JPH0141050Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0141050Y2
JPH0141050Y2 JP6724582U JP6724582U JPH0141050Y2 JP H0141050 Y2 JPH0141050 Y2 JP H0141050Y2 JP 6724582 U JP6724582 U JP 6724582U JP 6724582 U JP6724582 U JP 6724582U JP H0141050 Y2 JPH0141050 Y2 JP H0141050Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tray
oven
hot air
extension member
saucer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP6724582U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58169415U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP6724582U priority Critical patent/JPS58169415U/ja
Publication of JPS58169415U publication Critical patent/JPS58169415U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0141050Y2 publication Critical patent/JPH0141050Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
  • Baking, Grill, Roasting (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案はオーブン庫の容積を可変できるように
したオーブンに関するものである。
従来の技術 一般にこの種のオーブンは、第6図に示すよう
にオーブン庫13の中程に排気口14を設け、下
方部に熱気吐出口15を設け、前記排気口14の
上方にオーブン庫13の水平面積と同大の仕切板
16を配設することにより仕切板16の下方に小
容積の独立室を形成し、また仕切板16を外すこ
とにより、従来同様の大容積を形成できるように
して容積の可変を行なつている。なお図中の17
はバーナ、18は受皿である。
考案が解決しようとする課題 ところが、この仕切板16は比較的大きな専用
板材であるため、その材料費が高価となるととも
に、比較的大きな保管場所が必要となる等の問題
があつた。
課題を解決するための手段 本考案の技術的な手段は、オーブン庫壁に複数
段の皿受部を設け、この皿受部にはオーブン庫内
の水平面積よりも若干小さくしてオーブン庫壁と
受皿の端部との間に隙間を形成する受皿を載置自
在に設けるとともに、これら受皿の1つの受皿の
1つの受皿端部には前記隙間を開閉自在とする延
長部材を取付け、排気口および熱気吐出口を一段
目の皿受部よりも上方の庫壁に設けるとともに、
前記熱気吐出口の背部に前記吐出口と排気口に連
通する加熱室を設け、前記延長部材を延設した状
態の受皿を前記一段目の皿受部上に載置した時に
小容積の独立室を形成可能としたものである。
作 用 本考案のオーブンは、延長部材のない一般の受
皿を各段の皿受部上に載置すれば、熱気吐出口よ
りの熱風がオーブン庫内全体を対流することとな
り、大容量の調理が行なえ、受皿端部に延長部材
を取付けた受皿を例えば一段目の皿受部上に載置
すれば、延長部材を取付けた受皿上方のオーブン
庫のみを対流することとなり、前述のものより小
容量の調理が効率よく行えるものである。
実施例 以下その一実施例を第1図〜第5図とともに説
明する。図において、1はオーブン庫で、側壁に
複数段の皿受部2を設け、後壁の上部に熱気吐出
口3、後壁の中程部に排気口4を設けている。5
は皿受部2上に載置する受皿で、前後巾をオーブ
ン庫1内の水平面積よりも若干小さくしてオーブ
ン庫1の内壁と受皿5の前端あるいは後端に隙間
Tを形成するようにしている。6は前記隙間Tを
開閉する延長部材で、手前部に嵌合口6aを設
け、受皿5の後端に嵌合自在に取付けている。7
は加熱室でガスバーナ7aを装備し、8はフアン
で、加熱室7等からの熱気を吸引し、熱気吐出口
3を介してオーブン庫1内へ熱気を流出する。9
は排気口、10は庫内温度を制御するための温度
検知器、11は扉である。
上記構成において、大容量の調理を行なう場合
は、第1図、第2図に示すように延長部材6のな
い受皿5を各段の皿受部2上に載置して行なう。
すると、熱気吐出口3よりも熱風は第1図、第2
図の矢印で示すようにオーブン庫全体を対流する
こととなり、大容量での調理が行なえる。
次に小容量の調理を行なう場合は、第3図、第
4図に示すように中央部分の皿受部2上に、受皿
5端部に延長部材6を取付けた受皿2を載置して
行なう。すると、熱気吐出口3よりの熱風は第3
図、第4図に示すように延長部材6を取付けた受
皿上方のオーブン庫のみを対流することとなり、
前述のものより小容量での調理が効率よく行なえ
る。
なお、延長部材6は前記実施例の構成に限定さ
れるものではなく、ヒンジを介しての折りたたみ
構成、あるいは板材を伸縮する伸縮構成でも本考
案の効果は達成し得るものである。
考案の効果 このように本考案によれば、オーブン庫内の容
積を調理容量に応じて可変でき、その調理効率が
良好となるとともに、その容積の可変手段として
大きな専用仕切板を要しなく、既存の1つの受皿
端部に比較的小さな延長部材を取付ける構成であ
るので、その材料費が安価となるとともに、その
延長部材の保管場所も小さくすむ等、その実用的
価値は大なるものがある。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は本考案の一実施例を示すオー
ブンの大容量の調理時における断面図、第3図、
第4図は小容量の調理時における断面図、第5図
はオーブン庫後壁部を示す一部欠截斜視図、第6
図は従来例オーブンを示す断面図である。 1…オーブン庫、2…皿受部、3…熱気吐出
口、4…排気口、5…受皿、6…延長部材、7…
加熱室。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. オーブン庫壁に複数段の皿受部を設け、この皿
    受部にはオーブン庫内の水平面積よりも若干小さ
    くしてオーブン庫壁と受皿の端部との間に隙間を
    形成する受皿を載置自在に設けるとともに、これ
    ら受皿の1つの受皿端部には前記隙間を開閉自在
    とする延長部材を取付け、排気口および熱気吐出
    口を一段目の皿受部よりも上方の庫壁に設けると
    ともに、前記熱気吐出口の背部に前記吐出口と排
    気口に連通する加熱室を設け、前記延長部材を延
    設した状態の受皿を前記一段目の皿受部上に載置
    した時に小容積の独立室を形成可能としたことを
    特徴とするオーブン。
JP6724582U 1982-05-07 1982-05-07 オ−ブン Granted JPS58169415U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6724582U JPS58169415U (ja) 1982-05-07 1982-05-07 オ−ブン

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6724582U JPS58169415U (ja) 1982-05-07 1982-05-07 オ−ブン

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58169415U JPS58169415U (ja) 1983-11-11
JPH0141050Y2 true JPH0141050Y2 (ja) 1989-12-06

Family

ID=30077082

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6724582U Granted JPS58169415U (ja) 1982-05-07 1982-05-07 オ−ブン

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58169415U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012042104A (ja) * 2010-08-18 2012-03-01 Mitsubishi Electric Corp 加熱調理器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012042104A (ja) * 2010-08-18 2012-03-01 Mitsubishi Electric Corp 加熱調理器

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58169415U (ja) 1983-11-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US9879865B2 (en) Cooking oven
US3659579A (en) Combined baking and broiling gas oven
US5184599A (en) Multiple door/tray cooker, smoker and grill
US5738081A (en) Self-cleaning double oven
JPH09303791A (ja) オーブンレンジ
GB2093984A (en) Cooking ovens
CN218457901U (zh) 一种烹饪设备
JPH0225095B2 (ja)
JPS6318095B2 (ja)
US2222436A (en) Combination cooking and heating unit
US918742A (en) Cake and pie box.
JPS6026376Y2 (ja) 冷蔵庫
CN209574444U (zh) 可分腔烤箱
JPS58193031A (ja) オ−ブン
JPS6229684B2 (ja)
JP2625772B2 (ja) 食器乾燥機
CN218355166U (zh) 单双通打荷台
JPS582976Y2 (ja) ガスコンロ
JPS5841896Y2 (ja) 送風機能を備える厨房用作業台
CN213757806U (zh) 一种能翻折的烧烤网架及其烤炉
JPS624198Y2 (ja)
JPH06189830A (ja) 流し台
US1270386A (en) Cooking apparatus.
KR200306596Y1 (ko) 과자의 보온 보관장치
JPH0537136Y2 (ja)