JPH0140475B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0140475B2 JPH0140475B2 JP57105650A JP10565082A JPH0140475B2 JP H0140475 B2 JPH0140475 B2 JP H0140475B2 JP 57105650 A JP57105650 A JP 57105650A JP 10565082 A JP10565082 A JP 10565082A JP H0140475 B2 JPH0140475 B2 JP H0140475B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diaphragm
- mold
- molding
- liquid medium
- resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Processing Of Terminals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はゴム・プラスチツクケーブルの接続
方法に関し、特に、インジエクシヨンによつて接
続部を形成する方法に関するものである。
方法に関し、特に、インジエクシヨンによつて接
続部を形成する方法に関するものである。
発明の背景と目的
インジクシヨンによつて接続部を形成する場
合、従来は、 (1) ケーブル導体接続部の周辺上に成形用の金型
をかぶせて、その中に補強絶縁体樹脂をインジ
エクシヨンし、 (2) 成形用金型を冷却して外し、加熱、加圧用の
金型に取り換え、インジエクシヨンした樹脂を
加熱架橋し、かつケーブル絶縁体と融着させ
る、 という方法をとつていた。
合、従来は、 (1) ケーブル導体接続部の周辺上に成形用の金型
をかぶせて、その中に補強絶縁体樹脂をインジ
エクシヨンし、 (2) 成形用金型を冷却して外し、加熱、加圧用の
金型に取り換え、インジエクシヨンした樹脂を
加熱架橋し、かつケーブル絶縁体と融着させ
る、 という方法をとつていた。
しかし、この方法においては、インジエクシヨ
ンした樹脂をいつたん冷却し、改めてまた架橋の
ために加熱するので、熱の損失が大きい。また接
続部の形成時間が長くなる。
ンした樹脂をいつたん冷却し、改めてまた架橋の
ために加熱するので、熱の損失が大きい。また接
続部の形成時間が長くなる。
このような欠点を解消するため、次のような提
案がされている(特願昭57−008297号)。すなわ
ち「第6図」のように、変形しやすい耐熱性材料
からなる成形用ダイヤフラム50上に、変形しに
くい耐熱性材料からなり、かつ多数の透孔52を
持つ成形筒54を設け、その外側に加圧容器(外
箱)56を配置した構造の型58を使用する。そ
して、前記成形用チユーブ50内に補強絶縁体用
樹脂60をインジエクシヨンした後に、高周波誘
導コイル62などによつて加熱すると同時に、透
孔52を通して成形筒54の内部に加圧ガス64
を圧入し、成形用ダイヤフラム50を介して補強
絶縁体用樹脂60を加圧するようにしたものであ
る。
案がされている(特願昭57−008297号)。すなわ
ち「第6図」のように、変形しやすい耐熱性材料
からなる成形用ダイヤフラム50上に、変形しに
くい耐熱性材料からなり、かつ多数の透孔52を
持つ成形筒54を設け、その外側に加圧容器(外
箱)56を配置した構造の型58を使用する。そ
して、前記成形用チユーブ50内に補強絶縁体用
樹脂60をインジエクシヨンした後に、高周波誘
導コイル62などによつて加熱すると同時に、透
孔52を通して成形筒54の内部に加圧ガス64
を圧入し、成形用ダイヤフラム50を介して補強
絶縁体用樹脂60を加圧するようにしたものであ
る。
本発明も、上記提案と同じように、補強絶縁体
用樹脂のインジエクシヨンの後、金型を取り換え
ずに直ちに加熱加圧モールドができるようにした
ものである。ただし、ガスの代りに耐熱性に優
れ、補強絶縁体樹脂とほぼ同じ比重を有する液状
媒体(シリコーン油など)を使用し、加熱加圧し
た液状媒体によつて(ほかに外部の熱源を用いず
に)補強絶縁体用樹脂の加熱加圧モールドができ
るようにし、また液状媒体を使つて、モールド終
了後の冷却も効率よくできるようにした。
用樹脂のインジエクシヨンの後、金型を取り換え
ずに直ちに加熱加圧モールドができるようにした
ものである。ただし、ガスの代りに耐熱性に優
れ、補強絶縁体樹脂とほぼ同じ比重を有する液状
媒体(シリコーン油など)を使用し、加熱加圧し
た液状媒体によつて(ほかに外部の熱源を用いず
に)補強絶縁体用樹脂の加熱加圧モールドができ
るようにし、また液状媒体を使つて、モールド終
了後の冷却も効率よくできるようにした。
発明の構成(第1〜5図)
(1) 金型10を使用し、その中に補強絶縁体用樹
脂36をインジエクシヨンし、その樹脂を加熱
加圧して接続部を形成する方法に関するもので
あること、 (2) 「第1〜3図」のように、変形しにくい耐熱
性材料からなる外箱12の内部に、変形しやす
い耐熱性材料からなる成形用のダイヤフラム1
8を設け、その外側に、変形しにくい材料から
なる成形筒22を、金型10の外側から開閉で
きるように、かつ閉じたときはその内面がダイ
ヤフラム18に密着し、開いたときはダイヤフ
ラム18から離れるようにした金型10を使用
すること、 (3) 成形筒22を閉じたまま、ダイヤフラム18
内に補強絶縁体用樹脂36をインジエクシヨン
し、その後耐熱性に優れる液状媒体38を加熱
加圧して外箱12内に入れるとともに、成形筒
22を開き、ダイヤフラム18の上から、補強
絶縁体用樹脂36を、液状媒体38によつて加
熱加圧すること、 を特徴とする。
脂36をインジエクシヨンし、その樹脂を加熱
加圧して接続部を形成する方法に関するもので
あること、 (2) 「第1〜3図」のように、変形しにくい耐熱
性材料からなる外箱12の内部に、変形しやす
い耐熱性材料からなる成形用のダイヤフラム1
8を設け、その外側に、変形しにくい材料から
なる成形筒22を、金型10の外側から開閉で
きるように、かつ閉じたときはその内面がダイ
ヤフラム18に密着し、開いたときはダイヤフ
ラム18から離れるようにした金型10を使用
すること、 (3) 成形筒22を閉じたまま、ダイヤフラム18
内に補強絶縁体用樹脂36をインジエクシヨン
し、その後耐熱性に優れる液状媒体38を加熱
加圧して外箱12内に入れるとともに、成形筒
22を開き、ダイヤフラム18の上から、補強
絶縁体用樹脂36を、液状媒体38によつて加
熱加圧すること、 を特徴とする。
その詳しい説明
10は使用する金型の主要部分である。
12はその外箱で、内部に圧入する高温高圧の
液状媒体38に耐えるような材料(金属、プラス
チツクなど)からなる。14は液状媒体38の入
口、16は出口である。
液状媒体38に耐えるような材料(金属、プラス
チツクなど)からなる。14は液状媒体38の入
口、16は出口である。
18はダイヤフラムである。これは成形しよう
とする補強絶縁体とほぼ同じ形をしたチユーブ状
のもので、シリコーンゴムなどのように、耐熱性
があり、変形し易い(可とう性があり、弾力があ
る)材料からなる。このダイヤフラム18は、金
型10を組み立てるときに取付ける。
とする補強絶縁体とほぼ同じ形をしたチユーブ状
のもので、シリコーンゴムなどのように、耐熱性
があり、変形し易い(可とう性があり、弾力があ
る)材料からなる。このダイヤフラム18は、金
型10を組み立てるときに取付ける。
20は支持金具で、ダイヤフラムの両端部を外
から押える。これは金属や硬質プラスチツクから
なり、金型10に固定される。またその内径はダ
イヤフラム18の外径と同じになつている。
から押える。これは金属や硬質プラスチツクから
なり、金型10に固定される。またその内径はダ
イヤフラム18の外径と同じになつている。
22は成形筒で、たとえば二つ割れの円筒体か
らなり、金型10の外から開閉できるようにして
いる。すなわち、たとえば、外箱12を気密に貫
通するロツド24の先端を成形筒22に接合し
(第2図)、そのロツド24を出し入れすることに
よつて、成形筒22を開閉できるようにする。成
形筒22は閉じた状態のとき(第2図)、ダイヤ
フラム18と支持金具20上に密着する。また開
いたとき(第3図)、ダイヤフラム18などから
離れ、ダイヤフラム18などとの間にすき間がで
きるようにしている。この成形筒22は金属や耐
熱性の硬質プラスチツクなどによつて作る。
らなり、金型10の外から開閉できるようにして
いる。すなわち、たとえば、外箱12を気密に貫
通するロツド24の先端を成形筒22に接合し
(第2図)、そのロツド24を出し入れすることに
よつて、成形筒22を開閉できるようにする。成
形筒22は閉じた状態のとき(第2図)、ダイヤ
フラム18と支持金具20上に密着する。また開
いたとき(第3図)、ダイヤフラム18などから
離れ、ダイヤフラム18などとの間にすき間がで
きるようにしている。この成形筒22は金属や耐
熱性の硬質プラスチツクなどによつて作る。
次に、成形方法を説明する(第4、第5図)。
(1) ケーブル絶縁体40の端末を口出しし、導体
を接続する。ケーブル導体接続部42上に内部
半導電層44を形成し、それらの上に金型10
を装着する。ほかに補助金具26,28、押出
し用ダイ30、押出し用ニツプル32も装着す
る。
を接続する。ケーブル導体接続部42上に内部
半導電層44を形成し、それらの上に金型10
を装着する。ほかに補助金具26,28、押出
し用ダイ30、押出し用ニツプル32も装着す
る。
(2) 押出し機34を接続し、成形筒22を閉じて
おいたまま、ダイヤフラム18内に補強絶縁体
用樹脂36(未架橋剤入りポリエチレン、エチ
レンプロピレンゴム、エチレン酢ビゴムなど)
をインジエクシヨンする。そのときダイヤフラ
ム18の外側は、支持金属20と成形筒22に
よつて押えられているので、補強絶縁体の形が
決まる。
おいたまま、ダイヤフラム18内に補強絶縁体
用樹脂36(未架橋剤入りポリエチレン、エチ
レンプロピレンゴム、エチレン酢ビゴムなど)
をインジエクシヨンする。そのときダイヤフラ
ム18の外側は、支持金属20と成形筒22に
よつて押えられているので、補強絶縁体の形が
決まる。
(3) インジエクシヨンの終了後、加熱装置46で
加熱し(150〜300℃程度)、ポンプ48で加圧
(0.5〜15Kg/cm2程度)した加熱加圧用の液状媒
体38を外箱12内に送り込み、かつ循環させ
る。
加熱し(150〜300℃程度)、ポンプ48で加圧
(0.5〜15Kg/cm2程度)した加熱加圧用の液状媒
体38を外箱12内に送り込み、かつ循環させ
る。
なお液状媒体38には、シリコーン油のよう
に耐熱性に優れ、かつ補強絶縁体樹脂とほぼ同
じ比重を有する絶縁油を使用する。
に耐熱性に優れ、かつ補強絶縁体樹脂とほぼ同
じ比重を有する絶縁油を使用する。
また上記(2)のインジエクシヨン工程におい
て、あらかじめ上記液状媒体38を外箱16内
に送りこみ、かつ循環させて、成形筒22を80
〜130℃に加熱してインジエクシヨンを行なう
方法も、容易に考えられる。
て、あらかじめ上記液状媒体38を外箱16内
に送りこみ、かつ循環させて、成形筒22を80
〜130℃に加熱してインジエクシヨンを行なう
方法も、容易に考えられる。
(4) ロツド24を引いて成形筒22を開き、液状
媒体38が直接ダイヤフラム18に接するよう
にする。液状媒体38を150〜300℃、0.5〜15
Kg/cm2程度にし、液状媒体38により、ダイヤ
フラム18を介して補強絶縁体用樹脂36を加
熱加圧し、架橋を進行させる(外部の熱源を使
用しないで、液状媒体38の熱だけで補強絶縁
体用樹脂36を加熱する)。
媒体38が直接ダイヤフラム18に接するよう
にする。液状媒体38を150〜300℃、0.5〜15
Kg/cm2程度にし、液状媒体38により、ダイヤ
フラム18を介して補強絶縁体用樹脂36を加
熱加圧し、架橋を進行させる(外部の熱源を使
用しないで、液状媒体38の熱だけで補強絶縁
体用樹脂36を加熱する)。
(5) モールド終了後、こんどは冷却装置47によ
つて液状媒体38を冷却して、外箱12内を循
環させる(成形筒22は開いたまま)。そして
一定の圧を加えたまま補強絶縁体用樹脂36を
冷却させる。
つて液状媒体38を冷却して、外箱12内を循
環させる(成形筒22は開いたまま)。そして
一定の圧を加えたまま補強絶縁体用樹脂36を
冷却させる。
(6) 冷却後離型し、補強絶縁体上に外部しやへい
層と金属しやへい層とを設け、さらに保護管を
取付ける。
層と金属しやへい層とを設け、さらに保護管を
取付ける。
なお、補強絶縁体用樹脂36の加熱を液状媒体
38だけによらず、従来同様に高周波誘導加熱な
どの外部熱源を併用するようにしてもよい。その
ときは外箱12や成形筒22などは、非磁性体ま
たは非金属で作る。
38だけによらず、従来同様に高周波誘導加熱な
どの外部熱源を併用するようにしてもよい。その
ときは外箱12や成形筒22などは、非磁性体ま
たは非金属で作る。
発明の効果
(1) 金型10の外側から開閉できる成形筒22
と、変形し易い材料からなるダイヤフラム18
とを使用するので、成形筒22を閉じておくこ
とにより、ダイヤフラム18内に補強絶縁体用
樹脂36をインジエクシヨンしたとき補強絶縁
体の外径を維持できるとともに、成形筒22を
開くことにより、ダイヤフラム18の外側から
圧力を加えてモールドすることができる。した
がつて一つの金型で成形とモールドの両方を行
なうことができる。
と、変形し易い材料からなるダイヤフラム18
とを使用するので、成形筒22を閉じておくこ
とにより、ダイヤフラム18内に補強絶縁体用
樹脂36をインジエクシヨンしたとき補強絶縁
体の外径を維持できるとともに、成形筒22を
開くことにより、ダイヤフラム18の外側から
圧力を加えてモールドすることができる。した
がつて一つの金型で成形とモールドの両方を行
なうことができる。
(2) 加熱加圧の媒体に耐熱性に優れ、かつ補強絶
縁体樹脂とほぼ同じ比重を有する液体を使用す
るので、補強絶縁体が偏肉(補強絶縁体がモー
ルド時に垂れ下る現象)しない。
縁体樹脂とほぼ同じ比重を有する液体を使用す
るので、補強絶縁体が偏肉(補強絶縁体がモー
ルド時に垂れ下る現象)しない。
(3) 液状媒体38は補強絶縁体用樹脂36の冷却
にも利用できる。またその際はガスよりも冷却
効率がよい。
にも利用できる。またその際はガスよりも冷却
効率がよい。
第1〜5図は本発明に係るもので、第1図は使
用する金型10の一例の横断平面図で、その−
断面を、第2図に示す。第3図は成形筒22を
開いた状態の説明図、第4図と第5図は、インジ
エクシヨンとモールドを工程順に示した説明図、
第6図は従来技術の説明図。 10:金型、12:外箱、18:ダイヤフラ
ム、22:成形筒、34:押出し機、36:補強
絶縁体用樹脂、38:液状媒体。
用する金型10の一例の横断平面図で、その−
断面を、第2図に示す。第3図は成形筒22を
開いた状態の説明図、第4図と第5図は、インジ
エクシヨンとモールドを工程順に示した説明図、
第6図は従来技術の説明図。 10:金型、12:外箱、18:ダイヤフラ
ム、22:成形筒、34:押出し機、36:補強
絶縁体用樹脂、38:液状媒体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ケーブル導体接続部の周辺上に金型をかぶ
せ、その内部に補強絶縁体用樹脂をインジエクシ
ヨンし、その後、前記補強絶縁体用樹脂の加圧加
熱を行なうゴム・プラスチツクケーブルの接続方
法において、 前記金型として、 変形しにくい耐熱性材料からなる外箱の内部
に、 変形しやすい耐熱材料からなる成形用のダイヤ
フラムを設け、 そのダイヤフラムの外側に、変形しにくい材料
からなる成形筒を、金型の外から開閉できるよう
に、かつ閉じたときはその内面が前ダイヤフラム
に密着し、開いたときはダイヤフラムから離れる
ように設けた、 ものを使用し、 前記成形筒を閉じたまま、前記ダイヤフラム内
に補強絶縁体用樹脂をインジエクシヨンし、 その後、耐熱性に優れ、補強絶縁体樹脂とほぼ
同じ比重を有する液状媒体を、加熱加圧して前記
外箱内に入れるとともに、前記成形筒を開き、前
記ダイヤフラムの上から、前記液体媒体によつて
前記補強絶縁体用樹脂を加熱加圧すること、 を特徴とするゴム・プラスチツクケーブルの接続
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57105650A JPS58223279A (ja) | 1982-06-19 | 1982-06-19 | ゴム・プラスチツクケ−ブルの接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57105650A JPS58223279A (ja) | 1982-06-19 | 1982-06-19 | ゴム・プラスチツクケ−ブルの接続方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58223279A JPS58223279A (ja) | 1983-12-24 |
| JPH0140475B2 true JPH0140475B2 (ja) | 1989-08-29 |
Family
ID=14413320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57105650A Granted JPS58223279A (ja) | 1982-06-19 | 1982-06-19 | ゴム・プラスチツクケ−ブルの接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58223279A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4701117A (en) * | 1986-04-14 | 1987-10-20 | Fujikura Ltd. | Apparatus for jointing CV cables |
| US4767589A (en) * | 1986-04-14 | 1988-08-30 | Fujikura Ltd. | Method for jointing CV cables |
| DE10129223A1 (de) * | 2001-06-19 | 2003-01-23 | Daimler Chrysler Ag | Formwerkzeug zur Herstellung eines Bauteils |
| WO2018087581A1 (en) | 2016-11-11 | 2018-05-17 | Prysmian S.P.A. | Process for jointing cables, apparatus for performing such a process and thermoplastic joint so manufactured |
-
1982
- 1982-06-19 JP JP57105650A patent/JPS58223279A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58223279A (ja) | 1983-12-24 |
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