JPH0141923Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0141923Y2 JPH0141923Y2 JP16434979U JP16434979U JPH0141923Y2 JP H0141923 Y2 JPH0141923 Y2 JP H0141923Y2 JP 16434979 U JP16434979 U JP 16434979U JP 16434979 U JP16434979 U JP 16434979U JP H0141923 Y2 JPH0141923 Y2 JP H0141923Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spool
- valve body
- hole
- valve
- solenoid valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 9
- 241001422033 Thestylus Species 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 3
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Machine Tool Copy Controls (AREA)
- Servomotors (AREA)
- Fluid-Driven Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、機械加工分野において、工作機械の
倣い制御などに用いられるメカニカルサーボ弁の
構造に関するものである。
倣い制御などに用いられるメカニカルサーボ弁の
構造に関するものである。
従来技術
このようなメカニカルサーボ弁には、第8図に
示すように手動スプール戻し機構を有するもの
や、第9図に示す電磁石(ソレノイド)式スプー
ル戻し機構を有するもの、あるいは第10図のよ
うに外部パイロツト方式によるスプール戻し機構
を有するものなどが知られている。
示すように手動スプール戻し機構を有するもの
や、第9図に示す電磁石(ソレノイド)式スプー
ル戻し機構を有するもの、あるいは第10図のよ
うに外部パイロツト方式によるスプール戻し機構
を有するものなどが知られている。
考案が解決しようとする問題点
ところが、このような従来のメカニカルサーボ
弁には、次のような欠点を有している。
弁には、次のような欠点を有している。
スタイラスの交換や工作物あるいは工具の交
換時にスプールを通常の使用位置から後退させ
る必要があり、第8図〜第10図のような種々
のスプール戻し機構が考えられている。しかし
ながら、第8図の手動スプール戻し機構は自動
操作ができない為に作業能率が低いものであ
り、第9図の電磁弁(ソレノイド)式スプール
戻し機構はスプールをばねに抗して戻す為、ソ
レノイドが大型化してしまい、従つて消費電力
が高いという欠点を有し、また、第10図の外
部パイロツト方式によるスプール戻し機構は、
パイロツト電磁弁からの外部配管が必要であ
り、その為、制御回路の配管が複雑化し大型化
してしまうものであつた。
換時にスプールを通常の使用位置から後退させ
る必要があり、第8図〜第10図のような種々
のスプール戻し機構が考えられている。しかし
ながら、第8図の手動スプール戻し機構は自動
操作ができない為に作業能率が低いものであ
り、第9図の電磁弁(ソレノイド)式スプール
戻し機構はスプールをばねに抗して戻す為、ソ
レノイドが大型化してしまい、従つて消費電力
が高いという欠点を有し、また、第10図の外
部パイロツト方式によるスプール戻し機構は、
パイロツト電磁弁からの外部配管が必要であ
り、その為、制御回路の配管が複雑化し大型化
してしまうものであつた。
第10図の外部パイロツト方式によるスプー
ル戻し機構は、パイロツト電磁弁を制御方式に
よつて常時開(ノーマルオープン)と常時閉
(ノーマルクローズ)とを使い分けるが、外部
配管をその都度しなおす必要があり、変更のた
めに多くの時間を費すものであつた。
ル戻し機構は、パイロツト電磁弁を制御方式に
よつて常時開(ノーマルオープン)と常時閉
(ノーマルクローズ)とを使い分けるが、外部
配管をその都度しなおす必要があり、変更のた
めに多くの時間を費すものであつた。
前記従来技術においてスタイラスは、いずれ
もスプールの端部に一体的に固定してあるが、
動作中にスタイラスに対して、ラジアル方向の
外力が加わると、その力がスプールにも同様に
加わり、弁自体の作動を阻害してしまい、加工
精度にも影響してしまうという欠点を有するも
のであつた。
もスプールの端部に一体的に固定してあるが、
動作中にスタイラスに対して、ラジアル方向の
外力が加わると、その力がスプールにも同様に
加わり、弁自体の作動を阻害してしまい、加工
精度にも影響してしまうという欠点を有するも
のであつた。
問題点を解決するための手段
そこで本願考案においては、以上の欠点を解消
するために、スリーブ・スプールを内蔵した弁本
体と、スプール一端へ配置したスタイラスと、該
弁本体のスプール他端へ配置され該スプールをス
タイラス側へ押圧するバネとを有するメカニカル
サーボ弁において、スタイラスを、スプールと分
離して摺動自在に配置すると共に、スプールの端
部へ、戻し用ピストンを一体に形成し、弁本体の
外側一面へパイロツト電磁弁を装着して、弁本体
の供給口からの流体圧力を該パイロツト電磁弁を
介して直接スプールへ加えるよう構成すると共
に、パイロツト電磁弁を構成するスリーブ底面
へ、供給、接続、ドレンの各通口を開口して弁本
体側の各通口と連通せしめると共に、各通口位置
を、パイロツト電磁弁Bのスリーブ6を任意手動
で180゜回動させることにより常時開と常時閉の状
態に変更可能に構成したものである。
するために、スリーブ・スプールを内蔵した弁本
体と、スプール一端へ配置したスタイラスと、該
弁本体のスプール他端へ配置され該スプールをス
タイラス側へ押圧するバネとを有するメカニカル
サーボ弁において、スタイラスを、スプールと分
離して摺動自在に配置すると共に、スプールの端
部へ、戻し用ピストンを一体に形成し、弁本体の
外側一面へパイロツト電磁弁を装着して、弁本体
の供給口からの流体圧力を該パイロツト電磁弁を
介して直接スプールへ加えるよう構成すると共
に、パイロツト電磁弁を構成するスリーブ底面
へ、供給、接続、ドレンの各通口を開口して弁本
体側の各通口と連通せしめると共に、各通口位置
を、パイロツト電磁弁Bのスリーブ6を任意手動
で180゜回動させることにより常時開と常時閉の状
態に変更可能に構成したものである。
作 用
本考案においては、スタイラスをスプールと分
離したから、スタイラスにラジアル方向の外力が
作用しても、それをスプールに伝えないのでスプ
ールの作動への影響を防止できる。また、パイロ
ツト電磁弁の制御方式である常時開と常時閉との
変更が、パイロツト電磁弁を構成するスリーブを
180゜回すだけで容易に可能になり、従来の変更の
煩わしさを解消出来るという作用効果が得られ
る。
離したから、スタイラスにラジアル方向の外力が
作用しても、それをスプールに伝えないのでスプ
ールの作動への影響を防止できる。また、パイロ
ツト電磁弁の制御方式である常時開と常時閉との
変更が、パイロツト電磁弁を構成するスリーブを
180゜回すだけで容易に可能になり、従来の変更の
煩わしさを解消出来るという作用効果が得られ
る。
実施例
以下に本考案の実施例を図面を参照して詳細に
説明していく。
説明していく。
本願実施例によるメカニカルサーボ弁は、第1
図に示すように、弁本体1と、弁本体1内に固定
されるスリーブ2及びスプール3と、該スプール
3に続く同軸線上の一端へスプール3と分離して
配置したスタイラス4と、該弁本体1のスプール
3他端へ配置され、該スプール3をスタイラス4
側へ押圧する対抗バネ5とから成るサーボ弁部A
と、弁本体1外側一面へ装着された2方向パイロ
ツト電磁弁Bとから構成される。
図に示すように、弁本体1と、弁本体1内に固定
されるスリーブ2及びスプール3と、該スプール
3に続く同軸線上の一端へスプール3と分離して
配置したスタイラス4と、該弁本体1のスプール
3他端へ配置され、該スプール3をスタイラス4
側へ押圧する対抗バネ5とから成るサーボ弁部A
と、弁本体1外側一面へ装着された2方向パイロ
ツト電磁弁Bとから構成される。
対抗バネ5装着側のスプール3の尾端部には、
スプール3の直径より大きいピストン3aがスプ
ールと一体に形成されて、スプール3と共にスリ
ーブ2に形成したピストン室2a内を摺動する。
また、このピストン室2aは弁本体1の内部通路
1aを通つて後に詳述するパイロツト電磁弁Bの
接続口へ連通している。
スプール3の直径より大きいピストン3aがスプ
ールと一体に形成されて、スプール3と共にスリ
ーブ2に形成したピストン室2a内を摺動する。
また、このピストン室2aは弁本体1の内部通路
1aを通つて後に詳述するパイロツト電磁弁Bの
接続口へ連通している。
パイロツト電磁弁Bは、弁本体1の外側一面で
ある上面へ形成された凹部1bへ挿入されるスリ
ーブ6と、スリーブ6の孔6a内に軸方向摺動自
在に装着したスプール7と、スリーブ6上部へ装
着したソレノイド8と、スプール7の反対側へ装
着しスプール7を一方(ソレノイド側)へ押圧す
る戻しバネ9からなるバネ復帰式の2方向パイロ
ツト電磁弁Bを示している。
ある上面へ形成された凹部1bへ挿入されるスリ
ーブ6と、スリーブ6の孔6a内に軸方向摺動自
在に装着したスプール7と、スリーブ6上部へ装
着したソレノイド8と、スプール7の反対側へ装
着しスプール7を一方(ソレノイド側)へ押圧す
る戻しバネ9からなるバネ復帰式の2方向パイロ
ツト電磁弁Bを示している。
更に、該パイロツト電磁弁Bのスリーブ6は第
2図〜第4図に示すように、スプール7が摺動す
る孔6a内に形成された3つの環状溝6b,6
c,6dと、底面へ開口する4つの孔6e,6
f,6g,6hとが、6bと6f,6cと6g及
び6h、そして6dと6eとが各々連通してい
る。従つて第4図のように、6eと6fとはスプ
ール7を中心に180゜の位置にあり、また、同様に
6gと6hとはスプール7を中心に同じく180゜の
位置に配置されている。また、このスリーブ6が
装着される弁本体1の凹部1b底面には、前述し
た内部通路1aと、弁本体1の供給通路1cと連
通する内部通路1dと、更にタンク側へ連通する
内部通路1eが第5図に示すような位置関係即
ち、この3つの孔の中心を通る円の中心に対して
内部通路1cと1dとは内部通路1a開口位置か
ら両側に各々90゜離れた位置で開口している。従
つて内部通路1cと1dとは互いに180゜の位置に
向い合うことになる。
2図〜第4図に示すように、スプール7が摺動す
る孔6a内に形成された3つの環状溝6b,6
c,6dと、底面へ開口する4つの孔6e,6
f,6g,6hとが、6bと6f,6cと6g及
び6h、そして6dと6eとが各々連通してい
る。従つて第4図のように、6eと6fとはスプ
ール7を中心に180゜の位置にあり、また、同様に
6gと6hとはスプール7を中心に同じく180゜の
位置に配置されている。また、このスリーブ6が
装着される弁本体1の凹部1b底面には、前述し
た内部通路1aと、弁本体1の供給通路1cと連
通する内部通路1dと、更にタンク側へ連通する
内部通路1eが第5図に示すような位置関係即
ち、この3つの孔の中心を通る円の中心に対して
内部通路1cと1dとは内部通路1a開口位置か
ら両側に各々90゜離れた位置で開口している。従
つて内部通路1cと1dとは互いに180゜の位置に
向い合うことになる。
第1図に示した弁本体1の孔1aと1dは、第
4図C−C断面によつて示したものであり、従つ
てこのパイロツト電磁弁Bは第6図に示すような
ノーマルオーブン(常時開)状態を示しているも
のである。なお、この第1図においてスプール3
の両端側には、タンクへ各々連動するドレン室1
f,1gを形成している。また、図中符号10,
11はスプールの戻り量を限定するストツパと、
調整ねじを示し、1h,1iはこのサーボ弁によ
つて往復動制御されるシリンダ12へ配管接続さ
れる接続口であり、1j,1kは、タンクへ連通
する戻り口を各々示している。このシリンダー1
2は一端に工具Tが装着されており、この工具T
は第1図に示した、ならい用のテンプレートPに
当接するスタイラス4により移動するスプール3
に連動して、工作物Wを加工するもので、これは
従来周知の構成のものである。
4図C−C断面によつて示したものであり、従つ
てこのパイロツト電磁弁Bは第6図に示すような
ノーマルオーブン(常時開)状態を示しているも
のである。なお、この第1図においてスプール3
の両端側には、タンクへ各々連動するドレン室1
f,1gを形成している。また、図中符号10,
11はスプールの戻り量を限定するストツパと、
調整ねじを示し、1h,1iはこのサーボ弁によ
つて往復動制御されるシリンダ12へ配管接続さ
れる接続口であり、1j,1kは、タンクへ連通
する戻り口を各々示している。このシリンダー1
2は一端に工具Tが装着されており、この工具T
は第1図に示した、ならい用のテンプレートPに
当接するスタイラス4により移動するスプール3
に連動して、工作物Wを加工するもので、これは
従来周知の構成のものである。
次に本願実施例装置における動作を説明する。
第1図において、例えば工作物を交換する時を考
えると、まず、パイロツト電磁弁Bのソレノイド
8を励磁する。それによりスプールは下方へ押さ
れ環状溝6cと6dが連通するので、圧力流体は
供給口1c、孔1d,6eを通り、環状溝6d,
6c、孔6g、内部通路1aからピストン室2a
へ流入しスプール3を図で左方へ動かす。従つて
シリンダ12は後退して工具Tと工作物Wとの間
隔が広がり、工作物Wの交換ができる。
第1図において、例えば工作物を交換する時を考
えると、まず、パイロツト電磁弁Bのソレノイド
8を励磁する。それによりスプールは下方へ押さ
れ環状溝6cと6dが連通するので、圧力流体は
供給口1c、孔1d,6eを通り、環状溝6d,
6c、孔6g、内部通路1aからピストン室2a
へ流入しスプール3を図で左方へ動かす。従つて
シリンダ12は後退して工具Tと工作物Wとの間
隔が広がり、工作物Wの交換ができる。
以上は第6図に示すノーマルオープン(常時
開)での動作であるが、第7図のようにノーマル
クローズ(常時閉)で動作させるには、第4図及
び第5図に示すように各通口位置を配置してある
ので、パイロツト電磁弁Bのスリーブ6を、手動
操作により弁本体1の凹部底面に対して180゜回動
させ、孔6fを孔1dに孔6eを孔1eに合わせ
て装着することにより実施できる。
開)での動作であるが、第7図のようにノーマル
クローズ(常時閉)で動作させるには、第4図及
び第5図に示すように各通口位置を配置してある
ので、パイロツト電磁弁Bのスリーブ6を、手動
操作により弁本体1の凹部底面に対して180゜回動
させ、孔6fを孔1dに孔6eを孔1eに合わせ
て装着することにより実施できる。
考案の効果
本考案は、以上のように構成したので、弁本体
1のスタイラス4にラジアル方向の外力が作用し
ても、それをスプール3に伝えないので該スプー
ル3への作動の影響を防止でき加工精度の向上が
図れると共に、パイロツト電磁弁の制御方式であ
る常時開と常時閉との変更が、弁本体1へ直結し
たパイロツト電磁弁Bを構成スリーブ6を180゜回
すだけで容易に可能になり、従来の変更の煩わし
さを解消出来るという従来に無い作業効果を有
し、従来に比べて配管を省略でき、またパイロツ
ト電磁弁Bのソレノイド8は吸引力が小さくて済
むので全体として小型化でき、従つて消費電力も
低く押えられるなど実用上著しい効果が期待でき
るものである。
1のスタイラス4にラジアル方向の外力が作用し
ても、それをスプール3に伝えないので該スプー
ル3への作動の影響を防止でき加工精度の向上が
図れると共に、パイロツト電磁弁の制御方式であ
る常時開と常時閉との変更が、弁本体1へ直結し
たパイロツト電磁弁Bを構成スリーブ6を180゜回
すだけで容易に可能になり、従来の変更の煩わし
さを解消出来るという従来に無い作業効果を有
し、従来に比べて配管を省略でき、またパイロツ
ト電磁弁Bのソレノイド8は吸引力が小さくて済
むので全体として小型化でき、従つて消費電力も
低く押えられるなど実用上著しい効果が期待でき
るものである。
図面は、本考案の実施態様を示すもので、第1
図は本案のメカニカルサーボ弁の縦断面図、第2
図は弁本体の外面に取付けたパイロツト電磁弁ス
リーブ6の縦断面図、第3図は第2図のA−A線
に沿う断面図、第4図は第2図のB−B線断面
図、第5図は第1図のD−D線に沿う平面図で、
第2図〜第5図は何れも拡大したものであり、第
6図は、常時開(ノーマルオープン)の実施例回
路を示す簡略図、第7図は、常時閉(ノーマルク
ローズ)の実施例回路を示す簡略図、第8図、第
9図及び第10図は従来例を示す断面説明図をそ
れぞれ示したものである。 符号の説明、1……弁本体、2……スリーブ、
2a……ピストン室、3……スプール、3a……
ピストン、4……スタイラス、5……対抗バネ、
6……スリーブ、7……スプール、8……ソレノ
イド、9……戻しバネ、12……シリンダ、A…
…サーボ弁部、B……パイロツト電磁弁、P……
テンプレート、T……工具、W……工作物。
図は本案のメカニカルサーボ弁の縦断面図、第2
図は弁本体の外面に取付けたパイロツト電磁弁ス
リーブ6の縦断面図、第3図は第2図のA−A線
に沿う断面図、第4図は第2図のB−B線断面
図、第5図は第1図のD−D線に沿う平面図で、
第2図〜第5図は何れも拡大したものであり、第
6図は、常時開(ノーマルオープン)の実施例回
路を示す簡略図、第7図は、常時閉(ノーマルク
ローズ)の実施例回路を示す簡略図、第8図、第
9図及び第10図は従来例を示す断面説明図をそ
れぞれ示したものである。 符号の説明、1……弁本体、2……スリーブ、
2a……ピストン室、3……スプール、3a……
ピストン、4……スタイラス、5……対抗バネ、
6……スリーブ、7……スプール、8……ソレノ
イド、9……戻しバネ、12……シリンダ、A…
…サーボ弁部、B……パイロツト電磁弁、P……
テンプレート、T……工具、W……工作物。
Claims (1)
- 弁本体1の中心に固定したスリーブ2のさらに
軸心にスプール3を横方向摺動自在に嵌装し、該
スプール3の先端に、これと分離してスタイラス
4を接合し、該スプール3の尾端に形成し、対抗
バネ5の押圧を受けるピストン3aをピストン室
2a内で、前記スリーブ2と一体摺動可能に取付
けると共に、前記弁本体1の外面に取付けたパイ
ロツト電磁弁Bによつて、弁本体1の孔1aをス
プール3内のピストン室2aと、弁本体1の孔1
dより給油源よりの内部通路1cに連通せしめ、
または該パイロツト電磁弁Bの切換えにより、該
電磁弁Bの孔6fを弁本体1の孔1dに、電磁弁
Bの孔6eを弁本体1の孔1eに連通するよう変
更せしめることを特徴とするメカニカルサーボ
弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16434979U JPH0141923Y2 (ja) | 1979-11-28 | 1979-11-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16434979U JPH0141923Y2 (ja) | 1979-11-28 | 1979-11-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5682302U JPS5682302U (ja) | 1981-07-03 |
| JPH0141923Y2 true JPH0141923Y2 (ja) | 1989-12-11 |
Family
ID=29675298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16434979U Expired JPH0141923Y2 (ja) | 1979-11-28 | 1979-11-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0141923Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-11-28 JP JP16434979U patent/JPH0141923Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5682302U (ja) | 1981-07-03 |
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