JPH0219198Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0219198Y2 JPH0219198Y2 JP12521484U JP12521484U JPH0219198Y2 JP H0219198 Y2 JPH0219198 Y2 JP H0219198Y2 JP 12521484 U JP12521484 U JP 12521484U JP 12521484 U JP12521484 U JP 12521484U JP H0219198 Y2 JPH0219198 Y2 JP H0219198Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toy
- stopper
- telephone
- elevating
- receiver
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 28
- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は電話学習玩具に係り、さらに詳しく
は、電話器の如き外観形態をしていて、電話をか
けるときのように受話器形部材を外してからボタ
ンを押すと、そのボタンに対応した昇降部材が
出、受話器形部材を戻すとその昇降部材が引込む
ように構成された電話学習玩具に関するものであ
る。
は、電話器の如き外観形態をしていて、電話をか
けるときのように受話器形部材を外してからボタ
ンを押すと、そのボタンに対応した昇降部材が
出、受話器形部材を戻すとその昇降部材が引込む
ように構成された電話学習玩具に関するものであ
る。
従来技術
学習玩具としては最近色々なものが考案されて
きたが、この種のものは無かつた。
きたが、この種のものは無かつた。
発明が解決しようとする問題点
この考案の目的は、遊びを通じて幼児に押ボタ
ン式の電話(プツシユフホン)のかけ方を覚えさ
せたり、電話番号を覚えさせて記憶力を養つたり
するのに適した電話学習玩具を提供するにある。
ン式の電話(プツシユフホン)のかけ方を覚えさ
せたり、電話番号を覚えさせて記憶力を養つたり
するのに適した電話学習玩具を提供するにある。
問題点を解決するための手段
この考案に係る電話学習玩具は、上記目的を達
するため、電話器本体の外観形態を模したケース
に数字又は記号が表示された2種類の押ボタン群
を設置するとともに同ケース内に前記のうちの1
の種類の押ボタン群の各押ボタンの押圧操作によ
つて回動せられる複数のレバーとこれら各レバー
によつて昇降せられて前記ケース上に出没する複
数の昇降部材とこれら昇降部材を上昇した状態に
係止しうるストツパとを設置してなる玩具本体
と、該本体上に着脱自在であり同本体上に置かれ
たとき前記ストツパによる前記昇降部材の上昇位
置での係止を解除して該昇降部材を下降させる受
話器形部材とから構成した。
するため、電話器本体の外観形態を模したケース
に数字又は記号が表示された2種類の押ボタン群
を設置するとともに同ケース内に前記のうちの1
の種類の押ボタン群の各押ボタンの押圧操作によ
つて回動せられる複数のレバーとこれら各レバー
によつて昇降せられて前記ケース上に出没する複
数の昇降部材とこれら昇降部材を上昇した状態に
係止しうるストツパとを設置してなる玩具本体
と、該本体上に着脱自在であり同本体上に置かれ
たとき前記ストツパによる前記昇降部材の上昇位
置での係止を解除して該昇降部材を下降させる受
話器形部材とから構成した。
作 用
玩具本体から受話器形部材を外してから押しボ
タンをいくつか押し、しかる後特定の押ボタンを
押すと、それに対応したケース内のレバーが回動
し、それによつて対応する昇降部材が上昇せられ
て出現し、その状態位置にストツパで止められ
る。その後、受話器形部材を玩具本体上に戻す
と、ストツパによる昇降部材の係止が解除され
て、上昇位置にあつた昇降部材が下降し、再び玩
具本体中に戻る。
タンをいくつか押し、しかる後特定の押ボタンを
押すと、それに対応したケース内のレバーが回動
し、それによつて対応する昇降部材が上昇せられ
て出現し、その状態位置にストツパで止められ
る。その後、受話器形部材を玩具本体上に戻す
と、ストツパによる昇降部材の係止が解除され
て、上昇位置にあつた昇降部材が下降し、再び玩
具本体中に戻る。
実施例
この考案の実施例に係る電話学習玩具1はそれ
ぞれ本物の電話器の外観形態を模して作られた玩
具本体2と受話器形部材3とから構成されてい
る。
ぞれ本物の電話器の外観形態を模して作られた玩
具本体2と受話器形部材3とから構成されてい
る。
前記受話器形部材3にはアンテナ31が伸縮自
在に取り付けられている。
在に取り付けられている。
前記玩具本体2の主要部をなすケース5は、上
部ケース51と下部ケース52とが接合され、中
空状に作られている。
部ケース51と下部ケース52とが接合され、中
空状に作られている。
そして、上部ケース51の右手前側には縦横に
正列した透孔51aが多数(本実施例は12個)設
けられており、各透孔51aには押ボタン4が外
部から押圧操作可能に設置されている。
正列した透孔51aが多数(本実施例は12個)設
けられており、各透孔51aには押ボタン4が外
部から押圧操作可能に設置されている。
即ち、各押ボタン4は前記透孔51aと略同じ
大きさであり、各押ボタン4の下端側周囲には拡
大縁部4aが形成されている。そして、各押ボタ
ン4が透孔51aの下方側から上方側へ向けて潜
らされ上方へ突出した状態に配設されており、各
押ボタン4は上方へ抜け落ちることはない。ま
た、各押ボタン4の下側には同押ボタン4に上方
への復帰力を与えるスポンヂ板41が当てがわ
れ、さらにその下側からスポンヂ板41の弾性変
形(伸縮)を妨げないようにして固定板42が当
てがわれ、ねじ43によつて上部ケース51の裏
側に取り付け固定されている。なお、各押ボタン
4の下端の円柱状突起4bはスポンヂ板41の透
孔41aおよび固定板42の透孔(図示は省略す
るが、透孔41aと対応した位置にある。)を介
して下方へ突出している。このようにして、各押
ボタン4は上方への復帰力が与えられた状態に設
置されている。
大きさであり、各押ボタン4の下端側周囲には拡
大縁部4aが形成されている。そして、各押ボタ
ン4が透孔51aの下方側から上方側へ向けて潜
らされ上方へ突出した状態に配設されており、各
押ボタン4は上方へ抜け落ちることはない。ま
た、各押ボタン4の下側には同押ボタン4に上方
への復帰力を与えるスポンヂ板41が当てがわ
れ、さらにその下側からスポンヂ板41の弾性変
形(伸縮)を妨げないようにして固定板42が当
てがわれ、ねじ43によつて上部ケース51の裏
側に取り付け固定されている。なお、各押ボタン
4の下端の円柱状突起4bはスポンヂ板41の透
孔41aおよび固定板42の透孔(図示は省略す
るが、透孔41aと対応した位置にある。)を介
して下方へ突出している。このようにして、各押
ボタン4は上方への復帰力が与えられた状態に設
置されている。
前記下部ケース52中には、T字状のスライド
板7が同ケース52中に立設された突条52a,
52a上に摺動自在に載せられるとともに支柱5
2b,52bの小径部52c,52cに長孔7
a,7aが多少の緩みをもつて外嵌され、ねじ7
b,7bおよびワツシヤ7c,7cで上方へ抜け
ないように止められた状態で、左右方向に移動自
在に設置されている。このスライド板7にはスプ
リング71によつて右方向への移動復帰力が与え
られている。
板7が同ケース52中に立設された突条52a,
52a上に摺動自在に載せられるとともに支柱5
2b,52bの小径部52c,52cに長孔7
a,7aが多少の緩みをもつて外嵌され、ねじ7
b,7bおよびワツシヤ7c,7cで上方へ抜け
ないように止められた状態で、左右方向に移動自
在に設置されている。このスライド板7にはスプ
リング71によつて右方向への移動復帰力が与え
られている。
また、スライド板7の左右側にはスプリング7
2の基端が固定されており、このスプリング72
の先端には金属製の突子73が取り付けられてい
る。この突子73は、スライド板7が右方向に復
帰した状態にあるときに、下部ケース52中の突
片52dの平坦部52e上に載つている。
2の基端が固定されており、このスプリング72
の先端には金属製の突子73が取り付けられてい
る。この突子73は、スライド板7が右方向に復
帰した状態にあるときに、下部ケース52中の突
片52dの平坦部52e上に載つている。
下部ケース52中の突片52dよりさらに左方
に寄つた位置にある支柱52g上にはねじ53a
によつて金属製の鐘53が取り付けられている。
に寄つた位置にある支柱52g上にはねじ53a
によつて金属製の鐘53が取り付けられている。
また、スライド板7の上面部で前記「2,5,
8,0」の番号および「*,#」の記号の付いた
押ボタン4(これらのボタンを総称して2の種類
のボタン群という。)の各円柱突起4bの下方に
対応する位置には全て同じ方向に傾斜した三角突
起7dが設けられている。そして、「2,5,8,
0」の番号又は「*,#」の記号の付いた押ボタ
ン4のうちいずれを押し下げてもその円柱突起4
bの傾斜部に当接し、スライド板7をスプリング
71の力に抗して左方へ移動させることとなる。
このようにスライド板7が左方に移動する過程に
おいて、当初突子73は突片52dの山部52f
を越えることができないでスプリング72が弾性
変形するが、途中で突子73が山部52fを乗り
越えて急激に鐘に当たつて打音を発生させること
となる。
8,0」の番号および「*,#」の記号の付いた
押ボタン4(これらのボタンを総称して2の種類
のボタン群という。)の各円柱突起4bの下方に
対応する位置には全て同じ方向に傾斜した三角突
起7dが設けられている。そして、「2,5,8,
0」の番号又は「*,#」の記号の付いた押ボタ
ン4のうちいずれを押し下げてもその円柱突起4
bの傾斜部に当接し、スライド板7をスプリング
71の力に抗して左方へ移動させることとなる。
このようにスライド板7が左方に移動する過程に
おいて、当初突子73は突片52dの山部52f
を越えることができないでスプリング72が弾性
変形するが、途中で突子73が山部52fを乗り
越えて急激に鐘に当たつて打音を発生させること
となる。
一方、下部ケース52の右奥には上方が開口し
た箱状の収容部54が設けられており、該収容部
54中には各1枚ずつ同収容部54内側の左右に
設けられた案内突条54aにそれぞれ案内された
状態でカード状の昇降部材6が複数枚(本実施例
では6枚)収容されている。そして、手前側から
奇数番目の昇降部材61,63,65の右側下端
部および偶数番目の昇降部材62,64,66の
左側下端部にそれぞれ突起6a(左側の突起6a
は図示省略)が設けられており、各突起6aは収
容部54の手前側から昇降部材6の1枚ずつのピ
ツチをもつて順次左右交互に設けられたスリツト
孔54bを介して左又は右に突出している。
た箱状の収容部54が設けられており、該収容部
54中には各1枚ずつ同収容部54内側の左右に
設けられた案内突条54aにそれぞれ案内された
状態でカード状の昇降部材6が複数枚(本実施例
では6枚)収容されている。そして、手前側から
奇数番目の昇降部材61,63,65の右側下端
部および偶数番目の昇降部材62,64,66の
左側下端部にそれぞれ突起6a(左側の突起6a
は図示省略)が設けられており、各突起6aは収
容部54の手前側から昇降部材6の1枚ずつのピ
ツチをもつて順次左右交互に設けられたスリツト
孔54bを介して左又は右に突出している。
また、前記収容部54に収容された各昇降部材
6の直上位置に対応する上部ケース51部分には
同昇降部材6が通過できるスリツト状の透孔51
bが設けられている(本実施例では6個)。
6の直上位置に対応する上部ケース51部分には
同昇降部材6が通過できるスリツト状の透孔51
bが設けられている(本実施例では6個)。
また、前記「3,6,9,1,4,7」の番号
の付いた各押ボタン4(これらの押ボタンを総称
して1の種類の押ボタン群という。)と各昇降部
材61,63,65,62,64,66との間に
は、前記押ボタン4の押圧による下降運動を昇降
部材6の上昇運動に変換するシーソー状の回動部
材8,81,83,85,82,84,86がそ
れぞれのピン81a,83a,85a,82a,
84a,86aを介して軸受91,93,95,
92,94,96に支持された状態で設置されて
いる。
の付いた各押ボタン4(これらの押ボタンを総称
して1の種類の押ボタン群という。)と各昇降部
材61,63,65,62,64,66との間に
は、前記押ボタン4の押圧による下降運動を昇降
部材6の上昇運動に変換するシーソー状の回動部
材8,81,83,85,82,84,86がそ
れぞれのピン81a,83a,85a,82a,
84a,86aを介して軸受91,93,95,
92,94,96に支持された状態で設置されて
いる。
即ち、各回動部材81,83,85,82,8
4,86の一端(手前側端)81b,83b,8
5b,82b,84b,86bは順次それぞれ
「3,6,9,1,4,7」の番号の付いた押ボ
タン4の円柱突起4bの直下に、他端(向う側)
81c,83c,85c,82c,84c,86
cはそれぞれ昇降部材61,63,65,62,
64,66に突起6aの直下に位置している。
4,86の一端(手前側端)81b,83b,8
5b,82b,84b,86bは順次それぞれ
「3,6,9,1,4,7」の番号の付いた押ボ
タン4の円柱突起4bの直下に、他端(向う側)
81c,83c,85c,82c,84c,86
cはそれぞれ昇降部材61,63,65,62,
64,66に突起6aの直下に位置している。
従つて、それぞれ「3」,「6」,「9」,「1」,
「4」,「7」の番号の付いた押ボタン4を押し下
げると、それぞれ1対1に対応した昇降部材6
1,63,65,62,64,66が上昇し、透
孔51bを介して上部ケース51上に現われる。
「4」,「7」の番号の付いた押ボタン4を押し下
げると、それぞれ1対1に対応した昇降部材6
1,63,65,62,64,66が上昇し、透
孔51bを介して上部ケース51上に現われる。
ところで、下部ケース52中で収容部54の左
方位置には、ストツパ10がそのピン10aを介
して同下部ケース52内の軸受97に回動自在で
あるとともにスプリング101によつて第2図中
時計方向への回動力を与えられた状態に設置され
ている。このストツパ10の一端側には押圧用ボ
タン10bが設けられ、他端側には収容部54の
左側部の幅と略同じ幅の爪部10cが設けられて
いる。
方位置には、ストツパ10がそのピン10aを介
して同下部ケース52内の軸受97に回動自在で
あるとともにスプリング101によつて第2図中
時計方向への回動力を与えられた状態に設置され
ている。このストツパ10の一端側には押圧用ボ
タン10bが設けられ、他端側には収容部54の
左側部の幅と略同じ幅の爪部10cが設けられて
いる。
そして前記押圧用ボタン10bは上部ケース5
1の上側に凹状に形成された受話器形部材用載置
部51c中に設けられた透孔51dを介して上方
に突出している。一方、爪部10cは、収容部5
4中に収容され収容部54の開口部から上方に突
出している昇降部材6の全ての左側側面部分に収
容部54の左方から常時接触した状態にあり、各
昇降部材6が上昇したときに、各昇降部材6の左
側下方部に形成された凹溝6b中に嵌入し、同昇
降部材6を上昇した位置に係止する(第3図に鎖
線で示す。)。このようにして、上昇位置に係止さ
れた昇降部材6は、受話器形部材3を玩具本体2
の載置部51c上に載せ該受話器形部材3によつ
て前記ボタン10b(載置部51cの透孔51d
を介して上方へ突出している。)を押し下げてス
トツパ10を第3図中反時計方向に回転させて係
止を解くことにより、元の位置に降下させること
ができる(第3図に実線で示す。)。
1の上側に凹状に形成された受話器形部材用載置
部51c中に設けられた透孔51dを介して上方
に突出している。一方、爪部10cは、収容部5
4中に収容され収容部54の開口部から上方に突
出している昇降部材6の全ての左側側面部分に収
容部54の左方から常時接触した状態にあり、各
昇降部材6が上昇したときに、各昇降部材6の左
側下方部に形成された凹溝6b中に嵌入し、同昇
降部材6を上昇した位置に係止する(第3図に鎖
線で示す。)。このようにして、上昇位置に係止さ
れた昇降部材6は、受話器形部材3を玩具本体2
の載置部51c上に載せ該受話器形部材3によつ
て前記ボタン10b(載置部51cの透孔51d
を介して上方へ突出している。)を押し下げてス
トツパ10を第3図中反時計方向に回転させて係
止を解くことにより、元の位置に降下させること
ができる(第3図に実線で示す。)。
また、前記各昇降部材6の手前側の面にはキヤ
ンデイシヨツプやトイシヨツプなど色々な店の表
示がされている。
ンデイシヨツプやトイシヨツプなど色々な店の表
示がされている。
この実施例に係る電話学習玩具1は、先ず受話
器部材3を玩具本体2から取り外して「1,4,
7,3,6,9」の番号の付いたいずれかのボタ
ン4を押すと、その番号のボタン4に対応した昇
降部材6が透孔21から第1図に鎖線で示す如く
飛び出し、その状態でストツパ10に係止されて
止まる。しかる後、受話器形部材3を玩具本体2
上に戻すと、受話器形部材3がストツパ10のボ
タン10b側を押し下げてストツパ10による係
止を解くので、昇降部材6は自重により下降し玩
具本体2中に戻る。一方「2,5,8,0」の番
号および「*,#」の印の付いた押ボタン4は昇
降部材6の昇降とは関係せず、これらの押ボタン
4を押すと、前述の如くして鐘53をたたいて音
を発生させるだけである。
器部材3を玩具本体2から取り外して「1,4,
7,3,6,9」の番号の付いたいずれかのボタ
ン4を押すと、その番号のボタン4に対応した昇
降部材6が透孔21から第1図に鎖線で示す如く
飛び出し、その状態でストツパ10に係止されて
止まる。しかる後、受話器形部材3を玩具本体2
上に戻すと、受話器形部材3がストツパ10のボ
タン10b側を押し下げてストツパ10による係
止を解くので、昇降部材6は自重により下降し玩
具本体2中に戻る。一方「2,5,8,0」の番
号および「*,#」の印の付いた押ボタン4は昇
降部材6の昇降とは関係せず、これらの押ボタン
4を押すと、前述の如くして鐘53をたたいて音
を発生させるだけである。
従つて例えば、受話器部材3を外して、「258」
局の「5823」番というように順次押ボタン4を押
すと、6回鐘の打音がしてから「3」の番号の押
ボタン4に対応した昇降部材6が玩具本体2上に
飛び出すのであり、該昇降部材6にキヤンデイシ
ヨツプの図柄が表示されていれば、その電話番号
によつてキヤンデイシヨツプが呼び出されたよう
な実感がわく。
局の「5823」番というように順次押ボタン4を押
すと、6回鐘の打音がしてから「3」の番号の押
ボタン4に対応した昇降部材6が玩具本体2上に
飛び出すのであり、該昇降部材6にキヤンデイシ
ヨツプの図柄が表示されていれば、その電話番号
によつてキヤンデイシヨツプが呼び出されたよう
な実感がわく。
(考案の効果)
以上のように、この考案に係る電話学習玩具は
押ボタン式の電話器のような形をしていて、電話
をかけるときのように押ボタンを押すとその電話
番号に対応した店等の文字又は図柄表示のある昇
降部材が飛び出すので、これを使用する子供には
その電話番号によつて特定の店等が呼び出された
如き印象を与え、楽しみながら電話のかけ方を覚
えられるし、電話番号の記憶を通じて記憶力を養
うこともできる今までに無い有用な玩具となる。
押ボタン式の電話器のような形をしていて、電話
をかけるときのように押ボタンを押すとその電話
番号に対応した店等の文字又は図柄表示のある昇
降部材が飛び出すので、これを使用する子供には
その電話番号によつて特定の店等が呼び出された
如き印象を与え、楽しみながら電話のかけ方を覚
えられるし、電話番号の記憶を通じて記憶力を養
うこともできる今までに無い有用な玩具となる。
図はこの考案の実施例に係る電話学習玩具を示
し、そのうち第1図は全体斜視図、第2図は玩具
本体の分解斜視図、第3図は昇降部材の昇降動作
を示す説明図である。 1……電話学習玩具、2……玩具本体、3……
受話器形部材、4……押ボタン、5……ケース、
6……昇降部材、8……レバー、10……ストツ
パ。
し、そのうち第1図は全体斜視図、第2図は玩具
本体の分解斜視図、第3図は昇降部材の昇降動作
を示す説明図である。 1……電話学習玩具、2……玩具本体、3……
受話器形部材、4……押ボタン、5……ケース、
6……昇降部材、8……レバー、10……ストツ
パ。
Claims (1)
- 電話器本体の外観形態を模したケースに外部操
作可能で数字又は記号が表示された複数の押ボタ
ンからなる2種類の押ボタン群が設置されるとと
もに同ケース内に前記押ボタン群のうちの1の種
類の押ボタン群の各押ボタンの押圧操作によつて
それぞれ回動せられる複数のレバーとこれら各レ
バーによつて昇降せられて前記ケース上に出没す
る複数の昇降部材とこれら昇降部材を上昇した位
置に係止し得るストツパとが設置されてなる玩具
本体と、受話器の如き外観形態をし前記玩具本体
に着脱自在に載置され載置時に前記ストツパに接
触して同ストツパを動かし同ストツパによる前記
昇降部材の上昇位置における係止を解除させるこ
とにより同昇降部材を下降させる受話器形部材と
からなり、前記各押ボタンには数字又は記号が表
示され、前記昇降部材には所定の表示がなされて
いることを特徴とする電話学習玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12521484U JPS6139600U (ja) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | 電話学習玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12521484U JPS6139600U (ja) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | 電話学習玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6139600U JPS6139600U (ja) | 1986-03-12 |
| JPH0219198Y2 true JPH0219198Y2 (ja) | 1990-05-28 |
Family
ID=30683902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12521484U Granted JPS6139600U (ja) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | 電話学習玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6139600U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0790679B2 (ja) * | 1986-12-25 | 1995-10-04 | 日本写真印刷株式会社 | 艶表面と凹凸表面を表現できる転写材とその製造方法 |
-
1984
- 1984-08-17 JP JP12521484U patent/JPS6139600U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6139600U (ja) | 1986-03-12 |
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