JPH0140211Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0140211Y2 JPH0140211Y2 JP4636783U JP4636783U JPH0140211Y2 JP H0140211 Y2 JPH0140211 Y2 JP H0140211Y2 JP 4636783 U JP4636783 U JP 4636783U JP 4636783 U JP4636783 U JP 4636783U JP H0140211 Y2 JPH0140211 Y2 JP H0140211Y2
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- JP
- Japan
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- electrical equipment
- mounting
- door plate
- plate
- attached
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- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 1
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は扉板の裏面を電気機器の取付スペース
として電気機器を適確に取付けできるようにした
電気機器収納用ボツクスに関するものである。
として電気機器を適確に取付けできるようにした
電気機器収納用ボツクスに関するものである。
(従来技術)
箱体に施蓋される扉板の裏面を電気機器の取付
スペースとして電気機器を取付ける電気機器収納
用ボツクスは、電気機器の収納量を増大できるう
えに開蓋時に電気機器が外部に露呈されるので保
守、点検などに便利なもので、近時広く使用され
るようになつたが、従来のこの種電気機器収納用
ボツクスは電気機器を取付けるための電気機器取
付板を扉板の裏面に直接溶接したボルトをもつて
取付けているため、汎用性に乏しいうえに扉板に
溶接跡あるいはビス止め跡がつくので扉板の表面
を仕上げ加工しなければならず、製造に手数を要
し高価となる問題点がある。
スペースとして電気機器を取付ける電気機器収納
用ボツクスは、電気機器の収納量を増大できるう
えに開蓋時に電気機器が外部に露呈されるので保
守、点検などに便利なもので、近時広く使用され
るようになつたが、従来のこの種電気機器収納用
ボツクスは電気機器を取付けるための電気機器取
付板を扉板の裏面に直接溶接したボルトをもつて
取付けているため、汎用性に乏しいうえに扉板に
溶接跡あるいはビス止め跡がつくので扉板の表面
を仕上げ加工しなければならず、製造に手数を要
し高価となる問題点がある。
(考案の目的)
本考案は前記のような問題点を解決して大きさ
を異にする電気機器取付板の取付けができるうえ
に製作が容易な電気機器収納用ボツクスを目的と
して完成されたものである。
を異にする電気機器取付板の取付けができるうえ
に製作が容易な電気機器収納用ボツクスを目的と
して完成されたものである。
(考案の構成)
本考案は箱主体に施蓋される扉板の裏側に該扉
板の周枠部の先端を内向きに折曲した取付辺部を
対向して設けて該取付辺部に桁材を締付具をもつ
て架設し、該桁材に電気機器取付板を取付けたこ
とを特徴とするものである。
板の周枠部の先端を内向きに折曲した取付辺部を
対向して設けて該取付辺部に桁材を締付具をもつ
て架設し、該桁材に電気機器取付板を取付けたこ
とを特徴とするものである。
(実施例)
次に、本考案を図示の実施例によつて詳細に説
明すれば、1は金属板材よりなる箱主体であつ
て、該箱主体1の開口部には金属板材よりなる扉
板2がその一側を箱主体1に枢着されて施蓋さ
れ、該扉板2にはその周枠部2′の先端を内向き
に折曲した取付辺部3,3が対向して設けられ、
各取付辺部3には所要の間隔をおいてビス等の締
付具挿通用の取付孔4が多数配設されている。
5,5は取付辺部3,3間に架設される桁材であ
つて、各桁材5はその両端方部に設けた小孔5′
に挿通した小ボルト等の締付具6を所要の取付孔
4に挿込むことにより間隔調節自在に取付辺部
3,3間に架設され、また、本実施例においては
桁材5としてリツプ溝部7を有する型材が使用さ
れている。8は桁材5,5に位置調節自在に取付
けられる電気機器取付板で、その両端方部に挿通
されるビスなどの締付具9をもつて桁材5の所要
位置に固定される。なお、本実施例における電気
機器取付板8の位置調節機構としては、桁材5の
リツプ溝部7に合成樹脂製のナツト保持部材10
を摺動自在に保持させてこれに前記締付具9とし
ての小ボルトを螺挿するナツト11を抱持させ、
該小ボルトを緩めるとナツト保持部材10は摺動
されるが小ボルトを締めるとその位置に固定され
るようになつている。12は扉板2の枢着個所側
に取付けられる電線止め金具で、該電線止め金具
12は先端方部を巻回して電線イを集束固定する
ためのものである。
明すれば、1は金属板材よりなる箱主体であつ
て、該箱主体1の開口部には金属板材よりなる扉
板2がその一側を箱主体1に枢着されて施蓋さ
れ、該扉板2にはその周枠部2′の先端を内向き
に折曲した取付辺部3,3が対向して設けられ、
各取付辺部3には所要の間隔をおいてビス等の締
付具挿通用の取付孔4が多数配設されている。
5,5は取付辺部3,3間に架設される桁材であ
つて、各桁材5はその両端方部に設けた小孔5′
に挿通した小ボルト等の締付具6を所要の取付孔
4に挿込むことにより間隔調節自在に取付辺部
3,3間に架設され、また、本実施例においては
桁材5としてリツプ溝部7を有する型材が使用さ
れている。8は桁材5,5に位置調節自在に取付
けられる電気機器取付板で、その両端方部に挿通
されるビスなどの締付具9をもつて桁材5の所要
位置に固定される。なお、本実施例における電気
機器取付板8の位置調節機構としては、桁材5の
リツプ溝部7に合成樹脂製のナツト保持部材10
を摺動自在に保持させてこれに前記締付具9とし
ての小ボルトを螺挿するナツト11を抱持させ、
該小ボルトを緩めるとナツト保持部材10は摺動
されるが小ボルトを締めるとその位置に固定され
るようになつている。12は扉板2の枢着個所側
に取付けられる電線止め金具で、該電線止め金具
12は先端方部を巻回して電線イを集束固定する
ためのものである。
このように構成されたものは、扉板2の裏側に
取付けられている電気機器取付板8に電気機器ロ
を取付けて使用すれば、箱主体1に施蓋された扉
板2の裏面を電気機器の取付スペースとして利用
できるので、電気機器の収納量を増大できるうえ
に開扉時に扉板側に取付けられている電気機器ロ
は外部に露呈されることとなるので保守、点検等
に便利なことは従来のこの種電気機器収納用ボツ
クスと同様であるが、電気機器取付板8は扉板2
の周枠部2′の先端を内向きに折曲することによ
り対向して設けた取付辺部3,3に対し締付具6
をもつて間隔調節自在に設けた桁材5,5に位置
調節自在に取付けられているものであるから、電
気機器取付板8の上下位置および左右位置を任意
に変えることができるうえに電気機器取付板8を
電気機器の大きさや形状に応じたものに変えるこ
とができ、汎用性の高いものとなる。しかも、扉
板2に直接溶接する必要がないので、製作過程で
扉板2の表面に溶接跡等の傷がつくこともなく、
後加工を必要としないので製造が容易で安価に提
供できる。さらに、桁材5は扉板2を補強するこ
ととなるので、扉板2の機械的強度が増加する。
なお、前記実施例では桁材5を取付辺部3,3に
間隔調節自在に架設するとともに電気機器取付板
8を桁材5,5に位置調節自在に取付けてある
が、電気機器取付板8の大きさが決つていれば取
付孔4を取付辺部3の所定位置にのみ設けておけ
ばよいし、また、桁材5を取付面に必要な取付孔
を設けただけのものとしてもよい。
取付けられている電気機器取付板8に電気機器ロ
を取付けて使用すれば、箱主体1に施蓋された扉
板2の裏面を電気機器の取付スペースとして利用
できるので、電気機器の収納量を増大できるうえ
に開扉時に扉板側に取付けられている電気機器ロ
は外部に露呈されることとなるので保守、点検等
に便利なことは従来のこの種電気機器収納用ボツ
クスと同様であるが、電気機器取付板8は扉板2
の周枠部2′の先端を内向きに折曲することによ
り対向して設けた取付辺部3,3に対し締付具6
をもつて間隔調節自在に設けた桁材5,5に位置
調節自在に取付けられているものであるから、電
気機器取付板8の上下位置および左右位置を任意
に変えることができるうえに電気機器取付板8を
電気機器の大きさや形状に応じたものに変えるこ
とができ、汎用性の高いものとなる。しかも、扉
板2に直接溶接する必要がないので、製作過程で
扉板2の表面に溶接跡等の傷がつくこともなく、
後加工を必要としないので製造が容易で安価に提
供できる。さらに、桁材5は扉板2を補強するこ
ととなるので、扉板2の機械的強度が増加する。
なお、前記実施例では桁材5を取付辺部3,3に
間隔調節自在に架設するとともに電気機器取付板
8を桁材5,5に位置調節自在に取付けてある
が、電気機器取付板8の大きさが決つていれば取
付孔4を取付辺部3の所定位置にのみ設けておけ
ばよいし、また、桁材5を取付面に必要な取付孔
を設けただけのものとしてもよい。
(考案の効果)
本考案は前記説明によつても明らかなように、
扉板の裏面に桁材を介して電気機器取付板を取付
けたので、扉板の裏面を電気機器の取付用スペー
スとして有効に利用できるうえに扉板の裏面に電
気機器を取付ける必要のない場合には電気機器取
付板のみを取外したり該電気機器取付板を桁材
共々取外せば普通の扉板と同様になるもので製作
が容易で安価に提供できる利点と相俟ち従来のこ
の種電気機器収納用ボツクスの問題点を一掃した
ものとして実用的価値極めて大なるものである。
扉板の裏面に桁材を介して電気機器取付板を取付
けたので、扉板の裏面を電気機器の取付用スペー
スとして有効に利用できるうえに扉板の裏面に電
気機器を取付ける必要のない場合には電気機器取
付板のみを取外したり該電気機器取付板を桁材
共々取外せば普通の扉板と同様になるもので製作
が容易で安価に提供できる利点と相俟ち従来のこ
の種電気機器収納用ボツクスの問題点を一掃した
ものとして実用的価値極めて大なるものである。
第1図は本考案の実施例を示す一部切欠斜視
図、第2図は同じく要部の一部切欠斜視図であ
る。 1:箱主体、2:扉板、2′:周枠部、3:取
付辺部、5:桁材、6:締付具、8:電気機器取
付板。
図、第2図は同じく要部の一部切欠斜視図であ
る。 1:箱主体、2:扉板、2′:周枠部、3:取
付辺部、5:桁材、6:締付具、8:電気機器取
付板。
Claims (1)
- 箱主体1に施蓋される扉板2の裏側に該扉板2
の周枠部2′の先端を内向きに折曲した取付辺部
3,3を対向して設けて該取付辺部3,3に桁材
5,5を締付具6をもつて架設し、該桁材5,5
に電気機器取付板8を取付けたことを特徴とする
電気機器収納用ボツクス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4636783U JPS59152781U (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | 電気機器収納用ボツクス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4636783U JPS59152781U (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | 電気機器収納用ボツクス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59152781U JPS59152781U (ja) | 1984-10-13 |
| JPH0140211Y2 true JPH0140211Y2 (ja) | 1989-12-01 |
Family
ID=30176920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4636783U Granted JPS59152781U (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | 電気機器収納用ボツクス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59152781U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014038940A (ja) * | 2012-08-16 | 2014-02-27 | Kawamoto Densan Kk | 収容装置 |
-
1983
- 1983-03-30 JP JP4636783U patent/JPS59152781U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59152781U (ja) | 1984-10-13 |
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