JPH0141859B2 - - Google Patents

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JPH0141859B2
JPH0141859B2 JP58129318A JP12931883A JPH0141859B2 JP H0141859 B2 JPH0141859 B2 JP H0141859B2 JP 58129318 A JP58129318 A JP 58129318A JP 12931883 A JP12931883 A JP 12931883A JP H0141859 B2 JPH0141859 B2 JP H0141859B2
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JP
Japan
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fixed
balance
solder
printed circuit
circuit board
Prior art date
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Expired
Application number
JP58129318A
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English (en)
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JPS6023649A (ja
Inventor
Masanori Kawachi
Akira Iwama
Akira Tamura
Kaoru Ooya
Toshio Osada
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP58129318A priority Critical patent/JPS6023649A/ja
Publication of JPS6023649A publication Critical patent/JPS6023649A/ja
Publication of JPH0141859B2 publication Critical patent/JPH0141859B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16FSPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
    • F16F15/00Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
    • F16F15/32Correcting- or balancing-weights or equivalent means for balancing rotating bodies, e.g. vehicle wheels
    • F16F15/34Fastening arrangements therefor

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Acoustics & Sound (AREA)
  • Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、回転体のバランス修正を行う際、修
正作業が容易で、しかも信頼性の良好なバランス
修正装置に関するものである。
〔発明の背景〕
本発明のバランス修正装置は、例えばビデオテ
ープレコーダの回転ヘツド装置に好適であるの
で、本明細書では回転ヘツド装置の例で説明す
る。但し、本発明が回転ヘツド装置に限るもので
はない。
第1図及び第2図に回転ヘツド装置の一例を示
す。これは、回転シリンダにビデオヘツドを設け
た回転ヘツド装置の例である。第1図は平面図、
第2図は断面図である。図において7は回転ドラ
ムであり、ビデオヘツド6が取付けられている。
この回転ドラム7は、回転軸4の上部に嵌合固着
されたデイスク5の上面に固定される。回転軸4
は、玉軸受1,2を介して下ドラム3に回転自在
に支持され、回転ドラム7を回転できるようにし
ている。また、デイスク5の下部には、ビデオヘ
ツドを信号処理部と電気的に結合させるためのロ
ータリトランス8が接着固定されている。回転軸
4の下部には、回転ドラムを回転駆動するための
モータを構成するロータマグネツト9が固定され
ており、このロータマグネツト9に対向してコイ
ル11を備えたステータ10が固定されている。
この回転ヘツド装置は、いわゆるダイレクトド
ライブ方式のものであるが、この装置の回転部
は、主にビデオヘツド6が取付けられた回転ドラ
ム7よりなる回転ドラムアセンブリと、第3図
a,bに示すような回転軸4、デイスク5、ロー
タリトランス8より成るデイスクアセンブリと、
第4図a,bに示すようなロータマグネツト9と
の三つの構造部品として分けられる。
回転体においては、組立てによる中心のずれ、
材料密度の不均一等により、回転中心に対する重
量のアンバランスが生ずることが知られている
が、回転中心からr(mm)だけ偏心した重量W
(g)の質点が一定の角速度w(rad/s)で回転
している時、その偏心重量の回転運動による遠心
力の大きさFは、 F=W/g・r・w2 で表わされる。ここでgは重力加速度(9806mm/
s2)である。この遠心力Fは回転体の振動の原因
となり、wの2乗に比例するから、回転速度の増
大に伴つてきわめて大きくなる。そのため、ビデ
オテープレコーダに内蔵され、高速回転する回転
ヘツド装置では、この偏心重量(以下、アンバラ
ンスと言う)が大きな問題となる。特に機器の小
形軽量化のために低重量のシリンダを用いる場合
に大きな問題となる。
そこで、従来は、アンバランスのあるデイスク
アセンブリの場合、第3図a,bに示すように、
ロータリトランス8の外周部に接着力のある粘土
12を適量付加(貼付)させ、アンバランスを修
正していた。しかし、この粘土を適量付加させる
作業は、粘土の硬化時間の問題や、粘土の保存の
問題などの点で作業性がきわめて悪いものであつ
た。また、粘土12とロータリトランス8の熱膨
張率の違いにより、急激な温度変化による温度差
が大きくなると、第3図bに示すように粘土12
がロータリトランス8からはがれ落ちることがあ
つた。このような熱衝撃だけではがれなくても、
回転によつて飛散する場合があつた。
また、ロータマグネツトアセンブリの場合につ
いても同様に、第4図a,bに示すようにロータ
マグネツト9の適当な表面に粘土12を貼付けて
アンバランスの修正を行つていたが、同様な理由
で粘土12′がはがれ落ちる事故が起きていた。
また、従来に、フライホイールのバランス修正装
置として、フライホイールに凹または凸部を設
け、該凹凸部にパテ(接着剤)またはおもり(マ
グネツト等)を取付けてなるものがあるが、前者
は次のような問題点がある。すなわち、接着剤に
はオープンタイムがあるので、その作業タクトが
長く、また回転への固着強度において十分満足で
きない。また、接着剤(バテ)の保管、管理方法
は厳しく行なう必要があり、さらに固着面の清掃
管理を行なう必要がある。後者はコスト高等の問
題がある。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、上記の従来技術の問題を無く
し、作業性が良好で、アンバランス修正用の付加
重量が容易にはがれ落ちることのないアンバラン
ス修正装置を提供することにある。
〔発明の概要〕
上記の目的を達成するために本発明は、同一円
周面上にほぼ同様な形状、面積の半田付け可能な
面を有する板を回転体に固着し、半田付けによつ
てアンバランス修正用の重量付加を行うよういし
たものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明を実施例により詳細に説明する。
第5図a,bは、デイスクアセンブリのアンバ
ランスを修正するための一実施例を示すもので、
デイスク5に固着されたロータリトランス8にア
ンバランス修正用のプリント基板13を固定して
ある。このプリント基板13は、周縁部に半田付
け可能な同一形状の多数のパタンCを設けてあ
る。第6図a,bにこのプリント基板13の詳細
な一例を示す。aは平面図であり、bはその−
断面図である。同図において18はベース(基
材)で、15は半田付けのできるたとえば銅箔で
あり、16は半田付けが円形のC部のみに行われ
るようにするレジストである。このように、ほぼ
同一の形状の半田付け可能なバランスCを同一円
周上に設けているので、アンバランスの修正のた
めの重量付加が、適当なパタンC部に半田14を
半田付けするだけで実施でき、しかも容易に定量
の半田を付けることができる。
第7図a,bは、ロータマグネツトアセンブリ
のアンバランスを修正するための一実施例を示す
もので、ロータマグネツト9の上面に半田付け可
能な面を持つプリント基板17を固着したもので
ある。このプリント基板17には、表面の銅箔に
放射状のレジストの施し、半田14が容易に一定
量付加できるようにしている。
このように、小面積の半田付可能面に同一円周
上に設けているので、アンバランス修正のための
重量付加が半田付け作業だけで容易にでき、半田
付面が小さいので、付加する半田の量が容易に一
定量となる。半田付けは例えば第8図a,bに示
すように、線径一定の半田線20をロール23に
巻いておき、その半田線の先端部を適量Sだけ矢
印方向に送り、該半田線をカツター19により適
当な長さSに切断し、該微小半田片14をロータ
マグネツト9に設けた半田付可能なプリント基板
13,17のバランス修正位置に置き、しかるの
ち矢印E方向により熱風又はレーザ等を照射して
該半田片を溶かし、プリント基板17に溶着すれ
ばよい。斯る方法によれば、そのバランス修正の
自動化を容易に行なうことができる。
なお、上記の実施例では、基板上に銅箔などの
半田可能な金属膜を設け、その上にレジストを施
して半田付けの部分を制限するようにしたが、基
材と金属箔との接着強度が十分であれば、金属箔
を同一形状の多数のパタン状に設けるようにして
も良い。強度の点では実施例に示した構造の方が
有利である。
また、基材に金属箔を設けたものに限らず、半
田付け可能な金属の薄板を用いて基材を省略する
ことも可能である。
さらに、一回の半田付けに一定量の半田が供給
される装置を用いるようにすれば、半田付け面は
同一面積のパタンとしておかなくても良い。
〔発明の効果〕
以上述べたように、本発明によればアンバラン
ス修正のための重量付加が半田付けだけでできる
ので、バランス修正の作業性が良好となり、しか
も、急激な温度変化などによる熱衝撃や、回転の
遠心力によつて付加重量が容易にはがれ落ちるよ
うなことがなくなる。
また、バランス修正に半田を用いることによつ
て、その自動化が可能であり、また半田可能な部
分を小さい同一面積のパタンとしておけば、付加
する半田の量を容易に定量化することができるの
で作業性が良い。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は、ビデオテープレコーダの
回転ヘツド装置の例を示す平面図及び断面図、第
3図は、従来のアンバランス修正方法を説明する
ためのデイスクアセンブリを示し、aは平面図、
bは側面図、第4図は、従来のアンバランス修正
方法を説明するためのロータマグネツトアセンブ
リを示し、aは断面図、bは平面図、第5図は、
本発明をデイスクアセンブリに適用した一実施例
を示し、aは、平面図、bは側面図、第6図は、
第5図に示したプリント基板の詳細な一例を示
し、aは平面図、bはその−線断面図、第7
図は本発明をロータマグネツトアセンブリに適用
した一実施例を示し、aは断面図、bは平面図、
第8図は本発明のアンバランス修正方法を説明す
る図であつて、aは半田の切断の様子を示す斜視
図、bはロータマグネツトアツセンブリの斜視図
である。 1,2……玉軸受、4……回転軸、5……デイ
スク、7……回転ドラム、8……ロータリトラン
ス、9……ロータマグネツト、12……粘土、1
3,17……プリント基板、14……半田、15
……銅箔、16……レジスト、18……ベース
(基材)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ビデオテープレコーダの回転ヘツド装置にお
    いて、半田付け部分を規制するレジストを設けて
    なる半田付可能な板状部材をビデオヘツドと一体
    的に回転する部材に固定し、該板状部材にバラン
    ス修正用半田を設け、回転ヘツド装置のバランス
    を修正してなることを特徴とするバランス修正装
    置。 2 上記板状部材をプリント基板によつて形成
    し、これを上記ビデオヘツドが固定されるデイス
    クに固着したことを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載のバランス修正装置。 3 上記板状部材をプリント基板によつて形成
    し、上記ビデオヘツドを回転させる電動機のロー
    タに上記板状部材を固着したことを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載のバランス修正装置。
JP58129318A 1983-07-18 1983-07-18 バランス修正装置 Granted JPS6023649A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58129318A JPS6023649A (ja) 1983-07-18 1983-07-18 バランス修正装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58129318A JPS6023649A (ja) 1983-07-18 1983-07-18 バランス修正装置

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Publication Number Publication Date
JPS6023649A JPS6023649A (ja) 1985-02-06
JPH0141859B2 true JPH0141859B2 (ja) 1989-09-07

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ID=15006607

Family Applications (1)

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JP58129318A Granted JPS6023649A (ja) 1983-07-18 1983-07-18 バランス修正装置

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Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61179714U (ja) * 1985-04-27 1986-11-10
JPH04136544A (ja) * 1990-09-27 1992-05-11 Copal Electron Co Ltd 回転体のバランス調整法
CN101027159B (zh) * 2004-09-10 2012-09-05 Gkn动力传动系统国际有限责任公司 具有至少一个配重的空心轴及其加工方法,其中至少一个配重通过钎焊固定在空心轴上
KR101169934B1 (ko) * 2012-02-22 2012-08-06 주식회사 에스엠스틸 금속 박막 보빈용 겹관 및 그 제작방법

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JPS58163025U (ja) * 1982-04-22 1983-10-29 ソニー株式会社 回転ヘツドドラム

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JPS6023649A (ja) 1985-02-06

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