JPH0141037Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0141037Y2 JPH0141037Y2 JP8733585U JP8733585U JPH0141037Y2 JP H0141037 Y2 JPH0141037 Y2 JP H0141037Y2 JP 8733585 U JP8733585 U JP 8733585U JP 8733585 U JP8733585 U JP 8733585U JP H0141037 Y2 JPH0141037 Y2 JP H0141037Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- rectangular
- heat exchanger
- ribs
- rib
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007667 floating Methods 0.000 claims description 24
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 11
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 claims description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 1
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000002341 toxic gas Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、プレート型熱交換器に関するもので
あり、更に詳述するならば、浮動プレート型熱交
換器における熱交換プレート上のリブを固定する
構造に係わるものである。
あり、更に詳述するならば、浮動プレート型熱交
換器における熱交換プレート上のリブを固定する
構造に係わるものである。
従来の技術
熱交換プレートが支持部材に弾性支持されてい
る浮動プレート型熱交換器は、その典型例が、特
表昭59−500580号公報に開示されている。その公
表特許公報に開示される浮動プレート型熱交換器
の1つを第3図に示す。第3図は、浮動プレート
型熱交換器の1ユニツトの一部省略斜視図であ
る。図示の浮動プレート型熱交換器は、一対の矩
形端部壁10と、それら矩形端部壁10の4つ各
隅に端部が取り付けられて矩形端部壁を結合して
いるコーナー部材11とを具備している。
る浮動プレート型熱交換器は、その典型例が、特
表昭59−500580号公報に開示されている。その公
表特許公報に開示される浮動プレート型熱交換器
の1つを第3図に示す。第3図は、浮動プレート
型熱交換器の1ユニツトの一部省略斜視図であ
る。図示の浮動プレート型熱交換器は、一対の矩
形端部壁10と、それら矩形端部壁10の4つ各
隅に端部が取り付けられて矩形端部壁を結合して
いるコーナー部材11とを具備している。
そして、熱交換プレートを構成する複数の矩形
プレート12が、矩形端部壁10の間に平行に配
置されている。矩形プレートの一方の面には、隣
接する各矩形プレート対の間の流体チヤンネルを
形成する複数のリブ13が設けられている。それ
らリブは、矩形プレート12の1つの辺からその
対向辺まで互いに平行に延在している。そして、
矩形プレート12は、各矩形プレートの両側に形
成される流体チヤンネルが互いに直交するよう
に、第3図に示す如く隣接矩形プレート間でリブ
が互いに直交するように配置されている。このよ
うに交互に直交するように配置すると、極端な温
度または圧力を受けた時、リブはプレート間の間
隔を維持する作用を発揮すると共に、十字に交差
したリブはプレートと共に、プレート面に対して
垂直に延びる1つの構造的な支持柱体を形成し
て、プレートがゆがんだり、全体的に移動するこ
とのないように支持する働きをしている。
プレート12が、矩形端部壁10の間に平行に配
置されている。矩形プレートの一方の面には、隣
接する各矩形プレート対の間の流体チヤンネルを
形成する複数のリブ13が設けられている。それ
らリブは、矩形プレート12の1つの辺からその
対向辺まで互いに平行に延在している。そして、
矩形プレート12は、各矩形プレートの両側に形
成される流体チヤンネルが互いに直交するよう
に、第3図に示す如く隣接矩形プレート間でリブ
が互いに直交するように配置されている。このよ
うに交互に直交するように配置すると、極端な温
度または圧力を受けた時、リブはプレート間の間
隔を維持する作用を発揮すると共に、十字に交差
したリブはプレートと共に、プレート面に対して
垂直に延びる1つの構造的な支持柱体を形成し
て、プレートがゆがんだり、全体的に移動するこ
とのないように支持する働きをしている。
また、コーナー部材11は、矩形プレート12
の隅部との間に弾性材料を有し矩形プレート平面
と同一面方向の熱膨張を吸収するようになされて
いる。
の隅部との間に弾性材料を有し矩形プレート平面
と同一面方向の熱膨張を吸収するようになされて
いる。
以上のような浮動プレート型熱交換器は、各矩
形プレート12の間に形成される互いに直交する
チヤンネルの内の同一方向の全チヤンネルに例え
ば高温流体を流し、それと直交する方向の全チヤ
ンネルに例えば低温流体を流すことにより、両流
体の間で矩形プレートを介して熱交換がなされ
る。
形プレート12の間に形成される互いに直交する
チヤンネルの内の同一方向の全チヤンネルに例え
ば高温流体を流し、それと直交する方向の全チヤ
ンネルに例えば低温流体を流すことにより、両流
体の間で矩形プレートを介して熱交換がなされ
る。
考案が解決しようとする問題点
以上のような浮動プレート型熱交換器におい
て、従来、リブを所定の位置に固定するには以下
の方法に依つていた。
て、従来、リブを所定の位置に固定するには以下
の方法に依つていた。
即ち、第4図および第5図に示すような態様の
浮動プレート型熱交換器においては、各矩形プレ
ートは、その2つの対向端部に外屈曲フランジ1
4を備え、他の2つの対向端部に上屈曲部15を
備えており、このような矩形プレートが下のプレ
ートに対して90゜回転された状態で積重ねられて、
熱交換器を構成している。そして前記外屈曲フラ
ンジ14上にはスプリングプレート20およびス
プリングスペーサ21が設けられ、該スプリング
スペーサ21は連結された総体的にU字形のチヤ
ンネル22および23から形成されており、更
に、チヤンネル23の頂部にはスロツト24が形
成されている。
浮動プレート型熱交換器においては、各矩形プレ
ートは、その2つの対向端部に外屈曲フランジ1
4を備え、他の2つの対向端部に上屈曲部15を
備えており、このような矩形プレートが下のプレ
ートに対して90゜回転された状態で積重ねられて、
熱交換器を構成している。そして前記外屈曲フラ
ンジ14上にはスプリングプレート20およびス
プリングスペーサ21が設けられ、該スプリング
スペーサ21は連結された総体的にU字形のチヤ
ンネル22および23から形成されており、更
に、チヤンネル23の頂部にはスロツト24が形
成されている。
各プレート上を横切つて一定間隔に設置された
リブ13はリブ端に隣接して下向きタブ25を含
み、該リブ25がスプリングスペーサ21のスロ
ツト24に受容されてリブが固定される。
リブ13はリブ端に隣接して下向きタブ25を含
み、該リブ25がスプリングスペーサ21のスロ
ツト24に受容されてリブが固定される。
しかしながら第3図に示されるように熱交換器
の下端は矩形端部壁10によつて構成されており
スプリングスペーサは存在しない。このため、最
下端のリブを固定するための装置が必要となる。
の下端は矩形端部壁10によつて構成されており
スプリングスペーサは存在しない。このため、最
下端のリブを固定するための装置が必要となる。
これに対して、下側の端部壁にリブの間隔に合
わせたスロツトを設けて、該スロツトにリブのタ
ブを落しこんで固定することが考えられるが、単
にスロツトを設けただけでは、該スロツトによつ
て熱交換器の内部と外部とが通じて熱効率が著し
く低下し、また流体が有毒ガス等である場合には
外部へガスが流出することは不都合である。
わせたスロツトを設けて、該スロツトにリブのタ
ブを落しこんで固定することが考えられるが、単
にスロツトを設けただけでは、該スロツトによつ
て熱交換器の内部と外部とが通じて熱効率が著し
く低下し、また流体が有毒ガス等である場合には
外部へガスが流出することは不都合である。
一方、スロツトにリブのタブを落し込んだとき
封止が実現できるようにすることは、スロツトの
加工に高精度が要求され、また、組立が面倒にな
る。
封止が実現できるようにすることは、スロツトの
加工に高精度が要求され、また、組立が面倒にな
る。
そこで、本考案の目的は、熱交換器を十分シー
ルした状態で最下端のリブを簡単にロツクするこ
とができる浮動プレート型熱交換器を提供するこ
とにある。
ルした状態で最下端のリブを簡単にロツクするこ
とができる浮動プレート型熱交換器を提供するこ
とにある。
問題点を解決するための手段
すなわち、本考案によるならば、一対の矩形端
部壁と、該矩形端部壁の各隅に取り付けられ該矩
形端部壁を結合するコーナー部材と、前記矩形端
部壁の間に平行に配置されて弾性支持され且つ前
記コーナー部材に隅が弾性保持されている複数の
矩形プレートと、該プレート間に横切つて延び且
つ前記プレートの両面上で相互に直角をなして配
置されたリブとを少なくとも具備しており、各矩
形プレートの両側には、互に直交する方向に流体
が流され、それら直交流体流間で前記矩形プレー
トを介して熱交換がなされる浮動プレート型熱交
換器において、下側の矩形端部壁と該端部壁に隣
接するプレートとの間に、前記リブを固定するた
めのリブロツク板が配置される。
部壁と、該矩形端部壁の各隅に取り付けられ該矩
形端部壁を結合するコーナー部材と、前記矩形端
部壁の間に平行に配置されて弾性支持され且つ前
記コーナー部材に隅が弾性保持されている複数の
矩形プレートと、該プレート間に横切つて延び且
つ前記プレートの両面上で相互に直角をなして配
置されたリブとを少なくとも具備しており、各矩
形プレートの両側には、互に直交する方向に流体
が流され、それら直交流体流間で前記矩形プレー
トを介して熱交換がなされる浮動プレート型熱交
換器において、下側の矩形端部壁と該端部壁に隣
接するプレートとの間に、前記リブを固定するた
めのリブロツク板が配置される。
リブロツク板の好ましい態様としては、その2
つの対向辺部にリブの間隔に合わせたスロツトを
有しているプレート若しくはフレームを挙げるこ
とができる。
つの対向辺部にリブの間隔に合わせたスロツトを
有しているプレート若しくはフレームを挙げるこ
とができる。
作 用
以上のような構成の浮動プレート型熱交換器に
おいて、下側の端部壁とそれに隣接する矩形プレ
ート(熱交換プレート)との間に設けられたリブ
ロツク板は、該リブロツク板上に設けられたスロ
ツトに最下段のリブのタブを落としこんで最下段
のリブを固定し、それらリブによつて最下段の流
体のチヤンネルを形成し、併せて矩形プレート面
に垂直な方向の力に対する構造的な支持体を形成
する。
おいて、下側の端部壁とそれに隣接する矩形プレ
ート(熱交換プレート)との間に設けられたリブ
ロツク板は、該リブロツク板上に設けられたスロ
ツトに最下段のリブのタブを落としこんで最下段
のリブを固定し、それらリブによつて最下段の流
体のチヤンネルを形成し、併せて矩形プレート面
に垂直な方向の力に対する構造的な支持体を形成
する。
一方、リブロツク板の下には矩形端部壁がある
ので、リブロツク板のスロツトは該矩形端部壁に
より封止され、十分なシールが実現できる。
ので、リブロツク板のスロツトは該矩形端部壁に
より封止され、十分なシールが実現できる。
また、リブロツク板は矩形プレートと同寸法で
形成されており、該リブロツク板は該リブロツク
板上の矩形プレート(熱交換プレート)と共に圧
縮された状態で上下を端部壁ではさみ、ボルト等
の固定具によつて端部壁とコーナー部材は固定さ
れる。これによつてリブロツク板および矩形プレ
ートは弾性保持される。このような浮動プレート
型熱交換器では装置稼働時の熱膨脹に対して、矩
形プレートの平面と垂直な平面の膨脹に対しては
プレート間に配置されたスプリングプレートによ
つて、また矩形プレートの平面と同一方向の面へ
の熱膨脹は弾性材料を含むコーナー部材によつて
吸収される。
形成されており、該リブロツク板は該リブロツク
板上の矩形プレート(熱交換プレート)と共に圧
縮された状態で上下を端部壁ではさみ、ボルト等
の固定具によつて端部壁とコーナー部材は固定さ
れる。これによつてリブロツク板および矩形プレ
ートは弾性保持される。このような浮動プレート
型熱交換器では装置稼働時の熱膨脹に対して、矩
形プレートの平面と垂直な平面の膨脹に対しては
プレート間に配置されたスプリングプレートによ
つて、また矩形プレートの平面と同一方向の面へ
の熱膨脹は弾性材料を含むコーナー部材によつて
吸収される。
かくして、本考案のプレート型熱交換器は最下
段のリブを固定することができ、なおかつ十分な
シールを得ることが可能となる。
段のリブを固定することができ、なおかつ十分な
シールを得ることが可能となる。
実施例
以下、添付図面を参照して本考案による浮動プ
レート型熱交換器を説明する。
レート型熱交換器を説明する。
第1図は、本考案による浮動プレート型熱交換
器の内部を概念的に垂直断面図で示した図であ
る。なお、第3図の浮動プレート型熱交換器の各
部と同一部分には同一参照番号が付してあり、ま
た第1図に示した部分以外は、上記した公表特許
公報に開示されているものと同様である。
器の内部を概念的に垂直断面図で示した図であ
る。なお、第3図の浮動プレート型熱交換器の各
部と同一部分には同一参照番号が付してあり、ま
た第1図に示した部分以外は、上記した公表特許
公報に開示されているものと同様である。
第1図を参照するならば、本考案による浮動プ
レート型熱交換器は、下側の端部壁10とこれに
隣接する矩形プレート12の間にリブロツク板3
0が配置されている。
レート型熱交換器は、下側の端部壁10とこれに
隣接する矩形プレート12の間にリブロツク板3
0が配置されている。
また、第2a図は本考案の浮動プレート型熱交
換器に使用するリブロツク板を図示したものであ
る。リブロツク板30は、金属製のプレートで形
成されており、該プレートの対向辺部にはリブの
間隔に合わせたスロツト31が設けられており、
該スロツト31にリブのタブを落とし込むことに
よつて最下段のリブを固定する。
換器に使用するリブロツク板を図示したものであ
る。リブロツク板30は、金属製のプレートで形
成されており、該プレートの対向辺部にはリブの
間隔に合わせたスロツト31が設けられており、
該スロツト31にリブのタブを落とし込むことに
よつて最下段のリブを固定する。
リブロツク板30は任意の金属のみならず合
金、セラミツクス等で形成することができる。更
に、リブロツク板の大きさは矩形プレートの平面
と同寸法とし、厚みはリブのタブの高さよりも若
干大きめにする必要があるため、約1〜5mmの厚
さを必要とする。
金、セラミツクス等で形成することができる。更
に、リブロツク板の大きさは矩形プレートの平面
と同寸法とし、厚みはリブのタブの高さよりも若
干大きめにする必要があるため、約1〜5mmの厚
さを必要とする。
なお、リブロツク板30は、第2a図に示すよ
うに平面的な板に限らず、第2b図に示すように
スロツト31が形成される周辺部分のみからなる
フレーム状でもよい。なぜならば、中央部分は、
リブのロツクにもシールにも寄与していないの
で、不要部品である。
うに平面的な板に限らず、第2b図に示すように
スロツト31が形成される周辺部分のみからなる
フレーム状でもよい。なぜならば、中央部分は、
リブのロツクにもシールにも寄与していないの
で、不要部品である。
考案の効果
以上説明したように、本考案による浮動プレー
ト型熱交換器においては、十分なシールを維持し
つつリブを固定することができる。
ト型熱交換器においては、十分なシールを維持し
つつリブを固定することができる。
第1図は、本考案による浮動プレート型熱交換
器の概念的な垂直断面図であり、第2a図及び第
2b図は、本考案による熱交換器において使用さ
れるリブロツク板の形状を示す概略斜視図であ
り、第3図は、従来の浮動プレート型熱交換器の
一部省略斜視図であり、第4図は、浮動プレート
型熱交換器に利用されるプレート積重ね体の分解
概略斜視図であり、第5図は、第4図のプレート
積重ね体の破断斜視図である。 主な参照番号、10……矩形端部壁、11……
コーナー部材、12……矩形プレート、13……
リブ、14……外屈曲フランジ、15……上屈曲
部、20……スプリングプレート、21……スプ
リングスペーサ、22……チヤンネル、23……
チヤンネル、24……スロツト、25……タブ、
30……リブロツク板、31……スロツト。
器の概念的な垂直断面図であり、第2a図及び第
2b図は、本考案による熱交換器において使用さ
れるリブロツク板の形状を示す概略斜視図であ
り、第3図は、従来の浮動プレート型熱交換器の
一部省略斜視図であり、第4図は、浮動プレート
型熱交換器に利用されるプレート積重ね体の分解
概略斜視図であり、第5図は、第4図のプレート
積重ね体の破断斜視図である。 主な参照番号、10……矩形端部壁、11……
コーナー部材、12……矩形プレート、13……
リブ、14……外屈曲フランジ、15……上屈曲
部、20……スプリングプレート、21……スプ
リングスペーサ、22……チヤンネル、23……
チヤンネル、24……スロツト、25……タブ、
30……リブロツク板、31……スロツト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 一対の矩形端部壁と、該矩形端部壁の各隅に
取り付けられた該矩形端部壁を結合するコーナ
ー部材と、前記矩形端部壁の間に平行に配置さ
れて弾性支持され且つ前記コーナー部材に隅が
弾性保持されている複数の矩形プレートと、該
プレート間に横切つて延び且つ前記プレートの
両面上で相互に直角をなして配置されたリブと
を少なくとも具備しており、各矩形プレートの
両側には、互に直交する方向に流体が流され、
それら直交流体流間で前記矩形プレートを介し
て熱交換がなされる浮動プレート型熱交換器に
おいて、下側の矩形端部壁と該端部壁に隣接す
るプレートとの間に、前記リブを固定するため
のリブロツク板が配置されていることを特徴と
する浮動プレート型熱交換器。 (2) 前記リブロツク板が、その2つの対向辺部に
前記リブの間隔に合わせたスロツトを有してい
るプレート若しくはフレームであることを特徴
とする実用新案登録請求の範囲第1項に記載の
浮動プレート型熱交換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8733585U JPH0141037Y2 (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8733585U JPH0141037Y2 (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61204186U JPS61204186U (ja) | 1986-12-23 |
| JPH0141037Y2 true JPH0141037Y2 (ja) | 1989-12-06 |
Family
ID=30639457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8733585U Expired JPH0141037Y2 (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0141037Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-06-10 JP JP8733585U patent/JPH0141037Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61204186U (ja) | 1986-12-23 |
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