JPH0140472Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0140472Y2 JPH0140472Y2 JP1985192655U JP19265585U JPH0140472Y2 JP H0140472 Y2 JPH0140472 Y2 JP H0140472Y2 JP 1985192655 U JP1985192655 U JP 1985192655U JP 19265585 U JP19265585 U JP 19265585U JP H0140472 Y2 JPH0140472 Y2 JP H0140472Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seaweed
- frame body
- side frame
- mold
- sushi
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cereal-Derived Products (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は断面形状が円形状或いは非円形状の海
苔巻きずしがつくれる成型器に関するものであ
る。
苔巻きずしがつくれる成型器に関するものであ
る。
[従来の技術]
従来、断面形状が例えば角形、ハート形、松葉
形、扇形、といつたように非円形状の海苔巻きず
しをつくることは極めて困難であつたが、出願人
は先に実願昭60−76965号及び同97245号により押
しずしをつくる要領で簡単に、しかも手際よくつ
くれる成型器を提案している。
形、扇形、といつたように非円形状の海苔巻きず
しをつくることは極めて困難であつたが、出願人
は先に実願昭60−76965号及び同97245号により押
しずしをつくる要領で簡単に、しかも手際よくつ
くれる成型器を提案している。
これらの海苔巻きずし成型器は側枠体の内側に
受け型を嵌挿させてこの受け型の上面に略V字状
に海苔を沿わせて置き、この海苔の両端を側枠体
の上部で指先で押さえて拡げた状態で中央の凹ま
せた部分にすし飯を詰めて均一になおし、そのう
え具を置き、さらにすし飯を詰めるようにしてい
る。このため、海苔の両端を拡げて押さえておく
のに絶えず片手を使わなければならない使い勝手
の悪い点や、また、すし飯を詰めたりするに際し
て海苔が位置ずれを起こして、巻上げた海苔巻き
ずしの見栄えを損なうといつた欠点がある。
受け型を嵌挿させてこの受け型の上面に略V字状
に海苔を沿わせて置き、この海苔の両端を側枠体
の上部で指先で押さえて拡げた状態で中央の凹ま
せた部分にすし飯を詰めて均一になおし、そのう
え具を置き、さらにすし飯を詰めるようにしてい
る。このため、海苔の両端を拡げて押さえておく
のに絶えず片手を使わなければならない使い勝手
の悪い点や、また、すし飯を詰めたりするに際し
て海苔が位置ずれを起こして、巻上げた海苔巻き
ずしの見栄えを損なうといつた欠点がある。
一方、実開昭53−155595号の「寿司成型器」で
は、一辺に布巾状のフイルムを取付けた上下両面
開放の方形型枠とその上方から該方形型枠内に詰
めた飯を押圧するための第1、第2押型と、種々
の形状を呈する多数個の筒状枠を連結して成形器
を構成する。しかしここで開示される「のり巻き
寿しの成形」においては方形型枠内に詰める飯を
成形するため、前記型枠の一辺に取付ける布巾状
のフイルムの一端側を例えば型枠の一方の長辺側
に設けた長細状の横板により形成されるスリツト
溝を介して挾着しておき型枠底面に敷きつめる。
そして該フイルム上面に飯を略均一に詰めた後、
フイルムの他端側を巻き上げるようにして行きひ
とまず飯だけをのり巻き用に成形し、その後にの
りを別途巻き付けて仕上げるものである。このた
め該寿司成形器に依つては、のり巻きずしをつく
る過程で飯を成形しながら同時にのりを巻き付
け、しかも該のりが位置ずれしないように効率良
く作ることはできず手間がかかるという問題点が
ある。
は、一辺に布巾状のフイルムを取付けた上下両面
開放の方形型枠とその上方から該方形型枠内に詰
めた飯を押圧するための第1、第2押型と、種々
の形状を呈する多数個の筒状枠を連結して成形器
を構成する。しかしここで開示される「のり巻き
寿しの成形」においては方形型枠内に詰める飯を
成形するため、前記型枠の一辺に取付ける布巾状
のフイルムの一端側を例えば型枠の一方の長辺側
に設けた長細状の横板により形成されるスリツト
溝を介して挾着しておき型枠底面に敷きつめる。
そして該フイルム上面に飯を略均一に詰めた後、
フイルムの他端側を巻き上げるようにして行きひ
とまず飯だけをのり巻き用に成形し、その後にの
りを別途巻き付けて仕上げるものである。このた
め該寿司成形器に依つては、のり巻きずしをつく
る過程で飯を成形しながら同時にのりを巻き付
け、しかも該のりが位置ずれしないように効率良
く作ることはできず手間がかかるという問題点が
ある。
さらに型枠内で成形し海苔を巻き付けたのり巻
きをそのまま成形直後に所定幅に切断できれば一
層効率良く最終製品としての海苔巻きずしが出来
上がつて便利である。このため上記型枠に所定幅
の切断溝を開設した成形器が同時に待望されてき
た。
きをそのまま成形直後に所定幅に切断できれば一
層効率良く最終製品としての海苔巻きずしが出来
上がつて便利である。このため上記型枠に所定幅
の切断溝を開設した成形器が同時に待望されてき
た。
[考案の目的と構成]
そこで本考案は叙上の問題点をすべて解決して
成形器の底面に海苔を乗せた状態で、その両端を
成形器両側の所定位置に位置ずれすることなくセ
ツトでき、両手を自由に使え手際良く海苔巻きず
しがつくれる。そして同時に成形した海苔巻きを
成形器内においたまま、簡単、確実に所要幅の巻
きずしの大きさに切断しうる海苔巻きずし成形器
を提供することを目的とするものであり、海苔巻
きずし成形器の側枠体と受け型の夫々長辺側の側
壁には両者を組合わせた状態で連通位置させて垂
直状の切込溝を夫々一連に設け、該一連の切込溝
を両側から夫々挾む位置で前記側枠体の長辺側側
壁の四隅上端外側に海苔の端部を挾ませる挾持片
を設けて構成したものである。
成形器の底面に海苔を乗せた状態で、その両端を
成形器両側の所定位置に位置ずれすることなくセ
ツトでき、両手を自由に使え手際良く海苔巻きず
しがつくれる。そして同時に成形した海苔巻きを
成形器内においたまま、簡単、確実に所要幅の巻
きずしの大きさに切断しうる海苔巻きずし成形器
を提供することを目的とするものであり、海苔巻
きずし成形器の側枠体と受け型の夫々長辺側の側
壁には両者を組合わせた状態で連通位置させて垂
直状の切込溝を夫々一連に設け、該一連の切込溝
を両側から夫々挾む位置で前記側枠体の長辺側側
壁の四隅上端外側に海苔の端部を挾ませる挾持片
を設けて構成したものである。
[作用]
側枠体の長辺側側壁の外側に設けた挾持片で海
苔の両端部を挾持させ拡げさせることができてす
し飯や具を入れる際に指で海苔の端を押える必要
がなく、両手が自由に使え、さらに海苔の位置ず
れも解消される。
苔の両端部を挾持させ拡げさせることができてす
し飯や具を入れる際に指で海苔の端を押える必要
がなく、両手が自由に使え、さらに海苔の位置ず
れも解消される。
両挾着片の間となる位置に開設した所定幅の一
連の切込溝に依り、成形器内で成形したすし飯を
容易に切断できる。このため海苔巻き作業だけで
なく所定幅に切断する仕上げ作業も同時に円滑に
できる。
連の切込溝に依り、成形器内で成形したすし飯を
容易に切断できる。このため海苔巻き作業だけで
なく所定幅に切断する仕上げ作業も同時に円滑に
できる。
[実施例]
図において1は所要の高さを持つ垂直状の側壁
2a〜2dを備えた平面が長方形状をなす側枠体
であり、3は該側枠体1に嵌脱自在に嵌挿させる
受け型である。該受け型3は側枠体1の側壁2a
〜2dの内側に嵌脱自在でかつ該側壁2a〜2d
より高さの低い側壁4a〜4dの内側に断面ハー
ト型形状の下半部を形成させるV字形の凹型5を
設けて形成される。6は側枠体1並びに受け型3
の夫々下端を支承させる受台であり、実施例では
受け型3の下端に一体に設けられているが、受け
型3と別体に形成してもよい。
2a〜2dを備えた平面が長方形状をなす側枠体
であり、3は該側枠体1に嵌脱自在に嵌挿させる
受け型である。該受け型3は側枠体1の側壁2a
〜2dの内側に嵌脱自在でかつ該側壁2a〜2d
より高さの低い側壁4a〜4dの内側に断面ハー
ト型形状の下半部を形成させるV字形の凹型5を
設けて形成される。6は側枠体1並びに受け型3
の夫々下端を支承させる受台であり、実施例では
受け型3の下端に一体に設けられているが、受け
型3と別体に形成してもよい。
7は側枠体1の側壁2a〜2dの内側で受け型
3に対して落し蓋式に被せる押し型であり、下面
に前記凹型5に対応する断面形状がハート形の上
半部を形成させる半円が二個連なる形状の下向き
の凹形8を形成し、上面に把手9を突設してい
る。
3に対して落し蓋式に被せる押し型であり、下面
に前記凹型5に対応する断面形状がハート形の上
半部を形成させる半円が二個連なる形状の下向き
の凹形8を形成し、上面に把手9を突設してい
る。
さらに、側枠体1と受け型3の夫々長辺側の側
壁2aと2c、4aと4c並びに凹型5には第2
図のように組合わせた状態で連通位置させて垂直
状の一連の切込溝10,11,12を等間隔に設
けている。
壁2aと2c、4aと4c並びに凹型5には第2
図のように組合わせた状態で連通位置させて垂直
状の一連の切込溝10,11,12を等間隔に設
けている。
而して該側枠体1には、長辺側の側壁2a,2
cの上端両側外方に短辺側の側壁2b,2dを起
点にして挾持片13を突設して挾持片13と側壁
2a,2cとの間の隙間sに海苔の端部を挾ませ
るように形成している。
cの上端両側外方に短辺側の側壁2b,2dを起
点にして挾持片13を突設して挾持片13と側壁
2a,2cとの間の隙間sに海苔の端部を挾ませ
るように形成している。
次に、このように構成された本考案の海苔巻き
ずし成形器の使用について説明するに、先ず、受
け型3の側壁4a〜4dに側枠体1の側壁2a〜
2dを重合させ、該側壁2a〜2dの下端を受け
型3の下端に固定した受台6に支承させる。
ずし成形器の使用について説明するに、先ず、受
け型3の側壁4a〜4dに側枠体1の側壁2a〜
2dを重合させ、該側壁2a〜2dの下端を受け
型3の下端に固定した受台6に支承させる。
そして、側枠体1の上部から海苔をその長手方
向が側壁2a,2cに合うように置き、この海苔
を受け型3の凹型5の面に沿わせて略V形にセツ
トし、さらにこの海苔の両端を側壁2a,2cと
挾持片13との隙間sに挿入させて固定した状態
で凹型5を埋める程度に海苔の中央部にすし飯を
詰め、その表面中央に具を乗せ、その上にさらに
すし飯を詰めてから海苔の両端部を挾持片13か
ら外し、側枠体1の内側へ互いに重ね合わせて、
その上から押し型7を押しつけてやることで凹型
5,8内に断面ハート形状で長い海苔巻きずしが
形成される。
向が側壁2a,2cに合うように置き、この海苔
を受け型3の凹型5の面に沿わせて略V形にセツ
トし、さらにこの海苔の両端を側壁2a,2cと
挾持片13との隙間sに挿入させて固定した状態
で凹型5を埋める程度に海苔の中央部にすし飯を
詰め、その表面中央に具を乗せ、その上にさらに
すし飯を詰めてから海苔の両端部を挾持片13か
ら外し、側枠体1の内側へ互いに重ね合わせて、
その上から押し型7を押しつけてやることで凹型
5,8内に断面ハート形状で長い海苔巻きずしが
形成される。
そして、押し型7を取外した状態で連通する各
切込溝10,11,12に差渡すように包丁で切
込みを入れて長い海苔巻きずしを同じ長さに切つ
た後、側枠体1を上方へ引上げて取外し、すしを
取出して皿等へ盛付ければよい。
切込溝10,11,12に差渡すように包丁で切
込みを入れて長い海苔巻きずしを同じ長さに切つ
た後、側枠体1を上方へ引上げて取外し、すしを
取出して皿等へ盛付ければよい。
以上に述べたように本考案の海苔巻きずし成型
器では、側枠体1の長辺側側壁2a,2cの外側
に設けた挾持片13で海苔の両端部を挾持して、
拡げさせることができてすし飯や具を入れる際に
指で海苔の端を押さえる必要がなく、両手が自由
に使え、さらに海苔の位置ずれも解消され、手際
よく、しかも美しい海苔巻きずしがつくれる。
器では、側枠体1の長辺側側壁2a,2cの外側
に設けた挾持片13で海苔の両端部を挾持して、
拡げさせることができてすし飯や具を入れる際に
指で海苔の端を押さえる必要がなく、両手が自由
に使え、さらに海苔の位置ずれも解消され、手際
よく、しかも美しい海苔巻きずしがつくれる。
そして同時に両挾持片13,13の間に設けた
一連の切断溝10,11,12を介して包丁をさ
し込み、成型器内の巻きずしを簡単、確実に切断
しうる。
一連の切断溝10,11,12を介して包丁をさ
し込み、成型器内の巻きずしを簡単、確実に切断
しうる。
また、第4図に示したものは側枠体1の長辺側
の側壁2a,2cの上部を夫々外側へ傾斜させ、
その傾斜させた部分の外側に挾持片13を設けた
実施例であり、この実施例のものは海苔をセツト
した状態で側枠体1の上部が幅広となり、しかも
海苔の端部を挾持片13に挾ませて拡げた状態で
すし飯等を詰めることができて手元勝手よく使用
することができる。
の側壁2a,2cの上部を夫々外側へ傾斜させ、
その傾斜させた部分の外側に挾持片13を設けた
実施例であり、この実施例のものは海苔をセツト
した状態で側枠体1の上部が幅広となり、しかも
海苔の端部を挾持片13に挾ませて拡げた状態で
すし飯等を詰めることができて手元勝手よく使用
することができる。
さらに、本考案の海苔巻きずし成型器では前記
した断面ハート形のものに限らず、受け型3と押
し型7の凹型5,8の形状を変えることで例えば
正方形、松葉形、扇形、菱形といつたような種々
の断面形状のものが同じ要領でつくれると共に、
成形器内で簡単、確実に切断しうる。
した断面ハート形のものに限らず、受け型3と押
し型7の凹型5,8の形状を変えることで例えば
正方形、松葉形、扇形、菱形といつたような種々
の断面形状のものが同じ要領でつくれると共に、
成形器内で簡単、確実に切断しうる。
[考案の効果]
以上に述べたように本考案の海苔巻きずし成型
器は、側枠体の長辺側々壁の外側に設けた挾持片
に海苔の端部を挾持させることで片手で海苔の端
部を押さえる必要がなく、両手が自由に使えて本
来のすしづくりに専念できるし、また、海苔が位
置ずれするのを防止できて、さらに手際よく、形
の美しいすしがつくれる利点がある。
器は、側枠体の長辺側々壁の外側に設けた挾持片
に海苔の端部を挾持させることで片手で海苔の端
部を押さえる必要がなく、両手が自由に使えて本
来のすしづくりに専念できるし、また、海苔が位
置ずれするのを防止できて、さらに手際よく、形
の美しいすしがつくれる利点がある。
また前記夫々一対の挾持片の間に位置するよう
に側枠体と受け型の夫々長辺側の側壁に垂直状の
切込溝を一連に設けたため、成形したすしをその
まま形崩れせずにきれいに切断できる。このため
前記挾持片との相俟つた構成により、のり巻き作
業の容易と切断の便利さを同時に得ることができ
るという利点も得られる。
に側枠体と受け型の夫々長辺側の側壁に垂直状の
切込溝を一連に設けたため、成形したすしをその
まま形崩れせずにきれいに切断できる。このため
前記挾持片との相俟つた構成により、のり巻き作
業の容易と切断の便利さを同時に得ることができ
るという利点も得られる。
図は本考案の実施例に係わるもので第1図は分
解斜視図、第2図は組合わせた状態の斜視図、第
3図は同上断面図、第4図は他の実施例を示す側
枠体の斜視図である。 1……側枠体、2a〜2d……側壁、3……受
け型、4a〜4d……側壁、6……受台、7……
押し型、13……挾持片。
解斜視図、第2図は組合わせた状態の斜視図、第
3図は同上断面図、第4図は他の実施例を示す側
枠体の斜視図である。 1……側枠体、2a〜2d……側壁、3……受
け型、4a〜4d……側壁、6……受台、7……
押し型、13……挾持片。
Claims (1)
- 所要高さの側壁を備えた平面形状が長方形の側
枠体と該側枠体に嵌脱自在に嵌挿させる受け型
と、側枠体内で受け型に落し蓋式に装着する押し
型と、前記側枠体及び受け型を支承させる受台と
からなる海苔巻きずし成型器において、前記側枠
体と受け型の夫々長辺側の側壁には両者を組合せ
た状態で連通位置させて垂直状の一連の切込溝を
設け、該一連の切込溝を両側から挾む位置で、前
記側枠体の長辺側側壁の四隅上端外側に海苔の端
部を挾ませる挾持片を設けたことを特徴とする海
苔巻きずし成型器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985192655U JPH0140472Y2 (ja) | 1985-12-13 | 1985-12-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985192655U JPH0140472Y2 (ja) | 1985-12-13 | 1985-12-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6299988U JPS6299988U (ja) | 1987-06-25 |
| JPH0140472Y2 true JPH0140472Y2 (ja) | 1989-12-04 |
Family
ID=31147942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985192655U Expired JPH0140472Y2 (ja) | 1985-12-13 | 1985-12-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0140472Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53155595U (ja) * | 1977-05-11 | 1978-12-06 | ||
| JPS541094U (ja) * | 1977-06-04 | 1979-01-06 |
-
1985
- 1985-12-13 JP JP1985192655U patent/JPH0140472Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6299988U (ja) | 1987-06-25 |
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