JPH0140992B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0140992B2 JPH0140992B2 JP7462682A JP7462682A JPH0140992B2 JP H0140992 B2 JPH0140992 B2 JP H0140992B2 JP 7462682 A JP7462682 A JP 7462682A JP 7462682 A JP7462682 A JP 7462682A JP H0140992 B2 JPH0140992 B2 JP H0140992B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stroke order
- stroke
- time
- key
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 description 3
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は文字表示電子機器に係り、更に詳しく
は筆順表示機能を備えた文字表示電子機器に関す
るものである。
は筆順表示機能を備えた文字表示電子機器に関す
るものである。
従来より電子式の文字表示電子機器、例えば漢
字学習機の中には筆順を表示する機能を備えたも
のがあるが、その筆順表示は筆順キーが押される
と、内蔵されたプログラムに従つた所定の速度に
よる一画ずつの表示が行なわれるだけで、漢字の
難易度、使用者のレベルに合わせて自由に速度調
整できるものではなかつた。
字学習機の中には筆順を表示する機能を備えたも
のがあるが、その筆順表示は筆順キーが押される
と、内蔵されたプログラムに従つた所定の速度に
よる一画ずつの表示が行なわれるだけで、漢字の
難易度、使用者のレベルに合わせて自由に速度調
整できるものではなかつた。
本発明は以上のような事情に鑑みなされたもの
で、使用者の選択により一画ごとに所望の速さで
筆順表示を行なうことができるように構成した文
字表示電子機器を提供することを目的としてい
る。
で、使用者の選択により一画ごとに所望の速さで
筆順表示を行なうことができるように構成した文
字表示電子機器を提供することを目的としてい
る。
本発明においては上記の目的を達成するため
に、筆順キーを一定時間以内押下した場合には一
画ごとに区切つて筆順を示し、一定時間以上押下
した場合には最終画までを所定の速度で順次、自
動的に筆順通りに表示することができる構造を採
用した。
に、筆順キーを一定時間以内押下した場合には一
画ごとに区切つて筆順を示し、一定時間以上押下
した場合には最終画までを所定の速度で順次、自
動的に筆順通りに表示することができる構造を採
用した。
以下、図面に示す実施例と共に本発明の詳細を
説明する。
説明する。
第1図以下は本発明の一実施例を説明するもの
で、第1図は制御回路のブロツク図である。
で、第1図は制御回路のブロツク図である。
図において符号K1は仮名入力キー群を示し、
K2は筆順キーを示し、それぞれ中央演算処理装
置CPUに接続されている。符号Rはリードオン
リメモリ(ROM)からなる固定記憶装置で、漢
字情報、画数情報、筆順情報等が記憶されてい
る。符号Dで示すものは表示器である。
K2は筆順キーを示し、それぞれ中央演算処理装
置CPUに接続されている。符号Rはリードオン
リメモリ(ROM)からなる固定記憶装置で、漢
字情報、画数情報、筆順情報等が記憶されてい
る。符号Dで示すものは表示器である。
CPUは仮名入力キーK1によつて入力された
情報を処理し、ROMに納められた漢字情報、画
数情報、筆順情報等を検索し、表示器Dに表示情
報を送る。そして、筆順キーK2が押下される
と、押下時は常にCPUに2進コードのハイレベ
ルの信号が送られる。このハイレベルの信号を受
けとつたCPUは押下時間によつて一画ずつ区切
つて表示するか、順次所定時間間隔で自動的に表
示するかを判別し、ROM部Rからの情報を処理
し、表示器Dに送る。
情報を処理し、ROMに納められた漢字情報、画
数情報、筆順情報等を検索し、表示器Dに表示情
報を送る。そして、筆順キーK2が押下される
と、押下時は常にCPUに2進コードのハイレベ
ルの信号が送られる。このハイレベルの信号を受
けとつたCPUは押下時間によつて一画ずつ区切
つて表示するか、順次所定時間間隔で自動的に表
示するかを判別し、ROM部Rからの情報を処理
し、表示器Dに送る。
次に、制御動作の実際を第2図のフローチヤー
ト図を用いて説明する。
ト図を用いて説明する。
まず、筆順キーK2が押されるハイレベル信号
がCPUに送られ処理ルーチンが開始される。そ
して、ステツプH1において画数番号KSを初期
値1にセツトし、ステツプH2に進む。ステツプ
H2では表示しようとする漢字の画数をENDに
セツトする。次にステツプH3に進み、CPU内
にあるタイマーをスタートさせ、ステツプH4で
このタイマーから一定時間ごとに送られて来る信
号をカウントする。そして、ステツプH5におい
て筆順キーK2からの信号がローレベル、即ち筆
順キーK2の押下が終了したか否かが判定され、
もしローレベルであるならばH10以下のステツ
プである一画ごとの表示処理となり、ハイレベル
であるならば、ステツプH6に進む。ステツプH
6ではステツプH4でカウントされたタイマカウ
ンタの値を見て、例えば0.5秒経過したか否かが
判定される。もし0.5秒以下であるとするとステ
ツプH4に戻り、筆順キーK2がオフとなるか、
0.5秒経過するまでループする。
がCPUに送られ処理ルーチンが開始される。そ
して、ステツプH1において画数番号KSを初期
値1にセツトし、ステツプH2に進む。ステツプ
H2では表示しようとする漢字の画数をENDに
セツトする。次にステツプH3に進み、CPU内
にあるタイマーをスタートさせ、ステツプH4で
このタイマーから一定時間ごとに送られて来る信
号をカウントする。そして、ステツプH5におい
て筆順キーK2からの信号がローレベル、即ち筆
順キーK2の押下が終了したか否かが判定され、
もしローレベルであるならばH10以下のステツ
プである一画ごとの表示処理となり、ハイレベル
であるならば、ステツプH6に進む。ステツプH
6ではステツプH4でカウントされたタイマカウ
ンタの値を見て、例えば0.5秒経過したか否かが
判定される。もし0.5秒以下であるとするとステ
ツプH4に戻り、筆順キーK2がオフとなるか、
0.5秒経過するまでループする。
一方、0.5秒以上経過した場合にはステツプH
7に進み、画数番号を表示する。つづいてステツ
プH8において、画数番号を+1し、次の画数番
号にセツトする。そして、ステツプH9に進み、
ステツプH8でセツトされた画数がその漢字の画
数を越えたか否かを判定し、越えた場合にはこの
ルーチンを終了し、元にもどる。
7に進み、画数番号を表示する。つづいてステツ
プH8において、画数番号を+1し、次の画数番
号にセツトする。そして、ステツプH9に進み、
ステツプH8でセツトされた画数がその漢字の画
数を越えたか否かを判定し、越えた場合にはこの
ルーチンを終了し、元にもどる。
また、越えない場合にはステツプH7に戻り、
順次自動的に筆順通りに表示が行なわれる。
順次自動的に筆順通りに表示が行なわれる。
他方、ステツプH10に進んだ場合には一画だ
け、その画数番号に相当する表示を行ない、ステ
ツプH11で画数番号を+1してステツプH12
に進む。ステツプH12ではその漢字の最終画数
まで至つたか否かが判定され、最終画数である場
合にはこのルーチンを終了し、元にもどる。
け、その画数番号に相当する表示を行ない、ステ
ツプH11で画数番号を+1してステツプH12
に進む。ステツプH12ではその漢字の最終画数
まで至つたか否かが判定され、最終画数である場
合にはこのルーチンを終了し、元にもどる。
また、最終画数まで至つていない場合にはステ
ツプH13に進み、次の筆順キーK2の押下を待
ち、キーK2が押下されるとステツプH3にもど
り、ステツプH3〜H5〜H10〜H13〜H3
のステツプを繰り返す。
ツプH13に進み、次の筆順キーK2の押下を待
ち、キーK2が押下されるとステツプH3にもど
り、ステツプH3〜H5〜H10〜H13〜H3
のステツプを繰り返す。
このようにして筆順キーK2の押下が0.5秒以
下である場合には一画ずつキーの押下ごとに表示
し、0.5秒以上の押下である最後の画数まで所定
間隔で自動的に表示する。このようにすれば初め
の画数だけを一画ずつ見て、残りを1回のキーの
押下で自動的に見ることもできる。
下である場合には一画ずつキーの押下ごとに表示
し、0.5秒以上の押下である最後の画数まで所定
間隔で自動的に表示する。このようにすれば初め
の画数だけを一画ずつ見て、残りを1回のキーの
押下で自動的に見ることもできる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、筆順キーの押下時間により一画ずつ区切つて
筆順を表示する場合と、所定時間間隔で順次自動
的に筆順を表示する場合とを自由に選択すること
ができ、漢字の難易度や、使用者のレベルに応じ
た筆順表示を行なうことができるという優れた効
果が得られる。
ば、筆順キーの押下時間により一画ずつ区切つて
筆順を表示する場合と、所定時間間隔で順次自動
的に筆順を表示する場合とを自由に選択すること
ができ、漢字の難易度や、使用者のレベルに応じ
た筆順表示を行なうことができるという優れた効
果が得られる。
図は本発明の一実施例を説明するもので、第1
図は制御回路のブロツク図、第2図は制御動作を
説明するフローチヤート図である。 CPU……中央演算処理装置、D……表示器、
K1……仮名入力キー群、K2……筆順キー、R
……固定記憶装置。
図は制御回路のブロツク図、第2図は制御動作を
説明するフローチヤート図である。 CPU……中央演算処理装置、D……表示器、
K1……仮名入力キー群、K2……筆順キー、R
……固定記憶装置。
Claims (1)
- 1 筆順キーの押下により文字の筆順を表示する
電子機器において、筆順キーの押下時間を計数す
る手段と、該計数した押下時間が所定の時間より
長いか否かを判断する判断手段とを有し、前記判
断手段が該所定の時間より短いと判断した場合は
筆順キーの押下ごとに筆順を一画ずつ区切つて表
示し、長いと判断した場合は筆順キーの1回の押
下により筆順通りに最終画まで自動的に表示する
ことができるように構成したことを特徴とする文
字表示電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7462682A JPS58192069A (ja) | 1982-05-06 | 1982-05-06 | 文字表示電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7462682A JPS58192069A (ja) | 1982-05-06 | 1982-05-06 | 文字表示電子機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58192069A JPS58192069A (ja) | 1983-11-09 |
| JPH0140992B2 true JPH0140992B2 (ja) | 1989-09-01 |
Family
ID=13552587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7462682A Granted JPS58192069A (ja) | 1982-05-06 | 1982-05-06 | 文字表示電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58192069A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0194378A (ja) * | 1987-10-07 | 1989-04-13 | Shinya Endo | 文字筆順練習装置 |
| JPH04346002A (ja) * | 1991-05-23 | 1992-12-01 | Fujitsu Ltd | ダイヤルゲージ取り付け治具 |
-
1982
- 1982-05-06 JP JP7462682A patent/JPS58192069A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58192069A (ja) | 1983-11-09 |
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