JPH0140486B2 - - Google Patents
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- JPH0140486B2 JPH0140486B2 JP55063786A JP6378680A JPH0140486B2 JP H0140486 B2 JPH0140486 B2 JP H0140486B2 JP 55063786 A JP55063786 A JP 55063786A JP 6378680 A JP6378680 A JP 6378680A JP H0140486 B2 JPH0140486 B2 JP H0140486B2
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- Japan
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- mask
- exposure
- amount
- stage
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/70—Microphotolithographic exposure; Apparatus therefor
- G03F7/70425—Imaging strategies, e.g. for increasing throughput or resolution, printing product fields larger than the image field or compensating lithography- or non-lithography errors, e.g. proximity correction, mix-and-match, stitching or double patterning
- G03F7/70466—Multiple exposures, e.g. combination of fine and coarse exposures, double patterning or multiple exposures for printing a single feature
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P95/00—Generic processes or apparatus for manufacture or treatments not covered by the other groups of this subclass
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、マスクに形成されている半導体回路
素子用のマスクパータンを半導体ウエハ上に焼付
ける焼付け装置、特には、マスクパータンを半導
体ウエハ上に焼付けるための露光動作を複数回に
分割し、各露光動作毎にマスクとウエハを相対移
動する焼付け装置に関する。
素子用のマスクパータンを半導体ウエハ上に焼付
ける焼付け装置、特には、マスクパータンを半導
体ウエハ上に焼付けるための露光動作を複数回に
分割し、各露光動作毎にマスクとウエハを相対移
動する焼付け装置に関する。
マスクパターンをウエハ上に焼付けるための露
光動作を複数回に分割し、各露光動作毎にマスク
とウエハを僅かに相対移動することにより、所望
のパターンをウエハ上に形成する露光方法は、例
えば特開昭53−48676号公報により提案されてい
る。この露光方法は、1回の露光動作によつてマ
スクパターンをウエハ上に焼付ける露光方法と比
較して、より細い線幅のパターンをウエハ上に形
成することが可能である。
光動作を複数回に分割し、各露光動作毎にマスク
とウエハを僅かに相対移動することにより、所望
のパターンをウエハ上に形成する露光方法は、例
えば特開昭53−48676号公報により提案されてい
る。この露光方法は、1回の露光動作によつてマ
スクパターンをウエハ上に焼付ける露光方法と比
較して、より細い線幅のパターンをウエハ上に形
成することが可能である。
この複数回露光方法を、露光動作を2回に分割
した場合を例にとつて説明する。第1図におい
て、マスク11にはパターンを形成するための不
透明部12が形成されると共に、ウエハ14には
ネガ型感光層が形成されている。先ず、マスク1
1を介してウエハ14を焼付け光15で照明し、
第1回目の露光を行なう。この状態を同図a−1
に示す。また、第1回露光終了後の状態を同図a
−2に示す。これらの図において、13は不透明
部12に対応する非露光部分、13−1は第1回
目の露光によつて露光された部分である。
した場合を例にとつて説明する。第1図におい
て、マスク11にはパターンを形成するための不
透明部12が形成されると共に、ウエハ14には
ネガ型感光層が形成されている。先ず、マスク1
1を介してウエハ14を焼付け光15で照明し、
第1回目の露光を行なう。この状態を同図a−1
に示す。また、第1回露光終了後の状態を同図a
−2に示す。これらの図において、13は不透明
部12に対応する非露光部分、13−1は第1回
目の露光によつて露光された部分である。
第2回目の露光が行なわれている状態を同図b
−1に示す。マスク11はウエハ14に対して不
透明部12の幅の1/2だけ右方向に移動されてい
る。同図b−2には第2回目の露光終了後の状態
が示されている。これらの図において、13−
1,13−2は1回だけ露光された部分、13−
3は2回露光された部分である。こられを現像す
ると、同図Cに示す如く、不透明部12より細い
線幅の溝が形成されることになる。
−1に示す。マスク11はウエハ14に対して不
透明部12の幅の1/2だけ右方向に移動されてい
る。同図b−2には第2回目の露光終了後の状態
が示されている。これらの図において、13−
1,13−2は1回だけ露光された部分、13−
3は2回露光された部分である。こられを現像す
ると、同図Cに示す如く、不透明部12より細い
線幅の溝が形成されることになる。
第2図は、通常の1回露光方法と分割(2回)
露光法のそれぞれで形成したウエハ上のパターン
を、顕微鏡写真撮影した際の撮影結果を示す図で
ある。1回露光法による第2図aのものは線幅
2μmが解像していないのに対して、2回露光法
による第2図bのものは線幅2μmを解像してい
る。
露光法のそれぞれで形成したウエハ上のパターン
を、顕微鏡写真撮影した際の撮影結果を示す図で
ある。1回露光法による第2図aのものは線幅
2μmが解像していないのに対して、2回露光法
による第2図bのものは線幅2μmを解像してい
る。
なお、この時の実験データは以下の如くであ
る。
る。
マスク:1回露光法のマスクパターン線幅 2μ
m 2回露光法のマスクパターン線幅 4μm ウエハ:SiO2基板に東京応用化学KKより販売さ
れているホトレジストOMR−80を1μm厚塗布
し、83℃で25分間プリベーク 処理:東京応用化学KKより販売されている
OMR−80用現像液で60秒現像後、OMR−80
用リンス液でリンス 焼付け条件:マスクとウエハのギヤツプ 10μm 露光時間 1回露光法 0.8秒 2回露光法 1回目 0.8秒 2回目 0.8秒 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら、従来では、このような複数回露
光を効率よく実行できる焼付け装置がなかつた。
例えば、複数回露光法では、各露光動作毎にマス
クとウエハを正確に僅かな量だけ移動することが
必要になるが、従来の装置では、このような要求
に対応するのが困難であつた。
m 2回露光法のマスクパターン線幅 4μm ウエハ:SiO2基板に東京応用化学KKより販売さ
れているホトレジストOMR−80を1μm厚塗布
し、83℃で25分間プリベーク 処理:東京応用化学KKより販売されている
OMR−80用現像液で60秒現像後、OMR−80
用リンス液でリンス 焼付け条件:マスクとウエハのギヤツプ 10μm 露光時間 1回露光法 0.8秒 2回露光法 1回目 0.8秒 2回目 0.8秒 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら、従来では、このような複数回露
光を効率よく実行できる焼付け装置がなかつた。
例えば、複数回露光法では、各露光動作毎にマス
クとウエハを正確に僅かな量だけ移動することが
必要になるが、従来の装置では、このような要求
に対応するのが困難であつた。
本発明は、このような事情に鑑みなされたもの
で、その目的は、上述の複数回露光を効率よく実
行することのできる焼付け装置を提供することに
ある。
で、その目的は、上述の複数回露光を効率よく実
行することのできる焼付け装置を提供することに
ある。
本発明は、上述の目的を達成するために、マス
クを介してウエハを複数回露光する露光手段(第
4図に示す焼付け光学系)と、マスクとウエハの
位置ずれ量を求めるためにアライメントマークを
検出するアライメントマーク検出手段(第5図に
示す光電検出光学系)と、マスクとウエハを相対
的に移動する移動手段(第10図に示すウエハ支
持具)と、マスクとウエハの相対的な位置関係を
変化させるための所定量を設定する設定手段(第
11図に示す所定量設定スイツチ310)と、マ
スクとウエハをアライメントするために前記移動
手段を制御する制御手段(第11図に示すMPU
300とステツプモータ駆動回路317)を有す
ると共に、前記制御手段は、前記露光手段による
複数回の露光の一つに関しては、前記アライメン
トマーク検出手段を介して求められた位置ずれ量
に基づいた値が所定のトレランス値以下となるよ
うに前記移動手段を制御し、他の一つに関して
は、前記アライメントマーク検出手段を介して求
められた位置ずれ量と前記設定手段に設定された
所定量に基づいた値が前記トレランス値以下とな
るように前記移動手段を制御することを特徴とし
ている。
クを介してウエハを複数回露光する露光手段(第
4図に示す焼付け光学系)と、マスクとウエハの
位置ずれ量を求めるためにアライメントマークを
検出するアライメントマーク検出手段(第5図に
示す光電検出光学系)と、マスクとウエハを相対
的に移動する移動手段(第10図に示すウエハ支
持具)と、マスクとウエハの相対的な位置関係を
変化させるための所定量を設定する設定手段(第
11図に示す所定量設定スイツチ310)と、マ
スクとウエハをアライメントするために前記移動
手段を制御する制御手段(第11図に示すMPU
300とステツプモータ駆動回路317)を有す
ると共に、前記制御手段は、前記露光手段による
複数回の露光の一つに関しては、前記アライメン
トマーク検出手段を介して求められた位置ずれ量
に基づいた値が所定のトレランス値以下となるよ
うに前記移動手段を制御し、他の一つに関して
は、前記アライメントマーク検出手段を介して求
められた位置ずれ量と前記設定手段に設定された
所定量に基づいた値が前記トレランス値以下とな
るように前記移動手段を制御することを特徴とし
ている。
なお、マスクパターンをウエハ上に焼付ける方
法としては、マスク側から焼付け光を照射してマ
スクパターンをウエハ上に焼付ける際に、マスク
とウエハをコンタクトさせるコンタクト法、マス
クとウエハを微小間隔だけ離すプロキシミテイ
法、マスクの像をレンズ若しくは反射結像系でウ
エハに投影するプロジエクシヨン法等があるが、
本発明はこれらのどの方法の装置にも適用可能で
ある。
法としては、マスク側から焼付け光を照射してマ
スクパターンをウエハ上に焼付ける際に、マスク
とウエハをコンタクトさせるコンタクト法、マス
クとウエハを微小間隔だけ離すプロキシミテイ
法、マスクの像をレンズ若しくは反射結像系でウ
エハに投影するプロジエクシヨン法等があるが、
本発明はこれらのどの方法の装置にも適用可能で
ある。
先ず、本発明の装置の基本動作を、第3図を使
用して説明する。尚、この基本動作説明では、複
数回露光を2重露光の場合を例にして説明する。
用して説明する。尚、この基本動作説明では、複
数回露光を2重露光の場合を例にして説明する。
第3図において、30は条件設定段階である。
この段階で選択スイツチによつて1回露光モード
から2重露光モードに設定変更される。又、第1
回露光量、第2回露光量が設定される。この2回
の露光量の和は、1回露光モードの際の露光量に
比べて大きい。更に、第1回目露光の際のマスク
パターンとウエハパターンの相互位置関係に対す
る第2回目露光の移動量が設定される。31はウ
エハ支持体にウエハ搬送機によつてウエハを搬送
する段階である。32はマスク、ウエハを所定位
置関係に整合するアライメント段階、33は第1
回目露光段階で、ウエハにはマスクを介して焼付
け光が照射される。尚、第1回目露光終了後、ウ
エハが排出されることを防止するため、2重露光
モード設定時に、第1回目露光終了の際にウエハ
排出信号発生器が不作動となるようにしておくこ
とが必要である。
この段階で選択スイツチによつて1回露光モード
から2重露光モードに設定変更される。又、第1
回露光量、第2回露光量が設定される。この2回
の露光量の和は、1回露光モードの際の露光量に
比べて大きい。更に、第1回目露光の際のマスク
パターンとウエハパターンの相互位置関係に対す
る第2回目露光の移動量が設定される。31はウ
エハ支持体にウエハ搬送機によつてウエハを搬送
する段階である。32はマスク、ウエハを所定位
置関係に整合するアライメント段階、33は第1
回目露光段階で、ウエハにはマスクを介して焼付
け光が照射される。尚、第1回目露光終了後、ウ
エハが排出されることを防止するため、2重露光
モード設定時に、第1回目露光終了の際にウエハ
排出信号発生器が不作動となるようにしておくこ
とが必要である。
この第1回露光後、マスクに対してウエハを相
対的に先に設定した移動量だけ移動させる。この
所定量移動の後、第2回目露光が行なわれる。そ
してその後ウエハは排出される。
対的に先に設定した移動量だけ移動させる。この
所定量移動の後、第2回目露光が行なわれる。そ
してその後ウエハは排出される。
本発明の装置の基本作動は以上の説明で理解出
来たと思われるので、第4図以下を使用して本発
明の実施例を次に説明する。
来たと思われるので、第4図以下を使用して本発
明の実施例を次に説明する。
第4図は焼付け光学系を示す図である。Mは不
図示の固定マスク支持具に支持されたマスクであ
る。このマスクMに隣接してウエハWがウエハ支
持具41上に支持されている。42は焼付け用光
源、43は反射笠、44は光路偏向用ミラー、4
5は露光時間を制御するシヤツタ、46は干渉防
止用のウエハの眼レンズ、48はコンデンサーレ
ンズである。これ等の部材42〜48によつて焼
付け光学系が形成されている。そして、この焼付
け光学系によつてマスクMは照明され、マスクパ
ターンはウエハW上に焼付けられる。49は焼付
けに先立つて、この焼付け光学系に代つて挿入さ
れる光電検出光学系である。
図示の固定マスク支持具に支持されたマスクであ
る。このマスクMに隣接してウエハWがウエハ支
持具41上に支持されている。42は焼付け用光
源、43は反射笠、44は光路偏向用ミラー、4
5は露光時間を制御するシヤツタ、46は干渉防
止用のウエハの眼レンズ、48はコンデンサーレ
ンズである。これ等の部材42〜48によつて焼
付け光学系が形成されている。そして、この焼付
け光学系によつてマスクMは照明され、マスクパ
ターンはウエハW上に焼付けられる。49は焼付
けに先立つて、この焼付け光学系に代つて挿入さ
れる光電検出光学系である。
この光電検出光学系は第5図に詳細に示されて
いる。この第5図に示した光電検出光学系は、本
出願人より出願された昭和51年4月28日出願の特
願昭51−49109号、名称「走査型光検出装置」に
示されたものである。この光電検出系はマスクと
ウエハを走査スポツトで、具体的にはレーザース
ポツトで走査する方式である。
いる。この第5図に示した光電検出光学系は、本
出願人より出願された昭和51年4月28日出願の特
願昭51−49109号、名称「走査型光検出装置」に
示されたものである。この光電検出系はマスクと
ウエハを走査スポツトで、具体的にはレーザース
ポツトで走査する方式である。
図中、51はレーザー光源、52は集光レン
ズ、53は回転多面鏡、54はリレーレンズ、5
5は以下に述べる目視用の光学系に光を分割する
ためのビームスプリツタ、56はフイールドレン
ズ、57は以下に述べる光電検出光学系に光を分
割する為のビームスプリツタ、58はリレーレン
ズ、59は以下に述べる目視観察用照明光学系か
ら光を導くためのビームスプリツタ、60は対物
レンズ61の瞳で、これ等によつてレーザー光走
査光学系が形成される。レーザー光自体の共役関
係は次のようになつている。レーザー光は一たん
集光レンズ52によつて回転多面鏡53の前の位
置62に集光される。位置62でのレーザー光の
スポツト径は、入射するとレーザービームの経D
と集光レンズ52の焦点距離f2により定まる。レ
ーザー光が径Dの中で一様分布を示しているとす
ると、レーザースポツトの径dは、 d=2.44λf2/D で示される。位置62から発散していくレーザ光
は回転多面鏡53で反射した後、リレーレンズ5
4を通過して再びフイールドレンズ56の近傍の
位置63に結像される。更に光はリレーレンズ5
8及び対物レンズ61を通して、マスク及びウエ
ハ面上に相当する位置64に結像される。
ズ、53は回転多面鏡、54はリレーレンズ、5
5は以下に述べる目視用の光学系に光を分割する
ためのビームスプリツタ、56はフイールドレン
ズ、57は以下に述べる光電検出光学系に光を分
割する為のビームスプリツタ、58はリレーレン
ズ、59は以下に述べる目視観察用照明光学系か
ら光を導くためのビームスプリツタ、60は対物
レンズ61の瞳で、これ等によつてレーザー光走
査光学系が形成される。レーザー光自体の共役関
係は次のようになつている。レーザー光は一たん
集光レンズ52によつて回転多面鏡53の前の位
置62に集光される。位置62でのレーザー光の
スポツト径は、入射するとレーザービームの経D
と集光レンズ52の焦点距離f2により定まる。レ
ーザー光が径Dの中で一様分布を示しているとす
ると、レーザースポツトの径dは、 d=2.44λf2/D で示される。位置62から発散していくレーザ光
は回転多面鏡53で反射した後、リレーレンズ5
4を通過して再びフイールドレンズ56の近傍の
位置63に結像される。更に光はリレーレンズ5
8及び対物レンズ61を通して、マスク及びウエ
ハ面上に相当する位置64に結像される。
従つて第5図中で、62,63,64は互いに
共役となつているのである。位置64に集光され
たレーザー光は、回転多面鏡53の回転に従つて
マスク及びウエハ面上を走査する。
共役となつているのである。位置64に集光され
たレーザー光は、回転多面鏡53の回転に従つて
マスク及びウエハ面上を走査する。
また、対物レンズ61の瞳60の中心点である
光軸上の点と、回転多面鏡53の反射点66とは
互いに共役になつている。即ち、第5図の配置
は、レーザービームの対物レンズ61への入射と
いう点について見れば、瞳60の位置に回転多面
鏡53を用いたものと等価になつている。
光軸上の点と、回転多面鏡53の反射点66とは
互いに共役になつている。即ち、第5図の配置
は、レーザービームの対物レンズ61への入射と
いう点について見れば、瞳60の位置に回転多面
鏡53を用いたものと等価になつている。
ウエハのような反射物体を観察する際には、テ
レセントリツクな対物レンズが使われる。第5図
の対物レンズ61はテレセントリツクな配置、即
ち、レンズ61の前側焦点位置に光学系の通過光
束を決定する瞳60が置かれる配置となつてい
る。対物レンズ61の前側焦点、即ち瞳60の中
心位置は、前述のように回転多面鏡53のレーザ
ーの反射点66と共役なので、この系は恰もここ
から走査ビームが発生するかのような作用を行
う。走査ビームの中心線となる主光線は対物レン
ズ61の前側焦点を通つているので、対物レンズ
61を通過した後は光軸と平行になりマスクM及
びウエハWに垂直に入射する。もし、ここで走査
ビームが当つた箇所が平担な部分であれば、入射
光は反射して再び前側焦点の位置に戻る。一方、
もし走査ビームの当つた所にパターンがあれば、
パターンの境界部のエツジで散乱を受け光はもと
へ戻らない。即ち、散乱性は対物レンズ61で捉
えられて、再び瞳60を通る時、最早瞳60の中
心を通らず、瞳60の端の方を通過することにな
る。このことは、瞳60上で散乱光と非散乱光が
空間的に分離されているということに他ならな
い。この散乱光を検出する検出系を以下説明す
る。
レセントリツクな対物レンズが使われる。第5図
の対物レンズ61はテレセントリツクな配置、即
ち、レンズ61の前側焦点位置に光学系の通過光
束を決定する瞳60が置かれる配置となつてい
る。対物レンズ61の前側焦点、即ち瞳60の中
心位置は、前述のように回転多面鏡53のレーザ
ーの反射点66と共役なので、この系は恰もここ
から走査ビームが発生するかのような作用を行
う。走査ビームの中心線となる主光線は対物レン
ズ61の前側焦点を通つているので、対物レンズ
61を通過した後は光軸と平行になりマスクM及
びウエハWに垂直に入射する。もし、ここで走査
ビームが当つた箇所が平担な部分であれば、入射
光は反射して再び前側焦点の位置に戻る。一方、
もし走査ビームの当つた所にパターンがあれば、
パターンの境界部のエツジで散乱を受け光はもと
へ戻らない。即ち、散乱性は対物レンズ61で捉
えられて、再び瞳60を通る時、最早瞳60の中
心を通らず、瞳60の端の方を通過することにな
る。このことは、瞳60上で散乱光と非散乱光が
空間的に分離されているということに他ならな
い。この散乱光を検出する検出系を以下説明す
る。
ビームスプリツタ57から別れてフオトデイテ
クター67に到る光電検出光学系について考え
る。図中、68は対物レンズ61の瞳60を結像
させるレンズ、69は光電検出用の光は透過し、
他の波長例えば目視用光学系で用いる波長を実質
的にカツトするフイルターである。位置70は瞳
結像レンズ68により瞳60の像のできる所であ
る。ここに散乱光のみ通し、非散乱光はブロツク
する遮光板72を設ける。遮光板72を通過した
散乱光は、再びコンデンサーレンズ71で集光さ
れ、フオトデイテクタ67に入る。従つて瞳6
0、遮光板72、フオトデイテクタ67は互いに
共役な関係になつている。遮光板72は透明なガ
ラス基板に金属或いは墨等の物質73でパターニ
ングすることにより容易に作成することができ
る。この光電検出系は、走査スポツトがパターン
のエツジ部にさしかかつた時のみ出力があらわれ
ることになる。従つて出力を時間的に観察すれ
ば、走査ビームがエツジに当つた時、パルス状の
信号が発生されることがわかる。
クター67に到る光電検出光学系について考え
る。図中、68は対物レンズ61の瞳60を結像
させるレンズ、69は光電検出用の光は透過し、
他の波長例えば目視用光学系で用いる波長を実質
的にカツトするフイルターである。位置70は瞳
結像レンズ68により瞳60の像のできる所であ
る。ここに散乱光のみ通し、非散乱光はブロツク
する遮光板72を設ける。遮光板72を通過した
散乱光は、再びコンデンサーレンズ71で集光さ
れ、フオトデイテクタ67に入る。従つて瞳6
0、遮光板72、フオトデイテクタ67は互いに
共役な関係になつている。遮光板72は透明なガ
ラス基板に金属或いは墨等の物質73でパターニ
ングすることにより容易に作成することができ
る。この光電検出系は、走査スポツトがパターン
のエツジ部にさしかかつた時のみ出力があらわれ
ることになる。従つて出力を時間的に観察すれ
ば、走査ビームがエツジに当つた時、パルス状の
信号が発生されることがわかる。
第5図で目視用に設けられているのは、照明系
74と観察系75である。図中、76は照明用光
源、77はコンデンサーレンズで、光源像を対物
レンズ61の瞳60の上に作る作用をする。78
はフオトレジストの感光する波長域の光をカツト
する作用をもつフイルタである。一方、79は像
の正転を行うエレクタ、80はレーザー波長をカ
ツトし、目視観察用の波長を透過するフイルタ、
81は接眼レンズである。
74と観察系75である。図中、76は照明用光
源、77はコンデンサーレンズで、光源像を対物
レンズ61の瞳60の上に作る作用をする。78
はフオトレジストの感光する波長域の光をカツト
する作用をもつフイルタである。一方、79は像
の正転を行うエレクタ、80はレーザー波長をカ
ツトし、目視観察用の波長を透過するフイルタ、
81は接眼レンズである。
次に、マスクMとウエハWについて、第6,
7,8図を使用して説明する。第6図にはマスク
Mが示されている。このマスクの左右部分90に
は、それぞれ、第8図において91,92,9
3,94で示すバーエツジによつてアライメント
マークが形成されている。又、第7図ウエハWの
左右部分95には、それぞれ、第8図において9
6,97で示すバーエツジによつてアライメント
マークが形成されている。このマスク、ウエハの
各アライメントマークを、第5図で示した光電検
出系を2系列使用して、それぞれ走査ライン98
に沿つて読み取つた場合、第9図に示す如きエツ
ジ信号99〜104が得られる。このエツジ信号
99〜104の間隔W1〜W5から後述する式を使
用して、アライメントマーク間のずれ量x,y,
θが計算出来る。
7,8図を使用して説明する。第6図にはマスク
Mが示されている。このマスクの左右部分90に
は、それぞれ、第8図において91,92,9
3,94で示すバーエツジによつてアライメント
マークが形成されている。又、第7図ウエハWの
左右部分95には、それぞれ、第8図において9
6,97で示すバーエツジによつてアライメント
マークが形成されている。このマスク、ウエハの
各アライメントマークを、第5図で示した光電検
出系を2系列使用して、それぞれ走査ライン98
に沿つて読み取つた場合、第9図に示す如きエツ
ジ信号99〜104が得られる。このエツジ信号
99〜104の間隔W1〜W5から後述する式を使
用して、アライメントマーク間のずれ量x,y,
θが計算出来る。
次に、ウエハ支持具41を第10図を使用して
説明する。ウエハ支持具41は大きく2つの部分
に別れる。即ち、251〜264までの平行移動
ユニツトと、その移動ユニツトによつて動かされ
るステージ279上の回転移動ユニツトに分類で
きる。
説明する。ウエハ支持具41は大きく2つの部分
に別れる。即ち、251〜264までの平行移動
ユニツトと、その移動ユニツトによつて動かされ
るステージ279上の回転移動ユニツトに分類で
きる。
平行移動ユニツトで、251及び256はそれ
ぞれY及びX駆動用のステツプモータである。モ
ータ251,256には、前述の光学系で得られ
た信号を後述の回路で処理した結果が、駆動パル
ス数という形の入力になつて送られてくる。25
2及び257はステツプモータ251,256の
軸に直結したギアで、それぞれアーム253,2
58と連結している。アーム253,258は回
転中心254,259を支点として回転し、ロー
ラ255,260で押しつけてX,Y平行移動用
のサブステージ263を動かす。即ち、パルスモ
ータ251,256の平行移動用の駆動信号によ
つて、まずサブステージ263が駆動される。2
64はバキユウムクラツチで、ステージ279を
所定量移動する時にロツクされ、サプステージ2
63のX,Yの移動アーム280を介してステー
ジ279に伝える働きをする。
ぞれY及びX駆動用のステツプモータである。モ
ータ251,256には、前述の光学系で得られ
た信号を後述の回路で処理した結果が、駆動パル
ス数という形の入力になつて送られてくる。25
2及び257はステツプモータ251,256の
軸に直結したギアで、それぞれアーム253,2
58と連結している。アーム253,258は回
転中心254,259を支点として回転し、ロー
ラ255,260で押しつけてX,Y平行移動用
のサブステージ263を動かす。即ち、パルスモ
ータ251,256の平行移動用の駆動信号によ
つて、まずサブステージ263が駆動される。2
64はバキユウムクラツチで、ステージ279を
所定量移動する時にロツクされ、サプステージ2
63のX,Yの移動アーム280を介してステー
ジ279に伝える働きをする。
ステージ279の下には移動案内用のガイドと
なる溝265が設けられ、その中にベアリング2
66が封入されている。このガイドの働きによ
り、X及びYのパルスモータ256,261の駆
動は正確にステージ279に伝えられる。ステー
ジ279の中には更に回転方向に移動できるステ
ージ268が組み込まれている。ステージ268
の上にウエハー吸着用のチヤツクが載置され、ウ
エハが動かされる。ウエハはステージ268の中
に点線で示した。ステージ268の平行移動はス
テージ279上の3ケ所に設けられたローラ26
7により規制されている。駆動のステツプモータ
は275で示されている。モータ275の回転軸
に取り付けられたギア274の回転は、ギア27
3を介して同軸のウオームギア272に伝わり、
更にギア271を駆動させる。ギア271にはガ
イド270が取り付けられており、そのガイドの
中のステージ268に打ち込んであるピン269
がはめられている。このピン269を介してステ
ージ268は回転し、ウエハの回転が行なわれ
る。また、ステージ268にはウエハを搬出する
時に用いるエアーベアリング用のノズル285が
多数設けられている。エアーベアリングはエアー
の吹出しにより、ウエハを図面の左方向へ移動す
るように設定されており、エアーの吹出しにより
ウエハーを搬出台283へ導く。搬出台283に
も多数のエアー吹出し口284が設けられてお
り、ステージ268より送られてきたウエハを更
に左方へ移動させる。又、搬出台283の周囲に
はガイド用の枠286が取付けられており、従つ
て、ウエハはエアーが吹上げられると、搬出台2
83の左側にとどまつている。又、ウエハの搬
入、即ち、マスクパターンの下にウエハを送る場
合、回転機構を有するピツクアツプアーム281
が、ウエハ載置台287から真空吸着ゴム282
を介してウエハをピツクアツプし、そして、右方
向へ回転し、ステージ268上へ置くようになつ
ている。
なる溝265が設けられ、その中にベアリング2
66が封入されている。このガイドの働きによ
り、X及びYのパルスモータ256,261の駆
動は正確にステージ279に伝えられる。ステー
ジ279の中には更に回転方向に移動できるステ
ージ268が組み込まれている。ステージ268
の上にウエハー吸着用のチヤツクが載置され、ウ
エハが動かされる。ウエハはステージ268の中
に点線で示した。ステージ268の平行移動はス
テージ279上の3ケ所に設けられたローラ26
7により規制されている。駆動のステツプモータ
は275で示されている。モータ275の回転軸
に取り付けられたギア274の回転は、ギア27
3を介して同軸のウオームギア272に伝わり、
更にギア271を駆動させる。ギア271にはガ
イド270が取り付けられており、そのガイドの
中のステージ268に打ち込んであるピン269
がはめられている。このピン269を介してステ
ージ268は回転し、ウエハの回転が行なわれ
る。また、ステージ268にはウエハを搬出する
時に用いるエアーベアリング用のノズル285が
多数設けられている。エアーベアリングはエアー
の吹出しにより、ウエハを図面の左方向へ移動す
るように設定されており、エアーの吹出しにより
ウエハーを搬出台283へ導く。搬出台283に
も多数のエアー吹出し口284が設けられてお
り、ステージ268より送られてきたウエハを更
に左方へ移動させる。又、搬出台283の周囲に
はガイド用の枠286が取付けられており、従つ
て、ウエハはエアーが吹上げられると、搬出台2
83の左側にとどまつている。又、ウエハの搬
入、即ち、マスクパターンの下にウエハを送る場
合、回転機構を有するピツクアツプアーム281
が、ウエハ載置台287から真空吸着ゴム282
を介してウエハをピツクアツプし、そして、右方
向へ回転し、ステージ268上へ置くようになつ
ている。
次に第11図を使用して電気回路を説明する。
300はいわゆるマイクロコンピユータで、例え
ば米国モトローラ社製の8ビツトマイクロプロセ
ツサユニツトMPUM6800、301はリードオン
メモリROMで、例えば米国テキサスインスツル
メント社製の2716を必要数設けたもの、302は
ランダムアクセスメモリで、例えばモトローラ社
製の6810、303は通称入出力コントローラ
OCで、例えばモトローラ社製ペリフエラルイン
ターフエースアダプタ6821を必要個設けたもので
ある。MPU300、RAM302、IOC303等
はモトローラ社のパンフレツト
“M6800MicrocomputerSystem−Design Data”
を参照することにより詳細な情報を得ることが出
来る。
300はいわゆるマイクロコンピユータで、例え
ば米国モトローラ社製の8ビツトマイクロプロセ
ツサユニツトMPUM6800、301はリードオン
メモリROMで、例えば米国テキサスインスツル
メント社製の2716を必要数設けたもの、302は
ランダムアクセスメモリで、例えばモトローラ社
製の6810、303は通称入出力コントローラ
OCで、例えばモトローラ社製ペリフエラルイン
ターフエースアダプタ6821を必要個設けたもので
ある。MPU300、RAM302、IOC303等
はモトローラ社のパンフレツト
“M6800MicrocomputerSystem−Design Data”
を参照することにより詳細な情報を得ることが出
来る。
304は露光量設定スイツチである。305は
露光時間を決定するためのタイマ、306はシヤ
ツタ、307はウエハの供給を行うオートハンド
ユニツト、308は焼付け終了後のウエハを搬出
する搬出ユニツト、309は多重露光を行うか否
かを選択する多重露光モードスイツチ、310は
第1回露光終了後にマスクとウエハの相対位置を
ずらすための所定量を設定するスイツチ、311
−1,311−2はオートアライメント信号を検
出する光電検出器、312−1,312−2は増
巾器、313−1,313−2は波形整形回路、
314−1,314−2はタイミング回路、31
5−1,315−2はパルス間隔測定回路、31
6−1,316−2は前述の間隔W1,W2,W3,
W4,W5の値をメモリする記憶回路である。
露光時間を決定するためのタイマ、306はシヤ
ツタ、307はウエハの供給を行うオートハンド
ユニツト、308は焼付け終了後のウエハを搬出
する搬出ユニツト、309は多重露光を行うか否
かを選択する多重露光モードスイツチ、310は
第1回露光終了後にマスクとウエハの相対位置を
ずらすための所定量を設定するスイツチ、311
−1,311−2はオートアライメント信号を検
出する光電検出器、312−1,312−2は増
巾器、313−1,313−2は波形整形回路、
314−1,314−2はタイミング回路、31
5−1,315−2はパルス間隔測定回路、31
6−1,316−2は前述の間隔W1,W2,W3,
W4,W5の値をメモリする記憶回路である。
317はウエハステージを駆動するステツプモ
ータ駆動回路で、317−1はXステツプモータ
パルスカウント信号、317−2はYステツプモ
ータパルスカウント信号、317−3はθステツ
プモータパルスカウント信号、317−4は駆動
終了信号である。318はXステツプモータ、3
19はYステツプモータ、320はθステツプモ
ータである。321はオフセツト量設定スイツ
チ、322はマニユアルアライメントかオートア
ライメントかを選択するアライメントモード選択
スイツチである。
ータ駆動回路で、317−1はXステツプモータ
パルスカウント信号、317−2はYステツプモ
ータパルスカウント信号、317−3はθステツ
プモータパルスカウント信号、317−4は駆動
終了信号である。318はXステツプモータ、3
19はYステツプモータ、320はθステツプモ
ータである。321はオフセツト量設定スイツ
チ、322はマニユアルアライメントかオートア
ライメントかを選択するアライメントモード選択
スイツチである。
MPU300はROM301に書き込まれてい
る固定プログラムを逐次読み出して所定のシーケ
ンスを実行しつつ、必要な入出力動作の制御を
IOC303を通して行い、ウエハとマスクの位置
合せや焼付を行う。IOC303は前述した如く、
MPU300と外部装置、即ち露光量設定ダイア
ル304、タイマ305、シヤツタ306等の装
置とのやりとりの制御を行う機能を有する。
る固定プログラムを逐次読み出して所定のシーケ
ンスを実行しつつ、必要な入出力動作の制御を
IOC303を通して行い、ウエハとマスクの位置
合せや焼付を行う。IOC303は前述した如く、
MPU300と外部装置、即ち露光量設定ダイア
ル304、タイマ305、シヤツタ306等の装
置とのやりとりの制御を行う機能を有する。
次に、第12図のフローチヤートに沿つて本装
置の作動説明を行う。
置の作動説明を行う。
ステツプ1はウエハをマスクパターンの下に供
給するステツプで、第10図の載置台287上に
置かれた未焼付けウエハをオートハンド281が
MPU300の指令を受けてピツクアツプし、右
方向に回転してウエハステージ268に置き、再
び左方向に回転を行い元の位置に戻る。
給するステツプで、第10図の載置台287上に
置かれた未焼付けウエハをオートハンド281が
MPU300の指令を受けてピツクアツプし、右
方向に回転してウエハステージ268に置き、再
び左方向に回転を行い元の位置に戻る。
ステツプ2はマスク及びウエハのアライメント
マークを検出するための検出光学系49を露光光
路内に戻すステツプで、対物出入ユニツト323
がMPU300の指令を受けて作動する。
マークを検出するための検出光学系49を露光光
路内に戻すステツプで、対物出入ユニツト323
がMPU300の指令を受けて作動する。
ステツプ3は設定スイツチ321に設定されて
いるオフセツト量の値をIOC303を通して
MPU300に取り込むステツプである。
いるオフセツト量の値をIOC303を通して
MPU300に取り込むステツプである。
オフセツトを以下に述べる。マスクはその製作
時、実素子パターンをステツプアンドリピード方
式で焼き付ける際には、アライメントマークの部
分は焼付けるパターンが違うのでとばしておき、
改めてマークの部分のみ別に焼き付けるという二
段階の手順を踏む。このアライメントマークを別
に焼付ける際に、精度的な問題からどうしてもマ
スク上のマークと実素子の間にはずれが生じてし
まう。この場合、マスクとウエハのアライメント
マークを所定の関係に導いても、肝心の実素子の
方ではずれ(この量をオフセツト量という)が生
じることになる。
時、実素子パターンをステツプアンドリピード方
式で焼き付ける際には、アライメントマークの部
分は焼付けるパターンが違うのでとばしておき、
改めてマークの部分のみ別に焼き付けるという二
段階の手順を踏む。このアライメントマークを別
に焼付ける際に、精度的な問題からどうしてもマ
スク上のマークと実素子の間にはずれが生じてし
まう。この場合、マスクとウエハのアライメント
マークを所定の関係に導いても、肝心の実素子の
方ではずれ(この量をオフセツト量という)が生
じることになる。
従つて、このずれを補正するために、実際にオ
ートアライメントを行う場合には、あらかじめオ
フセツト量設定スイツチ321の値をMPU30
0に取り込んで、そのオフセツト量を差し引いた
分だけ故意にずらすことが必要となる。オフセツ
ト量は左右独立で、各々にX、Y成分を有する
が、ここでは左右を代表して△XOFF,△YOFFと記
述する。
ートアライメントを行う場合には、あらかじめオ
フセツト量設定スイツチ321の値をMPU30
0に取り込んで、そのオフセツト量を差し引いた
分だけ故意にずらすことが必要となる。オフセツ
ト量は左右独立で、各々にX、Y成分を有する
が、ここでは左右を代表して△XOFF,△YOFFと記
述する。
ステツプ4はパルス間隔ω1〜ω5の測定値を入
力するステツプである。これらの値は第11図中
の2つの光電検出器311−1,311−2で検
出された走査信号から求められる。光電検出器3
11で検出された走査信号は、増巾器312で適
宜増巾された後、タイミング回路314及び波形
整形回路313に入力される。タイミング回路3
14は測定の開始と終了を示すタイミング信号を
発生し、該タイミング信号によりパルス間隔測定
回路315及び記憶回路316を制御する。
力するステツプである。これらの値は第11図中
の2つの光電検出器311−1,311−2で検
出された走査信号から求められる。光電検出器3
11で検出された走査信号は、増巾器312で適
宜増巾された後、タイミング回路314及び波形
整形回路313に入力される。タイミング回路3
14は測定の開始と終了を示すタイミング信号を
発生し、該タイミング信号によりパルス間隔測定
回路315及び記憶回路316を制御する。
波形整形回路313はアナログ走査信号を第9
図に示すデジタル信号に変換整形させる。第9図
の99〜104は第8図のアライメントマーク9
1〜94,96,97とレーザスポツト光が交差
することにより得られる信号である。パルス間隔
測定回路315は第9図の5つの間隔W1,W2,
W3,W4,W5を測定する回路で、カウンタ等で
構成されている。従つてレーザービームがマスク
とウエハ上のアライメントマークを走査し終る毎
に、記憶回路316には5つのパルス間隔が入力
されるので、これをIOC303を通じてMPU3
00がその値を取り込む。
図に示すデジタル信号に変換整形させる。第9図
の99〜104は第8図のアライメントマーク9
1〜94,96,97とレーザスポツト光が交差
することにより得られる信号である。パルス間隔
測定回路315は第9図の5つの間隔W1,W2,
W3,W4,W5を測定する回路で、カウンタ等で
構成されている。従つてレーザービームがマスク
とウエハ上のアライメントマークを走査し終る毎
に、記憶回路316には5つのパルス間隔が入力
されるので、これをIOC303を通じてMPU3
00がその値を取り込む。
ステツプ5は前記5つのパルス間隔ω1〜ω5か
らマスクとウエハの相対位置関係のずれ量を計算
するステツプである。ウエハ上のアライメントマ
ーク96.97がマスク上のアライメントマーク
91,92および93,94の距離を2等分する
位置にある時、完全にアライメント(マスクの基
準点とウエハマークの参照点のずれ量が零)でき
たとするならば、マスク上のアライメントマーク
を基準としたウエハマークのずれ量とパルス間隔
の関係は下の式で与えられる。
らマスクとウエハの相対位置関係のずれ量を計算
するステツプである。ウエハ上のアライメントマ
ーク96.97がマスク上のアライメントマーク
91,92および93,94の距離を2等分する
位置にある時、完全にアライメント(マスクの基
準点とウエハマークの参照点のずれ量が零)でき
たとするならば、マスク上のアライメントマーク
を基準としたウエハマークのずれ量とパルス間隔
の関係は下の式で与えられる。
△x=1/4(ω1−ω2+ω4−ω5) (1)
△y=1/4(−ω1+ω2+ω4−ω5) (2)
ここで、△xは基準点に対する参照点、即ちマス
クに対するウエハのx方向のずれ量、△yは基準
点に対する参照点、即ちマスクに対するウエハの
y方向のずれ量で、これらの値をMPU300で
の演算処理により求める。
クに対するウエハのx方向のずれ量、△yは基準
点に対する参照点、即ちマスクに対するウエハの
y方向のずれ量で、これらの値をMPU300で
の演算処理により求める。
ステツプ6は実素子パターンの合せ精度に相当
する真のずれ量△XT,△YTを同じくMPU300
で求めるステツプである。即ちアライメントマー
クから測定されたずれ量△x,△yからオフセツ
ト量△XOFF、△YOFFを差し引いた値を求めること
である。演算式は、 △XT=△x−△XOFF △YT=△y−△YOFF である。
する真のずれ量△XT,△YTを同じくMPU300
で求めるステツプである。即ちアライメントマー
クから測定されたずれ量△x,△yからオフセツ
ト量△XOFF、△YOFFを差し引いた値を求めること
である。演算式は、 △XT=△x−△XOFF △YT=△y−△YOFF である。
ステツプ7はトレランス判定ステツプで、真の
ずれ量△XT,△YTがトレランス値(許容できる
アライメント誤差)Tの範囲に入つているかどう
かの判定を行うステツプである。判定式はその1
例として、 |△XT|≦T |△YT|≦T である。もしステツプ7で上記判定が否、即ちま
だマスクとウエハが充分アライメントされていな
い場合、ステツプ8へ進む。
ずれ量△XT,△YTがトレランス値(許容できる
アライメント誤差)Tの範囲に入つているかどう
かの判定を行うステツプである。判定式はその1
例として、 |△XT|≦T |△YT|≦T である。もしステツプ7で上記判定が否、即ちま
だマスクとウエハが充分アライメントされていな
い場合、ステツプ8へ進む。
ステツプ8は真のずれ量からのウエハステージ
を駆動するパルスモータ318,319,320
に与えるパルス数に対応する駆動量を計算するス
テツプである。
を駆動するパルスモータ318,319,320
に与えるパルス数に対応する駆動量を計算するス
テツプである。
その演算式は、
X=−1/2(△XT1+△XT2)
Y=−1/2(△YT1+△YT2)
θ=−1/D(△YT1+△YT2)
である。ここで、△XT1,△YT1,△YT1,△XT2
及び△γ2は左右のアライメントマークの位置での
真のずれ量であり、Dは左右のアライメントマー
ク間の間隔である。
及び△γ2は左右のアライメントマークの位置での
真のずれ量であり、Dは左右のアライメントマー
ク間の間隔である。
ステツプ9はステツプ8で求めた駆動量に応じ
たパルスカウントをステツプモータ駆動回路31
7に、Xパルスカウントはその信号線317−
1、Yパルスカウントはその信号線317−2、
Dパルスカウントはその信号線317−3を通し
てMPU300からIOC303を通して与えるス
テツプである。ステツプモータ駆動回路317は
X,Y,θのうち1つでも駆動が選択されると、
それに対応するステツプモータ318,319,
320を駆動すると共に、駆動終了信号317−
4をIOC303を通して逆にMPU300に与え
る動作を行う。即ち、あるずれ量△XT,△YTが
存在すると、ステツプ8、9でこれを補正するよ
うにウエハステージが駆動される。MPU300
は前記駆動終了信号317−4が発生するのを見
とどけると、再びステツプ4を実行する。かくし
て駆動、測定、判定のステツプを繰返すことによ
り、アライメントが終了し、ステツプ10へ進行す
る。
たパルスカウントをステツプモータ駆動回路31
7に、Xパルスカウントはその信号線317−
1、Yパルスカウントはその信号線317−2、
Dパルスカウントはその信号線317−3を通し
てMPU300からIOC303を通して与えるス
テツプである。ステツプモータ駆動回路317は
X,Y,θのうち1つでも駆動が選択されると、
それに対応するステツプモータ318,319,
320を駆動すると共に、駆動終了信号317−
4をIOC303を通して逆にMPU300に与え
る動作を行う。即ち、あるずれ量△XT,△YTが
存在すると、ステツプ8、9でこれを補正するよ
うにウエハステージが駆動される。MPU300
は前記駆動終了信号317−4が発生するのを見
とどけると、再びステツプ4を実行する。かくし
て駆動、測定、判定のステツプを繰返すことによ
り、アライメントが終了し、ステツプ10へ進行す
る。
ステツプ10では第1回目の露光が、第12図の
別の部分に詳細に示されたステツプに従つて実行
される。ステツプ10−1は対物レンズがマスク上
にあるのでこれを逃がすステツプ、10−2はシヤ
ツタ306を開き、露光を開始するステツプ、10
−3は露光量設定スイツチ304に設定されてい
る値を取込むステツプ、10−4は該スイツチ30
4の値に比例した時間を得るステツプで、タイマ
305へ該スイツチ304の値を信号線305−
1を通して与え、該タイマ305は与えられた時
間が経過したら、その終了をMPU300に信号
線305−2を介して戻す動作を行う。MPU3
00はIOC303を通しタイマ終了を検出する
と、前記シヤツタ306を閉じさせる。このよう
にしてステツプ10が終了し、第1回目の露光が終
了する。
別の部分に詳細に示されたステツプに従つて実行
される。ステツプ10−1は対物レンズがマスク上
にあるのでこれを逃がすステツプ、10−2はシヤ
ツタ306を開き、露光を開始するステツプ、10
−3は露光量設定スイツチ304に設定されてい
る値を取込むステツプ、10−4は該スイツチ30
4の値に比例した時間を得るステツプで、タイマ
305へ該スイツチ304の値を信号線305−
1を通して与え、該タイマ305は与えられた時
間が経過したら、その終了をMPU300に信号
線305−2を介して戻す動作を行う。MPU3
00はIOC303を通しタイマ終了を検出する
と、前記シヤツタ306を閉じさせる。このよう
にしてステツプ10が終了し、第1回目の露光が終
了する。
ところで、第3図のフローチヤートでは、1回
目の露光が終了すると直ちにマスクとウエハの相
対位置を所定量ずらし、第2回目の露光を行うよ
うにして述べてあつたが、本実施例では通常の焼
付け装置として使用するモード、即ち第1回のア
ライメントと露光でウエハを搬出するモードと、
本発明の多重露光モードとを選択してどちらでも
使用可能のようにした。
目の露光が終了すると直ちにマスクとウエハの相
対位置を所定量ずらし、第2回目の露光を行うよ
うにして述べてあつたが、本実施例では通常の焼
付け装置として使用するモード、即ち第1回のア
ライメントと露光でウエハを搬出するモードと、
本発明の多重露光モードとを選択してどちらでも
使用可能のようにした。
ステツプ11が上記のモード選択を決める判断で
ある。多重露光モードスイツチ309がセツトさ
れていれば多重露光モード、そうでなければ通常
の1回露光モードになる。従つて、MPU300
はIOC303を通して、多重露光モードスイツチ
309の状態を取込み判断を行う。もし、セツト
されていなければ、ステツプ12へ進みウエハは搬
出される。搬出は第10図のエアーベアリング2
84である搬出ユニツトの作動をMPU300が
指令することで遂行される。従つて1回露光とい
う通常のモードであれば、これで焼付け処理は終
了する。前記スイツチ309がセツトされている
と、ステツプ13に進み本発明の多重露光のモード
へ進む。
ある。多重露光モードスイツチ309がセツトさ
れていれば多重露光モード、そうでなければ通常
の1回露光モードになる。従つて、MPU300
はIOC303を通して、多重露光モードスイツチ
309の状態を取込み判断を行う。もし、セツト
されていなければ、ステツプ12へ進みウエハは搬
出される。搬出は第10図のエアーベアリング2
84である搬出ユニツトの作動をMPU300が
指令することで遂行される。従つて1回露光とい
う通常のモードであれば、これで焼付け処理は終
了する。前記スイツチ309がセツトされている
と、ステツプ13に進み本発明の多重露光のモード
へ進む。
ステツプ13は、先にアライメントされた状態か
らマスクとウエハの相対位置関係を異ならす所定
量を、所定量設定スイツチ310からMPU30
0に取り込みこれを△XS、△YSとするステツプ
である。
らマスクとウエハの相対位置関係を異ならす所定
量を、所定量設定スイツチ310からMPU30
0に取り込みこれを△XS、△YSとするステツプ
である。
所定量を移動する方法には、(i)ウエハステージ
を直接所定量分駆動する、(ii)所定量を前述したオ
フセツトと同じ性質のものと考え、オートアライ
メントの検出駆動のループに組入れる、等が考え
られる。しかし、(i)の方法はステージが駆動量に
正確に追従するという前提が必要である。従つ
て、ステージにわずかでもバツクラツシユなどの
不感帯領域が存在すると、意図された所定量だけ
ステージが移動しないことがありうる。本実施例
ではこの問題を解決する方法として(ii)の方法を採
用とした。
を直接所定量分駆動する、(ii)所定量を前述したオ
フセツトと同じ性質のものと考え、オートアライ
メントの検出駆動のループに組入れる、等が考え
られる。しかし、(i)の方法はステージが駆動量に
正確に追従するという前提が必要である。従つ
て、ステージにわずかでもバツクラツシユなどの
不感帯領域が存在すると、意図された所定量だけ
ステージが移動しないことがありうる。本実施例
ではこの問題を解決する方法として(ii)の方法を採
用とした。
ステツプ14、15、17、18、19は前述したステツ
プ4、5、7、8、9と全く同じ内容である。
プ4、5、7、8、9と全く同じ内容である。
ステツプ16は真のずれ量の演算式がステツプ6
と異なる。即ち、所定量をオフセツトと同じよう
に扱う訳であるから、測定されたずれ量から(オ
フセツト量+所定量)を差し引くことでの真のず
れ量を求める。演算式は真のずれ量を△XT、△
YTとすると △XT=△x−△XOFF−△XS △YT=△y−△YOFF−△YS である。但し、△x、△yは測定されたパルス間
隔から導き出されたずれ量、△XOFF、△YOFFはオ
フセツト量、△XS、△YSが所定量である。ステ
ツプ14、15、、16、17、18、19を繰返すうちに、
真のずれ量△XT、△YTは必ずトレランス値内に
入り、第2回目のアライメントが終了する。この
状態でアライメントマークを仮に目視で観察した
とすれば、マスクとウエハの相対位置は、第1回
目のアライメント終了状態から所定量分ずれて、
アライメントされていることになる。
と異なる。即ち、所定量をオフセツトと同じよう
に扱う訳であるから、測定されたずれ量から(オ
フセツト量+所定量)を差し引くことでの真のず
れ量を求める。演算式は真のずれ量を△XT、△
YTとすると △XT=△x−△XOFF−△XS △YT=△y−△YOFF−△YS である。但し、△x、△yは測定されたパルス間
隔から導き出されたずれ量、△XOFF、△YOFFはオ
フセツト量、△XS、△YSが所定量である。ステ
ツプ14、15、、16、17、18、19を繰返すうちに、
真のずれ量△XT、△YTは必ずトレランス値内に
入り、第2回目のアライメントが終了する。この
状態でアライメントマークを仮に目視で観察した
とすれば、マスクとウエハの相対位置は、第1回
目のアライメント終了状態から所定量分ずれて、
アライメントされていることになる。
ステツプ20は第2回目の露光である。このステ
ツプは、実質的に第1回目の露光と同じなので詳
細な説明は省略する。
ツプは、実質的に第1回目の露光と同じなので詳
細な説明は省略する。
かくして所定量のずらし及び第2回目の露光が
終了すると、ウエハ搬出ステツプ12へ進み、前述
した如くウエハは搬出され、すべての焼付け処理
が終了する。
終了すると、ウエハ搬出ステツプ12へ進み、前述
した如くウエハは搬出され、すべての焼付け処理
が終了する。
上述した如く、本発明によれば、複数回の露光
の間でマスクとウエハを正確に、且つ短時間で相
対移動することが可能となるので、複数回露光方
法を効率良く実行できる焼付け装置を提供するこ
とができる。
の間でマスクとウエハを正確に、且つ短時間で相
対移動することが可能となるので、複数回露光方
法を効率良く実行できる焼付け装置を提供するこ
とができる。
第1図は二重露光法を説明する図、第2図は通
常の1回露光法と二重露光法によつて形成された
線パターンを顕微鏡写真撮影した結果を示す図、
第3図は本発明の一実施例の基本動作フローチヤ
ートを示す図、第4図は本実施例の焼付け光学系
を示す図、第5図は本実施例のアライメント光学
系を示す図、第6図はマスクを示す図、第7図は
ウエハを示す図、第8図はアライメントマークを
示す図、第9図は光電出力を示す図、第10図は
本実施例のウエハ支持具を示す図、第11図は本
実施例の電気回路図、第12図は本実施例のフロ
ーチヤートを示す図である。 図中、Mはマスク、Wはウエハ、42は焼付け
光源、45はシヤツター、49はアライメント光
学系、300はマイコン、301はロム、302
はラム、303は出入力コントローラである。
常の1回露光法と二重露光法によつて形成された
線パターンを顕微鏡写真撮影した結果を示す図、
第3図は本発明の一実施例の基本動作フローチヤ
ートを示す図、第4図は本実施例の焼付け光学系
を示す図、第5図は本実施例のアライメント光学
系を示す図、第6図はマスクを示す図、第7図は
ウエハを示す図、第8図はアライメントマークを
示す図、第9図は光電出力を示す図、第10図は
本実施例のウエハ支持具を示す図、第11図は本
実施例の電気回路図、第12図は本実施例のフロ
ーチヤートを示す図である。 図中、Mはマスク、Wはウエハ、42は焼付け
光源、45はシヤツター、49はアライメント光
学系、300はマイコン、301はロム、302
はラム、303は出入力コントローラである。
Claims (1)
- 1 マスクを介してウエハを複数回露光する露光
手段と、マスクとウエハの位置ずれ量を求めるた
めにアライメントマークを検出するアライメント
マーク検出手段と、マスクとウエハを相対的に移
動する移動手段と、マスクとウエハの相対的な位
置関係を変化させるための所定量を設定する設定
手段と、マスクとウエハをアライメントするため
に前記移動手段を制御する制御手段を有すると共
に、前記制御手段は、前記露光手段による複数回
の露光の一つに関しては、前記アライメントマー
ク検出手段を介して求められた位置ずれ量に基づ
いた値が所定のトレランス値以下となるように前
記移動手段を制御し、他の一つに関しては、前記
アライメントマーク検出手段を介して求められた
位置ずれ量と前記設定手段に設定された所定量に
基づいた値が前記トレランス値以下となるように
前記移動手段を制御することを特徴とする焼付け
装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6378680A JPS56160039A (en) | 1980-05-14 | 1980-05-14 | Printing device |
| DE19813118802 DE3118802A1 (de) | 1980-05-14 | 1981-05-12 | Druckuebertragungsgeraet |
| US06/471,062 US4440493A (en) | 1980-05-14 | 1983-03-02 | Printing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6378680A JPS56160039A (en) | 1980-05-14 | 1980-05-14 | Printing device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56160039A JPS56160039A (en) | 1981-12-09 |
| JPH0140486B2 true JPH0140486B2 (ja) | 1989-08-29 |
Family
ID=13239397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6378680A Granted JPS56160039A (en) | 1980-05-14 | 1980-05-14 | Printing device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56160039A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0787174B2 (ja) * | 1986-08-29 | 1995-09-20 | ソニー株式会社 | パタ−ン形成方法 |
| JP7173730B2 (ja) * | 2017-11-24 | 2022-11-16 | キヤノン株式会社 | 処理装置を管理する管理方法、管理装置、プログラム、および、物品製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5348676A (en) * | 1976-10-15 | 1978-05-02 | Handotai Kenkyu Shinkokai | Method of forming pattern |
-
1980
- 1980-05-14 JP JP6378680A patent/JPS56160039A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56160039A (en) | 1981-12-09 |
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