JPH0140564B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0140564B2 JPH0140564B2 JP56040861A JP4086181A JPH0140564B2 JP H0140564 B2 JPH0140564 B2 JP H0140564B2 JP 56040861 A JP56040861 A JP 56040861A JP 4086181 A JP4086181 A JP 4086181A JP H0140564 B2 JPH0140564 B2 JP H0140564B2
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- Japan
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- opening
- underground
- cable
- switch
- attachment
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- Expired
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Landscapes
- Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
- Cable Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は操作スペースを殆んど有しない埋設用
開閉器の開閉操作および地中ケーブルの点検操作
の操作性を改善した地中配電線分岐装置に関す
る。
開閉器の開閉操作および地中ケーブルの点検操作
の操作性を改善した地中配電線分岐装置に関す
る。
高圧地中配電線、例えば、6KV地中配電線の
区分開閉や高圧分岐は、地上に設置した配電塔や
高圧キヤビネツトによつて行われることが多い。
区分開閉や高圧分岐は、地上に設置した配電塔や
高圧キヤビネツトによつて行われることが多い。
しかし、都市化が進んでくると、地上(狭い街
路上)に配電塔を設置することが、通交上の支障
や視野妨害の点から困難になつてきており、ま
た、需要家内に高圧キヤビネツトを設置すること
が、地価高騰によつて屋内スペースの有効利用化
の要望が強まつていること、および非常時の保守
対応性が低いことの理由から困難になつてきてい
る。
路上)に配電塔を設置することが、通交上の支障
や視野妨害の点から困難になつてきており、ま
た、需要家内に高圧キヤビネツトを設置すること
が、地価高騰によつて屋内スペースの有効利用化
の要望が強まつていること、および非常時の保守
対応性が低いことの理由から困難になつてきてい
る。
このような状況から、高圧分岐装置の地下埋設
化が必至の傾向にあるが、地下埋設になつたとし
ても十分な埋設スペースを確保することができな
い。そのため、埋設開閉器の開閉操作を行つた
り、地中ケーブルの点検操作を行つたりする操作
スペースを取ることができない恐れがあり、斯る
操作の操作性が低下する。
化が必至の傾向にあるが、地下埋設になつたとし
ても十分な埋設スペースを確保することができな
い。そのため、埋設開閉器の開閉操作を行つた
り、地中ケーブルの点検操作を行つたりする操作
スペースを取ることができない恐れがあり、斯る
操作の操作性が低下する。
本発明は、上記に鑑み、操作スペースを殆んど
有しない埋設用開閉器の開閉操作および地中ケー
ブルの点検・保守操作の操作性を改善するため、
開閉操作および地中ケーブルの開閉器に対する着
脱操作を操作ハンドルで行えるようにした地中配
電線分岐装置を提供するものである。
有しない埋設用開閉器の開閉操作および地中ケー
ブルの点検・保守操作の操作性を改善するため、
開閉操作および地中ケーブルの開閉器に対する着
脱操作を操作ハンドルで行えるようにした地中配
電線分岐装置を提供するものである。
以下本発明による地中配電線分岐装置を詳細に
説明する。
説明する。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示
し、取り外しができる鉄蓋1を有したハンドホー
ル2と、ハンドホール2内の架台3上に設置され
た埋設用開閉器(ガス封入)4と、埋設用開閉器
4を開閉するための操作管5を介して可動電極
(図示せず)を制御する開閉操作部6と、開閉操
作部6を収容し、操作表示板7を有した操作箱8
と、操作箱8を開放しない限り取り外すことがで
きない土砂防止板9と、埋設用開閉器4に終端接
続部10を介して接続されるケーブル11と、埋
設用開閉器4の相互間を接続するモールド母線1
2と、終端接続部10に設けられてケーブル11
を着脱する着脱操作部13と、ケーブル11の着
脱操作を禁止するように設けられた終端部押え板
14(ナツト22により固定)とを備え、開閉操
作ハンドル15およびケーブル着脱ハンドル16
が第1図に示されている。
し、取り外しができる鉄蓋1を有したハンドホー
ル2と、ハンドホール2内の架台3上に設置され
た埋設用開閉器(ガス封入)4と、埋設用開閉器
4を開閉するための操作管5を介して可動電極
(図示せず)を制御する開閉操作部6と、開閉操
作部6を収容し、操作表示板7を有した操作箱8
と、操作箱8を開放しない限り取り外すことがで
きない土砂防止板9と、埋設用開閉器4に終端接
続部10を介して接続されるケーブル11と、埋
設用開閉器4の相互間を接続するモールド母線1
2と、終端接続部10に設けられてケーブル11
を着脱する着脱操作部13と、ケーブル11の着
脱操作を禁止するように設けられた終端部押え板
14(ナツト22により固定)とを備え、開閉操
作ハンドル15およびケーブル着脱ハンドル16
が第1図に示されている。
第3図イ,ロは終端接続部10に取り付けられ
た着脱操作部13を示し、引き掛け耳部13aお
よび頭部13bを有した着脱操作部13が取付け
金具20によつて終端接続部10に固定され、ま
た、終端部押え板14は、ボルト21に対してナ
ツト22によつて固定され、着脱操作部13の頭
部13bを貫通させる孔を有している。
た着脱操作部13を示し、引き掛け耳部13aお
よび頭部13bを有した着脱操作部13が取付け
金具20によつて終端接続部10に固定され、ま
た、終端部押え板14は、ボルト21に対してナ
ツト22によつて固定され、着脱操作部13の頭
部13bを貫通させる孔を有している。
第4図は終端接続部10の構成を示し、開閉器
本体4に溶接固定された金属製パイプフランジ3
1と、パイプフランジ31とねじ結合するフラン
ジナツト32と、パイプフランジ31およびフラ
ンジナツト32との間にパツキング33,34を
有して開閉器本体4を水密的に貫通するエポキシ
樹脂製のブツシング35と、ブツシング35内に
設けられ、開閉器本体4中の固定電極(図示せ
ず)に接続されたリセプタクル導体36と、リセ
プタクル導体36と雌雄嵌合するピン導体37
と、ピン導体37に導体接続部38を介して接続
されたケーブル導体39を有したケーブル11
と、導体接続部38からケーブル11にかけて一
体モールドによつて設けられた内部半導電層4
1、絶縁体層42、および外部半導電層43と、
外部半導電層43の曲り部に設けられた着脱操作
部13と、ケーブル11の終端部外周に設けられ
た検電部44と、ケーブル11と絶縁体層42の
間に挿入されたスペーサ45と、外部半導電層4
3の終端からパイプフランジ31にかけて嵌むせ
られたカバースリーブ46とを有している。
本体4に溶接固定された金属製パイプフランジ3
1と、パイプフランジ31とねじ結合するフラン
ジナツト32と、パイプフランジ31およびフラ
ンジナツト32との間にパツキング33,34を
有して開閉器本体4を水密的に貫通するエポキシ
樹脂製のブツシング35と、ブツシング35内に
設けられ、開閉器本体4中の固定電極(図示せ
ず)に接続されたリセプタクル導体36と、リセ
プタクル導体36と雌雄嵌合するピン導体37
と、ピン導体37に導体接続部38を介して接続
されたケーブル導体39を有したケーブル11
と、導体接続部38からケーブル11にかけて一
体モールドによつて設けられた内部半導電層4
1、絶縁体層42、および外部半導電層43と、
外部半導電層43の曲り部に設けられた着脱操作
部13と、ケーブル11の終端部外周に設けられ
た検電部44と、ケーブル11と絶縁体層42の
間に挿入されたスペーサ45と、外部半導電層4
3の終端からパイプフランジ31にかけて嵌むせ
られたカバースリーブ46とを有している。
以上の構成において、ハンドホール2の鉄蓋1
を開けた後操作箱8の蓋を取り外すと、開閉操作
部6が表われ、これに開閉操作ハンドル15を係
合させて定められた方向へ回転することにより操
作管5を介して開閉器4を開放することができ
る。この開放によつて表示板7が「切」を表示す
る。操作箱8の蓋の取り外しにより土砂防止板9
の取り外しができ、ナツト22をゆるめて押え板
14を取り外すと、ケーブル11を着脱するため
の着脱操作部13が表われる。
を開けた後操作箱8の蓋を取り外すと、開閉操作
部6が表われ、これに開閉操作ハンドル15を係
合させて定められた方向へ回転することにより操
作管5を介して開閉器4を開放することができ
る。この開放によつて表示板7が「切」を表示す
る。操作箱8の蓋の取り外しにより土砂防止板9
の取り外しができ、ナツト22をゆるめて押え板
14を取り外すと、ケーブル11を着脱するため
の着脱操作部13が表われる。
着脱操作部13の耳部13bにケーブル着脱ハ
ンドル16を引掛けてハンドホール2の開口部の
方向へ引き上げると終端接続部10のピン導体3
7とリセプタクル導体36の嵌合が解かれてケー
ブル11を開閉器4から抜き取ることができる。
抜き取つたケーブル11の導体39に接続された
ピン導体37に、例えば、事故点探査機を接続し
て探査用パルスを送り出すことにより事故点を探
査することができ、また、メガ測定等の試験や工
事のために接地を取ることができる。一方、開閉
器4へのケーブル11の取り付け、および開閉器
4の投入については、ケーブル着脱ハンドル1
6、開閉操作ハンドル15を使用して以上説明し
た操作と逆の操作を行うことによつて実現するこ
とができる。尚、本発明は、高圧および低圧の地
中分岐装置、あるいは地中多回路開閉装置等に適
用でき、水没時においても安全に作業することが
できる。
ンドル16を引掛けてハンドホール2の開口部の
方向へ引き上げると終端接続部10のピン導体3
7とリセプタクル導体36の嵌合が解かれてケー
ブル11を開閉器4から抜き取ることができる。
抜き取つたケーブル11の導体39に接続された
ピン導体37に、例えば、事故点探査機を接続し
て探査用パルスを送り出すことにより事故点を探
査することができ、また、メガ測定等の試験や工
事のために接地を取ることができる。一方、開閉
器4へのケーブル11の取り付け、および開閉器
4の投入については、ケーブル着脱ハンドル1
6、開閉操作ハンドル15を使用して以上説明し
た操作と逆の操作を行うことによつて実現するこ
とができる。尚、本発明は、高圧および低圧の地
中分岐装置、あるいは地中多回路開閉装置等に適
用でき、水没時においても安全に作業することが
できる。
以上説明した通り、本発明による地中配電線分
岐装置によれば、開閉操作および地中ケーブルの
着脱を操作ハンドルで行えるようにしたため、操
作スペースを殆んど有しない埋設用開閉器の開閉
操作および地中ケーブルの点検・保守操作等の操
作性を改善することができる。
岐装置によれば、開閉操作および地中ケーブルの
着脱を操作ハンドルで行えるようにしたため、操
作スペースを殆んど有しない埋設用開閉器の開閉
操作および地中ケーブルの点検・保守操作等の操
作性を改善することができる。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示す
説明図。第3図イ,ロは終端接続部を示す説明
図。第4図は終端接続部の断面を示す説明図。 符号の説明 1…鉄蓋、2…ハンドホール、3
…架台、4…埋設用開閉器、5…操作管、6…操
作部、7…表示板、8…操作箱、9…土砂防止
板、10…終端接続部、11…ケーブル、12…
モールド母線、13…着脱操作部、14…押え
板、15…開閉操作ハンドル、16…ケーブル着
脱ハンドル。
説明図。第3図イ,ロは終端接続部を示す説明
図。第4図は終端接続部の断面を示す説明図。 符号の説明 1…鉄蓋、2…ハンドホール、3
…架台、4…埋設用開閉器、5…操作管、6…操
作部、7…表示板、8…操作箱、9…土砂防止
板、10…終端接続部、11…ケーブル、12…
モールド母線、13…着脱操作部、14…押え
板、15…開閉操作ハンドル、16…ケーブル着
脱ハンドル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 地上に通じる開口部を有した埋設空間に設置
される埋設用開閉器と、 該埋設用開閉器の可動電極と接続され、地上か
ら操作される開閉操作ハンドルと係合して開放お
よび投入を制御する開閉操作部と、 前記埋設用開閉器に地中ケーブルを嵌合的に接
続する終端接続部と、 該終端接続部に固定され、地上から操作される
ケーブル着脱ハンドルと係合して前記地中ケーブ
ルの嵌合的な接続の断接を制御する着脱操作部と
を備えたことを特徴とする地中配電線分岐装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56040861A JPS57156605A (en) | 1981-03-20 | 1981-03-20 | Underground distribution line branch unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56040861A JPS57156605A (en) | 1981-03-20 | 1981-03-20 | Underground distribution line branch unit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57156605A JPS57156605A (en) | 1982-09-28 |
| JPH0140564B2 true JPH0140564B2 (ja) | 1989-08-30 |
Family
ID=12592316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56040861A Granted JPS57156605A (en) | 1981-03-20 | 1981-03-20 | Underground distribution line branch unit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57156605A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60181134U (ja) * | 1984-05-10 | 1985-12-02 | 株式会社 三英社製作所 | 路上設置形機器と高圧ケ−ブルとの接続構造 |
| JPS63156508U (ja) * | 1987-04-01 | 1988-10-13 | ||
| JPS6410934U (ja) * | 1987-07-08 | 1989-01-20 | ||
| JP2526842Y2 (ja) * | 1988-12-05 | 1997-02-26 | 東京電力 株式会社 | 直埋形低圧分岐装置 |
-
1981
- 1981-03-20 JP JP56040861A patent/JPS57156605A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57156605A (en) | 1982-09-28 |
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