JPH0140741Y2 - - Google Patents

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JPH0140741Y2
JPH0140741Y2 JP18394984U JP18394984U JPH0140741Y2 JP H0140741 Y2 JPH0140741 Y2 JP H0140741Y2 JP 18394984 U JP18394984 U JP 18394984U JP 18394984 U JP18394984 U JP 18394984U JP H0140741 Y2 JPH0140741 Y2 JP H0140741Y2
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JP
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shift
speed change
gauge
guide plate
transmission case
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JP18394984U
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JPS6198626U (ja
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  • Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
  • Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はミツシヨンケースから外方に突設した
押引き式シフトフオーク軸の突出端に、変速アー
ムとの係合用部材を抜止め不能に外嵌連結すると
ともに、前記係合用部材から突設したゲージ部を
前記ミツシヨンケースに固設した変速案内板の案
内溝に係合させ、前記変速案内板の表面には、前
記ゲージ部の各変速移動位置に対応する変速表示
を設けてある歩行移動農機の変速操作構造に関す
る。
〔従来の技術〕 この種の変速操作構造において、従来は、前記
案内溝の上方を開放して各変速駆動位置を何れの
位置においても、ゲージ部が目視できるように構
成してあつた(例えば実願昭59−33312号)。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかし、二つのゲージ部が同時に見える為に操
作すべき対象のゲージ部に対する瞬間的な判断が
できにくく、操作に手間取ることがあつた。
本考案の目的は変速操作を良好にできるものを
提供する点にある。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案による特徴構成は前記案内溝の中立位置
に、前記ゲージ部を覆い隠す部材を設けてある点
にあり、その作用効果は次の通りである。
〔作用〕
つまり、変速対象となるゲージ部が二つのうち
の必ず一方のものだけであり、しかも、他の一方
はその時には中立位置にある点に着目して、前記
案内溝の中立位置対応部分に覆い部材を設けるだ
けで、両ゲージ部が中立位置にある状態から変速
操作するにしても、何れのゲージ部が操作された
が一目瞭然であり、変速位置にあるゲージ部を中
立位置に戻すにしても、変速位置にあるのは一つ
だけしか見えないので、その分操作に手間取るこ
とはない。
〔考案の効果〕 その結果、操作性良好にかつ確実に行えるよう
になり、このような効果を奏するに覆い部材を設
けるだけの簡単な改造でよい。
〔実施例〕
第4図に示すように、左右一対の車輪、エンジ
ン2、操縦ハンドル3及び走行用変速レバー8等
を有した自走機体に、前記車輪に替えて耕耘ロー
タ1等を取付けて各種作業を行う歩行型移動農機
を構成する。
第2図及び第3図に基づいて変速操作構造を記
述すると、ミツシヨンケース5の横側部に突出し
た横軸6に対して筒ボス部材7を前記横軸6の軸
芯周りで上下揺動可能に枢支するとともに、この
筒ボス部材7に手元変速操作レバー8の基端部8
aを、その基端部8aの軸芯周りに回動自在に嵌
入し、かつ、この基端部8aから後記するシフト
フオーク軸11,12に向つて変速アーム10を
固着延出する。
又、前記ミツシヨンケース5の横外側に向けて
突設された押引き式の第1、第2シフトフオーク
軸11,12の突出端に、前記変速アーム10と
係合用凹部13a,14aを形成した係合用部材
13,14を、前記シフトフオーク軸11,12
の突出端に形成された凹溝部を利用してネジ15
止め固定している。
更に、前記係合用部材13,14の凹部13
a,14aを上下逆向きに開放形成するととも
に、前記筒ボス部材7の横軸6周りの上下揺動に
よつて前記変速アーム10を前記凹部13a,1
4aと択一的に係合可能に、かつ、その係合状態
を維持し乍ら前記変速レバー8の基端部8a軸心
周りでの回動によつて、前記シフトフオーク軸1
1,12を押引きして変速操作を行うべく構成し
てある。前記変速操作による変速位置は中立位置
Nより、前記変速アーム10を第1シフトフオー
ク軸11に係合させて、この第1シフトフオーク
軸11を引き出すと後進位置R1、押し込むと前
進1速位置F1、第2シフトフオーク軸12を引
き出すと前進2速位置F2、押し込むと前進3速
位置F3に変速可能である。
前記係合用部材13,14に棒状のゲージ部1
3A,14Aを突設形成するとともに、その先端
を前記ミツシヨンケース5に固設した変速案内板
16の案内溝16A,16Aに係合させ、前記変
速案内板16の表面には、前記ゲージ部13A,
14Aの各変速駆動位置に対応する変速表示1
7、つまり、R1,F1,F2,F3を設けてある。
第1図に示すように、前記案内溝16A,16
Aの中立位置Nに、前記ゲージ部13A,14A
を覆い隠す部材18を設けてあるので、何れか一
方だけのゲージ部13A又は14Aだけが目視で
き、操作性が良好に行える。前記覆い部材18は
案内板16と一体的に膨出打抜き成形してあり、
片持状に立設したものである。
〔別実施例〕 第5図に示すように、前記覆い部材18を案
内板と一体成形し、門型フレーム状に立設して
もよい。
第6図に示すように、前記覆い部材18を別
体のもので形成してもよい。又、この場合に各
案内溝16A,16Aに対応して別々に前記部
材18を設けてもよい。
各案内溝16A,16Aが2個以上であるも
のに対しても、前記部材18を形成使用可能で
ある。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案に係る歩行型移動農機の変速操作
構造の実施例を示し、第1図は案内板に設けられ
た隠し部材を示す斜視図、第2図は全体平面図、
第3図は全体側面図、第4図は歩行型耕耘機の側
面図、第5図及び第6図は案内板に設けられた隠
し部材の別実施例を示す斜視図である。 5……ミツシヨンケース、10……変速アー
ム、11,12……シフトフオーク軸、13,1
4……係合用部材、13A,14A……ゲージ
部、16……変速案内板、16A……案内溝、1
7……変速表示、18……覆い隠す部材、N……
中立位置。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ミツシヨンケース5から外方に突設した押引き
    式シフトフオーク軸11,12の突出端に、変速
    アーム10との係合用部材13,14を抜止め不
    能に外嵌連結するとともに、前記係合用部材1
    3,14から突設したゲージ部13A,14Aを
    前記ミツシヨンケース5に固設した変速案内板1
    6の案内溝16A,16Aに係合させ、前記変速
    案内板16の表面には、前記ゲージ部13A,1
    4Aの各変速移動位置に対応する変速表示17…
    を設けてある歩行移動農機の変速操作構造であつ
    て、前記案内溝16A,16Aの中立位置Nに、
    前記ゲージ部13A,14Aを覆い隠す部材18
    を設けてある歩行型移動農機の変速操作構造。
JP18394984U 1984-12-04 1984-12-04 Expired JPH0140741Y2 (ja)

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JPS6198626U JPS6198626U (ja) 1986-06-24
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