JPH0141070Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0141070Y2 JPH0141070Y2 JP1981014253U JP1425381U JPH0141070Y2 JP H0141070 Y2 JPH0141070 Y2 JP H0141070Y2 JP 1981014253 U JP1981014253 U JP 1981014253U JP 1425381 U JP1425381 U JP 1425381U JP H0141070 Y2 JPH0141070 Y2 JP H0141070Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casing
- ventilation fan
- notch
- plate
- guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は換気扇の引ひもの出口位置を規制する
ガイド装置を有する換気扇の改良に関するもので
ある。
ガイド装置を有する換気扇の改良に関するもので
ある。
従来この種のものは第1図に示す如く横流フア
ン1のケーシング2を本体16に回動自在に設置
し、ケーシング2内にモータ8を設置し、ケーシ
ングに固定するように設けた引ひも用ドラム部5
に引ひも4を取り付け、引ひも4の操作によりケ
ーシング2を回動させていた。そして引ひも4が
引ひも用ドラム部5より外れないよう本体16に
引ひも4の位置を規制するガイド14をネジ止め
していた。
ン1のケーシング2を本体16に回動自在に設置
し、ケーシング2内にモータ8を設置し、ケーシ
ングに固定するように設けた引ひも用ドラム部5
に引ひも4を取り付け、引ひも4の操作によりケ
ーシング2を回動させていた。そして引ひも4が
引ひも用ドラム部5より外れないよう本体16に
引ひも4の位置を規制するガイド14をネジ止め
していた。
従来、ガイド14を板金プレス加工により製作
していたので、第2図に示す如くガイド14の両
端部14aをカーリング加工し引ひも4が切れな
い形状としなければならず製作時間が多くかか
り、コスト高にもなるといつた欠点があつた。
していたので、第2図に示す如くガイド14の両
端部14aをカーリング加工し引ひも4が切れな
い形状としなければならず製作時間が多くかか
り、コスト高にもなるといつた欠点があつた。
本考案は、この欠点を改良することを目的と
し、ガイド14を断面丸形の金属線を折曲して形
成すると共に簡単な構造の取付具によつて、上記
ガイド14を容易に取付け得るようにしたもので
ある。
し、ガイド14を断面丸形の金属線を折曲して形
成すると共に簡単な構造の取付具によつて、上記
ガイド14を容易に取付け得るようにしたもので
ある。
横流フアン1と、、前記横流フアン1を収納し
開口部を有するケーシング2と、前記ケーシング
2の一端部に設けられた回転軸3と、他端部に設
けられたケーシング2自体を回動させるための引
ひも4のドラム部5と、これらを収納し前面を開
放した換気扇本体16とを有する換気扇におい
て、前記換気扇本体16の一端側に設けられるU
字形の軸受溝17と、他端側に設けられ切欠き部
19を有する仕切板18と、前記切欠き部19と
共に前記ケーシング2を囲むような大きさの切欠
き部12および直角に折曲された閉鎖板13をそ
れぞれ有する支持板10と、前記換気扇本体16
の前面下部に且つ前記仕切り板18を挾んで設け
られる取付台20,21と、これら取付台にそれ
ぞれ設けられた取付穴22、保持溝23と、この
保持溝23に挿入されその上側を前記閉鎖板13
にて押圧される被押え部15を一端に有し且つ他
端が前記取付穴22に挿入される断面丸形の金属
線を折曲したガイド14とを具備し、このガイド
14の抜け止めのために前記支持板10の前記閉
鎖板13を前記保持溝23の上方に取付けること
を特徴とする換気扇。
開口部を有するケーシング2と、前記ケーシング
2の一端部に設けられた回転軸3と、他端部に設
けられたケーシング2自体を回動させるための引
ひも4のドラム部5と、これらを収納し前面を開
放した換気扇本体16とを有する換気扇におい
て、前記換気扇本体16の一端側に設けられるU
字形の軸受溝17と、他端側に設けられ切欠き部
19を有する仕切板18と、前記切欠き部19と
共に前記ケーシング2を囲むような大きさの切欠
き部12および直角に折曲された閉鎖板13をそ
れぞれ有する支持板10と、前記換気扇本体16
の前面下部に且つ前記仕切り板18を挾んで設け
られる取付台20,21と、これら取付台にそれ
ぞれ設けられた取付穴22、保持溝23と、この
保持溝23に挿入されその上側を前記閉鎖板13
にて押圧される被押え部15を一端に有し且つ他
端が前記取付穴22に挿入される断面丸形の金属
線を折曲したガイド14とを具備し、このガイド
14の抜け止めのために前記支持板10の前記閉
鎖板13を前記保持溝23の上方に取付けること
を特徴とする換気扇。
以下本考案の一実施例につき詳細に説明する
と、第3図と第4図において、1は横流フアン、
2はこの横流フアンのケーシングで、片側にはケ
ーシングの回転軸3が設けられ、他端部にはケー
シング2自体を回動させるための引ひも4のドラ
ム部5と、送風方向表示板貼付用の円筒部6と、
ケーシング2を送風停止、排気、吸気の位置に保
持させるカム部7とがそれぞれ一体的に形成され
ている。
と、第3図と第4図において、1は横流フアン、
2はこの横流フアンのケーシングで、片側にはケ
ーシングの回転軸3が設けられ、他端部にはケー
シング2自体を回動させるための引ひも4のドラ
ム部5と、送風方向表示板貼付用の円筒部6と、
ケーシング2を送風停止、排気、吸気の位置に保
持させるカム部7とがそれぞれ一体的に形成され
ている。
8はモータ、9はモータ取付板、10は前記カ
ム部7に当接する弾性板11が取り付けられる支
持板で、前記ケーシング2を囲むような大きさの
切欠き部12と閉鎖板13とをそれぞれ有してい
る。14は丸鋼線を折曲げて形成したコ字形のガ
イドで、その一端部にはさらにL字形に折曲げら
れた被押え部15が形成されている。15は前面
を開放した換気扇本体で、一端部前面には前記ケ
ーシング2の回転軸3を受けるU字形の軸受溝1
7が形成され、かつ他端側にはその本体16内を
2分する仕切板18が設けられている。19はこ
の仕切板に形成した切欠き部で、前記支持板10
の切欠き部12と対称的な形状になつている。
ム部7に当接する弾性板11が取り付けられる支
持板で、前記ケーシング2を囲むような大きさの
切欠き部12と閉鎖板13とをそれぞれ有してい
る。14は丸鋼線を折曲げて形成したコ字形のガ
イドで、その一端部にはさらにL字形に折曲げら
れた被押え部15が形成されている。15は前面
を開放した換気扇本体で、一端部前面には前記ケ
ーシング2の回転軸3を受けるU字形の軸受溝1
7が形成され、かつ他端側にはその本体16内を
2分する仕切板18が設けられている。19はこ
の仕切板に形成した切欠き部で、前記支持板10
の切欠き部12と対称的な形状になつている。
20,21は本体16の前面下部に形成した取
付台、22は一方の取付台20にその正面側から
形成した取付穴、23は他方の取付台21に形成
した保持溝で、前記ガイド14の被押え部15と
を合致した寸法に形成されている。
付台、22は一方の取付台20にその正面側から
形成した取付穴、23は他方の取付台21に形成
した保持溝で、前記ガイド14の被押え部15と
を合致した寸法に形成されている。
24は軸受溝23の前方をおおうよう取り付け
られる押え板である。
られる押え板である。
以上の構成において、組み立て寸法を順に説明
すると、まず、ケーシング2に横流フアン1と引
ひも4をそれぞれ取り付ける一方、モータ8を取
り付けたモータ取付板9を予め本体16内部の片
側に挿入して固定しておく。
すると、まず、ケーシング2に横流フアン1と引
ひも4をそれぞれ取り付ける一方、モータ8を取
り付けたモータ取付板9を予め本体16内部の片
側に挿入して固定しておく。
そしてケーシング2を本体16内部に挿入し、
ガイド14の中に引ひも4を通した状態にしてガ
イド14の一端部を取付穴22に挿入する。
ガイド14の中に引ひも4を通した状態にしてガ
イド14の一端部を取付穴22に挿入する。
次いで支持板10を本体16内に挿入して固定
すれば、支持板10の切欠き部12と仕切板18
の切欠き部19との間にケーシング2が回動自在
に保持され、さらに押え板24を本体16に固定
すればケーシング2の回転軸3部分も回転自在に
支持される。
すれば、支持板10の切欠き部12と仕切板18
の切欠き部19との間にケーシング2が回動自在
に保持され、さらに押え板24を本体16に固定
すればケーシング2の回転軸3部分も回転自在に
支持される。
一方、支持板10の取り付けによりガイド14
の被押え部15は閉鎖板13によつて保持溝23
から抜け出さないように押えられ、よつてガイド
14が本体16に取り付けられる。
の被押え部15は閉鎖板13によつて保持溝23
から抜け出さないように押えられ、よつてガイド
14が本体16に取り付けられる。
以上のように組み立てられた換気扇において、
引ひも4を引いた場合、そのひも4はガイド14
により不必要な方向への移動が規制され、ケーシ
ング2を安定して回動させられる。
引ひも4を引いた場合、そのひも4はガイド14
により不必要な方向への移動が規制され、ケーシ
ング2を安定して回動させられる。
以上のようにこの考案によれば、断面丸形の金
属線を折り曲げてガイドを形成し、しかもこのガ
イドを換気扇本体に設けた取付穴と保持溝に挿入
して取り付けし、閉鎖板によつて押えるようにし
たので、引ひもが切れることがなく、ガイドがは
ずれないから動作が確実であり、かつ構造が簡単
であるので安価に製作できるという効果が得られ
る。
属線を折り曲げてガイドを形成し、しかもこのガ
イドを換気扇本体に設けた取付穴と保持溝に挿入
して取り付けし、閉鎖板によつて押えるようにし
たので、引ひもが切れることがなく、ガイドがは
ずれないから動作が確実であり、かつ構造が簡単
であるので安価に製作できるという効果が得られ
る。
第1図は従来の換気扇を示す分解斜視図、第2
図はその要部拡大斜視図、第3図は本考案の一実
施例を示す換気扇の分解斜視図、第4図はその要
部拡大斜視図である。 図中、1は横流フアン、2はケーシング、8は
モータ、10は支持板、13は閉鎖板、14はガ
イド、15は被押え部、16は換気扇本体、22
は取付穴、23は保持溝である。なお図中、同一
符号は同一または相当部分を示す。
図はその要部拡大斜視図、第3図は本考案の一実
施例を示す換気扇の分解斜視図、第4図はその要
部拡大斜視図である。 図中、1は横流フアン、2はケーシング、8は
モータ、10は支持板、13は閉鎖板、14はガ
イド、15は被押え部、16は換気扇本体、22
は取付穴、23は保持溝である。なお図中、同一
符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 横流フアン1と、前記横流フアン1を収納し開
口部を有するケーシング2と、前記ケーシング2
の一端部に設けられた回転軸3と、他端部に設け
られたケーシング2自体を回動させるための引ひ
も4のドラム部5と、これらを収納し前面を開放
した換気扇本体16とを有する換気扇において、
前記換気扇本体16の一端側に設けられるU字形
の軸受溝17と、他端側に設けられ切欠き部19
を有する仕切板18と、前記切欠き部19と共に
前記ケーシング2を囲むような大きさの切欠き部
12および直角に折曲された閉鎖板13をそれぞ
れ有する支持板10と、前記換気扇本体16の前
面下部に且つ前記仕切り板18を挾んで設けられ
る取付台20,21と、これらの取付台にそれぞ
れに設けられた取付穴22、保持溝23と、この
保持溝23に挿入されその上側を前記閉鎖板13
にて押圧される被押え部15を一端に有し且つ他
端が前記取付穴22に挿入される断面丸形の金属
線を折曲したガイド14とを具備し、このガイド
14の抜け止めのために前記支持板10の前記閉
鎖板13を前記保持溝23の上方に取付けること
を特徴とする換気扇。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981014253U JPH0141070Y2 (ja) | 1981-02-03 | 1981-02-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981014253U JPH0141070Y2 (ja) | 1981-02-03 | 1981-02-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57128027U JPS57128027U (ja) | 1982-08-10 |
| JPH0141070Y2 true JPH0141070Y2 (ja) | 1989-12-06 |
Family
ID=29812310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981014253U Expired JPH0141070Y2 (ja) | 1981-02-03 | 1981-02-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0141070Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS443489Y1 (ja) * | 1966-01-31 | 1969-02-07 |
-
1981
- 1981-02-03 JP JP1981014253U patent/JPH0141070Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57128027U (ja) | 1982-08-10 |
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