JPH0140772B2 - - Google Patents
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- JPH0140772B2 JPH0140772B2 JP1050779A JP1050779A JPH0140772B2 JP H0140772 B2 JPH0140772 B2 JP H0140772B2 JP 1050779 A JP1050779 A JP 1050779A JP 1050779 A JP1050779 A JP 1050779A JP H0140772 B2 JPH0140772 B2 JP H0140772B2
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ガラス製品形成マシンにおいて、
モールドに入る溶融ガラスのゴブ(gob−塊状の
もの)の検知に関するものである。
モールドに入る溶融ガラスのゴブ(gob−塊状の
もの)の検知に関するものである。
ISまたは個別区分マシンとして知られるガラス
製品形成マシンにおいて、各々の個別区分には、
ガラス製品を形成するために、ある時間的関係で
の所定シーケンスのステツプを遂行する複数個の
手段が含まれる。該形成手段は、一般的には、回
転タイミング・ドラムでコントロールされるバル
ブ・ブロツクによつてコントロールされる空気モ
ータによつてパワーが与えられるものであつた。
ガラスは溶融され、ゴブに形成されて、ゴブ・デ
イストリビユータにより個別区分へ導かれる。該
マシンの各々の区分はゴブからガラス製品を生産
し、このガラス製品はフライト・コンベア上に押
出されるように、デツド・プレート上に置かれ
る。該コンベアは、このガラス製品を焼きなま
し、冷却その他の処理のために徐冷窯に移送す
る。
製品形成マシンにおいて、各々の個別区分には、
ガラス製品を形成するために、ある時間的関係で
の所定シーケンスのステツプを遂行する複数個の
手段が含まれる。該形成手段は、一般的には、回
転タイミング・ドラムでコントロールされるバル
ブ・ブロツクによつてコントロールされる空気モ
ータによつてパワーが与えられるものであつた。
ガラスは溶融され、ゴブに形成されて、ゴブ・デ
イストリビユータにより個別区分へ導かれる。該
マシンの各々の区分はゴブからガラス製品を生産
し、このガラス製品はフライト・コンベア上に押
出されるように、デツド・プレート上に置かれ
る。該コンベアは、このガラス製品を焼きなま
し、冷却その他の処理のために徐冷窯に移送す
る。
個別区分は、順序づけられたシーケンスでゴ
ブ・デイストリビユータからのゴブを受入れるた
め、相対的に異なる位相で、所定シーケンスにし
たがつて操作される。区分のひとつがゴブ・デイ
ストリビユータからのゴブを受入れているとき、
区分の別異のひとつは完成したガラス製品をコン
ベアに対して送り出し、また、別の区分は形成ス
テツプの諸種のものを遂行していることとなる。
更に、各々の区分には2個のモールドが設けられ
ることができ、これによつて、ゴブはブランクま
たはパリソン・モールドを呼ばれる第1のモール
ドに、パリソンを形成する初期のプロセスのため
に受入れられ、続けて該パリソンを、ブロウ・モ
ールドと呼ばれる第2のモールドに、製品の最終
ブロウのために移送される。各々のモールドが1
個より多くの腔部を有することから、マシンの
各々の区分は、複数のゴブに対し同時に操作され
て、ガラス製品が形成される。
ブ・デイストリビユータからのゴブを受入れるた
め、相対的に異なる位相で、所定シーケンスにし
たがつて操作される。区分のひとつがゴブ・デイ
ストリビユータからのゴブを受入れているとき、
区分の別異のひとつは完成したガラス製品をコン
ベアに対して送り出し、また、別の区分は形成ス
テツプの諸種のものを遂行していることとなる。
更に、各々の区分には2個のモールドが設けられ
ることができ、これによつて、ゴブはブランクま
たはパリソン・モールドを呼ばれる第1のモール
ドに、パリソンを形成する初期のプロセスのため
に受入れられ、続けて該パリソンを、ブロウ・モ
ールドと呼ばれる第2のモールドに、製品の最終
ブロウのために移送される。各々のモールドが1
個より多くの腔部を有することから、マシンの
各々の区分は、複数のゴブに対し同時に操作され
て、ガラス製品が形成される。
該区分のタイミングを規定するために、タイミ
ング・ドラムまたは電子的コントロール・システ
ムが用いられているが、先行技術においては、ゴ
ブ・フイーダおよびゴブ・デイストリビユータの
タイミングに、区分のタイミングを同期させてい
た。該区分は、順序づけられたシーケンスでゴブ
を受入れるように相対的な差異をもつ位相で操作
されたばかりでなく、該位相差は、個別区分に対
するゴブの移送時間における差異のために予め調
節されねばならなかつた。該区分は、典型的に
は、コンベアに沿つて一線に配設され、2個にす
ぎない区分でも、ゴブ・フイーダからの距離が等
しくされうるものである。
ング・ドラムまたは電子的コントロール・システ
ムが用いられているが、先行技術においては、ゴ
ブ・フイーダおよびゴブ・デイストリビユータの
タイミングに、区分のタイミングを同期させてい
た。該区分は、順序づけられたシーケンスでゴブ
を受入れるように相対的な差異をもつ位相で操作
されたばかりでなく、該位相差は、個別区分に対
するゴブの移送時間における差異のために予め調
節されねばならなかつた。該区分は、典型的に
は、コンベアに沿つて一線に配設され、2個にす
ぎない区分でも、ゴブ・フイーダからの距離が等
しくされうるものである。
この発明は、溶融ガラスのゴブがガラス製品形
成マシンに入れられるとき、その存在を検知する
ための装置に関するものである。加熱されている
ゴブは、赤外線スペクトルに対して可視的に熱を
放射し、これがフオトトランジスタによつてセン
スされる。該フオトトランジスタは電気信号を発
生させることによつてこれに応答し、この信号
は、スレツシユホールド電圧の大きさと比較され
て、検知信号を発生させる。この検知信号は、次
いで、先行技術においてなされていたような、ゴ
ブの形成時間にモールドへの見込みの移送時間を
加えたものにしたがうよりは、モールドへのゴブ
の実際の到達にしたがつて個別区分のタイミング
を調節するように用いることができる。モールド
に2個またはこれをこえる腔部が含されているも
のにあつては、各々の腔部のための分離したデテ
クタからの検知信号はNANDがとられて、最終
ゴブの到達時が示される。
成マシンに入れられるとき、その存在を検知する
ための装置に関するものである。加熱されている
ゴブは、赤外線スペクトルに対して可視的に熱を
放射し、これがフオトトランジスタによつてセン
スされる。該フオトトランジスタは電気信号を発
生させることによつてこれに応答し、この信号
は、スレツシユホールド電圧の大きさと比較され
て、検知信号を発生させる。この検知信号は、次
いで、先行技術においてなされていたような、ゴ
ブの形成時間にモールドへの見込みの移送時間を
加えたものにしたがうよりは、モールドへのゴブ
の実際の到達にしたがつて個別区分のタイミング
を調節するように用いることができる。モールド
に2個またはこれをこえる腔部が含されているも
のにあつては、各々の腔部のための分離したデテ
クタからの検知信号はNANDがとられて、最終
ゴブの到達時が示される。
この発明の目的は、モールドへの溶融ガラスの
ゴブの実際の到達からガラス製品形成サイクルの
タイミングをとることによつて、ガラス製品形成
マシンの効率を改良することにある。
ゴブの実際の到達からガラス製品形成サイクルの
タイミングをとることによつて、ガラス製品形成
マシンの効率を改良することにある。
多腔式モールドに入れられる溶融ガラスの最終
ゴブを検知することからガラス製品形成サイクル
のタイミングをとることにより、ガラス製品形成
マシンの効率が改良されるが、これは本願からの
分離出願の主題である。
ゴブを検知することからガラス製品形成サイクル
のタイミングをとることにより、ガラス製品形成
マシンの効率が改良されるが、これは本願からの
分離出願の主題である。
この発明の別異の目的は、モールドへの溶融ガ
ラスのゴブの実際の到達のために区分へのタイミ
ング・サイクル間の位相差を調節することによ
り、個別区分のガラス製品形成マシンの効率を改
良することにある。
ラスのゴブの実際の到達のために区分へのタイミ
ング・サイクル間の位相差を調節することによ
り、個別区分のガラス製品形成マシンの効率を改
良することにある。
第1図には、この発明によるゴブ・デテクタを
含む2区分のガラス製品形成機のブロツク図が示
されている。第1の個別区分11および第2の個
別区分12は、夫々に、ゴブ・フイーダ(図示さ
れない)からのゴブを順次に受入れるゴブ・デイ
ストリビユータ13から、溶融ガラスのゴブを受
入れるようにされている。該ゴブ・デイストリビ
ユータ13は、インバータ15によつて発生され
る可変周波数パワーの供給部に結合されているド
ライブ・モータ14によつて機械的に駆動され
る。該ゴブ・フイーダも、同様な態様で駆動され
る。該インバータの駆動周波数は、該個別区分1
1および12に対して該ゴブが形成され、かつ分
布される比率を定めるようにコントロールされ
る。
含む2区分のガラス製品形成機のブロツク図が示
されている。第1の個別区分11および第2の個
別区分12は、夫々に、ゴブ・フイーダ(図示さ
れない)からのゴブを順次に受入れるゴブ・デイ
ストリビユータ13から、溶融ガラスのゴブを受
入れるようにされている。該ゴブ・デイストリビ
ユータ13は、インバータ15によつて発生され
る可変周波数パワーの供給部に結合されているド
ライブ・モータ14によつて機械的に駆動され
る。該ゴブ・フイーダも、同様な態様で駆動され
る。該インバータの駆動周波数は、該個別区分1
1および12に対して該ゴブが形成され、かつ分
布される比率を定めるようにコントロールされ
る。
該個別区分11および12は、分離されている
バルブ・ブロツク16および17と、夫々の関連
づけられている。各々のバルブ・ブロツクは、関
連している個別区分における複数個のガラス製品
形成手段を動かすように結合されたバルブが設け
られている。該バルブ・ブロツクにおけるバルブ
は、所定のステツプのシーケンスに従つてステツ
プ形成のタイミングを定めるマシン・コントロー
ル回路18によつてコントロールされるソレノイ
ドにより励起される。該コントロール回路18
は、コントロール・イツチまたはコンピユータ・
プログラムの如きソース(図示されない)から
の、ステツプのシーケンスおよびステツプ間の時
間についての情報を受入れる。ポジシヨン・トラ
ンスジユーサ19は該ドライブ・モータ14と機
械的に結合されていて、該ゴブ・デイストリビユ
ータ13の相対位置を表わす信号を発生させる。
同様なポジシヨン・トランスジユーサ(図示され
ない)は、該ゴブ・フイーダのためにも設けられ
ている。ゴブを形成させることは該ゴブ・フイー
ダのドライブ・モータの回転位置に関係があり、
また、いずれのゴブでも分布させることは該ゴ
ブ・デイストリビユータの回転位置に関係がある
ことから、夫々のポジシヨン・トランスジユーサ
は、あるゴブが何時形成され、どの区分に分布さ
れるかを示す信号を発生させる。
バルブ・ブロツク16および17と、夫々の関連
づけられている。各々のバルブ・ブロツクは、関
連している個別区分における複数個のガラス製品
形成手段を動かすように結合されたバルブが設け
られている。該バルブ・ブロツクにおけるバルブ
は、所定のステツプのシーケンスに従つてステツ
プ形成のタイミングを定めるマシン・コントロー
ル回路18によつてコントロールされるソレノイ
ドにより励起される。該コントロール回路18
は、コントロール・イツチまたはコンピユータ・
プログラムの如きソース(図示されない)から
の、ステツプのシーケンスおよびステツプ間の時
間についての情報を受入れる。ポジシヨン・トラ
ンスジユーサ19は該ドライブ・モータ14と機
械的に結合されていて、該ゴブ・デイストリビユ
ータ13の相対位置を表わす信号を発生させる。
同様なポジシヨン・トランスジユーサ(図示され
ない)は、該ゴブ・フイーダのためにも設けられ
ている。ゴブを形成させることは該ゴブ・フイー
ダのドライブ・モータの回転位置に関係があり、
また、いずれのゴブでも分布させることは該ゴ
ブ・デイストリビユータの回転位置に関係がある
ことから、夫々のポジシヨン・トランスジユーサ
は、あるゴブが何時形成され、どの区分に分布さ
れるかを示す信号を発生させる。
該マシン・コントロール回路は、また、マシ
ン・サイクルおよびステツプ・シーケンスのタイ
ミングのための基準をなす信号を生ずるソース2
1から、クロツク信号を受入れるようにされる。
典型的には、マシンのタイミングは角度で表わさ
れ、1マシン・サイクルは360゜である。各々の区
分についてのサイクルも360゜であるけれども、当
該区分についてのサイクルは、各々の区分に対す
るゴブの給送時間の差異を補償するように、相異
なる角度だけ、マシン・サイクルの起点からオ
フ・セツトされている。第1図に示されている如
きガラス製品形成装置は、1977年2月8日付で
A.T.Bublity他に対して出された米国特許第
4007028号中に詳述されている。
ン・サイクルおよびステツプ・シーケンスのタイ
ミングのための基準をなす信号を生ずるソース2
1から、クロツク信号を受入れるようにされる。
典型的には、マシンのタイミングは角度で表わさ
れ、1マシン・サイクルは360゜である。各々の区
分についてのサイクルも360゜であるけれども、当
該区分についてのサイクルは、各々の区分に対す
るゴブの給送時間の差異を補償するように、相異
なる角度だけ、マシン・サイクルの起点からオ
フ・セツトされている。第1図に示されている如
きガラス製品形成装置は、1977年2月8日付で
A.T.Bublity他に対して出された米国特許第
4007028号中に詳述されている。
第1図には、また、この発明によるゴブ・セン
サ22およびこれに関連するゴブ.デテクタ回路
23が示されている。該ゴブ・センサ22は、ゴ
ブ・デイストリビユータ13と第1の個別区分お
よびモールド(図示されない)開口部近傍との間
の経路に隣接して位置づけられている。ゴブがモ
ールドに達すると、該センサ22はゴブの存在に
応答して、該ゴブ・デテクタ回路23に対してセ
ンサ信号の発生させる。該デテクタ回路は該セン
サ信号の大きさをスレツシユホールド信号の大き
さと比較して、ゴブがセンスされたときにマシ
ン・コントロール回路18に対して検知信号を発
生させる。そして該コントロール回路18は、ゴ
ブがモールドに達するマシン・サイクルに関連し
て、第1の個別区分のガラス製品形成サイクルの
起点を調節することができる。ゴブ・センサ24
およびゴブ・デテクタ回路25は第2の個別区分
のために設けられていて、同様な態様で当該区分
のためのガラス製品形成サイクルの起点を調節す
るようにされている。
サ22およびこれに関連するゴブ.デテクタ回路
23が示されている。該ゴブ・センサ22は、ゴ
ブ・デイストリビユータ13と第1の個別区分お
よびモールド(図示されない)開口部近傍との間
の経路に隣接して位置づけられている。ゴブがモ
ールドに達すると、該センサ22はゴブの存在に
応答して、該ゴブ・デテクタ回路23に対してセ
ンサ信号の発生させる。該デテクタ回路は該セン
サ信号の大きさをスレツシユホールド信号の大き
さと比較して、ゴブがセンスされたときにマシ
ン・コントロール回路18に対して検知信号を発
生させる。そして該コントロール回路18は、ゴ
ブがモールドに達するマシン・サイクルに関連し
て、第1の個別区分のガラス製品形成サイクルの
起点を調節することができる。ゴブ・センサ24
およびゴブ・デテクタ回路25は第2の個別区分
のために設けられていて、同様な態様で当該区分
のためのガラス製品形成サイクルの起点を調節す
るようにされている。
第2図には、フオトトランジスタが見えるよう
に、一部切除して、第1図におけるゴブ・センサ
22の平面図が示されている。該ゴブ・センサ2
2には第1の縦方向開口部32を有するハウジン
グ31が含まれ、また、その中で該ハウジングの
一端と中央腔部33を結合するようにされてい
る。フオトトランジスタ34は、該開口部32の
内端部に隣接して、該腔部33に搭載されてい
る。第2の縦方向開口部35はハウジング31内
に形成され、該腔部33を該ハウジング31の他
端に結合させている。標準的な雌型BNCコネク
タ36は開口部35の外端部においてハウジング
31に対して取付けられており、また、該開口部
内へと伸長する中央ピン37を有している。フオ
トトランジスタ34は、コレクタ・リードおよび
エミツタ・リードの1対のリードを有しており、
これらはBNCコネクタ36に、即ち該コレク
タ・リードはピン37に、また該エミツタ・リー
ドはシエル38に結合されている。該開口部35
の直径は開口部32、腔部33のいずれよりも大
きくされているが、これは、コネクタがハウジン
グ31に取付けられるのに先立つて、BNCコネ
クタ36に対するリードの組込みを容易ならしめ
るためである。
に、一部切除して、第1図におけるゴブ・センサ
22の平面図が示されている。該ゴブ・センサ2
2には第1の縦方向開口部32を有するハウジン
グ31が含まれ、また、その中で該ハウジングの
一端と中央腔部33を結合するようにされてい
る。フオトトランジスタ34は、該開口部32の
内端部に隣接して、該腔部33に搭載されてい
る。第2の縦方向開口部35はハウジング31内
に形成され、該腔部33を該ハウジング31の他
端に結合させている。標準的な雌型BNCコネク
タ36は開口部35の外端部においてハウジング
31に対して取付けられており、また、該開口部
内へと伸長する中央ピン37を有している。フオ
トトランジスタ34は、コレクタ・リードおよび
エミツタ・リードの1対のリードを有しており、
これらはBNCコネクタ36に、即ち該コレク
タ・リードはピン37に、また該エミツタ・リー
ドはシエル38に結合されている。該開口部35
の直径は開口部32、腔部33のいずれよりも大
きくされているが、これは、コネクタがハウジン
グ31に取付けられるのに先立つて、BNCコネ
クタ36に対するリードの組込みを容易ならしめ
るためである。
典型的には、ハウジング31はフエノール系材
の如き非導電材によつて形成されている。フオト
トランジスタ34の感光性ベースは開口部32の
縦方向軸に沿つて対面するように位置づけられて
いて、該開口部が、通過していく溶融ガラスの加
熱されたゴブを、該フオトトランジスタがそれを
通して“見る”ような“窓”を形成するようにさ
れている。典型的には、該開口部32は直径
3.175mm(1/8インチ)、長さ12.7mm(1/2インチ)
として視野を狭めており、これによつてフオトト
ランジスタの感度をよりよくし、ゴブの先端が鋭
敏に検知されて、ガラス製品形成のプロセスによ
つて生成される空輸性の異物からの保護がなされ
ている。もつとも、マシンの空力モータを操作す
るための加圧空気ソースが用いられることから、
このソースを、開口部32の浄化のための空気流
を生じさせるべく利用されうる。
の如き非導電材によつて形成されている。フオト
トランジスタ34の感光性ベースは開口部32の
縦方向軸に沿つて対面するように位置づけられて
いて、該開口部が、通過していく溶融ガラスの加
熱されたゴブを、該フオトトランジスタがそれを
通して“見る”ような“窓”を形成するようにさ
れている。典型的には、該開口部32は直径
3.175mm(1/8インチ)、長さ12.7mm(1/2インチ)
として視野を狭めており、これによつてフオトト
ランジスタの感度をよりよくし、ゴブの先端が鋭
敏に検知されて、ガラス製品形成のプロセスによ
つて生成される空輸性の異物からの保護がなされ
ている。もつとも、マシンの空力モータを操作す
るための加圧空気ソースが用いられることから、
このソースを、開口部32の浄化のための空気流
を生じさせるべく利用されうる。
第3図には、第1図におけるゴブ・センサ22
およびゴブ・デテクタ回路23の概略図が示され
ている。フオトトランジスタ34のコレクタは
BNCコネクタのピン37に結合され、これは、
次いで、キヤパシタ42を通じてコンパレータ4
1の入力部41−1に結合されている。該フオト
トランジスタのエミツタはシエル38に結合さ
れ、これは、次いで、システムの接地電位部に結
合されている。フオトトランジスタ34を通る電
流を制限するために、抵抗43が正極性のパワー
供給部(図示されない)とピン37との間に結合
されている。抵抗44は、該パワー供給部と入力
部41−1との間に結合されている。コンパレー
タ41の第2の入力部41−2は電流制限抵抗4
7を通して1対の抵抗45および46の接続部に
結合されている。該抵抗45および46はパワー
供給部と接地電位部との間に結合されている。コ
ンパレータ41の出力部41−3は、ゴブ検知信
号出力ライン48に、抵抗49を通してパワー供
給部に、そして抵抗51を通して入力部41−2
に結合されている。
およびゴブ・デテクタ回路23の概略図が示され
ている。フオトトランジスタ34のコレクタは
BNCコネクタのピン37に結合され、これは、
次いで、キヤパシタ42を通じてコンパレータ4
1の入力部41−1に結合されている。該フオト
トランジスタのエミツタはシエル38に結合さ
れ、これは、次いで、システムの接地電位部に結
合されている。フオトトランジスタ34を通る電
流を制限するために、抵抗43が正極性のパワー
供給部(図示されない)とピン37との間に結合
されている。抵抗44は、該パワー供給部と入力
部41−1との間に結合されている。コンパレー
タ41の第2の入力部41−2は電流制限抵抗4
7を通して1対の抵抗45および46の接続部に
結合されている。該抵抗45および46はパワー
供給部と接地電位部との間に結合されている。コ
ンパレータ41の出力部41−3は、ゴブ検知信
号出力ライン48に、抵抗49を通してパワー供
給部に、そして抵抗51を通して入力部41−2
に結合されている。
ゴブが存在しないときには、フオトトランジス
タ34はターン・オフされ、キヤパシタ42の両
側はパワー供給部の電圧に等しくなり、これはま
た入力部41−1に供給される。抵抗45および
46は分圧器として作用し、入力部41−2にス
レツシユホールド電圧を発生させる。入力部41
−1が反転入力部であり、入力部41−2が非反
転入力部であるとき、入力部41−1におけるパ
ワー供給部電圧の大きさが入力部41−2におけ
るスレツシユホールド電圧の大きさよりも大であ
ることから、コンパレータ41は、システムの接
地電位における。またはそれに近い信号を発生さ
せる。ゴブが検知されると、フオトトランジスタ
34はターン・オンされ、そのコレクタはシステ
ムの接地電位に近いものにされる。キヤパシタを
通る電圧は瞬時には変化できないことから、入力
部41−1もまたシステムの接地電位に近いもの
にされる。かくして、コンパレータ41はその出
力信号をパワー供給電圧へと変化させ、抵抗49
は、パワー供給電圧で出力ライン48に結合され
る駆動回路への電流路を生成させることとなる。
タ34はターン・オフされ、キヤパシタ42の両
側はパワー供給部の電圧に等しくなり、これはま
た入力部41−1に供給される。抵抗45および
46は分圧器として作用し、入力部41−2にス
レツシユホールド電圧を発生させる。入力部41
−1が反転入力部であり、入力部41−2が非反
転入力部であるとき、入力部41−1におけるパ
ワー供給部電圧の大きさが入力部41−2におけ
るスレツシユホールド電圧の大きさよりも大であ
ることから、コンパレータ41は、システムの接
地電位における。またはそれに近い信号を発生さ
せる。ゴブが検知されると、フオトトランジスタ
34はターン・オンされ、そのコレクタはシステ
ムの接地電位に近いものにされる。キヤパシタを
通る電圧は瞬時には変化できないことから、入力
部41−1もまたシステムの接地電位に近いもの
にされる。かくして、コンパレータ41はその出
力信号をパワー供給電圧へと変化させ、抵抗49
は、パワー供給電圧で出力ライン48に結合され
る駆動回路への電流路を生成させることとなる。
ゴブがセンサ22を通過している間に、キヤパ
シタ42は、抵抗44を通してパワー供給電圧に
まで充電され、コンパレータはシステムの接地電
位における、またはそれに近い信号に切返され
る。もつとも、ゴブがデテクタを通過する時間
は、典型的には、キヤパシタのための充電時定数
よりは短かいものである。したがつて、フオトト
ランジスタ34はゴブの後端においてターン・オ
フされ、入力部41−1の信号の大きさは再びス
レツシユホールド信号の大きさを超過して、コン
パレータの出力を切換える。かくして、ライン4
8上で発生されるゴブ検知信号は、パワー供給電
圧における、またはそれに近い大きさであつて、
ゴブがセンサの“窓”を通過するのに要する時間
によつて定められる時間巾の方形波パルスの形式
のものである。抵抗47および51は入力部41
−2に対する正帰還路をなしており、コンパレー
タ41が出力状態を切換える電圧レベルの間のデ
ツドバンドを生じさせる。このデツドバンド、即
ちヒステリシスは、出力状態の過渡期間に生じう
るいかなる発振をも防止するものである。
シタ42は、抵抗44を通してパワー供給電圧に
まで充電され、コンパレータはシステムの接地電
位における、またはそれに近い信号に切返され
る。もつとも、ゴブがデテクタを通過する時間
は、典型的には、キヤパシタのための充電時定数
よりは短かいものである。したがつて、フオトト
ランジスタ34はゴブの後端においてターン・オ
フされ、入力部41−1の信号の大きさは再びス
レツシユホールド信号の大きさを超過して、コン
パレータの出力を切換える。かくして、ライン4
8上で発生されるゴブ検知信号は、パワー供給電
圧における、またはそれに近い大きさであつて、
ゴブがセンサの“窓”を通過するのに要する時間
によつて定められる時間巾の方形波パルスの形式
のものである。抵抗47および51は入力部41
−2に対する正帰還路をなしており、コンパレー
タ41が出力状態を切換える電圧レベルの間のデ
ツドバンドを生じさせる。このデツドバンド、即
ちヒステリシスは、出力状態の過渡期間に生じう
るいかなる発振をも防止するものである。
第3図の回路において、フオトトランジスタ3
4としてはTexas Instruments社のTI−L66が使
用できるし、またコンパレータ41としては
National Semiconductor社のLM399が使用でき
る。回路部品の典型的な値としては、抵抗43に
ついては120kΩ、抵抗44および47については
220kΩ、抵抗45および49については3.3MΩ、
抵抗46については13kΩ、抵抗51については
3.3MΩ、そしてキヤパシタ42については5μFで
ある。正極性パワー供給部は、典型的には15Vで
ある。
4としてはTexas Instruments社のTI−L66が使
用できるし、またコンパレータ41としては
National Semiconductor社のLM399が使用でき
る。回路部品の典型的な値としては、抵抗43に
ついては120kΩ、抵抗44および47については
220kΩ、抵抗45および49については3.3MΩ、
抵抗46については13kΩ、抵抗51については
3.3MΩ、そしてキヤパシタ42については5μFで
ある。正極性パワー供給部は、典型的には15Vで
ある。
第4図には、参考迄に多腔部のゴブ・デテクタ
回路の概略図が示されている。デテクタA61
は、第3図に示される如きゴブ・センサおよびゴ
ブ・デテクタ回路を表わすものである。該デテク
タAによつて発生されるゴブ検知方形波パルス
は、単安定マルチバイブレータ62に対する入力
となる。該マルチバイブレータ62は、ORゲー
ト63の入力部63−1に対する所定の時間巾の
方形波パルスを発生させることによつて、ゴブが
デテクタAを通過することによつて得られるゴブ
検知パルスの後端の如き“1”より“0”への過
渡信号に応答する。該ORゲート63は、1対の
入力63−1および63−2の双方が“0”であ
るときに、出力部63−3に“0”を発生させ、
入力の1方または双方が“1”であるときに、出
力部63−3に“1”を発生させる。該入力部6
3−2は選択ライン64に結合され、また該出力
部63−3はNANDゲート65の入力部65−
1に結合される。該NANDゲート65は、その
入力の全てが“1”であるときに“0”を発生
し、その他の入力の組合せの全てに対しては
“1”を発生する。出力部65−4は、最終のゴ
ブ検知信号出力ライン67に結合される出力部を
有する単安定マルチバイブレータ66の入力部に
結合されている。
回路の概略図が示されている。デテクタA61
は、第3図に示される如きゴブ・センサおよびゴ
ブ・デテクタ回路を表わすものである。該デテク
タAによつて発生されるゴブ検知方形波パルス
は、単安定マルチバイブレータ62に対する入力
となる。該マルチバイブレータ62は、ORゲー
ト63の入力部63−1に対する所定の時間巾の
方形波パルスを発生させることによつて、ゴブが
デテクタAを通過することによつて得られるゴブ
検知パルスの後端の如き“1”より“0”への過
渡信号に応答する。該ORゲート63は、1対の
入力63−1および63−2の双方が“0”であ
るときに、出力部63−3に“0”を発生させ、
入力の1方または双方が“1”であるときに、出
力部63−3に“1”を発生させる。該入力部6
3−2は選択ライン64に結合され、また該出力
部63−3はNANDゲート65の入力部65−
1に結合される。該NANDゲート65は、その
入力の全てが“1”であるときに“0”を発生
し、その他の入力の組合せの全てに対しては
“1”を発生する。出力部65−4は、最終のゴ
ブ検知信号出力ライン67に結合される出力部を
有する単安定マルチバイブレータ66の入力部に
結合されている。
デテクタAと同様なデテクタB68には、OR
ゲート71の入力部71−1に結合される出力部
を有する単安定マルチバイブレータ69の入力部
に結合される出力部が設けられている。該ORゲ
ート71には、選択ライン72に結合される入力
部71−2およびNANDゲート65の入力部6
5−2に結合される出力部71−3が設けられて
いる。これもまたデテクタAと同様なデテクタC
73には、NANDゲート65の入力部65−3
に結合される出力部を有する単安定マルチバイブ
レータ74の入力部に結合される出力部が設けら
れている。
ゲート71の入力部71−1に結合される出力部
を有する単安定マルチバイブレータ69の入力部
に結合される出力部が設けられている。該ORゲ
ート71には、選択ライン72に結合される入力
部71−2およびNANDゲート65の入力部6
5−2に結合される出力部71−3が設けられて
いる。これもまたデテクタAと同様なデテクタC
73には、NANDゲート65の入力部65−3
に結合される出力部を有する単安定マルチバイブ
レータ74の入力部に結合される出力部が設けら
れている。
第4図の回路は、1個、2個または3個の腔部
のモールドについて用いるのに適当である。モー
ルドが3個をこえる腔部を有するときには、この
回路が拡張されうることが認められる。モールド
が3個の腔部を有するとき、“0”選択信号が選
択ライン64および72の各々に加えられて、
ORゲート63および71を夫々に可能化させ
る。
のモールドについて用いるのに適当である。モー
ルドが3個をこえる腔部を有するときには、この
回路が拡張されうることが認められる。モールド
が3個の腔部を有するとき、“0”選択信号が選
択ライン64および72の各々に加えられて、
ORゲート63および71を夫々に可能化させ
る。
“0”選択信号は、システムの接地電位部に結
合されているスイツチまたはコンピユータの如
き、いかなる適当な手段によつてでも発生されう
る。ゴブが検知されないとき、デテクタ出力の全
部は“0”となり、また、関連する単安定マルチ
バイブレータの出力も“0”となり、NANDゲ
ート65の入力部に“0”が生じることとなる。
かくしてNANDゲートは“1”状態となり、単
安定マルチバイブレータ66は出力ライン67上
に“0”を発生させる。“0”はゴブが存在しな
いことを示し、“1”はゴブが存在することを示
す。
合されているスイツチまたはコンピユータの如
き、いかなる適当な手段によつてでも発生されう
る。ゴブが検知されないとき、デテクタ出力の全
部は“0”となり、また、関連する単安定マルチ
バイブレータの出力も“0”となり、NANDゲ
ート65の入力部に“0”が生じることとなる。
かくしてNANDゲートは“1”状態となり、単
安定マルチバイブレータ66は出力ライン67上
に“0”を発生させる。“0”はゴブが存在しな
いことを示し、“1”はゴブが存在することを示
す。
各々のゴブがモールドの腔部に入ると、関連す
るデテクタは方形波の検知信号を発生させる。関
連する単安定マルチバイブレータはゴブの後端上
でトリガされ、マルチバイブレータのパルスの時
間巾が、モールドに入る初めのゴブの後端の検知
と、モールドに入る最終のゴブの後端(の検知)
との間の時間をこえるとき、NANDゲート65
に対する全ての入力は“1”となつて、出力部6
5−4における信号を“1”から“0”へと変化
させる。検知されるべく初めのゴブに関連づけら
れているマルチバイブレータがタイム・アウトし
たとき、NANDゲート65に対する入力部の関
連したひとつは“0”に戻り、また、出力65−
4は“1”に戻つて、“0”の方形波パルスを形
成する。マルチバイブレータ66は“0”パルス
の先端部に応答して“1”信号を発生させるが、
これは、モールドに入るべき最終のゴブの後端部
が検知されたことおよび全てのゴブがモールド内
にあることを示すものである。
るデテクタは方形波の検知信号を発生させる。関
連する単安定マルチバイブレータはゴブの後端上
でトリガされ、マルチバイブレータのパルスの時
間巾が、モールドに入る初めのゴブの後端の検知
と、モールドに入る最終のゴブの後端(の検知)
との間の時間をこえるとき、NANDゲート65
に対する全ての入力は“1”となつて、出力部6
5−4における信号を“1”から“0”へと変化
させる。検知されるべく初めのゴブに関連づけら
れているマルチバイブレータがタイム・アウトし
たとき、NANDゲート65に対する入力部の関
連したひとつは“0”に戻り、また、出力65−
4は“1”に戻つて、“0”の方形波パルスを形
成する。マルチバイブレータ66は“0”パルス
の先端部に応答して“1”信号を発生させるが、
これは、モールドに入るべき最終のゴブの後端部
が検知されたことおよび全てのゴブがモールド内
にあることを示すものである。
モールド腔部のひとつが活動でないとき、また
はモールドが2個だけの腔部を有しているとき
は、関連した選択ラインは、2個の腔部に入るゴ
ブの検知のためのNANDゲート65を可能化す
るべく、NANDゲート65に対する関連した入
力部において“1”を発生させるように、それに
対して加えられる“1”信号が保持されている。
モールドの腔部の2個が活動でないとき、または
モールドが1個だけの腔部を有するとき、選択ラ
イン64および72の双方は、所定のひとつの腔
部に入るゴブを検知するため、NANDゲート6
5を可能化するように、それに対して加えられ
る。“1”信号が保持されうる。該“1”選択信
号は、正極性パワー供給部に結合されたスイツ
チ、またはコンピユータの如き、いかなる適当な
手段によつても発生されうるものである。
はモールドが2個だけの腔部を有しているとき
は、関連した選択ラインは、2個の腔部に入るゴ
ブの検知のためのNANDゲート65を可能化す
るべく、NANDゲート65に対する関連した入
力部において“1”を発生させるように、それに
対して加えられる“1”信号が保持されている。
モールドの腔部の2個が活動でないとき、または
モールドが1個だけの腔部を有するとき、選択ラ
イン64および72の双方は、所定のひとつの腔
部に入るゴブを検知するため、NANDゲート6
5を可能化するように、それに対して加えられ
る。“1”信号が保持されうる。該“1”選択信
号は、正極性パワー供給部に結合されたスイツ
チ、またはコンピユータの如き、いかなる適当な
手段によつても発生されうるものである。
第5図には、この発明によるゴブ・デテクタを
含む2区分のISマシンについての別異の形式のも
ののブロツク図が示されている。第1図において
用いられているものと同様な参照数字の付された
要素は、第1図の対応する要素と同様なものであ
る。もつとも、第1図におけるポジシヨン・トラ
ンスジユーサ19は除かれ、クロツク部21はタ
イミング回路81によつて置換されている。該タ
イミング回路81は、パワーの発生されたインバ
ータの周波数に応答し、マシン・コントロール回
路18に対するタイミング信号を発生させて、ゴ
ブ・デイストリビユータ13とともにISマシン・
サイクルと同期化させる。2区分マシンの例とし
て、区分サイクルは360゜のマシン・サイクルにお
いて180゜の位相差にセツトできるものであり、
各々の区分サイクルの起点はモールドにおけるゴ
ブの実際の到達に対して調節される。
含む2区分のISマシンについての別異の形式のも
ののブロツク図が示されている。第1図において
用いられているものと同様な参照数字の付された
要素は、第1図の対応する要素と同様なものであ
る。もつとも、第1図におけるポジシヨン・トラ
ンスジユーサ19は除かれ、クロツク部21はタ
イミング回路81によつて置換されている。該タ
イミング回路81は、パワーの発生されたインバ
ータの周波数に応答し、マシン・コントロール回
路18に対するタイミング信号を発生させて、ゴ
ブ・デイストリビユータ13とともにISマシン・
サイクルと同期化させる。2区分マシンの例とし
て、区分サイクルは360゜のマシン・サイクルにお
いて180゜の位相差にセツトできるものであり、
各々の区分サイクルの起点はモールドにおけるゴ
ブの実際の到達に対して調節される。
これを要するに、この発明は、ガラス製品形成
用マシンの形成手段における溶融ガラスのゴブの
存在に応答して検知信号を発生させるためのゴブ
検知手段に係わるものである。該マシンには、ゴ
ブのソースから所定の比率で溶融ガラスのゴブを
分配させるための手段、分布手段から受入れられ
たゴブから、一定時間をおかれた所定シーケンス
のステツプをもつてガラス製品を形成するための
手段、および、ある時間をおかれた所定シーケン
スのステツプのサイクルをもつて形成手段の励起
を周期的にコントロールするための、ゴブの分配
の比率に応答するコントロール手段が含まれてい
る。該コントロール手段は、時間をおかれた所定
シーケンスのステツプの次続するサイクルを起動
させるための検知信号に応答するものである。即
ち、この発明により得られる効果は、ゴブが実際
にモールドに到着した正確な瞬間を示す信頼しう
る系とその瞬間に出力される信号は、電子的マシ
ンタイミング系にその形成(フオーミング)サイ
クルをスタートさせる正の信号を与えるというこ
とであり、それによりマシンの効率が向上する。
形成手段に多腔式モールドが含まれているものに
あつては、ゴブ検出手段は各々の腔部に関連づけ
られており、全ての検知信号の同時発生に応答す
る手段は、コントロール手段に対して最終のゴブ
検知信号を生じさせて、次続するサイクルを起動
させるものである。
用マシンの形成手段における溶融ガラスのゴブの
存在に応答して検知信号を発生させるためのゴブ
検知手段に係わるものである。該マシンには、ゴ
ブのソースから所定の比率で溶融ガラスのゴブを
分配させるための手段、分布手段から受入れられ
たゴブから、一定時間をおかれた所定シーケンス
のステツプをもつてガラス製品を形成するための
手段、および、ある時間をおかれた所定シーケン
スのステツプのサイクルをもつて形成手段の励起
を周期的にコントロールするための、ゴブの分配
の比率に応答するコントロール手段が含まれてい
る。該コントロール手段は、時間をおかれた所定
シーケンスのステツプの次続するサイクルを起動
させるための検知信号に応答するものである。即
ち、この発明により得られる効果は、ゴブが実際
にモールドに到着した正確な瞬間を示す信頼しう
る系とその瞬間に出力される信号は、電子的マシ
ンタイミング系にその形成(フオーミング)サイ
クルをスタートさせる正の信号を与えるというこ
とであり、それによりマシンの効率が向上する。
形成手段に多腔式モールドが含まれているものに
あつては、ゴブ検出手段は各々の腔部に関連づけ
られており、全ての検知信号の同時発生に応答す
る手段は、コントロール手段に対して最終のゴブ
検知信号を生じさせて、次続するサイクルを起動
させるものである。
特許法の規定にしたがつて、この発明について
の原理および操作の態様が、その好適な実施例に
基いて説明された。しかしながら、この発明は、
その精神または範囲を逸脱することなく、特定の
例示され、説明されたものとは別異のやり方で実
施されうることが理解されねばならない。
の原理および操作の態様が、その好適な実施例に
基いて説明された。しかしながら、この発明は、
その精神または範囲を逸脱することなく、特定の
例示され、説明されたものとは別異のやり方で実
施されうることが理解されねばならない。
第1図は、この発明によるゴブ・デテクタを含
んでなる2区分ISマシンのブロツク図である。第
2図は、第1図におけるゴブ・センサのひとつの
平面図である。第3図は、この発明によるゴブ・
デテクタの概略図である。第4図は、多腔式ゴ
ブ・デテクタの概略図である。そして、第5図
は、この発明によるゴブ・デテクタを含んでなる
2区分ISマシンの別異形式のもののブロツク図で
ある。 13…ゴブ・デイストリビユータ、18…マシ
ン・コントロール回路、23,25…ゴブ・デテ
クタ回路、22,24…ゴブ・センサ、34…フ
オトトランジスタ、41…コンパレータ、11,
12…第1(2)の個別区分、31…ハウジング、
32…開口部、33…中央腔部、63,71…
ORゲート、65…NANDゲート、67…最終ゴ
ブ検知信号出力ライン。
んでなる2区分ISマシンのブロツク図である。第
2図は、第1図におけるゴブ・センサのひとつの
平面図である。第3図は、この発明によるゴブ・
デテクタの概略図である。第4図は、多腔式ゴ
ブ・デテクタの概略図である。そして、第5図
は、この発明によるゴブ・デテクタを含んでなる
2区分ISマシンの別異形式のもののブロツク図で
ある。 13…ゴブ・デイストリビユータ、18…マシ
ン・コントロール回路、23,25…ゴブ・デテ
クタ回路、22,24…ゴブ・センサ、34…フ
オトトランジスタ、41…コンパレータ、11,
12…第1(2)の個別区分、31…ハウジング、
32…開口部、33…中央腔部、63,71…
ORゲート、65…NANDゲート、67…最終ゴ
ブ検知信号出力ライン。
1 変形しうるように十分に高い温度に加熱され
たガラス板を成形するための方法において、前記
方法が: 水平に延びる向きにある加熱されたガラス板
を、加熱室内の第1位置において下方に面する表
面から第1弯曲型上へ解放し、第1弯曲型上でガ
ラス板を最初に自重で成形し; 第1弯曲型を、その上にあるガラス板と共に上
記加熱室内の第2位置へ水平に動かし; 最初に成形されたガラス板を上記加熱室内の第
2位置において上から第2弯曲型と係合させてガ
ラス板をそれ以上に成形すること; を含む加熱されたガラス板の成形方法。 2 変形しうるように十分に高い温度に加熱され
たガラス板を成形するための方法において、前記
方法が: 水平に延びる向きにある加熱されたガラス板
を、加熱室内の第1位置において下方に面する表
面から第1弯曲型上へ解放し、第1弯曲型上でガ
ラス板を最初に自重で成形し; 第1弯曲型をその上にあるガラス板と共に、最
初に成形されたガラス板と異なる曲率の第2弯曲
型の下方にある上記加熱室内の第2位置へ動か
たガラス板を成形するための方法において、前記
方法が: 水平に延びる向きにある加熱されたガラス板
を、加熱室内の第1位置において下方に面する表
面から第1弯曲型上へ解放し、第1弯曲型上でガ
ラス板を最初に自重で成形し; 第1弯曲型を、その上にあるガラス板と共に上
記加熱室内の第2位置へ水平に動かし; 最初に成形されたガラス板を上記加熱室内の第
2位置において上から第2弯曲型と係合させてガ
ラス板をそれ以上に成形すること; を含む加熱されたガラス板の成形方法。 2 変形しうるように十分に高い温度に加熱され
たガラス板を成形するための方法において、前記
方法が: 水平に延びる向きにある加熱されたガラス板
を、加熱室内の第1位置において下方に面する表
面から第1弯曲型上へ解放し、第1弯曲型上でガ
ラス板を最初に自重で成形し; 第1弯曲型をその上にあるガラス板と共に、最
初に成形されたガラス板と異なる曲率の第2弯曲
型の下方にある上記加熱室内の第2位置へ動か
Claims (1)
- 射される光に応答して前記センサ信号を発生する
フオトトランジスタと、その中に形成される中央
腔部及びその中に形成される開口部とを有するハ
ウジングとが設けられ、該開口は該中央腔部を該
ハウジングの外部と連結し、前記フオトトランジ
スタは前記中央腔部に搭載され、これにより前記
開口部は窓を形成して、前記ゴブの先端部が鋭敏
に検出されるように視野を限ることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の装置。 4 前記開口部は、近似的に直径が3.175mm(1/8
インチ)、長さ12.7mm(1/2インチ)である特許請
求の範囲第3項記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1050779A JPS55104929A (en) | 1979-02-02 | 1979-02-02 | Heated gob detector for glass product forming machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1050779A JPS55104929A (en) | 1979-02-02 | 1979-02-02 | Heated gob detector for glass product forming machine |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11237289A Division JPH0251431A (ja) | 1989-05-02 | 1989-05-02 | ガラス製品形成マシン用のゴブのデテクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55104929A JPS55104929A (en) | 1980-08-11 |
| JPH0140772B2 true JPH0140772B2 (ja) | 1989-08-31 |
Family
ID=11752118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1050779A Granted JPS55104929A (en) | 1979-02-02 | 1979-02-02 | Heated gob detector for glass product forming machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55104929A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008142984A1 (ja) * | 2007-05-14 | 2008-11-27 | Konica Minolta Opto, Inc. | ガラス成形体の製造方法、ガラス成形体の製造装置及びガラス成形体 |
| US10512384B2 (en) | 2016-12-15 | 2019-12-24 | Irobot Corporation | Cleaning roller for cleaning robots |
| US10595624B2 (en) | 2017-07-25 | 2020-03-24 | Irobot Corporation | Cleaning roller for cleaning robots |
| US11109727B2 (en) | 2019-02-28 | 2021-09-07 | Irobot Corporation | Cleaning rollers for cleaning robots |
-
1979
- 1979-02-02 JP JP1050779A patent/JPS55104929A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55104929A (en) | 1980-08-11 |
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