JPH0141507B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0141507B2 JPH0141507B2 JP17462980A JP17462980A JPH0141507B2 JP H0141507 B2 JPH0141507 B2 JP H0141507B2 JP 17462980 A JP17462980 A JP 17462980A JP 17462980 A JP17462980 A JP 17462980A JP H0141507 B2 JPH0141507 B2 JP H0141507B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- common electrode
- control electrode
- charged particle
- groups
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
- G06K15/02—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
- G06K15/14—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers by electrographic printing, e.g. xerography; by magnetographic printing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は荷電粒子流変調電極を用いて固体走査
により静電記録を行なう静電記録装置に関する。
により静電記録を行なう静電記録装置に関する。
コンピユータから出力される情報や通信回線に
より伝送される情報またはCCDなどの固体撮像
素子により原稿画像を電気信号に変換して得られ
る情報の画像信号を記録紙上に記録する装置に静
電記録装置があり、現在種々の型式のものが提案
されている。静電記録装置においては、画像信号
に対応した静電潜像を感光体または誘電体あるい
は記録紙などの電荷保持体上に形成するが、静電
潜像形成手段の1つとしてコロナワイヤ等により
発生するコロナイオンを画像信号に応じて変調す
るイオン変調電極を用い誘電体上に静電潜像を形
成する型式の静電記録装置がある。第1図はこの
型式の静電記録装置の一例の概略構成を示してお
り、原稿画像をCCDなどの固体撮像素子により
光電変換して得られる画像信号やコンピユータや
通信回線からの電気情報信号が信号処理回路1に
供給され、そこで処理された後イオン流変調電極
駆動回路2に供給される。3は信号処理回路1お
よび駆動回路2から信号を出力させるタイミング
を与えるクロツク発生器を含む制御回路である。
イオン流変調電極4は絶縁層を共通電極4aと制
御電極4bとで挟み、一列または複数列に形成さ
れた複数のイオン通過孔4cを有し、制御電極4
bには駆動回路2から画像信号が与えられる。イ
オン流変調電極4の上方にはコロナワイヤー5a
を内蔵したコロナイオン発生器5が配置されてお
り、イオン流変調電極4の下方には誘電体の回転
ドラム6が配置されている。誘電体回転ドラム6
の周辺には通常の電子写真処理に必要な現像装置
7、転写電極8、分離爪9、除電電極10、現像
剤掻き落し板11などが配列されており、さらに
定着装置12が設けられている。コロナイオン発
生器5により発生されたイオンはイオン流変調電
極4の制御電極4bに印加された制御信号により
イオン通過孔4cを通過する量が制御されるため
回転ドラム6の誘電体上に記録すべき画像情報に
対応した静電潜像が形成される。こうして形成さ
れた静電潜像は現像装置7において現像剤により
現像された転写電極により記録紙Pに転写され
る。その後記録紙4は誘電体回転ドラム6から分
離爪9により分離され、定着装置12で定着され
て装置外に排出される。
より伝送される情報またはCCDなどの固体撮像
素子により原稿画像を電気信号に変換して得られ
る情報の画像信号を記録紙上に記録する装置に静
電記録装置があり、現在種々の型式のものが提案
されている。静電記録装置においては、画像信号
に対応した静電潜像を感光体または誘電体あるい
は記録紙などの電荷保持体上に形成するが、静電
潜像形成手段の1つとしてコロナワイヤ等により
発生するコロナイオンを画像信号に応じて変調す
るイオン変調電極を用い誘電体上に静電潜像を形
成する型式の静電記録装置がある。第1図はこの
型式の静電記録装置の一例の概略構成を示してお
り、原稿画像をCCDなどの固体撮像素子により
光電変換して得られる画像信号やコンピユータや
通信回線からの電気情報信号が信号処理回路1に
供給され、そこで処理された後イオン流変調電極
駆動回路2に供給される。3は信号処理回路1お
よび駆動回路2から信号を出力させるタイミング
を与えるクロツク発生器を含む制御回路である。
イオン流変調電極4は絶縁層を共通電極4aと制
御電極4bとで挟み、一列または複数列に形成さ
れた複数のイオン通過孔4cを有し、制御電極4
bには駆動回路2から画像信号が与えられる。イ
オン流変調電極4の上方にはコロナワイヤー5a
を内蔵したコロナイオン発生器5が配置されてお
り、イオン流変調電極4の下方には誘電体の回転
ドラム6が配置されている。誘電体回転ドラム6
の周辺には通常の電子写真処理に必要な現像装置
7、転写電極8、分離爪9、除電電極10、現像
剤掻き落し板11などが配列されており、さらに
定着装置12が設けられている。コロナイオン発
生器5により発生されたイオンはイオン流変調電
極4の制御電極4bに印加された制御信号により
イオン通過孔4cを通過する量が制御されるため
回転ドラム6の誘電体上に記録すべき画像情報に
対応した静電潜像が形成される。こうして形成さ
れた静電潜像は現像装置7において現像剤により
現像された転写電極により記録紙Pに転写され
る。その後記録紙4は誘電体回転ドラム6から分
離爪9により分離され、定着装置12で定着され
て装置外に排出される。
ところで、上記静電記録装置に用いられるイオ
ン流変調電極には一列または複数列に多数のイオ
ン通過孔4cが形成されており、各通過孔4cを
通過するイオンの量を共通電極4aと制御電極4
bとに加える電圧により制御している。そのため
制御電極4bは各通過孔ごとに独立しており、駆
動回路2からの画像信号が供給される。しかし、
通過孔4cの数はたとえば1mm当り5〜15個とい
うほど多いために、それぞれの通過孔4cに対応
した制御電極への配線数は莫大なものとなる。記
録の解像度を上げようとすると配線数は益々多く
なる。そこで第2図に示すように全通過孔および
対応する全制御電極を複数(たとえば15〜16)の
群G1〜Goに分割し、各群の対応する位置にある
制御電極(たとえば群G1の制御電極4b1のCe1と
群G2の制御電極4b2のCe2…群のGoの制御電極4b
oのCeo)を共通配線して同じ画像信号を同時に与
えるようにし、記録動作させる群(イオン流を電
像信号に応じて制御する群)を共通電極4a1,4
a2…4aoに加える電圧により制御するようにすれ
ば配線数を減少させることができる(この場合、
共通電極4aは第1図に示したようにコロナイオ
ン発生器5の側に対向して配置されている。)。こ
の制御方式は群制御方式あるいは固体走査方式と
して知られている。群制御方式によれば、制御電
極への画像信号を出力する駆動回路を構成するス
イツチング回路、ホールド回路、シフトレジスタ
などの構成および容量も小さくてすむので有利で
ある。
ン流変調電極には一列または複数列に多数のイオ
ン通過孔4cが形成されており、各通過孔4cを
通過するイオンの量を共通電極4aと制御電極4
bとに加える電圧により制御している。そのため
制御電極4bは各通過孔ごとに独立しており、駆
動回路2からの画像信号が供給される。しかし、
通過孔4cの数はたとえば1mm当り5〜15個とい
うほど多いために、それぞれの通過孔4cに対応
した制御電極への配線数は莫大なものとなる。記
録の解像度を上げようとすると配線数は益々多く
なる。そこで第2図に示すように全通過孔および
対応する全制御電極を複数(たとえば15〜16)の
群G1〜Goに分割し、各群の対応する位置にある
制御電極(たとえば群G1の制御電極4b1のCe1と
群G2の制御電極4b2のCe2…群のGoの制御電極4b
oのCeo)を共通配線して同じ画像信号を同時に与
えるようにし、記録動作させる群(イオン流を電
像信号に応じて制御する群)を共通電極4a1,4
a2…4aoに加える電圧により制御するようにすれ
ば配線数を減少させることができる(この場合、
共通電極4aは第1図に示したようにコロナイオ
ン発生器5の側に対向して配置されている。)。こ
の制御方式は群制御方式あるいは固体走査方式と
して知られている。群制御方式によれば、制御電
極への画像信号を出力する駆動回路を構成するス
イツチング回路、ホールド回路、シフトレジスタ
などの構成および容量も小さくてすむので有利で
ある。
ところが、上記群制御方式の静電記録装置にお
いては、各群G1,G2…Goの共通電極4a1,4a2…
4aoと制御電極4b1,4b2…4boとの分割位置が
一致しているための電極の境界部で画像濃度が不
均一になるという問題がある。このことを第3図
を参照して説明する。第3図は分割されたイオン
流変調電極の2つの群G1とG2の境界付近を模式
的に示しており、この例では共通電極4a1,4a2
に与える電圧により群G1ではイオン流(正イオ
ン)の通過を制御電極4b1の電圧にかかわらず阻
止し群G2ではイオン流の通過を制御電極4b2によ
り制御している。このような正イオンを用いる群
制御では、イオン流の通過を許容する共通電極4
a2の電位の方がイオン流の通過を阻止する共通電
極4a1の電位より高いため、群G2の領域のコロナ
ワイヤー5aにより発生した正イオンの一部は破
線で示すように電位の低い方の共通電極4a1に向
かう傾向がある。図示してないが、群G2と群G3
との境界部でも同様な現象が起こることがある。
そのため、各群の境界部ではイオン通過孔4cを
通過するイオン流が減少して電荷保持体に保持さ
れる電荷量が減少するので記録画像の濃度が低く
なり、画質が不均一になることがある。
いては、各群G1,G2…Goの共通電極4a1,4a2…
4aoと制御電極4b1,4b2…4boとの分割位置が
一致しているための電極の境界部で画像濃度が不
均一になるという問題がある。このことを第3図
を参照して説明する。第3図は分割されたイオン
流変調電極の2つの群G1とG2の境界付近を模式
的に示しており、この例では共通電極4a1,4a2
に与える電圧により群G1ではイオン流(正イオ
ン)の通過を制御電極4b1の電圧にかかわらず阻
止し群G2ではイオン流の通過を制御電極4b2によ
り制御している。このような正イオンを用いる群
制御では、イオン流の通過を許容する共通電極4
a2の電位の方がイオン流の通過を阻止する共通電
極4a1の電位より高いため、群G2の領域のコロナ
ワイヤー5aにより発生した正イオンの一部は破
線で示すように電位の低い方の共通電極4a1に向
かう傾向がある。図示してないが、群G2と群G3
との境界部でも同様な現象が起こることがある。
そのため、各群の境界部ではイオン通過孔4cを
通過するイオン流が減少して電荷保持体に保持さ
れる電荷量が減少するので記録画像の濃度が低く
なり、画質が不均一になることがある。
本発明は上記の点にかんがみ、荷電粒子流変調
電極の共通電極と制御電極とを荷電粒子流通過孔
の配列方向に複数群に分割し、共通電極群の各々
が各対向する制御電極群の各々に対してずれるよ
うに配置し、電荷粒子流の通過を許容すべき制御
電極群に対応した2つの隣接する共通電極群に同
電位を印加するようにしたものである。
電極の共通電極と制御電極とを荷電粒子流通過孔
の配列方向に複数群に分割し、共通電極群の各々
が各対向する制御電極群の各々に対してずれるよ
うに配置し、電荷粒子流の通過を許容すべき制御
電極群に対応した2つの隣接する共通電極群に同
電位を印加するようにしたものである。
以下図面を参照して本発明を説明する。
第4図は本発明による静電記録装置の荷電粒子
流変調電極の電極配置を示しており、制御電極4
bはn個の群に分割され、共通電極4aは(n+
1)個の群に分割され、両電極群は、隣接する2
つの共通電極、たとえば4a1と4a2の境界が制御
電極たとえば4b1の中央に位置するように配列さ
れている。制御電極4bの駆動回路は、制御電極
群4b1,4b3,4b5…を駆動する駆動回路21と、
制御電極群4b2,4b4,4b6…を駆動する駆動回
路22とから構成されている。これらの駆動回路
21,22には信号処理回路1(第1図参照)か
ら画像信号が与えられるとともに、制御回路3か
ら同期信号が与えられる。この同期信号は共通電
極4aの駆動回路23にも与えられる。
流変調電極の電極配置を示しており、制御電極4
bはn個の群に分割され、共通電極4aは(n+
1)個の群に分割され、両電極群は、隣接する2
つの共通電極、たとえば4a1と4a2の境界が制御
電極たとえば4b1の中央に位置するように配列さ
れている。制御電極4bの駆動回路は、制御電極
群4b1,4b3,4b5…を駆動する駆動回路21と、
制御電極群4b2,4b4,4b6…を駆動する駆動回
路22とから構成されている。これらの駆動回路
21,22には信号処理回路1(第1図参照)か
ら画像信号が与えられるとともに、制御回路3か
ら同期信号が与えられる。この同期信号は共通電
極4aの駆動回路23にも与えられる。
次に、上記構成のイオン流変調電極への信号印
加と動作について説明する。
加と動作について説明する。
いま、第4図において、制御電極群4b2の領域
のみで正イオン流を通過させるには、共通電極群
4a2と4a3に高電位を印加し、その他の共通電極
群には画像信号に応じた電位の制御電極よりも低
電位を印加する。その結果第5図に示すように、
イオン流(正イオン)は制御電極群4b2の領域に
ついてはその境界でもそれることなく中央部と同
様に通過孔を通過せしめる。しかし、この場合、
制御電極4b2の両側に位置する制御電極4b1と4b
3の領域においてもイオン流が通過する傾向があ
るので、両制御電極4b1,4b3には駆動回路21
からはイオン通過を阻止する電位を与えておく。
のみで正イオン流を通過させるには、共通電極群
4a2と4a3に高電位を印加し、その他の共通電極
群には画像信号に応じた電位の制御電極よりも低
電位を印加する。その結果第5図に示すように、
イオン流(正イオン)は制御電極群4b2の領域に
ついてはその境界でもそれることなく中央部と同
様に通過孔を通過せしめる。しかし、この場合、
制御電極4b2の両側に位置する制御電極4b1と4b
3の領域においてもイオン流が通過する傾向があ
るので、両制御電極4b1,4b3には駆動回路21
からはイオン通過を阻止する電位を与えておく。
このようにすれば、制御電極群4b2の領域にお
いてイオン流の通過量が均一になるので濃度が均
一になる。次に、制御電極群4b3にイオン流を通
過させる場合は共通電極群4a3と4a4に高電位を
印加しその他の共通電極群には低電位を印加すれ
ばよい。このようにして、共通電極群を順次切換
えることにより走査していけば電荷保持体上の画
像信号に応じた静電荷像が形成される。
いてイオン流の通過量が均一になるので濃度が均
一になる。次に、制御電極群4b3にイオン流を通
過させる場合は共通電極群4a3と4a4に高電位を
印加しその他の共通電極群には低電位を印加すれ
ばよい。このようにして、共通電極群を順次切換
えることにより走査していけば電荷保持体上の画
像信号に応じた静電荷像が形成される。
以上説明したように、本発明においては、荷電
粒子流変調電極の共通電極と制御電極とを荷電粒
子流通過孔の配列方向に複数群に分割し、このよ
うに分割した共通電極群の各々を各対向する制御
電極群の各々に対してずれるように配置し、荷電
粒子流の通過を許容すべき制御電極群に対向する
2つの隣接する共通電極群に同電位を印加するよ
うにしたので、各制御電極群の領域では荷電粒子
流の通過量が均一になり、濃度が均一になる。な
お本発明による静電記録装置は群制御による利点
を有することはもちろんである。上記実施例では
荷電粒子流としてイオン流の場合で説明したが、
荷電粒子流として帯電したインクミスト等も使用
可能であることはいうまでもない。
粒子流変調電極の共通電極と制御電極とを荷電粒
子流通過孔の配列方向に複数群に分割し、このよ
うに分割した共通電極群の各々を各対向する制御
電極群の各々に対してずれるように配置し、荷電
粒子流の通過を許容すべき制御電極群に対向する
2つの隣接する共通電極群に同電位を印加するよ
うにしたので、各制御電極群の領域では荷電粒子
流の通過量が均一になり、濃度が均一になる。な
お本発明による静電記録装置は群制御による利点
を有することはもちろんである。上記実施例では
荷電粒子流としてイオン流の場合で説明したが、
荷電粒子流として帯電したインクミスト等も使用
可能であることはいうまでもない。
第1図はイオン流変調電極を用いた静電記録装
置の概略構成図、第2図は従来のイオン流変調電
極の電極構成を示す概略図、第3図は従来のイオ
ン流変調電極の動作説明図、第4図は本発明によ
る静電記録装置のイオン流変調電極の電極構成を
示す概略図、第5図は本発明によるイオン流変調
電極の動作説明図である。 1……信号処理回路、2,21,22,23…
…駆動回路、3……制御回路、4……イオン流変
調電極、4a……共通電極、4b……制御電極、
4c……イオン通過孔、5……コロナイオン発生
器、5a……コロナワイヤー、6……回転ドラ
ム、7……現像装置、8……転写電極、9……分
離爪、10……除電電極、11……現像剤掻き落
し板、12……定着装置。
置の概略構成図、第2図は従来のイオン流変調電
極の電極構成を示す概略図、第3図は従来のイオ
ン流変調電極の動作説明図、第4図は本発明によ
る静電記録装置のイオン流変調電極の電極構成を
示す概略図、第5図は本発明によるイオン流変調
電極の動作説明図である。 1……信号処理回路、2,21,22,23…
…駆動回路、3……制御回路、4……イオン流変
調電極、4a……共通電極、4b……制御電極、
4c……イオン通過孔、5……コロナイオン発生
器、5a……コロナワイヤー、6……回転ドラ
ム、7……現像装置、8……転写電極、9……分
離爪、10……除電電極、11……現像剤掻き落
し板、12……定着装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 絶縁層を共通電極と画像信号を印加する制御
電極とで挟み、前記絶縁層と両電極とを貫通する
複数の荷電粒子流通過孔を配列して成る荷電粒子
流変調電極の前記共通電極と制御電極とを、前記
荷電粒子流通過孔の配列方向に複数群に分割し、
このように分割した共通電極群の各々を、各対向
する制御電極群に対してずれるように配置し、記
録時、荷電粒子流の通過を画像信号に応じて制御
させるべき制御電極群に対向する2つの隣接する
共通電極群に荷電粒子流の通過を許容する電位を
付与するとともに、他の共通電極群および他の制
御電極群に荷電粒子の通過を阻止する電位を付与
せしめ、制御電極群の切り替えの都度、前記作動
を行うことによつて、電荷保持体上に静電荷潜像
を形成するように構成したことを特徴する静電記
録装置。 2 隣接する2つの共通電極群の境界が、各制御
電極群の中央に位置するように配置した特許請求
の範囲第1項に記載の静電記録装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17462980A JPS5798083A (en) | 1980-12-12 | 1980-12-12 | Electrostatic recording system |
| US06/325,852 US4488160A (en) | 1980-12-12 | 1981-11-30 | Electrostatic apparatus |
| DE3148083A DE3148083C2 (de) | 1980-12-12 | 1981-12-04 | Bildwiedergabevorrichtung mit elektrostatischer Zwischenbilderzeugung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17462980A JPS5798083A (en) | 1980-12-12 | 1980-12-12 | Electrostatic recording system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5798083A JPS5798083A (en) | 1982-06-18 |
| JPH0141507B2 true JPH0141507B2 (ja) | 1989-09-06 |
Family
ID=15981929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17462980A Granted JPS5798083A (en) | 1980-12-12 | 1980-12-12 | Electrostatic recording system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5798083A (ja) |
-
1980
- 1980-12-12 JP JP17462980A patent/JPS5798083A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5798083A (en) | 1982-06-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4748464A (en) | Image-forming element for an electrostatic printer having electrodes in the form of a grid | |
| US4435066A (en) | Ion modulating electrode with improved transmission factor | |
| US4495508A (en) | Electrostatic reproducing apparatus | |
| US4803593A (en) | Flat solid discharging device | |
| US4430661A (en) | Method and apparatus for image reproduction | |
| JPH0141507B2 (ja) | ||
| EP0037225B1 (en) | Copying apparatus | |
| US4447821A (en) | Method and apparatus of electrostatic recording | |
| JPH0136618B2 (ja) | ||
| JPS61145569A (ja) | 記録装置 | |
| JP3504469B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| US4472724A (en) | Electrostatic image reproducing apparatus | |
| JPS58172667A (ja) | 転写コロナ放電器 | |
| JPS60135266A (ja) | イオン流補正方法 | |
| JPS6162050A (ja) | 多色記録装置 | |
| JPS606477A (ja) | 記録用電極 | |
| JPS5833269A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS63283961A (ja) | カラ−記録装置 | |
| JPS6132069A (ja) | 記録装置 | |
| JPS6174858A (ja) | 静電記録装置 | |
| JPS60259463A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2861088B2 (ja) | 多色記録装置 | |
| JPH0764088B2 (ja) | 静電潜像形成装置の駆動方法 | |
| JPH03214182A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS60192969A (ja) | 複写機の感光体帯電用固体放電装置 |