JPS5852707Y2 - 鉄道信号器具函 - Google Patents
鉄道信号器具函Info
- Publication number
- JPS5852707Y2 JPS5852707Y2 JP14450480U JP14450480U JPS5852707Y2 JP S5852707 Y2 JPS5852707 Y2 JP S5852707Y2 JP 14450480 U JP14450480 U JP 14450480U JP 14450480 U JP14450480 U JP 14450480U JP S5852707 Y2 JPS5852707 Y2 JP S5852707Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- railway signal
- signal equipment
- equipment box
- side plates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims description 2
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は鉄道の信号器具函に関する考案である。
従来に於いて、この種の器具函はアングル状の骨組枠に
屋根部材や側板を溶接して取り付けられていた為、一部
を補修する場合にも器具函全体を取り替えるものであっ
た。
屋根部材や側板を溶接して取り付けられていた為、一部
を補修する場合にも器具函全体を取り替えるものであっ
た。
本案は以上の事項に鑑み開発したもので、骨組枠に各部
材をボルト締めで着脱自在に設置し、補修に際して補修
する部分のみを取替えることが出来る様になし、且つ取
り扱いが容易であり防水が完全な鉄道信号器具函を提供
することを目的としたものである。
材をボルト締めで着脱自在に設置し、補修に際して補修
する部分のみを取替えることが出来る様になし、且つ取
り扱いが容易であり防水が完全な鉄道信号器具函を提供
することを目的としたものである。
次に図面に基づいて本案の一実施例について説明する。
前面に扉1の周縁部と嵌合し合う形状の溝部2を形成し
、鉄部2の背後で前記前面と直交する外側面側に側板3
の折曲部4を挿入し得る凹溝5を形成すると共に、側板
3の裏面の両側部に設けたボルト6・・・・・・及び屋
根部材7の裏面に設けたボルト8・・・・・・が貫挿す
るボルト孔9・・・・・・を穿った係止板10を延出し
て設けた枠体11を形威し、該枠体11を基台12上の
基枠13の前後に一対設置し、両枠体11.11の上部
に連結杆14を設け、側板3の上部を内方に折曲して鉤
状に成形して係止部15となし、該係止部15を前記連
結杆14に掛けて、両側の折曲部4,4を枠体11の凹
溝5,5内に挿入すると共にボルト6・・・・・・を係
止板10のボルト孔9・・・・・・に貫通し、ナツト1
6で締めつけて側板3,3を枠体11.11に取りつけ
、屋根部材7のボルト8・・・・・・を係止板10のボ
ルト孔9・・・・・・に貫挿させながら屋根部材7を枠
体11.11に被覆し、ナツト16によって枠体11.
11に屋根部材7を設置し、枠体11.11の一側に扉
1の蝶番17が取り付けられる支点部18・・・・・・
を設け、該支点部18・・・・・・に扉1を回動自在に
取り付けてなるものである。
、鉄部2の背後で前記前面と直交する外側面側に側板3
の折曲部4を挿入し得る凹溝5を形成すると共に、側板
3の裏面の両側部に設けたボルト6・・・・・・及び屋
根部材7の裏面に設けたボルト8・・・・・・が貫挿す
るボルト孔9・・・・・・を穿った係止板10を延出し
て設けた枠体11を形威し、該枠体11を基台12上の
基枠13の前後に一対設置し、両枠体11.11の上部
に連結杆14を設け、側板3の上部を内方に折曲して鉤
状に成形して係止部15となし、該係止部15を前記連
結杆14に掛けて、両側の折曲部4,4を枠体11の凹
溝5,5内に挿入すると共にボルト6・・・・・・を係
止板10のボルト孔9・・・・・・に貫通し、ナツト1
6で締めつけて側板3,3を枠体11.11に取りつけ
、屋根部材7のボルト8・・・・・・を係止板10のボ
ルト孔9・・・・・・に貫挿させながら屋根部材7を枠
体11.11に被覆し、ナツト16によって枠体11.
11に屋根部材7を設置し、枠体11.11の一側に扉
1の蝶番17が取り付けられる支点部18・・・・・・
を設け、該支点部18・・・・・・に扉1を回動自在に
取り付けてなるものである。
尚両枠体11.11間に連結杆14を設けない場合もあ
り、又枠体11の溝部2にバッキング19を設ける場合
と、扉1の周縁部にバッキング19を設ける場合とがあ
る。
り、又枠体11の溝部2にバッキング19を設ける場合
と、扉1の周縁部にバッキング19を設ける場合とがあ
る。
又係止部10は連続して形成しないで必要な場所にのみ
設けることもあり、又係止板10のボルト孔9を縦長の
形状にすることもある。
設けることもあり、又係止板10のボルト孔9を縦長の
形状にすることもある。
本案は以上の様な構成で屋根部材及び側板が枠体に着脱
自在に設けられているため、補修に際しては補修すべき
部材のみを取り替えることが出来、側板の両側が折曲部
となっており、この部分が枠体の凹溝内に挿入する構成
であるので、徒らに側板の側縁を持って剥がす事が出来
ず、又雨水等も凹溝によって完全に外部に排出される。
自在に設けられているため、補修に際しては補修すべき
部材のみを取り替えることが出来、側板の両側が折曲部
となっており、この部分が枠体の凹溝内に挿入する構成
であるので、徒らに側板の側縁を持って剥がす事が出来
ず、又雨水等も凹溝によって完全に外部に排出される。
更に側板の係止部を連結杆に掛ける様にしているので、
組立の際、側板の重量は連結杆が受けることになり、ボ
ルトとナツトは側板を枠体に接触させるだけでよいこと
になり、ボルトとナツトに無理な力がかからず弛緩を防
止出来、又側板を取り付ける作業の際にも省力化が出来
る等著しい効果を有するものである。
組立の際、側板の重量は連結杆が受けることになり、ボ
ルトとナツトは側板を枠体に接触させるだけでよいこと
になり、ボルトとナツトに無理な力がかからず弛緩を防
止出来、又側板を取り付ける作業の際にも省力化が出来
る等著しい効果を有するものである。
第1図は本案の一実施例を示す斜面図、第2図は同横断
面図、第3図は同縦断面図、第4図は本案の構成部材の
枠体を示す斜面図、第5図は同じく構成部材の屋根部材
を示す斜面図、第6図は同構成部材の側板を示す斜面図
。 1・・・・・・扉、2・・・・・・溝部、3・・・・・
・側板、4・・・・・・折曲部、5・・・・・・凹溝、
6・・・・・・ボルト、7・・・・・・屋根部材、8・
・・・・・ボルト、9・・・・・・ボルト孔、10・・
・・・・係止板、11・・・・・・枠体、12・・・・
・・基台、13・・・・・・基枠、14・・・・・・連
結杆、15・・・・・・係止部、16・・・・・・ナツ
ト、18・・・・・・支点部。
面図、第3図は同縦断面図、第4図は本案の構成部材の
枠体を示す斜面図、第5図は同じく構成部材の屋根部材
を示す斜面図、第6図は同構成部材の側板を示す斜面図
。 1・・・・・・扉、2・・・・・・溝部、3・・・・・
・側板、4・・・・・・折曲部、5・・・・・・凹溝、
6・・・・・・ボルト、7・・・・・・屋根部材、8・
・・・・・ボルト、9・・・・・・ボルト孔、10・・
・・・・係止板、11・・・・・・枠体、12・・・・
・・基台、13・・・・・・基枠、14・・・・・・連
結杆、15・・・・・・係止部、16・・・・・・ナツ
ト、18・・・・・・支点部。
Claims (1)
- 1.前面に扉1の周縁部と嵌合し合う形状の溝部2を形
成し、鉄部2の背後で前記前面と直交する外側面に側板
3の両側の新曲部4が挿入し得る凹溝5と、側板3及び
屋根部材7をボルト締めするための係止板10とを設け
た枠体11を、基台12上に設けた基枠13の前後に一
対設置し、側板3の折曲部4を前記凹溝5内に挿入する
と共に側板3の裏面の両側に設けたボルト6・・・・・
・を係止板10のボルト孔9・・・・・・に挿入してナ
ツト16で締め付け、又同様に屋根部材7を枠体11.
11に被覆し該部材7のボルト8を係止板10のボルト
孔9・・・・・・に挿入してナツト16で取り付け、扉
1,1を前記枠体11゜11の一側に設けた支点部18
.18に係合して回動自在に設けてなることを特徴とす
る鉄道信号器具函。 2、前後に設けた枠体11.11間の上部間に渉り連結
杆14を設け、側板3の上端部を内方に折曲して鉤状に
形成した係止部15を、前記連結杆14に係合して側板
3,3を取り付けることを特徴とする実用新案登録求の
範囲第1項に記載の鉄道信号器具函。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14450480U JPS5852707Y2 (ja) | 1980-10-08 | 1980-10-08 | 鉄道信号器具函 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14450480U JPS5852707Y2 (ja) | 1980-10-08 | 1980-10-08 | 鉄道信号器具函 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5766580U JPS5766580U (ja) | 1982-04-21 |
| JPS5852707Y2 true JPS5852707Y2 (ja) | 1983-12-01 |
Family
ID=29504206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14450480U Expired JPS5852707Y2 (ja) | 1980-10-08 | 1980-10-08 | 鉄道信号器具函 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5852707Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0717184Y2 (ja) * | 1990-03-27 | 1995-04-19 | 日東工業株式会社 | 電子電気機器用箱 |
-
1980
- 1980-10-08 JP JP14450480U patent/JPS5852707Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5766580U (ja) | 1982-04-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3043101U (ja) | 低圧制御盤 | |
| JPS58136511U (ja) | トラスを有するpc版取付部材 | |
| JPS627594U (ja) | ||
| JPS5911548Y2 (ja) | 梁型枠における底枠パネルの締付具 | |
| JPH0116816Y2 (ja) | ||
| JPH0795909A (ja) | キャビネットの天板取付装置 | |
| JP3041936U (ja) | 低圧制御盤 | |
| JPS5921204Y2 (ja) | 床パネル取付装置 | |
| JPH057085Y2 (ja) | ||
| US2044872A (en) | Casket | |
| JPH023638Y2 (ja) | ||
| JPS5817904Y2 (ja) | サツシ取付け装置 | |
| JPH08139462A (ja) | 電気機器収納用箱体 | |
| JPS5921104Y2 (ja) | 車輌の床 | |
| JPS587851Y2 (ja) | 柱と横架材の接合構造 | |
| JPS5828082Y2 (ja) | 横架材取付装置 | |
| JPH063977Y2 (ja) | ドアの構造 | |
| JPH09242236A (ja) | カーテンウオール | |
| JPS6132006Y2 (ja) | ||
| JPS6246883Y2 (ja) | ||
| JPS5915310Y2 (ja) | 雪止板取付具の取付装置 | |
| JPS624125Y2 (ja) | ||
| JPS6349473Y2 (ja) | ||
| JPH0524637Y2 (ja) | ||
| JPS5849237Y2 (ja) | Pcコンクリ−ト杭における懸架金具 |