JPH0140899B2 - - Google Patents
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- JPH0140899B2 JPH0140899B2 JP56081268A JP8126881A JPH0140899B2 JP H0140899 B2 JPH0140899 B2 JP H0140899B2 JP 56081268 A JP56081268 A JP 56081268A JP 8126881 A JP8126881 A JP 8126881A JP H0140899 B2 JPH0140899 B2 JP H0140899B2
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C22—METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
- C22B—PRODUCTION AND REFINING OF METALS; PRETREATMENT OF RAW MATERIALS
- C22B9/00—General processes of refining or remelting of metals; Apparatus for electroslag or arc remelting of metals
- C22B9/04—Refining by applying a vacuum
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C22—METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
- C22B—PRODUCTION AND REFINING OF METALS; PRETREATMENT OF RAW MATERIALS
- C22B34/00—Obtaining refractory metals
- C22B34/30—Obtaining chromium, molybdenum or tungsten
- C22B34/32—Obtaining chromium
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C22—METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
- C22B—PRODUCTION AND REFINING OF METALS; PRETREATMENT OF RAW MATERIALS
- C22B5/00—General methods of reducing to metals
- C22B5/02—Dry methods smelting of sulfides or formation of mattes
- C22B5/04—Dry methods smelting of sulfides or formation of mattes by aluminium, other metals or silicon
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C22—METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
- C22C—ALLOYS
- C22C27/00—Alloys based on rhenium or a refractory metal not mentioned in groups C22C14/00 or C22C16/00
- C22C27/06—Alloys based on chromium
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S75/00—Specialized metallurgical processes, compositions for use therein, consolidated metal powder compositions, and loose metal particulate mixtures
- Y10S75/959—Thermit-type reaction of solid materials only to yield molten metal
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
クロム及びクロム母合金は「超」合金の製造に
広汎に使用されている。最終の合金が窒素に起因
する許容出来ない不純物及び含有物を含む事の無
い様、この様な合金の製造者の中には母合金中の
窒素のぎりぎりの下限を望む者もある。例えば、
或る超合金製造者はクロム母合金の窒素含有量が
最大0.003重量%になるよう指定している。僅か
0.008乃至約0.03%の少量の窒素を含有する代表
的な市販品として入手可能なクロムはあつたが、
本発明以前は前記の様な製品は市場では知られて
いなかつた。この幾分高い窒素含有量は製造中に
クロムと大気(空気)との反応の結果生じたもの
である事が技術的に判明した。
広汎に使用されている。最終の合金が窒素に起因
する許容出来ない不純物及び含有物を含む事の無
い様、この様な合金の製造者の中には母合金中の
窒素のぎりぎりの下限を望む者もある。例えば、
或る超合金製造者はクロム母合金の窒素含有量が
最大0.003重量%になるよう指定している。僅か
0.008乃至約0.03%の少量の窒素を含有する代表
的な市販品として入手可能なクロムはあつたが、
本発明以前は前記の様な製品は市場では知られて
いなかつた。この幾分高い窒素含有量は製造中に
クロムと大気(空気)との反応の結果生じたもの
である事が技術的に判明した。
真空化で精製しクロムもしくはクロム合金の窒
素含有量を減じる事により低窒素含有クロム及び
クロム母合金を製造する試みがなされたかもしれ
ないが、この様な試みがクロム及びクロム母合金
の窒素含有量を許容水準に迄減少せしめる事に成
功した或いは実用向きの手段になつたということ
は知れていない。
素含有量を減じる事により低窒素含有クロム及び
クロム母合金を製造する試みがなされたかもしれ
ないが、この様な試みがクロム及びクロム母合金
の窒素含有量を許容水準に迄減少せしめる事に成
功した或いは実用向きの手段になつたということ
は知れていない。
水冷銅容器がテルミツト法による高純度の母合
金の製造に広汎に利用されている。水冷銅容器の
形状がTrans.Met.Soc.の寄稿者により1967年版
AIME、VoL.239、1282〜1286頁に記述されてい
る。容器を真空気密にする事が出来る故、実際テ
ルミツト系から窒素を除去しこの様な容器中で減
少せしめる事が可能である。酸化クロムのアルミ
ノテルミ−還元に於てこの方法に従うなら還元、
冷却及び凝固期間に大気中から窒素を取り込むこ
とを排除する事により製造された製品中の高窒素
含有量を防止する事が可能であろう。
金の製造に広汎に利用されている。水冷銅容器の
形状がTrans.Met.Soc.の寄稿者により1967年版
AIME、VoL.239、1282〜1286頁に記述されてい
る。容器を真空気密にする事が出来る故、実際テ
ルミツト系から窒素を除去しこの様な容器中で減
少せしめる事が可能である。酸化クロムのアルミ
ノテルミ−還元に於てこの方法に従うなら還元、
冷却及び凝固期間に大気中から窒素を取り込むこ
とを排除する事により製造された製品中の高窒素
含有量を防止する事が可能であろう。
然し乍ら、この様な容器の水冷銅器壁の適用範
囲は、一般に約1650℃もしくはこれ以下の温度で
熔融するこれら金属もしくは合金の還元に限られ
ている。金属クロムは約1880℃で熔融するが、還
元中銅容器の周囲に飛散する事が分かつた。この
ため器壁の還元域の上部にクロムの薄層を生じ
た。この金属の薄層は俗にアーマープレート
(armour plate)と呼ばれている。
囲は、一般に約1650℃もしくはこれ以下の温度で
熔融するこれら金属もしくは合金の還元に限られ
ている。金属クロムは約1880℃で熔融するが、還
元中銅容器の周囲に飛散する事が分かつた。この
ため器壁の還元域の上部にクロムの薄層を生じ
た。この金属の薄層は俗にアーマープレート
(armour plate)と呼ばれている。
本発明の目的は、窒素含有量が0.005重量%以
下、好ましくは0.001重量%乃至0.003重量%の低
含有量のクロム−ニツケル母合金を造る事であ
る。更に本発明の目的は、不活性ガス雰囲気のも
とに該混合物を真空脱気し、以後の反応(還元)
を行なわしめた後、水冷銅容器にてこの様な母合
金を製造する事である。
下、好ましくは0.001重量%乃至0.003重量%の低
含有量のクロム−ニツケル母合金を造る事であ
る。更に本発明の目的は、不活性ガス雰囲気のも
とに該混合物を真空脱気し、以後の反応(還元)
を行なわしめた後、水冷銅容器にてこの様な母合
金を製造する事である。
本発明によれば、酸化クロムとニツケルのテル
ミツト混合物を真空脱気し反応物にも結果として
生ずる母合金に対しても不活性な雰囲気で酸化ク
ロムとニツケルのテルミツト混合物を還元し、こ
れにより約80%のクロム、20%のニツケル及び
0.005%未満の窒素とを含み、しかも該パーセン
トが合金重量に対する重量パーセントである合金
を製造する事を特徴とする低窒素含有のクロム−
ニツケル合金の製造法を提供する。
ミツト混合物を真空脱気し反応物にも結果として
生ずる母合金に対しても不活性な雰囲気で酸化ク
ロムとニツケルのテルミツト混合物を還元し、こ
れにより約80%のクロム、20%のニツケル及び
0.005%未満の窒素とを含み、しかも該パーセン
トが合金重量に対する重量パーセントである合金
を製造する事を特徴とする低窒素含有のクロム−
ニツケル合金の製造法を提供する。
なお、本発明において、クロムとニツケルの重
量比が、上記のように約80対20に限定されるのは
次のような理由による。すなわち、クロムの重量
比が約80%を越えると、ニツケルと均質な合金が
生成されないため、合金製造の困難性と強度低下
をもたらすためであり、一方、クロムの重量比が
約80%を下回ると、このクロム−ニツケル合金及
びこの合金(母合金として)から製造される最終
製品である合金の物理的強度が低下してしまうた
めである。
量比が、上記のように約80対20に限定されるのは
次のような理由による。すなわち、クロムの重量
比が約80%を越えると、ニツケルと均質な合金が
生成されないため、合金製造の困難性と強度低下
をもたらすためであり、一方、クロムの重量比が
約80%を下回ると、このクロム−ニツケル合金及
びこの合金(母合金として)から製造される最終
製品である合金の物理的強度が低下してしまうた
めである。
本発明の方法は、窒素含有量が0.005%以下の
母合金を製造するためのクロム酸化物とニツケル
とのアルミノテルミ−還元を含む。本法を実施す
るに当り、約80%のクロム、約20%のニツケル及
び0.005%未満の窒素を含有するクロム−ニツケ
ル合金を提供するように酸化クロムとニツケルの
各量を比例させる。
母合金を製造するためのクロム酸化物とニツケル
とのアルミノテルミ−還元を含む。本法を実施す
るに当り、約80%のクロム、約20%のニツケル及
び0.005%未満の窒素を含有するクロム−ニツケ
ル合金を提供するように酸化クロムとニツケルの
各量を比例させる。
製造された合金が約0.001重量%〜0.003重量%
の窒素を含有することが望ましい。
の窒素を含有することが望ましい。
クロム−ニツケル母合金は酸化クロムとニツケ
ルのアルミノテルミ−還元にて調整される。使用
するアルミニウム量は、本技術分野に於ける公知
の手段により金属酸化物を還元するに足る量であ
る。クロムの供給源としては一般に酸化クロム
()(三二酸化クロム)が使用される。
ルのアルミノテルミ−還元にて調整される。使用
するアルミニウム量は、本技術分野に於ける公知
の手段により金属酸化物を還元するに足る量であ
る。クロムの供給源としては一般に酸化クロム
()(三二酸化クロム)が使用される。
本発明の方法を実施するに当り、一度装入物を
点火すると反応が迅速且均一に起る様に酸化クロ
ム、ニツケル及びアルミニウムを比較的小サイズ
にして密に混合するのが良い。本方法に使用する
酸化クロム、ニツケル及びアルミニウムは市販用
として人手可能な最も純度の高いものでなければ
ならない。金属と溶滓との良好な熔融及び分離に
十分な温度を提供するために促進剤として一般
に、塩素酸ナトリウムの様な酸化剤を使用する事
が必要である。融剤(flux)も本反応に使用され
る代表的なのである。
点火すると反応が迅速且均一に起る様に酸化クロ
ム、ニツケル及びアルミニウムを比較的小サイズ
にして密に混合するのが良い。本方法に使用する
酸化クロム、ニツケル及びアルミニウムは市販用
として人手可能な最も純度の高いものでなければ
ならない。金属と溶滓との良好な熔融及び分離に
十分な温度を提供するために促進剤として一般
に、塩素酸ナトリウムの様な酸化剤を使用する事
が必要である。融剤(flux)も本反応に使用され
る代表的なのである。
アルミノテルミ−還元は、水冷銅反応容器中に
テルミツト混合物を装入し、容器に蓋をして装入
した容器内の圧力を約0.3mmHg以下に減圧する事
により行なわれる。この真空脱気により空気−ク
ロム及びクロム母合金中の窒素の本質的な根源−
が除去される。この水準に迄減圧した後、高純度
不活性ガス−好ましくはアルゴン−にて容器を充
満させアルゴンがテルミツト混合物全体に浸透す
る様十分時間をかける。一般に不活性ガスを本混
合物へ完全に浸透させるには約5分間必要であ
る。ここでテルミツト混合物を点火すると本還元
工程瞬時にして完結する。この結果窒素含有量が
0.005%未満のクロム−ニツケル母合金が出来る。
不要の不純物を除去すために電子ビーム融解の様
な技法を駆使しても一旦金属クロム中に窒素が存
在するとこれを除去することは殆んど不可能に近
いという十分な証拠がある故、このことは最も重
要である。残存する窒素は、真空脱気にて除去さ
れないアルミニウム粉末や酸化クロムの反応物と
結合した窒素であろうと考えられる。
テルミツト混合物を装入し、容器に蓋をして装入
した容器内の圧力を約0.3mmHg以下に減圧する事
により行なわれる。この真空脱気により空気−ク
ロム及びクロム母合金中の窒素の本質的な根源−
が除去される。この水準に迄減圧した後、高純度
不活性ガス−好ましくはアルゴン−にて容器を充
満させアルゴンがテルミツト混合物全体に浸透す
る様十分時間をかける。一般に不活性ガスを本混
合物へ完全に浸透させるには約5分間必要であ
る。ここでテルミツト混合物を点火すると本還元
工程瞬時にして完結する。この結果窒素含有量が
0.005%未満のクロム−ニツケル母合金が出来る。
不要の不純物を除去すために電子ビーム融解の様
な技法を駆使しても一旦金属クロム中に窒素が存
在するとこれを除去することは殆んど不可能に近
いという十分な証拠がある故、このことは最も重
要である。残存する窒素は、真空脱気にて除去さ
れないアルミニウム粉末や酸化クロムの反応物と
結合した窒素であろうと考えられる。
以下の実施例により本発明の方法を更に完全に
詳述する。
詳述する。
実施例 1
表−に挙げた材料を混合した。
表
成分 重量(キログラム)
アルミニウム 27.2
酸化カルシウム 21.8
4化カルシウム 4.5
酸化クロム() 63.5
塩素酸ナトリウム 9.1
ニツケル 9.1
混合後、事前に真空にしアルゴンで充満した水
冷銅炉に装入物を投じた。ポンピング容量35m3/
分(0.5mmHg)の二台の機械ポンプにて数分間で
銅炉を0.15乃至0.2mmHg未満に減圧した。次いで、
この混合物全体にアルゴンが浸透する様十分な時
間(最低5分間)をかけて、高純度アルゴンを用
いて炉を充気した。この時点で、銅炉の蓋を迅速
に取りのけ、押し湯(hottop)を据え付け、炉上
に浄煙器を載置してから混合物を点火した。1分
以内に反応は完結した。反応中製造された炉融溶
滓は、合金の冷却中、大気(及び大気からの窒素
の何らかの取り込み)から金属を保護する。49.0
Kgのインゴツトが出来た。
冷銅炉に装入物を投じた。ポンピング容量35m3/
分(0.5mmHg)の二台の機械ポンプにて数分間で
銅炉を0.15乃至0.2mmHg未満に減圧した。次いで、
この混合物全体にアルゴンが浸透する様十分な時
間(最低5分間)をかけて、高純度アルゴンを用
いて炉を充気した。この時点で、銅炉の蓋を迅速
に取りのけ、押し湯(hottop)を据え付け、炉上
に浄煙器を載置してから混合物を点火した。1分
以内に反応は完結した。反応中製造された炉融溶
滓は、合金の冷却中、大気(及び大気からの窒素
の何らかの取り込み)から金属を保護する。49.0
Kgのインゴツトが出来た。
製造した合金の分析結果が表−である。
表
パーセント
A 0.080
C 0.045
Cr 80.49
Fe 0.57
Ni 18.22
N2 0.0028
O2 0.061
P 0.007
Si 0.030
S 0.010
実施例 2
実施例1の手順に従つて、表−に示す混合物
から合金を調製した。
から合金を調製した。
表
成分 重量(キログラム)
アルミニウム 27.2
酸化カルシウム 21.8
弗化カルシウム 4.5
酸化クロム() 63.5
塩素酸ナトリウム 9.1
ニツケル 9.1
混合物を点火し約1分間操作し、約47.6Kgのイ
ンゴツトが出来た。この結果出来た合金の分析結
果を表−に示す。
ンゴツトが出来た。この結果出来た合金の分析結
果を表−に示す。
表
A 0.59
C −
Cr 79.89
Fe 0.37
Ni 18.44
N2 0.0023
O2 0.062
P 0.005
Si 0.096
S 0.016
実施例 3
実施例1の手順に従つて、表−に示す混合物
から合金を調製した。
から合金を調製した。
表
成分 重量(キログラム)
アルミニウム 27.2
酸化カルシウム 21.8
弗化カルシウム 2.3
酸化クロム() 63.5
塩素酸ナトリウム 9.1
ニツケル 9.1
混合物に点火し約1分間操作し、約48.1Kgのイ
ンゴツトが出来た。出来た合金の分析結果を表−
に示す。
ンゴツトが出来た。出来た合金の分析結果を表−
に示す。
表
A 0.052
C 0.040
Cr 79.62
Fe 0.58
Ni 09.05
N2 0.0023
O2 0.163
P 0.004
Si 0.051
S 0.014
実施例 4
実施例1の手順に従つて表−の混合物から
13.608Kg製造ロツトの合金を調製した。
13.608Kg製造ロツトの合金を調製した。
表
成分 重量(キログラム)
アルミニウム(−200メツシユ)
25.9 融剤(Foote Mineral Co.040−30−30)
6.8 酸化クロム()(−200メツシユ)
63.5 塩素酸ナトリウム 7.3 ニツケル(−20メツシユ)
9.1 混合物を点火し約1分間操作し、出来たインゴ
ツト重量は平均47.9Kgであつた。出来た合金の分
析結果を表−に示す。
25.9 融剤(Foote Mineral Co.040−30−30)
6.8 酸化クロム()(−200メツシユ)
63.5 塩素酸ナトリウム 7.3 ニツケル(−20メツシユ)
9.1 混合物を点火し約1分間操作し、出来たインゴ
ツト重量は平均47.9Kgであつた。出来た合金の分
析結果を表−に示す。
表
パーセント
A 0.82
C 0.02
Cr 79.83
Fe 0.22
Ni 18.84
N2 0.0018
O2 0.090
P 0.006
Si 0.10
S 0.006
実施例 5
比較のために、表−に示す混合物から合金を
作り空気中で還元する以外は実施例1の手順に従
つた。
作り空気中で還元する以外は実施例1の手順に従
つた。
表
成分 重量(キログラム)
アルミニウム 27.2
酸化カルシウム 21.8
弗化カルシウム 4.5
酸化クロム() 63.5
塩素酸ナトリウム 9.1
ニツケル 9.1
混合物を点火して約1分間操作し、出来たイン
ゴツト重量は約47.6Kgであつた。出来た合金の分
析結果を表−Xに示す。
ゴツト重量は約47.6Kgであつた。出来た合金の分
析結果を表−Xに示す。
表 X
パーセント
A 0.18
C 0.043
Cr 80.66
Fe 0.29
Ni 18.10
N2 0.02
O2 0.069
P 0.003
Si 0.044
S 0.0085
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 低窒素含有クロム−ニツケル合金の製造法で
あつて、酸化クロム及びニツケルのテルミツト混
合物を真空脱気し、反応物及びその結果出来る母
合金に対して不活性な雰囲気下にて酸化クロムと
ニツケルのテルミツト混合物を還元し、合金重量
に対する重量パーセントで約80%のクロム、約20
%のニツケル及び0.005%未満の窒素から成る合
金を製造する方法。 2 アルミニウムが還元剤である特許請求の範囲
第1項に記載の方法。 3 上記アルミノテルミ−還元を水冷銅容器で行
なう特許請求の範囲第2項に記載の方法。 4 反応容器を約0.3mmHg以下に真空減圧し、反
応混合物に対し不活性ガス雰囲気を充満せしめ、
アルミノテルミ−還元中はずつと不活性ガス雰囲
気に維持することにより上記不活性雰囲気を得る
特許請求の範囲第3項に記載の方法。 5 上記不活性ガスがアルゴンである特許請求の
範囲第4項に記載の方法。 6 上記クロム−ニツケル合金が約0.001重量%
乃至約0.003重量%の窒素を含有する特許請求の
範囲第1項に記載の方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/172,545 US4331475A (en) | 1980-07-28 | 1980-07-28 | Process for aluminothermic production of chromium and chromium alloys low in nitrogen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5729542A JPS5729542A (en) | 1982-02-17 |
| JPH0140899B2 true JPH0140899B2 (ja) | 1989-09-01 |
Family
ID=22628157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8126881A Granted JPS5729542A (en) | 1980-07-28 | 1981-05-29 | Aluminothermy process of low nitrogen-containing chromium and chromium alloy |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4331475A (ja) |
| JP (1) | JPS5729542A (ja) |
| CA (1) | CA1175661A (ja) |
| DE (1) | DE3129563A1 (ja) |
| FR (1) | FR2487378A1 (ja) |
| GB (1) | GB2080831B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11230751B2 (en) | 2014-11-05 | 2022-01-25 | Companhia Brasileira De Metalurgia E Mineracão | Processes for producing low nitrogen metallic chromium and chromium-containing alloys and the resulting products |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4917726A (en) * | 1987-04-16 | 1990-04-17 | Amax Inc. | Chromium recovery process |
| JPH03146625A (ja) * | 1989-11-01 | 1991-06-21 | Japan Metals & Chem Co Ltd | 高純度金属クロムの製造方法 |
| US5086720A (en) * | 1991-01-25 | 1992-02-11 | Kahlil Gibran | Furnace for controllable combustion of thermite |
| US5364587A (en) * | 1992-07-23 | 1994-11-15 | Reading Alloys, Inc. | Nickel alloy for hydrogen battery electrodes |
| US5316723A (en) * | 1992-07-23 | 1994-05-31 | Reading Alloys, Inc. | Master alloys for beta 21S titanium-based alloys |
| US9771634B2 (en) | 2014-11-05 | 2017-09-26 | Companhia Brasileira De Metalurgia E Mineração | Processes for producing low nitrogen essentially nitride-free chromium and chromium plus niobium-containing nickel-based alloys and the resulting chromium and nickel-based alloys |
| RU2599464C2 (ru) * | 2015-02-26 | 2016-10-10 | Открытое акционерное общество "Ключевский завод феррославов" (ОАО "КЗФ") | Шихта и способ алюминотермического получения сплава на основе хрома с ее использованием |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE187457C (ja) * | ||||
| DE175885C (ja) * | ||||
| US2242759A (en) * | 1938-03-02 | 1941-05-20 | Walter H Duisberg | Reduction of difficultly reducible oxides |
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