JPH0140360B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0140360B2 JPH0140360B2 JP55059013A JP5901380A JPH0140360B2 JP H0140360 B2 JPH0140360 B2 JP H0140360B2 JP 55059013 A JP55059013 A JP 55059013A JP 5901380 A JP5901380 A JP 5901380A JP H0140360 B2 JPH0140360 B2 JP H0140360B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- section
- input
- parameter
- synthesis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 35
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 claims description 35
- 230000001755 vocal effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 238000001308 synthesis method Methods 0.000 description 2
- 101100524639 Toxoplasma gondii ROM3 gene Proteins 0.000 description 1
- RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N [(2s,3r,6r)-6-[5-[5-hydroxy-3-(4-hydroxyphenyl)-4-oxochromen-7-yl]oxypentoxy]-2-methyl-3,6-dihydro-2h-pyran-3-yl] acetate Chemical compound C1=C[C@@H](OC(C)=O)[C@H](C)O[C@H]1OCCCCCOC1=CC(O)=C2C(=O)C(C=3C=CC(O)=CC=3)=COC2=C1 RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004816 latex Substances 0.000 description 1
- 229920000126 latex Polymers 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 210000001260 vocal cord Anatomy 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、句と句、あるいは単語と単語、また
は文章と文章をつなぎ合わせる際に、そのつなぎ
の部分で不要(不快)な音が出ないようにした音
声合成装置に関するものである。
は文章と文章をつなぎ合わせる際に、そのつなぎ
の部分で不要(不快)な音が出ないようにした音
声合成装置に関するものである。
以下、本発明を図示の実施例に基いて説明す
る。第1図は本発明の一実施例を示す音声合成回
路構成である。この実施例では周知のパーコール
型合成方式を対象として説明するが、本発明は、
そのような合成方式に限られるものではない。第
1図において、1は句選択信号、2はラツチ回
路、3はテーブルアドレスROM(リードオンリ
ーメモリ)、4はアドレスカウンタ、5はパラメ
ータROM、6はパラメータRAM(ランダムアク
セスメモリ)、7は補間回路、8はパラメータレ
ジスタ、9はピツチカウンタ、10は無声音用雑
音発生器、11は有声音用音源ROM、12はデ
ジタルフイルタ部、13はD/A(デジタル/ア
ナログ)コンバータ、14は合成音声出力信号、
15はクロツク信号、16はカウンタ、17はデ
コーダ、18は合成開始制御手段、19は制御回
路、20はANDゲート、21は句終了信号検出
回路、22はインバータ、23はANDゲート、
24は制御信号、25は終了信号、26は第1合
成期間指示信号、27は第2合成期間指示信号、
28はロード信号、29は合成開始信号、30は
開始信号、31はフレーム同期信号である。
る。第1図は本発明の一実施例を示す音声合成回
路構成である。この実施例では周知のパーコール
型合成方式を対象として説明するが、本発明は、
そのような合成方式に限られるものではない。第
1図において、1は句選択信号、2はラツチ回
路、3はテーブルアドレスROM(リードオンリ
ーメモリ)、4はアドレスカウンタ、5はパラメ
ータROM、6はパラメータRAM(ランダムアク
セスメモリ)、7は補間回路、8はパラメータレ
ジスタ、9はピツチカウンタ、10は無声音用雑
音発生器、11は有声音用音源ROM、12はデ
ジタルフイルタ部、13はD/A(デジタル/ア
ナログ)コンバータ、14は合成音声出力信号、
15はクロツク信号、16はカウンタ、17はデ
コーダ、18は合成開始制御手段、19は制御回
路、20はANDゲート、21は句終了信号検出
回路、22はインバータ、23はANDゲート、
24は制御信号、25は終了信号、26は第1合
成期間指示信号、27は第2合成期間指示信号、
28はロード信号、29は合成開始信号、30は
開始信号、31はフレーム同期信号である。
第1図の2,3,4,5,6,7,8,19,
20でパラメータ発生部32を構成し、9,1
0,11で音源部33を構成している。34はカ
ウントアツプ信号である。
20でパラメータ発生部32を構成し、9,1
0,11で音源部33を構成している。34はカ
ウントアツプ信号である。
次に第1図の動作を説明する。
パラメータROM5は1ワード8ビツト構成に
なつており、何番地から読み出すかが句選択信号
1により指定される。句選択信号1はラツチ回路
2に合成開始信号29によつて取り込まれる。
なつており、何番地から読み出すかが句選択信号
1により指定される。句選択信号1はラツチ回路
2に合成開始信号29によつて取り込まれる。
ラツチ回路2の出力がテーブルアドレスROM
3のアドレス信号となり、その出力が1つの句、
単語又は文章に対応するパラメータROM5内の
先頭番地を指定する。テーブルアドレスROM3
の出力は次段のドレスカウンタ4にロード信号2
8に同期してプリセツトされる。アドレスカウン
タ4がANDゲート20からの出力信号でカウン
トアツプされるにつれて、その出力が順次パラメ
ータROM5の異なつたワードのアドレス信号と
なり、パラメータROM5の出力がそれに応じて
読み出され、かつ並一直列変換されて、パラメー
タRAM6に蓄えられる。
3のアドレス信号となり、その出力が1つの句、
単語又は文章に対応するパラメータROM5内の
先頭番地を指定する。テーブルアドレスROM3
の出力は次段のドレスカウンタ4にロード信号2
8に同期してプリセツトされる。アドレスカウン
タ4がANDゲート20からの出力信号でカウン
トアツプされるにつれて、その出力が順次パラメ
ータROM5の異なつたワードのアドレス信号と
なり、パラメータROM5の出力がそれに応じて
読み出され、かつ並一直列変換されて、パラメー
タRAM6に蓄えられる。
人間の声帯に相当するものとして音源部33が
ある。音声は、有声音と無声音に分類でき、有声
音の音源として、ピツチカウンタ9によりピツチ
周期がアドレス信号として入力して指定される有
声音用音源ROM11が用いられる。
ある。音声は、有声音と無声音に分類でき、有声
音の音源として、ピツチカウンタ9によりピツチ
周期がアドレス信号として入力して指定される有
声音用音源ROM11が用いられる。
無声音の音源として、無声音用雑音発生器10
からの雑音信号が用いられる。
からの雑音信号が用いられる。
デジタルフイルタ部12は人間の声道の周波数
特性をデジタル的にシミユレートする。
特性をデジタル的にシミユレートする。
パーコール方式では、デジタルフイルタとし
て、ラテイス型のフイルタがしばしば使われる。
可変パラメータとして、例えば、1フレーム(音
声を分析および合成処理する音声の最小区間)当
り、10個のパーコール係数(Kパラメータ)がパ
ラメータレジスタ8からデジタルフイルタ部12
へ与えられ、Kパラメータの変化に応じてデジタ
ルフイルタ部12の周波数特性が可変になること
になる。デジタルフイルタ12の出力がD/Aコ
ンバータ13に入力され、ここでアナログ出力に
変換されて合成音声出力信号14となる。
て、ラテイス型のフイルタがしばしば使われる。
可変パラメータとして、例えば、1フレーム(音
声を分析および合成処理する音声の最小区間)当
り、10個のパーコール係数(Kパラメータ)がパ
ラメータレジスタ8からデジタルフイルタ部12
へ与えられ、Kパラメータの変化に応じてデジタ
ルフイルタ部12の周波数特性が可変になること
になる。デジタルフイルタ12の出力がD/Aコ
ンバータ13に入力され、ここでアナログ出力に
変換されて合成音声出力信号14となる。
パラメータレジスタ8内のピツチパラメータが
ピツチカウンタ9に供給され、パラメータレジス
タ8内の振幅パラメータ、Kパラメータがデジタ
ルフイルタ部12に供給される。
ピツチカウンタ9に供給され、パラメータレジス
タ8内の振幅パラメータ、Kパラメータがデジタ
ルフイルタ部12に供給される。
出力並列直列変換回路を含むパラメータROM
5からパラメータRAM6へは、例えば1フレー
ムを20msec長とすると、20msec毎に、振幅、ピツ
チ、10個のKパラメータの1組が直列に転送され
る。
5からパラメータRAM6へは、例えば1フレー
ムを20msec長とすると、20msec毎に、振幅、ピツ
チ、10個のKパラメータの1組が直列に転送され
る。
補間回路7は、パラメータRAM6とパラメー
タレジスタ8の間で、例えば2.5msec毎に各パラ
メータについて1回づつ補間値を演算して、その
結果を再びパラメータレジスタ8に送り返す回路
である。
タレジスタ8の間で、例えば2.5msec毎に各パラ
メータについて1回づつ補間値を演算して、その
結果を再びパラメータレジスタ8に送り返す回路
である。
この補間回路7の働きは、合成音がフレーム間
で滑らかにつながるようにすることにある。
で滑らかにつながるようにすることにある。
クロツク信号15は例えば200KHzの周波数を
もち、カウンタ16は音声合成回路全体の種々の
制御クロツクを生みだす。カウンタ16の出力
は、デコーダ17に入力され、種々の制御信号2
4を作り出し、その制御信号24はパラメータ発
生部32、音源部33、デジタルフイルタ部12
を制御するのに用いられる。
もち、カウンタ16は音声合成回路全体の種々の
制御クロツクを生みだす。カウンタ16の出力
は、デコーダ17に入力され、種々の制御信号2
4を作り出し、その制御信号24はパラメータ発
生部32、音源部33、デジタルフイルタ部12
を制御するのに用いられる。
開始信号30が合成開始制御手段18に入され
ると、デコーダ17からフレーム同期信号31と
の同期をとつて、合成開始信号29をラツチ回路
2に供給し、ラツチ回路2に句選択信号1がとり
込まれる。但し、以後の説明でも同じであるが、
開始信号30はフレーム同期信号のフレーム周期
よりも時間幅が長いものとする。合成開始信号2
9が制御回路19で遅延を受けて、ロード信号2
8となり、アドレスカウンタ4にテーブルアドレ
スROM3の出力をロードするための信号とな
る。
ると、デコーダ17からフレーム同期信号31と
の同期をとつて、合成開始信号29をラツチ回路
2に供給し、ラツチ回路2に句選択信号1がとり
込まれる。但し、以後の説明でも同じであるが、
開始信号30はフレーム同期信号のフレーム周期
よりも時間幅が長いものとする。合成開始信号2
9が制御回路19で遅延を受けて、ロード信号2
8となり、アドレスカウンタ4にテーブルアドレ
スROM3の出力をロードするための信号とな
る。
制御回路19で開始信号30の入力を受けて第
1合成期間指示信号26が作られ、ANDゲート
20の一方の入力端子に送られる。ANDゲート
20の他方の入力端子には、デコーダ17からア
ドレスカウンタのカウントアツプ信号34が入力
されている。第1合成期間指示信号26が“1”
の時に、アドレスカウンタ4にカウントアツプ信
号34を入力する。
1合成期間指示信号26が作られ、ANDゲート
20の一方の入力端子に送られる。ANDゲート
20の他方の入力端子には、デコーダ17からア
ドレスカウンタのカウントアツプ信号34が入力
されている。第1合成期間指示信号26が“1”
の時に、アドレスカウンタ4にカウントアツプ信
号34を入力する。
その結果、アドレスカウンタ4が計数を変化さ
せ、パラメータROM5の各ワードを順番にアド
レスして、パラメータROM5からデータが出力
される。パラメータROM5からの出力データ
は、パラメータROM5内で並列から直列に変換
されてパラメータRAM6へ直列出力される。
せ、パラメータROM5の各ワードを順番にアド
レスして、パラメータROM5からデータが出力
される。パラメータROM5からの出力データ
は、パラメータROM5内で並列から直列に変換
されてパラメータRAM6へ直列出力される。
パラメータROM5の出力は、句終了信号検出
回路21に入る。パラメータROM5内の1フレ
ーム内の振幅パラメータが5ビツトで表現されて
いるものとし、或るフレームの振幅パラメーター
が全て“1”レベルである時、そのフレームでそ
の句が終了するものとする。或るフレームの振幅
パラメータの5ビツトが全て“1”レベルである
ことを検出回路21で検出すると、終了信号25
が“1”レベルで出力される。制御回路19で
は、終了信号25が入力されると、フレーム同期
信号31と同期して、第1合成期間指示信号26
を“0”レベルにする。一方、第2合成期間指示
信号27は第1合成期間指示信号26と終了信号
25の反転信号をANDゲート23に通すことに
より作られる。
回路21に入る。パラメータROM5内の1フレ
ーム内の振幅パラメータが5ビツトで表現されて
いるものとし、或るフレームの振幅パラメーター
が全て“1”レベルである時、そのフレームでそ
の句が終了するものとする。或るフレームの振幅
パラメータの5ビツトが全て“1”レベルである
ことを検出回路21で検出すると、終了信号25
が“1”レベルで出力される。制御回路19で
は、終了信号25が入力されると、フレーム同期
信号31と同期して、第1合成期間指示信号26
を“0”レベルにする。一方、第2合成期間指示
信号27は第1合成期間指示信号26と終了信号
25の反転信号をANDゲート23に通すことに
より作られる。
この第2合成期間指示信号27は、或る句が終
了したことを外部回路で検知して、次の句を開始
するために、開始信号30を入力する時期を判断
するために用いられる。
了したことを外部回路で検知して、次の句を開始
するために、開始信号30を入力する時期を判断
するために用いられる。
第2図に、第1図の合成開始制御手段18の構
成例を示す。図中、100,101,102は
ANDゲート、103はORゲート、104と10
5はインバータ、106,107はDフリツプ・
フロツプ回路である。
成例を示す。図中、100,101,102は
ANDゲート、103はORゲート、104と10
5はインバータ、106,107はDフリツプ・
フロツプ回路である。
開始信号30が1回入力されるとフレーム同期
信号31に同期して、合成開始信号29が1回出
力される。Dフリツプ・フロツプ信号106と1
07は200KHzのクロツク信号15により、同期
がとられながら動作する。
信号31に同期して、合成開始信号29が1回出
力される。Dフリツプ・フロツプ信号106と1
07は200KHzのクロツク信号15により、同期
がとられながら動作する。
上記開始信号30、フレーム同期信号31、合
成開始信号29の関係を第3図f,c,gにそれ
ぞれ示す。第3図において、たとえばフレーム同
期信号の幅ΔWは5μsecで、1フレーム長は20msec
である。
成開始信号29の関係を第3図f,c,gにそれ
ぞれ示す。第3図において、たとえばフレーム同
期信号の幅ΔWは5μsecで、1フレーム長は20msec
である。
第4図は第1図の制御回路19の構成例を示す
ブロツク図である。図中、200はNANDゲー
ト、201はANDゲート、202はORゲート、
203はクロツク信号15で同期がとられながら
動作するDフリツプ・フロツプ回路、204は遅
延回路である。
ブロツク図である。図中、200はNANDゲー
ト、201はANDゲート、202はORゲート、
203はクロツク信号15で同期がとられながら
動作するDフリツプ・フロツプ回路、204は遅
延回路である。
次に、この第4図の動作を第3図を参照して説
明する。合成開始信号29は遅延回路204を通
して遅延され、ロード信号28となる。ロード信
号28がORゲート202に入力されると、第3
図bに示す第1合成期間指示信号26が時刻tに
おいて立ち上がる。
明する。合成開始信号29は遅延回路204を通
して遅延され、ロード信号28となる。ロード信
号28がORゲート202に入力されると、第3
図bに示す第1合成期間指示信号26が時刻tに
おいて立ち上がる。
フレームAで第3図dの終了信号25が“0”
から“1”になると、“1”が次のフレームBま
で1フレーム間続く。
から“1”になると、“1”が次のフレームBま
で1フレーム間続く。
終了信号25が“1”の時にフレーム同期信号
31が“1”になると、このフレーム同期信号3
1の“1”レベルに同期して、第1合成期間指示
信号26はレベル“1”から“0”となる。
31が“1”になると、このフレーム同期信号3
1の“1”レベルに同期して、第1合成期間指示
信号26はレベル“1”から“0”となる。
第3図で第2合成期間指示信号27は終了信号
が“0”から“1”になる時に同期して“1”か
ら“0”となる。
が“0”から“1”になる時に同期して“1”か
ら“0”となる。
従つて第2合成期間指示信号27が“1”から
“0”になつたことを外部回路で検出して、開始
信号30を“0”から“1”にすれば、フレーム
同期信号31に同期して、合成開始信号29が作
られ、時刻tで第1合成期間指示信号26が
“0”から“1”となり、音声合成が再び新しい
句、単語、文章を発声するために開始することに
なる。
“0”になつたことを外部回路で検出して、開始
信号30を“0”から“1”にすれば、フレーム
同期信号31に同期して、合成開始信号29が作
られ、時刻tで第1合成期間指示信号26が
“0”から“1”となり、音声合成が再び新しい
句、単語、文章を発声するために開始することに
なる。
このように本発明は、或る句、単語、文章を発
生させようとする時にフレーム同期信号に同期し
て開始するようになつている。このようにするこ
との利点は、1つの句と他の句をつなごうとする
時に円滑につながる。もし、第1図のカウンタ1
6を開始信号30の立上りに同期して初期リセツ
トをかけて、1つのフレームの先頭時刻を作り出
し、その時点から音声合成を開始しようとするな
らば、1つの句と他の句を近接して円滑につなぐ
ことは出来ない。なぜならば、第1図のデジタル
フイルタ部12がカウンタ16の初期リセツト時
点における制御信号24の不連続性による影響を
受けてしまい、その結果、句と句(これは単語と
単語、文章と文章でもよい)のつなぎ目で合成音
声の乱れが短時間、生じることになるからであ
る。本発明では、そのような事態の発生を防ぐた
めに、カウンタ16のリセツトは行なわずに、カ
ウンタを連続的に動作させておいてフレーム同期
信号31が生じるのを待ち、このフレーム同期信
号に同期して音声合成を開始させるようにしてい
る。
生させようとする時にフレーム同期信号に同期し
て開始するようになつている。このようにするこ
との利点は、1つの句と他の句をつなごうとする
時に円滑につながる。もし、第1図のカウンタ1
6を開始信号30の立上りに同期して初期リセツ
トをかけて、1つのフレームの先頭時刻を作り出
し、その時点から音声合成を開始しようとするな
らば、1つの句と他の句を近接して円滑につなぐ
ことは出来ない。なぜならば、第1図のデジタル
フイルタ部12がカウンタ16の初期リセツト時
点における制御信号24の不連続性による影響を
受けてしまい、その結果、句と句(これは単語と
単語、文章と文章でもよい)のつなぎ目で合成音
声の乱れが短時間、生じることになるからであ
る。本発明では、そのような事態の発生を防ぐた
めに、カウンタ16のリセツトは行なわずに、カ
ウンタを連続的に動作させておいてフレーム同期
信号31が生じるのを待ち、このフレーム同期信
号に同期して音声合成を開始させるようにしてい
る。
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、句と句あるいは単語と単語、または文章と文
章のつなぎの部分で不要(不快)な音が出ないよ
うに円滑に音声合成発音させることができるもの
で、その効果は非常に大きいものがある。
ば、句と句あるいは単語と単語、または文章と文
章のつなぎの部分で不要(不快)な音が出ないよ
うに円滑に音声合成発音させることができるもの
で、その効果は非常に大きいものがある。
第1図は本発明の一実施例の要部回路構成図、
第2図は同実施例における合成開始制御手段の構
成例を示すブロツク図、第3図は同実施例のタイ
ミング図、第4図は同実施例における制御回路の
構成例を示すブロツク図である。 12……デジタルフイルタ部、16……カウン
タ、17……デコーダ、18……合成開始制御手
段、29……合成開始信号、30……開始信号、
31……フレーム同期信号、32……パラメータ
発生部、33……音源部。
第2図は同実施例における合成開始制御手段の構
成例を示すブロツク図、第3図は同実施例のタイ
ミング図、第4図は同実施例における制御回路の
構成例を示すブロツク図である。 12……デジタルフイルタ部、16……カウン
タ、17……デコーダ、18……合成開始制御手
段、29……合成開始信号、30……開始信号、
31……フレーム同期信号、32……パラメータ
発生部、33……音源部。
Claims (1)
- 1 合成開始信号が入力される毎に句と句、ある
いは単語と単語、または文章と文章の単位で音声
を合成する音声合成装置であつて、音源部と、そ
の音源部の出力を入力とする時変的な周波数伝達
特性を持つフイルタ部と、前記音源部と前記フイ
ルタ部に入力して、合成音のピツチ、振幅、声道
の周波数特性を決める各パラメータを、合成開始
信号をトリガ入力として、フレーム周期毎に1組
ずつ与えて行くパラメータ発生部と、クロツク信
号を入力とするカウンタ部と、そのカウンタ部の
出力をデコードして、前記音源部、フイルタ部、
パラメータ発生部に制御信号を出力するデコード
部と、前記カウンタ部からフレーム周期毎に出力
されるフレーム同期信号と前記フレーム同期信号
のフレーム周期よりも時間幅の長い開始信号とが
入力され、それらの入力信号が共に入力されたこ
とを検出して前記合成開始信号を前記パラメータ
発生部に出力する合成開始制御手段を具備してな
ることを特徴とする音声合成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5901380A JPS56155997A (en) | 1980-05-02 | 1980-05-02 | Voice synthesizer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5901380A JPS56155997A (en) | 1980-05-02 | 1980-05-02 | Voice synthesizer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56155997A JPS56155997A (en) | 1981-12-02 |
| JPH0140360B2 true JPH0140360B2 (ja) | 1989-08-28 |
Family
ID=13100976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5901380A Granted JPS56155997A (en) | 1980-05-02 | 1980-05-02 | Voice synthesizer |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56155997A (ja) |
-
1980
- 1980-05-02 JP JP5901380A patent/JPS56155997A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56155997A (en) | 1981-12-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8103505B1 (en) | Method and apparatus for speech synthesis using paralinguistic variation | |
| US20020049594A1 (en) | Speech synthesis | |
| US5381514A (en) | Speech synthesizer and method for synthesizing speech for superposing and adding a waveform onto a waveform obtained by delaying a previously obtained waveform | |
| Weenink | The KlattGrid speech synthesizer. | |
| JPH02201500A (ja) | 音声合成装置 | |
| JPH0140360B2 (ja) | ||
| Heid et al. | Synthesizing systematic variation at boundaries between vowels and obstruents | |
| JPH07152396A (ja) | 音声合成装置 | |
| JPH02293900A (ja) | 音声合成装置 | |
| JPS587197A (ja) | 歌声発生装置 | |
| JP2990693B2 (ja) | 音声合成装置 | |
| JP2992995B2 (ja) | 音声合成装置 | |
| JP3862300B2 (ja) | 音声合成に用いる情報の処理方法および装置 | |
| JP3515268B2 (ja) | 音声合成装置 | |
| JP2853997B2 (ja) | 音声合成方式 | |
| JPS6040633B2 (ja) | 無声破裂音源付きの音声合成装置 | |
| JPS60113299A (ja) | 音声合成装置 | |
| JP2573587B2 (ja) | ピッチパタン生成装置 | |
| JPS5951000B2 (ja) | 音声合成装置 | |
| JPH01216399A (ja) | 音声合成装置 | |
| JPH05333892A (ja) | ピッチパタン生成装置 | |
| JPH04212200A (ja) | 音声合成装置 | |
| JPH0664477B2 (ja) | 音声合成装置 | |
| JPH0363760B2 (ja) | ||
| JPH051956B2 (ja) |