の面より上方に突出する環状
部が設けられているため、検針窓の上には外部よ
りの泥やごみが溜りやすく、またこれらのものを
払いのけにくいため、検針盤が見にくいという問
題があつた。
本考案の目的は、検針窓上の泥やごみを容易に
取り除くことができる量水器を提供することにあ
る。
取り除くことができる量水器を提供することにあ
る。
本考案は、地面下に埋設された量水器筐内に配
設される地下用量水器において、一面が凸状とさ
れ、他面に平坦部を有するカバーレンズ20を、
その平坦部が量水器検針窓に密着し、凸状部が上
面がとなるように、環状の取付具により検針窓に
圧着するように取り付けたものである。
設される地下用量水器において、一面が凸状とさ
れ、他面に平坦部を有するカバーレンズ20を、
その平坦部が量水器検針窓に密着し、凸状部が上
面がとなるように、環状の取付具により検針窓に
圧着するように取り付けたものである。
上記構成により、外部よりの泥やごみは上面凸
状のカバーレンズの曲面に沿つて検針窓の周辺に
流れ落ちやすくなり、また付着した泥やごみを払
い除きやすくなる。またこのカバーレンズにより
検針盤の文字を拡大して見ることができるので、
文字が見やすくなる。またさらに、カバーレンズ
が検針窓表面に完全密着しているので、カバーレ
ンズと検針窓間に空気層を生じることがなく結露
凝縮が生じることがない。
状のカバーレンズの曲面に沿つて検針窓の周辺に
流れ落ちやすくなり、また付着した泥やごみを払
い除きやすくなる。またこのカバーレンズにより
検針盤の文字を拡大して見ることができるので、
文字が見やすくなる。またさらに、カバーレンズ
が検針窓表面に完全密着しているので、カバーレ
ンズと検針窓間に空気層を生じることがなく結露
凝縮が生じることがない。
以下、図面に示す実施例に基いて本考案を説明
する。
する。
第1図は本考案のカバーレンズを適用した地下
用量水器を水道配管系に接続した状態を示す断面
図、第2図は量水器本体へのカバーレンズ取付状
態を示す要部断面図、第3図はカバーレンズ、取
付具、及び量水器本体を示す分解斜視図である。
用量水器を水道配管系に接続した状態を示す断面
図、第2図は量水器本体へのカバーレンズ取付状
態を示す要部断面図、第3図はカバーレンズ、取
付具、及び量水器本体を示す分解斜視図である。
第1図において、上面側に水道水の通過流量を
表示するメータを備えた量水器本体1は、流入側
の流入配管2と流出側の流出配管3との間に止水
栓4を介設して配管接続されている。これらの量
水器本体1および止水栓4は地面8下に埋設され
た量水器筐5のなかに配置されるとともに、蓋体
6によりその上面が覆われる。
表示するメータを備えた量水器本体1は、流入側
の流入配管2と流出側の流出配管3との間に止水
栓4を介設して配管接続されている。これらの量
水器本体1および止水栓4は地面8下に埋設され
た量水器筐5のなかに配置されるとともに、蓋体
6によりその上面が覆われる。
量水器本体1の上部には各メータを内蔵する収
納ケース11が形成され、検針盤12の上面には
平面度の良好なガラスを用いた検針窓13が水密
状に装着され、かつ収納ケース11の上端14は
この検針窓13面より高く形成されている。さら
に収納ケース11の周壁には半径方向に突出する
4個の突起15を形成している。
納ケース11が形成され、検針盤12の上面には
平面度の良好なガラスを用いた検針窓13が水密
状に装着され、かつ収納ケース11の上端14は
この検針窓13面より高く形成されている。さら
に収納ケース11の周壁には半径方向に突出する
4個の突起15を形成している。
20は検針盤12を拡大して見れるようにした
カバーレンズで、その上面を上に向け凸となるよ
うに形成するとともに、下面に円柱状の突部を形
成しこの突部の下面平坦部が検針窓13面に密着
して量水器本体1に取付けられる。21はこのカ
バーレンズ20を量水器本体1に取付けるための
取付具である。カバーレンズ20は透明のガラス
又は合成樹脂、取付具21は合成樹脂等を素材と
する。なおカバーレンズ20の周辺部は滑らかな
傾斜をもつて外周に続くようになつている。
カバーレンズで、その上面を上に向け凸となるよ
うに形成するとともに、下面に円柱状の突部を形
成しこの突部の下面平坦部が検針窓13面に密着
して量水器本体1に取付けられる。21はこのカ
バーレンズ20を量水器本体1に取付けるための
取付具である。カバーレンズ20は透明のガラス
又は合成樹脂、取付具21は合成樹脂等を素材と
する。なおカバーレンズ20の周辺部は滑らかな
傾斜をもつて外周に続くようになつている。
第3図で明らかなように、取付具21は量水器
本体1の収納ケース11径より大きい内径を有し
た環状体として形成され、内周面の4個所に溝2
2を凹設している。各溝22の下端左側部分には
収納ケース11の突起15の下面に当接係合可能
な係合壁23が形成され、各係合壁23の一側縁
部には固定時の脱落を防ぐための段部24を上方
に向け突設している。
本体1の収納ケース11径より大きい内径を有し
た環状体として形成され、内周面の4個所に溝2
2を凹設している。各溝22の下端左側部分には
収納ケース11の突起15の下面に当接係合可能
な係合壁23が形成され、各係合壁23の一側縁
部には固定時の脱落を防ぐための段部24を上方
に向け突設している。
25は取付具21の周壁を取付具軸線方向に貫
通して形成される通孔で、下端側が大径及び上端
側が小径の異径孔をなし、中途に環状段部26を
形成している。
通して形成される通孔で、下端側が大径及び上端
側が小径の異径孔をなし、中途に環状段部26を
形成している。
この通孔25には案内棒として螺杆27を遊嵌
状に挿通させるとともに、ナツト28によりカバ
ーレンズ20と取付具21とをコイルスプリング
29を介して互いに可動状態に連結しており、ナ
ツト28の回動締付けによりコイルスプリング2
9の付勢力の強弱の調節が可能である。コイルス
プリング(弾性体)29は螺杆27周囲に配置さ
れカバーレンズ20を取付具21方向に付勢し、
通常作動時はカバーレンズ20下面と検針窓13
上面とを完全密着状態に保つことができる。この
ような構成により、カバーレンズ20の下面を検
針窓13の上面に圧着した状態で手の指先で取付
具21を摘んで下方に押し下げれば、コイルスプ
リング29の付勢力に抗してカバーレンズ20と
取付具21とが互いに離れる。
状に挿通させるとともに、ナツト28によりカバ
ーレンズ20と取付具21とをコイルスプリング
29を介して互いに可動状態に連結しており、ナ
ツト28の回動締付けによりコイルスプリング2
9の付勢力の強弱の調節が可能である。コイルス
プリング(弾性体)29は螺杆27周囲に配置さ
れカバーレンズ20を取付具21方向に付勢し、
通常作動時はカバーレンズ20下面と検針窓13
上面とを完全密着状態に保つことができる。この
ような構成により、カバーレンズ20の下面を検
針窓13の上面に圧着した状態で手の指先で取付
具21を摘んで下方に押し下げれば、コイルスプ
リング29の付勢力に抗してカバーレンズ20と
取付具21とが互いに離れる。
カバーレンズ20は中央部に上方に凸となるレ
ンズ部30を形成し、外周側には雨水を流下排除
するための排出溝31を放射状に凹設している。
ンズ部30を形成し、外周側には雨水を流下排除
するための排出溝31を放射状に凹設している。
上記のカバーレンズ20を量水器本体1に取付
ける手順は、まず第4A図に示すように収納ケー
ス11の突起15と取付具21の溝22の係合壁
23がない貫通部分32とを整合させ、この状態
で取付具21をコイルスプリング29の付勢力に
抗して下に押し下げ、係合壁23を突起15の下
位に位置させる。
ける手順は、まず第4A図に示すように収納ケー
ス11の突起15と取付具21の溝22の係合壁
23がない貫通部分32とを整合させ、この状態
で取付具21をコイルスプリング29の付勢力に
抗して下に押し下げ、係合壁23を突起15の下
位に位置させる。
次に、取付具21をカバーレンズ20とともに
第4B図に示すように時計方向に回動させ、係合
壁23が突起15の下位に至つた時点で取付具2
1の下方への押下力を解除すれば、取付具21は
コイルスプリング29の付勢力によつてカバーレ
ンズ20方向に自動的に変位する。
第4B図に示すように時計方向に回動させ、係合
壁23が突起15の下位に至つた時点で取付具2
1の下方への押下力を解除すれば、取付具21は
コイルスプリング29の付勢力によつてカバーレ
ンズ20方向に自動的に変位する。
この状態では、取付具21とカバーレンズ20
は互いに接近するようにコイルスプリング29に
より付勢され、取付具21の係合壁23上面と収
納ケース11の突起15下面とが当接係合するの
で、カバーレンズ20は下方に押し下げられてそ
の下面平坦部が検針窓13面に完全密着する。従
つて、検針窓13がカバーレンズ20と接触する
部分は均一な面接触となり、両者間に空気層等が
介在することなく、検針窓13とカバーレンズ2
0を一体物のように密着させることができる。
は互いに接近するようにコイルスプリング29に
より付勢され、取付具21の係合壁23上面と収
納ケース11の突起15下面とが当接係合するの
で、カバーレンズ20は下方に押し下げられてそ
の下面平坦部が検針窓13面に完全密着する。従
つて、検針窓13がカバーレンズ20と接触する
部分は均一な面接触となり、両者間に空気層等が
介在することなく、検針窓13とカバーレンズ2
0を一体物のように密着させることができる。
このカバーレンズ20を取付けた量水器本体1
は第1図で示すように、量水器筐5の蓋体6を開
くことにより検針可能なように配置される。この
時、蓋体6の外部から少量の雨水がカバーレンズ
20と取付具21間に流入しないようにパツキン
40をカバーレンズ20の周囲に嵌着する。また
大量の雨水が量水器筐5の内部に浸入して満水と
なつても、検針窓13とカバーレンズ20の相接
する面はコイルスプリング29によつて付勢され
圧着しているので、泥水が検針窓13の上面に浸
入することはなく、雨水が量水器筐の内部より引
いたのちは、凸レンズ部30の上面を拭えば明瞭
に検針盤12が目視可能となる。またパツキン4
0はカバーレンズ20の排出溝31に整合する切
欠41を4個所に設けており、排出溝31から流
下してくる雨水はこの切欠41から流下し、カバ
ーレンズ20と取付具21の接合面からの水の浸
入を防止することができる。また外部から泥やご
みが侵入し、カバーレンズ20の上に付着しよう
とした場合でも、レンズ部30上の曲面の存在に
より中心部に付着しにくく、また付着した場合で
もカバーレンズ20の上面を手で払うだけで泥や
ごみを容易に取り除くことができる。またさらに
外部から石等が落下してきた場合でも、カバーレ
ンズ20が検針窓13に対する保護体となり、検
針窓13が破損することがない。
は第1図で示すように、量水器筐5の蓋体6を開
くことにより検針可能なように配置される。この
時、蓋体6の外部から少量の雨水がカバーレンズ
20と取付具21間に流入しないようにパツキン
40をカバーレンズ20の周囲に嵌着する。また
大量の雨水が量水器筐5の内部に浸入して満水と
なつても、検針窓13とカバーレンズ20の相接
する面はコイルスプリング29によつて付勢され
圧着しているので、泥水が検針窓13の上面に浸
入することはなく、雨水が量水器筐の内部より引
いたのちは、凸レンズ部30の上面を拭えば明瞭
に検針盤12が目視可能となる。またパツキン4
0はカバーレンズ20の排出溝31に整合する切
欠41を4個所に設けており、排出溝31から流
下してくる雨水はこの切欠41から流下し、カバ
ーレンズ20と取付具21の接合面からの水の浸
入を防止することができる。また外部から泥やご
みが侵入し、カバーレンズ20の上に付着しよう
とした場合でも、レンズ部30上の曲面の存在に
より中心部に付着しにくく、また付着した場合で
もカバーレンズ20の上面を手で払うだけで泥や
ごみを容易に取り除くことができる。またさらに
外部から石等が落下してきた場合でも、カバーレ
ンズ20が検針窓13に対する保護体となり、検
針窓13が破損することがない。
上記構成の地面下に埋設される量水器筐におい
て、検針の際には量水器筐5の蓋体6を開いてカ
バーレンズ20の上面から検針盤12を見るが、
上述のように検針盤12上に上方に凸とされたカ
バーレンズ20を配設することにより、泥やごみ
を容易に取り除くことができ、またカバーレンズ
20と検針窓13間が密着するので結露凝縮がな
く、しかもパツキン40によりカバーレンズ20
内への雨水等の流入も防止するので常に検針盤1
2を良好に見ることができる。
て、検針の際には量水器筐5の蓋体6を開いてカ
バーレンズ20の上面から検針盤12を見るが、
上述のように検針盤12上に上方に凸とされたカ
バーレンズ20を配設することにより、泥やごみ
を容易に取り除くことができ、またカバーレンズ
20と検針窓13間が密着するので結露凝縮がな
く、しかもパツキン40によりカバーレンズ20
内への雨水等の流入も防止するので常に検針盤1
2を良好に見ることができる。
本考案は、地面下に埋設される量水器筐におい
て検針窓の上面に凸状のカバーレンズを配設する
ことにより下記のような効果がある。
て検針窓の上面に凸状のカバーレンズを配設する
ことにより下記のような効果がある。
(i) 泥やごみが量水器の検針窓上に堆積すること
を完全に防止できるとともに、カバーレンズ上
にも付着しにくく、また付着したとしても、取
り除きやすい。
を完全に防止できるとともに、カバーレンズ上
にも付着しにくく、また付着したとしても、取
り除きやすい。
(ii) 量水器筐内に泥水が冠水状態で浸入しても、
カバーレンズの下面平坦部と検針窓面はコイル
スプリングの付勢力により圧着しているので、
両接触面に泥水が浸入するのを防止でき、検針
窓上面は常に清浄面を保持できる。
カバーレンズの下面平坦部と検針窓面はコイル
スプリングの付勢力により圧着しているので、
両接触面に泥水が浸入するのを防止でき、検針
窓上面は常に清浄面を保持できる。
(iii) 検針盤上の文字、数字を拡大して見ることが
できる。
できる。
(iv) 検針窓が外力により破損することをカバーレ
ンズにより防止でき、検針窓を保護できる。ま
た、カバーレンズが仮に破損することがあつて
も容易に交換可能である。
ンズにより防止でき、検針窓を保護できる。ま
た、カバーレンズが仮に破損することがあつて
も容易に交換可能である。
(v) 検針窓への結露を確実に防止出来、寒冷時で
あつても常時検針が可能である。
あつても常時検針が可能である。
第1図はカバーレンズを装着した本考案に係る
量水器の配置状態を示す断面図、第2図はカバー
レンズと取付具の量水器本体への取付状態を示す
断面図、第3図はカバーレンズ、取付具、及び量
水器本体の分解斜視図、第4A図及び第4B図は
取付具の量水器本体への取付要領を示す平面図で
ある。 1……量水器本体、5……量水器筐、8……地
面、13……検針窓、12……検針盤、15……
突起、20……カバーレンズ、21……取付具、
22……溝、23……係合壁、27……螺杆(案
内棒)、29……コイルスプリング。
量水器の配置状態を示す断面図、第2図はカバー
レンズと取付具の量水器本体への取付状態を示す
断面図、第3図はカバーレンズ、取付具、及び量
水器本体の分解斜視図、第4A図及び第4B図は
取付具の量水器本体への取付要領を示す平面図で
ある。 1……量水器本体、5……量水器筐、8……地
面、13……検針窓、12……検針盤、15……
突起、20……カバーレンズ、21……取付具、
22……溝、23……係合壁、27……螺杆(案
内棒)、29……コイルスプリング。
Claims (1)
- 検針窓13を有する量水器本体1と、その一面
が凸状とされ、他面に平坦部を有するカバーレン
ズ20と、このカバーレンズ20を、このカバー
レンズ20の上記平坦部を上記検針窓13に密着
させた状態で、上記検針窓13に取りつける環状
の取付具21とを備えた地下用量水器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20177984U JPH0139788Y2 (ja) | 1984-12-29 | 1984-12-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20177984U JPH0139788Y2 (ja) | 1984-12-29 | 1984-12-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61116866U JPS61116866U (ja) | 1986-07-23 |
| JPH0139788Y2 true JPH0139788Y2 (ja) | 1989-11-29 |
Family
ID=30763885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20177984U Expired JPH0139788Y2 (ja) | 1984-12-29 | 1984-12-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0139788Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12228452B2 (en) | 2020-04-23 | 2025-02-18 | Shimadzu Corporation | Spectrometer |
-
1984
- 1984-12-29 JP JP20177984U patent/JPH0139788Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12228452B2 (en) | 2020-04-23 | 2025-02-18 | Shimadzu Corporation | Spectrometer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61116866U (ja) | 1986-07-23 |
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