JPH0140679Y2 - - Google Patents
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- JPH0140679Y2 JPH0140679Y2 JP1980175329U JP17532980U JPH0140679Y2 JP H0140679 Y2 JPH0140679 Y2 JP H0140679Y2 JP 1980175329 U JP1980175329 U JP 1980175329U JP 17532980 U JP17532980 U JP 17532980U JP H0140679 Y2 JPH0140679 Y2 JP H0140679Y2
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- JP
- Japan
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- relay
- timing
- cylinder
- turned
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Links
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 14
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- 239000000976 ink Substances 0.000 description 12
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 3
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F33/00—Indicating, counting, warning, control or safety devices
- B41F33/16—Programming systems for automatic control of sequence of operations
Landscapes
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
- Ink Jet (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は多色刷り印刷機に用いて好適な胴入胴
抜タイミング規正装置に関するものである。
抜タイミング規正装置に関するものである。
多色刷りの印刷機においては、フイダーから供
給された用紙を1枚目から最終枚まで正確に印刷
する必要がある。このためには、用紙の供給にあ
わせた適切なタイミングで印刷胴やインキローラ
を着脱(胴入胴抜)しなければならない。このタ
イミングが合わないと、印刷されない紙が出た
り、一部分のみまたは一部の色のみが印刷された
紙が出たり、さらには紙のない位置で圧胴等に印
圧がかかつて機械をインキで汚してしまつたりす
ることになる。
給された用紙を1枚目から最終枚まで正確に印刷
する必要がある。このためには、用紙の供給にあ
わせた適切なタイミングで印刷胴やインキローラ
を着脱(胴入胴抜)しなければならない。このタ
イミングが合わないと、印刷されない紙が出た
り、一部分のみまたは一部の色のみが印刷された
紙が出たり、さらには紙のない位置で圧胴等に印
圧がかかつて機械をインキで汚してしまつたりす
ることになる。
従来、このようなタイミングをとる胴入胴抜タ
イミング規正装置としては、印刷胴の回転角度に
同期したパルス状のタイミング信号を発生し、用
紙が供給されてからタイミング信号をプリセツト
カウンタに入力してカウントし、所定の設定数を
カウントしたとき出力信号を送出し、この出力信
号にもとずいて胴入、胴抜を行なつていた。この
場合、プリセツトカウンタは胴入、胴抜を行なう
印刷胴やインキローラの数だけ必要となり、多色
刷り印刷機等ではかなりの数量になる。
イミング規正装置としては、印刷胴の回転角度に
同期したパルス状のタイミング信号を発生し、用
紙が供給されてからタイミング信号をプリセツト
カウンタに入力してカウントし、所定の設定数を
カウントしたとき出力信号を送出し、この出力信
号にもとずいて胴入、胴抜を行なつていた。この
場合、プリセツトカウンタは胴入、胴抜を行なう
印刷胴やインキローラの数だけ必要となり、多色
刷り印刷機等ではかなりの数量になる。
一方、このような装置では、タイミング精度は
信号のパルス間隔できまるために、精度を維持す
るのには1枚の印刷回転当りに出力されるパルス
数を多くする必要がある。このようにパルス数が
多くなると応答性の良いプリセツトカウンタが必
要となり、また、多色刷り印刷機では紙の印刷工
程が長くなるためパルス数のカウント数が多くな
り桁数の多いプリセツトカウンタが必要となる。
したがつて、高価なプリセツトカウンタを多く用
いるために装置の価格が高くなつてしまうという
欠点があつた。また、応答性の良いプリセツトカ
ウンタを使うためにわずかのノイズもカウントし
てしまい誤動作をするという問題もあつた。
信号のパルス間隔できまるために、精度を維持す
るのには1枚の印刷回転当りに出力されるパルス
数を多くする必要がある。このようにパルス数が
多くなると応答性の良いプリセツトカウンタが必
要となり、また、多色刷り印刷機では紙の印刷工
程が長くなるためパルス数のカウント数が多くな
り桁数の多いプリセツトカウンタが必要となる。
したがつて、高価なプリセツトカウンタを多く用
いるために装置の価格が高くなつてしまうという
欠点があつた。また、応答性の良いプリセツトカ
ウンタを使うためにわずかのノイズもカウントし
てしまい誤動作をするという問題もあつた。
本考案はこのような従来の欠点を解消するため
になされたもので、その目的とするところは、胴
入、胴抜のタイミングを正確に行なうことがで
き、かつ安価になるような印刷機の胴入胴抜タイ
ミング規正装置を提供することにある。
になされたもので、その目的とするところは、胴
入、胴抜のタイミングを正確に行なうことがで
き、かつ安価になるような印刷機の胴入胴抜タイ
ミング規正装置を提供することにある。
以下、本考案を図面にもとずいて詳細に説明す
る。
る。
第1図は本考案に係る胴入胴抜タイミング規正
装置の一実施例を備えた多色刷りドライオフセツ
ト凹版印刷機の構成図である。図において、フイ
ダー1によつて見当部に供給された紙は、渡胴2
によつて4倍胴の圧胴3に受渡される。一方、ド
ライインカ4からドライ版胴5a,5b,5c,
5dにそれぞれ供給された各色のインクは、この
ドライ版胴5a〜5dによつて4倍胴のゴム胴6
の版面に転写される。また、凹インカ7から凹着
肉8x,8y,8zにそれぞれ供給されたインク
は、この凹着肉8x〜8zによつて4倍胴の凹版
胴9の凹版面に転写される。なお、10は印刷機
を駆動するための主電動機、11は凹版胴9の表
面に付着した余分なインクを拭うためのワイピン
グローラである。
装置の一実施例を備えた多色刷りドライオフセツ
ト凹版印刷機の構成図である。図において、フイ
ダー1によつて見当部に供給された紙は、渡胴2
によつて4倍胴の圧胴3に受渡される。一方、ド
ライインカ4からドライ版胴5a,5b,5c,
5dにそれぞれ供給された各色のインクは、この
ドライ版胴5a〜5dによつて4倍胴のゴム胴6
の版面に転写される。また、凹インカ7から凹着
肉8x,8y,8zにそれぞれ供給されたインク
は、この凹着肉8x〜8zによつて4倍胴の凹版
胴9の凹版面に転写される。なお、10は印刷機
を駆動するための主電動機、11は凹版胴9の表
面に付着した余分なインクを拭うためのワイピン
グローラである。
ここで、圧胴3に巻付けられた紙は回転中にゴ
ム胴6の版に接触してオフセツト印刷がなされ、
次いで凹版胴9の版に接触して凹版印刷がなされ
る。両印刷がなされた印刷紙は紙取胴12によつ
てチエーン13に引渡された後、チエーン13の
爪竿にくわえられてデリバリ14まで搬送され、
ここで所定のパイルに排紙される。この場合、互
いに連動する圧胴3、ゴム胴6および凹版胴9は
4倍胴であるため、各印刷胴が1回転すると4枚
の紙の印刷がなされることになる。
ム胴6の版に接触してオフセツト印刷がなされ、
次いで凹版胴9の版に接触して凹版印刷がなされ
る。両印刷がなされた印刷紙は紙取胴12によつ
てチエーン13に引渡された後、チエーン13の
爪竿にくわえられてデリバリ14まで搬送され、
ここで所定のパイルに排紙される。この場合、互
いに連動する圧胴3、ゴム胴6および凹版胴9は
4倍胴であるため、各印刷胴が1回転すると4枚
の紙の印刷がなされることになる。
第2図は各胴およびインキローラの胴入胴抜方
向を示す説明図である。図において、15a,1
5b,15c,15dはドライ版胴5a,5b,
5c,5dにそれぞれ各色のインキを供給するた
めのインキローラである。ここで圧胴3とゴム胴
6の間は矢印G、凹版胴9と圧胴3の間は矢印I
の方向にそれぞれ胴抜が行なわれる。また、ゴム
胴6とドライ版胴5a,5b,5c,5dの間は
矢印A,B,C,Dの方向、ドライ版胴5a,5
b,5c,5dとインキローラ15a,15b,
15c,15dの各間は矢印a,b,c,dの方
向にそれぞれ胴抜が行なわれる。また、凹版胴9
と凹着肉8x,8y,8zの間は矢印X,Y,Z
の方向にそれぞれ胴抜が行なわれる。胴入はこれ
らの矢印方向と逆方向になされるのはいうまでも
ない。
向を示す説明図である。図において、15a,1
5b,15c,15dはドライ版胴5a,5b,
5c,5dにそれぞれ各色のインキを供給するた
めのインキローラである。ここで圧胴3とゴム胴
6の間は矢印G、凹版胴9と圧胴3の間は矢印I
の方向にそれぞれ胴抜が行なわれる。また、ゴム
胴6とドライ版胴5a,5b,5c,5dの間は
矢印A,B,C,Dの方向、ドライ版胴5a,5
b,5c,5dとインキローラ15a,15b,
15c,15dの各間は矢印a,b,c,dの方
向にそれぞれ胴抜が行なわれる。また、凹版胴9
と凹着肉8x,8y,8zの間は矢印X,Y,Z
の方向にそれぞれ胴抜が行なわれる。胴入はこれ
らの矢印方向と逆方向になされるのはいうまでも
ない。
通常、胴入の順序は矢印に付した記号を用いて
示すと、G→C→A→D,a,c→B→d→b→
Iとなる。なお、X,Y,Zについては説明を省
略する。また、胴抜の順序は、a→A,b→B,
c→C,d→D→G→Iとなる。
示すと、G→C→A→D,a,c→B→d→b→
Iとなる。なお、X,Y,Zについては説明を省
略する。また、胴抜の順序は、a→A,b→B,
c→C,d→D→G→Iとなる。
次に、このような胴入胴抜のタイミングを規正
する装置について説明する。
する装置について説明する。
第3図はタイミング発生装置の正面図、第4図
は側面図である。図において、20は4倍胴であ
る圧胴3の駆動軸であり、この駆動軸20には、
軸方向にやや離れて、1個の検出体としての近接
体21を有する円板22と所定角度位置に複数個
配置された検出体としての近接体23G,23C,
23A,23Dac,23B,23d,23bおよび2
3Iを有する胴入用の円板24とがそれぞれ固定
されている。一方、近接体21の回転軌道の外側
には、90゜間隔で4個の検出スイツチとしての近
接スイツチ25a,25b,25c,25dが配
置され、駆動軸20に回動自在に支持された回動
基板26に支柱27a,27b,27c,27d
によつてそれぞれ固定されている。また、近接体
23G〜23Iの回転軌道の外側には、90゜間隔で4
個の検出スイツチとしての近接スイツチ28a,
28b,28c,28dが配置され、回動基板2
6に支柱29a,29b,29c,29dによつ
て近接スイツチ25a〜25dよりは所定角度位
置離れてそれぞれ固定されている。
は側面図である。図において、20は4倍胴であ
る圧胴3の駆動軸であり、この駆動軸20には、
軸方向にやや離れて、1個の検出体としての近接
体21を有する円板22と所定角度位置に複数個
配置された検出体としての近接体23G,23C,
23A,23Dac,23B,23d,23bおよび2
3Iを有する胴入用の円板24とがそれぞれ固定
されている。一方、近接体21の回転軌道の外側
には、90゜間隔で4個の検出スイツチとしての近
接スイツチ25a,25b,25c,25dが配
置され、駆動軸20に回動自在に支持された回動
基板26に支柱27a,27b,27c,27d
によつてそれぞれ固定されている。また、近接体
23G〜23Iの回転軌道の外側には、90゜間隔で4
個の検出スイツチとしての近接スイツチ28a,
28b,28c,28dが配置され、回動基板2
6に支柱29a,29b,29c,29dによつ
て近接スイツチ25a〜25dよりは所定角度位
置離れてそれぞれ固定されている。
回動基板26の外周に形成された歯にはサーボ
モータ30の出力軸に固定された歯車31がかみ
合つている。なお、第4図において、32は駆動
軸20の軸受である。第4図には近接スイツチお
よび支柱は1組だけ示してある。ここで、近接ス
イツチ25a〜25d,28a〜28dがそれぞ
れ4個設けられているのは、駆動軸20が4倍胴
軸であるためであり、駆動軸20の1/4回転が印
刷回転の1回転に相当する。したがつて、n倍胴
軸に近接体を固定した場合は近接スイツチはn個
必要となる。
モータ30の出力軸に固定された歯車31がかみ
合つている。なお、第4図において、32は駆動
軸20の軸受である。第4図には近接スイツチお
よび支柱は1組だけ示してある。ここで、近接ス
イツチ25a〜25d,28a〜28dがそれぞ
れ4個設けられているのは、駆動軸20が4倍胴
軸であるためであり、駆動軸20の1/4回転が印
刷回転の1回転に相当する。したがつて、n倍胴
軸に近接体を固定した場合は近接スイツチはn個
必要となる。
このような構成において、駆動軸20が矢印の
方向に回転すると、近接スイツチ25a〜25d
は近接体21が近づき通過したタイミングで選択
信号をそれぞれ出力する。同様に、近接スイツチ
28a〜28dは近接体23G〜23Iが近づき通
過したタイミングで順次タイミング信号をそれぞ
れ出力する。いま、図の状態で、胴入指令信号が
発せられたとすると近接体21の通過により近接
スイツチ25aの選択信号が出力され、この選択
信号によつて後述する選択回路の動作により近接
スイツチ28aが選択され、近接体23G〜23I
の通過により近接スイツチ28aから胴入のタイ
ミング信号が順次出力されることになる。このタ
イミング信号は近接体23G〜23Iの角度位置に
応じて正確なタイミングで出力される。なお、近
接体23G〜23Iを円板24に対して周方向に移
動可能に支持して各胴入のタイミングを微細に調
整することもできる。
方向に回転すると、近接スイツチ25a〜25d
は近接体21が近づき通過したタイミングで選択
信号をそれぞれ出力する。同様に、近接スイツチ
28a〜28dは近接体23G〜23Iが近づき通
過したタイミングで順次タイミング信号をそれぞ
れ出力する。いま、図の状態で、胴入指令信号が
発せられたとすると近接体21の通過により近接
スイツチ25aの選択信号が出力され、この選択
信号によつて後述する選択回路の動作により近接
スイツチ28aが選択され、近接体23G〜23I
の通過により近接スイツチ28aから胴入のタイ
ミング信号が順次出力されることになる。このタ
イミング信号は近接体23G〜23Iの角度位置に
応じて正確なタイミングで出力される。なお、近
接体23G〜23Iを円板24に対して周方向に移
動可能に支持して各胴入のタイミングを微細に調
整することもできる。
また、通常、印刷機の回転速度が変化した場合
に油圧系の遅れ等により胴入胴抜のタイミングを
ずらせる必要があるが、この回転速度に応じてサ
ーボモータ30を所定の方向に所定量回転させる
ようにしておけば、サーボモータ30の回転によ
り回動基板26が回動するので、近接体に対して
近接スイツチの相対角度位置を変化させ、印刷機
の回転速度変化にともなうタイミングのずれを修
正することができる。
に油圧系の遅れ等により胴入胴抜のタイミングを
ずらせる必要があるが、この回転速度に応じてサ
ーボモータ30を所定の方向に所定量回転させる
ようにしておけば、サーボモータ30の回転によ
り回動基板26が回動するので、近接体に対して
近接スイツチの相対角度位置を変化させ、印刷機
の回転速度変化にともなうタイミングのずれを修
正することができる。
第3図、第4図では胴入のタイミング発生装置
を説明したが、胴抜のタイミング発生装置も近接
体23G〜23Iの順序と角度位置が異なるだけで
全く同様な構成および動作である。
を説明したが、胴抜のタイミング発生装置も近接
体23G〜23Iの順序と角度位置が異なるだけで
全く同様な構成および動作である。
第5図は選択駆動回路の回路図である。フイダ
ーから紙が見当部の前当に正確に供給されると胴
入指令信号が出力され、この信号によりリレーS
が動作しリレー接点S1,S2,S3がオンする。リレ
ー接着S1のオンによりリレーSの動作が自己保持
され、リレー接点S2のオンにより近接スイツチ2
5a〜25dの回路にトランスTの2次側出力を
整流器RECで整流した後コンデンサCONで平滑
した直流電圧が印加され、リレー接点S3のオンに
より近接スイツチ28a〜28dから出力される
タイミング信号を増幅するトランジスタ回路がオ
ンされる。そして、第3図に示したように、近接
体21が近接スイツチ25aに近づき通過する
と、近接スイツチ25aから“L”レベルの選択
信号が出力され、この出力によりリレーA0が動
作してリレー接点a1,a2がオンし、リレー接点
a3,a4がオフする。リレー接点a1のオンによつて
リレーA0の動作は自己保持され、リレー接点a2
のオンによつて近接スイツチ28aが選択され電
圧が印加される。またリレー接点a3のオフにより
近接スイツチ25bの回路が切られ、リレー接点
a4のオフにより近接スイツチ25c,25dの回
路が切られる。一方、近接スイツチ25aの選択
信号により、同時にリレーEも動作してリレー接
点eがオンする。リレー接点eのオンによりリレ
ーFが動作してリレー接点f1がオンし、リレーF
の動作が自己保持される。なお、リレーA0,E
が動作するとき、リレーB0,C0,D0が同時に動
作しないようにダイオードD2,D3,D4が接続さ
れている。同様に、他のリレーが動作するときリ
レーA0が動作しないようにダイオードD1が接続
されている。なお、b1〜b4はリレーB0,C1〜C4
はリレーC0,d1〜d4はリレーD0によつてそれぞ
れ動作するリレー接点である。
ーから紙が見当部の前当に正確に供給されると胴
入指令信号が出力され、この信号によりリレーS
が動作しリレー接点S1,S2,S3がオンする。リレ
ー接着S1のオンによりリレーSの動作が自己保持
され、リレー接点S2のオンにより近接スイツチ2
5a〜25dの回路にトランスTの2次側出力を
整流器RECで整流した後コンデンサCONで平滑
した直流電圧が印加され、リレー接点S3のオンに
より近接スイツチ28a〜28dから出力される
タイミング信号を増幅するトランジスタ回路がオ
ンされる。そして、第3図に示したように、近接
体21が近接スイツチ25aに近づき通過する
と、近接スイツチ25aから“L”レベルの選択
信号が出力され、この出力によりリレーA0が動
作してリレー接点a1,a2がオンし、リレー接点
a3,a4がオフする。リレー接点a1のオンによつて
リレーA0の動作は自己保持され、リレー接点a2
のオンによつて近接スイツチ28aが選択され電
圧が印加される。またリレー接点a3のオフにより
近接スイツチ25bの回路が切られ、リレー接点
a4のオフにより近接スイツチ25c,25dの回
路が切られる。一方、近接スイツチ25aの選択
信号により、同時にリレーEも動作してリレー接
点eがオンする。リレー接点eのオンによりリレ
ーFが動作してリレー接点f1がオンし、リレーF
の動作が自己保持される。なお、リレーA0,E
が動作するとき、リレーB0,C0,D0が同時に動
作しないようにダイオードD2,D3,D4が接続さ
れている。同様に、他のリレーが動作するときリ
レーA0が動作しないようにダイオードD1が接続
されている。なお、b1〜b4はリレーB0,C1〜C4
はリレーC0,d1〜d4はリレーD0によつてそれぞ
れ動作するリレー接点である。
またリレーFの動作によつてリレー接点f2〜f9
がそれぞれ切換わるようになつている。リレー接
点f2〜f9のg,h,i,j,k,l,m,n点は
リレーW,X,Y,Zのリレー接点w1,x1,y1,
z1のg,h,i,j,k,l,m,n点とそれぞ
れ接続されている。このため、リレーFが動作し
た後、近接スイツチ25a〜25dは胴抜時に用
いられるリレーW,X,Y,Zの回路に切換えら
れ、次の胴抜動作を待機することになる。
がそれぞれ切換わるようになつている。リレー接
点f2〜f9のg,h,i,j,k,l,m,n点は
リレーW,X,Y,Zのリレー接点w1,x1,y1,
z1のg,h,i,j,k,l,m,n点とそれぞ
れ接続されている。このため、リレーFが動作し
た後、近接スイツチ25a〜25dは胴抜時に用
いられるリレーW,X,Y,Zの回路に切換えら
れ、次の胴抜動作を待機することになる。
リレー接点a2のオンによつて近接スイツチ28
aに電圧が印加された状態において、第3図に示
したように、近接体23G〜23Iが近接スイツチ
28aに近づき通過すると、順次“L”レベルタ
イミング信号が出力され、この出力によつてトラ
ンジスタ回路が導通し電磁ロータMRが動作す
る。なお、ダイオードD5〜D8は近接スイツチ2
8a〜28dの出力が互いに影響しないように接
続されたものである。電磁ロータMRは2連のス
テツプスイツチを有し、各スイツチの固定接点
mr10〜mr19,mr20〜mr29は電磁ロータMRにタ
イミング信号が入力される毎に1ステツプずつ順
次オンしてゆく。近接体23Gによるタイミング
信号によつて電磁ロータMRが動作して固定接点
mr10から1ステツプ切換つて固定接点mr11がオ
ンすると、リレーP1に電流が流れて動作しリレ
ー接点p1がオンする。リレー接点p1のオンにより
リレーP1の動作は自己保持される。そして、リ
レーP1の動作によつて、図示しない出力回路が
動作して油圧シリンダが働き、周知の機構によつ
て第2図に示したようにゴム胴6の胴入G(矢印
と反対方向)がなされるようになつている。次
に、近接体23Cによるタイミング信号によつて
固定接点mr12がオンし、リレーP2が動作してリ
レー接点p2がオンし、リレー接点p21がオフする。
リレー接点p2のオンによりリレーP2の動作は自己
保持し、リレー接点p21のオフによりリレーP1は
復帰する。そして、リレーp2の動作によつて胴入
Cがなされる。次に、近接体23Aによるタイミ
ング信号によつて固定接点mr13がオンし、リレ
ーP3が動作してリレー接点P3がオンし、リレー
接点P31がオフする。これによりリレーP3は自己
保持し、リレーP2は復帰するとともに、リレー
P3の動作によつて胴入Aがなされる。次に近接
体23Dacによるタイミング信号によつて固定接
点mr14がオンし、リレーP4が動作してリレー接
点p4がオンし、リレー接点p41がオフする。これ
によりリレーP4は自己保持し、リレーP3は復帰
するとともに、リレーP4の動作によつて胴入D,
a,cがなされる。以下、近接体23B,23
d,23b,23Iが近接スイツチ28aを通過
する際に生ずるタイミング信号により固定接点
mr15,mr16,mr17,mr18が順次オンになり、リ
レーP5,P6,P7,P8が動作して胴入B,d,b,
Iが順次なされる。
aに電圧が印加された状態において、第3図に示
したように、近接体23G〜23Iが近接スイツチ
28aに近づき通過すると、順次“L”レベルタ
イミング信号が出力され、この出力によつてトラ
ンジスタ回路が導通し電磁ロータMRが動作す
る。なお、ダイオードD5〜D8は近接スイツチ2
8a〜28dの出力が互いに影響しないように接
続されたものである。電磁ロータMRは2連のス
テツプスイツチを有し、各スイツチの固定接点
mr10〜mr19,mr20〜mr29は電磁ロータMRにタ
イミング信号が入力される毎に1ステツプずつ順
次オンしてゆく。近接体23Gによるタイミング
信号によつて電磁ロータMRが動作して固定接点
mr10から1ステツプ切換つて固定接点mr11がオ
ンすると、リレーP1に電流が流れて動作しリレ
ー接点p1がオンする。リレー接点p1のオンにより
リレーP1の動作は自己保持される。そして、リ
レーP1の動作によつて、図示しない出力回路が
動作して油圧シリンダが働き、周知の機構によつ
て第2図に示したようにゴム胴6の胴入G(矢印
と反対方向)がなされるようになつている。次
に、近接体23Cによるタイミング信号によつて
固定接点mr12がオンし、リレーP2が動作してリ
レー接点p2がオンし、リレー接点p21がオフする。
リレー接点p2のオンによりリレーP2の動作は自己
保持し、リレー接点p21のオフによりリレーP1は
復帰する。そして、リレーp2の動作によつて胴入
Cがなされる。次に、近接体23Aによるタイミ
ング信号によつて固定接点mr13がオンし、リレ
ーP3が動作してリレー接点P3がオンし、リレー
接点P31がオフする。これによりリレーP3は自己
保持し、リレーP2は復帰するとともに、リレー
P3の動作によつて胴入Aがなされる。次に近接
体23Dacによるタイミング信号によつて固定接
点mr14がオンし、リレーP4が動作してリレー接
点p4がオンし、リレー接点p41がオフする。これ
によりリレーP4は自己保持し、リレーP3は復帰
するとともに、リレーP4の動作によつて胴入D,
a,cがなされる。以下、近接体23B,23
d,23b,23Iが近接スイツチ28aを通過
する際に生ずるタイミング信号により固定接点
mr15,mr16,mr17,mr18が順次オンになり、リ
レーP5,P6,P7,P8が動作して胴入B,d,b,
Iが順次なされる。
そして、円板24が1回転した後次の回転に入
り、近接体23Gが近接スイツチ28aを通過す
ることにより生ずるタイミング信号によつて固定
接点mr19がオンし、リレーQが動作してリレー
接点q1が第5図の状態から切換わり、これによつ
てダイオードD9で半波整流された脈流が固定接
点mr29を経て電磁ロータMRに流れる。この結
果、スイツチはステツプ動作して固定接点mr10,
mr20がオンし、この位置で停止して最初の状態
にリセツトされる。リレーQの動作でリレー接点
q2,q3がオフするが、リレー接点q2のオフにより
リレーP8は復帰し、リレー接点q3のオフによりリ
レーSが復帰する。リレーSが復帰するとリレー
接点S2がオフするため、近接スイツチ25a〜2
5dの回路には電圧が印加されなくなり、第1回
目の胴入動作は終了してリレーA0は復帰する。
胴入動作が終了すると印刷が行なわれ、次の胴抜
の動作を待機する状態になる。
り、近接体23Gが近接スイツチ28aを通過す
ることにより生ずるタイミング信号によつて固定
接点mr19がオンし、リレーQが動作してリレー
接点q1が第5図の状態から切換わり、これによつ
てダイオードD9で半波整流された脈流が固定接
点mr29を経て電磁ロータMRに流れる。この結
果、スイツチはステツプ動作して固定接点mr10,
mr20がオンし、この位置で停止して最初の状態
にリセツトされる。リレーQの動作でリレー接点
q2,q3がオフするが、リレー接点q2のオフにより
リレーP8は復帰し、リレー接点q3のオフによりリ
レーSが復帰する。リレーSが復帰するとリレー
接点S2がオフするため、近接スイツチ25a〜2
5dの回路には電圧が印加されなくなり、第1回
目の胴入動作は終了してリレーA0は復帰する。
胴入動作が終了すると印刷が行なわれ、次の胴抜
の動作を待機する状態になる。
以上の実施例では、胴入指令信号が供給された
後近接体21が最初に接近する近接スイツチが2
5aであつたため、近接スイツチ25aと28a
が動作した場合について説明したが、胴入指令信
号の供給タイミングによつて近接スイツチ25
b,25c,25dのいずれかが近接体21の最
初の接近を受ければ、その近接スイツチが動作す
ることになる。
後近接体21が最初に接近する近接スイツチが2
5aであつたため、近接スイツチ25aと28a
が動作した場合について説明したが、胴入指令信
号の供給タイミングによつて近接スイツチ25
b,25c,25dのいずれかが近接体21の最
初の接近を受ければ、その近接スイツチが動作す
ることになる。
従つて、胴入指令信号が供給されてから軸20
が最大でも90゜回転する間、すなわち1印刷回転
以内に胴入動作が開始されるため、無駄な回転時
間がなく胴入のタイミングが正確になる。
が最大でも90゜回転する間、すなわち1印刷回転
以内に胴入動作が開始されるため、無駄な回転時
間がなく胴入のタイミングが正確になる。
一方、胴抜の場合は、胴抜指令信号によつて図
示しないリレーが動作してリレー接点rがオンす
ると、リレーW,X,Y,Zの回路に電圧が印加
される。したがつて、近接スイツチ25a〜25
dからの選択信号によつてリレーW〜Zがそれぞ
れ動作し各リレー接点を動作する。なお、w3,
w4,x3,x4,y3,y4,z3,z4はそれぞれリレー
W,X,Y,Zのリレー接点である。w1,x1,
y1,z1はそれぞれリレーW,X,Y,Zの自己保
持用リレー接点である。また、リレーW,X,
Y,Zは図示してないがリレー接点w2,x2,y2,
z2を有しており、第5図の下半分に示したリレー
接点a2,b2,c2,d2によつて動作される回路と同
様な回路(図示せず)をこのリレー接点で動作す
るようになつている。
示しないリレーが動作してリレー接点rがオンす
ると、リレーW,X,Y,Zの回路に電圧が印加
される。したがつて、近接スイツチ25a〜25
dからの選択信号によつてリレーW〜Zがそれぞ
れ動作し各リレー接点を動作する。なお、w3,
w4,x3,x4,y3,y4,z3,z4はそれぞれリレー
W,X,Y,Zのリレー接点である。w1,x1,
y1,z1はそれぞれリレーW,X,Y,Zの自己保
持用リレー接点である。また、リレーW,X,
Y,Zは図示してないがリレー接点w2,x2,y2,
z2を有しており、第5図の下半分に示したリレー
接点a2,b2,c2,d2によつて動作される回路と同
様な回路(図示せず)をこのリレー接点で動作す
るようになつている。
以上の実施例によると、印刷速度に応じて近接
スイツチの近接体に対する相対角度位置を調整で
きるため、常に正確なタイミング信号を出力でき
る。また近接スイツチを用いているので接触不良
を起こすことがなく動作が長期にわたつて安定で
ある。さらに、電磁ロータを用いてステツプを行
なうので、従来のプリセツトカウンタ等のように
ノイズによる誤動作を生じることがなくなる。
スイツチの近接体に対する相対角度位置を調整で
きるため、常に正確なタイミング信号を出力でき
る。また近接スイツチを用いているので接触不良
を起こすことがなく動作が長期にわたつて安定で
ある。さらに、電磁ロータを用いてステツプを行
なうので、従来のプリセツトカウンタ等のように
ノイズによる誤動作を生じることがなくなる。
また、実施例では、ドライオフセツト凹版印刷
機に用いた例で説明したが、多色刷りの枚葉印刷
機に広く適用できる。
機に用いた例で説明したが、多色刷りの枚葉印刷
機に広く適用できる。
このように、本考案に係る印刷機の胴入胴抜タ
イミング規正装置によると、構成が簡単になるた
めに、故障や誤動作が少なくなるとともにコスト
の低減がはかれ、かつ胴入、胴抜のタイミングを
正確、安定にとることができるという優れた効果
を有する。
イミング規正装置によると、構成が簡単になるた
めに、故障や誤動作が少なくなるとともにコスト
の低減がはかれ、かつ胴入、胴抜のタイミングを
正確、安定にとることができるという優れた効果
を有する。
第1図は本考案に係る胴入胴抜タイミング規正
装置の一実施例を備えた多色刷りドライオフセツ
ト凹版印刷機の構成図、第2図は胴入胴抜方向を
示す説明図、第3図はタイミング発生装置の正面
図、第4図は側面図、第5図は選択駆動回路の回
路図である。 3……圧胴、5a〜5d……ドライ版胴、6…
…ゴム胴、9……凹版胴、15a〜15d……イ
ンキローラ、20……駆動軸、21,23G〜2
3I……近接体、25a〜25d,28a〜28
d……近接スイツチ、26……回動基板、27a
〜27d,29a〜29d……支柱、30……サ
ーボモータ、31……歯車、A0〜D0,S,E,
F,X〜Z,P1〜P8,Q……リレー、MR……電
磁ロータ。
装置の一実施例を備えた多色刷りドライオフセツ
ト凹版印刷機の構成図、第2図は胴入胴抜方向を
示す説明図、第3図はタイミング発生装置の正面
図、第4図は側面図、第5図は選択駆動回路の回
路図である。 3……圧胴、5a〜5d……ドライ版胴、6…
…ゴム胴、9……凹版胴、15a〜15d……イ
ンキローラ、20……駆動軸、21,23G〜2
3I……近接体、25a〜25d,28a〜28
d……近接スイツチ、26……回動基板、27a
〜27d,29a〜29d……支柱、30……サ
ーボモータ、31……歯車、A0〜D0,S,E,
F,X〜Z,P1〜P8,Q……リレー、MR……電
磁ロータ。
Claims (1)
- n倍胴(nは2以上の整数)の駆動軸に設けら
れた第1の検出体と、互いに等角度間隔でn個設
けられ第1の検出体の通過によつて選択信号を出
力する第1の検出スイツチと、前記駆動軸に設け
られ互いに所定の角度位置に配列された複数の第
2の検出体と、互いに等角度間隔でn個設けられ
第2の検出体の通過によつてタイミング信号を出
力する第2の検出スイツチと、前記選択信号によ
つて前記第2の検出スイツチのいずれか1個を選
択する手段とを備え、選択された第2の検出スイ
ツチから出力されるタイミング信号によつて胴入
または胴抜を行なうようにした印刷機の胴入胴抜
タイミング規正装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980175329U JPH0140679Y2 (ja) | 1980-12-05 | 1980-12-05 | |
| DE8181109449T DE3168686D1 (en) | 1980-12-05 | 1981-10-31 | Apparatus for controlling the timings of sequentially throwing on or off cylinders of printing press |
| EP81109449A EP0053729B1 (en) | 1980-12-05 | 1981-10-31 | Apparatus for controlling the timings of sequentially throwing on or off cylinders of printing press |
| AT81109449T ATE11507T1 (de) | 1980-12-05 | 1981-10-31 | Vorrichtung zum steuern des aufeinanderfolgenden an- oder abstellablaufs bei druckmaschinenzylindern. |
| US06/317,431 US4376413A (en) | 1980-12-05 | 1981-11-02 | Apparatus for controlling timings of throwing on or off cylinders of printing press |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980175329U JPH0140679Y2 (ja) | 1980-12-05 | 1980-12-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5798831U JPS5798831U (ja) | 1982-06-17 |
| JPH0140679Y2 true JPH0140679Y2 (ja) | 1989-12-05 |
Family
ID=15994166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980175329U Expired JPH0140679Y2 (ja) | 1980-12-05 | 1980-12-05 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4376413A (ja) |
| EP (1) | EP0053729B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0140679Y2 (ja) |
| AT (1) | ATE11507T1 (ja) |
| DE (1) | DE3168686D1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4013106C1 (ja) * | 1990-04-25 | 1991-12-12 | Man Roland Druckmaschinen Ag, 6050 Offenbach, De | |
| DE4206627A1 (de) * | 1992-03-03 | 1993-09-09 | Heidelberger Druckmasch Ag | Verfahren zur verringerung von dublieren beim ablaufen einer bogendruckmaschine |
| DE19803558A1 (de) * | 1998-01-30 | 1999-08-12 | Koenig & Bauer Ag | Verfahren zur Ermittlung einer Winkellage eines ortsveränderbaren Zylinders einer Druckmaschine |
| US7410579B2 (en) * | 2005-01-05 | 2008-08-12 | Alcavis International, Inc. | Manual dialyzer header cleaning device |
| DE102020129239A1 (de) | 2019-11-12 | 2021-05-12 | Heidelberger Druckmaschinen Aktiengesellschaft | Verbesserte Bogenlaufkontrolle |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3234874A (en) * | 1963-04-05 | 1966-02-15 | Armstrong Cork Co | Rotary transfer cylinder interrupter responsive to varying cylinder speeds |
| US3191530A (en) * | 1963-11-18 | 1965-06-29 | Cutler Hammer Inc | Detector system for plural unit printing press |
| US3296521A (en) * | 1964-04-17 | 1967-01-03 | Gen Electric Canada | Position regulating device |
| US3473468A (en) * | 1966-03-23 | 1969-10-21 | Harris Intertype Corp | Multiple couple printing press with controls for sequential and simultaneous cylinder interruption |
| US3477367A (en) * | 1967-07-14 | 1969-11-11 | Harris Intertype Corp | Printing press |
| US3624359A (en) * | 1969-10-31 | 1971-11-30 | Hurletron Inc | Register control system and method |
| US3921519A (en) * | 1971-11-15 | 1975-11-25 | Peter Zimmer | Rotary printing machine |
| AT351488B (de) * | 1972-09-08 | 1979-07-25 | Zimmer Peter Ag | Anordnung an einer rotationsschablonendruck- maschine zum bedrucken einer kontinuierlich bewegten, abschnittsweise unterschiedlich struktuierten warenbahn |
| DD125620A1 (ja) * | 1976-03-29 | 1977-05-04 | ||
| DD126386A1 (ja) * | 1976-03-29 | 1977-07-13 | ||
| DE2854032C3 (de) * | 1978-12-14 | 1981-12-24 | M.A.N. Maschinenfabrik Augsburg-Nürnberg AG, 8900 Augsburg | Antriebsvorrichtung für den Antrieb von Rotationsdruckmaschinen |
| US4240346A (en) * | 1979-01-29 | 1980-12-23 | Harris Corporation | Web printing press |
| JPS55158969A (en) * | 1979-05-26 | 1980-12-10 | Tokyo Kikai Seisakusho:Kk | Multipurpose offset printing press |
-
1980
- 1980-12-05 JP JP1980175329U patent/JPH0140679Y2/ja not_active Expired
-
1981
- 1981-10-31 AT AT81109449T patent/ATE11507T1/de not_active IP Right Cessation
- 1981-10-31 DE DE8181109449T patent/DE3168686D1/de not_active Expired
- 1981-10-31 EP EP81109449A patent/EP0053729B1/en not_active Expired
- 1981-11-02 US US06/317,431 patent/US4376413A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4376413A (en) | 1983-03-15 |
| EP0053729A1 (en) | 1982-06-16 |
| DE3168686D1 (en) | 1985-03-14 |
| ATE11507T1 (de) | 1985-02-15 |
| JPS5798831U (ja) | 1982-06-17 |
| EP0053729B1 (en) | 1985-01-30 |
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