JPH0141660Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0141660Y2 JPH0141660Y2 JP6887481U JP6887481U JPH0141660Y2 JP H0141660 Y2 JPH0141660 Y2 JP H0141660Y2 JP 6887481 U JP6887481 U JP 6887481U JP 6887481 U JP6887481 U JP 6887481U JP H0141660 Y2 JPH0141660 Y2 JP H0141660Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor
- front floor
- connection point
- seat belt
- seat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 239000011324 bead Substances 0.000 claims description 11
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 5
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は車両の衝突時にシートベルトアンカー
部に作用する衝撃荷重によりトンネル部、フロン
トフロアとリヤフロアとの溶接部等が影響を受け
ないようにした車両のフロントフロア構造に関す
る。
部に作用する衝撃荷重によりトンネル部、フロン
トフロアとリヤフロアとの溶接部等が影響を受け
ないようにした車両のフロントフロア構造に関す
る。
第4図は従来のフロントフロア構造を示す側面
図で、フロントフロア40には断面逆U字形の前
後方向に延びるトンネル部41が形成され、且つ
フロントフロア40の後端部には同じくトンネル
部43が形成されたリヤフロア42の前端部がス
ポツト溶接部45…で接合される。フロントフロ
ア40のトンネル部41の側面にはシートを取り
付けるためのブラケツト46と、シートベルトの
アンカー部に設けられたバツクル47の結合箇所
48とが設けられ、ブラケツト46はトンネル部
41の側面とフロア面49とに溶接で固着され、
結合箇所48はトンネル部41の側面と、トンネ
ル部41の内面に溶接接合された補強板50とに
バツクル47をボルト51、ナツトによつて結合
することにより設けられる。
図で、フロントフロア40には断面逆U字形の前
後方向に延びるトンネル部41が形成され、且つ
フロントフロア40の後端部には同じくトンネル
部43が形成されたリヤフロア42の前端部がス
ポツト溶接部45…で接合される。フロントフロ
ア40のトンネル部41の側面にはシートを取り
付けるためのブラケツト46と、シートベルトの
アンカー部に設けられたバツクル47の結合箇所
48とが設けられ、ブラケツト46はトンネル部
41の側面とフロア面49とに溶接で固着され、
結合箇所48はトンネル部41の側面と、トンネ
ル部41の内面に溶接接合された補強板50とに
バツクル47をボルト51、ナツトによつて結合
することにより設けられる。
以上の如きフロントフロア構造においては、万
一車両が正面衝突した場合シートベルトアンカー
部結合箇所48に作用する衝撃荷重Fはトンネル
部41に伝播し、これがため上方へ移動する補強
板50によつてトンネル部41の上面が突き上げ
られるなどしてトンネル部41が鎖線41′の如
く大きな突出量をもつて膨出変形する傾向を有
し、又、荷重Fの水平成分によりフロントフロア
40が前方へ引つ張られるため、フロントフロア
40とリヤフロア42との溶接部45およびリヤ
フロア42へも荷重Fが影響するようになる。
一車両が正面衝突した場合シートベルトアンカー
部結合箇所48に作用する衝撃荷重Fはトンネル
部41に伝播し、これがため上方へ移動する補強
板50によつてトンネル部41の上面が突き上げ
られるなどしてトンネル部41が鎖線41′の如
く大きな突出量をもつて膨出変形する傾向を有
し、又、荷重Fの水平成分によりフロントフロア
40が前方へ引つ張られるため、フロントフロア
40とリヤフロア42との溶接部45およびリヤ
フロア42へも荷重Fが影響するようになる。
本考案は以上の如き従来の問題を解決するため
に成されたもので、本考案の目的は、シートベル
トアンカー部結合箇所に衝撃荷重が作用してもト
ンネル部の上方への膨出変形を防止でき、又、フ
ロントフロアとリヤフロアとの溶接部およびリヤ
フロアに衝撃荷重が影響するのを防止でき、従つ
て車両のフロア構造上有利な車両のフロントフロ
ア構造を提供する処にある。
に成されたもので、本考案の目的は、シートベル
トアンカー部結合箇所に衝撃荷重が作用してもト
ンネル部の上方への膨出変形を防止でき、又、フ
ロントフロアとリヤフロアとの溶接部およびリヤ
フロアに衝撃荷重が影響するのを防止でき、従つ
て車両のフロア構造上有利な車両のフロントフロ
ア構造を提供する処にある。
以上の問題を解決して目的を達成すべく本考案
は、フロントフロアに形成されたトンネル部の側
面にシート取付用ブラケツトとシートベルトアン
カー部結合箇所とを設けた車両のフロントフロア
構造において、上記シート取付用ブラケツトとシ
ートベルトアンカー部結合箇所との間における上
記フロントフロアのフロア面に、下方が凸となる
屈曲面による上下の段差を形成するとともに、シ
ートベルトアンカー部結合箇所の後方のフロント
フロアのフロア面に前後方向に波形とした横ビー
ド部を形成したことを特徴とするものである。
は、フロントフロアに形成されたトンネル部の側
面にシート取付用ブラケツトとシートベルトアン
カー部結合箇所とを設けた車両のフロントフロア
構造において、上記シート取付用ブラケツトとシ
ートベルトアンカー部結合箇所との間における上
記フロントフロアのフロア面に、下方が凸となる
屈曲面による上下の段差を形成するとともに、シ
ートベルトアンカー部結合箇所の後方のフロント
フロアのフロア面に前後方向に波形とした横ビー
ド部を形成したことを特徴とするものである。
このようにしてシート取付用ブラケツトとシー
トベルトアンカー部結合箇所との間におけるフロ
ントフロアのフロア面に、下方が凸となる屈曲面
による上下の段差を形成しているので、衝突時等
において、上記フロア面に形成された下方が凸と
なる屈曲面による上下の段差部分が脆弱部となつ
ていることから、シートベルトアンカー取付箇所
に前方への衝撃荷重が作用した場合、上記フロア
面の下方へ凸の屈曲面による上下の段差部分が変
形して、シートベルトアンカー取付箇所の前方へ
の移動が容易に行われる。
トベルトアンカー部結合箇所との間におけるフロ
ントフロアのフロア面に、下方が凸となる屈曲面
による上下の段差を形成しているので、衝突時等
において、上記フロア面に形成された下方が凸と
なる屈曲面による上下の段差部分が脆弱部となつ
ていることから、シートベルトアンカー取付箇所
に前方への衝撃荷重が作用した場合、上記フロア
面の下方へ凸の屈曲面による上下の段差部分が変
形して、シートベルトアンカー取付箇所の前方へ
の移動が容易に行われる。
加えてシートベルトアンカー部結合箇所の後方
のフロントフロアのフロア面に前後方向に波形と
した横ビード部を形成しているので、この横ビー
ド部の変形によつてシートベルトアンカー取付箇
所の前方への移動に伴う後方のリヤフロア側への
悪影響が吸収される。
のフロントフロアのフロア面に前後方向に波形と
した横ビード部を形成しているので、この横ビー
ド部の変形によつてシートベルトアンカー取付箇
所の前方への移動に伴う後方のリヤフロア側への
悪影響が吸収される。
以下に本考案の好適一実施例を添付図面に基づ
いて詳述する。
いて詳述する。
第1図は本考案に係る構造の平面図で、フロン
トフロア10の左右方向中央部には下側に開口し
断面逆U字形となつたトンネル部11が形成さ
れ、フロントフロア10の後端部にリヤフロア1
2の前端部がスポツト溶接部13…によつて接合
され、これにより内部に車両の推進軸等を収容す
べき前後方向に延びるフロントフロア10のトン
ネル部11とリヤフロア12のトンネル部14と
が接続せしめられ、夫々のトンネル部11,14
の左右にフロントフロア10のフロア面15,1
5とリヤフロア12のフロア面16,16とが展
開する。
トフロア10の左右方向中央部には下側に開口し
断面逆U字形となつたトンネル部11が形成さ
れ、フロントフロア10の後端部にリヤフロア1
2の前端部がスポツト溶接部13…によつて接合
され、これにより内部に車両の推進軸等を収容す
べき前後方向に延びるフロントフロア10のトン
ネル部11とリヤフロア12のトンネル部14と
が接続せしめられ、夫々のトンネル部11,14
の左右にフロントフロア10のフロア面15,1
5とリヤフロア12のフロア面16,16とが展
開する。
フロントフロア10のトンネル部11の側面に
は運転席シート若しくは助手席シートをフロント
フロア10に取り付けるためのブラケツト17が
設けられ、該シート取付用ブラケツト17は側縁
がトンネル部11の側面に、下縁がフロア面15
に夫々溶接で結合され且つ図示しないシートスラ
イドレールを介してシートフレームと締結されて
いる為、ブラケツト17周辺の結合強度は大きな
ものとなつている。又、トンネル部11の側面に
はシート取付用ブラケツト17の後方に位置して
シートベルトアンカー部結合箇所18,18が設
けられ、該結合箇所18,18はトンネル部11
の内面にスポツト溶接した補強板19で補強さ
れ、運転席、助手席のシートベルトのアンカー部
のバツクル20,20がトンネル部11の側面及
び補強板19にボルト21,21、ナツトで結合
される。本実施例では第3図の通り補強板19は
断面逆U字形の膨出部19aの上面19bがトン
ネル部11の上面11aとの間に間隔Sの空間を
開けてトンネル部11に嵌合配置され、更に膨出
部19aの下端はフロア面15,15の下面側方
に延びる延出部19c,19cとなつており、該
延出部19c,19cがフロア面15,15に溶
接される。
は運転席シート若しくは助手席シートをフロント
フロア10に取り付けるためのブラケツト17が
設けられ、該シート取付用ブラケツト17は側縁
がトンネル部11の側面に、下縁がフロア面15
に夫々溶接で結合され且つ図示しないシートスラ
イドレールを介してシートフレームと締結されて
いる為、ブラケツト17周辺の結合強度は大きな
ものとなつている。又、トンネル部11の側面に
はシート取付用ブラケツト17の後方に位置して
シートベルトアンカー部結合箇所18,18が設
けられ、該結合箇所18,18はトンネル部11
の内面にスポツト溶接した補強板19で補強さ
れ、運転席、助手席のシートベルトのアンカー部
のバツクル20,20がトンネル部11の側面及
び補強板19にボルト21,21、ナツトで結合
される。本実施例では第3図の通り補強板19は
断面逆U字形の膨出部19aの上面19bがトン
ネル部11の上面11aとの間に間隔Sの空間を
開けてトンネル部11に嵌合配置され、更に膨出
部19aの下端はフロア面15,15の下面側方
に延びる延出部19c,19cとなつており、該
延出部19c,19cがフロア面15,15に溶
接される。
第2図の通りシート取付用ブラケツト17とシ
ートベルトアンカー部結合箇所18との間に高さ
Hの上下の段差22が存在し、該段差22はシー
ト取付用ブラケツト17を上側とし、シートベル
トアンカー部結合箇所18を下側として設けられ
る。具体的には段差22はフロントフロア15に
下向きに開いた脆弱部23をシート取付用ブラケ
ツト17とシートベルトアンカー部結合箇所18
との間に形成することにより設けられ、脆弱部2
3の後側であつてシートベルトアンカー部結合箇
所18の前側のフロントフロア部分24は下向き
に凸の湾曲面となつている。又、シートベルトア
ンカー部結合箇所18の後方のフロントフロア1
0のフロア面15には左右方向へ延びる横ビード
部25が形成され、該横ビード部25は前後方向
に連続して複数本形成されており、従つてこの部
分のフロア面15は前後方向に波形に形成されて
いる。
ートベルトアンカー部結合箇所18との間に高さ
Hの上下の段差22が存在し、該段差22はシー
ト取付用ブラケツト17を上側とし、シートベル
トアンカー部結合箇所18を下側として設けられ
る。具体的には段差22はフロントフロア15に
下向きに開いた脆弱部23をシート取付用ブラケ
ツト17とシートベルトアンカー部結合箇所18
との間に形成することにより設けられ、脆弱部2
3の後側であつてシートベルトアンカー部結合箇
所18の前側のフロントフロア部分24は下向き
に凸の湾曲面となつている。又、シートベルトア
ンカー部結合箇所18の後方のフロントフロア1
0のフロア面15には左右方向へ延びる横ビード
部25が形成され、該横ビード部25は前後方向
に連続して複数本形成されており、従つてこの部
分のフロア面15は前後方向に波形に形成されて
いる。
車両の衝突時、シートベルトアンカー部結合箇
所18に衝撃荷重Fが作用すると、第4図で示さ
れた従来構造よりも脆弱部23による段差22に
よつてシートベルトアンカー部結合箇所18は前
方への移動容易性をもつているため、該結合箇所
18は第2図Hの上下段差を適切に取る事によ
り、シート取付用ブラケツト17の下側への指向
性をもつてトンネル部11の変形とともに前方へ
移動し、該移動はシート取付用ブラケツト17に
近づいた処で停止する。このためシート取付用ブ
ラケツト17付近の高剛性の影響を受け、トンネ
ル部11の上方への大きな膨出変形を回避するこ
とができるものである。更に本実施例では既述の
通り補強板19の上面19bとトンネル部11の
上面11aとの間に間隔Sが確保されているた
め、補強板19がトンネル部11を突き上げるこ
ともなく、又補強板19にはフロア面15,15
の下面側方へ延びる延出部19c,19cが形成
されているため、衝撃荷重Fの垂直成分を支持す
るフロントフロア10の面積が拡大され、荷重F
に起因するエネルギーは局部的に大きく持ち上る
のではなくフロントフロア10の広い面積が若干
持上変形することによつて吸収される。
所18に衝撃荷重Fが作用すると、第4図で示さ
れた従来構造よりも脆弱部23による段差22に
よつてシートベルトアンカー部結合箇所18は前
方への移動容易性をもつているため、該結合箇所
18は第2図Hの上下段差を適切に取る事によ
り、シート取付用ブラケツト17の下側への指向
性をもつてトンネル部11の変形とともに前方へ
移動し、該移動はシート取付用ブラケツト17に
近づいた処で停止する。このためシート取付用ブ
ラケツト17付近の高剛性の影響を受け、トンネ
ル部11の上方への大きな膨出変形を回避するこ
とができるものである。更に本実施例では既述の
通り補強板19の上面19bとトンネル部11の
上面11aとの間に間隔Sが確保されているた
め、補強板19がトンネル部11を突き上げるこ
ともなく、又補強板19にはフロア面15,15
の下面側方へ延びる延出部19c,19cが形成
されているため、衝撃荷重Fの垂直成分を支持す
るフロントフロア10の面積が拡大され、荷重F
に起因するエネルギーは局部的に大きく持ち上る
のではなくフロントフロア10の広い面積が若干
持上変形することによつて吸収される。
又シートベルトアンカー部結合箇所18の後方
のフロア面15には前後方向に波形となつている
横ビード部25…が形成されているため、該結合
箇所18が上述の通り前方へ移動しても該移動は
横ビード部25…が伸びることにより吸収され、
このため結合箇所18の前方への移動はフロント
フロア10とリヤフロア12との溶接部13およ
びリヤフロア12へは影響を与えない。
のフロア面15には前後方向に波形となつている
横ビード部25…が形成されているため、該結合
箇所18が上述の通り前方へ移動しても該移動は
横ビード部25…が伸びることにより吸収され、
このため結合箇所18の前方への移動はフロント
フロア10とリヤフロア12との溶接部13およ
びリヤフロア12へは影響を与えない。
以上の説明で明らかなように本考案によれば、
シート取付用ブラケツトとシートベルトアンカー
部結合箇所との間におけるフロントフロアのフロ
ア面に、下方が凸となる屈曲面による上下の段差
を形成したため、衝突時等において、上記フロア
面に形成された下方が凸となる屈曲面による上下
の段差部分が脆弱部となつていることから、シー
トベルトアンカー取付箇所に前方への衝撃荷重が
作用した場合、上記フロア面の下方へ凸の屈曲面
による上下の段差部分が変形して、シートベルト
アンカー取付箇所の前方への移動が容易に行われ
るようになり、従つてトンネル部が上方へ大きく
膨出変形するのを防止することができ、又、シー
トベルトアンカー部結合箇所の後方のフロントフ
ロアのフロア面に前後方向に波形とした横ビード
部を形成したため、該横ビード部の変形吸収作用
によつてフロントフロアとリヤフロアとの溶接部
およびリヤフロアに衝撃荷重が影響するのを防止
することができ、車両の衝突による衝撃荷重に対
するフロアの対策上極めて有効である。
シート取付用ブラケツトとシートベルトアンカー
部結合箇所との間におけるフロントフロアのフロ
ア面に、下方が凸となる屈曲面による上下の段差
を形成したため、衝突時等において、上記フロア
面に形成された下方が凸となる屈曲面による上下
の段差部分が脆弱部となつていることから、シー
トベルトアンカー取付箇所に前方への衝撃荷重が
作用した場合、上記フロア面の下方へ凸の屈曲面
による上下の段差部分が変形して、シートベルト
アンカー取付箇所の前方への移動が容易に行われ
るようになり、従つてトンネル部が上方へ大きく
膨出変形するのを防止することができ、又、シー
トベルトアンカー部結合箇所の後方のフロントフ
ロアのフロア面に前後方向に波形とした横ビード
部を形成したため、該横ビード部の変形吸収作用
によつてフロントフロアとリヤフロアとの溶接部
およびリヤフロアに衝撃荷重が影響するのを防止
することができ、車両の衝突による衝撃荷重に対
するフロアの対策上極めて有効である。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は本考案に係る構造を示す平面図、第2図は同側
面図、第3図は第2図の3−3線断面図、第4図
は従来例を示す第2図と同様の図である。 尚図面中、10はフロントフロア、11はトン
ネル部、15はフロア面、17はシート取付用ブ
ラケツト、18はシートベルトアンカー部結合箇
所、22は段差、25は横ビード部である。
は本考案に係る構造を示す平面図、第2図は同側
面図、第3図は第2図の3−3線断面図、第4図
は従来例を示す第2図と同様の図である。 尚図面中、10はフロントフロア、11はトン
ネル部、15はフロア面、17はシート取付用ブ
ラケツト、18はシートベルトアンカー部結合箇
所、22は段差、25は横ビード部である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 フロントフロアに形成されたトンネル部の側面
にシート取付用ブラケツトとシートベルトアンカ
ー部結合箇所とを設けた車両のフロントフロア構
造において、 上記シート取付用ブラケツトとシートベルトア
ンカー部結合箇所との間における上記フロントフ
ロアのフロア面に、下方が凸となる屈曲面による
上下の段差を形成するとともに、シートベルトア
ンカー部結合箇所の後方のフロントフロアのフロ
ア面に前後方向に波形とした横ビード部を形成し
たことを特徴とする車両のフロントフロア構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6887481U JPH0141660Y2 (ja) | 1981-05-13 | 1981-05-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6887481U JPH0141660Y2 (ja) | 1981-05-13 | 1981-05-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57158586U JPS57158586U (ja) | 1982-10-05 |
| JPH0141660Y2 true JPH0141660Y2 (ja) | 1989-12-08 |
Family
ID=29864771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6887481U Expired JPH0141660Y2 (ja) | 1981-05-13 | 1981-05-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0141660Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0417406Y2 (ja) * | 1985-01-21 | 1992-04-17 |
-
1981
- 1981-05-13 JP JP6887481U patent/JPH0141660Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57158586U (ja) | 1982-10-05 |
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