JPS60142473A - 表示部分検出方法 - Google Patents

表示部分検出方法

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JPS60142473A
JPS60142473A JP58248527A JP24852783A JPS60142473A JP S60142473 A JPS60142473 A JP S60142473A JP 58248527 A JP58248527 A JP 58248527A JP 24852783 A JP24852783 A JP 24852783A JP S60142473 A JPS60142473 A JP S60142473A
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Takeko Yumoto
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕 本発明はピッキンク方法、l!IIち表示装置」二に表
示された表示部分を検出窓により検出する表示部分検出
方法に関する。 〔発明の背景〕 コンピュータにより表示装置−1−に文字及び図形等の
表示部分(セグメント)を表示し、人力装置が制御する
検出窓(ビック・ウィンドつ)により指定した表示部分
を検出すること、即93ピッキング(ビック処理)が一
般ζこ行なわれている。 1り1jえは、第1図に示ずようなシステ11において
は、マイクロブロセッ1ノの如き中央処理装置(CP 
U )10がり−1・・オンリ・メモリ(R(HvT>
12に記憶されたブロクラムに従って、入力装置14等
から人力された図形情報を表示装置16に第2図の如く
表示する。その際、ランダム・アクセス・メモリ(RA
M)1Bは一時記憶装置として作用し、CP U 10
が処理した表示情報を記憶する。 また、入力装置14として(よキーボー1色タブレット
、ジョイスティック、ライト・ペン、マウス又は1ノム
ボイール・スイッチ等が用いられ、表示装置16として
は陰極線管表示装置等が用いられる。第2図の表示にお
いては正方形9円及び三角形の3個の表示部分が表示さ
れているが、これら表示部分から任意のものを検出し、
移動、彩色。 表示色変更等の(小々の処理を行なっている。この任意
の表示部分を検出するには、人力装置14によりカーソ
ル、例えばり
【Jスヘア(十字)カーソルCを検出する
表示部分に移動させ、入力装置I4から検出命令を送り
く例えはタブレットではペンを押付り、又マウスではス
イッチを押す)、cp u i oにより判断している
。 このカーソルCは、クロスへア以外に矢印又は正方形等
であってもよいが、検出する範囲、即ち検出窓PWを有
する。また入力装置にライト・ペンを用い、表示装置に
カーソルが表示されないとしても、ライト・ペンの検出
する範囲、即ち検出窓PWが存在する。検出窓pw内に
一部でも配置された表示部分を検出命令により検出する
。 なお、この検出窓PWは4角形の方が、検出窓内にどの
表示部分が配置されているかを判断するのに有利である
。この検出窓の大きさを調整することにより、表示部分
の検出精度を可変できる。このような表示部分検出方法
は、表示部分が図形ではなく種々の命令を表わす文字の
場合、でも、所望の文字の表示領域を表示部分として検
出窓により検出することにより命令入力が行なえて便利
である。 各表示部分は少なくとも1個の線分である表示要素(エ
レメント)から構成されている。 例えば表示部分が3角形の場合は3つの直線(線分)の
表示要素から構成されており、円は非常ここ多くの短い
直線の表示要素から構成されており、また表示部分が単
一の直線の場合はそれ自体が表示要素である。よって、
少なくとも1つの表示要素の一部が検出窓内に存在する
表示部分を効率的促検出することがめられている。検出
窓内に存在する表示部分の検出にCP tJ 10を長
時間占有するのは、システム全体の効率も下り好ましく
なかった。 〔発明の目的〕 したがって本発明の目的は検出窓により選択した表示部
分を高速で検出する表示部分検出方法の提供にある。 〔発明の概要〕 本発明によれば、4角形の検出窓と各表示要素との概略
関係をめ、このめた概略関係により検出窓内にこの表示
要素の少なくとも一部が配置されているか否かが不明の
場合にのみ、その表示要素と検出窓とを詳細に比較して
詳細関係求め、検出窓内にすくなくとも一部が配置され
た表示部分を検出している。このように検出窓と全表示
要素との詳細関係を順次求めずに、必要な表示要素につ
いてのみ詳細に比較しているので、表示部分の検出を高
速で行なえる。また概略関係をめるのに、表示要素の始
点のX及びY座標並びに終点のX及びY座標と、4角形
の検出窓の最大X及びY座標並びに最小X及びY、 1
m 4↑とを利用しているので、比較処理が簡単−Cあ
り、表示部分の検出が一層高速になる。 更に、詳細関係をめるのに、表示要素 を斜辺とし4た直角3角形の他の2辺の長さく X L
 。 YL)、検出窓の1つの頂点から他の2辺の一方への垂
直線と他の2辺の一方との交点及び検出窓の1つの頂点
間の長さくYS) 、及びこの交点と表示要素の始点又
は終点との長さくXS>をめ、これら長さの関係<XS
−yr、−xI−・YS)を利用しているので、詳細な
比較が高速に行なえ、表示部分の検出が更に高速になる
。 なお、まず表示部分が検出窓内に配置されているか否か
の概略間係をめ、この関係が不明な表示部分のみの表示
要素について上述の処理を行ない、表示部分の検出を行
なってもよい。 〔発明の実施例〕 以下、添付図を参照して本発明の好適な実施例を説明す
る。 」ヲノづンーj′L二ヲLスートur]乍−1亮第1図
ζこ示しlこシステムにより第2図のような表示を行な
うには、人力装置14又は゛外部のコンピュータ(ボス
ト・コンピュータ)から表示部分に関する表示情報を入
力し、オリジナル・リストとしてRAM1Bに記憶する
。このRAM18ζこは、(クリえば第3図に示すよう
に3角形のオリシーツ゛ル・リストが記憶される。即ち
、第1及び第2アドレスに基準点(ピボット・ポイント
)のX及びY座標XO及びYOを記憶する。次のアドレ
スには、この基準点から次の点に移動するという「I\
40V、EJ命令を記憶し、その次のアドレスに移動先
の点のX及びY座標X1及びYlを記憶する。この次の
アドレスに一般的にはこの点(Xl、Yl)から次の点
まで線を引くというr I) RA W J命令を記憶
するか、この実施例では[[)RAWJ命令を省略して
記憶容危を節約している。 よって、以下の各アドレスには3角形の頂点のX及びY
座標X2. Y2.X3.Y3.X 1及びYlを順次
記憶する。なお、Xo−X3及びY (1〜Y3は絶対
座標値である。よって、CP U 10がRAMI(3
内のオリジナル・リストのみにより表×1 示装置16に表示を行なうとすれば、点(≠、Yl)か
ら点(X2.Y2)に線を引き、また点(X2.Y2’
)から点(X3.Y3)に線を引き、更に点(X、3.
Y3)から点(XI、Yl)CZ線を引く。なお、この
場合、3角形は表示部分てあり、この3角形の各辺は表
示要素となる。同様に4角形、円等の他の図形も、線分
てあ、る表示要素;ご分解し、各表示要素の座標をRA
M18に記憶することにより表示できる。また、点を表
示する場合は(Xl、Yl)及び(X2.Y2)のjル
標点を等しくし、rDRAWJ命令とすれはよい。 検−和−窓−9座(1 検出窓PWの表示位置は」一連の如く入力装置16によ
り制御し、CP IJ I Oは検出命令が人力された
ときの検出窓の座標を記憶する。この検出窓は4角形な
のでその座標は、検出窓の中心点の座標と、この中心点
から4角形の検出窓の各辺までの距離とで表わしてもよ
いし、また検出窓の4隅の座標で表わしてもよい。どの
ように検出窓のJa? +Pを表わしたとしても、CP
 U l Oは検出窓の最大X及UY絶対座標XWM及
びYWM並びに最小X及UY絶対座標XWm及びY W
 +口をめ、レジスタに記憶する。よって、検出窓は点
(XWm 、 Y W rrt )及び点(XWM、Y
WM)間を対角線とする4角形となる。 表−示−713分」剣山− 次に第4図の流れ図を参照して、表示部分の検出を説明
する。なお、第4図に示1流れ図及び後述する流れ図は
ブロクラムとしてROM 12に記憶されている。CP
 tJ I Oは、ステップ24においCN=0 (N
は比較する表示部分を識別する番号)とし、ステップ2
(3においてN番11の表示部分の各表示要素をめる。 次にステップ28に進み、各表示要素と検出窓との比較
を行ない、表示要素が検出窓の外側に配置されている(
状態番号6)か、少なくとも一部が検出窓内に配置され
ているく状g番号l)かの比較結果を得る。このステッ
プ28は要素比較として詳細に後述する。 ステップ30ては、この比較結果りこ応し、CPU10
の処理を次の2つのステップに進める。即ち、表示部分
が検出窓の外に配置されている場合(状態番号0)は、
ステップ32に進み、全表示要素と検出窓との関係をめ
たか、即ち検出窓と全部の表示要素を比較したかを判断
する。ステップ;(2において、全表示要素を比較した
と判断したく肯定)場合はステップ34に進み、N@目
の表示部分の全表示要素を比較していないと、判断した
く否定)場合はステップ28に戻る。ステップ34にお
いて、全表示部分を比較したと判断しメこ(肯定)場合
は表示部分検出は終了し、全表示部分を比較していない
と判断したく否定)場合はステップ36によりNにlを
加算して新!こなNとしてステップ26に戻る。 再びステップ30に戻り、表示要素、即ち表示部分の少
なくとも一部が検出窓内に配置されている(状態番号1
)の場合は、ステップ38に進み、CP U 10はそ
の表示部分を検出し、例えばホスト・コンピュータにそ
の旨報告して検出動作を終了する。ノJ゛お、検出され
た表示部分は、表示位置の移動、即ち、表示リストの基
準点座標の変更等の適当な処理か行なわれる。 要素−比較− 第5図は、ステップ28の要素比較を説明する流れ図で
ある。ステップ40においで、表示要素と検出窓との概
略比較を行ない、概略関係をめる。この概略比較ステッ
プ4()はil¥キ■に後述するか、状態番号O〜13
か得られる。ここで状f4ぶ音号O及びlは、人ノ仁り
述の如く表示部(−か検出窓の外111.11 Lid
配mされでいる場合、及び表示要素の少なくとも一部が
検出窓内に配置されている場合である。また、状態番号
2〜13は表示要素の少なくとも一部が(■出窓円りこ
配置されているか占かかイ・明の場合であり、夫々の状
態に応してm弓か符されでいる。ステップ41ては請求
めた状態所号を判定し、状g番号O又は1の場合は直ぢ
に第4図の流れ図に戻る。また状態番号が2〜1:3の
場合は、夫)qの場?iξこ応して表示要素と検出窓ど
を詳細に比較し、最終的に状態番号か0かlかを判断し
て、第4図に戻る。llお、この訂キ■比較も後述する
。 押し略1L較− 次にステップ40の概略比較処理を詳細に説明する。第
6図は検出窓P W [こより区切られる表示領域の9
つの分割領域θ〜8を示している。 −L述の如く、検出窓pwは最小X及びY絶対座標X 
W IT+及びY W mと最大X及U)′絶対座標X
WM及びYWMて表わずのて、各分子II領領域境界線
はy=YWm、y=YWM、x=XWm及びx=XWM
となる。よって検出窓PWは分割領域4ζこ対応する。 一方、表示要素はステップ26でめてあり、始点への絶
対座標(XA、YA)及び終点Bの絶対座標(XB、Y
B)により表わせる。よって、分割領域0−0と表示要
素との関係は第7A〜第7H図に示すようになる。即ち
、表示要素か第7A図に示す如く分割領域0〜8の1つ
内に配置されているとき、即ち表示要素の始点及び終点
が共に1つの分割領域内にあるときは、領域4の場合に
のみ表示要素が検出窓内に明らかに配置(状態番号J)
されでおり、領域4を除いた場合は表示i!47素が明
らかに検出窓の外側にn+!iR(状態番号0)されて
いる。また、表示要素が2つの分割領域にまたがるとき
、第7B図の如く始点父は柊、占か分割領域4内の場合
は明らかに表示要素の少なくとも一部か検出窓内に配置
(状態番5)l)されており、第7C図の如く始点又は
終点か分割領域4因にない場合は明らかに表示要素は検
出窓の外側に配置(状態番号())されでいる。表示p
5寮か;3つの分割領域にまたがるときは次の2つの場
合かある。即ち第1の場合は第7 I)図の如く、表示
要素の中間ζご分1,11領域4を含む場合であり、明
らかLこ表示要素の少なくとも一部CJ検出窓因に配置
(状態番号1)される。また第2の場合は第7I尤図仁
ご示す如く表示要素ξこ分割領域4を介よない場合てあ
り、表示要素は明らかに検出窓の外in、lIζこイj
在(状)専番月0)する。 次に第7 F図に示す如く、表示要素の始点及び終点が
分割領域1..3.5叉は7内に仔(1する場合は、表
示要素の少なくとも一部が検出窓内に配置されるか否か
は不明である。第7F図の場合、表示要素Sの如く分割
領域()、I及び3内に存在すれば、表示要素は検出窓
内に配置されていないことζこなる。しかし、表示要素
′「の如く少なくとも一部が分割領域4内に存f「ずれ
は、表示要素の少なくとも一部が検出窓内に配置され−
Cいることになる。また第7G図の如く、表示要素の始
点と終点か分割領域1,3,5及び7の内の1つと分割
領域0,2.G及U8の内の1つにイj在し、かつ表示
要素か3つ以−1−の分割領域にイ)たる場合も、表示
要素の少なくとも一部か検出窓内ξこ配置されているか
否かが不明である。これは表示部ZC3及びTの始点及
び終点か分割領域2及び3因に同様に存在するにもかか
わらず、表示要素1′の一部のみか検出窓内に配置され
ていることからも明らかである。更に第7H図の如く、
表示要素の始点及び終点か分割領域2及cy6iこ存在
するか、分割領域O及U8に存在する場合も、表示要素
の少なくとも一部が検出窓内にni! 1■されている
か否かが不明である。第71I図の場合、表示要木′I
゛及υlくは検出窓を含まないが、表示要素■Σは検出
窓を含んCいる。 上述の如く、表示要素の始点A (XA。 YA)及び終点B(XB、YB)がどの分割領域ζこ配
置されるかむこより、表示要素と検出窓との関係がrO
J、rlJ及びその他の番号(2〜13)の状態の内の
どれかが必然的に決まる。この関係を表わしたものを表
1に示す。本発明の実施例ではこの表をROMI 2に
予め記憶しておき、CPU I l)がこの表を参照す
ることζこより、直ちtこ表示要素と検出窓の概略関係
を判断できるようにしている。よって、概略比較処理を
高速に行なうこと力曾Cきる。なお、CP II I 
Oが表を参照するということは、表示要素の始点へのあ
る分割領域の番吋及υ終点Bのある分割領域の番壮によ
りR0M12をアドレス指定し、対応する記憶内容(状
態番号0〜13)を読出U−はよい。 表1における状態番号2〜13(表示要素が検出窓内に
配置されているか否かが不明な状態)の場合の表示要素
の条件を表2に示す。 なお、このように状態番号を2〜13に分けたのは、後
述する詳細比較を高速かつ容易に行なうためである。 第8図の流れ図を参照して1、概略比較処理を更に説明
する。まず、CP U 1 ’Oはステップ42におい
て表示要素の始点(XA、YA)がとの分割領域に属す
るかをめ、ステップ/L4においては終点(XB、VB
)がどの分割領域に属するかをめる。これらステップ4
2及び44は分割領域処理として具体的に後述する。次
にステップ46において、始点座標及び終点座標の分割
領域番号により、ROM12に記憶された表1を参照し
て状9@号をめる。その後、第5図のステップ40に戻
る。 ステップ56ζこ進む。このステップ56ては、XかX
WMよりも大きいか、即ちめる座標が分W’1領域6,
7又は8因にあるか否かを判断する。X>XWMの場f
、 (肯定)はステップ58に進み11=7として、ス
テップ54に進む。またX>XWMでない場合(否定)
は請求める座標が分割領域3.4又は5に存在すること
ζこなり、n = 4のままステップ54に進む。よつ
C、ステップ48゜5016215 [3及び58ては
、X座標を糸準に領域判断を行ない、分割領域0,1又
は2の場合はn=1とし、分割領域3,4又は5の場合
はrl=4どし、分割領域6,7又は8の場合は11=
7としている。 次にステップ54においで、YWMがYより大きいか、
即ち請求める座標が分割領域2゜5又は8に属するか否
かを判断する。Y< Y W mの場合(W定)は、領
域番号nが現在仮定しでいる1〕よりもまた°け大きい
ことになるので、ステップ6()に進み112口+1と
して、11を定める。Y< Y W mてない場合(否
定)はステ・ンブ62に進み、YがYWMより大きいか
否か、即ち分割領域0、:3又Cまにか分に11錆域1
,4又は7かをl’11断する。Y>YWMの場合(肯
定)は、領域番号r1が現在仮定している!1よりもま
たけ小さいことになるので、ステップ64に進みn =
 n、 −1としで1〕を定める。またY>YWMてな
い場合〈否定)は、11は現在仮定したままの11αで
あるので、そのまま11を定める。よって請求める座標
の分割領域の番号か定まる。 詳細」シ4・交 次に、第5図の流れ図のステップ41により、1人!!
七計月が2〜13とI’ll R斤された場合の詳キ1
11比較を説明する。第10図はこの詳細比較の八木を
説明する図であり、表示斐鼾の始点A及び終iす[(が
夫々分gll領域3及び1てあり、秋!、!七番号2に
対応する。まず、表示要素をI・1辺とし、他の2辺か
X及びY座標軸ζこ平行な直角3角形を仮定する。この
直角23角形の斜辺以外の2辺の長さXl。 及びYI、を次式よりめる。 X 1. = XΔ−XF3 YL=YA−YB また、検出窓(分割領域4)の1つの]’、ff点、即
ち左上の頂点(X Wm 、 Y WM)から斜辺以外
の2辺の一方(例えばX 1.、 )への垂直線とこの
2辺の一方との交点C及び頂点(XW口+、YWM)の
長さysを次式よりめる。 YS=YA−YWM 更に始点A及び終点Bの一方(例えは始点A)と交点C
との間の長さXSを次式よりめる。 X S = X A −X W m ここで、3角形の相似の原理より、 (YL/XL)−(YS/X5)=0 ならば、表示要素」−に検出窓の頂点があることになる
。また、 (YL/XL、)−(YS/XS)> 。 ならば、表示要素の少なくとも一部は検出窓内に配置さ
れている。更に、 (YL/Xy−)−(Ys/X5)1 ならば、表示要素は検出窓外に配置されている。 このように、長さXl、、YL、XS及びYSの閏係か
ら、詳細比較か可能であり、最終的に表示要素の少なく
とも一部が検出窓内に配置されているか否かが判断でき
る。なお、−1一連の説明では比をめるために割算を行
なっているか、周知の如くCP [110では割算に誤
差が生しる。そこで、実際にはJ = X S −Y 
L −X L、・YSを計算し1.I〉()(又は、■
≧0)の場合を表示要素の少なくとも一部が検出窓内ζ
こ配置されている(状態番ぢl)と判断ずれは、誤差を
防げる。誤差を防げると(シリダ)処理がなくなるため
ヒツト・スライス等のハードウェアむこより直接外押す
ることが°Cさる。 なお、第10図を参照しl::−上述Cよ状態番号2の
ずへCの場合に適用できるし、他の状態番号の場合でも
、検出窓のどの頂点を用いるかを考1i、i、すると共
に各長さの4算結果が正になるように考1Gずれは同(
j6ζご適用できる。また、XS及び)′Sの代りにX
S′及び請求めてもよい。更ζご、表示要素の左側(検
出窓の外+1!II )に3角形を仮定する代りに表示
要素の右1!!11 (検出窓lR11)に3角形を(
反定してもよい。しかし、この場合はJく0のときに状
態番号lとなる。 状態番号が2〜9の場合の詳キ11比較の流れ図を夫々
第11〜第18図に示す。ステップ♀0〜80において
、各状態番号に応し°C長さX1〜。 YL、X’S及びYSをめでいる。ここで、これら長さ
の計算結果は當に正である点に注意されたい。このよう
に状態番号に応して場合外りしたことにより絶ス4値計
りか不要となり、高速処理が可能となる。また検出窓の
1a点は表2に示す[分λ11領域4(検出窓)に対す
るtie 置Jに示したのど同ステップ82において状
態番号のi1r設定を行なっている。このステップ82
の具体的流れ図を第19図に示す。まず、ステップ81
1におい’C,1= XS−Yl、−XL・YSを計算
し、ステップI(6においてJ>0か否かを判断する。 、1 > Oo)場合(肯定)は、ステップ88ζこ進
み、状態番号をlにして第4図の流れ図のステップ30
ζこ進む。また、I〉0でない場合(否定)は、ステッ
プ90に進み、状態番号なOにして第4図のステップ3
0に進む。 状態番号がlO〜13の場合は、表示要素と検出バとの
関係は第7H図に示す如き状態なため、検出窓の対角線
上の2つの頂点に対して;3角形の相似を利用した詳細
比較を(iなイ〕なけれはならない。よって、状態番号
10の場合は状態番号4及び9におりる条件を共に漏た
さな()れはならない。同様に状態番号l】の場合L」
、状態番号5及び8におC−Iる条件を、状態番号12
の場合は状態番号73及び6におcする条件を、状態番
号13の場合は状態番′i′i2及び7にお(′17I
条1′1を人々満足しなりればならない。これらを考慮
し、状態番号lO〜13の場合の詳キ1しφ(の治れ図
を第20第〜2:3図に人々示す。 実施例の変更 上述においで、本発明の好適な実施1511につしビこ
説明したか、当業者には本発明の要旨を逸脱することl
(r < f!々の変更か可能なことが狸解てきよら。 (リリえt4、表示装置に表示された文字や命令を選択
する場合は、文字や命令自体を表示部分とみなしてもよ
いし、それらの特定表示領域を表示部分としてもよい。 また、第4図の流れ図において、ステップ26を実行す
る前に、N番目の表示部分が検出窓内に配置されている
か否かの概略関係をめ、この関係か不明の場合のみ表示
部分から表示要素をめて、それ以降の処理を行なっても
よい。また、この概略間flv!をめるには、表示部分
全体の最大X及びY座標と最小XPlUY座標とをめ、
これらを表示要素の始点及び終点とみなせば、表1を用
いた表示要素の概略比較がそのまま適用でき、状態番号
0及びJ以外のとき、表示要素の比較を行なえはよい。 〔発明の効果〕 上述の如く本発明によれは、検出窓と今冬表示要素とを
順次比較ぜずコ乙検出窓と表示iIp素との概略関係を
め、少なくとも一部か検出窓内に配置されているか否か
が不明の場合のみ表シJミ要幸と検出窓との詳細比較を
行なっているので、検出窓により選択した表示部分を高
速に検出てきる。また、詳細比較もこおいては、3角形
の相似を利用しているので、表示部分の検出が一層高速
になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を利用するシステムのブ【コック図、第
2図は第1図のシステム内″の表示装置の表示を示す図
、第3図は第1図のシステム内の’F< A Mに記憶
されたオリジナル・リストを示す図、第4図は本発明を
説明する全体的な流れ図、711図は検出窓と表示要素
との関係を示す図、第8図は概略比較に関する流れ図、
第9図は分割類する流れ図である。 (I21において、16は表示装置、PWは検出窓、△
及びBは表示要素の始点及び終点で5るる。 特許出願人 ソニー・テクトロニクス株式会社男qc図
 煽り図 第7α図 第7H図 箋S回 第90 第13図 慄14図 電 15 口 滉lら品 男19図 %20口

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 線分である表示要素から成る表示部分を表示装置に表−
    示し、該表示装置−1−においで4角形の検出窓内に上
    記表示部分の少なくとも一部が配置されるように、4二
    記検出窓を移動して」二記表示部分を検出する方法にお
    いで、−j−記表示要素の始点のX及びY座標並ひに終
    点のX及びY1彫標と十記(■出窓の最大X及びY座標
    並ひに最小X及びY座標どから上記表示F¥素及び上記
    検出窓の11′l略閏1.f!をめ、該概略関係により
    上記表示要素の少なくとも一部か」−記検出窓因に配置
    されているか否かが不明の場合、上記表示要素を14辺
    とした直角:3角形の曲の2辺の長さ、上記検出窓の1
    つの頂点から」−2他の2辺の一方への垂直線と−1,
    2池の2の長さから−1−記表示要素と」二記検111
    窓との関係をめ、少なくとも一部が」−記検出窓内に配
    置された」−記表示部分を検出することを特徴とする表
    示部分検出方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02230470A (ja) * 1989-01-23 1990-09-12 Internatl Business Mach Corp <Ibm> コンピユータグラフイツクス・デイスプレイシステム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH02230470A (ja) * 1989-01-23 1990-09-12 Internatl Business Mach Corp <Ibm> コンピユータグラフイツクス・デイスプレイシステム

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