JPH0141612B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0141612B2
JPH0141612B2 JP55157594A JP15759480A JPH0141612B2 JP H0141612 B2 JPH0141612 B2 JP H0141612B2 JP 55157594 A JP55157594 A JP 55157594A JP 15759480 A JP15759480 A JP 15759480A JP H0141612 B2 JPH0141612 B2 JP H0141612B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
catalyst
oxide
reaction
manganese
hours
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP55157594A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5781426A (en
Inventor
Shoei Kudo
Motoo Kawamata
Kazufumi Ooshima
Makoto Kotani
Takeshi Tsuda
Chikashi Tono
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsui Toatsu Chemicals Inc
Original Assignee
Mitsui Toatsu Chemicals Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsui Toatsu Chemicals Inc filed Critical Mitsui Toatsu Chemicals Inc
Priority to JP55157594A priority Critical patent/JPS5781426A/ja
Publication of JPS5781426A publication Critical patent/JPS5781426A/ja
Publication of JPH0141612B2 publication Critical patent/JPH0141612B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明はフエノール性化合物をアルコール類に
より選択的にオルトアルキル化する方法に関す
る。さらに詳しくは、酸化マンガンを主成分とす
る触媒を高温熱処理を加えて焼結させた後に使用
して、前記反応を好成績でかつ長時間安定に実施
させる方法に関する。 従来、オルトアルキル化フエノールの中でもと
りわけ2,6―キシレノールは耐熱性樹脂として
広範な用途を持つポリフエニレンオキサイドの原
料となるため、その製造法については多くの研究
がなされている。 フエノール性化合物のオルトアルキル化方法と
して、既に工業化されているものに、アルミナな
どの固体酸を触媒として気相でフエノール性化合
物とアルコール類とを反応させる方法があるが、
この方法はフエノール性化合物のアルキル化され
る位置に選択性がなく、オルト位以外に、メタ
位、パラ位にもかなりの程度アルキル化が起り、
オルトアルキル化体を分離するには複雑な分離、
精製工程を必要とする。 また、他の工業的方法として、酸化マグネシウ
ム触媒を使用する方法も実施されているが、元
来、この触媒系は反応活性が低く、反応温度が
475℃以上、実用上は500℃以上の高温でなけれ
ば、反応が十分進行しないのみならず、触媒の寿
命も短く極く短時間の使用毎に触媒再生の操作を
しなければ十分な時間の使用に耐えない、などの
欠点を有している。 これ等種々の問題点を解決するために幾つかの
酸化マンガン系触媒が提案されている。酸化マン
ガン系触媒についてはその焼成条件によつても触
媒性能に差が認められ、特公昭51−11101号公報
からマンガン酸化物は400〜1500℃で焼成するの
が好適で、特に950℃以上で焼成したものは活性
が高く四三酸化マンガンの形態をとつていること
が知られている。また特公昭55−30493号公報に
は、600℃以上1000℃以下の温度で焼成した酸化
セリウムと酸化マンガンとからなる触媒が更に優
れたものであることを記載している。 本願出願人の一人は、既に昭和52年12月13日に
特許出願した『フエノール化合物の選択的オルト
アルキル化法』(特開昭54−81231号)において、
酸化マンガンと酸化ケイ素とに、酸化マグネシウ
ム、酸化カルシウム、酸化ストロンチウムおよび
酸化バリウムの中から選ばれた一種以上を添加し
て成り、焼成温度300〜900℃である触媒を開示し
た。 さらに、昭和53年12月1日に特許出願した『オ
ルトアルキル化フエノール類の製造方法』(特開
昭55−76830号)において、酸化マンガンと酸化
ケイ素からなる触媒組成物あるいはこれらにアル
カリ土類金属酸化物の中から選ばれた一種以上を
含有させた触媒組成物を、アルカリ金属の一種以
上の化合物により修飾した酸化マンガン含有触媒
で、焼成時の温度500℃、処理時間10時間の触媒
を開示した。 これ等酸化マンガン系触媒はオルトメチル化選
択性に優れ、反応性も高く、活性持続性も比較的
良好ではあるが、メタノールの有効利用率がやや
低いという問題点がある。 本発明者らは、酸化マンガン系触媒の優れた性
質を維持しつつアルコール類の無用な分解の少な
い触媒につき検討を進めた結果酸化マンガン系触
媒に高温熱処理を加え実質的に焼結化させた触媒
が極めて良好な性質を示すことを見い出し、更に
完成され本発明に到達した。 すなわち、本発明は、オルト位に少なくとも1
個以上の水素原子を有するフエノール性化合物と
アルコール類とを、触媒の存在下に気相接触反応
させて該フエノール性化合物のオルトアルキル化
物を製造するに当つて、酸化マンガンならびに、 a 酸化ケイ素および酸化錫からなる群より選ば
れた少なくとも1種の成分、および/または b 酸化カルシウムおよび酸化カリウムからなる
群より選ばれた少なくとも1種の成分 を含有する触媒に1000゜〜1500℃の範囲の熱処理
を加えて焼結させた後、反応に使用することを特
徴とするフエノール性化合物の高選択的オルトア
ルキル化方法である。 本発明において使用されるフエノール性化合物
とは、少なくとも1個の水素原子をオルト位にも
つフエノール性化合物で一般式(1) (式中、R1,R2,R3,およびR4は、水素、ま
たはメチル、エチル、n―プロピル、iso―プロ
ピル、n―ブチル、iso―ブチル、tert―ブチル
の脂肪族炭化水素基を示す。) で表わされる。たとえば、フエノール、オルト
―・メターまたはパラーのクレゾール類、2,3
―・2,4―・2,5―・3,4―または3,5
―キシレノール類、トリメチルフエノール類、テ
トラメチルフエノール類、n―またはiso―のプ
ロピルフエノール類、n―・iso―またはtert―
のブチルフエノール類があげられ、また異種のア
ルキル基が2個以上ベンゼン核に付加したフエノ
ール化合物も本発明に適用できる。 本発明に使用されるアルコール類とは、炭素原
子数1〜4の低級飽和脂肪族アルコールであり、
たとえば、メチルアルコール、エチルアルコー
ル、iso―プロピルアルコール、n―プロピルア
ルコール、n―ブチルアルコール、iso―ブチル
アルコール、tert―ブチルアルコールである。 本発明の方法に使用される触媒は酸化マンガン
を主成分とするもので、さらに次のa)および/
またはb)のを含有するものである。 a 酸化ケイ素および酸化錫からなる群より選ば
れた少なくとも1種の成分、 b 酸化カルシウムおよび酸化カリウムからなる
群より選ばれた少なくとも1種の成分、 これら酸化マンガンに含有される成分の添加効
果を一律に特定することには無理な点もあるが、
a)成分は、アルコール類の有効利用率を高め、
オルトアルキル化選択率を高める効果があり、そ
の含有量はマンガンとの原子比でケイ素の場合
100:0.01〜20好ましくは100:0.05〜10の範囲、
他の族元素の場合100:0.1〜50好ましくは
100:0.3〜30の範囲である。 b)成分中の酸化カルシウムは、触媒性能発現
の安定性、成型性ならびに機械的強度を高める効
果がある。その含有量はマンガンとの原子比で
100:0.01〜30好ましくは100:0.05〜20の範囲で
あり、一方酸化カリウムは、アルコール類の無用
な分解を抑制することにより触媒表面への炭化水
素類の堆積速度を減少させ、触媒再生サイクルの
長期化、触媒の長寿命化をはかる効果があり、そ
の含有量はマンガンとの原子比で100:10-4〜5
好ましくは100:10-3〜1の範囲である。 本発明の方法に用いられる各種金属類酸化物の
原料としてはそれぞれの金属の水酸化物、ハロゲ
ン化物、炭酸塩、各種鉱酸塩類、有機酸塩類、場
合によつては硫化物、水素化物などが使用でき
る。 触媒の製造法としては上記各種の原料を混合、
少量の水を添加し、ニーダー、ミキサーなどで充
分混練、乾燥させる方法、各種原料を水溶液化
し、これに塩基性成分などを加えることにより不
溶性の沈澱として共沈させる方法、または一部の
成分の混合を別途浸漬、混練などの手法をとるな
ど各種の方法が可能である。得られた触媒組成物
は通常200℃以下の温度で乾燥し、必要に応じ、
PVA、結晶性セルロースなど適当な添加剤、成
形助剤を添加し、押出し成型、圧縮成型、振動成
型、転動成型などの方法で成型され、必要によつ
ては予備焼成される。 このようにして成型された触媒組成物は高温熱
処理すなわち1000〜1500℃の温度範囲下で処理さ
れる。1000℃未満の温度では焼結が進まないた
め、反応に供しても本発明の改良効果が認められ
ず、また1500℃を越える温度では焼結化が極度に
進行するため活性の低下が生じ好ましくない。高
温熱処理の時間は3〜96時間の範囲とすることが
必要で、5〜72時間の範囲とすることがより好ま
しい。高温熱処理により実質的に焼結された触媒
の表面積は0.005〜5m2/gの範囲にあることが
好ましく、0.01〜2m2/gより好ましい。また、
バインダー成分として、いわゆる焼結体と呼ばれ
るα―アルミナ、ステアタイト、カーボランダム
などを混成し使用することも可能である。 既述の高温熱処理を加えた酸化マンガンを主成
分とする触媒は、電子顕微鏡で触媒構成粒子を観
察すると、直径数μm程度の球状様粒子および同
サイズの立方体様粒子が認められ、粒子間に焼結
が進行していることがわかる。 このような高温熱処理を加えることによる触媒
の焼結化の顕著な効果として、アルコール類の無
用な分解を低下させることが挙げられるが、これ
は高温焼結処理が触媒上の好ましくない活性点
(アルキル化反応に有効ではなくアルコール類の
みを分解する点)の割合を減少させ、相対的にア
ルキル化反応に有効な活性点の割合を増加させる
為と考えられる。アルコール類の分解を抑制しよ
うとすると触媒活性が低下しがちであるが、本発
明触媒は、高い活性を維持し、かつ各種第3成分
の添加と相乗した、アルキル基選択性、更には触
媒寿命等の面でも申し分のないものであり、既存
のいずれの触媒よりも小さな原料原単位でフエノ
ール類の選択的アルキル化を可能にする優れた工
業用触媒である。 本発明の方法を実施する場合、フエノール性化
合物とアルコール類の供給比率は、モル比で1:
1ないし1:15が適当で、好ましくは、1:1な
いし1:6である。反応系へのこれら原料の供給
は窒素、炭酸ガスなどの不活性ガスを希釈剤とし
て使用し、反応を円滑に進行させることもでき
る。また、反応中に系内に少量の水を混入させる
と触媒寿命をのばす効果があるばかりでなく原料
アルコールの分解を防ぐ効果もある。 本発明の方法を実施する反応温度は、300〜550
℃、好ましくは、350〜500℃の範囲で、この範囲
より高温側では、オルトアルキル化の選択性が低
下し、各種高沸点物の生成割合が増加する。ま
た、この範囲より低温側では、反応速度が十分上
がらず、通常の反応条件であると反応の転化率が
低く、多量の未反応原料もしくは中間体を循環使
用する必要が生じ実用的でない。 反応系への原料の供給速度は、通常、液空間速
度(LHSV)で0.01〜12hr-1が好ましく、一般に
高温側では液空間速度の大きい側、低温では小さ
い側が適当である。 また、反応圧力は常圧で十分反応が進行する
が、加圧下で実施することもできる。反応の形式
としては、固定床、流動床または移動床のいずれ
でも実施できる。 以下、実施例によつて本発明を説明する。 実施例 1 硝酸マンガン6水塩1000gを40℃に加熱溶解さ
せた後これに水ガラス3号14.5gを純水100mlで
希釈した水溶液を少量づつ滴下した。このケイ素
分を含む硝酸マンガン水溶液を純水で5000mlに希
釈した後、アンモニア水を加え、ケイ素分を含む
水酸化マンガンの沈澱を生成させ、水洗、過を
行ない、180℃で8時間乾燥した。乾燥した沈澱
を破砕し、少量の水を加え十分混練し、直径4.8
mm高さ3.2mmの筒状ペレツトに圧縮成型した。こ
の成型触媒を500℃で15hrs予備焼成し、更に1050
℃で5hrsの高温熱処理を加え焼結させた。この酸
化マンガンと酸化ケイ素の混成焼結触媒はMn:
Siの原子比が100:2で直径数μmの球状様粒子
が認められ、B.E.T.法により測定した表面積は
0.11m2/gであつた。このようにして調製した触
媒を内径21mmのステンレス製反応管に100g充填
して反応床とした。 フエノールとメタノールと水のモル比を1:
5:0.5に調製した反応原料液を、230℃に温度調
節した気化器を通して気化させた後、425℃に内
温を保つた反応管中に、35g/hrの速度で導入
し、フエノールのメタノールによるアルキル化反
応を実施した。 反応生成物はガスクロマトグラフイにより分析
した。 触媒の組成、表面積ならびに反応成績の測定結
果を第1表に示す。なお、メタノール有効利用率
は下式により計算された値である。 メタノール有効利用率(%) =生成o―クレゾール(mol)+生成2,6―キ
シレノール(mol)×2/反応メタノール(mol)×100 実施例 2 実施例1において、水ガラス3号を用いる事な
く、水酸化マンガンの沈澱乾燥体を得た。次に、
該乾燥体とシユウ酸錫とを適量の水と共にらいか
い混合し、再度180℃下8時間乾燥した。 (Mn:Sn=100:5原子比)これを粉砕して、
以降実施例1と同様にして圧縮成型、予備焼成
し、更に1000℃で14時間の熱処理を加えてMn―
Sn系高温熱処理触媒を製造した。実施例1と同
一条件でフエノールのメタノールによるアルキル
化反応を実施し、第1表に示す結果を得た。 実施例 3 実施例1において、シリカを含む水酸化マンガ
ンの沈澱を形成させた後、水酸化カルシウム粉末
を投入し、充分良く混合した後、水洗、過し、
180℃で8時間乾燥した。(Mn:Si:Ca=100:
2:1原子比)。これを粉砕し、実施例1と同様
にして筒状ペレツト化し、予備焼成し、更に1190
℃で4時間の熱処理を加えて、Mn―Si―Ca系高
温熱処理触媒を製造した。実施例1と同一条件で
フエノールのメタノールによるアルキル化反応を
実施し、第1表に示す結果を得た。 実施例 4 実施例3に記載したMn―Si―Ca系筒状ペレツ
トを、0.01N水酸化カリウム液中に浸漬して、カ
リウムによつて修飾を加えた触媒とし、500℃下
15時間、次いで1050℃下5時間焼成した。
(Mn:Si:Ca:K=100:2:0.001原子比)実施
例1と同一条件でフエノールのメタノールによる
アルキル化反応を行ない、第1表に示した結果を
得た。 比較例 1〜4 実施例1〜4において、500℃で15時間の熱処
理だけを行なつた系を触媒とし、実施例1と同様
にして、フエノールのアルキル化反応を実施し
た。結果を第2表に示した。
【表】 比較例 5〜7 炭酸マンガン2000gに70%硝酸水溶液3を加
え、溶解させた後、0.5の水で希釈した。この
マンガン水溶液にアンモニア水を加え、沈澱を生
成させ、水洗、過を行ない、180℃で8時間乾
燥させた。これを粉砕し、直径4.8m/m、高さ
3.2m/mの筒状ペレツトとし、500℃で5時間焼
成した後、焼成温度を変化させ3種の焼成温度の
異なる触媒()700℃で3時間、)950℃で3
時間、)1150℃で3時間)を調製し、実施例1
と同様の条件で反応を行なつた。 結果を第2表に示した。
【表】

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 オルト位に少なくとも1個以上の水素原子を
    有するフエノール性化合物とアルコール類とを、
    触媒の存在下に気相接触反応させて該フエノール
    性化合物のオルトアルキル化物を製造するに当つ
    て、酸化マンガンならびに、 a 酸化ケイ素および酸化錫からなる群より選ば
    れた少なくとも1種の成分、および/または b 酸化カルシウムおよび酸化カリウムからなる
    群より選ばれた少なくとも1種の成分 を含有する触媒に1000゜〜1500℃の範囲の熱処理
    を加えて焼結させた後、反応に使用することを特
    徴とするフエノール性化合物の高選択的オルトア
    ルキル化方法。 2 熱処理の時間が3〜96時間である特許請求の
    範囲第1項記載の方法。
JP55157594A 1980-11-11 1980-11-11 Highly selective ortho alkylation of phenol Granted JPS5781426A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP55157594A JPS5781426A (en) 1980-11-11 1980-11-11 Highly selective ortho alkylation of phenol

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP55157594A JPS5781426A (en) 1980-11-11 1980-11-11 Highly selective ortho alkylation of phenol

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5781426A JPS5781426A (en) 1982-05-21
JPH0141612B2 true JPH0141612B2 (ja) 1989-09-06

Family

ID=15653118

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP55157594A Granted JPS5781426A (en) 1980-11-11 1980-11-11 Highly selective ortho alkylation of phenol

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5781426A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5785332A (en) * 1980-11-17 1982-05-28 Mitsui Toatsu Chem Inc Ortho-alkylation of phenolic compound

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5822088B2 (ja) * 1977-12-13 1983-05-06 三井東圧化学株式会社 フェノ−ル化合物の選択的オルトアルキル化法
JPS599530B2 (ja) * 1978-12-01 1984-03-03 三井東圧化学株式会社 オルトアルキル化フェノ−ル類の製造法

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5781426A (en) 1982-05-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100373572B1 (ko) 탈수소화촉매및방법
US9364817B2 (en) Oxide catalyst and method for producing the same, and methods for producing unsaturated aldehyde, diolefin, and unsaturated nitrile
KR20140108264A (ko) 알칸 탈수소화에 유용한 아연 및/또는 망간 알루미네이트 촉매
US4227023A (en) Process for the selective ortho-alkylation of phenolic compounds
US4302357A (en) Catalyst for production of ethylene from ethanol
TW201741024A (zh) 用於在丙烯腈反應器饋入流中氰化氫之直接製備的催化劑組合物及方法
JP2805878B2 (ja) オルトアルキル化方法
US20100081855A1 (en) Semi-Supported Dehydrogenation Catalyst
US4720478A (en) Catalyst for the orthomethylation of phenols
KR101939821B1 (ko) 방향족 알코올의 에스테르 교환반응을 위한 불균일계 촉매; 및 그의 제조 방법 및 용도
JP3720625B2 (ja) モリブデン−ビスマス−鉄含有複合酸化物触媒の調製法
JPH0141612B2 (ja)
JPS599530B2 (ja) オルトアルキル化フェノ−ル類の製造法
CN114514069B (zh) 苯酚烷基化催化剂前体和催化剂及苯酚烷基化方法
JPH0141613B2 (ja)
JPS60137437A (ja) アルキル化触媒の製法
US4390737A (en) Process for the ortho-alkylation of phenolic compounds
JPH0140815B2 (ja)
JP3995849B2 (ja) フェノール類のオルソアルキル化触媒およびその触媒を用いるオルソアルキル化フェノール類の製造方法
JP3444909B2 (ja) オルト位アルキル化フェノール化合物の製造方法
JPS6361931B2 (ja)
JPH0141611B2 (ja)
JPH0158170B2 (ja)
JP3720626B2 (ja) モリブデン−ビスマス−テルル含有複合酸化物触媒の調製法
JP3789550B2 (ja) アルキル化用触媒とその触媒を用いたヒドロキシ芳香族化合物の製造法