JPH0141355B2 - - Google Patents
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- JPH0141355B2 JPH0141355B2 JP56069408A JP6940881A JPH0141355B2 JP H0141355 B2 JPH0141355 B2 JP H0141355B2 JP 56069408 A JP56069408 A JP 56069408A JP 6940881 A JP6940881 A JP 6940881A JP H0141355 B2 JPH0141355 B2 JP H0141355B2
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- gear
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- stirring blade
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- intermediate gear
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Landscapes
- Structure Of Transmissions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明の遠心脱水洗たく機の駆動装置の改良に
関するものである。
関するものである。
この種の洗たく機は、洗たく時にはバスケツト
を停止し、パルセータ等の撹拌翼を低速で回転
し、脱水時にはバスケツトを高速で回転するもの
である。
を停止し、パルセータ等の撹拌翼を低速で回転
し、脱水時にはバスケツトを高速で回転するもの
である。
撹拌翼の回転数は、洗たく物を傷めないよう
に、バスケツトの回転数を1/2〜1/5に減速され
る。
に、バスケツトの回転数を1/2〜1/5に減速され
る。
このため、動力軸系に、減速用の歯車装置を組
み込む必要がある。しかし、金属製の歯車群は騒
音対策上、高精度に工作しなければならない。こ
れは製作コストの面で問題がある。
み込む必要がある。しかし、金属製の歯車群は騒
音対策上、高精度に工作しなければならない。こ
れは製作コストの面で問題がある。
本発明はこの問題を解決するために歯車群の構
成につき改良を行つたものである。
成につき改良を行つたものである。
本発明は、バスケツトの内底部に回動自在に設
けられている撹拌翼と、撹拌翼を駆動するモータ
と、モータの回転を減速して撹拌翼に伝える減速
装置を備え、減速装置は入力軸の入力歯車と中間
歯車と撹拌翼が取り付けられる出力軸の出力歯車
とから構成し、中間歯車は大径歯車部と小径歯車
部とから構成するとともに支軸をもつて回転自在
に支持し、中間歯車の大径歯車部と入力歯車をか
み合わせて1段減速部を形成するとともに入力歯
車の方に小径にし、中間歯車の小径歯車部と出力
歯車とをかみ合わせて第2段減速部を形成すると
ともに出力歯車の方を大径にし、上記のような中
間歯車を複数個配置してなる遠心脱水洗たく機の
ものにおいて、上記第1段減速部の減速比を第2
段減速部の減速比よりも大きく設け、中間歯車
は、小径歯車部を金属性部材にて形成するととも
にこの金属部材の周囲に合成樹脂をインサートし
て大径歯車部を形成してなるものである。
けられている撹拌翼と、撹拌翼を駆動するモータ
と、モータの回転を減速して撹拌翼に伝える減速
装置を備え、減速装置は入力軸の入力歯車と中間
歯車と撹拌翼が取り付けられる出力軸の出力歯車
とから構成し、中間歯車は大径歯車部と小径歯車
部とから構成するとともに支軸をもつて回転自在
に支持し、中間歯車の大径歯車部と入力歯車をか
み合わせて1段減速部を形成するとともに入力歯
車の方に小径にし、中間歯車の小径歯車部と出力
歯車とをかみ合わせて第2段減速部を形成すると
ともに出力歯車の方を大径にし、上記のような中
間歯車を複数個配置してなる遠心脱水洗たく機の
ものにおいて、上記第1段減速部の減速比を第2
段減速部の減速比よりも大きく設け、中間歯車
は、小径歯車部を金属性部材にて形成するととも
にこの金属部材の周囲に合成樹脂をインサートし
て大径歯車部を形成してなるものである。
次に本発明を図示の実施例によつて説明する。
第1図は、本発明の駆動装置を適用する脱水洗
たく機の構造の概略を示すものである。
たく機の構造の概略を示すものである。
図において、外枠1の上部隅のコーナープレー
ト2は、外槽3に設けた球面座14と、吊り棒1
3、防音ばね15を介して、外槽3をを防振支持
している。外槽3の内部に設けられたバスケツト
10は、バスケツトの底部下面に固定された中空
軸が外槽3の底部を貫通して回転可能に支持され
ており、バスケツト10は脱水用小孔11をもつ
とともに上部には脱水時におけるアンバランスを
軽減すべくバランサー34が設けられている。外
槽3の底部にはモータ5、軸受クラツチ装置4、
電磁排水弁9が固定される。
ト2は、外槽3に設けた球面座14と、吊り棒1
3、防音ばね15を介して、外槽3をを防振支持
している。外槽3の内部に設けられたバスケツト
10は、バスケツトの底部下面に固定された中空
軸が外槽3の底部を貫通して回転可能に支持され
ており、バスケツト10は脱水用小孔11をもつ
とともに上部には脱水時におけるアンバランスを
軽減すべくバランサー34が設けられている。外
槽3の底部にはモータ5、軸受クラツチ装置4、
電磁排水弁9が固定される。
モータ5の回転はモータプーリ7、ベルト6に
より撹拌翼プーリ8に伝達される。撹拌翼プーリ
8は洗い時は撹拌翼16だけを回転し、脱水時に
はバスケツト10と撹拌翼16を一体にして回転
する。
より撹拌翼プーリ8に伝達される。撹拌翼プーリ
8は洗い時は撹拌翼16だけを回転し、脱水時に
はバスケツト10と撹拌翼16を一体にして回転
する。
次に第2図によつて本発明の駆動装置の構成の
実施例を説明する。
実施例を説明する。
バスケツト10の軸受部しては、上軸受ケース
56が外槽3の底部に強固に取付けられ、下軸受
ケース41がねじ61によつて上軸受ケースに結
合される。上軸受ケース56の軸受サポート部5
6aは軸受サポート57の軸受サポート部57a
とでバスケツト軸に対する軸受55を支承してい
る。このサポート56,57は取付ねじ58によ
つて結合されている。
56が外槽3の底部に強固に取付けられ、下軸受
ケース41がねじ61によつて上軸受ケースに結
合される。上軸受ケース56の軸受サポート部5
6aは軸受サポート57の軸受サポート部57a
とでバスケツト軸に対する軸受55を支承してい
る。このサポート56,57は取付ねじ58によ
つて結合されている。
軸受サポート57は一体的にシール取付部57
bを有し、脱水機ウオーターシール53を圧入固
定しており、中空軸フランジ64との間で水密を
保持するとともに、外槽3の底部62の中央部に
円筒部を設け前記シール53の外周との間で外槽
3からの水洩れを防止する。
bを有し、脱水機ウオーターシール53を圧入固
定しており、中空軸フランジ64との間で水密を
保持するとともに、外槽3の底部62の中央部に
円筒部を設け前記シール53の外周との間で外槽
3からの水洩れを防止する。
中空軸フランジ64は中空軸50を圧入固定す
るとともにバスケツト10の補強された底部63
に取付ねじ68により結合される。
るとともにバスケツト10の補強された底部63
に取付ねじ68により結合される。
中空軸50に挿入された撹拌翼16が取り付け
られる出力軸49には以下の5つの機能をもたせ
てある。まず、中空軸50の内部の軸受51,5
2で軸部49cが支承される。つば部49dは撹
拌翼16のスラスト方向の荷重を支えるべく軸受
52の端部と摺接する。角継手を構成するギヤー
取付部49bは軸部49cより段付で小径となつ
ており、出力歯車46をも係合させ、同時に出力
歯車46がスラスト方向に抜け出るのを防止する
ために止め輪47にて係止している。出力軸49
のつば部49dの上はシー軸部49aを有し、前
記の中空軸フランジ64内に圧入された出力軸4
6のシール67と摺接し、外槽3、バスケツト1
0内に洗たく液が中空軸50の下部分へ洩れるこ
とを防止している。
られる出力軸49には以下の5つの機能をもたせ
てある。まず、中空軸50の内部の軸受51,5
2で軸部49cが支承される。つば部49dは撹
拌翼16のスラスト方向の荷重を支えるべく軸受
52の端部と摺接する。角継手を構成するギヤー
取付部49bは軸部49cより段付で小径となつ
ており、出力歯車46をも係合させ、同時に出力
歯車46がスラスト方向に抜け出るのを防止する
ために止め輪47にて係止している。出力軸49
のつば部49dの上はシー軸部49aを有し、前
記の中空軸フランジ64内に圧入された出力軸4
6のシール67と摺接し、外槽3、バスケツト1
0内に洗たく液が中空軸50の下部分へ洩れるこ
とを防止している。
前記出力軸49の上端は撹拌翼16を取付ける
ためにスプライン係合とし、撹拌翼取付ねじ66
で撹拌翼16を固定する。
ためにスプライン係合とし、撹拌翼取付ねじ66
で撹拌翼16を固定する。
減速歯車を支持するギヤーフランジ25には中
空のギヤーフランジ軸23が圧入などの方法で結
合され、ギヤーフランジ軸23の内部には入力軸
17を支承する軸受24、軸受26があり、その
中間部はグリース溜27となる。
空のギヤーフランジ軸23が圧入などの方法で結
合され、ギヤーフランジ軸23の内部には入力軸
17を支承する軸受24、軸受26があり、その
中間部はグリース溜27となる。
入力軸17は以下の5種の形状を具える。即ち
第一段目の減速を行う入力歯車17dと、スラス
ト方向の規制を行うべきつば部17eと、プーリ
ボス22とプーリ8を軸継手として結合する角係
合部17bと、軸受24,26に嵌合する軸部1
7cと、プーリボス22と両座金19,20間の
プーリ8をナツトで締結するねじ部17aであ
る。
第一段目の減速を行う入力歯車17dと、スラス
ト方向の規制を行うべきつば部17eと、プーリ
ボス22とプーリ8を軸継手として結合する角係
合部17bと、軸受24,26に嵌合する軸部1
7cと、プーリボス22と両座金19,20間の
プーリ8をナツトで締結するねじ部17aであ
る。
ギヤーフランジ軸23とプーリボス22にはク
ラツチコイルばね33が自己の締付力で締代を与
えて嵌合されている。コイルばね33の下端はフ
ツク曲げ起こされてコイルカラー21に係合さ
れ、コイルカラー21の外周には略ノコ状の係止
部21aが一体的に設けられている。
ラツチコイルばね33が自己の締付力で締代を与
えて嵌合されている。コイルばね33の下端はフ
ツク曲げ起こされてコイルカラー21に係合さ
れ、コイルカラー21の外周には略ノコ状の係止
部21aが一体的に設けられている。
ギヤーフランジ軸23の外周を支えるバスケツ
ト軸用の軸受28は下軸受ケース41と軸受サポ
ート29によつて支持され、軸受サポート29の
立上り部と、グリース溜部29b中に設けたスラ
ストベアリング42はギヤフランジ25とフラン
ジ軸23の圧入段付部のスラスト荷重を支承す
る。なお、下軸受ケース41の下面とサポート2
9はかしめ鋲40によつて結合されれ、かつ同じ
部分には下ケース41の内面に結露した水を逃が
す孔が設けられる。
ト軸用の軸受28は下軸受ケース41と軸受サポ
ート29によつて支持され、軸受サポート29の
立上り部と、グリース溜部29b中に設けたスラ
ストベアリング42はギヤフランジ25とフラン
ジ軸23の圧入段付部のスラスト荷重を支承す
る。なお、下軸受ケース41の下面とサポート2
9はかしめ鋲40によつて結合されれ、かつ同じ
部分には下ケース41の内面に結露した水を逃が
す孔が設けられる。
ギヤーフランジ25の上面に、取付ねじ32に
よつて、結合されたギヤードラム48には中空軸
50と複数個の支軸45がインサートによつて一
体に結合されている。前記の支軸45上には中間
歯車44が回動できるように嵌合され、その大径
歯車部44bは入力軸17の入力歯車17dとか
みあい、小径歯車部44aは出力歯車46とかみ
あつている。これよつて第一段と第二段の減速が
行われ、、全体として1/2〜1/4の減速を行うもの
である。
よつて、結合されたギヤードラム48には中空軸
50と複数個の支軸45がインサートによつて一
体に結合されている。前記の支軸45上には中間
歯車44が回動できるように嵌合され、その大径
歯車部44bは入力軸17の入力歯車17dとか
みあい、小径歯車部44aは出力歯車46とかみ
あつている。これよつて第一段と第二段の減速が
行われ、、全体として1/2〜1/4の減速を行うもの
である。
上記のように減速装置は構成されているのであ
る。この減速装置をまとめて説明する。すなわ
ち、入力軸17の入力歯車17dと中間歯車44
と撹拌翼16が取り付けられる出力軸49の出力
歯車46とから構成し、中間歯車44は大径歯車
部44bと小径歯車部44aとから構成するとと
もに支軸45をもつて回転自在に支持し、中間歯
車44の大径歯車部44bと入力歯車17dをか
み合わせて第1段減速部を形成するとともに入力
歯車17dの方を小径にし、中間歯車44の小径
歯車部44aと出力歯車46とをかみ合わせて第
2段減速部を形成するとともに出力歯車46の方
を大径にし、上記のような中間歯車を複数個配置
して構成しているものである。
る。この減速装置をまとめて説明する。すなわ
ち、入力軸17の入力歯車17dと中間歯車44
と撹拌翼16が取り付けられる出力軸49の出力
歯車46とから構成し、中間歯車44は大径歯車
部44bと小径歯車部44aとから構成するとと
もに支軸45をもつて回転自在に支持し、中間歯
車44の大径歯車部44bと入力歯車17dをか
み合わせて第1段減速部を形成するとともに入力
歯車17dの方を小径にし、中間歯車44の小径
歯車部44aと出力歯車46とをかみ合わせて第
2段減速部を形成するとともに出力歯車46の方
を大径にし、上記のような中間歯車を複数個配置
して構成しているものである。
上記のような減速装置において、本発明は次の
ようにしたところが特徴である。
ようにしたところが特徴である。
まず、上記第1段減速部の減速比を第2段減速
部の減速比よりも大きくとつたものである。第1
段減速部の減速比は全体の減速比の60%〜75%を
占めるものである。そして、中間歯車44の小径
歯車部44aを金属性部材にて形成するととも
に、この金属部材の周囲に合成樹脂をインサート
して合成樹脂の大径歯車部44bを形成したもの
である。合成樹脂はポリアミドもしくはポリアセ
タールを用いるのがよい。小径歯車部44aを形
成している金属性部材は中間歯車44の軸方向に
近い長さとし、小径歯車部44aの部分を除いて
金属性部材の周暗に合成樹脂がモールドされてい
るものである。
部の減速比よりも大きくとつたものである。第1
段減速部の減速比は全体の減速比の60%〜75%を
占めるものである。そして、中間歯車44の小径
歯車部44aを金属性部材にて形成するととも
に、この金属部材の周囲に合成樹脂をインサート
して合成樹脂の大径歯車部44bを形成したもの
である。合成樹脂はポリアミドもしくはポリアセ
タールを用いるのがよい。小径歯車部44aを形
成している金属性部材は中間歯車44の軸方向に
近い長さとし、小径歯車部44aの部分を除いて
金属性部材の周暗に合成樹脂がモールドされてい
るものである。
中間歯車44の潤滑は、ドラム48内にグリー
スなどの潤滑剤を封入することによつて行われ
る。
スなどの潤滑剤を封入することによつて行われ
る。
ドラム48の外周にはブレーキバンド60が自
己の締付力で巻きつけられており、バンドの一端
のフツクに操作レバー43のブレーキレバー部4
3aが係合するとき、ドラム48が制動停止され
るようになつている。
己の締付力で巻きつけられており、バンドの一端
のフツクに操作レバー43のブレーキレバー部4
3aが係合するとき、ドラム48が制動停止され
るようになつている。
電磁排水弁9の電磁力によつて操作レバー43
が作動するとき、そのブレーキレバー部43aと
ブレーキバンドのフツクとの係合が外れ、ギヤー
ドラム48の制動は解除され、クラツチレバー部
43bとコイルカラー21の係止部21aとの係
合が外れ、撹拌翼16の単独回転がバスケツト1
0との一体回転に切換えられる。
が作動するとき、そのブレーキレバー部43aと
ブレーキバンドのフツクとの係合が外れ、ギヤー
ドラム48の制動は解除され、クラツチレバー部
43bとコイルカラー21の係止部21aとの係
合が外れ、撹拌翼16の単独回転がバスケツト1
0との一体回転に切換えられる。
上記のように構成された洗たく機の動作を説明
すると、洗い時は電磁排水弁9は無電圧状態で閉
じており、操作レバー43は、ブレーキバンド6
0を制動状態に保持し、クラツチコイルバネ33
をしてクラツチを解いた状態に保持している。
すると、洗い時は電磁排水弁9は無電圧状態で閉
じており、操作レバー43は、ブレーキバンド6
0を制動状態に保持し、クラツチコイルバネ33
をしてクラツチを解いた状態に保持している。
この状態において、外槽3内への給水が完了
し、モータ5とタイマーが始動すれば、モータ5
は撹拌翼プーリ8へ回転を伝える。このとき、中
空軸50への動力伝達は断たれており、ギヤード
ラム48はブレーキされているから、撹拌翼プー
リ8の回転は中間歯車44によつて減速されて出
力軸49に伝えられ、撹拌翼を正転27秒一休止3
秒一逆転27秒一休止3秒のようなサイクルで正逆
転し、洗いを行う。
し、モータ5とタイマーが始動すれば、モータ5
は撹拌翼プーリ8へ回転を伝える。このとき、中
空軸50への動力伝達は断たれており、ギヤード
ラム48はブレーキされているから、撹拌翼プー
リ8の回転は中間歯車44によつて減速されて出
力軸49に伝えられ、撹拌翼を正転27秒一休止3
秒一逆転27秒一休止3秒のようなサイクルで正逆
転し、洗いを行う。
遠心脱水を行う場合は、電磁排水弁9の附勢に
よつて、外槽3内から排水し、同時に操作レバ4
3が作動するから、クラツチコイルばね33はプ
ーリボス22とフランジ軸23を結合し、ギヤー
ドラム48のブレーキは解除される。よつてバス
ケツト10内の水が排除されたのちモータ5が始
動すれば、撹拌翼プーリ8の回転はギヤーフラン
ジ25、ギヤードラム48、中空軸50へと伝わ
り、バスケツトを一方向に高速回転し、遠心脱水
を行う。
よつて、外槽3内から排水し、同時に操作レバ4
3が作動するから、クラツチコイルばね33はプ
ーリボス22とフランジ軸23を結合し、ギヤー
ドラム48のブレーキは解除される。よつてバス
ケツト10内の水が排除されたのちモータ5が始
動すれば、撹拌翼プーリ8の回転はギヤーフラン
ジ25、ギヤードラム48、中空軸50へと伝わ
り、バスケツトを一方向に高速回転し、遠心脱水
を行う。
次に上記の洗たく時の減速について説明する。
この種の洗たく機では、通常のバスケツト10
の直径から所望の脱水力を得るためには、バスケ
ツトの回転数は800〜950rpmに設定すればよい。
の直径から所望の脱水力を得るためには、バスケ
ツトの回転数は800〜950rpmに設定すればよい。
従つてプーリ7,8とベルト6により減速は、
モータ5の回転数を800〜950rpmに落すことでよ
い。この回転数は撹拌翼の減速装置の入力軸の回
転数となる。
モータ5の回転数を800〜950rpmに落すことでよ
い。この回転数は撹拌翼の減速装置の入力軸の回
転数となる。
洗たく機外槽3の如き反響部材に直結される減
速装置では高速一段目のギヤーのかみあいの良否
は騒音源として重要な意味をもつ。この点で、ギ
ヤー群の第一段目の減速比の値如何は騒音対策の
一つのポイントとなる。
速装置では高速一段目のギヤーのかみあいの良否
は騒音源として重要な意味をもつ。この点で、ギ
ヤー群の第一段目の減速比の値如何は騒音対策の
一つのポイントとなる。
本発明の実施例では、全体の減速比を1/2〜
1/5とするとき、第一段目の減速比をその60〜
75%とした。
1/5とするとき、第一段目の減速比をその60〜
75%とした。
中間歯車44の回転数を300〜670rpmに設定し
たことは、電源周波数50Hz,60Hzの整数倍の低い
部分、例えば次以下に設定できることになるか
ら、騒音対策上望ましいものである。人の感覚と
して、周波数1000〜2000Hz附近にかみあいの周波
数が同調すると、いやらしいギヤー異音としてク
レームになるからである。
たことは、電源周波数50Hz,60Hzの整数倍の低い
部分、例えば次以下に設定できることになるか
ら、騒音対策上望ましいものである。人の感覚と
して、周波数1000〜2000Hz附近にかみあいの周波
数が同調すると、いやらしいギヤー異音としてク
レームになるからである。
騒音対策を更に進めるために、第一段目のギヤ
ーの組合せにおいて、入力歯車17dを金属製と
し、中間歯車44の大径歯車44bを合成樹脂製
としたことは、合成樹脂そのものの減衰性能によ
つて無音ギヤーが得られ有効である。
ーの組合せにおいて、入力歯車17dを金属製と
し、中間歯車44の大径歯車44bを合成樹脂製
としたことは、合成樹脂そのものの減衰性能によ
つて無音ギヤーが得られ有効である。
また、第一段目で全体の減速比の60〜75%を得
ることは、第二段目の減速が比較的低い回転のギ
ヤーのかみ合せとなり、金属製ギヤーで騒音低減
に有効である。
ることは、第二段目の減速が比較的低い回転のギ
ヤーのかみ合せとなり、金属製ギヤーで騒音低減
に有効である。
出力軸49でトルクは通常、40〜120Kgcmで、
165W〜250W程の伝達能力を必要とするから、中
間歯車44は3〜4個で荷重の分担を軽減させる
ことは、歯幅方向の寸法を減じ、ギヤーを小形化
することができる。
165W〜250W程の伝達能力を必要とするから、中
間歯車44は3〜4個で荷重の分担を軽減させる
ことは、歯幅方向の寸法を減じ、ギヤーを小形化
することができる。
中間歯車44における大径歯車部44bと小径
歯車部44aとの結合は小径歯車部44aが大径
歯車部44bへのインサート部材として心金に利
用される構成とした。
歯車部44aとの結合は小径歯車部44aが大径
歯車部44bへのインサート部材として心金に利
用される構成とした。
前記の小径歯車部44aはホブ切削により歯車
部を形成されるとともに支軸45が挿入される回
転嵌合公差をもつ軸孔が設けられる。また、イン
サート部には大径歯車部44bの歯幅に相当する
長さのスプライン、ギヤセレーシヨンまたはロー
レツトなどを設けておき、大径歯車部44bの樹
脂へのインサート成形により中間歯車44を一体
的に製作するようになつている。
部を形成されるとともに支軸45が挿入される回
転嵌合公差をもつ軸孔が設けられる。また、イン
サート部には大径歯車部44bの歯幅に相当する
長さのスプライン、ギヤセレーシヨンまたはロー
レツトなどを設けておき、大径歯車部44bの樹
脂へのインサート成形により中間歯車44を一体
的に製作するようになつている。
上記の中間歯車44の構成は、洗たく機用とし
て、生産性が高く、強度の点でも信頼性の高い低
騒音の減速歯車装置の提供を可能とするものであ
る。
て、生産性が高く、強度の点でも信頼性の高い低
騒音の減速歯車装置の提供を可能とするものであ
る。
以上述べたように、本発明は、バスケツトの内
底部に回動自在に設けられている撹拌翼と、撹拌
翼を駆動するモータと、モータの回転を減速して
撹拌翼に伝える減速装置を備え、減速装置は入力
軸の入力歯車と中間歯車と撹拌翼が取り付けられ
る出力軸の出力歯車とから構成し、中間歯車は大
径歯車部と小径歯車部とから構成するとともに支
軸をもつて回転自在に支持し、中間歯車の大径歯
車部と入力歯車をかみ合わせて第1段減速部を形
成するとともに入力歯車の方を小径にし、中間歯
車の小径歯車部と出力歯車とをかみ合わせて第2
段減速部を形成するとともに出力歯車の方を大径
にし、上記のような中間歯車を複数個配置してな
る遠心脱水洗たく機のものにおいて、上記第1段
減速部の減速比を第2段減速部の減速比よりも大
きく設け、中間歯車は、小径歯車部を金属性部材
にて形成するとともにこの金属部材の周囲に合成
樹脂をインサートして大径歯車部を形成してなる
ものである。
底部に回動自在に設けられている撹拌翼と、撹拌
翼を駆動するモータと、モータの回転を減速して
撹拌翼に伝える減速装置を備え、減速装置は入力
軸の入力歯車と中間歯車と撹拌翼が取り付けられ
る出力軸の出力歯車とから構成し、中間歯車は大
径歯車部と小径歯車部とから構成するとともに支
軸をもつて回転自在に支持し、中間歯車の大径歯
車部と入力歯車をかみ合わせて第1段減速部を形
成するとともに入力歯車の方を小径にし、中間歯
車の小径歯車部と出力歯車とをかみ合わせて第2
段減速部を形成するとともに出力歯車の方を大径
にし、上記のような中間歯車を複数個配置してな
る遠心脱水洗たく機のものにおいて、上記第1段
減速部の減速比を第2段減速部の減速比よりも大
きく設け、中間歯車は、小径歯車部を金属性部材
にて形成するとともにこの金属部材の周囲に合成
樹脂をインサートして大径歯車部を形成してなる
ものである。
この構成により次のような効果が期待できる。
(1) 中間歯車を小径歯車部と大径歯車部とから構
成し、大径歯車部を合成樹脂で形成し、この合
成樹脂の大径歯車部と入力軸側の入力歯車とか
み合わせているので合成樹脂そのものによる減
衰効果により歯車騒音を低減できるのである。
成し、大径歯車部を合成樹脂で形成し、この合
成樹脂の大径歯車部と入力軸側の入力歯車とか
み合わせているので合成樹脂そのものによる減
衰効果により歯車騒音を低減できるのである。
(2) 中間歯車の合成樹脂大径歯車部と入力軸側の
入力歯車とのかみ合わせを第1段減速部とし、
中間歯車の小径歯車部と出力軸側の出力歯車と
のかみ合わせを第2段減速部とし、第1段減速
部の減速比を第2段減速部の減速比より大きく
とつているので、歯車騒音の低減によつてより
有効である。すなわち、第2段がまえの減速部
をもつて、1段目の減速部で減速した分だけ、
2段目の減速部の回転かみ合い数は少なくな
る。2段目の減速部は歯車騒音の減衰効果をも
つていないので、減衰効果のある1段目の方に
減速比を高くとり、2段目の減速部の回転かみ
合い数を少なくするのが歯車騒音を低減する上
でよりよいものである。
入力歯車とのかみ合わせを第1段減速部とし、
中間歯車の小径歯車部と出力軸側の出力歯車と
のかみ合わせを第2段減速部とし、第1段減速
部の減速比を第2段減速部の減速比より大きく
とつているので、歯車騒音の低減によつてより
有効である。すなわち、第2段がまえの減速部
をもつて、1段目の減速部で減速した分だけ、
2段目の減速部の回転かみ合い数は少なくな
る。2段目の減速部は歯車騒音の減衰効果をも
つていないので、減衰効果のある1段目の方に
減速比を高くとり、2段目の減速部の回転かみ
合い数を少なくするのが歯車騒音を低減する上
でよりよいものである。
(3) 中間歯車は小径歯車部を金属性部材にて形成
するとともにこの金属性部材の周囲に合成樹脂
をインサートして大径歯車部を形成したので、
小径歯車部を形成する金属性部材と大径歯車部
を形成する合成樹脂との結合部を大きくとるこ
とができ、結合部の丈夫な中間歯車を得ること
ができる。
するとともにこの金属性部材の周囲に合成樹脂
をインサートして大径歯車部を形成したので、
小径歯車部を形成する金属性部材と大径歯車部
を形成する合成樹脂との結合部を大きくとるこ
とができ、結合部の丈夫な中間歯車を得ること
ができる。
(4) 中間歯車の小径歯車部は出力歯車よりも小径
であり、中間歯車の大径歯車部は入力歯車より
も大径であるので、大径歯車部の方が小径歯車
部よりも歯部にかかる力は小さい。力負担の小
さい大径歯部を合成樹脂にしたので摩耗が少な
いのである。
であり、中間歯車の大径歯車部は入力歯車より
も大径であるので、大径歯車部の方が小径歯車
部よりも歯部にかかる力は小さい。力負担の小
さい大径歯部を合成樹脂にしたので摩耗が少な
いのである。
第1図は脱水洗たく機の縦断面図、第2図は本
発明を実施した軸受クラツチ部の縦断面図であ
る。 1……外枠、2……コーナープレート、3……
外槽、4……軸受クラツチ装置、5……モータ、
6……ベルト、7……モータプーリ、8……パル
セータプーリ、9……電磁排水弁、10……バス
ケツト、11……脱水用小孔、12……トツプカ
バー、13……吊り棒、14……外槽球面座、1
5……防音バネ、16……パルセータ、17……
ギヤー軸、18……ナツト、19……座金、20
……座金、21……コイルカラー、22……プー
リボス、23……ギヤーフランジ軸、24……軸
受、25……ギヤーフランジ、26……軸受、2
7……グリース溜、28……バスケツト軸用軸
受、29……軸受サポート、30……グリース
溜、32……取付ねじ、33……クラツチコイル
バネ、34……バランサー、40……カシメ鋲、
41……下軸受ケース、42……スラストベアリ
ング、43……操作レバー、44……中間ギヤ
ー、45……ギヤーピン、46……パルセータギ
ヤー、47……止め輪、48……ギヤードラム、
49……パルセータ軸、50……中空軸、51…
…軸受、52……軸受、52……脱水機ウオータ
ーシール、54……グリース溜、55……バスケ
ツト軸用軸受、56……上軸受ケース、57……
軸受サポート、58……取付ねじ、59……グリ
ース溜、60……ブレーキバンド、61……取付
ねじ、62……外槽底部、63……バスケツト底
部、64……中空軸フランジ、66……パルセー
タ取付ねじ、67……パルセータ軸シール、68
……取付ねじ。
発明を実施した軸受クラツチ部の縦断面図であ
る。 1……外枠、2……コーナープレート、3……
外槽、4……軸受クラツチ装置、5……モータ、
6……ベルト、7……モータプーリ、8……パル
セータプーリ、9……電磁排水弁、10……バス
ケツト、11……脱水用小孔、12……トツプカ
バー、13……吊り棒、14……外槽球面座、1
5……防音バネ、16……パルセータ、17……
ギヤー軸、18……ナツト、19……座金、20
……座金、21……コイルカラー、22……プー
リボス、23……ギヤーフランジ軸、24……軸
受、25……ギヤーフランジ、26……軸受、2
7……グリース溜、28……バスケツト軸用軸
受、29……軸受サポート、30……グリース
溜、32……取付ねじ、33……クラツチコイル
バネ、34……バランサー、40……カシメ鋲、
41……下軸受ケース、42……スラストベアリ
ング、43……操作レバー、44……中間ギヤ
ー、45……ギヤーピン、46……パルセータギ
ヤー、47……止め輪、48……ギヤードラム、
49……パルセータ軸、50……中空軸、51…
…軸受、52……軸受、52……脱水機ウオータ
ーシール、54……グリース溜、55……バスケ
ツト軸用軸受、56……上軸受ケース、57……
軸受サポート、58……取付ねじ、59……グリ
ース溜、60……ブレーキバンド、61……取付
ねじ、62……外槽底部、63……バスケツト底
部、64……中空軸フランジ、66……パルセー
タ取付ねじ、67……パルセータ軸シール、68
……取付ねじ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 バスケツトの内底部に回動自在に設けられて
いる撹拌翼と、撹拌翼を駆動するモータと、モー
タの回転を減速して撹拌翼に伝える減速装置を備
え、減速装置は入力軸の入力歯車と中間歯車と撹
拌翼が取り付けられる出力軸の出力歯車とから構
成し、中間歯車は大径歯車部と小径歯車部とから
構成するとともに支軸をもつて回転自在に支持
し、中間歯車の大径歯車部と入力歯車をかみ合わ
せて第1段減速部を形成するとともに入力歯車の
方を小径にし、中間歯車の小径歯車部と出力歯車
とをかみ合わせて第2段減速部を形成するととも
に出力歯車の方を大径にし、上記のような中間歯
車を複数個配置してなる遠心脱水洗たく機のもの
において、上記第1段減速部の減速比を第2段減
速部の減速比よりも大きく設け、 中間歯車は、小径歯車部を金属性部材にて形成
するとともにこの金属部材の周囲に合成樹脂をイ
ンサートして大径歯車部を形成してなる遠心脱水
洗たく機の駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56069408A JPS57185893A (en) | 1981-05-11 | 1981-05-11 | Drive apparatus of centrifugal dehydrating washing machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56069408A JPS57185893A (en) | 1981-05-11 | 1981-05-11 | Drive apparatus of centrifugal dehydrating washing machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57185893A JPS57185893A (en) | 1982-11-16 |
| JPH0141355B2 true JPH0141355B2 (ja) | 1989-09-05 |
Family
ID=13401741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56069408A Granted JPS57185893A (en) | 1981-05-11 | 1981-05-11 | Drive apparatus of centrifugal dehydrating washing machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57185893A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59156388A (ja) * | 1983-02-28 | 1984-09-05 | 松下電器産業株式会社 | 一槽式洗濯機の制動装置 |
| JPH0319354Y2 (ja) * | 1985-12-17 | 1991-04-24 |
-
1981
- 1981-05-11 JP JP56069408A patent/JPS57185893A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57185893A (en) | 1982-11-16 |
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