JPH0140060Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0140060Y2 JPH0140060Y2 JP9850385U JP9850385U JPH0140060Y2 JP H0140060 Y2 JPH0140060 Y2 JP H0140060Y2 JP 9850385 U JP9850385 U JP 9850385U JP 9850385 U JP9850385 U JP 9850385U JP H0140060 Y2 JPH0140060 Y2 JP H0140060Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- function
- display
- range
- changeover switch
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 5
- IRLPACMLTUPBCL-KQYNXXCUSA-N 5'-adenylyl sulfate Chemical compound C1=NC=2C(N)=NC=NC=2N1[C@@H]1O[C@H](COP(O)(=O)OS(O)(=O)=O)[C@@H](O)[C@H]1O IRLPACMLTUPBCL-KQYNXXCUSA-N 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000135 prohibitive effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Instrument Details And Bridges, And Automatic Balancing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案はデジタルマルチメータに関し、さら
に詳しく言えば、フアンクシヨンやレンジを切替
える際、その誤操作を防止する手段を備えたデジ
タルマルチメータに関するものである。
に詳しく言えば、フアンクシヨンやレンジを切替
える際、その誤操作を防止する手段を備えたデジ
タルマルチメータに関するものである。
[考案の技術的背景]
従来市販されているデジタルマルチメータを大
別すると、1つのロータリスツチにて所望のフア
ンクシヨンとレンジとを同時に選択することがで
きるようにしたものと、フアンクシヨン切替えは
マニユアルで行なうがレンジ切替えはオートレン
ジング回路で自動的に切替えられるものとがあ
る。両者とも選択されたフアンクシヨンとレンジ
との間には誤設定による禁止的な組合せは生じな
いが、前者のものにあつては、多接点形の構造複
雑なスイツチを必要としコスト的に好ましくない
とともに、スイツチの周縁一杯に多数のフアンク
シヨンおよびレンジ選択領域を表示しなければな
らないため、パネル面の小型化が困難であるとい
つた欠点を有している。これに対して、後者のオ
ートレンジ式のものにおいては、マニユアルで操
作するフアンクシヨン切替スイツチは構造簡単で
安価なものを使用し得るが、反面、回路構成が複
雑となり、それに伴なつてソフトプログラムも複
雑となるため、高価格化は免れない。
別すると、1つのロータリスツチにて所望のフア
ンクシヨンとレンジとを同時に選択することがで
きるようにしたものと、フアンクシヨン切替えは
マニユアルで行なうがレンジ切替えはオートレン
ジング回路で自動的に切替えられるものとがあ
る。両者とも選択されたフアンクシヨンとレンジ
との間には誤設定による禁止的な組合せは生じな
いが、前者のものにあつては、多接点形の構造複
雑なスイツチを必要としコスト的に好ましくない
とともに、スイツチの周縁一杯に多数のフアンク
シヨンおよびレンジ選択領域を表示しなければな
らないため、パネル面の小型化が困難であるとい
つた欠点を有している。これに対して、後者のオ
ートレンジ式のものにおいては、マニユアルで操
作するフアンクシヨン切替スイツチは構造簡単で
安価なものを使用し得るが、反面、回路構成が複
雑となり、それに伴なつてソフトプログラムも複
雑となるため、高価格化は免れない。
[考案の目的]
この考案は上記した従来の欠点に鑑みなされた
もので、その目的は、フアンクシヨン切替スイツ
チとレンジ切替スイツチとを個別的に設けて小形
化、低コスト化を図るとともに、誤操作によつて
禁止組合せが生じた場合にはそれを使用者に知ら
せるようにしたデジタルマルチメータを提供する
ことにある。
もので、その目的は、フアンクシヨン切替スイツ
チとレンジ切替スイツチとを個別的に設けて小形
化、低コスト化を図るとともに、誤操作によつて
禁止組合せが生じた場合にはそれを使用者に知ら
せるようにしたデジタルマルチメータを提供する
ことにある。
[実施例]
以下、この考案を添付図面に示されている一実
施例を参照しながら詳細に説明する。
施例を参照しながら詳細に説明する。
第1図に示されているように、このデジタルマ
ルチメータ1は、測定項目に応じて電圧V、抵抗
Ωおよび電流Aのいずれかのフアンクシヨンを選
択するスイライドスツチからなるフアンクシヨン
切替スイツチ2とロータリスイツチからなるレン
ジ切替スイツチ3と、測定値を表示するLCD表
示器4とを備えている。
ルチメータ1は、測定項目に応じて電圧V、抵抗
Ωおよび電流Aのいずれかのフアンクシヨンを選
択するスイライドスツチからなるフアンクシヨン
切替スイツチ2とロータリスイツチからなるレン
ジ切替スイツチ3と、測定値を表示するLCD表
示器4とを備えている。
この実施例においては、レンジ切替スイツチ3
の片側周縁に、200Ω,2000Ω,20kΩ,200kΩ,
2000kΩ,20MΩの抵抗レンジと、20mA,200m
Aおよび10Aの電流レンジと、200mV,2000m
V,20V,200V,1000Vの電圧レンジとが表示さ
れている。なお、参照符号5はAC/DC切替スイ
ツチである。
の片側周縁に、200Ω,2000Ω,20kΩ,200kΩ,
2000kΩ,20MΩの抵抗レンジと、20mA,200m
Aおよび10Aの電流レンジと、200mV,2000m
V,20V,200V,1000Vの電圧レンジとが表示さ
れている。なお、参照符号5はAC/DC切替スイ
ツチである。
また、LCD表示器4には、第2図に示されて
いるように、例えば41/2桁からなる測定値表示
領域4aと、フアンクシヨン切替スイツチ2によ
り選択されたフアンクシヨンであるVOLTS,
OHMS,AMPSの文字を表示するフアンクシヨ
ン表示領域4bと、AC/DC表示領域4cとが設
けられていて、測定値とともに選択されているフ
アンクシヨンおよびAC,DCのいずれかが表示さ
れるようになつている。
いるように、例えば41/2桁からなる測定値表示
領域4aと、フアンクシヨン切替スイツチ2によ
り選択されたフアンクシヨンであるVOLTS,
OHMS,AMPSの文字を表示するフアンクシヨ
ン表示領域4bと、AC/DC表示領域4cとが設
けられていて、測定値とともに選択されているフ
アンクシヨンおよびAC,DCのいずれかが表示さ
れるようになつている。
第3図を参照すると、このデジタルマルチメー
タ1は、フアンクシヨン切替スイツチ2からのフ
アンクシヨン選択信号と、レンジ切替スイツチ3
からのレンジ選択信号とを受けてその組合せが禁
止組合せか否かを判断するフアンクシヨン表示用
論理回路6を備えている。ここで、禁止組合せと
は、フアンクシヨン切替スイツチ2にて選択され
ているフアンクシヨンに対してレンジ切替スイツ
チ3がそれに対応するレンジに切替えられていな
いときの組合せを言い、第1図において例えばフ
アンクシヨン切替スイツチ2にて電圧Vを選択し
ているにも拘らず、レンジ切替スイツチ3が
20MΩ,20mA,200Aもしくは10Aのレンジに切
替えられている場合が禁止組合せとなる。
タ1は、フアンクシヨン切替スイツチ2からのフ
アンクシヨン選択信号と、レンジ切替スイツチ3
からのレンジ選択信号とを受けてその組合せが禁
止組合せか否かを判断するフアンクシヨン表示用
論理回路6を備えている。ここで、禁止組合せと
は、フアンクシヨン切替スイツチ2にて選択され
ているフアンクシヨンに対してレンジ切替スイツ
チ3がそれに対応するレンジに切替えられていな
いときの組合せを言い、第1図において例えばフ
アンクシヨン切替スイツチ2にて電圧Vを選択し
ているにも拘らず、レンジ切替スイツチ3が
20MΩ,20mA,200Aもしくは10Aのレンジに切
替えられている場合が禁止組合せとなる。
フアンクシヨン表示用論理回路6は、フアンク
シヨンとレンジとが上記のような禁止組合せに該
当する場合には、LCDドライバー回路7にLCD
表示器4のフアンクシヨン表示領域4bを例えば
無表示とする信号を出力する。これにより、フア
ンクシヨン表示領域4bには、VOLST,
OHMS,AMPSのいずれも表示されないため、
使用者はフアンクシヨン設定もしくはレンジ設定
に誤りがあることに気付く。なお、無表示に代え
て点滅表示としてもよい。
シヨンとレンジとが上記のような禁止組合せに該
当する場合には、LCDドライバー回路7にLCD
表示器4のフアンクシヨン表示領域4bを例えば
無表示とする信号を出力する。これにより、フア
ンクシヨン表示領域4bには、VOLST,
OHMS,AMPSのいずれも表示されないため、
使用者はフアンクシヨン設定もしくはレンジ設定
に誤りがあることに気付く。なお、無表示に代え
て点滅表示としてもよい。
これに対して、フアンクシヨン設定とレンジ設
定の組合せが適正である場合、フアンクシヨン表
示用論理回路6は、フアンクシヨン切替スイツチ
2からのフアンクシヨン選択信号に基いてLCD
ドライバー回路7にLCD表示器4のフアンクシ
ヨン表示領域4bに選択されたフアンクシヨンを
表示させる信号を出力する。したがつてこれによ
り、フアンクシヨン表示領域4bには、
VOLST,OHMS,AMPSのいずれか1つのフ
アンクシヨンが表示されることになる。
定の組合せが適正である場合、フアンクシヨン表
示用論理回路6は、フアンクシヨン切替スイツチ
2からのフアンクシヨン選択信号に基いてLCD
ドライバー回路7にLCD表示器4のフアンクシ
ヨン表示領域4bに選択されたフアンクシヨンを
表示させる信号を出力する。したがつてこれによ
り、フアンクシヨン表示領域4bには、
VOLST,OHMS,AMPSのいずれか1つのフ
アンクシヨンが表示されることになる。
なお、被測定値はA/D変換回路8にてデジタ
ル信号に変換されたのち、デコーダ9を介して
LCD表示器4の測定値表示領域4aに供給され
る。
ル信号に変換されたのち、デコーダ9を介して
LCD表示器4の測定値表示領域4aに供給され
る。
[効果]
上記した実施例の説明から明らかなように、こ
の考案によれば、フアンクシヨン切替スイツチと
レンジ切替スイツチを個別的なスイツチ構造とし
たことにより、安価なスイツチを用いることがで
きて低コスト化が図れるとともに、パネル面をも
小型化することが可能となる。この場合におい
て、フアンクシヨンとレンジの組合せ数がふえる
ことになるが、その組合せが禁止組合せのときに
は、LCD表示器のフアンクシヨン表示が点滅表
示もしくは無表示となるため、使用者はその誤操
作に気付き、そのまま実際の測定作業に入つてし
まうような虞れは殆どない。
の考案によれば、フアンクシヨン切替スイツチと
レンジ切替スイツチを個別的なスイツチ構造とし
たことにより、安価なスイツチを用いることがで
きて低コスト化が図れるとともに、パネル面をも
小型化することが可能となる。この場合におい
て、フアンクシヨンとレンジの組合せ数がふえる
ことになるが、その組合せが禁止組合せのときに
は、LCD表示器のフアンクシヨン表示が点滅表
示もしくは無表示となるため、使用者はその誤操
作に気付き、そのまま実際の測定作業に入つてし
まうような虞れは殆どない。
第1図はこの考案によるデジタルマルチメータ
の一実施例を示した平面図、第2図は同デジタル
マルチメータに組込まれているLCD表示器の拡
大図、第3図は同デジタルマルチメータに含まれ
ているブロツク線図である。 図中、1はデジタルマルチメータ、2はフアン
クシヨン切替スイツチ、3はレンジ切替スイツ
チ、4はLCD表示器、4aは測定値表示領域、
4bはフアンクシヨン表示領域、5はAC/DC切
替スイツチ、7はLCDドライバー回路、8は
A/D変換回路、9はデコーダである。
の一実施例を示した平面図、第2図は同デジタル
マルチメータに組込まれているLCD表示器の拡
大図、第3図は同デジタルマルチメータに含まれ
ているブロツク線図である。 図中、1はデジタルマルチメータ、2はフアン
クシヨン切替スイツチ、3はレンジ切替スイツ
チ、4はLCD表示器、4aは測定値表示領域、
4bはフアンクシヨン表示領域、5はAC/DC切
替スイツチ、7はLCDドライバー回路、8は
A/D変換回路、9はデコーダである。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 電圧、抵抗、電流等のフアンクシヨンを選択す
るフアンクシヨン切替スイツチと、測定レンジを
選択するレンジ切替スイツチと、LCD表示器と
を含み、該LCD表示器にはフアンクシヨン表示
領域と測定値表示領域とが設けられていて、上記
フアンクシヨン切替スイツチにて選択されたフア
ンクシヨンを測定値ともに表示するようにしたデ
ジタルマルチメータであつて、 上記フアンクシヨン切替スイツチとレンジ切替
スイツチとに接続されたフアンクシヨン表示用論
理回路を有し、該フアンクシヨン表示用論理回路
は、フアンクシヨン選択信号とレンジ選択信号の
組合せが禁止組合せであるとき、上記LCD表示
器のフアンクシヨン表示領域を点滅表示もしくは
無表示とすることを特徴とするデジタルマルチメ
ータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9850385U JPH0140060Y2 (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9850385U JPH0140060Y2 (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS627081U JPS627081U (ja) | 1987-01-16 |
| JPH0140060Y2 true JPH0140060Y2 (ja) | 1989-12-01 |
Family
ID=30966495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9850385U Expired JPH0140060Y2 (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0140060Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP9850385U patent/JPH0140060Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS627081U (ja) | 1987-01-16 |
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