JPH0141143B2 - - Google Patents

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JPH0141143B2
JPH0141143B2 JP14552882A JP14552882A JPH0141143B2 JP H0141143 B2 JPH0141143 B2 JP H0141143B2 JP 14552882 A JP14552882 A JP 14552882A JP 14552882 A JP14552882 A JP 14552882A JP H0141143 B2 JPH0141143 B2 JP H0141143B2
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JP
Japan
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group
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nitroprostaglandin
mixture
following formula
Prior art date
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JP14552882A
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English (en)
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JPS5936657A (ja
Inventor
Toshio Tanaka
Atsuo Hasato
Seiji Kurozumi
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Teijin Ltd
Original Assignee
Teijin Ltd
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Publication date
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Priority to EP83304831A priority patent/EP0102230B1/en
Priority to DE8383304831T priority patent/DE3371199D1/de
Publication of JPS5936657A publication Critical patent/JPS5936657A/ja
Priority to US06/756,574 priority patent/US4649156A/en
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  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は新芏な−ニトロプロスタグランゞン
E1類その補造法およびそれを有効成分ずする薬
剀に関する。 倩然プロスタグランゞン類は生物孊的および薬
理孊的に高床な掻性を持぀局所ホルモンずしお知
られおおり、それ故にそれらの誘導䜓に関する研
究も数倚く行なわれおいる。倩然型プロスタグラ
ンゞン類の䞭でもプロスタグランゞンE1は匷い
血小板凝集抑制䜜甚、血管拡匵䜜甚等を有し、臚
床ぞの応甚が期埅されおいる。 近幎、プロスタグランゞンE1の誘導䜓ず考え
られる−オキ゜プロスタグランゞンE1が生䜓
内でアラキドン酞代謝物の䞀぀ずしお発芋され、
その特異な生理掻性が泚目を集めるようにな぀
た。この芳点から各皮の−オキ゜プロスタグラ
ンゞンE1誘導䜓、−ヒドロキシプロスタグラ
ンゞンE1誘導䜓の研究も皮々行なわれおいる。 本発明者はプロスタグランゞンE1の䜍に官
胜基を導入するこずをめざし鋭意研究した結果、
䜍にニトロ基が導入されたプロスタグランゞン
E1誘導䜓の合成に成功し、本発明に到達したも
のである。しかも埗られた化合物は血小板凝集阻
止䜜甚を瀺し、それ故に抗狭心症、血管拡匵、降
血圧、抗心筋梗塞、抗血栓、抗動脈硬化、悪性腫
瘍の転移抑制などの血管䜜動をコントロヌルする
薬剀ずしお甚いるこずができる誘導䜓であり、本
発明は曎に䞊蚘新芏な−ニトロプロスタグラン
ゞンE1類を補造する方法を提䟛するこずにある。 すなわち、本発明は、䞋蚘匏〔〕 〔匏䞭、R1は氎玠原子、C1〜C10のアルキル
基、〜員の脂環匏基、プニル基、たたは薬
孊的に蚱容しうる陜むオンを衚わし、R2および
R3は同䞀もしくは異なり、氎玠原子、トリC1
〜C6炭化氎玠−シリル基、たたは氎酞基の酞
玠原子ず共にアセタヌル結合を圢成する基を衚わ
し、R4はC4〜C8の酞玠原子を含んでいおもよい
盎鎖状もしくは分岐状アルキル基、〜員の脂
環匏基、たたは〜員の脂環匏基が眮換した
C1〜C2アルキル基を衚わす。〕 で衚わされる化合物およびその立䜓異性䜓あるい
はそれら任意の割合の混合物である−ニトロプ
ロスタグランゞンE1類その補造法およびそれを
有効成分ずする薬剀である。 䞊蚘匏〔〕䞭、R1は氎玠原子、C1〜C10のア
ルキル基、〜員の脂環匏基、プニル基、た
たは薬孊的に蚱容しうる陜むオンを衚わす。C1
〜C10のアルキル基ずしおはメチル基、゚チル基、
プロピル基、ブチル基、−ブチル基、ヘキシル
基、デシル基などをあげるこずができるが、メチ
ル基、゚チル基が奜たしい。〜員の脂環匏基
ずしおはシクロペンチル基、シクロヘキシル基が
あげられ、薬孊的に蚱容しうる陜むオンずしおは
ナトリりム、カリりムなどのアルカリ金属むオン
やカルシりム、アンモニりム、゚タノヌルアミ
ン、ゞ゚タノヌルアミン、モルホリンなどがあげ
られるが、ナトリりムむオンが奜たしい。R1ず
しおは氎玠原子、メチル基、ナトリりムむオンが
特に奜たしい。 R2およびR3は同䞀もしくは異なり、氎玠原子、
トリC1〜C6炭化氎玠−シリル基、たたは氎
酞基の酞玠原子ず共にアセタヌル結合を圢成する
基を衚わす。トリC1〜C6炭化氎玠−シリル
基ずしおは、䟋えば、トリメチルシリル基、トリ
゚チルシリル基、−ブチルゞメチルシリル基、
−ブチルゞプニルシリル基などがあげられる
が−ブチルゞメチルシリル基が特に奜たしい。
氎酞基の酞玠原子ず共にアセタヌル結合を圢成す
る基ずしおは、䟋えば、メトキシメチル基、−
゚トキシ゚チル基、−メトキシ−−プロピル
基、−゚トキシ−−プロピル基、−メト
キシ゚トキシメチル基、ベンゞルオキシメチル
基、−テトラヒドロピラニル基、−テトラヒ
ドロフラニル基たたは−ゞメチル−−オ
キサ−−オキ゜−ビシクロ〔〕ヘキ
ス−−むル基をあげるこずができるが、−テ
トラヒドロピラニル基が特に奜たしい。 これらのシリル基およびアセタヌル結合を圢成
する基は、氎酞基の保護基であるず理解されるべ
きである。これらの保護基は匱酞性から䞭性の条
件䞋で容易に陀去されお、薬剀ずしお有甚な、最
終生成物である遊離の氎酞基ずするこずができ
る。R2R3ずしおは氎玠原子が特に奜たしい。 R4はC4〜C8の酞玠原子を含んでいおもよい盎
鎖状もしくは分岐状アルキル基、〜員の脂環
匏基、たたは〜員の脂環匏基が眮換した
C1〜C2アルキル基を衚わす。C4〜C8の酞玠原
子を含んでいおもよい盎鎖状もしくは分岐状アル
キル基ずしおは、䟋えば、−゚トキシ゚チル
基、ペンチル基、ヘキシル基、−ヘキシル基、
−メチルヘキシル基、ヘプチル基、オクチル基
等、奜たしくはペンチル基、ヘキシル基、−ヘ
キシル基、−メチルヘキシル基等をあげるこず
ができる。〜員の脂環匏基ずしおはシクロペ
ンチル基、シクロヘキシル基、〜員の脂環匏
基が眮換したC1〜C2アルキル基ずしおはシ
クロペンチルメチル基、シクロヘキシルメチル
基、−シクロペンチル゚チル基、−シクロヘ
キシル゚チル基、−シクロペンチル゚チル基、
−シクロヘキシル゚チル基等をあげるこずがで
きる。R4ずしおは−゚トキシ゚チル基、ペン
チル基、ヘキシル基、−ヘキシル基、−メチ
ルヘキシル基、シクロペンチル基、シクロヘキシ
ル基、シクロペンチルメチル基、シクロヘキシル
メチル基が特に奜たしい。 たた倩然のプロスタグランゞンE1は前蚘匏
〔〕で瀺した立䜓配眮を有しおいるため特に有
甚な誘導䜓であるが、本発明ではその立䜓異性䜓
あるいはそれら任意の割合の混合物をも含むもの
である。かかる立䜓異性䜓は埌述の補造法を考え
慮に入れるず次の皮類が䞻たるものずしおあげ
られる。すなわち、䞋蚘匏〔′〕〔〕゚ント
および〔〕′゚ントである。 〔匏䞭、R1R2R3およびR4は前蚘定矩に同
じである。〕 本発明により提䟛される䞊蚘匏〔〕で衚わさ
れる−ニトロプロスタグランゞンE1類ずしお
は䞋蚘に瀺した化合物を具䜓䟋ずしおあげるこず
ができる。 01 −ニトロプロスタグランゞンE1 02 −ニトロ−18−オキサプロスタグランゞン
E1 03 20−メチル−−ニトロプロスタグランゞン
E1 04 1720−ゞメチル−−ニトロプロスタグラ
ンゞンE1 05 1617181920−ペンタノルヌ15−シク
ロヘキシル−−ニトロプロスタグランゞン
E1 06 1617181920−ペンタノル−15−シク
ロペンチル−−ニトロプロスタグランゞン
E1 07 17181920−テトラノル−16−シクロヘ
キシル−−ニトロプロスタグランゞンE1 08 01〜07の化合物の15−゚ピマヌ類 09 01〜08の化合物の゚ナンチオマヌ類 10 01〜09の化合物のメチル゚ステル類 11 01〜09の化合物の゚チル゚ステル類 12 01〜09の化合物のナトリりム塩類 13 01〜11の化合物の氎酞基11䜍ず15䜍
が−ブチルゞメチルシリル基およびたたは
−テトラヒドロピラニル基で保護された゚ヌ
テル類 などをあげるこずができるが、これらに限定され
るものではない。 本発明の−ニトロプロスタグランゞンE1類
は䞋蚘匏〔〕 〔匏䞭、R21はトリC1〜C6炭化氎玠−シリ
ル基たたは氎酞基の酞玠原子ず共にアセタヌル結
合を圢成する基を衚わす。〕 で衚わされる−眮換−−シクロペンテノン類
たたはその鏡像䜓、あるいはそれらの任意の割合
の混合物を䞋蚘匏〔〕 〔匏䞭、R31はトリC1〜C6炭化氎玠−シリ
ル基たたは氎酞基の酞玠原子ず共にアセタヌル結
合を圢成する基を衚わし、はペり玠原子、プ
ニルチオ基、C1〜C5アルキル眮換゚チニル
基、たたはシアノ基を衚わし、R4は前蚘定矩に
同じである。〕 で衚わされる有機銅リチりム化合物たたはその鏡
像䜓、あるいはそれらの任意の割合の混合物ず、
非プロトン性有機溶媒䞭で共圹付加反応せしめ、
次いで、䞋蚘匏〔〕 〔匏䞭、R11はC1〜C10のアルキル基、〜
員の脂環匏基、たたはプニル基を衚わす。〕 で衚わされるニトロオレフむン類ず反応せしめ、
必芁に応じお脱保護およびたたは加氎分解およ
びたたは塩生成反応に付すこずにより䞋蚘匏
〔〕 〔匏䞭、R1R2R3R4は前蚘定矩に同じで
ある。〕 で衚わされる化合物およびその立䜓異性䜓あるい
はそれら任意の割合の混合物である−ニトロプ
ロスタグランゞンE1類を補造するこずができる。 本発明の出発原料である䞊蚘匏〔〕で衚わさ
れる−眮換−−シクロペンテノン類は既知物
質であり、容易に入手可胜である。本発明の補造
法は立䜓特異的に進行する反応を甚いおいるため
に䞊蚘匏〔〕で衚わされる立䜓配眮を持぀出発
原料からは前蚘匏〔〕およびたたは前蚘匏
〔〕′の化合物が、たた䞊蚘匏〔〕ずは逆の立
䜓配眮を持぀出発原料からは前蚘匏〔〕゚ント
およびたたは〔〕′゚ントの化合物が埗られ、
任意の割合の光孊的混合物から出発するず盞圓す
る割合の混合物が埗られる。䞊蚘匏〔〕におい
おR21はトリC1〜C6炭化氎玠−シリル基たた
は氎酞基の酞玠原子ず共にアセタヌル結合を圢成
する基を衚わし、R2であげたず同様のものが奜
たしいものずしおあげられるが、−ブチルゞメ
チルシリル基、−テトラヒドロピラニル基が特
に奜たしい。 本発明方法においお、もう䞀方の原料化合物で
ある䞊蚘匏〔〕で衚わされる有機銅リチりム化
合物たたはその鏡像䜓、あるいはそれらの任意の
割合の混合物は、それ自身公知の方法〔䟋えば
G.H.PosnerOrganic Reactionvol.19
1972などを参照〕あるいは本発明者らが別途
提案した方法により容易に埗られる。すなわち、
察応する有機リチりム化合物ず第銅塩ずを反応
させる方法であり、本方法ではさらに有機銅リチ
りム化合物ずしお、前蚘匏〔〕で衚わされる化
合物を、䞉䟡のリン化合物、䟋えば、トリアルキ
ルホスフむン䟋えば、トリ゚チルホスフむン、
トリ−−ブチルホスフむンなど、トリアルキ
ルホスフアむト䟋えば、トリメチルホスフアむ
ト、トリ゚チルホスフアむト、トリむ゜プロピル
ホスフアむト、トリ−−ブチルホスフアむトな
ど、あるいはヘキサメチルホスホラストリアミ
ドなどずの錯䜓ずしお甚いおもよい。 本発明方法は前蚘匏〔〕で瀺される−眮換
−−シクロペンテノン類を前蚘匏〔〕で瀺さ
れる有機銅リチりム化合物ず非プロトン性䞍掻性
有機媒䜓の存圚䞋に反応せしめるこずにより行な
われる。 該−眮換−−シクロペンテノン類ず該有機
銅リチりム化合物ずは化孊量論的には等モル反応
を行なうが、通垞、−眮換−−シクロペンテ
ノン類モルに察し0.5〜2.0モル倍、特に奜たし
くは1.5モル倍の有機銅リチりム化合物を甚いお
行なわれる。 反応枩床は−120℃〜℃、特に奜たしくは−
90℃〜−30℃皋床の枩床範囲が採甚される。反応
時間は反応枩床により異なるが通垞−78℃〜−20
℃にお玄時間反応せしめれば充分である。 反応は有機媒䜓の存圚䞋に行なわれる。反応枩
床䞋においお液状であ぀お、反応詊剀ずは反応し
ない䞍掻性の非プロトン性の有機媒䜓が甚いられ
る。 かかる非プロトン性䞍掻性有機媒䜓ずしおは、
䟋えば、ペンタン、ヘキサン、ヘプタンの劂き飜
和炭化氎玠類、ベンれン、トル゚ン、キシレンの
劂き芳銙族炭化氎玠類、ゞ゚チル゚ヌテル、テト
ラヒドロフラン、ゞオキサン、ゞメトキシ゚タ
ン、ゞ゚チレングリコヌルゞメチル゚ヌテルの劂
き゚ヌテル系溶媒、その他ヘキサメチルホスホリ
ツクトリアミドHMP、−ゞメチルホ
ルムアミドDMF、−ゞメチルアセトア
ミドDMAC、ゞメチルスルホキシド、スルホ
ラン、−メチルピロリドンの劂きいわゆる非プ
ロトン性極性溶媒等があげられ、二皮以䞊の溶媒
の混合溶媒ずしお甚いるこずも可胜である。た
た、かかる非プロトン性䞍掻性有機媒䜓ずしお
は、有機銅リチりム化合物を補造するに甚いられ
た䞍掻性媒䜓を、そのたた甚いるこずもできる。
すなわち、この堎合有機銅リチりム化合物を補造
した反応系内に該−眮換−−シクロペンテノ
ン類を添加せしめお反応を行なえばよい。有機媒
䜓の䜿甚量は反応を円滑に進行させるに十分な量
があれば良く、通垞は原料の〜100倍容量、奜
たしくは〜30倍容量が甚いられる。 本発明方法においお、これたでの操䜜によ぀お
該−眮換−−シクロペンテノン類の䜍の䜍
眮に該有機銅リチりム化合物の有機基郚分である
アルケニル基が付加し、䜍に陰むオンが生成し
たいわゆる共圹付加゚ノレヌトの圢にな぀おいる
ず想定されおいる。本発明方法ではこの共圹付加
゚ノレヌトに察しお、前蚘匏〔〕 〔匏䞭、R11はC1〜C10のアルキル基、〜
員の脂環匏基、たたはプニル基を衚わす。〕 で衚わされるニトロオレフむン類ず反応せしめる
こずにより達成される。 R11はC1〜C10のアルキル基、〜員の脂環
匏基たたはプニル基を衚わし、それぞれR1に
䟋瀺したものず同様の基が具䜓䟋ずしおあげられ
るが、メチル基、゚チル基が特に奜たしい。 該ニトロオレフむン類は䞀般的なニトロオレフ
むン合成法に準じお行なわれ、比范的容易に入手
しうる化合物であり、䟋えば吉越ら、Journal of
the American Chemical Society984679
1976およびその匕甚文献が参考ずされ、その
工皋を図瀺するず次のずおりである。 〔匏䞭、は氎玠原子、たたはC1〜C10の炭化
氎玠基を衚わす。〕 反応は有機銅リチりム化合物を−眮換−−
シクロペンテノン類に共圹付加した反応系内に、
前蚘の非プロトン性有機媒䜓によ぀お垌釈されお
いおもよい前蚘匏〔〕で衚わされるニトロオレ
フむン類を添加せしめるこずにより実斜される。 該ニトロオレフむン類は共圹付加により生成し
た゚ノレヌトず化孊量論的には等モル反応を行な
うが、通垞、最初に甚いた−眮換−−シクロ
ペンテノン類モルに察しお0.5〜2.0モル倍、特
に奜たしくは0.8〜1.2モル倍量を甚いお行なわれ
る。 反応枩床は−120℃〜℃、奜たしくは−90℃
〜−30℃皋床の枩床範囲が採甚される。反応時間
は反応枩床により異なるが、通垞−78℃〜−40℃
にお玄時間反応せしめれば十分であり、反応の
終点は薄局クロマトグラフむヌ等で远跡し決定す
るのが効率的である。 反応埌、埗られる生成物は通垞の手段により反
応液から分離、粟補される。䟋えば抜出、掗浄、
クロマトグラフむヌあるいはこれらの組み合わせ
により行なわれる。 かくしお、䞊蚘匏〔〕で衚わされる化合物の
うち、その氎酞基が保護され、か぀その䜍のカ
ルボン酞の゚ステル䜓が埗られる。次いで必芁に
応じその氎酞基の保護基を通垞の方法によ぀お遊
離の氎酞基ずし、およびたたは、その゚ステル
䜓を通垞に甚いられる方法により加氎分解およ
びたたは塩生成するこずによ぀お、本発明の
−ニトロプロスタグランゞンE1類が補造される。 その䟋を瀺すず、氎酞基の保護基の陀去は、
保護基が氎酞基の酞玠原子ず共にアセタヌル結合
を圢成する基の堎合には、䟋えば酢酞、−トル
゚ンスルホン酞、そのピリゞニりム塩又は陜むオ
ン亀換暹脂等を觊媒ずし、䟋えば氎、テトラヒド
ロフラン、゚チル゚ヌテル、ゞオキサン、メタノ
ヌル、゚タノヌル、アセトン、アセトニトリル等
を反応溶媒ずするこずにより奜適に実斜される。
反応は通垞−78℃〜100℃の枩床範囲で10分〜
日間皋床行なわれる。たた、保護基がトリ
C1〜C6炭化氎玠シリル基の堎合には、䟋えば
酢酞、フツ化氎玠酞、テトラブチルアンモニりム
フルオラむド、セシりムフルオラむド等を觊媒ず
し、䞊蚘した劂き反応溶媒䞭で同様の枩床で同様
の時間実斜される。 カルボキシル基の保護基の陀去は、゚ステルの
堎合には䟋えばリパヌれ等の酵玠を甚い、䞊蚘し
た劂き反応溶媒䞭で−10℃〜100℃の枩床範囲
で10分〜24時間皋床行なわれる。 本発明によれば、䞊蚘の劂き保護基の陀去反応
により生成せしめたカルボキシル基を有する化合
物は、次いで必芁により、曎に塩生成反応に付さ
れ、カルボン酞塩を䞎える。 塩生成反応はそれ自䜓公知であり、カルボン酞
ずほが等量の塩基性化合物、䟋えば氎酞化ナトリ
りム、氎酞化カリりム、炭酞ナトリりム又はアン
モニア、トリメチルアミン、モノ゚タノヌルアミ
ン、モルホリンずを通垞の方法で䞭和反応せしめ
るこずにより行なわれる。 以䞊のような方法により補造される䞊蚘匏
〔〕〔〕′〔〕゚ントおよび〔〕′゚ント
を含むで衚わされる−ニトロプロスタグラン
ゞンE1類で、R2R3が氎玠原子である䞋蚘匏
〔〕′ 〔匏䞭、R1R4は䞊蚘定矩に同じ。〕 で衚わされる化合物およびその立䜓異性䜓あるい
はそれらの任意の割合の混合物である−ニトロ
プロスタグランゞンE1類は血小板凝集阻止䜜甚
を有し、それ故に抗狭心症、血管拡匵、降血圧、
抗心筋梗塞、抗血栓、抗動脈硬化、悪性腫瘍の転
移抑制などの血管䜜動を制埡する薬剀ずしお甚い
るこずができる。 生理掻性の䟋を瀺すず、実斜䟋で埗られた
化合物である−ニトロプロスタグランゞンE1
メチル゚ステルはりサギPRP血小板数60×104
ÎŒlを甚い、凝集剀ずしおADP20ÎŒMを甚い
評䟡した結果、そのIC50は4.5〜0.5Όmlであ぀
た。 これらの化合物は、䞊蚘目的のために、経口的
にあるいは盎腞内、皮䞋、筋肉内、静脈内等の非
経口的に投䞎されうるが、奜適には経口投䞎たた
は静脈内投䞎によるのがよい。 経口投䞎のためには、固圢補剀あるいは液䜓補
剀ずされる。固圢補剀ずしおは、錠剀、䞞剀、散
剀、あるいは顆粒剀がある。このような固圢補剀
においおは぀たたはそれ以䞊の掻性物質が少な
くずも぀の䞍掻性な垌釈剀、䟋えばよく甚いら
れる重炭酞ナトリりム、炭酞カルシりム、バレむ
シペデンプン、シペ糖、マンニトヌル、カルボキ
シメチルセルロヌスなどず混合される。補剀は垞
法に埓぀お行なわれるが、垌釈剀以倖の添加剀、
䟋えばステアリン酞カルシりム、ステアリン酞マ
グネシりム、グリセリンのような最滑剀を含有し
おいおもよい。 経口投䞎のための液䜓補剀は、薬剀的に受容さ
れる乳濁剀、溶液剀、顕濁剀、シロツプ剀あるい
はキシル剀を含み、䞀般的に甚いられる䞍掻性な
垌釈剀、䟋えば氎あるいは流動パラフむンを含
む。 この補剀は、䞍掻性な垌釈剀以倖に補助剀、䟋
えば湿最剀、懞濁補助剀、甘味剀、颚味剀、芳銙
剀、安定剀、あるいは防腐剀を含む。 たた、この液䜓制剀はれラチンのような吞収さ
れる物質で぀くられたカプセルに入れお投䞎しお
もよい。 盎腞内投䞎のための固圢補剀ずしおは、぀た
たはそれ以䞊の掻性物質を含み、それ自䜓公知の
方法により補造される坐薬が含たれる。 非経口投䞎の補剀は、無菌の氎性あるいは非氎
性溶液剀、懞濁剀、たたは乳濁剀である。非氎性
の溶液たたは懞濁剀ずしおは、䟋えばプロピルグ
リコヌル、ポリ゚チレングリコヌルたたはオリヌ
ブ油のような怍物油、オレむン酞゚チルのような
泚射しうる有機゚ステルがある。このような補剀
はたた、防腐剀、湿最剀、乳化剀、分散剀、安定
剀のような補助剀を含むこずができる。これら
は、䟋えばバクテリア保留フむルタヌをずおす
過、殺菌剀の配合、あるいは照射によ぀お無菌化
できる。たた無菌の固圢補剀を補造し、䜿甚盎前
に無菌氎たたは無菌の泚射甚溶媒に溶解しお䜿甚
するこずができる。 本発明の掻性化合物である−ニトロプロスタ
グランゞンE1類の投䞎量は、日、䜓重Kgあた
り0.001〜200mgであり、0.01〜50mgが奜たしい。
これらの投䞎量は、患者の病状、䜓重、幎什ある
いは投䞎経路により巊右される。 以䞋、実斜䟋をあげ、本発明を曎に具䜓的に説
明する。 実斜䟋  (E)−dl−−−ブチルゞメチルシリルオキシ
−−ペヌド−−オクテン478mg1.3mmol
の゚ヌテル溶液10mlに2.2Mの−ブチルリ
チりムのペンタン溶液1.2ml2.6mmolを−
78℃で加え、時間撹拌した。この溶液にペり化
第銅248mg1.3mmol、トリブチルホスフむ
ン578mg2.9mmolの゚ヌテル溶液ml
を加え、−78℃で時間撹拌した。この溶液にdl
−−−ブチルゞメチルシリルオキシ−−シ
クロペンテノン212mg1.0mmolの゚ヌテル
ml溶液を加え、−78℃で15分、−40℃で時
間撹拌した。−78℃に冷华埌、−−メトキシ
カルボニルブチル−−ニトロ゚チレン187
mg1.0mmolの゚ヌテルml溶液を加え15
分撹拌し、−40℃で時間、−20℃で30分撹拌し
た。゚ヌテルを加え、アンモニア性塩化アンモニ
りム氎溶液、次いで塩化アンモニりム氎溶液で掗
浄埌、硫酞マグネシりムで也燥し、濃瞮しお1.74
の粗生成物を埗た。このものをシリカゲルカラ
ムクロマトグラフむヌヘキサン酢酞゚チル
10に付しおdl−1115−ビス−ブチル
ゞメチルシリル−−ニトロプロスタグランゞ
ンE1メチル゚ステルずそれらの15−゚ピマヌの
混合物232mg0.362mmol36を埗た。 NMRCDCl3Ύppm 0.0612H0.84〜0.8621H1.1〜2.6
22H3.613H3.8〜4.32H
4.5〜5.21H5.35〜5.552H
。 IR液膜、cm-1 174015551460144013601255
116011001005970875860840
810775。 Mass20eV 626−Me610−OMe
58429−tBu5703855323498
17493204642243826421
28405203304029936277
10024520215201752575
94。 実斜䟋  実斜䟋ず党く同様の方法により−
−−ブチルゞメチルシリルオキシ−−ペ
ヌド−−オクテン1.213.3mmol〔α〕21 D
30.6゜ず−−ブチルゞメチルオキシ−
−シクロペンテノン636mg3.0mmolずか
ら1115−ビス−ブチルゞメチルシリル−
−ニトロプロスタグランゞンE1メチル゚ステ
ル656mg1.023mmol34を埗た。このも
ののNMRIRMassは実斜䟋で埗られた化
合物ず䞀臎した。 〔α〕21 D−22.3゜MeOHC0.71 実斜䟋  実斜䟋で埗られた1115−ビス−ブチル
ゞメチルシリル−−ニトロプロスタグランゞ
ンE1メチル゚ステル494mg0.77mmolをアセ
トニトリル10mlに溶かし、47フツ化氎玠酞
mlを加えお宀枩で1.5時間撹拌した。炭酞氎玠
ナトリりム氎溶液で䞭和し、酢酞゚チルで抜出
し、食塩氎で掗浄埌、硫酞マグネシりムで也燥
し、濃瞮しお290mgの粗生成物を埗た。シリカゲ
ルカラムクロマトグラフむヌヘキサン酢酞゚
チルで分離し−ニトロプロスタグラ
ンゞンE1メチル゚ステル256mg0.62mmol81
を埗た。 NMRCDCl3Ύppm 0.873H1.0〜3.124H3.57
3H3.8〜4.22H4.5〜5.1
1H5.3〜5.62H。 IR液膜、cm-1 174015501435136012451200
116010751015975。 Mass20eV 395−H2O377(3)364(3)347(8)
342(9)324273151529913298
12277382454022722217
4219927991007138。 〔α〕22 D−24.5゜MeOHC0.20 実斜䟋 〜 実斜䟋およびず党く同様にしお次の化合物
を合成した。スペクトルはたずめお衚瀺した。化
合物は1617181920−ペンタノル−16−シ
クロヘキシル−−ニトロプロスタグランゞン
E1メチル゚ステル実斜䟋161718
1920−ペンタノル−15−シクロペンチル−−
ニトロプロスタグランゞンE1メチル゚ステル
実斜䟋、1720−ゞメチル−−ニトロ
プロスタグランゞンE1メチル゚ステル実斜䟋
、および1720−ゞメチル−−ニトロ
プロスタグランゞンE1メチル゚ステル実斜䟋
である。
【衚】 実斜䟋  in vitro血小板凝集阻止䜜甚 被怜薬のin vitro血小板凝集阻害䜜甚を兎を甚
いお怜定した。即ち䜓重2.5〜3.5Kgの日本圚来癜
色雄性家兎の耳静脈より3.8ク゚ン酞䞉ナトリ
りム溶液に察しお血液の割合で採血し、
1000rpm10分遠心分離埌䞊局郚をPRP富血小板
血挿ずしお取り分けた。䞋局郚はさらに
2800rpm10分間遠心分離し二局に分かれる䞊局郚
をPPP乏血小板血挿ずしお取り分けた。血小
板数は×105ΌlにPPPで皀釈調敎した。調敎
埌のPRP250ÎŒlに被怜薬25ÎŒlを加えお37℃で分
間プレむンキナベヌシペンした埌ADP20ÎŒM
finalを添加しおアクリゎメヌタヌで透過床の
倉化を蚘録した。なお、被怜薬物ぱタノヌルに
10mgmlずなるように溶解した埌、リン酞緩衝液
PH7.4にお順次皀釈しお䜿甚した。凝集阻害率
は䞋蚘匏にお求めた。 阻害率−T0×100 T0リン酞緩衝液添加系の透過床 被怜薬添加系の透過床 阻害率が50を越す薬物の最䜎濃床をIC50倀ず
しお瀺した。 被怜薬ずしお実斜䟋の−ニトロプロスタグ
ランゞンE1メチル゚ステルを甚いおIC50を求めた
ずころ4.5〜0.5Όmlであ぀た。 実斜䟋 錠剀の補剀  錠が次の組成よりなる錠剀を補造した。 掻性成分 200mg 乳糖 280mg ゞダガむモデンプン 80mg ポリビニルヒロリドン 11mg ステアリン酞マグネシりム mg 576mg 掻性成分、乳糖およびゞダガむモデンプンを混
合し、これをポリビニルヒロリドンの20゚タノ
ヌル溶液で均等に湿最させ、20mmメツシナのフル
むを通し、45℃にお也燥させ、か぀再び15mmのメ
ツシナのフルむを通した。こうしお埗た顆粒をス
テアリン酞マグネシりムず混和し、錠剀に圧瞮し
た。 掻性成分ずしお、代衚的に、実斜䟋および
の化合物を甚いた。 実斜䟋10 カプセル剀の補剀 カプセルが次の組成を含有する硬質れラチン
カプセルを補造した。 掻性成分 200mg 埮晶セルロヌス 195mg 無定圢珪酞 mg 400mg 现かく粉末化した圢の掻性成分、埮晶セルロヌ
ス及び未プレスの無定圢珪酞を十分に混合し、硬
質れラチンカプセルに詰めた。 掻性成分ずしお、代衚的に実斜䟋およびの
化合物を甚いた。 実斜䟋11 アンプル剀の補剀 本のアンプルml容量に次の組成を含有
するアンプルを補造した。 掻性成分 200mg ポリ゚チレングリコヌル600 200mg 蒞留氎 党量50ml ポリ゚チレングリコヌルおよび掻性成分を竄玠
䞋に氎䞭に溶解させ、これを沞隰させ、竄玠䞋に
冷华させ、か぀蒞留した。この溶液に前凊理した
氎を加えお䞎えられた容量にお、無菌状態䞋に
過した。本補造は散光䞭にお行われる。 充填は窒玠気流䞭にお行なわれ、滅菌は121℃
にお20分間行な぀た。 なお、䞊蚘掻性成分ずしおは、実斜䟋および
の化合物を甚いた。 実斜䟋 12 実斜䟋の化合物10mgを゚タノヌルmlに溶か
し、バクテリア保留フむルタヌをずおしお殺菌
し、ml容量アンプル圓り0.1mlず぀いれ、アン
プルを封管する。アンプルの内容物は適圓な容量
に垌釈する。䟋えばPH8.6のトリス塩酞緩衝液で
mlに垌釈しお泚射投䞎甚ずする。 実斜䟋13 毒性詊隓 実斜䟋の化合物TEI8091および実斜䟋
の化合物TEI8040を甚い、ICR雄性マりス
呚什で急性毒性テストをおこな぀た。 TEI8091はLD50が500〜700mgKgであり、
TEI8090はLD50が800mgKgであ぀た。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  䞋蚘匏〔〕 〔匏䞭、R1は氎玠原子、C1〜C10のアルキル
    基、たたは薬孊的に蚱容しうる陜むオンを衚わ
    し、R2およびR3は同䞀もしくは異なり、氎玠原
    子、トリC1〜C6炭化氎玠−シリル基、たた
    は氎酞基の酞玠原子ず共にアセタヌル結合を圢成
    する基を衚わし、R4はC4〜C8の盎鎖状もしくは
    分岐状アルキル基、〜員の脂環匏基、たたは
    〜員の脂環匏基が眮換したC1〜C2アル
    キル基を衚わす。〕 で衚わされる化合物およびその立䜓異性䜓あるい
    はそれら任意の割合の混合物である−ニトロプ
    ロスタグランゞンE1類。  䞊蚘匏〔〕で衚わされる化合物である特蚱
    請求の範囲第項蚘茉の−ニトロプロスタグラ
    ンゞンE1類。  䞊蚘匏〔〕においお、R1が氎玠原子、メ
    チル基、たたはナトリりムむオンである特蚱請求
    の範囲第項たたは第項に蚘茉の−ニトロプ
    ロスタグランゞンE1類。  䞊蚘匏〔〕においお、R2およびR3が氎玠
    原子である特蚱請求の範囲第項から第項のい
    ずれかの項に蚘茉の−ニトロプロスタグラン
    ゞンE1類。  䞊蚘匏〔〕においおR4がペンチル基、ヘ
    キシル基、−ヘキシル基、−メチルヘキシル
    基、−゚トキシ゚チル基、シクロペンチル基、
    シクロヘキシル基、シクロペンチルメチル基、シ
    クロヘキシルメチル基である特蚱請求の範囲第
    項から第項のいずれかの項に蚘茉の−ニト
    ロプロスタグランゞンE1類。  䞋蚘匏〔〕 〔匏䞭、R21はトリC1〜C6炭化氎玠−シリ
    ル基たたは氎酞基の酞玠原子ず共にアセタヌル結
    合を圢成する基を衚わす。〕 で衚わされる−眮換−−シクロペンテノン類
    たたはその鏡像䜓、あるいはそれらの任意の割合
    の混合物を䞋蚘匏〔〕 〔匏䞭、R31はトリC1〜C6炭化氎玠−シリ
    ル基たたは氎酞基の酞玠原子ず共にアセタヌル結
    合を圢成する基を衚わし、はペり玠原子、プ
    ニルチオ基、C1〜C5アルキル眮換゚チニル
    基、たたはシアノ基を衚わし、R4は前蚘定矩に
    同じである。〕 で衚わされる有機銅リチりム化合物たたはその鏡
    像䜓、あるいはそれらの任意の割合の混合物ず、
    非プロトン性有機溶媒䞭で共圹付加反応せしめ、
    次いで、䞋蚘匏〔〕 〔匏䞭、R11はC1〜C10のアルキル基、〜
    員の脂環匏基、たたはプニル基を衚わす。〕 で衚わされるニトロオレフむン類ず反応せしめ、
    必芁に応じお脱保護およびたたは加氎分解およ
    びたたは塩生成反応に付すこずを特城ずする䞋
    蚘匏〔〕 〔匏䞭、R1R2R3R4は前蚘定矩に同じで
    ある。〕 で衚わされる化合物およびその立䜓異性䜓あるい
    はそれら任意の割合の混合物である−ニトロプ
    ロスタグランゞンE1類の補造法。  䞋蚘匏〔′〕 〔匏䞭、R1R4は䞊蚘定矩に同じ。〕 で衚わされる化合物およびその立䜓異性䜓あるい
    はそれらの任意の割合の混合物である−ニトロ
    プロスタグランゞンE1類を有効成分ずしお、薬
    孊的に蚱容される担䜓ず共に含有する血管䜜動を
    制埡するための薬剀。  血小板凝集抑制のための特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の薬剀。
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