JPH0140359B2 - - Google Patents

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JPH0140359B2
JPH0140359B2 JP60016279A JP1627985A JPH0140359B2 JP H0140359 B2 JPH0140359 B2 JP H0140359B2 JP 60016279 A JP60016279 A JP 60016279A JP 1627985 A JP1627985 A JP 1627985A JP H0140359 B2 JPH0140359 B2 JP H0140359B2
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JP
Japan
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rhythm
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sound
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stored
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JP60016279A
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JPS61175694A (ja
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Akira Iizuka
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Yamaha Corp
Original Assignee
Yamaha Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、オートリズム装置に係り、特に、
リズムパターンデータを圧縮することにより、メ
モリ容量の低減を図つたオートリズム装置に関す
る。
[従来の技術] 従来のオートリズム装置にあつては、例えば、
1小節48タイミングで構成され、スウイング、ボ
ンゴ、サンバ等の各リズム種類毎に、上記各タイ
ミングに対応して1つの発音データを持つてい
た。このため、全体では、リズム種類×48の発音
データが必要であつた。
ここで、1つの発音データは、例えば7ビツト
からなり、その各ビツトがバスドラム、シンバ
ル、タンバリン等の各リズム音源に割り当てら
れ、こられのリズム音源を発音させるか否かを示
していた。上記発音データは、予めROM(リー
ドオンリーメモリ)等の記憶手段に格納され、上
記各発音データが、1小節に所定回数(上の例で
は48回)出力されるテンポクロツクによつて順次
読み出され、これに対応する発音データがリズム
音源に供給されて、リズムの種類に応じたリズム
パターンが発生されるようになつていた。
[発明が解決しようとする問題点] ところで、上述した従来の装置においては、実
際には発音しないタイミングにあつても発音デー
タを持つていたため(これらの発音データは
“0”)、記憶手段の利用効率が悪く、記憶手段の
容量が徒に大きくなつてしまうという問題があつ
た。
この発明は上述した事情に鑑みてなされたもの
で、記憶容量の低減を図つたオートリズム装置を
提供することを目的としている。
[問題点を解決するための手段] 上記問題点を解決するために、この発明は、同
一のテンポクロツク間隔で発音される異なつたリ
ズムパターンの発音データを前記間隔に対応する
間隔で交互に、かつ同じ順番の発音データが組を
なすように記憶し、前記各組に発音を指示するイ
ベントデータを1つずつ付し、該イベントデータ
の開始アドレスを各リズムパターン毎に記憶する
イベントアドレステーブルを設けるとともに、前
記各発音データの開始アドレスを前記各リズムパ
ターン毎に記憶するパターンアドレステーブルを
設け、前記各開始アドレスと前記テンポクロツク
とに基づいて前記イベントデータおよび発音デー
タを順次読み出して、前記リズムパターンを発生
することを特徴とする。
[作用] 上記構成によれば、テンポクロツクが出る度に
発音されるリズムパターンは、従来と同様に各リ
ズムパターン毎に別個に格納されるものの、テン
ポクロツクが2つ出る度に発音されるリズムパタ
ーンについては、2種類のリズムパターンの発音
データが交互に組み合わされて格納され、テンポ
クロツクが3つ出る度に発音されるリズムパター
ンについては、3種類のリズムパターンの発音デ
ータが交互に組み合わされて格納される等々であ
る。この結果、テンポクロツクが2つ出る度に発
音されるリズムパターンの発音データは、従来の
1/2の記憶容量で済み、テンポクロツクが3つ出
る度に発音されるリズムパターンの発音データ
は、従来の1/3の記憶容量で済み…という具合に
なり、記憶容量の削減を図ることができる。
[実施例] 以下、図面を参照してこの発明の実施例につい
て説明する。
第1図は、本発明の一実施例によるオートリズ
ム装置の構成を示すブロツク図である。この図に
おいて、1はリズムセレクトスイツチであり、ス
ウイング、タンゴ等のリズム種類を選択するため
の6個のスイツチSW1〜SW6からなつている。
そして、スイツチSW1が押されたときにはリズ
ムパターンPAT1が、スイツチSW2が押された
ときにはリズムパターンPAT2が、……スイツ
チSW6が押されたときにはリズムパターンPAT
6が各々選択されるようになつている。2は、ス
タートスイツチやシンクロスタートスイツチ等か
らなるスイツチ群である。また、3はテンポクロ
ツクφをカウントし、0から47までカウントする
と再び0に戻る48進カウンタである。
上記リズムセレクトスイツチSW1〜SW6に
よつて選択されたリズムパターンPAT1〜PAT
6は、第2図に示すように、パターンROM4に
予め格納された発音データPATi―k(i=1,
2……6,k=0,1,2,3……47)に基づい
て発生されるようになつている。ここで、第2図
aは、テンポクロツクφが出力される度に発音さ
れるリズムパターンPAT1を発生するための発
音データPAT1―kの格納状態を示し、同図b
は、テンポクロツクφが2回出力される度に発音
されるリズムパターンPAT2,3を発生するた
めの発音データPAT2―k,PAT3―k(k=
0,2,4,6……46)の格納状態を示し、同図
cは、テンポクロツクφが3回出力される度に発
音されリズムパターンPAT4,5,6を発生す
るための発音データPAT4―k,PAT5―k,
PAT6―k(k=0,3,6……45)の格納状態
を示している。
まず、第2図aにおいては、1小節に48回出力
されるテンポクロツクφの各パルスに対応して、
48バイトのエリア4aがパターンROM4内に確
保され、各バイトの最上位ビツト(MSB)にイ
ベントデータが、他の7ビツトに発音データ
PAT1―kが格納されている。イベントデータ
(1ビツト)は、このバイトに格納されている発
音データPAT1―kが発音タイミングが否かを
示すもので、“1”のとき発音、“0”のとき発音
しないことを示している(第2図aではすべての
タイミングで発音するようになつている)。一方、
発音データ(7ビツト)PAT1―kの各ビツト
は、バスドウム、ローコンガ、ハイコンガ、シン
バル等のリズム音源に割り当てられ、これらの発
音タイミングを“1”(発音)、“0”(発音せず)
で指定するようになつている。
次に、第2図bにおいては、リズムパターン
PAT2と、PAT3との発音データPAT2―kと
PAT3―kとが、パターンROM4内の48バイト
のエリア4bに1バイト置きに交互に配列され、
各発音データPAT2―kの最上位ビツトが
“1”、PAT3―kの最上位ビツトが“0”にセ
ツトされている。すなわち、1対の発音データ
PAT2―kとPAT3―kとが組み合わされて1
組にされ、各組に“1”のイベントデータが1つ
ずつ付されている。
また、第2図cにおいては、リズムパターン
PAT4,5,6の発音データPAT4―k,PAT
5―k,PAT6―kが、パターンROM4内の48
バイトのエリア4cに交互に格納され、発音デー
タPAT4―kの最上位ビツトが“1”、他のバイ
トの最上位ビツトが“0”にセツトされている。
すなわち、3つの発音データPAT4―k,PAT
5―k,PAT6―kが組み合わされて1組とさ
れ、各組に“1”のイベントデータが1つずつ付
されている。
こうして格納された6つのリズムパターン
PAT1〜6の各イベントデータおよび発音デー
タPATi―kの開始アドレスが、イベントアドレ
ステーブル5とパターンアドレステーブル6とに
格納される。例えば、リズムパターンPAT1の
イベントデータ開始アドレスおよび発音データ開
始アドレスは共にAD1であり、これがイベント
アドレステーブル5およびパターンアドレステー
ブル6の各先頭バイトに格納される。またリズム
パターンPAT6のイベントデータ開始アドレス
および発音データ開始アドレスは各々AD4,
AD6であり、これらが上記各アドレステーブル
5,6の第6番目のバイトに格納される等々であ
る。なお、この例からも分るように、イベントデ
ータ開始アドレスとは、各リズムパターンの最初
の発音データの組に付された、“1”のイベント
データのアドレスを指している。なお上記構成要
素4,5,6は、いずれもROM7内に設けられ
ている。
再び第1図に戻り、8はプログラムROM9に
格納されたプログラムに従つて、後述する処理を
行うCPUである。また、イベントアドレスレジ
スタ10とパターンアドレスレジスタ11とは、
イベントアドレステーブル5と、パターンアドレ
ステーブル6からイベントデータと発音データの
開始アドレスAD1〜AD6を読み出して記憶す
るものである。例えばリズムセレクトスイツチ1
のスイツチSW6が操作されたときには、リズム
パターンPAT6のイベントデータ開始アドレス
AD4および発音データ開始アドレスAD6が、
イベントアドレステーブル5およびパターンアド
レステーブル6の第6バイト目から上記各レジス
タ10,11に転送されてセツトされる。
また、12はリズム音源であり、バスドラム、
ローコンガ、ハイコンガ、シンバル、タンバリン
等の各リズム音源を有している。そして、パター
ンROM4のエリア4a〜4cから読み出された
発音データPATi―kが供給されると、発音デー
タPATi―kの各ビツトによつて指定された前記
リズム音源からリズム音信号を出力する。これら
のリズム音信号は、図示せぬアンプ等を介してス
ビーカに供給され、発音されるようになつてい
る。なお、第1図中、13はワークRAMであ
り、CPU8が処理を行う過程で使用するもので
ある。
このような構成において、リズムセレクトスイ
ツチ1が操作されると、CPU8は、第4図aに
示すリズムセレクト処理を行つて、選択されたリ
ズムパターンPATiのイベントデータと発音デー
タの開始アドレスをイベントアドレスレジスタ1
0とパターンアドレスレジスタ11とにセツトす
る。その後、スイツチ群2のスタートスイツチま
たはシンクロスタートスイツチが操作されると、
CPU8は、第4図bに示すリズムタイミング処
理を行い、リズムパターンを発生する。
以下、第4図のフローチヤートを参照してこれ
らの動作を説明する。
(1) リズムセレクト処理 リズムセレクトスイツチ1のスイツチSW1〜
SW6のいずれかのスイツチが操作されると、
CUP8に割込みが生じ、CPU8は操作されてオ
ンとなつたスイツチSWiを検出する(ステツプ
SP1)。
そして、イベントアドレステーブル5とパター
ンアドレステーブル6の第i番目のバイトからイ
ベントデータと発音データの開始アドレスを読み
出し、これをイベントアドレスレジスタ10とパ
ターンアドレスレジスタ11とにセツトする(ス
テツプSP2〜SP3)。例えば、スイツチSW1が
オンされたときには、開始アドレスAD1が両ア
ドレスレジスタ10,11にセツトされ、スイツ
チSW5がオンされたときには、開始アドレス
AD4およびAD6がイベントアドレスレジスタ
10およびパターンアドレスレジスタ11に各々
セツトされる等々である。こうして、これから発
生させるリズムパターンPATiの選択が完了す
る。
(2) リズムタイミング処理 次に、スタートスイツチ等が操作されると、カ
ウンタ3はテンポクロツクφのカウントを行い、
カウント値が変わる度にCPU8に割込みをかけ
る。これによつて、CPU8は、以下のリズムタ
イミング処理を行う。なお、以下の説明において
は、スイツチSW1,SW2,SW3を操作したと
きの各動作を別個に説明する。
(a) スイツチSW1オンのとき。
この場合、上記リズムセレクト処理によつて、
イベントアドレスレジスタ10およびパターンア
ドレスレジスタ11には、ともに開始アドレス
AD1がセツトされている。そして、カウンタ3
からの割込みが発生する度に、CPU8は値AD1
にカウンタ3の値を加えてイベントアドレスを求
め(ステツプSP11)、そのアドレスのイベント
データが“1”か否かをチエツクする(ステツプ
SP12)。そして、イベントデータが“1”の場
合は、パターンアドレスレジスタ11の値AD1
にカウン値を加算して発音データPAT1―k(k
=0,1,2……47)のアドレスを求め(ステツ
プSP13)、この発音データPAT1―kを読み
出して、リズム音源12へ供給する(ステツプ
SP14)。こうして、リズム音源12からは、発
音データPAT1―kに指定されたリズム音信号
が出力される。
この場合、すべてのイベントデータが“1”と
なつているから、エリア4aの発音データPAT
1―kは余すところなく逐時読み出されて、リズ
ムパターンPAT1の発音が行われる。
(b) スイツチSW2オンのとき。
この場合、イベントアドレスレジスタ10およ
びパターンアドレスレジスタ11には、ともに開
始アドレスAD2がセツトされている。そして、
上記aと同様の処理が行われる。
ただし、本動作においては、イベントデータお
よび発音データPAT2―kの開始アドレスがと
もにAD2で、かつイベントデータが1つ置きに
“1”になつているから、発音データPAT2―k
(k=0,2,4……46)だけが読み出されてリ
ズム音源12に供給される。この結果、テンポク
ロツクφが2つ出力される毎にリズムパターン
PAT2が出力されることになる。
(c) スイツチSW3オンのとき。
この場合、イベントアドレスレジスタ10には
開始アドレスAD2が、パターンアドレスレジス
タ11には開始アドレスAD3が各々セツトされ
ている。そして、上記aと同様の処理が行われ
る。
ただし、本動作においては、イベントデータの
開始アドレスがAD2、発音データPAT3―kの
開始アドレスがAD3と、一番地ずれており、か
つイベントデータが1つ置きに“1”になつてい
るから、発音データPAT3―k(k=0,2,4
……46)だけが読み出されてリズム音源12に供
給される。この結果、テンポクロツクφが2つ出
力される毎にリズムパターンPAT3が出力され
ることになる。
以下、リズムパターンPAT4〜6についても
上記と同様の処理が行われて、所望のリズムパタ
ーンが出力される。
例えば、リズムパターンPAT6の場合、イベ
ントデータの開始アドレスがAD4、発音データ
の開始アドレスがAD6となり、イベントデータ
は2つ置きに“1”となる。この結果、発音デー
タは、PAT6―0から始めて2つ置きに読み出
され、リズムパターンPAT6が発音されること
になる。
なお、上記実施例においては、イベントデータ
と発音データとを1バイトにまとめたが、イベン
トデータと発音データとを別のメモリ領域に記憶
するようにしてもよい。
また、カウンタ3に代えて、テンポクロツクφ
が発生する度にCPU8に直接割込みをかけ、
CPU8でテンポクロツクφをカウントするよう
にしてもよい。
さらに、1小節を48タイミングとして説明した
が、これに限定されないことはいうまでもない。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明は、同一のテン
ポクロツク間隔で発音される異つたリズムパター
ンの発音データを、前記間隔に対応する間隔で交
互に格納するようにしたので、記憶容量の削減を
図ることができる。
また、順番の同じ発音データを組み合わせて1
組とし、各組に発音を支持するイベントデータを
1つずつ付与し、該イベントデータの開始アドレ
スと発音データの開始アドレスとを各リズムパタ
ーン毎に別個に記憶するようにしたので、異なる
テンポクロツク間隔で発音されるリズムパターン
の発音データを共通の手順で読み出して処理する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるオートリズム
装置の構成を示すブロツク図、第2図は、パター
ンROM4のエリア4a〜4cの構成を示す概念
図、第3図はイベントアドレステーブル5とパタ
ーンアドレステーブル6の構成を示す概念図、第
4図は上記実施例の動作を説明するためのフロー
チヤートである。 5……イベントアドレステーブル、6……パタ
ーンアドレステーブル、12……リズム音源、
AD1〜AD6……開始アドレス、PAT1〜PAT
6……リズムパターン、PATi―k(i=1,2
……6,k=1,2……47)……発音データ、φ
……テンポクロツク。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 リズムの種類毎に予め格納された発音データ
    をテンポクロツクによつて逐次読み出し、前記発
    音データによつて指定されたリズム音源を発音さ
    せて、リズムの種類に応じたリズムパターンを発
    生させるようにしたオートリズム装置において、 同一のテンポクロツク間隔で発音される異なつ
    たリズムパターンの発音データを前記間隔に対応
    する間隔で交互に、かつ同じ順番の発音データが
    組をなすように記憶し、前記各組に発音を指示す
    るイベントデータを1つずつ付し、該イベントデ
    ータの開始アドレスを前記各リズムパターン毎に
    記憶するイベントアドレステーブルを設けるとと
    もに、前記各発音データの開始アドレスを前記各
    リズムパターン毎に記憶するパターンアドレステ
    ーブルを設け、前記各開始アドレスと前記テンポ
    クロツクとに基づいて前記イベントデータおよび
    発音データを順次読み出して、前記リズムパター
    ンを発生することを特徴とするオートリズム装
    置。
JP60016279A 1985-01-30 1985-01-30 オ−トリズム装置 Granted JPS61175694A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60016279A JPS61175694A (ja) 1985-01-30 1985-01-30 オ−トリズム装置

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JP60016279A JPS61175694A (ja) 1985-01-30 1985-01-30 オ−トリズム装置

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Publication Number Publication Date
JPS61175694A JPS61175694A (ja) 1986-08-07
JPH0140359B2 true JPH0140359B2 (ja) 1989-08-28

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ID=11912104

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JP60016279A Granted JPS61175694A (ja) 1985-01-30 1985-01-30 オ−トリズム装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US4991486A (en) 1987-12-30 1991-02-12 Yamaha Corporation Electronic musical instrument having a rhythm performance function

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JPS61175694A (ja) 1986-08-07

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