JPS61175694A - オ−トリズム装置 - Google Patents
オ−トリズム装置Info
- Publication number
- JPS61175694A JPS61175694A JP60016279A JP1627985A JPS61175694A JP S61175694 A JPS61175694 A JP S61175694A JP 60016279 A JP60016279 A JP 60016279A JP 1627985 A JP1627985 A JP 1627985A JP S61175694 A JPS61175694 A JP S61175694A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rhythm
- data
- pattern
- sound
- event
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000033764 rhythmic process Effects 0.000 title claims description 80
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 101100518972 Caenorhabditis elegans pat-6 gene Proteins 0.000 description 7
- 101000785279 Dictyostelium discoideum Calcium-transporting ATPase PAT1 Proteins 0.000 description 6
- 101000779309 Homo sapiens Amyloid protein-binding protein 2 Proteins 0.000 description 6
- 101000713296 Homo sapiens Proton-coupled amino acid transporter 1 Proteins 0.000 description 6
- 102100036920 Proton-coupled amino acid transporter 1 Human genes 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 241001077262 Conga Species 0.000 description 3
- 101001129314 Dictyostelium discoideum Probable plasma membrane ATPase Proteins 0.000 description 3
- 101000713293 Homo sapiens Proton-coupled amino acid transporter 2 Proteins 0.000 description 3
- 101000713290 Homo sapiens Proton-coupled amino acid transporter 3 Proteins 0.000 description 3
- 101000713298 Homo sapiens Proton-coupled amino acid transporter 4 Proteins 0.000 description 3
- 102100036919 Proton-coupled amino acid transporter 2 Human genes 0.000 description 3
- 102100036918 Proton-coupled amino acid transporter 3 Human genes 0.000 description 3
- 102100036914 Proton-coupled amino acid transporter 4 Human genes 0.000 description 3
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 101100232929 Caenorhabditis elegans pat-4 gene Proteins 0.000 description 1
- 241001657198 Hunga Species 0.000 description 1
- 241001362551 Samba Species 0.000 description 1
- 101100524644 Toxoplasma gondii ROM4 gene Proteins 0.000 description 1
- 241000982634 Tragelaphus eurycerus Species 0.000 description 1
- LKPVPUFUDFBNBZ-UHFFFAOYSA-N [3-oxo-2-phenyl-3-(pyridin-4-ylmethylamino)propyl] acetate Chemical compound C=1C=CC=CC=1C(COC(=O)C)C(=O)NCC1=CC=NC=C1 LKPVPUFUDFBNBZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、オートリズム装置に係り、特に、リズムパ
ターンデータを圧縮することにより、メモリ容量の低減
を図ったオートリズム装置に関する。
ターンデータを圧縮することにより、メモリ容量の低減
を図ったオートリズム装置に関する。
[従来の技術]
従来のオートリズム装置にあっては、例えば、1小節4
8タイミングで構成され、スウィング、ボンゴ、サンバ
等の各リズム種類毎に、上記各タイミングに対応して1
つの発音データを持っていた。このため、全体では、リ
ズム種類x48の発音データが必要であった。
8タイミングで構成され、スウィング、ボンゴ、サンバ
等の各リズム種類毎に、上記各タイミングに対応して1
つの発音データを持っていた。このため、全体では、リ
ズム種類x48の発音データが必要であった。
ここで、1つの発音データは、例えば7ビツトからなり
、その各ビットがバスドラム、シンバル、タンバリン等
の各リズム音源に割り当てられ、これらのリズム音源を
発音させるか否かを示していた。上記発音データは、予
めROM (リードオンリーメモリ〉等の記憶手段に格
納され、上記各発音データが、1小節に所定回数(上の
例では48回)出力されるテンポクロツタによって順次
読み出され、これに対応する発音データがリズム音源に
供給されて、リズムの種類に応じたリズムパターンが発
生されるようになっていた。
、その各ビットがバスドラム、シンバル、タンバリン等
の各リズム音源に割り当てられ、これらのリズム音源を
発音させるか否かを示していた。上記発音データは、予
めROM (リードオンリーメモリ〉等の記憶手段に格
納され、上記各発音データが、1小節に所定回数(上の
例では48回)出力されるテンポクロツタによって順次
読み出され、これに対応する発音データがリズム音源に
供給されて、リズムの種類に応じたリズムパターンが発
生されるようになっていた。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで、上述した従来の装置においては、実際には発
音しないタイミングにあっても発音データを持っていた
ため(これらの発音データは“′O″)、記憶手段の利
用効率が悪く、記憶手段の容量が徒に大きくなってしま
うという問題があった。
音しないタイミングにあっても発音データを持っていた
ため(これらの発音データは“′O″)、記憶手段の利
用効率が悪く、記憶手段の容量が徒に大きくなってしま
うという問題があった。
この発明は上述した事情に鑑みてなされたもので、記憶
容量の低減を図ったオートリズム装置を提供することを
目的としている。
容量の低減を図ったオートリズム装置を提供することを
目的としている。
[問題点を解決するための手段]
上記問題点を解決するために、この発明は、同一のテン
ポクロック間隔で発音される異なったリズムパターンの
発音データを前記間隔に対応する間隔で交互に、かつ同
じ順番の発音データが組をなすように記憶し、前記各組
に発音を指示するイベントデータを1つずつ付し、該イ
ベントデータの開始アドレスを各リズムパターン毎に記
憶するイベントアドレステーブルを設けるとともに、前
記各発音データの開始アドレスを前記各リズムパターン
毎に記憶するパターンアドレステーブルを設け、前記各
開始アドレスと前記テンポクロツタとに基づいて前記イ
ベントデータおよび発音データを順次読み出して、前記
リズムパターンを発生することを特徴とする。
ポクロック間隔で発音される異なったリズムパターンの
発音データを前記間隔に対応する間隔で交互に、かつ同
じ順番の発音データが組をなすように記憶し、前記各組
に発音を指示するイベントデータを1つずつ付し、該イ
ベントデータの開始アドレスを各リズムパターン毎に記
憶するイベントアドレステーブルを設けるとともに、前
記各発音データの開始アドレスを前記各リズムパターン
毎に記憶するパターンアドレステーブルを設け、前記各
開始アドレスと前記テンポクロツタとに基づいて前記イ
ベントデータおよび発音データを順次読み出して、前記
リズムパターンを発生することを特徴とする。
上記構成によれば、テンポクロックが出る度に発音され
るリズムパターンは、従来と同様に各リズムパターン毎
に別個に格納されるものの、テンポクロツタが2つ出る
度に発音されるリズムパターンについては、2種類のリ
ズムパターンの発音データが交互に組み合わされて格納
され、テンポクロツタが3つ出る度に発音されるリズム
パターンについては、3種類のリズムパターンの発音デ
ータが交互に組み合わされて格納される等々である。こ
の結果、テンポクロツタが2つ出る度に発音されるリズ
ムパターンの発音データは、従来の1/2の記憶容量で
済み、テンポクロックが3つ出る度に発音されるリズム
パターンの発音データは、従来の1/3の記憶容量で済
み・・・という具合になり、記憶容量の削減を図ること
ができる。
るリズムパターンは、従来と同様に各リズムパターン毎
に別個に格納されるものの、テンポクロツタが2つ出る
度に発音されるリズムパターンについては、2種類のリ
ズムパターンの発音データが交互に組み合わされて格納
され、テンポクロツタが3つ出る度に発音されるリズム
パターンについては、3種類のリズムパターンの発音デ
ータが交互に組み合わされて格納される等々である。こ
の結果、テンポクロツタが2つ出る度に発音されるリズ
ムパターンの発音データは、従来の1/2の記憶容量で
済み、テンポクロックが3つ出る度に発音されるリズム
パターンの発音データは、従来の1/3の記憶容量で済
み・・・という具合になり、記憶容量の削減を図ること
ができる。
[実施例]
以下、図面を参照してこの発明の実施例について説明す
る。
る。
第1図は、本発明の一実施例によるオートリズム装置の
構成を示すブロック図である。この図において、1はリ
ズムセレクトスイッチであり、スウィング、タンプ等の
リズム種類を選択するための6個のスイッチSW1〜S
W6からなっている。
構成を示すブロック図である。この図において、1はリ
ズムセレクトスイッチであり、スウィング、タンプ等の
リズム種類を選択するための6個のスイッチSW1〜S
W6からなっている。
そして、スイッチSW1が押されたときにはリズムパタ
ーンPAT1が、スイッチSW2が押されたときにはリ
ズムパターンPAT2が、・・・・・・スイッチSW6
が押されたときにはリズムパターンPAT6が各々選択
されるようになっている。2は、スタートスイッチやシ
ンクロスタートスイッチ等からなるスイッチ群である。
ーンPAT1が、スイッチSW2が押されたときにはリ
ズムパターンPAT2が、・・・・・・スイッチSW6
が押されたときにはリズムパターンPAT6が各々選択
されるようになっている。2は、スタートスイッチやシ
ンクロスタートスイッチ等からなるスイッチ群である。
また、3はテンポクロックφをカウントし、Oから47
までカウントすると再び0に戻る48進カウンタである
。
までカウントすると再び0に戻る48進カウンタである
。
上記リズムセレクトスイッチSW1〜SW6によって選
択されたリズムパターンPAT1〜PAT6は、第2図
に示すように、パターンROM4に予め格納された発音
データPATi −k (i =1.2・・・・・・
6、k −0,1,2,3・・・・・・47)に基づい
て発生されるようになっている。ここで、第2図(a
)は、テンポクロックφが出力される度に発音されるリ
ズムパターンPAT1を発生するための発音データPA
T1−にの格納状態を示し、同図(b )は、テンポク
ロックφが2回出力される度に発音されるリズムパター
ンPAT2゜3を発生するための発音データPAT2−
k 、PAT3−k (k−0,2,4,6・・・・
・・46)の格納状態を示し、同図(C)は、テンポク
ロックφが3回出力される度に発音されリズムパターン
PAT4,5.6を発生するための発音データPAT4
−k 、PAT5−k 5PAT6−k (k =0
゜3.6・・・・・・45)の格納状態を示している。
択されたリズムパターンPAT1〜PAT6は、第2図
に示すように、パターンROM4に予め格納された発音
データPATi −k (i =1.2・・・・・・
6、k −0,1,2,3・・・・・・47)に基づい
て発生されるようになっている。ここで、第2図(a
)は、テンポクロックφが出力される度に発音されるリ
ズムパターンPAT1を発生するための発音データPA
T1−にの格納状態を示し、同図(b )は、テンポク
ロックφが2回出力される度に発音されるリズムパター
ンPAT2゜3を発生するための発音データPAT2−
k 、PAT3−k (k−0,2,4,6・・・・
・・46)の格納状態を示し、同図(C)は、テンポク
ロックφが3回出力される度に発音されリズムパターン
PAT4,5.6を発生するための発音データPAT4
−k 、PAT5−k 5PAT6−k (k =0
゜3.6・・・・・・45)の格納状態を示している。
まず、第2図(a )においては、1小節に48回出力
されるテンポクロックφの各パルスに対応して、48バ
イトのエリア4aがパターンROM4内に確保され、各
バイトの最上位ビット(MSB)にイベントデータが、
他の7ビツトに発音データPAT1−kが格納されてい
る。イベントデータ(1ビツト)は、このバイトに格納
されている発音データPATI−kが発音タイミングか
否かを示すもので、“1″のとき発音、1(O11のと
き発音しないことを示している(第2図(a )ではす
べてのタイミングで発音するようになっている)。一方
、発音データ(7ビツト)PATl−にの各ビットは、
バスドラム、ローコンガ、ハイコンガ、シンバル等のリ
ズム音源に割り当てられ、これらの発音タイミングを’
1”(発音)、“O”(発音せず)で指定するようにな
っている。
されるテンポクロックφの各パルスに対応して、48バ
イトのエリア4aがパターンROM4内に確保され、各
バイトの最上位ビット(MSB)にイベントデータが、
他の7ビツトに発音データPAT1−kが格納されてい
る。イベントデータ(1ビツト)は、このバイトに格納
されている発音データPATI−kが発音タイミングか
否かを示すもので、“1″のとき発音、1(O11のと
き発音しないことを示している(第2図(a )ではす
べてのタイミングで発音するようになっている)。一方
、発音データ(7ビツト)PATl−にの各ビットは、
バスドラム、ローコンガ、ハイコンガ、シンバル等のリ
ズム音源に割り当てられ、これらの発音タイミングを’
1”(発音)、“O”(発音せず)で指定するようにな
っている。
次に、第2図(b)においては、リズムパターンFAT
2と、PAT3との発音データPAT2−にとPAT3
−にとが、パターンROM4内の48バイトのエリア4
bに1バイト置きに交互に配列され、各発音データPA
T2−にの最上位ビットが”1 ” 、PAT3−にの
最上位ビットが°“0″にセットされている。すなわち
、1対の発音データPAT2−にとPAT3−にとが組
み合わされて1組にされ、各組に1”のイベントデータ
が1つずつ付されている。
2と、PAT3との発音データPAT2−にとPAT3
−にとが、パターンROM4内の48バイトのエリア4
bに1バイト置きに交互に配列され、各発音データPA
T2−にの最上位ビットが”1 ” 、PAT3−にの
最上位ビットが°“0″にセットされている。すなわち
、1対の発音データPAT2−にとPAT3−にとが組
み合わされて1組にされ、各組に1”のイベントデータ
が1つずつ付されている。
また、第2図(C)においては、リズムパターンPAT
4,5.6の発音データPAT4−k、PAT5−k
、PAT6−kが、パターンROM4内の48バイトの
エリア4cに交互に格納され、発音データPAT4−に
の最上位ビットが″1″、他のバイトの最上位ビットが
11011にセットされている。すなわち、3つの発音
データPAT4−k 、PAT5−k 、PAT6−k
が組み合わされて1組とされ、各組に“1″のイベント
データが1つずつ付されている。
4,5.6の発音データPAT4−k、PAT5−k
、PAT6−kが、パターンROM4内の48バイトの
エリア4cに交互に格納され、発音データPAT4−に
の最上位ビットが″1″、他のバイトの最上位ビットが
11011にセットされている。すなわち、3つの発音
データPAT4−k 、PAT5−k 、PAT6−k
が組み合わされて1組とされ、各組に“1″のイベント
データが1つずつ付されている。
こうして格納された6つのリズムパターンPAT1〜6
の各イベントデータおよび発音データPATi−にの開
始アドレスが、イベントアドレステーブル5とパターン
アドレステーブル6とに格納される。例えば、リズムパ
ターンPAT1のイベントデータ開始アドレスおよび発
音データ開始アドレスは共にADlであり、これがイベ
ントアドレステーブル5およびパターンアドレステーブ
ル6の各先頭バイトに格納される。またリズムパターン
PAT6のイベントデータ開始アドレスおよび発音デー
タ開始アドレスは各々AD4、AC3であり、これらが
上記各アドレステーブル5゜6の第6番目のバイトに格
納される等々である。
の各イベントデータおよび発音データPATi−にの開
始アドレスが、イベントアドレステーブル5とパターン
アドレステーブル6とに格納される。例えば、リズムパ
ターンPAT1のイベントデータ開始アドレスおよび発
音データ開始アドレスは共にADlであり、これがイベ
ントアドレステーブル5およびパターンアドレステーブ
ル6の各先頭バイトに格納される。またリズムパターン
PAT6のイベントデータ開始アドレスおよび発音デー
タ開始アドレスは各々AD4、AC3であり、これらが
上記各アドレステーブル5゜6の第6番目のバイトに格
納される等々である。
なお、この例からも分るように、イベントデータ開始ア
ドレスとは、各リズムパターンの最初の発音データの組
に付された、II 111のイベントデータのアドレス
を指している。なお上記構成要素4゜5.6は、いずれ
もROM7内に設けられている。
ドレスとは、各リズムパターンの最初の発音データの組
に付された、II 111のイベントデータのアドレス
を指している。なお上記構成要素4゜5.6は、いずれ
もROM7内に設けられている。
再び第1図に戻り、8はプログラムROM9に格納され
たプログラムに従って、後述する処理を行うCPUであ
る。また、イベントアドレスレジスタ10とパターンア
ドレスレジスタ11とは、イベントアドレステーブル5
と、パターンアドレステーブル6からイベントデータと
発音データの開始アドレスADI〜AD6を読み出して
記憶するものである。例えばリズムセレクトスイッチ1
のスイッチSW6が操作されたときには、リズムパター
ンPAT6のイベントデータ開始アドレスAD4および
発音データ開始アドレスAD6が、イベントアドレステ
ーブル5およびパターンアドレステーブル6の第6バイ
ト目から上記各レジスタ10.11に転送されてセット
される。
たプログラムに従って、後述する処理を行うCPUであ
る。また、イベントアドレスレジスタ10とパターンア
ドレスレジスタ11とは、イベントアドレステーブル5
と、パターンアドレステーブル6からイベントデータと
発音データの開始アドレスADI〜AD6を読み出して
記憶するものである。例えばリズムセレクトスイッチ1
のスイッチSW6が操作されたときには、リズムパター
ンPAT6のイベントデータ開始アドレスAD4および
発音データ開始アドレスAD6が、イベントアドレステ
ーブル5およびパターンアドレステーブル6の第6バイ
ト目から上記各レジスタ10.11に転送されてセット
される。
また、12はリズム音源であり、バスドラム、ローコン
ガ、ハイフンガ、シンバル、タンバリン等の各リズム音
源を有している。そして、パターンROM4のエリア4
a〜4Cから読み出された発音データPATi−kが供
給されると、発音データPATi−にの各ビットによっ
て指定された前記リズム音源からリズム音信号を出力す
る。これらのリズム音信号は、図示せぬアンプ等を介し
てスピーカに供給され、発音されるようになっている。
ガ、ハイフンガ、シンバル、タンバリン等の各リズム音
源を有している。そして、パターンROM4のエリア4
a〜4Cから読み出された発音データPATi−kが供
給されると、発音データPATi−にの各ビットによっ
て指定された前記リズム音源からリズム音信号を出力す
る。これらのリズム音信号は、図示せぬアンプ等を介し
てスピーカに供給され、発音されるようになっている。
なお、第1図中、13はワークRAMであり、CPU8
が処理を行う過程で使用するものである。
が処理を行う過程で使用するものである。
このような構成において、リズムセレクトスイッチ1が
操作されると、CPtJ8は、第4図<a >に示すリ
ズムセレクト処理を行って、選択されたリズムパターン
PATiのイベントデータと発音データの開始アドレス
をイベントアドレスレジスタ10とパターンアドレスレ
ジスタ11とにセットする。その接、スイッチ群2のス
タートスイッチまたはシンクロスタートスイッチが操作
されると、CPU8は、第4図(b )に示すリズムタ
イミング処理を行い、リズムパターンを発生する。
操作されると、CPtJ8は、第4図<a >に示すリ
ズムセレクト処理を行って、選択されたリズムパターン
PATiのイベントデータと発音データの開始アドレス
をイベントアドレスレジスタ10とパターンアドレスレ
ジスタ11とにセットする。その接、スイッチ群2のス
タートスイッチまたはシンクロスタートスイッチが操作
されると、CPU8は、第4図(b )に示すリズムタ
イミング処理を行い、リズムパターンを発生する。
以下、第4図のフローチャートを参照してこれらの動作
を説明する。
を説明する。
(1)リズムセレクト処理
リズムセレクトスイッチ1のスイッチSW1〜SW6の
いずれかのスイッチが操作されると、CPU8に割込み
が生じ、CPU8は操作されてオンとなったスイッチS
W iを検出する(ステップSP1 )。
いずれかのスイッチが操作されると、CPU8に割込み
が生じ、CPU8は操作されてオンとなったスイッチS
W iを検出する(ステップSP1 )。
そして、イベントアドレステーブル5とパターンアドレ
ステーブル6の第1番目のバイトからイベントデータと
発音データの開始アドレスを読み出し、これをイベント
アドレスレジスタ10とパターンアドレスレジスタ11
とにセットする(ステップSP2〜5P3)。例えば、
スイッチSW1がオンされたときには、開始アドレスA
D1が両アドレスレジスタ10.11にセットされ、ス
イッチSW5がオンされたときには、開始アドレスAD
4およびAD6がイベントアドレスレジスタ10および
パターンアドレスレジスタ11に各々セットされる等々
である。どうして、これから発生させるリズムパターン
PATiの選択が完了する。
ステーブル6の第1番目のバイトからイベントデータと
発音データの開始アドレスを読み出し、これをイベント
アドレスレジスタ10とパターンアドレスレジスタ11
とにセットする(ステップSP2〜5P3)。例えば、
スイッチSW1がオンされたときには、開始アドレスA
D1が両アドレスレジスタ10.11にセットされ、ス
イッチSW5がオンされたときには、開始アドレスAD
4およびAD6がイベントアドレスレジスタ10および
パターンアドレスレジスタ11に各々セットされる等々
である。どうして、これから発生させるリズムパターン
PATiの選択が完了する。
(2)リズムタイミング処理
次に、スタートスイッチ等が操作されると、カウンタ3
はテンポクロックφのカウントを行い、カウント値が変
わる度にCPU8に割込みをかける。これによって、c
pusは、以下のリズムタイミング処理を行う。なお、
以下の説明においては、スイッチSW1.SW2.SW
3を操作したときの各動作を別個に説明する。
はテンポクロックφのカウントを行い、カウント値が変
わる度にCPU8に割込みをかける。これによって、c
pusは、以下のリズムタイミング処理を行う。なお、
以下の説明においては、スイッチSW1.SW2.SW
3を操作したときの各動作を別個に説明する。
(a )スイッチSW1オンのとき。
この場合、上記リズムセレクト処理によって、イベント
アドレスレジスタ10およびパターンアドレスレジスタ
11には、ともに開始アドレスAD1がセットされてい
る。そして、カウンタ3からの割込みが発生する度に、
CPU8は値AD1にカウンタ3の値を加えてイベント
アドレスを求め(ステップSPI 1 ) 、そのアド
レスのイベントデータが°“1″か否かをチェックする
(ステップ5P12)。そして、イベントデータが“1
”の場合は、パターンアドレスレジスタ11の値AD1
にカウント値を加算して発音データPATI−k (
k =0.1.2・・・・・・47)のアドレスを求め
(ステップ5P13)、この発音データPAT1−kを
読み出して、リズム音源12へ供給する(ステップSP
14)。こうして1.リズム音源12からは、発音デー
タPAT1−kに指定されたリズム音信号が出力される
。
アドレスレジスタ10およびパターンアドレスレジスタ
11には、ともに開始アドレスAD1がセットされてい
る。そして、カウンタ3からの割込みが発生する度に、
CPU8は値AD1にカウンタ3の値を加えてイベント
アドレスを求め(ステップSPI 1 ) 、そのアド
レスのイベントデータが°“1″か否かをチェックする
(ステップ5P12)。そして、イベントデータが“1
”の場合は、パターンアドレスレジスタ11の値AD1
にカウント値を加算して発音データPATI−k (
k =0.1.2・・・・・・47)のアドレスを求め
(ステップ5P13)、この発音データPAT1−kを
読み出して、リズム音源12へ供給する(ステップSP
14)。こうして1.リズム音源12からは、発音デー
タPAT1−kに指定されたリズム音信号が出力される
。
この場合、すべてのイベントデータが″“1パとなって
いるから、エリア4aの発音データPAT1−には余す
ところなく逐次読み出されて、リズムパターンPAT1
の発音が行われる。
いるから、エリア4aの発音データPAT1−には余す
ところなく逐次読み出されて、リズムパターンPAT1
の発音が行われる。
(b)スイッチSW2オンのとき。
この場合、イベントアドレスレジスタ10およびパター
ンアドレスレジスタ11には、ともに開始アドレスAD
2がセットされている。そして、上記(a )と同様の
処理が行われる。
ンアドレスレジスタ11には、ともに開始アドレスAD
2がセットされている。そして、上記(a )と同様の
処理が行われる。
ただし、本動作においては、イベントデータおよび発音
データPAT2−にの開始アドレスがともにAO2で、
かつイベントデータが1つ置きに1”になっているから
、発音データPAT2−k (k−0,2,4・・・
・・・46)だけが読み出されてリズム音源12に供給
される。この結果、テンポクロックφが2つ出力される
毎にリズムパターンPAT2が出力されることになる。
データPAT2−にの開始アドレスがともにAO2で、
かつイベントデータが1つ置きに1”になっているから
、発音データPAT2−k (k−0,2,4・・・
・・・46)だけが読み出されてリズム音源12に供給
される。この結果、テンポクロックφが2つ出力される
毎にリズムパターンPAT2が出力されることになる。
(C)スイッチSW3オンのとき。
この場合、イベントアドレスレジスタ10には開始アド
レスAD2が、パターンアドレスレジスタ11には開始
アドレスAD3が各々セットされている。そして、上記
(a )と同様の処理が行われる。
レスAD2が、パターンアドレスレジスタ11には開始
アドレスAD3が各々セットされている。そして、上記
(a )と同様の処理が行われる。
ただし、本動作においては、イベントデータの開始アド
レスがAC2、発音データPAT3−にの開始アドレス
がAC3と、一番地ずれており、かつイベントデータが
1つ置きに“1″になっているから、発音データPAT
3−k (k =0.2゜4・・・・・・46〉だけ
が読み出されてリズム音源12に供給される。この結果
、テンポクロックφが2つ出力される毎にリズムパター
ンPAT3が出力されることになる。
レスがAC2、発音データPAT3−にの開始アドレス
がAC3と、一番地ずれており、かつイベントデータが
1つ置きに“1″になっているから、発音データPAT
3−k (k =0.2゜4・・・・・・46〉だけ
が読み出されてリズム音源12に供給される。この結果
、テンポクロックφが2つ出力される毎にリズムパター
ンPAT3が出力されることになる。
以下、リズムパターンPAT4〜6についても上記と同
様の処理が行われて、所望のリズムパターンが出力され
る。
様の処理が行われて、所望のリズムパターンが出力され
る。
例えば、リズムパターンPAT6の場合、イベントデー
タの開始アドレスがAC4、発音データの開始アドレス
がAC6となり、イベントデータは2つ置きに“′1″
となる。この結果、発音データは、PAT6−0から始
めて2つ置きに読み出され、リズムパターンPAT6が
発音されることになる。
タの開始アドレスがAC4、発音データの開始アドレス
がAC6となり、イベントデータは2つ置きに“′1″
となる。この結果、発音データは、PAT6−0から始
めて2つ置きに読み出され、リズムパターンPAT6が
発音されることになる。
なお、上記実施例においては、イベントデータと発音デ
ータとを1バイトにまとめたが、イベントデータと発音
データとを別のメモリ領域に記憶するようにしてもよい
。
ータとを1バイトにまとめたが、イベントデータと発音
データとを別のメモリ領域に記憶するようにしてもよい
。
また、カウンタ3に代えて、テンポクロックφが発生す
る度にCPU8に直接割込みをかけ、CPLI8でテン
ポクロックφをカウントするようにしてもよい。
る度にCPU8に直接割込みをかけ、CPLI8でテン
ポクロックφをカウントするようにしてもよい。
さらに、1小節を48タイミングとして説明したが、こ
れに限定されないことはいうまでもない。
れに限定されないことはいうまでもない。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明は、同一のテンポクロッ
ク間隔で発音きれる異ったリズムパターンの発音データ
を、前記間隔に対応する間隔で交互に格納するようにし
たので、記憶容量の削減を図ることができる。
ク間隔で発音きれる異ったリズムパターンの発音データ
を、前記間隔に対応する間隔で交互に格納するようにし
たので、記憶容量の削減を図ることができる。
また、順番の同じ発音データを組み合わせて1組とし、
各組に発音を支持するイベントデータを1つずつ付与し
、該イベントデータの開始アドレスと発音データの開始
アドレスとを各リズムパターン毎に別個に記憶するよう
にしたので、異なるテンポクロック間隔で発音されるリ
ズムパターンの発音データを共通の手順で読み出して処
理することができる。
各組に発音を支持するイベントデータを1つずつ付与し
、該イベントデータの開始アドレスと発音データの開始
アドレスとを各リズムパターン毎に別個に記憶するよう
にしたので、異なるテンポクロック間隔で発音されるリ
ズムパターンの発音データを共通の手順で読み出して処
理することができる。
第1図は本発明の一実施例によるオートリズム装置の構
成を示すブロック図、 第2図は、パターンROM4のエリア48〜4Cの構成
を示す概念図、 第3図はイベントアドレステーブル5とパターンアドレ
ステーブル6の構成を示す概念図、第4図は上記実施例
の動作を説明するためのフローチャートである。 5・・・・・・イベントアドレステーブル、6・・・・
・・パターンアドレステーブル、12・・・・・・リズ
ム音源、AD1〜AD6・・・・・・開始アドレス、P
AT1〜PAT6・・−・・・リズムパターン、PAT
i −k (+ −1゜2・・・・・・6、k=1.
2・・・・・・47)・・・・・・発音データ、φ・・
・・・・テンポクロック。
成を示すブロック図、 第2図は、パターンROM4のエリア48〜4Cの構成
を示す概念図、 第3図はイベントアドレステーブル5とパターンアドレ
ステーブル6の構成を示す概念図、第4図は上記実施例
の動作を説明するためのフローチャートである。 5・・・・・・イベントアドレステーブル、6・・・・
・・パターンアドレステーブル、12・・・・・・リズ
ム音源、AD1〜AD6・・・・・・開始アドレス、P
AT1〜PAT6・・−・・・リズムパターン、PAT
i −k (+ −1゜2・・・・・・6、k=1.
2・・・・・・47)・・・・・・発音データ、φ・・
・・・・テンポクロック。
Claims (1)
- リズムの種類毎に予め格納された発音データをテンポク
ロックによつて逐次読み出し、前記発音データによつて
指定されたリズム音源を発音させて、リズムの種類に応
じたリズムパターンを発生させるようにしたオートリズ
ム装置において、同一のテンポクロック間隔で発音され
る異なつたリズムパターンの発音データを前記間隔に対
応する間隔で交互に、かつ同じ順番の発音データが組を
なすように記憶し、前記各組に発音を指示するイベント
データを1つずつ付し、該イベントデータの開始アドレ
スを前記各リズムパターン毎に記憶するイベントアドレ
ステーブルを設けるとともに、前記各発音データの開始
アドレスを前記各リズムパターン毎に記憶するパターン
アドレステーブルを設け、前記各開始アドレスと前記テ
ンポクロックとに基づいて前記イベントデータおよび発
音データを順次読み出して、前記リズムパターンを発生
することを特徴とするオートリズム装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60016279A JPS61175694A (ja) | 1985-01-30 | 1985-01-30 | オ−トリズム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60016279A JPS61175694A (ja) | 1985-01-30 | 1985-01-30 | オ−トリズム装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61175694A true JPS61175694A (ja) | 1986-08-07 |
| JPH0140359B2 JPH0140359B2 (ja) | 1989-08-28 |
Family
ID=11912104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60016279A Granted JPS61175694A (ja) | 1985-01-30 | 1985-01-30 | オ−トリズム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61175694A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE37459E1 (en) | 1987-12-30 | 2001-12-04 | Yamaha Corporation | Electronic musical instrument having a ryhthm performance function |
-
1985
- 1985-01-30 JP JP60016279A patent/JPS61175694A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE37459E1 (en) | 1987-12-30 | 2001-12-04 | Yamaha Corporation | Electronic musical instrument having a ryhthm performance function |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0140359B2 (ja) | 1989-08-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5241805B2 (ja) | タイミング・オフセット許容型カラオケゲーム | |
| JP2658463B2 (ja) | 自動演奏装置 | |
| JP2956429B2 (ja) | 自動編曲装置 | |
| JP3163984B2 (ja) | 楽音発生装置 | |
| US5495072A (en) | Automatic performance apparatus | |
| US4901616A (en) | Electronic musical instrument with delay trigger function | |
| JPS61175694A (ja) | オ−トリズム装置 | |
| JPH07121181A (ja) | 音声情報処理装置 | |
| JP3356452B2 (ja) | 電子楽器 | |
| JP2000293169A (ja) | 楽音生成装置 | |
| JPS6232791B2 (ja) | ||
| JPH10149161A (ja) | カラオケ装置 | |
| JP2709965B2 (ja) | Bgm再生に用いる音楽伝送再生システム | |
| JP3740717B2 (ja) | 音源装置及び楽音生成方法 | |
| JPS58137896A (ja) | 電子楽器 | |
| JP3177992B2 (ja) | 電子楽器 | |
| JP3387810B2 (ja) | サウンドプロセッサ | |
| JP3166671B2 (ja) | カラオケ装置および自動演奏装置 | |
| JPS61290495A (ja) | 自動演奏装置 | |
| JPH0314718Y2 (ja) | ||
| JPS61175693A (ja) | オ−トリズム装置 | |
| JP4124434B2 (ja) | デジタル音源付き電子楽器 | |
| JPS5830796A (ja) | 電子楽器 | |
| JPS6318059Y2 (ja) | ||
| JPH0736450A (ja) | 自動編曲装置 |