JPS6344859Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6344859Y2
JPS6344859Y2 JP15010282U JP15010282U JPS6344859Y2 JP S6344859 Y2 JPS6344859 Y2 JP S6344859Y2 JP 15010282 U JP15010282 U JP 15010282U JP 15010282 U JP15010282 U JP 15010282U JP S6344859 Y2 JPS6344859 Y2 JP S6344859Y2
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JP
Japan
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screen
crt
output
switch
counter
Prior art date
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JP15010282U
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JPS5955791U (ja
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Publication of JPS6344859Y2 publication Critical patent/JPS6344859Y2/ja
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  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)
  • Details Of Television Scanning (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案はCRTデイスプレイ装置に使用するに
好適な画面位置調整装置に関するものである。
最近ではパーソナルコンピユータが種々の分野
で用いられるようになり、このコンピユータの出
力表示装置として通常CRTデイスプレイ装置が
よく使用される。
ところで各コンピユータごとにその出力信号の
内容が異なるため、ターゲツトコンピユータに合
わせてCRTデイスプレイ装置側で水平及び垂直
画面位置や画面サイズ等を調整する必要がある。
〈従来技術〉 そこで従来から斯種のCRTデイスプレイ装置
においては、水平及び垂直の画面位置調整装置が
付設されている。この場合、水平画面位置調整装
置としては、水平偏向回路に可変抵抗器を挿入す
ることによつて比較的容易に構成することができ
る。ところが垂直画面位置調整装置の場合には垂
直偏向回路において大型の可変抵抗器が必要とな
るため、通常このような可変抵抗器は使用せず、
チツプ端子の差し換えにより抵抗の定数を切換え
ていた。
〈問題点〉 それ故従来のCRTデイスプレイ装置では、外
部から垂直画面位置の調整を行なうことは困難で
あり、裏蓋を開いた状態で調整操作を行なう必要
があり非常に面倒であつた。
〈解決手段〉 本考案はこのような点に鑑みなされたものであ
り、アツプダウンカウンタを利用し外部調整を可
能とした画面位置調整装置を提供するものであ
る。
〈実施例〉 以下図面に示す本考案の実施例に従つて説明す
る。図面において、1は垂直偏向コイル、コンデ
ンサ1c及び抵抗1rの直列回路を含む通常の垂
直偏向回路である。また2はクロツクパルス発生
器、3はアツプダウンカウンタ、4aはカウント
アツプスイツチ、4bはカウントダウンスイツチ
であり、該カウントアツプスイツチ4aをオンし
ている間カウンタ3ではクロツクパルス発生器2
よりクロツクパルスが供給されるごとにカウント
アツプ動作され、また逆に、カウントダウンスイ
ツチ4bをオンしている間該カウンタ3はカウン
トダウン動作される。5はカウンタ3のカウント
出力を1〜10までの出力に変換するデコーダであ
る。
さらにここではデコーダ5の出力端〜はそ
れぞれ抵抗R1〜R10を介して共通接続され、この
共通端は垂直偏向コイル1lの一端に接続される
とともに抵抗R0を介して正電源端+B1に接続さ
れている。なおここで抵抗R1〜R10の値は R1<R2<R3……<R9<R10 なる関係に設定されているものとする。
上記のように構成される垂直画面位置調整装置
における定常状態では、アツプダウンカウンタ3
は一定のカウント出力状態に保持されており、こ
のときデコーダ5ではカウンタ3の出力に応じた
特定の出力端、例えば出力端に、出力Lが導出
されている。従つてこの場合抵抗R0と抵抗R5
によつて分圧された直流電圧E1、即ち E1=R5B1/R0+R5 が垂直偏向コイル1lに流れる垂直偏向電流に重
畳して印加される。このような結果CRT画面上
には上記直流電圧E1によつて決定される垂直位
置にラスター中心が映出されることになる。
いまここで上記のCRTデイスプレイ装置を1
つのコンピユータの出力表示装置として結合した
際に、CRT画面上に表示される出力画像が画面
下方に片寄つていた場合には、画面を見ながらカ
ウントアツプスイツチ4aをオンすれば、アツプ
ダウンカウンタ3ではクロツクパルス発生器2よ
りクロツクパルスが供給されるごとに1ずつカウ
ントアツプされ、このときデコーダ5では出力端
の出力が出力端,…へと出力が切換えら
れ、それに応じて垂直偏向コイル1lに重畳され
る直流電圧は E2=R6B1/R0+R6、E3=R7B1/R0+R7、E4…… と漸次低下される。このような結果CRT画面上
のラスター中心は僅かずつ上方に移動され、これ
に伴い、コンピユータ出力画像も上方に移動され
る。そこでこの出力画像が所望とするCRT画面
中央に来たところでカウントアツプスイツチ4a
をオフ状態にすれば、アツプダウンカウンタ3の
カウント内容はそのときの状態に保持され、以後
CRT画面上の垂直画像位置は所望とする位置で
停止される。
一方またCRT画面上に表示される出力画像が
画面上方に片寄つている場合には、カウントダウ
ンスイツチ4bをオンすることによりアツプダウ
ンカウンタ3では逆にクロツクパルスが供給され
るごとに1ずつカウントダウンされ、このときデ
コーダ5の出力は,…へと順次切換えられ、
それに応じて垂直偏向コイル1lに重畳される直
流電圧は漸次上昇される。このような結果CRT
画面上のラスター中心は僅かずつ下方に移動さ
れ、これに伴いコンピユータ出力画像も下方に移
動される。この出力画像が所望とするCRT画面
上の中央位置に来たところでカウントダウンスイ
ツチ4bをオフ状態とすれば、以後CRT画面上
の垂直画像位置はその所望位置で停止される。
なお上記実施例では特に垂直画面位置調整装置
に適用した場合について述べたが、本考案は必要
に応じ水平画面位置調整装置にももちろん実施す
ることが可能である。
〈効果〉 以上のように本考案の画面位置調整装置によれ
ば、アツプダウンカウンタを用いこのカウンタの
出力内容に応じて複数の抵抗を選択的に切換え偏
向コイルに重畳する直流電圧を変化することによ
つてCRT画面上に表示される画面位置を移動す
るようにしているため、CRTデイスプレイ装置
の外部にはカウントアツプスイツチ及びカウント
ダウンスイツチを付設するだけで外部から簡単な
操作で画面位置を調整することができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の1実施例の回路構成図である。 3……アツプダウンカウンタ、4a……カウン
トアツプスイツチ、4b……カウントダウンスイ
ツチ、5……デコーダ、1l……垂直偏向コイ
ル、R1〜R10……抵抗。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. CRTデイスプレイ装置において、外部に付設
    されたスイツチによりカウント内容を変え得るア
    ツプダウンカウンタと、該カウンタのカウント内
    容に応じて複数の抵抗を選択的に切換える手段
    と、前記各抵抗によつて設定された互いに異なる
    直流電圧を偏向コイルに重畳印加する手段とを備
    え、前記スイツチにより外部からCRT画面上の
    画面位置を調整できるようにしたことを特徴とす
    る画面位置調整装置。
JP15010282U 1982-10-01 1982-10-01 画面位置調整装置 Granted JPS5955791U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15010282U JPS5955791U (ja) 1982-10-01 1982-10-01 画面位置調整装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15010282U JPS5955791U (ja) 1982-10-01 1982-10-01 画面位置調整装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5955791U JPS5955791U (ja) 1984-04-12
JPS6344859Y2 true JPS6344859Y2 (ja) 1988-11-21

Family

ID=30333005

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15010282U Granted JPS5955791U (ja) 1982-10-01 1982-10-01 画面位置調整装置

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JPS5955791U (ja) 1984-04-12

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