JPH0140566Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0140566Y2
JPH0140566Y2 JP1984048333U JP4833384U JPH0140566Y2 JP H0140566 Y2 JPH0140566 Y2 JP H0140566Y2 JP 1984048333 U JP1984048333 U JP 1984048333U JP 4833384 U JP4833384 U JP 4833384U JP H0140566 Y2 JPH0140566 Y2 JP H0140566Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
piping
block
supply
piping block
supply side
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1984048333U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6122206U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP4833384U priority Critical patent/JPS6122206U/ja
Publication of JPS6122206U publication Critical patent/JPS6122206U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0140566Y2 publication Critical patent/JPH0140566Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Supports For Pipes And Cables (AREA)
  • Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は傾斜圧延機の配管着脱装置に関する。
更に詳細には、本考案は傾斜圧延機に於いて用い
られる各種流体の配管を一括して分離、結合する
ことのできる配管着脱装置に関する。
従来技術とその問題点 継目無鋼管製造設備の傾斜圧延機、例えばピア
サに於いて、ロール交換を行うにはピアサキヤツ
プと称するハウジング上部をハウジング本体から
分離し、クレードルと共にロールを取り外してロ
ール交換を行う。この際、ピアサキヤツプにはピ
アサで使用する各種の流体、例えば油圧油、グリ
ース、冷却水等の配管が10〜20本配管されてお
り、これらの配管も分離しなければならない。
継目無鋼管製造設備においては、ロール交換の
作業時間の短縮が重要な課題である。しかしなが
ら、このように多数の配管を個々に分離、結合す
る従来の方式は長時間を要し、煩雑な作業とな
る。他方、ロール交換のあいだは圧延は中断され
ており、上記のように配管の分離、結合に長時間
を要するとそれだけ圧延設備の稼働率が低下する
こととなる。
考案の目的 本考案の目的は、上記した傾斜圧延機に於ける
ロール交換時の各種流体の配管の分離、結合の作
業を簡易化することにある。更に詳しくは、本考
案の目的は、傾斜圧延機に於いて用いられる各種
流体の多数の配管を一括して且つ自動的に分離、
結合することのできる配管着脱装置を提供するこ
とにある。
考案の構成 上記の目的を達成するため、本考案に従うと、
圧延ロールを収容支持するクレードルと、圧延ロ
ールとともに該クレードルを回動可能に収容する
ハウジングと、該ハウジングの上方開口部を閉鎖
するハウジングキヤツプとを備える傾斜圧延機の
配管着脱装置であつて、ハウジングキヤツプに固
定され、傾斜圧延機に使用する流体の配管を集合
せしめた配管ブロツクと、それぞれの流体供給源
に連結された、これらの供給側配管を集合せし
め、前記配管ブロツクの開口端の各々と対応する
位置に供給側配管の開口端を有し、移動フレーム
上に揺動可能に収容された供給側配管ブロツク
と、供給側配管ブロツクの両側で、中間部を軸支
され、後端が油圧シリンダに連絡され、前端が配
管ブロツクの両側面に形成された凹部の前傾した
傾斜面と係合する一対の回動レバーと、移動フレ
ームと共に供給側配管ブロツクを結合位置および
離脱位置の間で移動せしめる駆動手段とを備える
ことを特徴とする傾斜圧延機の配管着脱装置が提
供される。
本考案の適用可能な傾斜圧延機としては、継目
無鋼管製造設備のピアサ、エロンゲ−タ、リーラ
等があり、ロール交換時にロールと共にクレード
ルを取り外すためハウジングキヤツプを取り外
し、更にそのハウジングキヤツプに各種流体の配
管が設けられている圧延機である。
更に、本考案の好ましい態様に従うと、上記し
た配管ブロツクおよび供給側配管ブロツクは対応
する位置に配管の開口端を有することは勿論であ
るが、これらの開口端がそれぞれ、プロツク内に
配設され、該配管または供給側配管と連通する中
空円筒空間と、一端が弾性手段と係合してこれに
より該開口端方向に付勢されて先細状の他端が該
開口端から突出可能なスプールとを具備し、該ス
プールの該他端が該開口部から突出する位置では
該配管または供給側配管と該開口端が断続し、該
スプールの該他端が該中空円筒空間内に後退する
位置では該配管または供給側配管と該開口端とが
連通するよう構成されている。
更に、本出願人の出願に係る特開昭52−76731
号公報に記載の発明の如く、上記開口端に二重構
造の伸縮自在な中空密封部品を組み込み、上記配
管ブロツクと供給側配管ブロツクとを分離したと
き、該二重構造の伸縮自在な中空密封部品が伸張
してポンプ作用をして上記中空円筒空間内に残留
する流体をそのなかに吸入するよう構成してもよ
い。
以下、本考案を添付の図面を参照して実施例に
より説明するが、これらの実施例は本考案の範囲
を何等限定するものではない。
実施例 第1図および第2図はそれぞれ、本考案の配管
着脱装置を傾斜圧延機に取り付けた状態の概略を
示す側面図および平面図である。
図示の如く、ロール1,1′はクレードル2,
2′内に収容、支持されている。これらクレード
ル2,2′は全体として円筒形をなし、ハウジン
グ本体3内で回動してロールの傾斜角度が変更可
能に構成されている。他方、ハウジング本体3に
はハウジングキヤツプ4が被され、ロール交換の
ときには、このハウジングキヤツプ4をハウジン
グ本体3から取り外し、内部のロール1,1′を
クレードルごと取り換える。
傾斜圧延機には上記したように各油圧シリンダ
用油、冷却水、グリ−ス等の流体が使用される
が、本考案に従うとこれらの配管は、ハウジング
キヤツプ4にブラケツト5を介して取り付けた配
管ブロツク6に集められている。
他方、各流体の供給源と連結する供給側配管ブ
ロツク7は、後述するように、配管ブロツク6の
各配管の開口端と対応した位置に開口端を有し、
配管ブロツク6の開口端に当接、固定することに
より両者の配管が連通する構造となつている。供
給側配管ブロツク7を配管ブロツク6と結合、分
離位置にそれぞれ移動するため、次のような構成
となつている。
供給側配管ブロツク7はフレーム13に収容さ
れ、このフレーム13は架台8上に固定された軌
道手段9上に移動可能に載架されており、架台8
上にはさらにエアシリンダ10が設けられ、エア
シリンダ10の駆動ロツド11がフレーム13に
連結して、エアシリンダ10を駆動することによ
り供給側配管ブロツク7を配管ブロツク6と結
合、分離位置に移動可能となつている。供給側配
管ブロツク7内の多数の管路端を配管ブロツク6
内の多数の管路端に結合させるため、供給側配管
ブロツク7の両側に回動レバー12,12′が取
り付けられ、後述するようにレバー12,12′
は油圧シリンダ22により駆動される。
図示の例では、上述した構成の配管着脱装置は
ハウジングキヤツプ4の両側に、すなわち2ヶ所
に設けられているが、他方の配管着脱装置の構成
も上記に説明のものと同様のものであるので、説
明を省略する。
本考案の配管着脱装置の1実施例の詳細を次に
第3図、第4図、第5図を参照して説明する。
第3図は本考案の配管着脱装置の一部切欠き側
面図、第4図Aは一部切欠き平面図あり、第4図
Bは第4図Aa部の拡大図であり、第5図は第3
図に示すb方向矢視図である。
第3図および第4図Aに示す如く、配管ブロツ
ク6は、図外ハウジングキヤツプ4と一体化され
ているブラケツト5にボルト15により固定され
ている。
他方、供給側配管ブロツク7は、第5図に示す
ように、架台8上に取り付けた軌道9上を車輪1
6により走行するフレーム13に揺動可能に収
容、保持されている。すなわち、供給側配管ブロ
ツク7の後部下側には、2本のロツド17,1
7′が当接されている。このロツド17,17′
は、フレーム13の後板にそれぞれバネ17A,
17A′を介して復元移動可能に保持されている。
また、供給側配管ブロツク7の後部略中央上方部
は、フレーム13の後板に移動保持されているク
レビス18により支持され、前方側方部分はフレ
ーム13の側板に形成された凹部にピン19で係
止されている。従つて、供給側配管ブロツク7の
後面は3点で保持されており、また両側方部分は
ピン19で係止されているので、配管ブロツク6
の当接面が上下方向および/または左右方向に傾
斜していても、それにあわせて供給側配管ブロツ
ク7の姿勢が変わり、配管ブロツク6および供給
側配管ブロツク7の当接面同士は常に完全に密着
する。
本考案の配管着脱装置は更に、架台8上に設け
られたエアシリンダ10を備え、このエアシリン
ダ10の出力ロツド11はクレビス20を介して
フレーム13の後板に連結している。
供給側配管ブロツク7はその両側部に中間部分
が軸支されたレバー12,12′を備えレバー1
2,12′の前方端部にはロール21,21′が設
けられ、配管ブロツク6の両側部に配設した凹部
6A,6A′の前傾した傾斜面6B,6B′にそれ
ぞれ当接し係止するようにされている。レバー1
2,12′の後方端部は油圧シリンダ22と連結
し、油圧シリンダ22の作動によりレバー12,
12′が上記軸支点を支点に回動してロール21,
21′が配管ブロツク6の両側面に形成されてい
る凹部6A,6A′の傾斜面6B,6B′と当接す
ることにより、配管ブロツク6に向つて供給側配
管ブロツク7が引き寄せられ、配管ブロツク内の
多数の管路が一括して接続され維持されるように
構成されている。
第3図〜第5図に示した本考案の配管着脱装置
の動作を説明する。
まず、油圧シリンダ22を収縮方向に作動して
レバー12,12′を配管ブロツク6から解除す
る。次いでエアシリンダ10を作動してフレーム
13を後方に牽引する。フレーム13は収容して
いる供給側配管ブロツク7とともに軌道9上を後
退移動して、供給側配管ブロツク7は配管ブロツ
ク6から離脱する。後述するように、配管ブロツ
ク6と供給側配管ブロツク7は分離すると配管ブ
ロツク内の管路開口端が自動的に閉止する構造と
なつており、ロール交換の際に配管の取り外しを
いとも簡単に実行することができる。
配管ブロツク6と供給側配管ブロツク7の配管
の開口端の配列を第6図に示す。第6図Aは配管
ブロツク6の端面図であり、第6図Bは供給側配
管ブロツク7の端面図である。
配管ブロツク6の端面の対角線上に向い合つた
隅部に孔25,25′が設けられ、他方、供給配
管ブロツク7の端面に、孔25,25′に対応す
る位置にピン26,26′が突設して設けられて
いる。これらのピン26,26′を孔25,2
5′に挿入することにより、配管ブロツク6に供
給側配管ブロツク7を定位置で連結することがで
きる。
図示の如く、配管ブロツク6と供給側配管ブロ
ツク7にはそれぞれ10本の配管が組み込まれてお
り、両者は正確に対応する位置に配列され、両端
面を当接することにより水密連結される。
配管ブロツク6と供給側配管ブロツク7とが結
合、分離することにより両者にそれぞれ集められ
た配管が自動的に連通、閉止される構造を第7図
を参照して説明する。尚、この構造自体は特開昭
52−76731号に開示されたものであり、本考案の
要旨ではないことを念頭に入れるべきである。
第7図Aは配管ブロツク6と供給側配管ブロツ
ク7が分離している状態の開口端部構造の断面を
示す。
配管ブロツク6と供給側配管ブロツク7の端面
の配管開口端部には押し板31,31′がボルト
等の適宜の手段により取り付けられている。開口
端部には配管32にそれぞれ連通する中空円筒形
の空洞33が穿孔され、その底部にバネ34を配
置してスプール35が挿入されている。図示の如
く、スプール35は空洞33と密着して摺動する
大径部分とテーパ面を有し、先端が小径となつて
おり、バネ34により端面側に付勢されて先端が
突出している。スプール35には図示の如く大径
部分に配管32と連通する流体通路36が穿設さ
れ、この流体流路36はテーパ面より手前のやや
小径の部分で開口している。従つて、スプール3
5がバネ34に付勢されて開口端の方に移動する
と、テーパ面で押し板31と当接し、配管32か
ら流体通路36を介する流路が閉止される。他
方、第7図Cに示すように、配管ブロツク6と供
給側配管ブロツク7が結合すると、両者のスプー
ルの先端が押し合い後退することにより、両者の
配管の流路が連通する。
以上、主に配管ブロツク6を説明したが、供給
側配管ブロツク7もほぼ同様の構造であり、第7
図に示す例では供給側配管ブロツク7の側の開口
端の押し板31′の開口端の周囲を環状に削除し、
その部分に二重構造の蛇腹製の円筒体37を取り
付ける部分のみが相違する。この伸縮可能な円筒
体37の先端部にはOリングの如き密閉部材を備
えた当接板38が備わり、更に好ましくは円筒体
37の内面で二重構造の内部と連通する孔が設け
られている。
従つて、第7図Aに示す分離状態から、エアシ
リンダ10の伸長作動により、供給側配管ブロツ
ク7を配管ブロツク6に接近せしめ、第7図Bの
状態で配管ブロツク6の端面に供給側配管ブロツ
ク7の端面が密着するように供給側配管ブロツク
7の姿勢が修正され、円筒体37の当接板38が
配管ブロツク6の押し板31に当接する。次に油
圧シリンダ22の作動によりレバー12,12′
のローラ21,21′が配管ブロツク6の凹部6
Aの傾斜面6Bに当接して供給側配管ブロツク7
を配管ブロツク6側に引き寄せることによりスプ
ール35,35′が押し合い後退し始め、配管3
2、流路36、更に供給側配管ブロツク7の側の
配管が連通して流体が流れ始める。しかしなが
ら、これら流体は円筒体37の二重構造内部に吸
収されて外部に漏出しない。さらに供給側配管ブ
ロツク7を配管ブロツク6に近づけると円筒体3
7は収縮し、その内部に吸収していた流体を吐出
し、第7図Cの状態で配管の接続は完了する。
配管ブロツク6と供給側配管ブロツク7の分離
の際の各々の開口端の挙動は上記と逆の順序で行
われる。
考案の効果 本考案は、傾斜圧延機の配管をハウジングキヤ
ツプに固定した、配管ブロツク内に集約し、これ
と相補的に供給側配管ブロツクを形成し、これら
によりロール交換の際の配管の分離、結合の作業
を一括して自動的に行う配管着脱装置である。本
考案の配管着脱装置により数十本もある配管を個
別に操作する必要がなく作業時間を大巾に短縮す
るとともに、作業の際の流体の漏出も防止でき、
圧延効率の向上に効果が大である。
さらに、本考案の装置では、ハウジングキヤツ
プに固定された配管ブロツクの係合当接面が上下
方向および/または左右方向に傾斜している場合
にも、供給側配管ブロツクの当接面と配管ブロツ
クの当接面とが密着するよう供給側配管ブロツク
の姿勢が自動的に修正されるので係合準備操作が
迅速に行なえる。また、供給側配管ブロツクが具
備する一対のレバーを配管ブロツクの両側面に形
成した凹部の前傾した傾斜面に係合作用させて管
路の連結維持を行なうので多数の管路の一括結合
維持が強力かつ確実、安価に達成できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は傾斜圧延機に本考案の配管着脱装置を
取り付けた全体の配置を示す概略側面図であり、
第2図はその平面図である。第3図は本考案の配
管着脱装置の1実施例を示す一部切欠き側面図で
あり、第4図Aは一部切欠き平面図であり、第4
図Bは第4図Aa部の拡大図であり、第5図は第
3図のb方向矢視図である。第6図Aは配管ブロ
ツクの端面図であり、第6図Bは供給側配管ブロ
ツクの端面図であり、それぞれ配管の開口端の配
列を示している。第7図は本考案の配管着脱装置
に用いる配管の着脱機構の概略断面図であり、第
7図A,B,Cはそれぞれ分離状態、移動状態、
結合状態を示す。 主な参照番号、1,1′……ロール、2,2′…
…クレードル、3……ハウジング、4……ハウジ
ングキヤツプ、5……ブラケツト、6……配管ブ
ロツク、7……供給側配管ブロツク、8……架
台、9……軌道、10……エアシリンダ、12,
12′……クランプ用のレバー、13……フレー
ム、22……油圧シリンダ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 圧延ロール1,1′を収容支持するクレード
    ル2,2′と、圧延ロール1,1′とともに該ク
    レードル2,2′を回動可能に収容するハウジ
    ング3と、該ハウジング3の上方開口部を閉鎖
    するハウジングキヤツプ4とを備える傾斜圧延
    機の配管着脱装置であつて、ハウジングキヤツ
    プ4に固定され、傾斜圧延機に使用する流体の
    配管を集合せしめた配管ブロツク6と、それぞ
    れの流体供給源に連結された、これらの供給側
    配管を集合せしめ、前記配管ブロツク6の配管
    の開口端の各々と対応する位置に供給側配管の
    開口端を有し、移動フレーム13上に揺動可能
    に収容された供給側配管ブロツク7と、供給側
    配管ブロツク7の両側で、中間部を軸支され、
    後端が油圧シリンダ22に連絡され、前端が配
    管ブロツク6の両側面に形成された凹部6Aの
    前傾した傾斜面6Bと係合する一対の回動レバ
    −12,12′と、移動フレーム13と共に供
    給側配管ブロツク7を結合位置および離脱位置
    の間で移動せしめる駆動手段10とを備えるこ
    とを特徴とする傾斜圧延機の配管着脱装置。 (2) 上記配管ブロツク6および供給側配管ブロツ
    ク7の開口端はそれぞれ、配管ブロツクまたは
    供給側配管ブロツク内に配設され、配管または
    供給側配管と連通する中空円筒空間と、一端が
    弾性手段と係合してこれにより開口端方向に付
    勢されて先細状の他端が開口端から突出可能な
    スプールとを具備し、スプールの先細の他端が
    開口部から突出する位置では配管または供給側
    配管の開口端が断続し、スプールの先細の他端
    が中空円筒空間内に後退する位置では配管また
    は供給側配管と開口端とが連通するよう構成さ
    れていることを特徴とする実用新案登録請求の
    範囲第1項記載の傾斜圧延機の配管着脱装置。
JP4833384U 1984-04-02 1984-04-02 傾斜圧延機の配管着脱装置 Granted JPS6122206U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4833384U JPS6122206U (ja) 1984-04-02 1984-04-02 傾斜圧延機の配管着脱装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4833384U JPS6122206U (ja) 1984-04-02 1984-04-02 傾斜圧延機の配管着脱装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6122206U JPS6122206U (ja) 1986-02-08
JPH0140566Y2 true JPH0140566Y2 (ja) 1989-12-04

Family

ID=30564489

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4833384U Granted JPS6122206U (ja) 1984-04-02 1984-04-02 傾斜圧延機の配管着脱装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6122206U (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2465470B1 (en) 2006-06-28 2015-10-28 Medtronic Ardian Luxembourg S.à.r.l. Systems for thermally-induced renal neuromodulation

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4937506A (ja) * 1972-08-09 1974-04-08
JPH0123605Y2 (ja) * 1981-05-20 1989-07-19

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6122206U (ja) 1986-02-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6428265B1 (en) Power coupling mounting for a quick-disconnect coupling on a heavy-duty machine
KR102708723B1 (ko) 유체 커플링
JP4434339B2 (ja) 側部支持の改良6段圧延機
CN208976508U (zh) 轧机弯辊窜辊装置
US11453993B2 (en) Quick coupler with hydraulic coupling manifold
JP2693972B2 (ja) 圧延機のロールシフト装置
JPH02289129A (ja) ボビングリップ装置
EP0220134A1 (fr) Vérin hydraulique tournant
USRE26834E (en) Fluid operated hand tool
JP7536405B2 (ja) 掘削ツール交換装置およびトンネル掘削機
KR100284932B1 (ko) 볼 밸브의 시트링 후퇴장치
JPH0518974B2 (ja)
KR101378569B1 (ko) 굴삭기용 퀵 커플러
JPH0518555Y2 (ja)
CN112963555A (zh) 伸缩缸驱动阀座移动的双密封阀门
EP0519129B1 (en) Pipe coupling used with automatic connecting and disconnecting device
JPH069078Y2 (ja) 作業機への作動油供給系における漏油処理装置
JPH084968A (ja) 調心機能付きコネクタ装置
JP3245284U (ja) 着脱装置
KR20020060719A (ko) 조강 압연기의 링 롤 교환 방법 및 장치
JP2001132006A (ja) ローダ作業機
JP2528057B2 (ja) 電縫管内面ビ―ド切削装置の支持装置
JP2006274716A (ja) エレクタ装置及びシリンダ
CN116086712A (zh) 一种阀门加工用气密性检测装置及其使用方法
JPH0521557Y2 (ja)