JPH0140558Y2 - - Google Patents

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JPH0140558Y2
JPH0140558Y2 JP5322584U JP5322584U JPH0140558Y2 JP H0140558 Y2 JPH0140558 Y2 JP H0140558Y2 JP 5322584 U JP5322584 U JP 5322584U JP 5322584 U JP5322584 U JP 5322584U JP H0140558 Y2 JPH0140558 Y2 JP H0140558Y2
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JP
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lever
push button
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drum
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Description

【考案の詳細な説明】 〔技術分野〕 本考案はレジスター玩具に係り、さらに詳しく
は押しボタンレバーと、作動レバー及び解除レバ
ーとの組み合わせにより極めて簡単な構造で模擬
表手段としての料金表示及びキヤツシユボツクス
の送り出しを行なうことができるように構成した
レジスター玩具を提供することを目的としてい
る。
〔従来技術〕
従来より各種のレジスター玩具が知られている
が、従来のこれらのレジスター玩具のうち複数個
の数字ドラムを有し、押しボタンを備えているレ
ジスター玩具においては押しボタンを押下に応じ
て連動する複雑なレバーや、これらレバーに連動
する桁上げ機構などが必要であり、装置全体のメ
カニズムが複雑となり、部品点数も多くコスト高
となるという欠点があつた。
〔目的〕
本考案は以上のような従来の欠点を除去するた
めになされたもので、極めて簡単な構造によりボ
タン操作で外見上のレジスター動作すなわち数字
ドラムが回転し、料金表示が変化するレジスター
の動作を行なわせることができるように構成した
レジスター玩具を提供することを目的としてい
る。
〔考案の概要〕
本考案においては上記の目的を達成するために
押しボタンによつて押下される押しボタンレバー
と、この押しボタンレバーに連動し、数字ドラム
を回転させる作動レバーと、押しボタンレバーに
連動する解除レバーとを設け、押しボタンを押下
させることにより数字ドラムを回転させることが
でき、同じく解除用の押しボタンを押下させるこ
とにより、全ての数字ドラムを「0」に復帰させ
ることができるように構成した。
〔実施例〕
以下、図面に示す実施例に基づいて本考案の詳
細を説明する。
第1図に本考案に係るレジスター玩具1の外観
を示す。
レジスター玩具1は一般的なキヤツシユレジス
ターの外観を備えており、上カバー2と下カバー
3及びベース4を備え、下カバー3の手前側から
はキヤツシユボツクス5が送り出される。上カバ
ー2の後部は上方に突出する突出部6となつてお
り、この突出部6の前面には料金表示用の複数個
の窓7が形成されている。また、突出部6より手
前側の上カバー2の上面は手前側に向つて緩やか
に傾斜した斜面となつている。この斜面には前後
に対応した状態で開口部8が形成されている。
さらにこれら開口部8と並んでトータルボタン
用の細長い開口部9及び「0」復帰用のボタンが
嵌合する開口部10が形成されている。これら合
計6個の開口部8中には数字用の押しボタン11
がそれぞれ嵌合され、開口部9にはトータルボタ
ン12が嵌合され、開口部10には「0」復帰用
のボタン13が嵌合されている。
左端の列の数字ボタン11には「1」「6」が
表示されており、これらボタンによる表示は左端
の窓7に表示される。中央の列の数字ボタン11
には「3」,「4」の数字が表示され、これらの数
字は中央の窓7に表示される。
右端の列の数字ボタン11には「5」,「2」の
数字が表示され、これらの数字は右端の窓7に表
示される。「0」復帰用のボタン13には「0」
が表示され、トータルボタン12上又は上カバー
2の斜面上には「TOTAL」の表示が成されてい
る。
次に各部の詳細について説明する。
上カバー2及び下カバー3をはずした状態を第
2図、各レバーの連動関係を第3図に示す。
第2図に示すようにベース4上には支柱14を
介して支持枠15が固定されている。支持枠15
上には傾斜した状態で仕切板16が固定され、仕
切板16上には断面が偏平なコ字状をした枠体1
7が固定されている。枠体17の上端部の両側に
は突片18,18が垂直な状態で突設されてお
り、両者間には軸19が水平な状態で横架されて
いる。軸19には第2図において左端から順に第
1〜第3の数字ドラム20〜23がそれぞれ回転
自在に軸承されている。
一方、各数字ボタン11は第3図に示すように
枠体17を貫通して昇降自在に上方に伸びる前方
の押しボタンレバー23、後方の押しボタンレバ
ー24の上端部にそれぞれ嵌合固定されており、
各数字ボタン11と枠体17の上面との間にはス
プリング25が弾装されており、押しボタンレバ
ー23,24に対し、常時上方へ移動する力を与
えている。
ところで、枠体17の下側には傾斜した枠体1
7と平行な状態で作動レバー26が摺動自在に仕
切板16上に載置されている。作動レバー26は
第3図に示すように断面が略コ字状に形成されて
おり、スプリング27によつて常時手前側に引か
れている。作動レバー26の上端部からは腕28
が伸びており、この腕28の上端部には突片28
aが形成されており、この突片28aは数字ドラ
ム20〜22側側面の下方に臨まされている。
突片28aの上端縁にはラツクギヤ28bが形
成されており、このラツクギヤ28bは各数字ド
ラム20〜22の側面に一体的に設けられたピニ
オンギヤ29と噛合している。また、各突片28
aには腕28と平行に長孔28cが形成されてお
り、この長孔28c中には前記突片18,18間
に軸19と平行な状態で横架された軸30が嵌合
されており、作動レバー26が傾斜した状態で直
線的に案内されるように構成されている。
ところで、作動レバー26には軸線方向に沿つ
て2個の長孔31,32が前後に形成されてお
り、手前側の長孔31には手前側の押しボタンレ
バー23が摺動自在に嵌合され、後方の長孔32
には後方の押しボタンレバー24が摺動自在に嵌
合されている。また、前後の押しボタンレバー2
3,24の途中には突片28a方向に向つてそれ
ぞれの膨出部23a,24aが形成されている。
膨出部24aの突出量は膨出部23aの突出量よ
りも大きい。
従つて押しボタンレバー24が押された場合は
押しボタンレバー23が押された場合よりも作動
レバー26が上方へ大きく移動され、数字ドラム
20〜22は大きな角度をもつてそれぞれ回転さ
れる。
各膨出部23a,24aの上端部は突起23
b,24bに連続しているが、各突起23b,2
4bは押しボタンレバー23,24の上方への移
動限を規制するストツパとなつており、枠体17
の下面に接触している。また、前後の押しボタン
レバー23,24の下端が作動レバー26の下方
へ突出しており、その下端部の前記膨出部23
a,24aと反対側の側面には円弧状部23c,
24cが形成されており、円弧状部の上限位置に
は切欠部23d,24dが形成されている。
一方、作動レバー26の下方で、かつ仕切板1
6の下部には解除レバー33が作動レバー26と
平行に配置されている。
解除レバー33は細長い板状に形成されてお
り、スプリング34によつて常時数字ドラム20
側に引き付けられている。また、解除レバー33
には軸線方向に沿つて前記押しボタンレバー2
3,24が嵌合する長孔35,36が形成されて
いる。
また、解除レバー33の先端部側には数字ドラ
ムの軸19と平行に配置された軸37が横架され
ており、この軸37には略コ字状に形成された回
動枠38が回動自在に軸承されている。
そして、この回動枠38に形成された切欠部3
8aに解除レバー33の先端が嵌合され解除レバ
ー33の先端部を折り曲げることにより連結され
ている。
また、前記「0」復帰ボタン13は復帰レバー
39の上端部に固定されている。
この復帰レバー39は前記仕切板16、枠体1
7を貫通して伸びており、「0」復帰ボタン13
と枠体17の上面との間にはスプリング25が弾
装されており、復帰レバー39の下端には折曲部
39aが形成されている。この折曲部39aは前
記回動枠38の一端に突設された突起40の上側
に配置される。
なお、前記TOTALボタン12は仕切板16、
枠体17を貫通して伸びているレバー40の上端
に固定されている。TOTALボタン12と枠体1
7の上面との間には同じくスプリング25が弾装
されており、レバー40を常時上方へ向つて押し
上げている。レバー40の下端がキヤツシユボツ
クス5をロツクする図示していないレバーと係合
しており、トータルボタン12を押すとこのレバ
ーとキヤツシユボツクス5との係合が外れ、キヤ
ツシユボツクス5が図示していないスプリングに
より、前方へ引き出される。
なお、上述した押しボタンレバー23,24、
作動レバー26、解除レバー33等はそれぞれの
数字ボタン11に対して設けられており、それぞ
れの解除レバー33は回動枠38と係合されてい
る。
ところで、各数字ドラム20〜22の表面に表
示されている数字や記号等は第4図に展開して示
すような配置となつている。
即ち、各数字ドラム20,21,22はその周
面を8等分されており、数字ドラム上で対向する
位置には「0」の表示がなされ、数字ボタン11
のいずれもが押されていない状態にあつては上カ
バー2の前後の窓7からはそれぞれ「0」の表示
がなされている。
今、外側の窓に表示される「0」を第4図にお
いて符号41で示す。この「0」の第4図におい
て下方にはブランク42が形成されている。
このブランク42と符号43で示す表側の窓7
から表示される「0」との間には3列の数字ボタ
ンに表示された数字と同一の数字が表示されてい
る。また、符号41で示す「0」よりも第4図に
おいて上側にはそれぞれ異なつた果実等の表示4
4が2個連続して配置されており、これらのマー
ク44と符号43で示す「0」との間にはブラン
ク45が形成されている。
次に以上のように構成された本考案に成るレジ
スター玩具の動作について説明する。
どの数字ボタン11も押さない場合には押しボ
タンレバー23,24は上限位置にあり、膨出部
23a,24aは作動レバー26の長孔31,3
2から上方へ離れているため、作動レバー26は
スプリング27に引かれ、手前側に最大限移動し
ている。
この状態ではラツクギヤ28dは手前側に移動
しているため、数字ドラム20〜22はピニオン
ギヤ29を介して第3図中反時計方向へ最大限回
動されており、第4図に符号41,43で示した
「0」が上カバー2の前後の窓7に臨まされてい
る。
この状態では各押しボタンレバー23,24の
下端はその一部が解除レバー33の長孔35,3
6中に僅かに嵌入しているだけで、解除レバー3
3はスプリング34によつて数字ドラム側へ引き
付けられている。
この状態でいずれかの数字ボタン、例えば
「1」が表示してある数字ボタン11を押すとス
プリング25の弾発力に抗して下降され、膨出部
24aが長孔32内に嵌合される。
すると、作動レバー26はスプリング27の引
張力に抗して前進され、ラツクギヤ28bも前進
するため、ピニオンギヤ29を介して数字ドラム
20が膨出部24aの膨出量、即ち、ラツクギヤ
28bの前進量に応じただけ第3図中反時計方向
へ回動され、数字ドラム20上の「1」の数字が
前方の窓7に臨まされる。この時には後方の窓に
はぶどうのマーク44が臨まされている。
また、押しボタンレバー26の下降により円弧
状部24cが解除レバー33の長孔36中に嵌入
し、その手前側の端部を押すため、解除レバー3
3はスプリング34の力により、手前側に移動
し、やがて長孔36の手前側の端縁が切欠部24
d中に嵌合され、押しボタンレバー24をロツク
し、数字ドラム20をその位置に保つ。
一方、この状態で「1」の数字ボタンの下側に
ある「6」のボタンを押すと今度は押しボタンレ
バー23が下降する。この時には前述した押しボ
タンレバー24の膨出部24aによつて作動レバ
ー26は前進してそれにより長孔31も前進して
おり、かつ膨出部23aは膨出部24aよりも膨
出量が少ないため長孔31中を押しボタンレバー
23がスムーズに下降する。
押しボタンレバー23が下降するとその下端の
円弧状部23cが解除レバー33の長孔35中に
嵌合し、長孔35の手前側の端縁を押すため解除
レバー33はスプリング34の引張力に抗して手
前側に引かれる。この結果、押しボタンレバー2
4の切欠部24d中に嵌合されていた長孔36の
手前側の端縁がはずれ、押しボタンレバー24の
ロツクが解かれる。そして押しボタンレバー24
はスプリング25の弾発力によつて上方へ移動し
膨出部24aは長孔32から離れる。また、円弧
状部23cを長孔35の手前側の端縁が乗り越え
ると、切欠部23d中に嵌合するため今度は押し
ボタンレバー23がロツクされる。
また、押しボタンレバー24の膨出部24aが
長孔32から離れると作動レバー26はスプリン
グ27の引張力により手前側に戻され、膨出部2
4aよりもない膨出量を持つ膨出部23aが長孔
31の後方の端縁に接触する。
すなわち、膨出部24aと23aとの差分だけ
作動レバー26は手前側に移動する。
この結果ラツクギヤ28bも手前側に移動しピ
ニオンギヤ29を介して数字ドラム20は時計方
向に回動される。すると数字ドラム20上の
「6」の数字が手前側の窓に臨まされ、後方の窓
にはイチゴのマーク44が臨まされる。
この状態で更に「1」の数字ボタンを押せば押
しボタンレバー23のロツクが外れ押しボタンレ
バー24側が下降してロツクされ作動レバー26
は前進してラツクギヤ28b、ピニオンギヤ29
を介して数字ドラム20が反時計方向に回動され
前述したと同様に「1」の数字が窓7に臨まされ
る。
このように前後に位置する「1」,「6」の数字
ボタン11を押せば必ず数字ドラムによる表示状
態を変化させることができる。
このような動作を「1」,「6」の数字ボタンに
限らず他の数字ボタンについても全く同様に行わ
れる。
一方、「0」復帰ボタン13を押すと復帰レバ
ー39が下降しその折曲部39aが回動枠38の
突片40を押すため回動枠38は第3図中反時計
方向に回動され、全ての解除レバー33を手前側
に引く。この結果、全ての押しボタンレバー2
3,24のロツクは解かれ、上昇する。
従つて作動レバー26は全て手前側に移動しラ
ツクギヤ28b、ピニオンギヤ29を介して全て
の数字ドラム20〜22は反時計方向へ最大限回
動され、「0」の数字が手前側の窓7に臨まされ
る。すなわち「0」復帰が成されたことになる。
なお、トータルボタン12を押せば前述したよ
うにキヤツシユボツクス5のロツクが外れ第1図
に示すように手前側に送り出されると共に図示し
ていないベルが鳴らされる。キヤツシユボツクス
5は押し込めば直ちにロツクされる。
なお、上述した実施例にあつては1つの作動レ
バー26に対し2個の押しボタンレバー23,2
4を連動させる構造のものを示したが2個以上複
数個設けても良く、数字ドラムの数に応じて3列
以上の数字ボタンを設けても良い。
〔考案の効果〕
以上の説明から明らかなように本考案によれ
ば、数字ドラムの数に対応して作動レバーを設
け、上端部に数字ボタンを有する押しボタンレバ
ーを作動レバーと連動するように設け、作動レバ
ーと並んで下降した押しボタンレバーをロツク、
解除する解除レバーを設け、前記作動レバーを数
字ボタンの押下により前後させて数字ドラムを回
転させ料金表示状態を変化させることができる構
造とされているため、複雑な桁上げ機構を必要と
することなく数字ボタンの押下に応じた料金表示
を行うことができる。
また、全ての作動レバーを元の位置に復帰させ
る復帰ボタンが設けられているため数字ドラムが
どのような表示状態にあつても「0」復帰させる
ことができる。
【図面の簡単な説明】
図は本考案の一実施例を示すもので第1図は全
体斜視図、第2図はカバーを外した状態の斜視
図、第3図は各レバーの連動関係を説明する分解
斜視図、第4図はドラムの表示状態を説明する展
開図である。 1……レジスター玩具、2……上カバー、3…
…下カバー、4……ベース、5……キヤツシユボ
ツクス、7……窓、11……数字ボタン、12…
…トータルボタン、13……「0」復帰ボタン、
16……仕切り板、17……枠体、18……突
片、19,30……軸、20〜22……数字ドラ
ム、23,24……押しボタンレバー、25,2
7,34……スプリング、26……作動レバー、
28b……ラツクギヤ、29……ピニオンギヤ、
31,32,35,36……長孔、33……解除
レバー、38……回動枠、39……復帰レバー。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 一方の側面にピニオンギヤが一体的に設けら
    れ回転自在に軸承された複数個の数字ドラム
    と、それぞれの数字ドラムに対応して数字ドラ
    ム側に接近、離間できるように配置され、スプ
    リングにより数字ドラムから離れる方向へ引き
    寄せられている作動レバーと、この作動レバー
    の下側に平行に配置されスプリングにより数字
    ドラム側へ引きつけられている解除レバーと、
    前記作動レバー及び解除レバーの対応する位置
    に前後方向に沿つて形成された長孔中に昇降自
    在に嵌合され、上端部には数字ボタンを有し常
    時上方へスプリングにより引き上げられている
    複数個の押しボタンレバーとを備え、前記作動
    レバーの一端には数字ドラムのピニオンギヤと
    噛合するラツクギヤが設けられ、各押しボタン
    レバーの一方の側縁にはそれぞれ膨出量が異な
    る膨出部が形成され、各押しボタンレバーの下
    端には解除レバーによつてロツクされる切欠部
    が形成されていることを特徴とするレジスター
    玩具。 (2) 各解除レバーの手前側の端部はそれぞれ回動
    枠に連結され、この回動枠は「0」復帰ボタン
    によつて押下される復帰レバーを介して前記解
    除レバーによる押しボタンレバーのロツク状態
    を解除する方向へ回動されるように構成したこ
    とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
    記載のレジスター玩具。
JP5322584U 1984-04-11 1984-04-11 レジスタ−玩具 Granted JPS60166400U (ja)

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JP5322584U JPS60166400U (ja) 1984-04-11 1984-04-11 レジスタ−玩具

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JP5322584U JPS60166400U (ja) 1984-04-11 1984-04-11 レジスタ−玩具

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Publication Number Publication Date
JPS60166400U JPS60166400U (ja) 1985-11-05
JPH0140558Y2 true JPH0140558Y2 (ja) 1989-12-04

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JP5322584U Granted JPS60166400U (ja) 1984-04-11 1984-04-11 レジスタ−玩具

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