JPH0140505Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0140505Y2 JPH0140505Y2 JP18803886U JP18803886U JPH0140505Y2 JP H0140505 Y2 JPH0140505 Y2 JP H0140505Y2 JP 18803886 U JP18803886 U JP 18803886U JP 18803886 U JP18803886 U JP 18803886U JP H0140505 Y2 JPH0140505 Y2 JP H0140505Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bandage
- gelatin
- adhesive
- bandages
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 20
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 20
- 108010010803 Gelatin Proteins 0.000 claims description 17
- 229920000159 gelatin Polymers 0.000 claims description 17
- 239000008273 gelatin Substances 0.000 claims description 17
- 235000019322 gelatine Nutrition 0.000 claims description 17
- 235000011852 gelatine desserts Nutrition 0.000 claims description 17
- 230000002439 hemostatic effect Effects 0.000 claims description 8
- 238000004108 freeze drying Methods 0.000 claims description 3
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 10
- 230000023597 hemostasis Effects 0.000 description 8
- 208000032843 Hemorrhage Diseases 0.000 description 7
- 206010052428 Wound Diseases 0.000 description 7
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 7
- 230000000740 bleeding effect Effects 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 4
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 4
- 241000894006 Bacteria Species 0.000 description 3
- 208000015181 infectious disease Diseases 0.000 description 3
- 208000007536 Thrombosis Diseases 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 2
- 239000008280 blood Substances 0.000 description 2
- 210000004369 blood Anatomy 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 208000035143 Bacterial infection Diseases 0.000 description 1
- 208000003322 Coinfection Diseases 0.000 description 1
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
- IAYPIBMASNFSPL-UHFFFAOYSA-N Ethylene oxide Chemical compound C1CO1 IAYPIBMASNFSPL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 244000043261 Hevea brasiliensis Species 0.000 description 1
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 208000022362 bacterial infectious disease Diseases 0.000 description 1
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000035876 healing Effects 0.000 description 1
- 238000001802 infusion Methods 0.000 description 1
- 238000001990 intravenous administration Methods 0.000 description 1
- 239000002075 main ingredient Substances 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 210000003205 muscle Anatomy 0.000 description 1
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 1
- 238000011160 research Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Materials For Medical Uses (AREA)
- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、止血に適した絆創膏に関する改良
案、更に詳しくは、注射・点滴・関節穿刺の止血
等の事後処理を迅速かつ衛生的に行うことができ
るうえ、皮膚面にも歪(ゆが)まずに見栄え良く
貼着することができる実用的な止血絆創膏に関す
るものである。
案、更に詳しくは、注射・点滴・関節穿刺の止血
等の事後処理を迅速かつ衛生的に行うことができ
るうえ、皮膚面にも歪(ゆが)まずに見栄え良く
貼着することができる実用的な止血絆創膏に関す
るものである。
周知のとおり、従来の医療現場においては、注
射・点滴・関節穿刺などの事後の止血処置として
指圧による皮膚筋肉の圧迫、消毒脱脂綿による皮
膚面の払拭、あるいは絆創膏を貼付するという方
法が採られている。
射・点滴・関節穿刺などの事後の止血処置として
指圧による皮膚筋肉の圧迫、消毒脱脂綿による皮
膚面の払拭、あるいは絆創膏を貼付するという方
法が採られている。
しかしながら、これら何れの方法も、止血効果
が不完全で血が止まるのに可成りの時間が掛るの
に加え、一寸した不注意で細菌感染を引き起こす
惧れもあり、兎角、衛生上問題があつた。しか
も、絆創膏を貼着する方法にあつては、絆創膏自
体が鋏などのカツト手段で四角形に切断した形状
になつているため、目に見える部位(例えば、患
者の腕など)に貼付する場合には当該対象部位の
上下左右の方位に絆創膏の向きを正確に合せて注
意深く貼り付けなければ非常に見苦しく不細工な
感じになつて患者の不評を買うことが多いのであ
るが、と云つて、迅速を要する止血処置にユツタ
リと手間暇かけて絆創膏張りをすることは医療現
場の情況から到底許されず、デイレンマに陥つて
いる次第である。
が不完全で血が止まるのに可成りの時間が掛るの
に加え、一寸した不注意で細菌感染を引き起こす
惧れもあり、兎角、衛生上問題があつた。しか
も、絆創膏を貼着する方法にあつては、絆創膏自
体が鋏などのカツト手段で四角形に切断した形状
になつているため、目に見える部位(例えば、患
者の腕など)に貼付する場合には当該対象部位の
上下左右の方位に絆創膏の向きを正確に合せて注
意深く貼り付けなければ非常に見苦しく不細工な
感じになつて患者の不評を買うことが多いのであ
るが、と云つて、迅速を要する止血処置にユツタ
リと手間暇かけて絆創膏張りをすることは医療現
場の情況から到底許されず、デイレンマに陥つて
いる次第である。
本考案は、止血処置に関する従来の技術が上記
のごとき情況であつたのに鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、ワンタツチで手早
く簡易迅速に止血処置ができ、しかも、事後の細
菌感染防止にも有効で、使用にあたつても天地無
用に向きを考えなくてもスマートに貼付すること
ができる実用的な止血絆創膏を提供することにあ
る。
のごとき情況であつたのに鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、ワンタツチで手早
く簡易迅速に止血処置ができ、しかも、事後の細
菌感染防止にも有効で、使用にあたつても天地無
用に向きを考えなくてもスマートに貼付すること
ができる実用的な止血絆創膏を提供することにあ
る。
本考案者が上記技術的課題を解決するために採
用した手段を添附図面を参照して説明すれば、次
のとおりである。
用した手段を添附図面を参照して説明すれば、次
のとおりである。
即ち、本考案「止血絆創膏セツト」は、
泡立て処理された液化ゼラチンを凍結乾燥して
固化せしめた小円形のゼラチンフオーム
(gelatinfoam)2の水分吸収性と溶解付着性を
巧みに利用することによつて、傷口の血液吸収と
傷口封止を速やかに進行させ、 かつ、このゼラチンフオーム2を半透明の円形
粘着シール1の粘着面の中央部に、小円形のゼラ
チンフオーム2を同心的に付着させるという手段
を採ることによつて、一単位の絆創膏Sを無指向
的に自由に貼付できるようにして使用性を高め、
また、これらの絆創膏S,S…を前記ゼラチンフ
オーム2が中間に挟まるごとく剥離シート3に所
定間隔をもつて列置貼着させるという手段を採用
することによつて、手当時の貼付操作性を利便に
し、 更に、気密性サツク4内にガス滅菌状態に密封
せしめるという手段を採用することによつて、細
菌などの事後感染を防止した点に要旨が存する。
固化せしめた小円形のゼラチンフオーム
(gelatinfoam)2の水分吸収性と溶解付着性を
巧みに利用することによつて、傷口の血液吸収と
傷口封止を速やかに進行させ、 かつ、このゼラチンフオーム2を半透明の円形
粘着シール1の粘着面の中央部に、小円形のゼラ
チンフオーム2を同心的に付着させるという手段
を採ることによつて、一単位の絆創膏Sを無指向
的に自由に貼付できるようにして使用性を高め、
また、これらの絆創膏S,S…を前記ゼラチンフ
オーム2が中間に挟まるごとく剥離シート3に所
定間隔をもつて列置貼着させるという手段を採用
することによつて、手当時の貼付操作性を利便に
し、 更に、気密性サツク4内にガス滅菌状態に密封
せしめるという手段を採用することによつて、細
菌などの事後感染を防止した点に要旨が存する。
以下、本考案を添附図面に示す実施例に基づい
て、更に詳しく説明する。
て、更に詳しく説明する。
図面上、符号1で指示するものは、円形の粘着
シールであつて、本実施例においては半透明の塩
化ビニルシートを直径10mmの円形で、一方の面に
周知のパラゴムなどを主剤とする粘結剤を塗布し
たものが用いられてある。
シールであつて、本実施例においては半透明の塩
化ビニルシートを直径10mmの円形で、一方の面に
周知のパラゴムなどを主剤とする粘結剤を塗布し
たものが用いられてある。
符号2で指示されるものは、海綿状のゼラチン
フオーム(gelatin foam)である。このゼラチ
ンフオーム2とは、ゼラチンを溶解してホイツピ
ング(whipping)し、これを凍結乾燥させて厚
さ1mm、直径4mmの小円形に成形したもので上記
粘着シール1の粘着面の中央部に同心円状に固着
せしめることにより、一単位の絆創膏Sが構成さ
れる。しかして、このようなゼラチンフオーム2
を出血部位に接触させると、当該傷口の水分を吸
収して溶融すると共に、溶解したゼラチン成分が
同傷口に付着して血餅の如く其処を塞いでしまう
ため、驚くばかりに急速な止血作用が得られる。
フオーム(gelatin foam)である。このゼラチ
ンフオーム2とは、ゼラチンを溶解してホイツピ
ング(whipping)し、これを凍結乾燥させて厚
さ1mm、直径4mmの小円形に成形したもので上記
粘着シール1の粘着面の中央部に同心円状に固着
せしめることにより、一単位の絆創膏Sが構成さ
れる。しかして、このようなゼラチンフオーム2
を出血部位に接触させると、当該傷口の水分を吸
収して溶融すると共に、溶解したゼラチン成分が
同傷口に付着して血餅の如く其処を塞いでしまう
ため、驚くばかりに急速な止血作用が得られる。
符号3で指示するものは、長方形状のリリーズ
ペーパー(release paper)製の剥離シート(タ
ツク台紙と指称)である。本実施例では、この剥
離シート3の上に上記絆創膏Sが3mm間隔で6個
ずつ2列、ゼラチンフオーム2が間に挟まつた状
態で貼着されている。
ペーパー(release paper)製の剥離シート(タ
ツク台紙と指称)である。本実施例では、この剥
離シート3の上に上記絆創膏Sが3mm間隔で6個
ずつ2列、ゼラチンフオーム2が間に挟まつた状
態で貼着されている。
符号4で指示するものは、ポリプロエチレンシ
ートから成る気密性サツクであり、上記剥離シー
ト3に貼着された絆創膏S,S…がエチレンオキ
サイドガスで滅菌状態に密封される。なお、図示
の実施例は、内容物を見せるために、開封状態に
表わしたものである。
ートから成る気密性サツクであり、上記剥離シー
ト3に貼着された絆創膏S,S…がエチレンオキ
サイドガスで滅菌状態に密封される。なお、図示
の実施例は、内容物を見せるために、開封状態に
表わしたものである。
本実施例は概ね上記のように構成されるが、本
考案は前述の実施例に限定されるものでは決して
なく、「実用新案登録請求の範囲」の範囲内で
種々の設計変更が可能であつて、例えば粘着シー
ル1の剥離シート3の素材は実施例に掲げたもの
だけでなく、従来の絆創膏に慣用されている材料
を適当に取捨選択可能であり、これらの設計変更
製品は本考案の技術的範囲に当然に属する。
考案は前述の実施例に限定されるものでは決して
なく、「実用新案登録請求の範囲」の範囲内で
種々の設計変更が可能であつて、例えば粘着シー
ル1の剥離シート3の素材は実施例に掲げたもの
だけでなく、従来の絆創膏に慣用されている材料
を適当に取捨選択可能であり、これらの設計変更
製品は本考案の技術的範囲に当然に属する。
以上説明したとおり、本考案止血絆創膏セツト
は、注射・点滴・関節穿刺などの事後の止血処理
に当つて、簡単・清潔・美容に秀れた絆創膏を求
めて鋭意研究した到達したものであつて、半透明
で円形の粘着シールの粘着面に同心円的に固定さ
れる止血部材として、小円形状のゼラチンフオー
ムを採用したので、傷口の出血吸収性が頗る良好
であるのに加え、吸収された血液の水分は同フオ
ームのゼラチン成分を溶融して傷口に付着し血餅
状に其処を塞ぐ作用も奏するため、その傷口の治
瘉は著しく促進されることにもなる。
は、注射・点滴・関節穿刺などの事後の止血処理
に当つて、簡単・清潔・美容に秀れた絆創膏を求
めて鋭意研究した到達したものであつて、半透明
で円形の粘着シールの粘着面に同心円的に固定さ
れる止血部材として、小円形状のゼラチンフオー
ムを採用したので、傷口の出血吸収性が頗る良好
であるのに加え、吸収された血液の水分は同フオ
ームのゼラチン成分を溶融して傷口に付着し血餅
状に其処を塞ぐ作用も奏するため、その傷口の治
瘉は著しく促進されることにもなる。
また、本考案止血絆創膏セツトにあつては、上
記のように構成した単位絆創膏を剥離シートに到
着し、これを気密性サツクにガス滅菌状態に密封
せしめた構成になつているので、使用に際し、当
該剥離シートの絆創膏貼着部位を裏側から折り曲
げれば、粘着シール素材の弾性と相俟つて、目的
とする絆創膏を誠に具合良くハラリと剥離さすこ
とができるから、迅速を尊ぶ医療現場において非
常に能率的で重宝である。
記のように構成した単位絆創膏を剥離シートに到
着し、これを気密性サツクにガス滅菌状態に密封
せしめた構成になつているので、使用に際し、当
該剥離シートの絆創膏貼着部位を裏側から折り曲
げれば、粘着シール素材の弾性と相俟つて、目的
とする絆創膏を誠に具合良くハラリと剥離さすこ
とができるから、迅速を尊ぶ医療現場において非
常に能率的で重宝である。
しかもまた、本考案絆創膏セツトは、開封先端
部より絆創膏を順番に剥がしてゆくならば、奥の
止血絆創膏は些かも細菌に汚染されないので清潔
であり、二次感染の危険は効果的に防ぐことがで
きる。
部より絆創膏を順番に剥がしてゆくならば、奥の
止血絆創膏は些かも細菌に汚染されないので清潔
であり、二次感染の危険は効果的に防ぐことがで
きる。
さらに、本考案セツトに、貼着された止血絆創
膏は、粘着シールもゼラチンフオームも共に円形
に成形してあるので、使用上の方向的制限は全然
なく任意に貼付しても、従来の四角形絆創膏のよ
うに片向き・斜向による見苦しさが生じたりする
不都合がなく、ワンポイント的にスマートに美し
く貼付することができるうえ、粘着シールが半透
明素材であるため、仮にもし、止血困難の患者に
注射などをした場合においても、止血情況の確
認・判定等も簡易に為すことが可能であり、非常
に実用的である。
膏は、粘着シールもゼラチンフオームも共に円形
に成形してあるので、使用上の方向的制限は全然
なく任意に貼付しても、従来の四角形絆創膏のよ
うに片向き・斜向による見苦しさが生じたりする
不都合がなく、ワンポイント的にスマートに美し
く貼付することができるうえ、粘着シールが半透
明素材であるため、仮にもし、止血困難の患者に
注射などをした場合においても、止血情況の確
認・判定等も簡易に為すことが可能であり、非常
に実用的である。
第1図は本考案止血絆創膏セツトを開封した状
態の斜視説明図である。 1……粘着シール、2……ゼラチンフオーム、
3……剥離シート、4……気密性サツク、S……
絆創膏。
態の斜視説明図である。 1……粘着シール、2……ゼラチンフオーム、
3……剥離シート、4……気密性サツク、S……
絆創膏。
Claims (1)
- 泡立て処理された液化ゼラチンを凍結乾燥して
固化せしめた小円形状のゼラチンフオーム2を、
半透明の円形粘着シール1の粘着面の中央部に同
心的に付着して一単位の絆創膏Sとなす一方、こ
れらの絆創膏S,S…を前記ゼラチンフオーム2
が中間に挟まるごとく剥離シート3に所定間隔を
もつて列置貼着させ、気密性サツク4内にガス滅
菌状態に密封せしめたことを特徴とする止血絆創
膏セツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18803886U JPH0140505Y2 (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18803886U JPH0140505Y2 (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6393920U JPS6393920U (ja) | 1988-06-17 |
| JPH0140505Y2 true JPH0140505Y2 (ja) | 1989-12-04 |
Family
ID=31139038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18803886U Expired JPH0140505Y2 (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0140505Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-12-05 JP JP18803886U patent/JPH0140505Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6393920U (ja) | 1988-06-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4924866A (en) | Wound-closing device | |
| US8664465B2 (en) | Injection and hemostasis site | |
| CA1048363A (en) | First aid bandage | |
| CN106456569B (zh) | 用于递送护肤组合物的装置 | |
| US20090099496A1 (en) | Pressure bandage with medication delivery system | |
| PT94991B (pt) | Processo para a preparacao de sistemas para ostomizados continentes | |
| IE871378L (en) | Fastening catheters, cannules or the like to the skin¹surface | |
| JP2020096956A (ja) | 創傷包帯アセンブリ | |
| US6316686B1 (en) | Medical pressure dressing and process | |
| JPH05212059A (ja) | 中央静脈カテーテル用患者カバー | |
| JPH025943A (ja) | 外科的圧力プラスタ | |
| JPH0140505Y2 (ja) | ||
| CN220876845U (zh) | 一次性压脉带 | |
| CN210750879U (zh) | 无痛静脉贴 | |
| JPH0140504Y2 (ja) | ||
| US20050256438A1 (en) | Venipuncture bandage | |
| US8592639B2 (en) | Injection and hemostasis site | |
| JPH061135Y2 (ja) | 救急絆創膏 | |
| JPH02232047A (ja) | 治療準備用の無菌粘着フォイル | |
| JP3855223B2 (ja) | 止血用具 | |
| JPH0136519Y2 (ja) | ||
| JPH066816Y2 (ja) | 止血用貼付材 | |
| CN204636467U (zh) | 动脉、静脉采血后穿刺点压迫止血带 | |
| JPH0332344Y2 (ja) | ||
| CN101357070B (zh) | 无疤痕手术刀口易粘贴 |