JPH0141475B2 - - Google Patents

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JPH0141475B2
JPH0141475B2 JP57018292A JP1829282A JPH0141475B2 JP H0141475 B2 JPH0141475 B2 JP H0141475B2 JP 57018292 A JP57018292 A JP 57018292A JP 1829282 A JP1829282 A JP 1829282A JP H0141475 B2 JPH0141475 B2 JP H0141475B2
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JP
Japan
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piston
pressure
pressure chamber
orifice
impact
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Torusuten Ekurefu Ake
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Atlas Copco AB
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Publication of JPH0141475B2 publication Critical patent/JPH0141475B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25DPERCUSSIVE TOOLS
    • B25D17/00Details of, or accessories for, portable power-driven percussive tools
    • B25D17/24Damping the reaction force
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25DPERCUSSIVE TOOLS
    • B25D9/00Portable percussive tools with fluid-pressure drive, i.e. driven directly by fluids, e.g. having several percussive tool bits operated simultaneously
    • B25D9/06Means for driving the impulse member
    • B25D9/12Means for driving the impulse member comprising a built-in liquid motor, i.e. the tool being driven by hydraulic pressure
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25DPERCUSSIVE TOOLS
    • B25D9/00Portable percussive tools with fluid-pressure drive, i.e. driven directly by fluids, e.g. having several percussive tool bits operated simultaneously
    • B25D9/14Control devices for the reciprocating piston
    • B25D9/145Control devices for the reciprocating piston for hydraulically actuated hammers having an accumulator

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • Earth Drilling (AREA)
  • Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
  • Bridges Or Land Bridges (AREA)
  • Soil Conditioners And Soil-Stabilizing Materials (AREA)
  • Processing Of Solid Wastes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、工具部材の金敷手段を衝撃するよう
に配設された往復駆動のハンマーピストンと、工
具部材を軸方向に支持するための支持部材と、限
定された前方端位置へ前記支持部材を偏倚(バイ
アス)させるために、シリンダー内で摺動できか
つ圧力室70の液圧を受けるようにされた支持ピ
ストンとを備えた、例えば削岩機のような液圧作
動衝撃装置に関するものである。圧力室は、高圧
流体源に接続され、支持ピストンとそのシリンダ
ーの相対運動する両面間の狭い間隙は、前記圧力
室からの狭い漏洩通路を形成している。支持ピス
トンと圧力室は、減衰(ダンピング)装置を形成
しており、該減衰装置は、削岩機のドリル心棒
(ステム)或いはジヤツクハンマーのたがね或い
は同様のものとすることのできる工具を経て、工
具の小片から後方へ伝えられる反射された衝撃波
を減衰することによつて、削岩機のハウジング上
の応力(ストレス)を減少している。
この種の衝撃装置は、米国特許第4073350号明
細書に記載されている。公差のために、狭い間隙
は、同様の生産工程における各削岩機の間で大き
く変ることは避けられない。漏洩は間隙の幅の3
乗で変化するので、漏洩は非常に大きく変化する
であろう。漏洩は、削岩機の包括的な効率を減じ
るエネルギーの損失である。
本発明の目的は、減衰装置から流れる漏洩を制
御することであり、同時に、有用(サービス)期
間の長い減衰装置を得ることである。この目的
は、特許請求の範囲に記載された特徴とする事項
によつて達成される。
以下、本発明を図面に示す一実施例に基づいて
説明する。
図面において、削岩機10は、前頭部11と、
カバー12と、歯車ハウジング13と、中間部分
14と、シシリンダー15と、後頭部16とから
構成されている。ハンマーピストン17は、シリ
ンダー15内で往復動され、ピストン面20,2
1を有する2個のピストン部分18,19を備え
た円筒形ロツドで構成されている。ピストン部分
18から前方に延びるハンマーピストン部分は、
17aによつて示され、またピストン部分19か
ら後方に延びる部分は、17bによつて示されて
いる。ロツド部分18,19間のロツド部分は、
17cによつて示されている。
ピストン部分17aは、アダプター22に対し
て衝撃を加える(deliver)ために配置されてお
り、該アダプター22は、図示されていないスト
リングに連結されるように意図されている。回転
チヤツク23は、ローラー軸受24,25によつ
て歯車ハウジング13に回転可能に軸受されてい
る。回転チヤツク23は、歯車27とかみ合う歯
車リング26を備えている。駆動体(ドライバ
ー)28は、回転チヤツク23の回転をアダプタ
ー22に伝える。駆動体或にはチヤツクブツシユ
の内面と外面は、不完全な円形をなしている。し
たがつて、アダプター22は、駆動体28に対し
て回転はできないが、軸受向へは動きうるように
なつている。アダプター22の前方端は、ガイド
29とボールベアリング30によつて前頭部11
に軸受されている。洗浄(フラツシング)流体
は、アダプター22の軸穴と洗浄ヘツド31を経
て、ドリルストリングへ供給される。止めリング
32は、洗浄ヘツド31と駆動体28の間に取り
付けられる。支持ブツシユ33は、回転チヤツク
23の後方部分に挿入され、回転チヤツク23の
後端面で止まるように適用されたカラー34を備
えている。
歯車27は、軸35にスプライン嵌合されてい
る。軸35は、歯車ハウジング13内のブツシユ
36,37に軸受されており、シリンダー15に
取り付けられた液圧モータ38によつて回転され
る。
第3図に示されるように、後方の環状圧力室3
9は、シリンダー15と、ロツド部分17bと、
ピストン部分19のピストン面21と、漏れ止め
隆起部40とによつて囲まれている。前方の環状
圧力室43は、同様の方法で、シリンダー15
と、ロツド部分17aと、ピストン部分18のピ
ストン面20と、環状漏れ止め隆起部44とによ
つて囲まれている。
摺動体(スライダー)46の形をした分配弁に
は、供給導管47を経て、加圧された液圧流体が
供給される。蓄圧器48は、供給導管47に常時
接続されている。蓄圧器48は、一方では、ハン
マーピストン17の作動行程の間、増圧された液
圧流体を瞬時吐出し、他方では、ハンマーピスト
ンが端部位置で摺動方向を逆にする前に或る量の
液圧流体を受け入れる。供給導管47は、分配弁
のシリンダー内部の環状入口室49へ導かれる。
該弁のシリンダーは、また2個の環状出口室5
0,51を有し、該出口室に戻し導管52,53
が接続されている。これらの戻し導管は、図示さ
れていない溜めに導かれ、この溜めから、図示さ
れていない容積型ポンプが、図示されていない制
御弁を経て加圧流体を一定流量の割で供給導管4
7へ供給するために、液体流体を吸い込む。蓄圧
器54は、常時、戻し導管52,53に接続され
ており、圧力衝撃(シヨツク)が装置内で起るの
を防いでいる。蓄圧器48,54は、衝撃(イン
パクト)のサイクル中、衝撃機の加圧された液圧
流体の高く変動する要求を均一にし、また圧力ピ
ークを均一する。
摺動体46が左端位置にある第3図では、加圧
された液圧流体は、供給兼ドレン通路55を経て
後方の圧力室39へ供給される一方、前方の圧力
室43内の流体は、他の供給兼ドレン通路56と
戻し導管53を経て排出される。摺動体46が図
示されない右端位置にあるときでは、加圧された
液圧流体は、通路56を経て前方の圧力室43へ
供給される一方、後方の圧力室39内の流体は通
路55を経て排出される。
摺動体46は、延長された端部分57,58を
有し、その端面59,60には、ハンマーピスト
ン17のシリンダー壁内で終つている制御通路6
1,62内の圧力が作用している。端部分57
は、環状のピストン面63を有し、該ピストン面
63には、摺動体46内の通路64を経て通路5
5内の圧力が作用している。端部分58は、同様
なピストン面65を有し、該ピストン面には、摺
動体46内の通路66を経て通路56内の圧力が
作用している。ピストン面63,65は、保持面
(holding surface)を構成し、したがつて変位面
(shifting surface)を構成する端面59,60よ
りも小さい面積となつている。通路74は、ピス
トン部分18,19間の空間を排液するためにタ
ンクへ接続される。それによつて、制御通路6
1,62の一つは、他の一つに加圧された液圧流
体が供給される時、上記通路74を経て常に排液
されている。
制御通路61は、ハンマーピストン17のシリ
ンダー壁内で終つている四つの枝管を有してい
る。符号61aはそれらの枝管の一つを示してい
る。これらの枝管の一つ或いは複数個は、交換し
うる調整プラグ67によつてふさぐことができ
る。このような配置によつて、ハンマーピストン
17の後方の交換点、したがつてピストン行程を
変化することができ、またこのことは、行程数や
吹出し(blow)当りの衝撃エネルギーを変化さ
せることができることを意味している。
減速(遅延)ピストン68は、中間部分14内
に変位可能でかつ回転可能に案内されている。該
減速ピストンのピストン面69は、減速
(retard)又はクシシヨン室70の移動する限界
壁を構成している。減速室70は、ハウジング内
の面73によつてその後方を制限されており、通
路71を経て供給導管47と蓄圧器48に連通さ
れている。削岩機10に適用される送り力は、減
速室70の加圧された液圧流体を経てドリルスト
リングに移行される。なるべくなら、減速ピスト
ン68上のピストン面69と蓄圧器48は、減速
ピストン68に前方へ向つて作用する力が実質的
に送り力を越えるような特定の寸法に作られる。
このような寸法によつて、ハンマーピストンがア
ダプターを打つ時にアダプター22としたがつて
作用工具(work tool)が占める位置は、送り力
の変動とは関係なく変化しないで存続する。この
前方へ作用する力は、回転するシヤンクブツシユ
33と、回転シヤンク23と推力軸受24を経
て、カバー12の面72移行される。減速ピスト
ンがドリルストリングとドリルストリングアダプ
ター22の反作用を吸収するので、削岩ドリルの
ハウジングにおけるストレスが減少されそしてハ
ウジングの振動も減少する。ドリル心棒のストレ
スも減少するのでドリル心棒の寿命も延びる。
次に、削岩機の作用を図面を参照して述べる。
摺動体が第3図に示す位置にあると仮定する
と、後方の圧力室39には加圧された液圧流体が
供給され、また前方の圧力室43は流体が排出さ
れる。またハンマーピストン17が前方へ移動し
ていると仮定する。調整プラグ67は、制御通路
61の右側の二つの枝管を封塞する。ハンマーピ
ストン17が第3図の位置にある時、制御通路6
2は、ドレン通路74を経て排液され、また制御
通路61は、ピストン部分18が枝管61aをお
おうまで、前方の圧力室43を経て排液される。
摺動体46は、供給導管55内の圧力が該摺動体
の保持面63に伝えられるので、積極的にその位
置に保持される。ハンマーピストン17が前方へ
(第3図で左方へ)移動すると、制御通路61は
ドレン通路74へ排液するように再び開放され
る。次いで、ピストン部分19が制御通路62の
口を通過すると、該ピストン部分19は、通路6
2の口を後方の圧力室39へ開放し、該圧力室3
9から圧力が制御通路62を経て摺動体の端面6
0へ導かれる。今、摺動体が図示しない第2の位
置(第3図で右)へ移動すると、前方の圧力室4
3は加圧され、後方の圧力室39は排水される。
これはハンマーピストンがアダプター22を丁度
打つ前に行われる。摺動体46は、供給導管56
内の圧力が該摺動体の保持面65へ導かれるの
で、その右手の位置に積極的に保持される。ピス
トン部分18のピストン面20が制御通路61の
枝管61aを(右方へ向つて)通過する時、制御
通路62は、既にドレン通路74と連通している
ので、前方の圧力室43内の圧力は、制御通路6
1を経て、摺動体の端面59へ伝えられる。した
がつて、摺動体46は、第3図に示す左方位置へ
移行され、ここで、前記のように保持面63上の
硫体圧力によつて保持される。加圧された液圧流
体は、入口47を経て後方の圧力室39へ供給さ
れ、ハンマーピストン17は、ピストン面21上
の液圧流体の圧力のために遅らされる。さて蓄圧
器48は、圧力室39の容積を減少するハンマー
ピストン17の背後への動きによつて、圧力室3
9から押し出される液圧流体を受け入れる。蓄圧
器48はまた、作動行程の最初の間、加圧された
液圧流体を供給する。しかしながら、ハンマーピ
ストン17がこの供給される流れと一到する速度
に達した時、蓄圧器48は、加圧された液圧流体
を圧力室39へ供給を開始し、かくしてハンマー
ピストン17の速度が一層増加される。
送り力が削岩機10に適用された時、アダプタ
ー22は、回転チヤツクブツシユ33に対して偏
倚(バイアス)される。支持ブツシユは、減速ピ
ストン68上に前方に作用する力が送り力よりま
さつているので、第1図に示された位置に保持さ
れる。
ドリルストリングとアダプター22が削岩機の
作動中、岩から後退(recoil)する時、アダプタ
ー22は、回転チヤツクブツシユ33に突き当た
る。後退のパルスは、減速ピストン68へ、更に
減速室70内の加圧された液圧流体に伝えられ、
該流体が後退パルス伝達要素として働く。蓄圧器
48或いは他の適当なばね手段は、通路71内の
液圧流体による流体クツシヨンに絶えず結合され
ている。もしも、後退力が一定値を越えるなら
ば、回転チヤツクブツシユ33としたがつてまた
減速ピストン68は、回転チヤツク23との接触
から離れて持ち上げられる。このような配置によ
り、削岩機10の後退による影響は弱められる。
次いで、アダプター22とドリルストリングは、
減速室70の圧力によつて、送り力とは無関係の
位置まで戻される。
回転チヤツク23とアダプター22の回転は、
回転チヤツクブツシユ33によつて減速ピストン
68へ伝えられる。このようにして、減速室70
内の加圧された液圧流体は、アダプター22とド
リルストリングに対して推力軸受を構成する。
支持ピストン68と、ハウジングの中間部分1
4に形成されたシリンダーの相対的に(回転方向
と軸方向に)動く面の間に、狭い間隙75,76
が形成されている。これらの間隙75,76は、
圧力室70からの狭い漏洩通路を形成している。
上記の間隙の両端部の環状凹所77,78には、
封鎖リング79,80(第4図)が収納され、ま
た通路81,82が凹所77,78の内側から通
路83へ導かれ、該通路83には、オリフイス制
限体を形成した貫流穴をもつた取り換え可能のね
じ84が設けられている。通路85は、漏れた油
を出口通路52,53へ導き出す。このようにし
て、二つの間隙75,76は、互いに並列に接続
され、かつオリフイス制限体84と共に直列に接
続された2個の制限器を形成している。制限体8
4は、鋭い縁のオリフイスノズルすなわち鋭い入
口縁をもつたノズルで構成される。
圧力室70からの僅かの漏洩は、漏れた油が圧
力室から熱を取り去るので、好都合である。しか
し、漏洩は、エネルギーの損失であるので、余り
大きくすべきではない。制限体75,76,84
の前記の組合わせは、二つの主な利点をもつてい
る。すなわち、粘性が変化した時に漏洩流の変化
が比較的小さいことと、漏洩流に支える隙間の実
際の幅の影響を減じることである。もし、粘性が
減少すると、間隙75,76を通る流れは増加
し、またオリフイス制限体84を通らねばならな
い増加した流れのために、該オリフイス制限体8
4を通過する際の圧力降下が増加する。このよう
にして、隙間75,76を横切る圧力降下が減少
し、この減少した圧力降下が隙間を通る流れを減
少させようとする。その結果、漏洩流の増加が、
比較的少ないのである。
実際問題として、現実の隙間は、公差(許容誤
差)のために削岩機から削岩機まで様々である。
オリフイス制限体84のために、ドリル間の漏洩
流の変化は、隙間が大きく変化するときでも比較
的小さい。削岩機では、隙間の幅が0.05mm、オリ
フイス84の直径が0.5mm、漏洩流は1.2/毎分
であつた。隙間の幅が2倍になつたとき、漏洩流
は1.7/毎分に増加したが、これは非常に少な
い増加である。
圧力室70には、通常200バール以上の標準ポ
ンプ圧力が存在するが、数回、より高い圧力ピー
クを発生するこである。これらのピークは、圧力
が非常に早くできるので、室70と蓄圧器48と
の間の通路71が第1図に示されるように短く
て、真直ぐで、かつ幅広い時でさえも発生する。
しかし、この圧力ピークは、封鎖リング79,8
0が極端なピーク圧力には耐えないので、前記間
隙で減衰される。封鎖リングに適用される圧力
は、通路83内の圧力であり、この圧力は圧力室
70の圧力より低い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に関する削岩機の前方部分を通
る縦断面図。第2図は削岩機の後方部分を通る縦
断面図。第3図は第1図及び第2図に示された削
岩機の連結された回路構成図で、同一部分には両
図で同一符号が使用されている。第4図は第1図
の部分拡大図である。 10……削岩機、17……ハンマーピストン、
22……アダプター、23……回転チヤツク、3
2……停止リング、33……支持ブツシユ、34
……カラー、35………回転軸、39,43……
圧力室、47……供給導管、52,53……帰還
導管、48,54……蓄圧器、68……減速(遅
延)ピストン、70……減速室、75,76……
狭い間隙、79,80……封鎖リング、81,8
2,83……通路、84……オリフイス制限体。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 工具部材22の金敷手段を衝撃するように配
    設された往復駆動のハンマーピストン17a〜c
    と、工具部材22を軸方向に支持するための支持
    部材33,34と、限定された前方端位置へ前記
    支持部材33,34を偏倚させるために、シリン
    ダー内で摺動できかつ圧力室70の液圧を受ける
    ようにされた支持ピストン68とを備え、前記圧
    力室70は高圧流体源に接続され、支持ピストン
    とそのシリンダーの相対運動する両面間の狭い間
    隙は、前記圧力室からの狭い漏洩通路を形成して
    いる削岩機のような液圧で作動される衝撃装置に
    おいて、前記狭い間隙75,76はタンクへ通じ
    るオリフイス制限体84と直列に組合わされるよ
    うに構成したことを特徴とする装置。 2 前記オリフイス制限体84は鋭利な入口縁を
    もつていることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の衝撃装置。 3 前記間隙75,76の外側端の封鎖リング7
    9,80と、該封鎖リングの内側端から前記オリ
    フイス制限体84に導かれる通路81,82を備
    えていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    又は第2項記載の衝撃装置。 4 前記オリフイス制限体84は交換自在のもの
    で構成されていることを特徴とする特許請求の範
    囲第1,2,3項のいずれかに記載の衝撃装置。 5 オリフイス制限体84と間隙75,76間の
    圧力降下の割合は、25%ないし75%であることを
    特徴とする特許請求の範囲第1,2,3,4項の
    いずれかに記載の衝撃装置。 6 オリフイス制限体84と間隙との間の圧力降
    下割合は50%以上であることを特徴とする特許請
    求の範囲第1,2,3,4項のいずれかに記載の
    衝撃装置。
JP57018292A 1981-02-11 1982-02-09 Impact device through hydraulic working Granted JPS57149176A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
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Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57149176A JPS57149176A (en) 1982-09-14
JPH0141475B2 true JPH0141475B2 (ja) 1989-09-05

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ID=20343114

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JP57018292A Granted JPS57149176A (en) 1981-02-11 1982-02-09 Impact device through hydraulic working

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Country Link
US (2) US4494614A (ja)
EP (1) EP0058650B1 (ja)
JP (1) JPS57149176A (ja)
AT (1) ATE9450T1 (ja)
AU (1) AU544571B2 (ja)
CA (1) CA1178513A (ja)
DE (1) DE3260748D1 (ja)
ES (1) ES8301724A1 (ja)
FI (1) FI73374C (ja)
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SU (1) SU1272998A3 (ja)
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