JPH0141840B2 - - Google Patents
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- JPH0141840B2 JPH0141840B2 JP55054113A JP5411380A JPH0141840B2 JP H0141840 B2 JPH0141840 B2 JP H0141840B2 JP 55054113 A JP55054113 A JP 55054113A JP 5411380 A JP5411380 A JP 5411380A JP H0141840 B2 JPH0141840 B2 JP H0141840B2
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- Japan
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- rotor
- hub
- air
- shaft
- exhaust gas
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Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04F—PUMPING OF FLUID BY DIRECT CONTACT OF ANOTHER FLUID OR BY USING INERTIA OF FLUID TO BE PUMPED; SIPHONS
- F04F13/00—Pressure exchangers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D5/00—Blades; Blade-carrying members; Heating, heat-insulating, cooling or antivibration means on the blades or the members
- F01D5/02—Blade-carrying members, e.g. rotors
- F01D5/025—Fixing blade carrying members on shafts
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D3/00—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive
- F16D3/50—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive with the coupling parts connected by one or more intermediate members
- F16D3/56—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive with the coupling parts connected by one or more intermediate members comprising elastic metal lamellae, elastic rods, or the like, e.g. arranged radially or parallel to the axis, the members being shear-loaded collectively by the total load
- F16D3/58—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive with the coupling parts connected by one or more intermediate members comprising elastic metal lamellae, elastic rods, or the like, e.g. arranged radially or parallel to the axis, the members being shear-loaded collectively by the total load the intermediate members being made of rubber or like material
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D3/00—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive
- F16D3/50—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive with the coupling parts connected by one or more intermediate members
- F16D3/64—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive with the coupling parts connected by one or more intermediate members comprising elastic elements arranged between substantially-radial walls of both coupling parts
- F16D3/68—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive with the coupling parts connected by one or more intermediate members comprising elastic elements arranged between substantially-radial walls of both coupling parts the elements being made of rubber or similar material
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Supercharger (AREA)
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は排ガスのエネルギをインテーク・マニ
ホルド内の圧力を昇圧させるために用いるごとき
過給機に適用されるウエーブ(wave)圧縮機用
回転子に関する。
ホルド内の圧力を昇圧させるために用いるごとき
過給機に適用されるウエーブ(wave)圧縮機用
回転子に関する。
(従来の技術)
従来のかかるウエーブ圧縮機用回転子は、例え
ば、1977年9月に刊行されたグレンオルトらによ
る「複合過給デイーゼル機関の性能及び社会性」
と題する米国機械技術者協会(ASME)の刊行
物に記載されている。このウエーブ圧縮機用回転
子は、高圧力排ガス吸込通路及び低圧力排ガス引
出通路を有する排ガスマニホルドと、高圧力空気
引出通路及び低圧力空気吸込通路を有する空気取
入マニホルドとの間に回転可能に取付けられる回
転子を有しており、この回転子はハブと、このハ
ブに対して半径方向外側に配設されていて軸線方
向のガス及び空気の流路を画成する複数のガス及
び空気の隔室とを備えている。このハブは金属製
の軸を有していて、前記回転子はこの軸と共に回
転する。
ば、1977年9月に刊行されたグレンオルトらによ
る「複合過給デイーゼル機関の性能及び社会性」
と題する米国機械技術者協会(ASME)の刊行
物に記載されている。このウエーブ圧縮機用回転
子は、高圧力排ガス吸込通路及び低圧力排ガス引
出通路を有する排ガスマニホルドと、高圧力空気
引出通路及び低圧力空気吸込通路を有する空気取
入マニホルドとの間に回転可能に取付けられる回
転子を有しており、この回転子はハブと、このハ
ブに対して半径方向外側に配設されていて軸線方
向のガス及び空気の流路を画成する複数のガス及
び空気の隔室とを備えている。このハブは金属製
の軸を有していて、前記回転子はこの軸と共に回
転する。
高圧力排ガス吸込通路の高圧力排ガスが低圧力
空気吸込通路からの低圧力吸込空気を圧縮する圧
力ウエーブのフロント(すなわち、前面)を隔室
中に形成するようになつており、圧縮された吸込
空気は高圧力空気引出通路へ排出されるようにな
つている。
空気吸込通路からの低圧力吸込空気を圧縮する圧
力ウエーブのフロント(すなわち、前面)を隔室
中に形成するようになつており、圧縮された吸込
空気は高圧力空気引出通路へ排出されるようにな
つている。
高圧力排ガス吸込通路、低圧力排ガス引出通
路、低圧力空気吸込通路及び高圧力空気引出通路
が調時された順序で開閉されて、高圧力排ガス吸
込通路が開かれた時に生ずる圧力ウエーブが回転
子の隔室のそれぞれに圧縮された空気を充填する
ようになつている。かように調時された通路の開
閉は隔室を低圧力空気吸込通路からの低圧力空気
で満たし、同時に低圧力排ガスを隔室から排気マ
ニホルドの低圧力排ガス引出通路へ排出する作用
をも果たしている。
路、低圧力空気吸込通路及び高圧力空気引出通路
が調時された順序で開閉されて、高圧力排ガス吸
込通路が開かれた時に生ずる圧力ウエーブが回転
子の隔室のそれぞれに圧縮された空気を充填する
ようになつている。かように調時された通路の開
閉は隔室を低圧力空気吸込通路からの低圧力空気
で満たし、同時に低圧力排ガスを隔室から排気マ
ニホルドの低圧力排ガス引出通路へ排出する作用
をも果たしている。
上述した圧力ウエーブの作用は隔室内を高温に
するので、回転子はセラミツク材料で作ることが
望ましい。セラミツク材料はかような高温に耐え
ることができ且つ膨張率が低いので運転中に小さ
な公差を維持することができるからである。回転
子をセラミツク材料で作ることについては、従来
技術ではないが、1981年6月23日付で特許された
本発明者の米国特許4274811号明細書に開示され
ている。
するので、回転子はセラミツク材料で作ることが
望ましい。セラミツク材料はかような高温に耐え
ることができ且つ膨張率が低いので運転中に小さ
な公差を維持することができるからである。回転
子をセラミツク材料で作ることについては、従来
技術ではないが、1981年6月23日付で特許された
本発明者の米国特許4274811号明細書に開示され
ている。
(発明が解決しようとする課題)
前述した通り、従来技術とはいえないが、本発
明が提案した回転子をセラミツク材料で作るとい
うことは、上述したような利点、すなわち高温に
耐え且つ小さな公差を維持するという利点をもた
らすのであるが、回転子が回転された時に遠心応
力によつてセラミツク材料で成る回転子が破損さ
れてしまうという惧れがあつた。また、セラミツ
ク材料で成る回転子が振動によつて損傷されると
いう惧れがあつた。
明が提案した回転子をセラミツク材料で作るとい
うことは、上述したような利点、すなわち高温に
耐え且つ小さな公差を維持するという利点をもた
らすのであるが、回転子が回転された時に遠心応
力によつてセラミツク材料で成る回転子が破損さ
れてしまうという惧れがあつた。また、セラミツ
ク材料で成る回転子が振動によつて損傷されると
いう惧れがあつた。
本発明はかような、セラミツク材料で成る回転
子の既述の利点を確保しつつ、その破損及び損傷
が無いようにすることができるウエーブ圧縮機用
回転子を提供することを目的とするものである。
子の既述の利点を確保しつつ、その破損及び損傷
が無いようにすることができるウエーブ圧縮機用
回転子を提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、比較的高い圧力の高温度の排ガスか
ら空気と燃料との混合物の機関のための低圧力低
温度の吸込空気へエネルギを伝達するために使用
するウエーブ圧縮機用回転子であつて、高圧力排
ガス吸込通路及び低圧力排ガス引出通路を有する
排ガスマニホルドと高圧力空気引出通路及び低圧
力空気吸込通路を有する空気取入マニホルドとの
間に回転可能に取付けられるようにされた回転子
を備え、この回転子はハブと、該ハブに対して半
径方向外側に配設されていて軸線方向のガス及び
空気の流路を画成する複数のガス及び空気の隔室
とを有し、前記ハブは前記回転子の前記隔室の一
部分を形成していて且つ該隔室と一体となつた円
筒状内部部分を有し、前記回転子は比較的低い熱
膨張のセラミツク材料で作られており、更に、前
記ハブの前記円筒状内部部分を貫通する金属の軸
を有する、ウエーブ圧縮機用回転子において、前
記軸と前記ハブの前記円筒状内部部分との間には
空間が設けられ、この空間中にはシリコーンをベ
ースとするエラストマーが配設されており、この
エラストマーは前記軸及び前記セラミツクに接着
されていて、それにより前記軸及び前記セラミツ
クの間に駆動連結が達成されるようになつている
ことを特徴とする。
ら空気と燃料との混合物の機関のための低圧力低
温度の吸込空気へエネルギを伝達するために使用
するウエーブ圧縮機用回転子であつて、高圧力排
ガス吸込通路及び低圧力排ガス引出通路を有する
排ガスマニホルドと高圧力空気引出通路及び低圧
力空気吸込通路を有する空気取入マニホルドとの
間に回転可能に取付けられるようにされた回転子
を備え、この回転子はハブと、該ハブに対して半
径方向外側に配設されていて軸線方向のガス及び
空気の流路を画成する複数のガス及び空気の隔室
とを有し、前記ハブは前記回転子の前記隔室の一
部分を形成していて且つ該隔室と一体となつた円
筒状内部部分を有し、前記回転子は比較的低い熱
膨張のセラミツク材料で作られており、更に、前
記ハブの前記円筒状内部部分を貫通する金属の軸
を有する、ウエーブ圧縮機用回転子において、前
記軸と前記ハブの前記円筒状内部部分との間には
空間が設けられ、この空間中にはシリコーンをベ
ースとするエラストマーが配設されており、この
エラストマーは前記軸及び前記セラミツクに接着
されていて、それにより前記軸及び前記セラミツ
クの間に駆動連結が達成されるようになつている
ことを特徴とする。
(発明の作用及び効果)
本発明によると、セラミツク材料でなる回転子
の既述の利点を確保することができる。
の既述の利点を確保することができる。
また、軸とハブとの間の空間にはシリコーンを
ベースとするエラストマーが配置されており、こ
のエラストマーが軸からセラミツクへの振動を減
衰させる役割を果たすため、セラミツクの振動に
よる損傷の恐れを実質的に無くすことができる。
ベースとするエラストマーが配置されており、こ
のエラストマーが軸からセラミツクへの振動を減
衰させる役割を果たすため、セラミツクの振動に
よる損傷の恐れを実質的に無くすことができる。
シリコーンをベースとするエラストマーは、セ
ラミツクよりも大きな熱膨張率を有し、高温状態
で前記空間内に配置された後硬化温度において硬
化されたときに軸とハブとに接着され、かつその
硬化温度から常温に冷却されるときに半径方向に
収縮する。従つて、軸とハブとの間に加熱された
エラストマー材料を導入してこれを硬化させると
いう、この種のエラストマーを使用した製品の製
造に通常採用される方法で本発明の回転子を製造
した場合には、硬化温度において軸とハブとに接
着したエラストマーは、その硬化温度から常温に
冷却されるときに半径方向へ収縮し、その収縮時
に回転子を構成するセラミツク材料に、これを半
径方向へ収縮させる応力を加えることになる。即
ち本発明の回転子は、上記の如き通常の方法で製
造した場合に、常温状態まで冷却されていくとき
にセラミツク材料に、これを半径方向へ収縮させ
ようとする応力を残留させることができるような
構成になつている。セラミツク材料に上記の如き
応力を残留させることによつて、次のような利点
が得られる。
ラミツクよりも大きな熱膨張率を有し、高温状態
で前記空間内に配置された後硬化温度において硬
化されたときに軸とハブとに接着され、かつその
硬化温度から常温に冷却されるときに半径方向に
収縮する。従つて、軸とハブとの間に加熱された
エラストマー材料を導入してこれを硬化させると
いう、この種のエラストマーを使用した製品の製
造に通常採用される方法で本発明の回転子を製造
した場合には、硬化温度において軸とハブとに接
着したエラストマーは、その硬化温度から常温に
冷却されるときに半径方向へ収縮し、その収縮時
に回転子を構成するセラミツク材料に、これを半
径方向へ収縮させる応力を加えることになる。即
ち本発明の回転子は、上記の如き通常の方法で製
造した場合に、常温状態まで冷却されていくとき
にセラミツク材料に、これを半径方向へ収縮させ
ようとする応力を残留させることができるような
構成になつている。セラミツク材料に上記の如き
応力を残留させることによつて、次のような利点
が得られる。
即ち、セラミツク材料で成る回転子が回転する
と、セラミツクには遠心力によつてそれを半径方
向へ膨張させようとする引張応力が生じる。然し
ながら、上記したようにセラミツクを半径方向へ
収縮させようとする残留応力が生じていれば、そ
の残留応力が、遠心力によつてセラミツクを半径
方向へ膨張させようとする引張応力に対抗する。
従つて、セラミツクには過大な引張応力が生じる
ことなく、セラミツクが破損される恐れが実質的
に無くなるのである。
と、セラミツクには遠心力によつてそれを半径方
向へ膨張させようとする引張応力が生じる。然し
ながら、上記したようにセラミツクを半径方向へ
収縮させようとする残留応力が生じていれば、そ
の残留応力が、遠心力によつてセラミツクを半径
方向へ膨張させようとする引張応力に対抗する。
従つて、セラミツクには過大な引張応力が生じる
ことなく、セラミツクが破損される恐れが実質的
に無くなるのである。
また、本発明の実施例によれば、エラストマー
が回転子の周囲の高温の部分と、軸に近いハブの
部分とを熱絶縁する役目を果たすように構成する
こともできる。
が回転子の周囲の高温の部分と、軸に近いハブの
部分とを熱絶縁する役目を果たすように構成する
こともできる。
(実施例)
次に図示した本発明の実施例を説明すると、第
1図において、符号10は内燃機関用空気取入マ
ニホルドを示している。符号12は機関の排ガス
マニホルドを全体として示す。マニホルド10は
機関の気化器の喉部に連通している高圧力空気引
出通路11を有する。絞り羽根14が喉部に設け
られてマニホルドを通つて機関へ流れる空気の流
量を制御する。また、低圧力空気吸込通路16が
マニホルド10に形成されている。
1図において、符号10は内燃機関用空気取入マ
ニホルドを示している。符号12は機関の排ガス
マニホルドを全体として示す。マニホルド10は
機関の気化器の喉部に連通している高圧力空気引
出通路11を有する。絞り羽根14が喉部に設け
られてマニホルドを通つて機関へ流れる空気の流
量を制御する。また、低圧力空気吸込通路16が
マニホルド10に形成されている。
排ガスマニホルド12は高圧力排ガス引込通路
18及び低圧力排ガス引出通路20を備える。円
筒状囲い板22が空気取入マニホルド10と排ガ
スマニホルド12との間に配置される。第2図に
示した比較的低い熱膨張のセラミツク材料で成る
回転子24はこの円筒状囲い板22中に回転可能
に配置される。回転子24には軸線方向の複数の
流路を形成する隔室26が画成され、更に、金属
の軸30に取付けられるハブ28が形成されてい
る。軸30は空気取入マニホルド10の軸受開口
32に装架される。適当な軸受部材(図示せず)
がこの軸受開口32内に備えられて軸30を回転
自在に支持するのである。
18及び低圧力排ガス引出通路20を備える。円
筒状囲い板22が空気取入マニホルド10と排ガ
スマニホルド12との間に配置される。第2図に
示した比較的低い熱膨張のセラミツク材料で成る
回転子24はこの円筒状囲い板22中に回転可能
に配置される。回転子24には軸線方向の複数の
流路を形成する隔室26が画成され、更に、金属
の軸30に取付けられるハブ28が形成されてい
る。軸30は空気取入マニホルド10の軸受開口
32に装架される。適当な軸受部材(図示せず)
がこの軸受開口32内に備えられて軸30を回転
自在に支持するのである。
隔室26は固定子板34,36に形成された口
部38,40,42,44を介して前述した通路
11,16,18,20に連通されている。固定
子板34は円筒状囲い板22と空気取入マニホル
ド10との間に、固定子板36は円筒状囲い板2
2と排ガスマニホルド12との間にそれぞれ配置
されている。これらの口部38,40,42,4
4は回転子24の隔室26と調時された順序で連
通して高圧力排ガス吸込通路18及び口部42と
隔室26とが連通した時に生ずる圧力ウエーブ
が、その隔室26内に入れられた空気を圧縮し、
その隔室26内の圧縮された空気は口部38を介
して高圧力空気引出通路11へ排出される。次
に、膨張された比較的冷たい排ガスは、低圧力空
気吸込通路16及び口部40に、その隔室26が
連通して、空気がこの隔室26内に充填されると
同時に、この隔室26から口部44を介して低圧
力排ガス引出通路20へ排出され、その後に、前
述したと同様の空気圧縮サイクルが始まるのであ
る。
部38,40,42,44を介して前述した通路
11,16,18,20に連通されている。固定
子板34は円筒状囲い板22と空気取入マニホル
ド10との間に、固定子板36は円筒状囲い板2
2と排ガスマニホルド12との間にそれぞれ配置
されている。これらの口部38,40,42,4
4は回転子24の隔室26と調時された順序で連
通して高圧力排ガス吸込通路18及び口部42と
隔室26とが連通した時に生ずる圧力ウエーブ
が、その隔室26内に入れられた空気を圧縮し、
その隔室26内の圧縮された空気は口部38を介
して高圧力空気引出通路11へ排出される。次
に、膨張された比較的冷たい排ガスは、低圧力空
気吸込通路16及び口部40に、その隔室26が
連通して、空気がこの隔室26内に充填されると
同時に、この隔室26から口部44を介して低圧
力排ガス引出通路20へ排出され、その後に、前
述したと同様の空気圧縮サイクルが始まるのであ
る。
第2図及び第3図に示した実施例においては、
回転子24のハブ28に、軸30が貫通する中央
の軸線方向開口46が設けられている。軸30は
半径方向に配設されたフランジ48を備えてい
る。フランジ48は、第2図でハブ28の左側端
部の溝穴50に整合して軸30から駆動トルクを
回転子24へ伝達するための駆動手段を構成して
いる。エラストマー52がフランジ48と溝穴5
0との間に配設されてフランジ48及びハブ28
に接着されており、それにより軸30からセラミ
ツク材料で成る回転子24のハブ28への好まし
くない振動の伝達を防止し又は減少する。締付ナ
ツト54が軸30にねじ込まれてハブ28を軸に
固定することができる。エラストマー50は軸3
0及びハブ28のセラミツクの円筒状壁の間の隙
間及びハブ28の端面56上に配設され、締付座
金58がそれに対して配設される。
回転子24のハブ28に、軸30が貫通する中央
の軸線方向開口46が設けられている。軸30は
半径方向に配設されたフランジ48を備えてい
る。フランジ48は、第2図でハブ28の左側端
部の溝穴50に整合して軸30から駆動トルクを
回転子24へ伝達するための駆動手段を構成して
いる。エラストマー52がフランジ48と溝穴5
0との間に配設されてフランジ48及びハブ28
に接着されており、それにより軸30からセラミ
ツク材料で成る回転子24のハブ28への好まし
くない振動の伝達を防止し又は減少する。締付ナ
ツト54が軸30にねじ込まれてハブ28を軸に
固定することができる。エラストマー50は軸3
0及びハブ28のセラミツクの円筒状壁の間の隙
間及びハブ28の端面56上に配設され、締付座
金58がそれに対して配設される。
第4図に、セラミツクのハブ60及び金属で作
られた中空軸62を有する別の形式の構造が示さ
れている。中実の固体のエラストマー64が軸6
2及びハブ60の間に配設される。好ましくは、
ハブ60は軸及びハブ60の間のトルクの伝達を
容易にする半径方向に配設された突起66を備え
る。エラストマーはジメチルシロキセンのような
シリコンをベースとするエラストマーであり、且
つそれはセラミツクの熱膨張率の約100倍の熱膨
張率を有する。金属の軸62はセラミツクの熱膨
張率の約10倍の熱膨張率を有する。
られた中空軸62を有する別の形式の構造が示さ
れている。中実の固体のエラストマー64が軸6
2及びハブ60の間に配設される。好ましくは、
ハブ60は軸及びハブ60の間のトルクの伝達を
容易にする半径方向に配設された突起66を備え
る。エラストマーはジメチルシロキセンのような
シリコンをベースとするエラストマーであり、且
つそれはセラミツクの熱膨張率の約100倍の熱膨
張率を有する。金属の軸62はセラミツクの熱膨
張率の約10倍の熱膨張率を有する。
エラストマーはセラミツクのハブ60及び金属
の軸の間の空間に導入され且つ運転時の温度より
低い温度で硬化される。例えば、それは約150℃
(300〓)の温度で硬化され得るのに対して、回転
子の隔室の運転時の温度は370℃(700〓)程度の
高い温度に達し得る。硬化後組立体が室温まで冷
却されると、エラストマーは収縮し且つハブ60
の周囲壁から離れるように引張られようとし、そ
れによりハブ60を半径方向内方に圧縮する予応
力を生ぜしめている。回転子が比較的高い運転速
度で運転されると、ハブの圧縮応力は遠心応力に
よつて対抗されるので、合成応力即ち正味応力は
この予応力がエラストマーに存在しない場合に生
じるそれらの応力より低い値になる。
の軸の間の空間に導入され且つ運転時の温度より
低い温度で硬化される。例えば、それは約150℃
(300〓)の温度で硬化され得るのに対して、回転
子の隔室の運転時の温度は370℃(700〓)程度の
高い温度に達し得る。硬化後組立体が室温まで冷
却されると、エラストマーは収縮し且つハブ60
の周囲壁から離れるように引張られようとし、そ
れによりハブ60を半径方向内方に圧縮する予応
力を生ぜしめている。回転子が比較的高い運転速
度で運転されると、ハブの圧縮応力は遠心応力に
よつて対抗されるので、合成応力即ち正味応力は
この予応力がエラストマーに存在しない場合に生
じるそれらの応力より低い値になる。
第5図及び第6図に示した実施例では、回転子
は隔室部分68を有する。ハブは全体として符号
70で示される。ハブは半径方向リム部分76に
よつて連結された同心円筒状部分72及び74を
有する。ハブの部分72,74及び76及び隔室
部分68は一体的なセラミツク部品として形成さ
れる。駆動軸78は円筒状部分72及び74の間
の位置でハブを貫通している。軸78には符号8
0で示したような溝穴が形成されていて半径方向
リム部分76が半径方向にこの溝穴80を通つて
延びている。駆動軸82が円筒状部分74の中心
を貫通している。軸82は円筒状部分74にしめ
つけられ、故に、軸78,82は回転子に駆動自
在に連結されている。それは溝穴80がエラスト
マー84を介して半径方向リム部分76とかみ合
うためである。
は隔室部分68を有する。ハブは全体として符号
70で示される。ハブは半径方向リム部分76に
よつて連結された同心円筒状部分72及び74を
有する。ハブの部分72,74及び76及び隔室
部分68は一体的なセラミツク部品として形成さ
れる。駆動軸78は円筒状部分72及び74の間
の位置でハブを貫通している。軸78には符号8
0で示したような溝穴が形成されていて半径方向
リム部分76が半径方向にこの溝穴80を通つて
延びている。駆動軸82が円筒状部分74の中心
を貫通している。軸82は円筒状部分74にしめ
つけられ、故に、軸78,82は回転子に駆動自
在に連結されている。それは溝穴80がエラスト
マー84を介して半径方向リム部分76とかみ合
うためである。
シリカをベースとするエラストマーが符号84
で示したように円筒状部分74及び軸78の内側
表面の間に中実の固体の形で導入されている。ま
た、エラストマーは溝穴80を貫通し、それによ
り軸78はセラミツクの半径方向リム部分76か
ら絶縁される。エラストマーのスポンジ材料86
は円筒状部分72及び78の外側表面の間の空間
に配設される。エラストマーのスポンジ材料は室
温で硬化するシリコーン接着剤によつて円筒状部
分72の壁及び半径方向リム部分76及び軸78
の外部壁に固定され得る。
で示したように円筒状部分74及び軸78の内側
表面の間に中実の固体の形で導入されている。ま
た、エラストマーは溝穴80を貫通し、それによ
り軸78はセラミツクの半径方向リム部分76か
ら絶縁される。エラストマーのスポンジ材料86
は円筒状部分72及び78の外側表面の間の空間
に配設される。エラストマーのスポンジ材料は室
温で硬化するシリコーン接着剤によつて円筒状部
分72の壁及び半径方向リム部分76及び軸78
の外部壁に固定され得る。
第5図の構造のエラストマー材料は運転温度よ
り可成り低い温度で硬化される。回転子が運転さ
れ且つ温度が例えば回転子の外部最遠部分で最大
370℃(700〓)ある運転中にその安定した値に達
する時に、エラストマーはそれが金属の熱膨張率
より実質的に高い熱膨張率を有するので膨張す
る。これらの熱膨張率の比は1対10である。セラ
ミツク自体の熱膨張率はエラストマーの熱膨張率
の1/100である。これらの熱膨張率の差の故に、
回転子のハブは圧縮応力下におかれる。これらの
圧縮応力は回転子の高速度の運転中にセラミツク
に誘起される遠心応力に対抗する。遠心応力によ
る回転子の破損を排除し又はその頻度を減少す
る。
り可成り低い温度で硬化される。回転子が運転さ
れ且つ温度が例えば回転子の外部最遠部分で最大
370℃(700〓)ある運転中にその安定した値に達
する時に、エラストマーはそれが金属の熱膨張率
より実質的に高い熱膨張率を有するので膨張す
る。これらの熱膨張率の比は1対10である。セラ
ミツク自体の熱膨張率はエラストマーの熱膨張率
の1/100である。これらの熱膨張率の差の故に、
回転子のハブは圧縮応力下におかれる。これらの
圧縮応力は回転子の高速度の運転中にセラミツク
に誘起される遠心応力に対抗する。遠心応力によ
る回転子の破損を排除し又はその頻度を減少す
る。
エラストマーのスポンジ材料86は回転子の周
辺の高温部分をハブの部分から熱的に絶縁する。
それはスポンジ材料内の空隙のために熱障壁とし
て作用する。スポンジのエラストマーは中実のエ
ラストマー84と同様に商業上入手し得る。
辺の高温部分をハブの部分から熱的に絶縁する。
それはスポンジ材料内の空隙のために熱障壁とし
て作用する。スポンジのエラストマーは中実のエ
ラストマー84と同様に商業上入手し得る。
回転子が硬化温度以下の室温まで冷却される
と、その結果として生じるセラミツクに対するエ
ラストマーの相対的な収縮は回転子のハブを圧縮
下におき、それは運転中に回転子に生じる遠心応
力に対抗する。このようにして、回転子は軸の振
動から絶縁され、且つそれは過大な遠心応力から
保護され且つ半径方向外向きの隔室から熱伝達に
よる過熱から保護される。
と、その結果として生じるセラミツクに対するエ
ラストマーの相対的な収縮は回転子のハブを圧縮
下におき、それは運転中に回転子に生じる遠心応
力に対抗する。このようにして、回転子は軸の振
動から絶縁され、且つそれは過大な遠心応力から
保護され且つ半径方向外向きの隔室から熱伝達に
よる過熱から保護される。
第7図は外部円筒状リム88及び内方へ離隔し
た同心部分90を有する更に別の回転子の構造を
示している。回転子の隔室92は部分90及びリ
ム88の間で軸線方向に配設されている。第7図
の回転子のハブ部分94は内部円筒状部分96
と、部分96及び部分90を橋絡する半径方向部
分98とを有する。空間100が半径方向部分9
8の間に設けられて第5図及び第6図の実施例で
示したように軸、中実のエラストマー及びスポン
ジのエラストマーを受入れる。第7図の実施例の
隔室は、エラストマーを受入れる小さい空所で終
る第5図及び第6図の実施例での隔室より半径方
向において長い。
た同心部分90を有する更に別の回転子の構造を
示している。回転子の隔室92は部分90及びリ
ム88の間で軸線方向に配設されている。第7図
の回転子のハブ部分94は内部円筒状部分96
と、部分96及び部分90を橋絡する半径方向部
分98とを有する。空間100が半径方向部分9
8の間に設けられて第5図及び第6図の実施例で
示したように軸、中実のエラストマー及びスポン
ジのエラストマーを受入れる。第7図の実施例の
隔室は、エラストマーを受入れる小さい空所で終
る第5図及び第6図の実施例での隔室より半径方
向において長い。
第1図はターボ過給機の主要な要素を明瞭に示
すために互いに分離して示すターボ過給機の概略
的構造を示し、第2図は第1図に示したターボ過
給機の一部分である回転子を示し、第3図は第2
図の切断線3―3の面からみた第2図の回転子の
端面図であり、第4図は別の設計の回転子の断面
図であり、第5図は第6図の切断線5―5の面か
らみた弾性スポンジ熱障壁を有する回転子の断面
図であり、第6図は第5図の6―6の面からみた
第5図の回転子の断面図であり、第7図は第1図
に示した形式の組立体に使用する回転子の別の形
を示す断面図である。 10…内燃機関用空気取入マニホルド、12…
排ガスマニホルド、22…囲い板、24…回転
子、26…隔室、28…ハブ、30…支持軸、3
8…高圧力空気引出口部、40…低圧力空気吸込
口部、42…高圧力排ガス吸込口部、44…低圧
力排ガス引出口部、52…エラストマー、64,
84,86…エラストマー。
すために互いに分離して示すターボ過給機の概略
的構造を示し、第2図は第1図に示したターボ過
給機の一部分である回転子を示し、第3図は第2
図の切断線3―3の面からみた第2図の回転子の
端面図であり、第4図は別の設計の回転子の断面
図であり、第5図は第6図の切断線5―5の面か
らみた弾性スポンジ熱障壁を有する回転子の断面
図であり、第6図は第5図の6―6の面からみた
第5図の回転子の断面図であり、第7図は第1図
に示した形式の組立体に使用する回転子の別の形
を示す断面図である。 10…内燃機関用空気取入マニホルド、12…
排ガスマニホルド、22…囲い板、24…回転
子、26…隔室、28…ハブ、30…支持軸、3
8…高圧力空気引出口部、40…低圧力空気吸込
口部、42…高圧力排ガス吸込口部、44…低圧
力排ガス引出口部、52…エラストマー、64,
84,86…エラストマー。
Claims (1)
- 1 比較的高い圧力の高温度の排ガスから空気と
燃料との混合物の機関のための低圧力低温度の吸
込空気へエネルギを伝達するために使用するウエ
ーブ圧縮機用回転子であつて、高圧力排ガス吸込
通路及び低圧力排ガス引出通路を有する排ガスマ
ニホルドと高圧力空気引出通路及び低圧力空気吸
込通路を有する空気取入マニホルドとの間に回転
可能に取付けられるようにされた回転子を備え、
この回転子はハブと、該ハブに対して半径方向外
側に配設されていて軸線方向のガス及び空気の流
路を画成する複数のガス及び空気の隔室とを有
し、前記ハブは前記回転子の前記隔室の一部分を
形成していて且つ該隔室と一体となつた円筒状内
部部分を有し、前記回転子は比較的低い熱膨張の
セラミツク材料で作られており、更に、前記ハブ
の前記円筒状内部部分を貫通する金属の軸を有す
る、ウエーブ圧縮機用回転子において、前記軸と
前記ハブの前記円筒状内部部分との間には空間が
設けられ、この空間中にはシリコーンをベースと
するエラストマーが配設されており、このエラス
トマーは前記軸及び前記セラミツクに接着されて
いて、それにより前記軸及び前記セラミツクの間
に駆動連結が達成されるようになつていることを
特徴とするウエーブ圧縮機用回転子。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/032,198 US4269570A (en) | 1979-04-23 | 1979-04-23 | Elastomeric mounting for wave compressor supercharger |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS566100A JPS566100A (en) | 1981-01-22 |
| JPH0141840B2 true JPH0141840B2 (ja) | 1989-09-07 |
Family
ID=21863630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5411380A Granted JPS566100A (en) | 1979-04-23 | 1980-04-23 | Rotor for wave compressor |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4269570A (ja) |
| JP (1) | JPS566100A (ja) |
| CA (1) | CA1153741A (ja) |
| DE (1) | DE3014297C2 (ja) |
| GB (1) | GB2048431B (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4369020A (en) * | 1980-05-05 | 1983-01-18 | Ford Motor Company | Rotor seal for wave compression turbocharger |
| ATE13581T1 (de) * | 1980-11-04 | 1985-06-15 | Bbc Brown Boveri & Cie | Druckwellenmaschine zur aufladung von verbrennungsmotoren. |
| JPS58210302A (ja) * | 1982-05-31 | 1983-12-07 | Ngk Insulators Ltd | セラミツクロ−タ− |
| JPS60192825A (ja) * | 1984-03-15 | 1985-10-01 | Mazda Motor Corp | 過給機付エンジンの吸気装置 |
| DE3503071C1 (de) * | 1985-01-30 | 1986-01-16 | Adam Opel AG, 6090 Rüsselsheim | Druckwellenlader fuer Verbrennungskraftmaschinen,insbesondere in Kraftfahrzeugen |
| EP0298097B1 (en) * | 1987-01-05 | 1992-08-12 | HAUGE, Leif J. | Pressure exchanger for liquids |
| FR2766157B1 (fr) * | 1997-07-15 | 1999-10-01 | Eurocopter France | Dispositif de protection thermique d'organes elastomeriques, ensemble de tels dispositifs pour la protection par temps froid d'un rotor de giravion, et rotor de giravion equipe d'un tel ensemble |
| US8622714B2 (en) * | 2006-11-14 | 2014-01-07 | Flowserve Holdings, Inc. | Pressure exchanger |
| DE102009023217B4 (de) * | 2009-05-29 | 2014-08-28 | Benteler Automobiltechnik Gmbh | Gebaute Nabe für einen Druckwellenlader |
| BR112013019804B1 (pt) * | 2011-02-04 | 2021-02-23 | Leif J. Hauge | vaso de pressão dividido para um processamento de dois fluxos |
| CN103765033B (zh) * | 2011-08-18 | 2015-09-16 | Esm能源及振动技术沿有限公司 | 与温度无关的减振器 |
| EP2837824B1 (en) * | 2013-08-15 | 2015-12-30 | Danfoss A/S | Hydraulic machine, in particular hydraulic pressure exchanger |
| CN106194658B (zh) * | 2016-08-31 | 2018-09-28 | 吴礼智 | 一种气液交换机构及具有该机构的气液交换式气体压缩机 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2235605A (en) * | 1937-03-10 | 1941-03-18 | Bugatti Ettore | Screw propeller |
| US3120919A (en) * | 1961-03-20 | 1964-02-11 | Ite Circuit Breaker Ltd | Structure for rotating seals |
| US3101168A (en) * | 1961-06-15 | 1963-08-20 | Ite Circuit Breaker Ltd | Aerodynamic wave machine formed rotor blades to minimize thermal stress |
| CH406739A (de) * | 1963-08-14 | 1966-01-31 | Bbc Brown Boveri & Cie | Druckwellenmaschine |
| US3890061A (en) * | 1974-01-02 | 1975-06-17 | Torin Corp | Resilient hub assembly |
| US4059370A (en) * | 1976-06-25 | 1977-11-22 | Caterpillar Tractor Co. | Rotary engine having low thermal conductivity rotor |
-
1979
- 1979-04-23 US US06/032,198 patent/US4269570A/en not_active Expired - Lifetime
-
1980
- 1980-04-09 GB GB8011647A patent/GB2048431B/en not_active Expired
- 1980-04-15 DE DE3014297A patent/DE3014297C2/de not_active Expired
- 1980-04-22 CA CA000350326A patent/CA1153741A/en not_active Expired
- 1980-04-23 JP JP5411380A patent/JPS566100A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2048431A (en) | 1980-12-10 |
| JPS566100A (en) | 1981-01-22 |
| US4269570A (en) | 1981-05-26 |
| CA1153741A (en) | 1983-09-13 |
| GB2048431B (en) | 1983-05-18 |
| DE3014297C2 (de) | 1983-11-17 |
| DE3014297A1 (de) | 1980-10-30 |
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