JPH0141444B2 - - Google Patents
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- JPH0141444B2 JPH0141444B2 JP56102326A JP10232681A JPH0141444B2 JP H0141444 B2 JPH0141444 B2 JP H0141444B2 JP 56102326 A JP56102326 A JP 56102326A JP 10232681 A JP10232681 A JP 10232681A JP H0141444 B2 JPH0141444 B2 JP H0141444B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chuck
- eccentric body
- eccentric
- tightening nut
- tightening
- Prior art date
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING, OR HOLDING
- B25B33/00—Hand tools not covered by any other group in this subclass
- B25B33/005—Chuck keys
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B31/00—Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
- B23B31/02—Chucks
- B23B31/10—Chucks characterised by the retaining or gripping devices or their immediate operating means
- B23B31/12—Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable
- B23B31/1207—Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable moving obliquely to the axis of the chuck in a plane containing this axis
- B23B31/123—Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable moving obliquely to the axis of the chuck in a plane containing this axis with locking arrangements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B31/00—Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
- B23B31/02—Chucks
- B23B31/10—Chucks characterised by the retaining or gripping devices or their immediate operating means
- B23B31/12—Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable
- B23B31/1207—Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable moving obliquely to the axis of the chuck in a plane containing this axis
- B23B31/1238—Jaws movement actuated by a nut with conical screw-thread
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T279/00—Chucks or sockets
- Y10T279/17—Socket type
- Y10T279/17615—Obliquely guided reciprocating jaws
- Y10T279/17623—Threaded sleeve and jaw
- Y10T279/17632—Conical sleeve
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T279/00—Chucks or sockets
- Y10T279/32—Means to prevent jaw loosening
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T279/00—Chucks or sockets
- Y10T279/34—Accessory or component
- Y10T279/3431—Chuck key
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、チヤツク本体と、このチヤツク本体
に続いて環状溝内に同軸的にかつ回動可能に支承
された緊締ナツトと、緊締つめとを有するドリル
チヤツクであつて、緊締つめが緊締ナツトのねじ
山と螺合しかつ、緊締ナツトを回動させることに
よつて、緊締及び弛緩を目的として円錐状の案内
において調節せしめられるようになつており、こ
の場合チヤツク本体に、このチヤツク本体の軸線
に対して半径方向に延びる軸線を中心として回動
可能でかつこの回動を目的として外側から操作可
能な偏心体が設けられており、この偏心体がチヤ
ツク本体に設けられた切欠き内に沈み込んで位置
していて、偏心体外周面によつてチヤツク本体の
軸線方向で緊締ナツトを押圧するようになつてお
り、この緊締ナツトが、ドリルチヤツクを操作す
るために働くスパナのピニオンと係合する外歯を
備えた歯付きリングを有している形式のものに関
する。
に続いて環状溝内に同軸的にかつ回動可能に支承
された緊締ナツトと、緊締つめとを有するドリル
チヤツクであつて、緊締つめが緊締ナツトのねじ
山と螺合しかつ、緊締ナツトを回動させることに
よつて、緊締及び弛緩を目的として円錐状の案内
において調節せしめられるようになつており、こ
の場合チヤツク本体に、このチヤツク本体の軸線
に対して半径方向に延びる軸線を中心として回動
可能でかつこの回動を目的として外側から操作可
能な偏心体が設けられており、この偏心体がチヤ
ツク本体に設けられた切欠き内に沈み込んで位置
していて、偏心体外周面によつてチヤツク本体の
軸線方向で緊締ナツトを押圧するようになつてお
り、この緊締ナツトが、ドリルチヤツクを操作す
るために働くスパナのピニオンと係合する外歯を
備えた歯付きリングを有している形式のものに関
する。
特開昭55−77401号公報に基づいて公知の上記
形式のドリルチヤツクでは、偏心体とチヤツクナ
ツトとの間に軸方向移動可能なピン状の締付け部
材が設けられており、この締付け部材は、偏心体
に設けられた環状溝に係合していて、この環状溝
の溝底部は偏心面を形成している。また環状溝に
ピンが係合していることによつて同時に偏心体が
該偏心体を受容する切欠きから外に進出すること
は阻止されている。しかしながらこの公知の配置
形式では、締付け部材が偏心体とチヤツクナツト
との間に設けられていることによつて、製造並び
に組立てが面倒かつ高価であり、しかもドリルチ
ヤツク全体の軸方向長さが不都合に大きくなつて
しまう。
形式のドリルチヤツクでは、偏心体とチヤツクナ
ツトとの間に軸方向移動可能なピン状の締付け部
材が設けられており、この締付け部材は、偏心体
に設けられた環状溝に係合していて、この環状溝
の溝底部は偏心面を形成している。また環状溝に
ピンが係合していることによつて同時に偏心体が
該偏心体を受容する切欠きから外に進出すること
は阻止されている。しかしながらこの公知の配置
形式では、締付け部材が偏心体とチヤツクナツト
との間に設けられていることによつて、製造並び
に組立てが面倒かつ高価であり、しかもドリルチ
ヤツク全体の軸方向長さが不都合に大きくなつて
しまう。
ゆえに本発明の課題は、冒頭に述べた形式のド
リルチヤツクを改良して、構造が可能な限り単純
でしかも緊締ナツトを可能な限り有効にロツクす
ることができるドリルチヤツクを提供することで
ある。
リルチヤツクを改良して、構造が可能な限り単純
でしかも緊締ナツトを可能な限り有効にロツクす
ることができるドリルチヤツクを提供することで
ある。
この課題を解決するために本発明の構成では、
切欠きが環状溝に向かつて開いていて、偏心体が
その偏心体外周面で直接緊締ナツトを押圧するよ
うになつており、歯付きリングが、環状溝の外側
でチヤツク本体並びに偏心体に軸方向で上から係
合していて、半径方向内側の面で偏心体を支持し
ている。
切欠きが環状溝に向かつて開いていて、偏心体が
その偏心体外周面で直接緊締ナツトを押圧するよ
うになつており、歯付きリングが、環状溝の外側
でチヤツク本体並びに偏心体に軸方向で上から係
合していて、半径方向内側の面で偏心体を支持し
ている。
本発明のように構成されていると、偏心体の偏
心体外周面が直接緊締ナツトに作用するので、環
状溝における緊締ナツトの極めて強力な締付けが
達成される。また、偏心体がドリルチヤツクの半
径方向において、歯付きリングの半径方向内側の
面で直接接触保持されていることによつて、偏心
体がチヤツク本体から半径方向で進出することを
防止するために、特別な安全措置を設ける必要は
なくなる。
心体外周面が直接緊締ナツトに作用するので、環
状溝における緊締ナツトの極めて強力な締付けが
達成される。また、偏心体がドリルチヤツクの半
径方向において、歯付きリングの半径方向内側の
面で直接接触保持されていることによつて、偏心
体がチヤツク本体から半径方向で進出することを
防止するために、特別な安全措置を設ける必要は
なくなる。
本発明の有利な実施態様では、偏心体が、チヤ
ツク本体内で回動可能に支承された内側の円筒体
と、この円筒体に偏心的に接続しかつ偏心体外周
面を形成している半径方向で見て外側の円筒体と
から構成されている。
ツク本体内で回動可能に支承された内側の円筒体
と、この円筒体に偏心的に接続しかつ偏心体外周
面を形成している半径方向で見て外側の円筒体と
から構成されている。
また、偏心体がほぼ楕円形の円板であり、この
楕円形の円板がその縁面で偏心体外周面を形成し
かつ、チヤツク本体に設けられたほぼ円筒形の切
欠きのなかにゆるく位置しており、この切欠きの
直径が楕円形の円板を大きい方の楕円直径とほぼ
等しく構成されていると、偏心体の構造を特に簡
単化することができる。
楕円形の円板がその縁面で偏心体外周面を形成し
かつ、チヤツク本体に設けられたほぼ円筒形の切
欠きのなかにゆるく位置しており、この切欠きの
直径が楕円形の円板を大きい方の楕円直径とほぼ
等しく構成されていると、偏心体の構造を特に簡
単化することができる。
さらにまた、上に述べた両実施態様において、
偏心体がその中央範囲に、緊締ナツトのリングに
よつておおわれていないスパナヘツド受容開口、
特に6角形孔の形のスパナヘツド受容開口を有し
ていると、有利である。
偏心体がその中央範囲に、緊締ナツトのリングに
よつておおわれていないスパナヘツド受容開口、
特に6角形孔の形のスパナヘツド受容開口を有し
ていると、有利である。
次に図面につき本発明の実施例を説明する。
図面に示されたドリルチヤツクは、図示されて
いないドリルの駆動スピンドルを受容するための
ねじ受容部2を備えたチヤツク本体1から成つて
いる。このチヤツク本体1には緊締つめ3が配置
され、この緊締つめ3は、図示されていない穿孔
工具を緊締及び弛緩させるために、チヤツク本体
1によつて形成された円錐状の案内(図示せず)
内で調節可能である。さらに緊締つめ3は、チヤ
ツク本体1に設けられた環状溝11内で同軸的に
かつ回転可能に支承された緊締ナツト10の雌ね
じ9と係合している。緊締ナツト10を回動させ
ると、緊締つめ3は円錐状の案内のなかで移動せ
しめられる。これによつて緊締つめ3は相対的に
相応に半径方向で移動調節される。図面では完全
に閉じられたドリルチヤツクにおける緊締つめ3
の位置が示されている。緊締ナツト10はその組
立てのために環状溝11内で周方向に二分されて
おり、外側において、図面では上方に向かつてチ
ヤツク本体1を取り囲んでいる緊締スリーブ4に
よつてまとめられている。緊締つめ3を緊締又は
弛緩させたい場合には、緊締スリーブ4は緊締ナ
ツト10と共にチヤツク本体に対して回動せしめ
られる。スパナ5によつて緊締ナツト10を回動
せしめるために、緊締ナツト10は外歯7を備え
た歯付きリング6を有している。スパナ5の案内
ピン5.4がチヤツク本体1の案内開口8に差し
込まれると、スパナ5のピニオン5.2は外歯7
に噛み合う。緊締ナツト10をその都度の位置に
おいてチヤツク本体1内でロツクして、ドリルチ
ヤツク内にはさみ込まれた穿孔工具が非意図的に
ゆるむことを回避するために、緊締ナツト10は
環状溝11のなかで偏心体13によつて軸方向で
不動に緊締される。このために偏心体13はチヤ
ツク本体1において、このチヤツク本体1の軸線
に対して半径方向に延びる軸線を中心として回動
可能に、かつこの回転軸線の方向で移動不能に配
置されている。偏心体13を外側から操作する
と、相応な回動位置において偏心体13はその偏
心体外周面12.1でチヤツク本体の軸線方向で
直接緊締ナツト10を押し付ける。
いないドリルの駆動スピンドルを受容するための
ねじ受容部2を備えたチヤツク本体1から成つて
いる。このチヤツク本体1には緊締つめ3が配置
され、この緊締つめ3は、図示されていない穿孔
工具を緊締及び弛緩させるために、チヤツク本体
1によつて形成された円錐状の案内(図示せず)
内で調節可能である。さらに緊締つめ3は、チヤ
ツク本体1に設けられた環状溝11内で同軸的に
かつ回転可能に支承された緊締ナツト10の雌ね
じ9と係合している。緊締ナツト10を回動させ
ると、緊締つめ3は円錐状の案内のなかで移動せ
しめられる。これによつて緊締つめ3は相対的に
相応に半径方向で移動調節される。図面では完全
に閉じられたドリルチヤツクにおける緊締つめ3
の位置が示されている。緊締ナツト10はその組
立てのために環状溝11内で周方向に二分されて
おり、外側において、図面では上方に向かつてチ
ヤツク本体1を取り囲んでいる緊締スリーブ4に
よつてまとめられている。緊締つめ3を緊締又は
弛緩させたい場合には、緊締スリーブ4は緊締ナ
ツト10と共にチヤツク本体に対して回動せしめ
られる。スパナ5によつて緊締ナツト10を回動
せしめるために、緊締ナツト10は外歯7を備え
た歯付きリング6を有している。スパナ5の案内
ピン5.4がチヤツク本体1の案内開口8に差し
込まれると、スパナ5のピニオン5.2は外歯7
に噛み合う。緊締ナツト10をその都度の位置に
おいてチヤツク本体1内でロツクして、ドリルチ
ヤツク内にはさみ込まれた穿孔工具が非意図的に
ゆるむことを回避するために、緊締ナツト10は
環状溝11のなかで偏心体13によつて軸方向で
不動に緊締される。このために偏心体13はチヤ
ツク本体1において、このチヤツク本体1の軸線
に対して半径方向に延びる軸線を中心として回動
可能に、かつこの回転軸線の方向で移動不能に配
置されている。偏心体13を外側から操作する
と、相応な回動位置において偏心体13はその偏
心体外周面12.1でチヤツク本体の軸線方向で
直接緊締ナツト10を押し付ける。
第1図及び第2図に示された実施例では偏心体
13は、チヤツク本体1内に回転可能に支承され
た内側の円筒体13.1と、この円筒体13.1
に偏心的に接続しかつ偏心体面12.1を形成し
ている半径方向で見て外側の円筒体13.3とか
ら成つている。この外側の円筒体13.3は、チ
ヤツク本体1に設けられた、環状溝11に向かつ
て開いている切欠き13.2内に埋め込まれてい
る。環状溝11の外側においてチヤツク本体1に
緊締つめ3に向かつて軸方向で上から係合してい
る歯付きリング6は同様に外側の円筒体13.3
にも上から係合している。これによつて、歯付き
リング6の半径方向で見て内側の面は偏心体13
のためのストツパとして働き、偏心体13がチヤ
ツク本体1におけるその受容部から半径方向で進
出することを阻止している。歯付きリング6が偏
心体13をおおう範囲は、偏心体13を回動させ
るために偏心体13の中央部に設けられた、スパ
ナヘツド受容面13.5を備えたスパナヘツド受
容開口13.4が緊締ナツト10の歯付きリング
6によつておおわれないように、つまりスパナヘ
ツド受容開口13.4が外側から接近され得るよ
うに、限定されている。スパナヘツド受容開口1
3.4は図示の実施例では6角形孔の形である。
スパナ5はその横棒の一端に、スパナヘツド受容
開口13.4に回動不能に差し込まれるスパナヘ
ツド5.3を有している。ドリルチヤツクの緊締
及び弛緩並びに緊締ナツトの緊締及び弛緩はこの
場合同じスパナ5によつて行なわれ得る。
13は、チヤツク本体1内に回転可能に支承され
た内側の円筒体13.1と、この円筒体13.1
に偏心的に接続しかつ偏心体面12.1を形成し
ている半径方向で見て外側の円筒体13.3とか
ら成つている。この外側の円筒体13.3は、チ
ヤツク本体1に設けられた、環状溝11に向かつ
て開いている切欠き13.2内に埋め込まれてい
る。環状溝11の外側においてチヤツク本体1に
緊締つめ3に向かつて軸方向で上から係合してい
る歯付きリング6は同様に外側の円筒体13.3
にも上から係合している。これによつて、歯付き
リング6の半径方向で見て内側の面は偏心体13
のためのストツパとして働き、偏心体13がチヤ
ツク本体1におけるその受容部から半径方向で進
出することを阻止している。歯付きリング6が偏
心体13をおおう範囲は、偏心体13を回動させ
るために偏心体13の中央部に設けられた、スパ
ナヘツド受容面13.5を備えたスパナヘツド受
容開口13.4が緊締ナツト10の歯付きリング
6によつておおわれないように、つまりスパナヘ
ツド受容開口13.4が外側から接近され得るよ
うに、限定されている。スパナヘツド受容開口1
3.4は図示の実施例では6角形孔の形である。
スパナ5はその横棒の一端に、スパナヘツド受容
開口13.4に回動不能に差し込まれるスパナヘ
ツド5.3を有している。ドリルチヤツクの緊締
及び弛緩並びに緊締ナツトの緊締及び弛緩はこの
場合同じスパナ5によつて行なわれ得る。
第3図及び第4図に示された実施例は第1実施
例に較べて偏心体13の構成が違うだけであり、
他の部分に関しては第1図及び第2図に関連した
記載に相当している。この第2実施例では、偏心
体13はほぼ楕円形の円板であり、この楕円形の
円板がその縁面で偏心体外周面を形成しかつ、環
状溝11に向かつて開いたほぼ円筒形の切欠き1
3.2のなかにゆるく差し込まれている。この場
合この切欠き13.2の直径は楕円形の円板の大
きい方の楕円直径にほぼ等しい。ちなみに、この
実施例においても、偏心体13が切欠き13.2
から半径方向に進出することは歯付きリング6に
よつて阻止されている。
例に較べて偏心体13の構成が違うだけであり、
他の部分に関しては第1図及び第2図に関連した
記載に相当している。この第2実施例では、偏心
体13はほぼ楕円形の円板であり、この楕円形の
円板がその縁面で偏心体外周面を形成しかつ、環
状溝11に向かつて開いたほぼ円筒形の切欠き1
3.2のなかにゆるく差し込まれている。この場
合この切欠き13.2の直径は楕円形の円板の大
きい方の楕円直径にほぼ等しい。ちなみに、この
実施例においても、偏心体13が切欠き13.2
から半径方向に進出することは歯付きリング6に
よつて阻止されている。
第1図は本発明によるドリルチヤツクの第1実
施例を示す部分縦断面図、第2図は第1図の−
線に沿つた拡大断面図、第3図は第2実施例を
示す部分縦断面図、第4図は第3図の−線に
沿つた拡大断面図である。 1……チヤツク本体、2……ねじ受容部、3…
…緊締つめ、4……緊締スリーブ、5……スパ
ナ、5.2……ピニオン、5.3……スパナヘツ
ド、5.4……案内ピン、6……歯付きリング、
7……外歯、8……案内開口、9……雌ねじ山、
10……緊締ナツト、11……環状溝、12.1
……偏心体外周面、13……偏心体、13.1,
13.3……円筒体、13.2……切欠き、1
3.4……スパナヘツド受容開口、13.5……
スパナヘツド受容面。
施例を示す部分縦断面図、第2図は第1図の−
線に沿つた拡大断面図、第3図は第2実施例を
示す部分縦断面図、第4図は第3図の−線に
沿つた拡大断面図である。 1……チヤツク本体、2……ねじ受容部、3…
…緊締つめ、4……緊締スリーブ、5……スパ
ナ、5.2……ピニオン、5.3……スパナヘツ
ド、5.4……案内ピン、6……歯付きリング、
7……外歯、8……案内開口、9……雌ねじ山、
10……緊締ナツト、11……環状溝、12.1
……偏心体外周面、13……偏心体、13.1,
13.3……円筒体、13.2……切欠き、1
3.4……スパナヘツド受容開口、13.5……
スパナヘツド受容面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 チヤツク本体1と、このチヤツク本体に続い
て環状溝内に同軸的にかつ回動可能に支承された
緊締ナツト10と、緊締つめ3とを有するドリル
チヤツクであつて、緊締つめ3が緊締ナツト10
のねじ山と螺合しかつ、緊締ナツト10を回動さ
せることによつて、緊締及び弛緩を目的として円
錐状の案内において調節せしめられるようになつ
ており、この場合チヤツク本体1に、このチヤツ
ク本体1の軸線に対して半径方向に延びる軸線を
中心として回動可能でかつこの回動を目的として
外側から操作可能な偏心体13が設けられてお
り、この偏心体13が、チヤツク本体1に設けら
れた切欠き13.2内に沈み込んで位置されてい
て、偏心体外周面12.1によつてチヤツク本体
1の軸線方向で緊締ナツト10を押圧するように
なつており、この緊締ナツト10が、ドリルチヤ
ツクを操作するために働くスパナ5のピニオン
5.2と係合する外歯7を備えた歯付きリング6
を有している形式のものにおいて、切欠き13.
2が環状溝11に向かつて開いていて、偏心体1
3がその偏心体外周面12.1で直接緊締ナツト
10を押圧するようになつており、歯付きリング
6が、環状溝11の外側でチヤツク本体1並びに
偏心体13に軸方向で上から係合していて、半径
方向内側の面で偏心体を支持していることを特徴
とするドリルチヤツク。 2 偏心体13が、チヤツク本体1内で回動可能
に支承された内側の円筒体13.1と、この円筒
体13.1に偏心的に接続しかつ偏心体外周面1
2.1を形成している半径方向で見て外側の円筒
体13.3とから構成されている、特許請求の範
囲第1項記載のドリルチヤツク。 3 偏心体13がほぼ楕円形の円板であり、この
楕円形の円板がその縁面で偏心体外周面12.1
を形成しかつ、チヤツク本体1に設けられたほぼ
円筒形の切欠き13.2のなかにゆるく位置して
おり、この切欠き13.2の直径が楕円形の円板
の大きい方の楕円直径とほぼ等しく構成されてい
る、特許請求の範囲第1項記載のドリルチヤツ
ク。 4 偏心体13がその中央範囲に、緊締ナツト1
0のリング6によつておおわれていないスパナヘ
ツド受容開口13.4を有している、特許請求の
範囲第1項から第3項までのいずれか1項記載の
ドリルチヤツク。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19803024996 DE3024996A1 (de) | 1980-07-02 | 1980-07-02 | Bohrfutter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5748406A JPS5748406A (en) | 1982-03-19 |
| JPH0141444B2 true JPH0141444B2 (ja) | 1989-09-05 |
Family
ID=6106207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56102326A Granted JPS5748406A (en) | 1980-07-02 | 1981-07-02 | Drill chuck |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4418927A (ja) |
| JP (1) | JPS5748406A (ja) |
| CH (1) | CH652328A5 (ja) |
| DE (1) | DE3024996A1 (ja) |
| FR (1) | FR2485967A1 (ja) |
| GB (1) | GB2078566B (ja) |
| IT (2) | IT1144582B (ja) |
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